5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

仮面ライダー剣は駄目だった

1 :名無しより愛をこめて:2008/04/18(金) 23:23:41 ID:909Zoq5v0
もうこの事は語らなくてもいいのだろうか?
諸々の負債、一貫しなかったキャラ、二転三転したメインライター、
見せ場の無いまま終わった幾多のキャラ…。
平成ライダーで初めての絶望感。
ただ、それを語り継ぐことにも、また意味があるのではないだろうか。

あえて当時のテンプレを引用する。
>駄目な所、駄目だと思った所について語ろう。
>駄目な理由、駄目だと思った理由も忘れずに。
>他作品と比較する時はできるだけ流れが荒れないような書き方でお願いします。
>荒れが酷くなってきたら(なりそうだと感じたら)軌道修正するが吉。

冷静な分析中心で、語れる方が居られたらよろしく…。

354 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

355 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

356 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

357 :名無しより愛をこめて:2008/05/19(月) 09:46:54 ID:ucVeEtw90
タイムピンク・ユウリは焦りを感じていた。
すでにみんなに連絡は済ませてある。
あとは応援の到着まで持ちこたえればいいだけだ。
だが・・・・

「なんて数なの!?」

はじめは数人だったゼニットの集団は、既に二百を超えただろうか。
なぜこの場所にこんな数の器械戦闘員たちがいるのかはまだ分からない。
倒しても倒しても次々に襲いかかってくる。

「とぉ!やぁっ!」

ユウリは冷静さを保つように自分に言い聞かせ、
確実にゼニットを駆逐していく。

すらりと伸びた華奢な足。
そこからは想像できないほど彼女の回し蹴りは強力だ。

「無用な変身は避けたいところだったけど・・・」

ユウリは意を決し、クロノチェンジの構えをとった。

358 :名無しより愛をこめて:2008/05/19(月) 09:48:48 ID:ucVeEtw90
が、その時・・・。

「!?」
(ねらわれてる!?)

背後に気配を感じたユウリはとっさに回避する。
が、一歩遅かった。

「しまった!」

ユウリの背後から発せられた光線は、ユウリの背中を捉えた!

「きゃっ!」

軽いショックを感じた。が、痛みはない。一体何が起こったのか。
瞬間、ユウリにできた隙を逃さず、ゼニットの蹴りがユウリの頬を打った。

359 :名無しより愛をこめて:2008/05/19(月) 09:49:30 ID:ucVeEtw90
「うっ!?」

思わずのけぞるユウリを後ろのゼニットが羽交い締めにする。

「このっ、離しなさい!」

ユウリとてこれしきでやられるわけはない。すぐさま肘打を見舞い、反撃に転じる。
右から迫る敵にパンチ、振り向きざまにハイキックが決まる。
即座に間合いを取り直す。
少し息は上がるが、完全に体制を立て直した。
先ほどのショック光線はただのこけおどしだろうか。
数は多いがゼニットしかいないこの集団ではその程度かもしれない。

「とにかく、今度はこっちの番!! クロノチェンジッ!」


今度こそ変身を決めるユウリ。
だったが・・・。

235 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)