5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

歴代ライダー主人公が兄弟だったら5

1 :名無しより愛をこめて:2008/02/29(金) 21:40:38 ID:nHeE2axe0
今までの仮面ライダー登場人物全員でほのぼの行こう!

基本荒らしはスルー

初代の本郷猛が父
他昭和ライダーは叔父
平成ライダーは年齢順
FIRST・NEXTは従兄弟

長男 ヒビキ(31)
次男 雄介(25)
三男 真司(23)
四男 一真(22)
五男 翔一(21)
六男 総司(21)
七男 巧(18)
八男 良太郎(18)

4スレ目
歴代ライダー主人公が兄弟だったら4
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1197295762/l50
3スレ目
歴代ライダー主人公が兄弟だったら3
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1185289681/
2スレ目
歴代ライダー主人公が兄弟だったら2
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1166952481/
初代スレ
歴代ライダー主人公が兄弟だったら
http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1157728402/

2 :仮テンプレ:2008/02/29(金) 21:43:01 ID:nHeE2axe0
【このスレのお約束】
・ともかく兄弟です、細かいことは考えない
・本編で死んだ人も生きています、細かいことは(ry
・呼称、血縁関係等は書き手に任せましょう
・基本的に兄弟達は名字では呼ばれません
・一つ一つのネタは独立しているので他のネタの設定はあまり気にせずにOK

【注意事項】
・兄弟が出ない話も大丈夫だけどあまり続くのはNG
・ライダー以外の作品コラボも同様
・ネタバレはほどほどに
・剣ライダーズをオンドゥル語でキャラ立てするのは止めましょう
・ゼクターやミラーモンスター達の擬人化は駄目(該当スレで)


3 :名無しより愛をこめて:2008/02/29(金) 21:50:44 ID:qF/perA/0
>>1
だけど兄弟のとこ渡が抜けてるよ

4 :名無しより愛をこめて:2008/02/29(金) 21:58:02 ID:iZwXUm3iO
>>1乙!
渡…(´・ω・`)

5 :名無しより愛をこめて:2008/02/29(金) 22:26:48 ID:zp0Dfa/w0
兄弟年齢順(2008年版)

長男 ヒビキ(31)
次男 雄介(25)
三男 真司(23)
四男 一真(22)
五男 翔一(21)
六男 総司(21)
七男 渡  (20)
八男 巧  (18)
九男 良太郎(18)

6 :名無しより愛をこめて:2008/02/29(金) 22:28:23 ID:iZwXUm3iO
一応前で出てたテンプレを総合したやつ貼っときます。

――ここからテンプレ―― 【このスレのお約束】
・ともかく兄弟です、細かいことは考えない
・本編で死んだ人も生きています、細かいことは(ry
・呼称、血縁関係等は書き手に任せましょう
・兄弟以外の人間関係についても同様
・名字で呼ぶとややこしいため、兄弟達は下の名前で呼ばれることが多いです
・一つ一つのネタは独立しているので他のネタの設定はあまり気にせずにOK

【注意事項】
・兄弟が出ない話も大丈夫だけどあまり続くのはNG
・ライダー以外の作品コラボも同様
・ネタバレはほどほどに
・剣ライダーズをオンドゥル語でキャラ立てするのは止めましょう
・ゼクターやミラーモンスター達の擬人化は駄目(該当スレで) ・次スレは980か容量490で宣言して立ててください
――テンプレここまで――



保管庫のアドレスもどこかに入れたいね

http://kyoudai.kusakage.com/

7 :名無しより愛をこめて:2008/02/29(金) 23:33:46 ID:nHeE2axe0
>>3-4
しまったそのままコピーしたからゴメンよ渡orz

8 :名無しより愛をこめて:2008/02/29(金) 23:44:02 ID:84S3JXAlO
>>1
テンプレは保管庫にあったよ。
とにかく乙!このスレもほのぼの楽しいスレになるといいね。

9 :名無しより愛をこめて:2008/02/29(金) 23:47:19 ID:BShpLgtI0
>>1
保管庫のテンプレ持ってこれば良かったのに。

10 :名無しより愛をこめて:2008/03/01(土) 00:00:42 ID:nHeE2axe0
>>8-9
うん、次回からは気を付ける本当に申し訳ない

11 :名無しより愛をこめて:2008/03/02(日) 21:56:18 ID:qpLyd7HqO
どんまい。そして>>1

12 :オマツリヒナマツリ 1/4:2008/03/03(月) 00:17:50 ID:LODFVnLb0
ヒビキ「お、随分大きな雛壇を用意したね」
良太郎「でも、人形が無いよ、総司兄さん――まさか?」
総司「ああ。普通に人形を飾ってもよかったんだが、やるならにぎやかな方がいい。
   ZECT他いつもの面々で衣装を作成した。パーティーの参加者にクジを引いてもらう。
   そして仮装する、という算段だ。化粧班も既に用意を完了している。後は参加者が来るのを待つのみだ」
翔一「それにしても、等身大で7段飾りか……」

衣装を決めるためのクジを一番に引いたのは長男のヒビキだった。
引いたクジには『桜』と書かれていて、兄弟たちは目を丸くする。
ヒビキ「総ちゃん、これは衣装……?」
雄介「ヒビキ兄、これじゃないか? 着物の他にキグルミがある」
通常よりはかなり大きい飾りの中で、明らかに浮いている、それはキグルミ。
雛壇に飾られる品々の、やけに凝ったつくりのキグルミ。

総司「……一真兄、ちょっと来てくれないか」
一真「なんなんだ総司、俺は何もしてないぞ。多分、あのキグルミ造っちゃったのボードだよ!
   でもさ、ほら人形の衣装だけだったら、仮装できる人数が限られるだろ?
   きっとより多くの人が楽しめるようにって――ゴメン、総司。
   謝るから謝るから、変身しないでくれよ! 所長や橘さんには悪気ないんだって!」

ヒビキ(桜)「おーい、総ちゃん、これなかなか着心地いいよ」
翔一「変だけど、楽しくなりそうだ。ほら総司もクジを引いて引いて」
早速キグルミを着込んだヒビキを前にすると、断ることは出来ない。総司はしぶしぶクジを引く。

『 金屏風 』

真司「やったな、総司! 一番上の中央だ。一番目立つじゃないか! それに金色だぞ!」
総司「……とりあえず、他の連中にもクジを引かせるぞ」

13 :オマツリヒナマツリ 2/4:2008/03/03(月) 00:18:54 ID:LODFVnLb0
草加(三人官女)「これは、俺が勝ったっていう解釈でいいのかな?」
巧(三人仕丁)「ああ、今回だけは負けといてやる」

北岡「吾郎ちゃん、吾郎ちゃん! 助けてよ、変なのに追われてるんだ」
吾郎「……センセ、また浅倉っすか」
北岡「違うよ、吾郎ちゃん! 変なキグルミ来た二人組みが追っかけて来るんだよ!
   とりあえす、吾郎ちゃん、どっかオレを隠して。んー、はみ出るなぁ。
   キグルミにしては異様なスピードでさぁ。こんなに必死に走ったの久しぶりだよ。
   令子さんがクジ引けっていうから、引いたらアレがしつこく追いかけてきてさぁ。
   てか、アレは一体なんのキグルミなの? 何のクジだったのよ。
   あれ、なーに吾郎ちゃん、自分だけ美味そうに楽しんでるじゃない。
   あ、また追っかけてきた。もうホントになんなのよ」
翔一(右大臣)「さすがヒビキ兄と総司。キグルミ着ててもあのスピードで走れるんだからなー」
吾郎「……このちらし寿司、レシピ教えてもらえますか?」

――数分後
真司(五人囃子)「おー、二人とも背が高いから似合うなぁ〜」
一真(ぼんぼり)「そうか? 真司兄も衣装似合ってるぞ!」
北岡(ぼんぼり)「……どう、コレ?」
吾郎「……すごく似合ってるっす」

14 :オマツリヒナマツリ 3/4:2008/03/03(月) 00:20:29 ID:LODFVnLb0
ひより(男雛)「どうしてボクがこんな格好を……」
総司(金屏風)「風間、確かに俺はお前に化粧を任せたが、何だこれは?」
風間「まったく、女性以外にメイクを施すのも嫌なのに、手抜きでもしろと言うんですか?」
総司(金屏風)「あの三人官女は何だ」
風間「あれですか? あちらは、真理さんが気合を入れて衣装と化粧を担当してますよ。
   より雛人形らしくするんだって言ってましたけど。さすがにお歯黒はやりすぎだと思いますが、ね」

啓太郎「ね、真理ちゃん、それ白すぎない? 草加さん、本当にその化粧でいいの?
    ねえ、たっくんも笑い転げてないで何かいってよ! そんなに笑うと死んじゃうよ?
    雛人形だからって眉もそんな風にわざわざしなくてもいいと思うけど……」

睦月(橘)「まったく、橘さんのせいですよ! 何もキグルミ造る必要ないじゃないですかー、もう。
      それに、俺が引いたの『橘』って、これは橘さんこそが着てくださいよー!
      ホントに何自分だけいいクジ引いてるんですか!」
一真(ぼんぼり)「橘さんは、やっぱ一流だな〜、そんな衣装も着こなすんだから――うぇへへ、駄目だ。
         こっち見ないでください! なんで化粧そんなにバッチリなんですか!」
橘(女雛)「剣崎、睦月。十二単って結構重いな」

15 :オマツリヒナマツリ 4/4:2008/03/03(月) 00:24:02 ID:LODFVnLb0
名護「あなたのご兄弟は随分愉快な人たちですね。楽しむことに才能がとてもあるようだ。
   君も仮装しているようですが――何の衣装ですか?」
渡(五人囃子)「……え、その、ご、五人――で楽器持ってて、あの」
名護「そうですか、五人囃子。ですが、バイオリンを持つのは違うと思いますよ」

ひな祭りは女の子のためのお祭り。それでも兄弟たちは勿論楽しんだ。
華やかな飾りや料理に、男女関係なくひな祭りを楽しんだ。
見た目がどうであれ、笑いがあふれる楽しい一日になるだろう。

総司「さて、記念写真も終わったし、衣装は各自脱いでもかまわないぞ」
真司「おぉ! 総司それもう脱ぐのか? 俺、それ着てもいい? な、いいだろ?」
総司「……好きにするといい」
真司「アリガトな、総司! よーし、これ、皆に見せてくるぞ!」

良太郎(左大臣)「……そんなにあのキグルミ着たかったんだ、真司兄さん」
雄介(三人官女)「総司はとりあえず顔の化粧落とそう。金色ですごいことになってる」

前スレの残り容量が怖いのでこっちに投下。
あと>>1

16 :名無しより愛をこめて:2008/03/03(月) 00:35:46 ID:RmPF/tkX0
渡の五人囃子はまってる感じだけど、
総司の金屏風メイクが気になるww


17 :名無しより愛をこめて:2008/03/03(月) 01:12:18 ID:Bm3T+UhGO
ひよりの男雛は似合いそうだけど、橘さんの女雛想像したらワラタww

で…つかぬ質問かも知れないんだけど、睦月が引いた橘ってどんなのだっけ…?
>>1

18 :名無しより愛をこめて:2008/03/03(月) 01:27:57 ID:qcGSLvAd0
>>17
桜の反対側にある木が橘じゃなかったかな。
みかんみたいな実のついたやつ。

19 :名無しより愛をこめて:2008/03/03(月) 03:13:32 ID:Vty3+dh9O
仮装雛祭りGJwww
個人的には三人官女の草加が激しく気になります

20 :名無しより愛をこめて:2008/03/03(月) 04:51:10 ID:0fSQblULO
リュウタロス「僕はねー。デステニーとか好きー。
羽とかすっごい派手だし、剣と銃がかっこいいもん!
でも、フリーダムとジャスティスは大嫌い」
バルカ「なんだよ、いいじゃねーか。フリーダム」
バエ「そうですよ!ジャスティスだってかっこいいじゃないですか」
モモタロス「俺はやっぱりデスサイズだな。でもレジェンドなんかも捨てがたいんだよなー」
ジーク「何を言っているのだ!デュナメスの美しさがわからんとは!」
キバット「やっぱアクエリオンだろー」
ウラタロス「それ、ガンダムじゃないし。そうだね、僕はXとか好きだよ?」
キンタロス「何のことだかさっぱりや」
デネブ「お前たち!ハンブラビをよろしく!」


ヒビキ「ただいまー。何だか賑やかだね」
良太郎「おかえり、ヒビキ兄さん。渡兄さんが知り合いのゴーオンジャーって人を連れてきたんだ。それに炎神っていう僕のモモタロス達みたいな感じの人達も」
ヒビキ「へぇ、珍しいね。だからこんなに賑やかなんだ」
総司「何だか向こうで異様な盛り上がり方してるけどな」



今週のゴーオンジャーのラストに出てきたバルカのCVが保志だと思い出したら、前にあった声優ネタを思い出して思わずやってしまった。
定食屋に書こうか迷ったが、結局ここに。
反省はしていない。

21 :名無しより愛をこめて:2008/03/03(月) 05:13:41 ID:N4gnv7E20
>>12
草加とダディは何しても吹くw
そして
>北岡(ぼんぼり)「……どう、コレ?」
>吾郎「……すごく似合ってるっす」
にあの作品を思い出し反応してしまった・・・・
>>20
ガンダム常連のスピードルとオルガ北岡をスルーしないでくれ
てかヒビキナレならまだしもウラタタロスの人X出てたの?

22 :名無しより愛をこめて:2008/03/03(月) 07:03:50 ID:RmPF/tkX0
>>20
書いてくれた人にグダグダ言うのはよくないと思うんだけど、
ちょっと言わせてくれ。声優ネタって以前出ていようがなんだろうが
基本的に「板違い」なんじゃないのか。だから声優さんが関わってる
イマジンやキバットのキャラスレでも基本的に自重する流れに
なってるんだろうしさ。

あと戦隊もライダーも好きで見てる身としては、炎神やイマジンが
出会ったらすごく面白いだろうとは思うから、ネタにしたい気持ちは
よく分かるんだけど、ここ基本「ライダー兄弟スレ」なんだし、その辺も
自重した方がいいんじゃないだろうか。自分は脱線するならするで
面白いと思えるんだけど、本来戦隊は全然関係ないんだし。

23 :名無しより愛をこめて:2008/03/03(月) 07:53:08 ID:Vty3+dh9O
たまーになら良いんじゃないかな?
前スレでも結構見たし…

24 :名無しより愛をこめて:2008/03/03(月) 10:39:43 ID:WvuJAY6u0
ここから怒涛の声優ネタ流れ!なら一言文句言うが、
たまーになら別に良いと思うなあ
ライダー兄弟スレだから…というと、
たまーに出てくるライダー兄弟関わってない作品がカワイソス

そういうネタよりもたまにあるキャラの一人称や言葉使いが違うネタのがアレだ

25 :名無しより愛をこめて:2008/03/03(月) 11:25:08 ID:QFc11n/u0
デネブの言葉遣いが間違っているわけだが
デネブは人称代名詞は使わないで名前で呼ぶか
まるっきり相手を呼ばないでいきなり話す

26 :名無しより愛をこめて:2008/03/03(月) 12:39:59 ID:RmPF/tkX0
>>23-24
上で色々書いておいて何なんだけど、自分も声優ネタ・他作品ネタも
たまーにならいいと思ってる。というか本来たいして気にならないんだ、
ほんとは。だからライダー兄弟が関わってないものだって、別にありだと
思ってる。ただ、最近洋食スレでも他作品ネタが結構出てたけど、
ああいうのって他作品知らん人は見てて面白いのかちょっと疑問だった。
自分はネタが知らなくても面白がれる方だから、書き手が色々
書いてくれるのは純粋に嬉しかったし、見てて楽しかったけど。

それに書き手の中には、その辺踏まえて声優ネタ・他作品ネタを
敢えて書かないようにしてる人もいるかと思ったんだ。だからそういう事
考えると自重したほうがいいんじゃないかと思ってしまった。
ただ、こういう事言い過ぎると書き手の人も書きづらくなるだろうし、
ちょっと水を差すような感じなっちゃってすまなかったから、
この辺でやめておくよ。ごめんな。

27 :1/3:2008/03/03(月) 12:57:54 ID:e6iboSs40
 ―ある日の、ミルクディッパー。今日も今日とて大繁盛である。
 もちろん愛理目当ての男たちも多いが、純粋にこの店のコーヒーを愛好する客も決して少なくない。

「俺、ブレンド」
「はい、ブレンドですね、少々お待ちください…姉さん、ブレンド1」
 それなりに慣れた調子で注文を受ける良太郎の隣のテーブルでは、渡が見るからにかちんこちんに固まってオーダーを受けている。
「んー、俺はブラジルにしよっかな」
「は、ははははぃ…ぶ、ぶらじ、じ……いち…」
「わ、渡兄さん大丈夫?無理しないで…」
「だ、だ、だだいじょ…がんば…るるr」
 今にも泣きながら店を飛び出していきそうながら必死で立っている渡と、『そんなに辛いなら奥でコップ洗いとかしていたほうが…』などと
言うに言えない良太郎に、カウンターの奥でコーヒーをドリップしている愛理が極上の笑顔を向けた。
「この時間はとっても忙しいから、手伝ってもらえると助かるわ。ありがとう、良ちゃんわーちゃん、それから…」


28 :2/3:2008/03/03(月) 12:58:34 ID:e6iboSs40

「えっと…俺は今日は何にしよっかなー、モカか…ストロングジャックもいいしなー」
 メニューをあれこれ吟味している客の横で、いらいらと足踏みしている、しっぽの大きな…オオカミの着ぐるみ。
「えーい、まだ決めらんねえのかよもっどかしいヤツだな!さっさとしろ!」
 客に対してとてもふさわしいとは言えない怒声に、良太郎は慌ててオオカミの腕を引っ張った。
「ち、ちょっとモモタロス!お客相手にそんなこと言っちゃ駄目だよ…っていうか…なんでモモタロスがこんなことしてるの…?
しかもその着ぐるみ…もうなくても良いんじゃ」
「しかたねえだろ!デンライナーで暴れた罰だっつーんだから。…ったくあのハナクソオンナ、そのままだと客が驚くから
コレ着ていきなさいとかなんとか…」
「…着てても驚くよ普通…と、いうか何したの…」
「うーん、ハワイコナも捨てがたいし…最近トアルコトラジャも飲んでないしなあ」
「…っだー!めんどくせぇ!メニューよこせ、オレが決めてやらぁ!ねえちゃん、ブルマンひとつ!」
「ちょ、ちょっとモモタロ…」
  「わん!!」
「は?」
 タイミング良く店内に響き渡った犬の鳴き声に、店内中の視線が玄関に集中する。
 扉が開かれたそこには、一匹のゴールデンレトリバーと小さめの黒縁めがねをかけた壮年の男性が立っていた。


29 :3/3:2008/03/03(月) 12:58:58 ID:e6iboSs40
「こらぶるまん、お前のことじゃないでしょ今のは。…久しぶり、愛理ちゃん」
「へ?」
「…あ」
「ぎゃー!いぬーっ!!」
 良太郎の目が点になり、渡が小さく驚き、モモタロスが脱兎の勢いで店の奥に飛びのくのと同時に、愛理が嬉しそうな歓声を上げた。
「マスター!お久しぶりですー。ご無沙汰してます」
 カウンターから出てきてぺこりと頭を下げる愛理に、男はにっこり笑って言った。
「はい久しぶり。今日はちょっとぶるまんの散歩コースを伸ばしてみたのね。そしたら、そういえば愛理ちゃんの店この辺りだったなと思い出して」
「わざわざいらしていただいて、ありがとうございますー。…良ちゃんわーちゃん、こちら木戸さんっておっしゃって、『カフェ・マル・ダムール』
っていうお店のマスターなの。…木戸さん、弟たちです。渡に、良太郎です」
 紹介され小さく頭を下げる二人を見て、木戸はもともと小さい目を丸くした。
「あれ、キミ、くれないわたる君?愛理ちゃんの弟だったの?」
「は、…は、その…はい」
「あら?お知り合いなの?わーちゃん」
 愛理は、どもりながらもとりあえず首を縦に振る渡を覗き込んでから、木戸を見て首をかしげた。
「うん。最近よく来てくれる子なの、この子」
「あらぁ。偶然ねえ。あのね、良ちゃんわーちゃん。あたしがこの店を始める前『カフェ・マル・ダムール』で、コーヒーについていろいろ
勉強させてもらったのよ」
「え、そうなの?」
 顔を見合わせる渡と良太郎。…家族として暮らす前から、自分たちも知らなかった小さな縁があったらしい。
「木戸さん、どうぞコーヒー飲んでいってください。うちのコーヒーも、いい仕事しますから」
 愛理が笑顔でカウンター席に招く。
「ありがとう、じゃ久しぶりに愛理ちゃんのコーヒーをいただこうかな」
 木戸も笑顔で店内に入って椅子に腰掛ける。
 …にぎやかなミルクディッパー店内で、しばらく愛理の修行時代の話に花が咲いた。


 ―その頃。店の奥では。
(うぎゃー!犬いぬいぬいぬーーー!!こ、こえぇぇえええええええ…!!誰かはやく気づいてええぇ!)
 犬が大の苦手なオオカミが、倒れ付した背中にどっしりとぶるまんに乗っかかられ、恐怖に身動きできないままでいた…。

30 :名無しより愛をこめて:2008/03/03(月) 15:42:27 ID:B+AAtXra0
>>27
GJ!
ってゆーか、同じネタ考えてて先越された俺、涙目ww


31 :名無しより愛をこめて:2008/03/03(月) 17:16:37 ID:j0kuOYyE0
ID変わってるけど27-29だす。
>>30さん、Up熱烈希望!
前も、『侑斗消滅時に京介頑張る』などで同じ題材あったりしたけど、やっぱり人によって全然雰囲気変わるから
>>30さんの作品是非是非読みたいです!

32 :デンライナーで:2008/03/03(月) 19:40:40 ID:Wfhyu54bO
ナオミ「コーヒー、いかがですか?」
ガルル「貰おうか。値段は俺が決める。」
ナオミ「わーい、おもしろそー!因みに、本当の値段はミルクディッパーとおんなじでーす!どーぞ!」
ガルル「くんくんくんくん・・・。ぐびぐび。」
ナオミ「どうですか?モモちゃんコーヒー・・。」
ガルル「これだけしかだせん。」
リュウタ「五百円だー。しかも銀色の。」
ウラ「懐かしい色だね。っていうか五百円?」
ナオミ「百円足らない。くやしーい!また新しいブレンド考えて挑戦だ!」
ガルル「楽しみに待っている・・・。」
キン「ちゅうことはや、俺等、またモルモットか・・・。泣けてくるで!」


コハナ「あんたたちも大変ね。ふふふ。ところで、モモ。何で気絶してるの?」
ジーク「犬だ、と叫んだまま突っ伏してしまった。お供その一は犬が苦手なのか。客人は狼なのに、おろかだ・・。」
モモ「それを、早く言え・・・。」

33 :名無しより愛をこめて:2008/03/03(月) 19:47:36 ID:a/O6FZJGO
職人さん来始めたしageるよ

34 :名無しより愛をこめて:2008/03/03(月) 19:59:56 ID:6WLQIHS70
>>23-26
・兄弟が出ない話も大丈夫だけどあまり続くのはNG
・ライダー以外の作品コラボも同様
ちゃんとテンプレに書いてるから。

35 :新フォーム登場!:2008/03/04(火) 00:18:38 ID:evaC+kMl0
渡「ただいま〜」
真司「おっ渡お帰り!新フォームおめでとう!カッコ良かったぞ!」
巧「意外と次のフォームになるの早かったな」
渡「えっ?もう知ってるの?」
一真「ああヒビキ兄さんがDAで撮ってたのをさっき皆で見てたんだよ」
雄介「新フォームも良いねお疲れ様渡!」(サムズアップ)
ヒビキ「今度のは銃使うんだな〜なんて言うんだ?」
渡「え、えと〜バッシャーって言うんだけど」
翔一「へ〜バッシャーか!見てたけどガルルとは違ってなんか綺麗な感じだったね〜」
渡「そ、そうかな?」
良太郎「うん、カッコ良かったよ!あの銃とか特に!」
総司「おい、晩飯できたぞ。渡今日はお祝いにお前の好き物を作ってやったからな」
渡「うん、ありがとう!」

36 :名無しより愛をこめて:2008/03/04(火) 15:22:07 ID:YIKVbRZL0
なんか入学式とか成人式とか、
もしくは初彼女出来ました記念みたいなノリだねw
家族っていいねぇ

37 :30:2008/03/04(火) 16:33:09 ID:GJDo5Mch0
泣き言いってる間に書きゃいいだろうと自己つっこみの下、しあげました。
>>27-29のあとということで。

1/2

22年もあればいろいろあるもので……。

 それはある昼下がりのこと。
 山のような荷物を持たされた買い物の帰り、
「ちょっと寄りたいところがあるの〜。すぐそこだから〜」
との姉の言葉に、良太郎は一つの喫茶店に足を踏み入れた。それはどこか見覚えのある場所で……。

良太郎 ("マル・ダムール”……ってあれ、確か……)
愛理  「マスター、お久しぶりです〜」
マスター「おっ、来てくれたのか。うれしいねぇ」

 よく見れば店の片隅にこの前見た犬も寝そべっていて。
 そうか、ここは前にお店にきていた愛理姉さんが修行していたマスターのお店で……。

良太郎 (それにしてはどこかで見たことあるんだけどなぁ……)
愛理  「このお店、前と全然変わってないんですねぇ。あと時のままで」
マスター「そうだよ〜。開店したときからあんまり変わってない。でも愛理ちゃんがいたときとずいぶん変わったものはあるかな」
愛理  「え?どこかしら……」
マスター「あのときとはずいぶんと客層が変わっちゃった。あのころは愛理ちゃん目当てのお客さんが多かったから。」
愛理  「え?そんな人たち、いましたっけ?」
マスター「相変わらずそういうとこはニブイんだなぁ。
     ほら、よく通っていた人、いたじゃないの。この前新聞見て驚いちゃった。あの人、社長さんになってたんだってね。」
愛理・良太郎「ああ、あの人……(^^;」


38 :30:2008/03/04(火) 16:34:43 ID:GJDo5Mch0
2/2

マスター「どう?今のお店でもよくもててるの?そろそろ恋人でもできたんじゃない?」
愛理  「ええ、今度結婚するんです」
マスター「え、そうなの?そりゃおめでとう。知ってる人かな?」
愛理  「はい。ここで知り合った桜井さんと」
マスター「え……桜井……さくらい……って誰だったっけかな……」

 良太郎と愛理は息をのんだ。己の存在の記憶を削って変身しこの世界を守り切った桜井悠斗。
 だがそのためにこの世界で彼を知るものは消えうせた。すべて。
 黙り込んだ姉弟をどう思ったのか、マスターはあわてて言った。

マスター「あ、いや、顔を見れば思い出すと思うよ、うん。
     そうだ、今度一度つれておいでよ。今度あったら絶対忘れないから。うん、大丈夫。保証する」

 そういったマスターの笑顔を見て良太郎は思った。
 今までの記憶が消え去ったとしても、また作ればいい。その時間はもう消えていかない。
 桜井悠斗の闘いは終わったのだから……。

愛理  「……はい。今度は一緒にきます。ぜったいに」
マスター「お、いい笑顔だ。幸せなんだね。そうか……野上愛理から桜井愛理になるのか……」

カランカラン

渡   「すみません、名護さん来てますか……?って、姉さんたち、なんで?!」
愛理  「あ、わーちゃん、いらっしゃーい」
良太郎 「姉さん、ここ、うちのお店じゃないんだから」

 そんなある日の昼下がり。


39 :名無しより愛をこめて:2008/03/04(火) 17:10:32 ID:evaC+kMl0
>>37
GJ!ほのぼのしたぞ!
しかし名護探しに来たということはまたなんか相談するのか渡w

40 :名無しより愛をこめて:2008/03/04(火) 18:50:22 ID:IS/0qc6/0
>>37
GJ!まったりしてていいね。
でもしむらー!侑斗侑斗ー!!

41 :30:2008/03/04(火) 20:11:51 ID:GJDo5Mch0
>>40
すまん、素で間違えた orz


42 :一番早いのは?:2008/03/04(火) 22:06:29 ID:evaC+kMl0
アカネタカ「キィーキィー」
ヒビキ「うん!アカネタカは今日も元気だな♪」
一真「・・・・・なあヒビキ兄さん」
ヒビキ「ん〜?何〜一ちゃん?」
一真「俺思ったんだけど、アカネタカやキバット達ってどれが飛ぶの早いかな?」
ヒビキ「う〜ん、どうだろ?ゴウラムとかカブトゼクターとかバジンも早そうだな」
一真「なんか沢山居るからどいつが一番早いのかな〜と思って」
ヒビキ「あははっそうだな!でもみんな頼りなるからそんな事は関係無いと思うぞ」
一真「・・・そうだな!居るだけで頼りになる奴らだもんな!」
ヒビキ「そうそう!」

真司「おい2人共!俺のドラグレッダー忘れてない!?」
ヒビキ「あっ真ちゃん!いや〜あのミラーワールドに居るからさ〜」
一真「あいつ出てこれないと思うから無理かな〜って・・・」
真司「そうりゃあそうだけど・・・少しの時間なら大丈夫だって!」
ヒビキ「あはは〜ごめんって真ちゃん」

43 :渡、恵を連れてくる:2008/03/04(火) 23:21:01 ID:vaKvaSg8O
ヒビキ「わーちゃん、その子は?」
渡「麻生恵さん。すばらしき青空の会の人です。」
恵「初めまして。麻生恵です。ひょっとして、渡の兄弟?」
ヒビキ「正解!あ、そうだ。お茶菓子用意しないと。お二人さん、ごゆっくり!」
真司「わーちゃん、お客さん?って、ミスデイジーじゃないか!覚えてませんか?オレジャーナルの馬鹿ロン毛、真司ですよ!」
恵「あー。そういえば、取材受けたことあります!すみません、忘れてて。」
渡「兄さん、恵さんとお知り合いだったんだ・・・。」
真司「まーね。確か犬嫌いなのに犬多摩取材申し出たんだよな。それで馬鹿ロン毛って言われちゃった。こんなことは忘れたいよね。ははは・・・。」

真司はそれからずっと落ち込んでいた。

44 :縁側で:2008/03/05(水) 00:29:52 ID:/bj82Q0p0
1/3
寒い冬も終わり暖かい春がやって来る3月。
そんな暖かいある一日。
良太郎「・・・・・暖かいね」
巧「だな。こんな日も悪くないな」
良太郎「それだと兄さんのバイト先儲からないんじゃ」
巧「良いんだよ、たまには」
♪〜♪〜♪〜
良太郎「あっ渡兄さんのバイオリンだ!いつ聞いても良いね」
巧「ああ、そうだな」
真司「あれ!2人共そこで何やっての!?」
良太郎「あっ真司兄さん!天気が良いから縁側で日向ぼっこを」
巧「・・・おい真兄、いくら仕事休みでも昼間っから酒はないだろ・・・」
良太郎「あっ本当だ!だらしないよ真司兄さん!」
真司「えっ!違うってこれは」
一真「あれ?どうしたんだ三人共?」
巧「一兄まで酒かよ・・・」
一真「俺までって・・・あっもしかしてこの甘酒のことか?」
巧・良太郎「えっ!?」
一真「真司兄さんが翔一に言って作って貰ったんだよ」
真司「そうそう!だから酒であって酒じゃない!だから俺はだらしなくなんか無い!」
良太郎「いや・・・それは・・・ていうか真司兄さん酔ってない?」
真司「酔ってない!」
巧「酔っ払いはそう言うんだよ・・・」
一真「良かったら二人も貰ってきたらどうだ?まだ残ってるし」
良太郎「いや、僕は良いよ」
巧「俺も・・・というか真兄なんで甘酒なんか翔兄に頼んだんだ?」
真司「んー?ああ!天気も良くて暖かいからさ〜たまには良いかな〜って」
巧「なんだよそれ」
真司「良いだろ別に!」

45 :縁側で:2008/03/05(水) 00:31:10 ID:/bj82Q0p0
2/3
ヒビキ「おっみんなそこに居たのかただいま!お土産持ってきたぞ!」シュッ
雄介「俺もただいま帰りました!」(サムズアップ)
全員「ヒビキ兄さん、雄介兄さんお帰り」
ヒビキ「おっ真ちゃんと一ちゃんは昼間っから酒か〜?」
一真「違うよ、これは甘酒。兄さん達もどう?」
雄介「甘酒か〜良いね」
翔一「天気も良いし今日は此処でお茶会する?」
真司「おっ良いな!賛成!」
ヒビキ「良いねえ!お土産も団子だしグッドタイミングだな」シュッ
翔一「巧と良太郎はお茶で良いかな?」
巧「ああ」
良太郎「じゃあ僕総司兄さんと渡兄さん呼んで来るよ」
翔一「あっ大丈夫だよ渡は総司が連れてくるからさ!」
良太郎「えっ?どういう事?」
翔一「さっきまで総司のリクエストで渡が弾いてたからね!総司なら気づいて来ると思うよ!」
良太郎「そうなんだ・・・」
翔一「だから2人が来るまでにお茶の用意済ませとかないとね!」

♪〜♪〜♪・・・
総司「・・・見事だな」
渡「あっ有難う総司兄さん!!」
総司「もう少し聞いていたいところだが・・・縁側に行くぞ」
渡「えっ?あっ待って総司兄さん!」

46 :縁側で:2008/03/05(水) 00:32:54 ID:/bj82Q0p0
3/3
総司「やっぱりな」
渡「やっぱりって・・・あれみんな集まってる」
真司「おっ来た!2人共早く来いよ!」
翔一「もうお茶の準備出来てるよ!」
良太郎「すごい・・・翔一兄さんの言う通りだ」
渡「えと・・・これは?」
一真「今日は暖かいから此処でお茶会だって」
雄介「早く渡も座りなよ」
巧「早くしないとお茶が冷める」
渡「うっうん。ありがとう」
総司「悪いな準備をまかせて」
ヒビキ「大丈夫だよ〜たまには俺達もやらないとね〜」
暖かい縁側で兄弟達の何気ない日



たまにはほのぼので長文を書いてみました。
総司がなぜ分ったかは・・・そこは天の道を往く男って事で!

47 :名無しより愛をこめて:2008/03/05(水) 08:21:59 ID:OAUAdXyj0
>>44
兄弟たちもすっかり春だねぇ。
それにしても渡を連れてきた総司、GJ。


48 :名無しより愛をこめて:2008/03/05(水) 22:09:42 ID:0DH1MJh20
前スレ埋まりましたー。

>>44
GJ!見てて思ったけどなんか仲良いな真司と一真。

49 :名無しより愛をこめて:2008/03/05(水) 22:39:00 ID:or3CnHD9O
>>44GJ!
だんだんライダー家に馴染んでく渡がいい感じだw

質問なんだが
前スレの小ネタの続きって書いていいもんなのかな?
大したもんじゃないんだけど

50 :名無しより愛をこめて:2008/03/05(水) 22:43:48 ID:E1+MpF4f0
どうぞどうぞ

51 :名無しより愛をこめて:2008/03/05(水) 22:50:27 ID:or3CnHD9O
それでは僭越ながら
前スレ>>883を勝手に続かせてみる

(巧、オルフェノク態に変身)
渡「…ふわぁ…(目キラキラ)」
巧「これで満足か、渡兄?」
渡「(こくこくと大きく頷く)たっくんカッコイイ…!」
巧「そうかよ。
  …にしてもコレを怖がらねぇって、兄さん意外と大物なんじゃねーのか…ん?」
渡(巧の背後に回り、背中のふさふさをキラキラした目で見つめている)
巧「まさか…ッ!?」
渡「…ちょっとだけ(ハサミきらーん)」
巧「(目が据わってるー!?)クソッ!」
(兄に手は出せないため、疾走態になって逃げ出す巧)
渡「ッ!?…リュウタロスさん、キングさん、わんこさんが逃げたよ!捕まえて!!」
リュウ「わーいっ追いかけっこだぁ♪」
キング「逃げるオルフェノクを激写ー♪」カシャカシャッ
黒総司「あっずるいー☆いっしょに行くー☆」
巧「うわあぁぁあっ!!」

良「…渡兄さん、何だかんだで馴染んでるみたいだねぇ」
総司「ああ、いい傾向だ。巧は死にかけてるがな」


初ネタ書きな上、渡が変なことになってしまった
だが私は(ry

52 :名無しより愛をこめて:2008/03/05(水) 23:20:12 ID:FDgS+2J0O
>>51
GJ!
渡は皆と仲良くやっていけそうだw

53 :名無しより愛をこめて:2008/03/06(木) 00:33:32 ID:ac5yAiKIO
前スレ>>883です。>>51GJ!!さらに>>51の続きを

家に帰ってきた(というかHカブトに連れ戻された)巧と渡。

巧「(肩で息をしながら)…もう頼まれても絶対ウルフェノクにならねぇ…」
良太郎「巧兄さん大丈夫?今、総司兄さんが水持ってくるから!……そして渡兄さん?」
渡(ビクッ!!)
良太郎「バイオリン大好きなのは分かるけど…巧兄さんの尻尾じゃ柔らかいし短いから弓にはならないと思うんだ?」
渡「!……たっくん…ご、ご、ごめんなさい!!」
巧「(総司からもらった水を飲み干し)っぷは!!…分かってくれたならいい。」


一真「これにて一件コンプリート!!ってか?」
翔一「そういえばたっくん!もうすぐバイトの時間じゃない?」
巧「…忘れてた。やっべ行ってくる!!」
総司「なら渡、お前も行って手伝ってこい」
渡「えっ?」
総司「巧に迷惑かけた罰としてな。巧もいいだろう?」
巧「(!…成る程な。)ああ、いいぜ。…行くぞ渡兄!」
渡「えっあ…い、行ってきます!!」バタンッ


一同「行ってらっしゃい!」
総司「ふっ。まったく世話のかかる弟たちだな」
一真「あっ!あの罰って仲直り&渡の交友関係作りの為か!」
良太郎「さすが総司兄さん!」
総司「当然だ。なぜなら俺は天の道を行き総てを司どる男…そしてあいつらの兄なのだからな」

54 :名無しより愛をこめて:2008/03/06(木) 01:26:27 ID:+5gSfG7M0
前スレ>>887

キバットの夢枕に夜な夜な青白い怪しい男が立って、
「キバット、グロンギザベザ ジャレデゴベ」
と囁きかけて来たりしそうだと……

55 :名無しより愛をこめて:2008/03/06(木) 08:11:28 ID:Z3qi5lkAO
>>54
リントの言葉で訳して

56 :名無しより愛をこめて:2008/03/06(木) 10:21:07 ID:vjk3nWowO
>>37
泣いた。GJ!


57 :名無しより愛をこめて:2008/03/06(木) 10:32:34 ID:vjk3nWowO
リロってなくて失敗したorz  どれだけ亀レスなのかと。
最近久しぶりに(前スレ中頃かな)このスレに戻ってきたんだけど、
素敵なまとめサイトが出来てて、そして相変わらず皆さん良作揃いで素晴らしすぐる。


58 :名無しより愛をこめて:2008/03/06(木) 10:54:19 ID:MjpyAHhR0
>>55
54じゃないけど、
「キバット、グロンギだけはやめておけ」かな?
で、青白い怪しい男はゴオマ?

59 :キバット 噛ませろの旅:2008/03/06(木) 18:57:15 ID:9RH4c0wBO
キバット「美女めーっけ!噛ませろ!」
良太郎「ああっ、優美さん危ない!」
優美「あ、良太郎。なんなの?こいつ。ま、いいや。てぇーい!」
キバット「ぐへぇ。失敗。」
良太郎「優美さん、ナイス!」
優美「へっへーん!友也が待ってるからじゃあね!」
良太郎「キバット。あの人には旦那がいるから噛んじゃダメだよ!・・っていない!」
キバット「噛ませろー!」
小沢「あら、可愛い!氷川くんの装備に使えそう!持って帰っちゃえ。」
翔一「澄子さん。それ、弟のなんです。すみません。」
小沢「そうなの。じゃあ、返す。」
良太郎「兄さん。ありがとう。ダメだよ、キバット。」
キバット「ごめんなさい。」

60 :名無しより愛をこめて:2008/03/06(木) 19:42:27 ID:wRVSYXo/0
>>59
人間相手でも、返り討ちにあいそうなのがたくさんいるなww


61 :名無しより愛をこめて:2008/03/06(木) 20:45:06 ID:OJ9zzJcr0
>>60
前スレから>>59までの、キバット 噛ませろの旅。を検索したところ、

愛理(電王) リュウタロスに捕まり、鳥かごへ。おっきな、しゃべるトリ扱い。
愛理、2度目(電王) 桜井にダイナミックチョーップ!!手刀バージョンを食らう。
コハナ(電王) ドゴオォッとコハナが一撃。
小夜子(剣) 橘さんがプロポーズ中なので、叩き落とされるのがオチだと、諦める。
天音(剣) 噛むつもりは無いのに勘違いされて、嶋さんに糸で簀巻き。
間宮&岬(カブト) モモタロスが網で捕獲。
優美(電王) てぇーい!と優美に殴られる。
小沢(アギト) 警察にお持ち帰られそうになる。

…成功までの道のりは、長く険しいようですw

62 :名無しより愛をこめて:2008/03/06(木) 22:45:30 ID:QBAjzblsO
>>61
いっそフルコンプを目指してみては?w

63 :名無しより愛をこめて:2008/03/06(木) 22:59:54 ID:0M6feevH0
なんとなく思ったんだがこのスレ内での警察て、
・G-5(量産型G-3?)部隊配備
・捜査課の方々は緊急時は神経炸裂弾装備
とかなり戦力充実してそう。
アンデッド等の特殊な敵でなけりゃあ、下級〜一部中級の敵は十分撃破できる。
ライダーの出番が当分無くなりそうな感じだw

64 :名無しより愛をこめて:2008/03/07(金) 00:03:01 ID:0o/7f3Mj0
交通課?にはガタックいるしな。
そうなると、秘密の組織であるゼクトとかは、日ごろいったいなにをやっているのか・・・
あ、ライダーハウス改造か。


キバット噛ませろの旅・・・残りは

響鬼・・・香須実・日菜佳・みどり・童子(姫・スーパー・洋館の女含)・もっちー・あきら・郁子(明日夢母)・朱鬼
クウガ・・・みのり・桜子・ひかり・奈々・バラのタトゥの女(含む、グロンギの女性陣)
龍騎・・・美穂・優衣・令子・奈々子・めぐみ・沙奈子・恵理
剣・・・栞・遥香・令・羽美・アンデッドの女性陣
アギト・・・真魚・雪菜・その他あかつき号に乗っていた方々・アギト候補?の方々
カブト・・・ひより・樹花・弓子・美香・ゴン・そのほか擬態している方々
555・・・真理・結花・スマートレディ・オルフェノク女性陣・塾の仲間たち
電王・・・ナオミ・その他イマジンを振り回した方々
キバ・・・恵・静香・ゆり

・・・頑張れキバット、いつか素敵な首筋に噛みつけるその日まで!!

ウィキ参照に抜き出してみた。
作中の女性が多い少ないの差が出るな。(敵が女性形かどうか含め)
さすがにエルとファンガイアの女性陣は除外でいいよな?

65 :名無しより愛をこめて:2008/03/07(金) 09:12:52 ID:WGaraqkkO
勝手に>>59番外編


小沢「お邪魔します。今日はヒビキさんにDAのお話を伺いに…あら?
あなた、翔一君の新しい弟さんね?」
渡「あ……は…はじめまして…」
小沢「声が小さいわね。男なら腹から声を出す!」
キバット「今日の散飛終わり!お、家の前に女が!
後ろ姿だがかなりの美女と見たぜ。噛ませろお〜」
小沢「その美女は…こんな顔だったかしら?」
キバット「ギャッ!この前の怖い姉ちゃん!逃げろ〜!」
小沢「氷川君。捕獲!」
氷川「はいっ」
翔一「氷川さん、不器用なんだからキバットの羽もいだりしないで下さいよ!」
キバット「ミギャー!?」
渡「キ、キバット…あ、あの…止めてください!」
小沢「ちゃんと言えるじゃない!そうそう、男なら言いたいことははっきり言いなさい」
渡・キバット「(兄貴…!)」
良太郎「うーん、去年の僕を思い出すなあ…」

66 :名無しより愛をこめて:2008/03/07(金) 10:28:20 ID:F1HIfX2T0
>>65
GJ!!
なんだか凄くらしいやりとりでいいなあw

67 :名無しより愛をこめて:2008/03/07(金) 13:39:32 ID:nwnS9K7LO
小沢姐さん好きだぁ

68 :名無しより愛をこめて:2008/03/07(金) 16:46:54 ID:+agdQgRxO
小沢さんカッコいいよ小沢さん!

個人的には、クウガの薔薇姐さんとキバットの対決も見たい。
薔薇姐さんは、かなりキバット好みだと思うんだ。
関係ないが、「キバット」を変換しようとしたら変換予測に
「木場っと」って出てわろた。
このネタは既出ぽいけど…。


69 :名無しより愛をこめて:2008/03/07(金) 18:55:43 ID:dir8LBDR0
スレ保管庫が地味に更新してるよ。
更新いつも有難う御座います!

>>68
「木場っと」・・・なんか木場とキバットがお笑いコンビ組んだみたいな感じだなw

70 :名無しより愛をこめて:2008/03/07(金) 19:35:26 ID:e037djp+0
>>69
ナレーション:
木場勇治の手にキバットが噛み付くと、
「仮面ライダー木場っと」に変身するのだ!

こんな感じ?

71 :名無しより愛をこめて:2008/03/07(金) 20:00:23 ID:7fG/832g0
>>69
命名
『キバトット』

72 :名無しより愛をこめて:2008/03/07(金) 20:26:06 ID:tzRV+cSE0
>>71
いや、「木場っとキバット」で。

73 :名無しより愛をこめて:2008/03/07(金) 22:19:01 ID:NdU6M4qoO
>>72
キバット「ガブッ」
木場「痛い痛い痛い、痛いよ」
キバ&木場「キバット木場っと♪」

こうですかわかりません><

74 :名無しより愛をこめて:2008/03/07(金) 22:27:37 ID:vDvYtv9L0
キバット「もう、どうせなら渡も入れてトリオなんてどーだ?」

木場「えーっと、木場です」
キバ「……キ、キバです」
キバット「そしてこの俺がリーダーのキバットだ!
     せーのっ! 三人合わせて、『木場とキバとキバット』でーす!
     て、オイ! ちゃんと一緒に言おうな?」

良太郎「渡兄さん、変身してまで付き合わなくていいと思うよ……」

75 :名無しより愛をこめて:2008/03/07(金) 23:00:07 ID:3R2qNYoU0
良太郎の突っ込み噴いたw

ちょっと思ったけど、この兄弟って平均身長高いよな
一番小さいのが良太郎170センチで、一番大きいのが一真185センチかな?

76 :名無しより愛をこめて:2008/03/07(金) 23:15:10 ID:ucMaN4Kv0
>>75
wikiで調べてみた
ヒビキ(31)…179
雄介(25)…176
真司(23)…174
一真(22)…185
翔一(21)…180
総司(21)…180
渡(20)…174
巧(18)…177
良太郎(18)…170

並んでたら威圧感ある兄弟だな。
しかし変身したら大多数が同じ位の身ちょうわなにをするやめ(ry

77 :名無しより愛をこめて:2008/03/07(金) 23:50:09 ID:vdcHaoB+O
翔一と総司は同い年(双子?)で同じ身長なのか
顔は似てないのにW

78 :名無しより愛をこめて:2008/03/07(金) 23:54:45 ID:VDTo57WU0
>>77
料理の腕も良いし、意外と似ているのかもw

79 :名無しより愛をこめて:2008/03/07(金) 23:59:29 ID:ob8I97rrO
>>76
変身してもほぼ身長かわらないのは
ヒビキさんと真司と渡かな?

他は小さくなったり大きくなったり?

80 :名無しより愛をこめて:2008/03/08(土) 00:09:03 ID:eju559pg0
>>76
ついでに姉妹編
雪菜…164
愛理…163
ひより…160
樹花…159
オマケ
ハナ…166
コハナ…130
年齢は忘れちゃった。

81 :名無しより愛をこめて:2008/03/08(土) 00:24:59 ID:afOq0O2tO
いや、クウガと響鬼以外は変身するとモモタロスと同じ身長にうわなにを(ry

82 :名無しより愛をこめて:2008/03/08(土) 00:25:08 ID:PqOD6mPW0
姉妹もみんな平均以上って感じだなあ
樹花はこれからもっと大きくなるだろうし
まあお父さんの本郷からして大きいしな

83 :名無しより愛をこめて:2008/03/08(土) 00:57:27 ID:EsMJlBJW0
>>74
ちゃんと変身してんのワロタwww

84 :名無しより愛をこめて:2008/03/08(土) 08:39:43 ID:amd6/g380
真司「俺、結構背低い方じゃないけど、周りが高いからなー」
良太郎「真司兄さんの知り合いは背が高い人多いから……。
    逆に一真兄さんは仲間の中で一番背が高いよね?」
一真「ああ、始とは特に差がある感じがするなぁ。
   でも、変なんだよ。変身した後だとアイツの背が高いような気が……」
総司「一真兄、世の中には知らない方がいいこともある」

85 :名無しより愛をこめて:2008/03/08(土) 09:40:42 ID:+mX3K6r10
なんだか他人とは思えない、という理由で兄弟に弄られるモモタロス。
弟子そっくりな上にやはり他人と思えない、とヒビキさんに可愛がられる侑斗。
光太郎おじさんと意気投合するキンタロス。

86 :名無しより愛をこめて:2008/03/08(土) 09:54:51 ID:eju559pg0
やべっ、みのり忘れてた…
姉妹編完全版
雪菜…164
愛理…163
みのり…163
ひより…160
樹花…159
オマケ
ハナ…166
コハナ…130
以上

87 :名無しより愛をこめて:2008/03/08(土) 10:04:27 ID:goNCWQp30
>>84
勝手に続き

inハカランダ
始「…当たり前だ。俺はアンデッドの姿をそのままコピーしている。この姿もな」
キング「そーそー、ジョーカーの力でね…ってそんなに睨まないでよ(ピロリーン)」
始「…そいつを寄越せ。全部消してやる」

一真「あーそういえばそうだったよな。忘れてた」
睦月「アンデッドは大体2mくらいの身長ですもんね…」
良太郎「そういえば、だいぶ前に睦月君が変身した所見たことあるけど、心なしか横幅g…
    ……う!(ぱしっ)」
嶋「(良太郎の口を塞ぎつつ)良太郎君、風が言っているよ…世の中には知らない方がいいこともあるってね」
良太郎(そ…総司兄さんと同じ事を…)

88 :名無しより愛をこめて:2008/03/08(土) 10:22:24 ID:Jcf9WnTz0
>>87
言われてみれば、始ってヒューマンを模しているから、
外見が変わるから、身長も変わってもおかしくないんだよなw
GJ!

ちなみに、
ジョーカー…219

89 :名無しより愛をこめて:2008/03/08(土) 10:39:29 ID:s9HnEAxvO
>>87
良太郎それ禁句ww

そういえば普段の始は、ヒューマンの姿だもんな
だったら身長変化してもおかしくないか

因みに橘さんが180、睦月が177だな>剣勢

90 :名無しより愛をこめて:2008/03/09(日) 10:16:10 ID:qNvNjVhv0
渡 「……ハァ」
一真「どうしたんだ、渡?」
渡 「人って……どうして仲良くやっていけないんだろう……」
一真「そうだよな。誤解や思いこみ、過去のしがらみでこじれることってよくあるよな」
真司「だけどあきらめちゃダメだ!
争う人たちの間に割って入って、粘り強く生命をかけて取り持っていけば、
最後には例えお互い理解出来なくっても、争うことはないってわかってくれるさ!」
渡 「そうですよね!僕、頑張ります!」
真司「おうっ!がんばれ!」
一真「実感こもってるなぁ、真司兄……」


91 :名無しより愛をこめて:2008/03/09(日) 10:47:01 ID:W6JJIg7a0
>>90
真司も苦労したもんなあ…
でも一真も特に初期、人間関係というか先輩で苦労してたよなw
誤解や思い込みっていうと、巧もあてはまるかな
渡はこの一年でどうなるか楽しみだ

92 :名無しより愛をこめて:2008/03/09(日) 13:45:15 ID:KxO/Zsqn0
>>90
GJ!
人間関係で悩むのはお約束みたいなもんだからな。
きっと兄弟のアドバイスが役に立つだろう。がんばれ渡!

93 :名無しより愛をこめて:2008/03/09(日) 21:55:01 ID:nPgiL00R0
逆に、周りが苦労させられていたのは総司だけどな。

94 :名無しより愛をこめて:2008/03/09(日) 23:30:41 ID:nAYYSlZNO
翔一もそんな感じじゃないか?

95 :名無しより愛をこめて:2008/03/09(日) 23:41:00 ID:k5TxLr6d0
ということはやっぱり総司と翔一は似てないけど似てる双子ってことだなw

96 :名無しより愛をこめて:2008/03/10(月) 00:58:29 ID:1ZY6wTr90
血縁はともかく、総司と翔一の『双子としての共通点』をあえて挙げてみた。

・料理好き
・比較的シスコン(姉、妹)
・天然、かつ周囲の流れを無視してわが道を行く。
・周囲を振り回す(特に警察などの縦組織)
・バイクは大型
・中の人がいっ(ry)


翔一・総司「「中の人などいない!!」」

97 :名無しより愛をこめて:2008/03/10(月) 03:14:09 ID:1S6Wjbaj0
>>96
確かにスゲー有るなw
準主人公も警察の青いライダーだし
公務執行妨害もしてたし
必殺キックは垂直に飛んでいくし
でも妙に人望がある

個人的意見だが最終回数話前の方が最終回にすべきだった事も(ry

98 :名無しより愛をこめて:2008/03/10(月) 10:22:18 ID:cwgFE0Jj0
龍騎をちょっと見たんだけど、優衣も首がほっそりしてた
ショートカットのせいか特に目立つし
キバットが噛み付きそうだなと思ったけど、この場合士郎に捕まるのかなw

99 :名無しより愛をこめて:2008/03/10(月) 10:50:05 ID:+HYQRQyG0
>>98
オーディンが出張ってくると予想

100 :名無しより愛をこめて:2008/03/10(月) 20:05:03 ID:2qe/KjB80
>>96
けっこう似てるな。
んじゃ、巧と良太郎の『双子としての共通点』は何だ?

101 :名無しより愛をこめて:2008/03/10(月) 20:07:40 ID:CuxRVf3d0
お人好し?

102 :名無しより愛をこめて:2008/03/10(月) 21:59:10 ID:3WLBIZRd0
何かしら巻き込まれるタイプとか?

同じ兄弟でも真司は自ら巻き込むタイプだけどね。

103 :名無しより愛をこめて:2008/03/10(月) 23:36:30 ID:1ZY6wTr90
たっくんと良太郎の共通点・・・今回もウィキ調べ

・微妙な例えだが、両者共に思いやりがあり優しい性格
・変身ツールに携帯使用
・バイクが一緒(ホンダRX250)
・周囲に振り回され、流される
・好き嫌いは、特にない
(猫舌というのは好き嫌いじゃないよな?)
・怒ると怖い
・早くに両親を亡くしている・・・っていうのは兄弟全員共通だし。
・・・・だめだ。後は案外不運すぎるってくらいしかない。
あと、やはり中の人がいっ(ry)

良太郎「中の人って何?」
巧「・・・お前は知らなくていい・・・」

104 :名無しより愛をこめて:2008/03/10(月) 23:54:33 ID:qYNiR15/O
真司「誰もが口をつぐむ謎の存在、『中の人』…!うちで扱えばスクープ間違いなしだな!」
総司「やめておけ、真司兄さん…消されるぞ」
巧「何にだよ」

105 :名無しより愛をこめて:2008/03/10(月) 23:55:32 ID:Ii933tD/0
>>103
こじ付けも入るが

・必殺技の種類が同じ(パンチ・キック・斬撃・大火力兵器)
・固定のバイトしている

こんなもんかなぁ。

106 :名無しより愛をこめて:2008/03/11(火) 00:05:17 ID:6jgF7VVU0
このスレ限定かもしれないけど、
二人ともさり気なく毒舌というか、突っ込み役だよねw

107 :素朴な疑問:2008/03/11(火) 00:11:17 ID:3JeJncFv0
真司「俺、雄介兄、一真、翔一は赤。渡、巧は黄色。総司は水色」
良太郎「どうしたの真司兄さん?なんの色分けしてるの?」
真司「ん?ああ、俺達の変身後の目の色だよ」
良太郎「そうなんだ。赤色が多いね」
真司「だな。で疑問なんだけど良太郎とヒビキ兄さんどっから見えてるんだ?」
良太郎「えっ・・・何処って言われても普通に見えてるから何とも・・・」
真司「ん〜あっヒビキ兄さんはどっから見て」
ヒビキ「鍛えてますから!シュッ」


保管庫のロゴを見て何となく思った。

108 :名無しより愛をこめて:2008/03/11(火) 00:38:51 ID:9JMq4pK70
ヒビキさんは「見て」いるんじゃない、「視て」いるんだ。

109 :名無しより愛をこめて:2008/03/11(火) 01:03:17 ID:KwMTEVDYO
考えるな!感じろ!

110 :名無しより愛をこめて:2008/03/11(火) 07:18:52 ID:5UOZ5wuZ0
過去ログ読んでたら、ちょうど巧と良太郎の共通点ネタあったぞ。
3スレ目の716と787によると、

 ・ちょっとばかり人より不運
 ・そのせいで自分のことはなんだか諦めちゃってて、
  他人のことばっかり心配する優しいとこ
 ・砂だの灰だの撒き散らす

111 :名無しより愛をこめて:2008/03/11(火) 10:26:30 ID:vbKCtPLH0
>>104
真司は『中の人』に会ったことあるよな、確か
北岡先生追いかけてたやくざやってたような気がする
他の兄弟も会ったことあるのかもしれないけど、隅々まで見てはいないのでよく分からないや

112 :名無しより愛をこめて:2008/03/11(火) 11:33:22 ID:BTFeSBaw0
>>111
総司はカブトとガタックの中の人と共演してるぞ。
時々お巡りさんやってた。

113 :名無しより愛をこめて:2008/03/11(火) 11:43:22 ID:ligf4wVHO
>>111
兄弟じゃないけど、K良太郎はキンタロスの中の人に会ってるな
(K本庄も)

114 :名無しより愛をこめて:2008/03/11(火) 12:23:25 ID:kT1zlj4E0
光太郎「ああ、そういえばビルゲニアに操られて俺をおびき出そうとしてたり、
高山教授のところでロボットに・・・」
アクロバッター「やめろ光太郎!いくらRXでもそれは分が悪すぎる!」

真司「あれ?叔父さんは?」
ライドロン「すまん、この話は聞かなかったことにしてやってくれ・・・・」

115 :名無しより愛をこめて:2008/03/11(火) 13:15:03 ID:k3cKePIUO
・龍騎
北岡弁護士を追い掛けるヤクザの中に龍騎と王蛇の中の人が。

・電王
道場にキンタロスの中の人が、宝石泥棒にリュウタロスの中の人が。

ってのは知ってる。あとはよく知らないが。

ちなみに学生時代にジャスミンが殺されかけたアリエナイザーは王蛇の中の人です。デカレンだが。

116 :時の流れを侵すもの:2008/03/11(火) 22:02:22 ID:Le2bM9oU0
オーナー「ようこそ、良太郎君。わざわざお呼びしたのは他でもありません。
     良太郎君のお兄さん、総司君のことでちょっと……」
良太郎 「はぁ……」
オーナー「聞くところによると総司君は、個人用の時間移動装置を持っているとか。
     さらにそれを日々使用している。間違いありませんね?」
良太郎 「え……と……ハイパークロッアップのことかな」
オーナー「そう、それです。
     いけませんねぇ。今はまだ時の運行に支障はありませんが、影響がないとは限らない。
     何かあった場合には、実力行使も考えなくてはいけません。
     どうか自重するように、良太郎君からも伝えてください」
良太郎 「はぁ……」

良太郎 「……ってオーナーに言われたんだけど、総司兄さんきいてくれるかなぁ……」
兄S  「う~~~~ん……」
総司  「何を唸っている。
     今日のデザートは旬の苺のババロアだ。つみたてだからうまいぞ」
ハイパ-ゼクタ-「ブ------------ン」

ダブアク歌ってたら、ハイパークロックアップって電王的にどうなんだろうと思って。

117 :名無しより愛をこめて:2008/03/12(水) 01:10:28 ID:wt9QtAZA0
どうなんだろ?
統一世界だとそういう問題もあるよねw

118 :名無しより愛をこめて:2008/03/12(水) 06:22:07 ID:5UYMo6j2O
>>117
時間に悪い影響が出なくて、
且つ以前良太郎のパスでデンライナーに乗り込んだヒビキのように
オーナーに賄賂的なもの(珍しいスプーン等)を握らせれば無問題?w
まぁ総司なら
「悪い影響など出るはずがないだろう、俺は天の(ry」
で全部済ませちゃいそうな気もするがw

119 :名無しより愛をこめて:2008/03/12(水) 13:19:39 ID:3EUNXkBZO
てか、タイムベントもアウトじゃね?

120 :名無しより愛をこめて:2008/03/12(水) 13:29:44 ID:Rc6Wkrm+O
タイムスカラベはどうだろう?
止めるのもアウトかな?

121 :名無しより愛をこめて:2008/03/12(水) 14:52:55 ID:w2jgoYbM0
>>120
一真は自分からタイムのカード使った事ないけどどうなんだろうな。
それならスカラベアンデッド使っていたずらしてたキングの方に
警告が行きそうな予感。

にしても、オーナーVS総司&神崎のガチバトル…
どんなもんか見てみたい。

122 :名無しより愛をこめて:2008/03/12(水) 15:56:13 ID:3EUNXkBZO
流石のカブトとオーディンもキングライナー含む車両軍団相手に勝つなんて・・・

できそうだな。

123 :名無しより愛をこめて:2008/03/12(水) 16:53:19 ID:SYD14rfK0
車両軍団だけならともかく、オーナーともしかしたら
駅長まで敵にまわすかもしれないんだぞ

124 :名無しより愛をこめて:2008/03/12(水) 17:14:46 ID:xRadNPoP0
ついでに炒飯ファイト仲間の加賀美パパンと所長が助っ人にくるかも。
戦いがカオスになるだけで役にはたたんだろうがw

125 :名無しより愛をこめて:2008/03/12(水) 18:13:05 ID:iLaT20Tt0
とりあえずVSオーナー。をでっちあげてみる。

良太郎「に、兄さんダメだよ」
総司(Hゼク構え)「心配するな、俺は天の道を往き全てを司る。俺の進む道は、何人たりとも邪魔できない」
オーナー(ステッキ構え)「実力行使、というわけですか・・・良太郎君のお兄さんとはいえ・・・手加減はしませんよ・・・?」
総司「ふむ・・・なかなかやるようだな。ならば打つ手を変えよう・・・オーナー」
オーナー「なんでしょう」
総司「私たち二人がこの狭い中(デンライナー)で戦うのは、現状を考慮しても得策とは言えません」
良太郎(兄さんが下手にデター!!)
オーナー「・・・と、いうと?」
総司「オーナーがかつてお持ちだったのは、この金と銀のスプーンですか?」
全員「えぇぇぇぇっ?!」
オーナー「・・・そ、それは・・・わたしがまだ幼い頃、曾祖母に初めて買ってもらった『おさじ』・・・!!」
全員(もう、どこに突っ込んでいいかわかんねぇっ!!)
オーナー「・・・しかたありません。そのスプーンと交換ということなら・・・ただし!乱用は控えていただきます」
総司「判ってます」
渡「・・・もう、なにがなんだか・・・」
全員「・・・いたんだ・・・渡」
渡「・・・(';ω;`)」


でもこんな会話をしていても、きっと日常的に使うんだろうなと予測できるあたり、総司は総司だ。

126 :名無しより愛をこめて:2008/03/12(水) 20:03:03 ID:k30Q3iOy0
真司「ああ!!」
巧「なんだよ真司兄行き成りデカイ声だして」
一真「何かあった?」
真司「明後日はホワイトデーなんだよ!やっべーお返しどうしよう!餃子で良いかな!?」
一真「ああそう言えば・・・俺も色々貰ったからな〜」
巧「・・・何だよ・・・そんな事か」
翔一「それなら俺は心配ないよ!特性の料理をみんなに振舞うからね!」
総司「俺も抜かりは無い。なぜなら俺は天の道を往く男だからな」
良太郎「僕も大した事は出来ないけど」
渡「僕は・・・演奏でも・・・しようかなと」
ヒビキ「鍛えてますから!シュッ」
総司「それはそうと真司兄さん美穂にはちゃんとお返しするのか?」
真司「あ〜!そういや三倍返しにしろって言われたっけ!どうしよう通常より三倍デカイ餃子?」
良太郎「(だめだこりゃ)」

127 :お見舞いの心得:2008/03/12(水) 20:37:43 ID:7S7STW710
渡 「う〜ん、どうしよう」
総司「さっきから、いったい何を悩んでいる」
渡 「恵さんのお見舞いに行くけど、どうしたらいいのかなって」
総司「そういう時には、経験者に話を聞くといい」

総司「と、言う訳で、渡がお見舞いの心得を聞きたいそうだ」
良太郎「僕はどっちかと言うと、お見舞いする方じゃなくて、される方だけど……」
一真「良太郎はともかく、どうして俺まで」
総司「何を言う。アンデッドと対峙していた頃は、橘と睦月は何度も入院しているし、
   一真兄自身も入院と、ボードのライダー入院率はなにげに高い」
一真「確かに。始は入院出来ないからしなかったけど、天音ちゃんが入院したしな……」

良太郎「入院中は暇だから、雑誌や本とかの差し入れが嬉しかったかな。
    他の人の迷惑になるから、病室で騒がれるのは困ったけど」
一真「花を持っていくなら、置くスペースや花瓶が無い場合があるから、
   花束よりアレンジメント・フラワーの方が無難かな。
   今は衛生上の問題で、生花は禁止の病院が増えてるから、注意が必要だぞっと」
総司「食事制限がなければ、日持ちするお菓子なども喜ばれる」
渡 「アドバイス、ありがとう」

……そして、第7話の冒頭へ続のであった。

128 :名無しより愛をこめて:2008/03/12(水) 20:46:09 ID:solZcv7K0
>>126
ちょ真司、三倍デカイ餃子ってw

真司「うへー、皮も三倍具も三倍かあ」
翔一「真司、火、ちゃんと中まで通さないと駄目だよ。生焼けだったりしたらお腹壊すからね」
一真「…えーと。そういう方面の忠告になっちゃうのか、翔一兄さん…?」

129 :名無しより愛をこめて:2008/03/12(水) 20:59:29 ID:cg3Iz65vO
真司三男、一真四男、翔一五男だから2人とも翔一より上だよ


130 :名無しより愛をこめて:2008/03/12(水) 22:21:25 ID:Rc6Wkrm+O
ごく初期は放映順を元にしてたけど、今は年齢順だからね。

131 :名無しより愛をこめて:2008/03/13(木) 01:09:35 ID:Fqv36mpuO
放送順を忠実に守るとしたら…

ヒビキ「兄さ〜ん♪」
雄介・翔一・真司・巧・一真「…………(しょっぱい顔)」

良太郎「…やっぱり、無理がある…よね?」
渡「…違和感が…」
総司「ありていに言えばだいぶ気味が悪いな。いつも通りが一番なようだ」
ヒビキ「総ちゃん、気味悪いはひどいよ〜。総ちゃんがやってみろって言ったんじゃない」

…あれ、でも初期でもヒビキさんだけは長兄で固定だったっけ?どうだっけか。

132 :名無しより愛をこめて:2008/03/13(木) 01:15:13 ID:ttKp6dFd0
ヒビキさんはその…別格だからw
初期も長兄固定だったな
そうしないと>>131なことになるしww

133 :名無しより愛をこめて:2008/03/13(木) 01:20:57 ID:eZVj1VFZ0
しかし放送順とかじゃなく翔一の位置だけなんか脳内でしっくり
こないんだよな実際。もちろん今更換えようとかじゃないけど。
翔一の位置というか真司と一真のイメージがもっと下っぽいせいか(笑)

134 :名無しより愛をこめて:2008/03/13(木) 01:27:28 ID:2V/CV1XeO
放映順を元にしたオリジナル順だったねぇ。
言い方が足らなかった。
誰かがめんどいから年齢順でよくね?って言ってから年齢順になったんだよな。

135 :名無しより愛をこめて:2008/03/13(木) 01:41:29 ID:wcStlqi60
ヒビキさん以外だと兄弟の年齢差はそんなに感じられないって気がする
長兄がヒビキさんなら、次男がたっくんでも違和感ないんじゃないか?

一真「巧兄さん!」
渡「た、巧兄さん」
総司「巧兄さん」
ヒビキ「巧兄さーん!」


136 :名無しより愛をこめて:2008/03/13(木) 01:49:13 ID:Oret8cUA0
ヒビキと雄介が年長で総司と良太郎が年少、
あとは大差ない中間層って印象だなあ俺は

137 :名無しより愛をこめて:2008/03/13(木) 02:10:32 ID:ttKp6dFd0
>>135
日々の言動のせいだろうか、このスレに慣れたせいだろうか、
総司が巧より年下ってのが変な気分になるww
結構巧は弟気質も持ってると思うなあ

138 :名無しより愛をこめて:2008/03/13(木) 02:27:21 ID:qRqhR4CmO
このままが一番!

139 :名無しより愛をこめて:2008/03/13(木) 11:52:54 ID:ae7F78kD0
違和感ワロスwww

140 :名無しより愛をこめて:2008/03/13(木) 15:23:12 ID:deqJFaFr0
>>134
放映年度と設定年齢から生年を割り出した人もいたね。

141 :名無しより愛をこめて:2008/03/13(木) 18:19:14 ID:WHFCo6NI0
雄介とか翔一は中の人がその後わりと出番多いから
本編よりも年上のイメージで上書きされてる面もあるかなー
ヒビキ兄さんだけはガチだけど

142 :名無しより愛をこめて:2008/03/13(木) 18:29:44 ID:kCqRJZ/l0
>>140
確かそれを昭和ライダー兄弟にも当てはめると本郷パパに
ヒビキ〜良太郎までの年齢の子がいてもおかしくはないという説があったな。

そういや最近TVでたっくん(クイズ雑学王)と総司(ジキルとハイド)くらいしか
中の人を見る機会がないなぁ。

143 :名無しより愛をこめて:2008/03/13(木) 18:44:25 ID:rmKHAH/w0
>>142
世界一受けたい授業にヒビキ兄さん出てたりするよ
不定期にだけどね

144 :名無しより愛をこめて:2008/03/13(木) 19:12:01 ID:LSBJDhwI0
>>142
ヒビキ兄さん、家電について熱く語ってるよ。
どうやら中の人は家電マニアみたいだ。
プロフィールに「響鬼」って入ると、分かっててもなんか嬉しい。

ttp://event.rakuten.co.jp/ranking/magazine/suppin/2008/0305/

145 :名無しより愛をこめて:2008/03/13(木) 19:19:11 ID:QOlggiSE0
ヒビキ兄さんは馬の王子様に決まってるだろ!!w

146 :名無しより愛をこめて:2008/03/13(木) 19:37:33 ID:QOlggiSE0
雄介→なんだかんだでCMとか映画とか出てる。というか大スター?
真司→2007までに映画・ドラマ・舞台多数出演(DVD発売・再放送)
翔一→はぐれ刑事純情派の再放送が地域によっては多い
総司→ジキル&ハイドレギュラー出演中
巧→準レギュラーのバラエティ番組が数本?
良太郎→ドラマ出演決定。電王映画第2弾。

こっち見たほうが早いか↓ 「特撮役者の出演番組で語るスレ」
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1201273044/

まあ総司と良太郎はイケメン俳優系の雑誌インタビューとかかなり受けてるし。
イケパラつながりか少女マンガ雑誌のインタビューまで受けてたのにはワラタw

147 :名無しより愛をこめて:2008/03/13(木) 20:01:45 ID:lBmGtbC30
ヒビキ「わーちゃんわーちゃん!」
渡「(びっくり)…な、何ですか?ヒビキ兄さん…」
ヒビキ「ちょっとバイオリン教えてくれない?」
渡「良いですけど…なんで?」
ヒビキ「いやー色々あってねぇ」


この流れでこの前の馬の王子様ネタ。
バイオリンの弦とかが馬の尻尾なんだよーっていう内容で、
ヒビキさん弾きそうで弾いてなかったからwwww

148 :名無しより愛をこめて:2008/03/13(木) 20:07:36 ID:2V/CV1XeO
そうそう。
真っ先にキバを連想したよw

149 :凄いぜ!雄介兄さん:2008/03/13(木) 20:08:59 ID:Jvk1eN6eO
ライダーハウスに電話の音が鳴り響く。渡はなぜか、電話を取ってしまう。
渡「え?うわ、うーん。」
ヒビキ「わーちゃん、どうした?勧誘?だったら断りを・・・。」
渡「違う・・・。英語で話しているんだよ、相手が。どうしよう。」
ヒビキ「こればかりはどうしようもないな。総ちゃん、また海外行っちゃったし。」
巧「そうそう。兄さん、スウェーデンまで椎茸買いに行ってるんだよな。真司兄さんがいたらなんとかなりそうだが・・。」
良太郎「キムチ取材で編集長とソウルだもん。どうしよう。あ、雄介兄さん!」
雄介「俺にまかせなさーい!フムフム。ああ、侑斗君に用なんだ。彼と天文学談義か。わかった、伝えとく。」
ヒビキ「凄すぎる。」
雄介「旅先で学んだんだ。これくらい朝飯前さ。あと、これドイツ語な。」
渡「かっこいい・・。」

150 :名無しより愛をこめて:2008/03/13(木) 21:45:18 ID:vUM71j5R0
総司は花ざかりのせいか、いまでもちょくちょく見かけるような。
良太郎は>>146で言ってるとおり、今度ドラマ出るしね。

兄弟以外だと氷川さんがいま連ドラ出てたり、ぼっちゃまが某番組でレギュラーもってたり。
こないだぼっちゃまが逃げ切れたのはきっとクロックアップを使ったからwww

151 :名無しより愛をこめて:2008/03/13(木) 22:17:38 ID:6GpOW2rKO
他に言えるスレないからここで……

ヒビキ兄さんが渡を「わーちゃん」って呼んでるの見ると、
どうしても「まーた間違いじゃないのー?」って意味のオンドゥル語が脳内に流れるw

152 :名無しより愛をこめて:2008/03/13(木) 23:33:44 ID:nHvkMnR00
氷川さんはこないだピューと吹いたしな。
なんつうかあの人は何演じてても楽しそうで和むわ

153 :それぞれのホワイトデー 1/6:2008/03/14(金) 00:12:21 ID:etZNgUac0
今日はホワイトデー。
それぞれ愛の種類や表現の仕方は違っても、楽しいホワイトデーにしようという気持ちは変りません。

――ビストロ・サルにて
新「おい、剣。随分気合はいってるな。エプロン着てるし、まさか何か作る気なのか?」
剣「ああ! 俺はミサキーヌを幸せにすることにおいて頂点に立つ男。
  そして今日はホワイトデー。ミサキーヌへの愛を示す日だ!
  バレンタインのお返しは通常3倍返し、だが俺の愛は3倍以上だ。
  待っててくれ、ミサキーヌ! 俺はとびっきりの愛を込めた贈り物を君に届ける!」
新「俺も何か作るかな……。ひよりや樹花ちゃんに義理チョコもらったし」

ゴン「大介、今日何の日か知ってる?」
大介「知らないな、お前の誕生日だっけ?」
ゴン「……違うよ、大介。もういい」
大介「そうだ、ゴン。お前、今の帽子小さくなってるだろ。
   ほら、これでもかぶってろ」
ゴン「わぁ、新しい帽子だ! 大介、私が欲しいって言ってたの覚えてたんだ。
   ありがと、大介!」
大介「どういたしまして。ほら、仕事だ、行くぞ」

154 :それぞれのホワイトデー 2/6:2008/03/14(金) 00:14:05 ID:etZNgUac0
――とあるマンションにて
海堂「今日はホワイトデーなので、
   オレ様はとびっきりウマーイ、クッキーを焼きますっ!
   それではアシスタントの長田君、手伝いたまえ」
結花「ハイ、海堂さん」

――数分後。
結花「海堂さん、私は何を手伝えばいいんですか?」
海堂「ウルサァーイ、黙って見てろ。集中力が途切れるだろうがぁ!」
結花「ハイ、スイマセン」
海堂「あらー、これはコンガリ通り越してガングロになっちまったなぁー。
   ちゅーか、お前コレ食ってみ?」
結花「え、食べていいんですか? これ、普通に美味しそうですよ。
   私が食べちゃうと園田さんにあげる分がなくなっちゃう」
海堂「ウルサイっ、オレ様はこんな出来では満足がいかんのだ!
   作り直すにきまっとるだろ! だから、とりあえずコレはお前食っとけ」
結花「……ありがとうございます。海堂さん、これとっても美味しいです!」
海堂「そうだろうそうだろう。オレ様は天才だからな。たとえ出来損ないでも、
   お前のような凡人を十分に満足させる味があるのだ! フハハハハ!」
結花「……ホントにすごく美味しいです」

結花「もしかして私、毒味役ですか?」
海堂「それ以外に何があるというのかね、キミ?」

155 :それぞれのホワイトデー 3/6:2008/03/14(金) 00:15:24 ID:etZNgUac0
――虎太郎宅にて
始「剣崎、ほわいとでーにはどんな贈り物が相応しいんだ?」
一真「なんだよ、天音ちゃんに何かあげるのか?」
始「ああ、何が欲しいか直接聞いたが、『始さんがくれるものなら何でもいい』、
  そう言われてしまった。天音ちゃんは、ばれんたいんにケーキをくれたんだが、
  俺も何か作るべきなのか?」
一真「うーん、難しいな。食べ物つくるのか〜」
睦月「橘さんは小夜子さんに何かプレゼントするんですか?」
橘「ん? ああ、とりあえずディナーに行く約束はしたが、そうだな何か贈り物があってもいいな」
睦月「俺も望美にお返ししないとな。あ、そうだ。皆でお菓子作りしません?
   手作りって心がこもってる感じがするし」
一真「いいな、それ! そうすれば始もどうしたらいいか訊きながら作業できるし、な」

虎太郎「すごく平和だね〜。まさか君たち四人並んで台所に立つ日が来るとは……」

一真「おい、始。ハート型クッキーはないんじゃないか」
始「何故だ」
一真「だってお前のマークはハートだろ?
   そうすると『俺を食べて』みたいな意味にならないか――って殴らなくてもいいだろ!」
始「馬鹿か! それに俺にスートは関係ない、ジョーカーだからな……」
橘「ということは、俺はむしろダイヤ型にするべきだったのか、睦月?」
睦月「……橘さんは、そのままでいいと思いますよ」
一真「そうですよ、きっと小夜子さんも、橘さんが作ったパズル型クッキーを喜んでくれますって!」

156 :それぞれのホワイトデー 4/6:2008/03/14(金) 00:16:33 ID:etZNgUac0
――花鶏にて
美穂「何コレ」
真司「餃子だよ、餃子。バレンタインに、ほらチョコ貰っただろ?」
美穂「ホワイトデーに餃子……」
真司「んだよ、いらないならいいよ! 持って帰るから……。
   ただ、お前がバレンタインに手作りの菓子くれたし、
   そのお返ししないといけないし、お前に何あげたらいいかわかんないし、
   金とか無いし、てか、餃子が俺の得意料理なんだよ!
   他のもの作ったって美味しいかどうかわからないし、
   どうせならお前に美味いもの食わせたいし……、この餃子じゃダメか?
   ああっ! やっぱ無理して3倍大きい餃子作るんだった〜」
美穂「……私に悪いと思うなら、そうだ、今日は一日私につきあってよ」
真司「どうしてそういうことになるんだよ」
美穂「いいじゃない! どうせ今日はヒマでしょ?
   バレンタインに同僚と友人と兄弟以外からチョコ貰わなかったでしょ?」
真司「ああ、そうだよ! でもそれがお前と何の関係があるっていうだよ!」
美穂「……美味しい、この餃子!」
真司「おお、そうかぁ? ほらな、餃子だけは、弟にだって負けないんだぞ。
   じゃあ、それ食ったらどっか行くか?」

157 :それぞれのホワイトデー 5/6:2008/03/14(金) 00:17:34 ID:etZNgUac0
――ゼロライナーにて
侑斗「おい、デネブ。これどういうことだ?」
ウラ「ああ、ぼくちゃん、台所借りてるよ」
キン「今日はホワイトデーやからな、日頃の感謝も込めて、
   ナオミとハナに菓子をつくっとる最中や」
リュウ「僕はね、愛理お姉ちゃんに星型クッキー作るんだ〜」
モモ「俺は、『特製モモタロスプリン』を作るぜ!」
ウラ「先輩、それってハナさんたちが食べたいものじゃなくて
   先輩が食べたいものでしょ。釣りのエサには、まず魚の好みを考えなくちゃ」
モモ「うるせぇ、亀公! プリンはなぁ、最高の食べ物なんだよ!
   プリン食べたらハナもナオミも幸せになるに決まってんだろ!
   とにかく、お前の青すぎるマシュマロよりはマシだ!」
キン「ははは、ま、俺のキンタロス飴が一番やけどなぁ」
デネブ「ねえ、侑斗。愛理さんはコンペイトウ好きかなぁ?」
リュウ「あ、すごーいっ! お星様みたいなアメだ、ちょうだいちょうだい!」
デネブ「じゃあ、少しだけ」

侑斗「……デェネェブゥゥー!!」
デネブ「ゴメン、侑斗! 痛いイタイイタイ」

158 :それぞれのホワイトデー 6/6:2008/03/14(金) 00:18:57 ID:etZNgUac0
良太郎「バレンタインに比べて、とんでもない食べ物は出そうに無いね」
巧「ああ、ホワイトデーは総司兄から厳しいチェックが入るしな。
  どうせならバレンタインのときにもやってほしかったぜ」
良太郎「ホワイトデーだと被害にあうのは、女性だから……」
巧「……まったく。そうだ総司兄と翔一兄は? 料理作るとか言ってなかったか?」
良太郎「うん、もう準備は終わってて、二人でヒビキ兄さんの手伝いしてるみたい」
巧「……被害者を減らすために、だよな」
良太郎「多分、毒味するんだよね、皆で……」

兄弟たちの努力もあって、特に大きな被害も無く楽しいホワイトデーが過ごせそうです。

159 :名無しより愛をこめて:2008/03/14(金) 00:51:15 ID:DWR0//Iq0
乙!
みんな幸せでいいなあ
ブレイド勢の勢ぞろいとか嬉しくなる

160 :名無しより愛をこめて:2008/03/14(金) 00:53:56 ID:ldYTFH2qO
このほのぼの感がたまらなく好きだ!
GJ

161 :名無しより愛をこめて:2008/03/14(金) 01:49:46 ID:g3Lompz10
超GJ!特に真司と美穂の場面ほのぼのした!

162 :名無しより愛をこめて:2008/03/14(金) 08:20:38 ID:8zHveGNE0
久しぶりに海堂見て、そういえばこーゆー性格だったって思い出したよ。
GJ!!


163 :名無しより愛をこめて:2008/03/14(金) 10:42:48 ID:/8R0xbNb0
>>ひよりや樹花ちゃんに義理チョコもらったし
加賀美の春は遠いなwww

164 :名無しより愛をこめて:2008/03/14(金) 13:34:47 ID:mD84mrbAO
真司と美穂いいな。和む。


つーか羨ましいってんだよチクショウ!
どうせ俺なんて…_ノ乙(、ン、)_

165 :名無しより愛をこめて:2008/03/14(金) 14:37:46 ID:Zse/orMQO
GJ!
剣の皆がクッキー作ってるところ想像して和んだ。
橘さんに味見させたら最後だろうなw

166 :名無しより愛をこめて:2008/03/14(金) 17:47:44 ID:6qLxgDjJO
これ食ってもいいかなが止まらなそうだなwwwww

167 :兄弟達の春の大決戦!〜渡の疑問〜:2008/03/14(金) 22:21:35 ID:g3Lompz10
1/3
桜も開花し始める3月の暖かい一日の事
渡「もうそろそろ桜も満開の時期になるね」
キバット「だな!花見も出来る良い時期だ」
渡とキバットが仲良く部屋を出るとそこには考え事をしている巧がいました
巧「・・・今回も負けるって言うのはな・・・けどベルトが・・・」
渡「?巧どうしたの?僕で良ければ聞くことは出来るよ」
キバット「そうだぜ〜言ってみろよ!」
巧「いや・・・良い・・・だから・・・皆ベルト狙ってくるから・・・」
渡「そう・・・頑張ってね」
巧に断られションボリしながらリビングに行くと総司と翔一が居ました
翔一「だから今回の花見の料理も色々と桜を使ったデザートとか」
総司「そうだな。やはり・・・ん?どうした渡?」
キバット「いや〜なんかな巧が考え事してるのを聞いてやろうとしたんだけどな」
総司「なるほどな。断られたと言う事か」
翔一「気にする事ないよ渡!巧はこれから起こるイベントについて考えてるだけだからさ!」
渡「イベント?」
総司「俺達兄弟全員のイベントだな。まあ俺は天の道を往き総てを司る男だからな」
カブトゼクター(シュインシュイン!」
翔一「あはは!俺も負けないからね!」
渡「???」

168 :兄弟達の春の大決戦!〜渡の疑問〜:2008/03/14(金) 22:22:54 ID:g3Lompz10
2/3
なんとなく聞けないまま渡が庭に出てみるとそこには一真と良太郎が居ました
一真「ウェイウェイ!」竹刀で「アンデッド」の藁を叩いている
良太郎「えい!えい!」竹刀で「イマジン」の(ry
渡「2人共頑張ってるな〜僕も頑張んなきゃ」
一真「おっ渡!そんな所に立ってないでこっち来いよ!」
渡「う、うん。2人共修行頑張ってるね」
良太郎「有難う。」
キバット「しっかしな〜最近お前ら殺気立ってるというか・・・どうかしたのか?」
一真「あ〜・・・それはな」
ヒビキ「いつも花見の場所取りは俺達兄弟でするんだよ!」
渡「うわっ!ヒビキ兄さんお帰り・・・えとだからみんなで色々してたって事?」
キバット「んだよ〜。それならそうと」
ヒビキ「俺達全員じゃなくて勝負で負けたら場所取りのメンバーね!」
渡・キバット「勝負?」
一真「今年もアレだよな・・・やっぱ」
良太郎「アレだね・・・僕二回目だけど」
渡「アレって?それに勝負って何の勝負?」
真司「この場合はライダーバトルもやむなしだ!」
渡「えっ真司兄さん!?っていうか勝負ってライダーバトルなの!?そんな!」
キバット「おいおいどう言うことだ!?」

169 :兄弟達の春の大決戦!〜渡の疑問〜:2008/03/14(金) 22:24:12 ID:g3Lompz10
3/3
ヒビキ「大丈夫。ルールは先に変身が解けた奴の負けだ」
渡「そ・・・そうなんだ」
真司「でもさ〜」
巧「そのルール俺が不利だろうが」
一真「そうだよな〜。なんでか巧のファイズフォンって取れやすいんだよな」
渡「あ、だからさっきベルトがって言ってたんだね」
巧「でヒビ兄今年も2人なのか?」
ヒビキ「いや、今年からは人数も多くなって来たし4人ぐらいにしようかなって」
真司「うわっ!一気に枠が増えた!」
一真「益々負けられないな!」
良太郎「でも先に解けたら負けって事はキバットが離れても解けない渡兄さんは」
巧「有利だよな・・・・・・・・」
渡「(うっ巧の視線が怖い・・・・・)」
一真「以外なところにダークホース発見ってところか」
真司「一人目は旅から帰って来る雄介兄さんとして残るはあと三人か」
渡「あっあの!・・・ヒビキ兄さんそれって今すぐやるの?」
ヒビキ「今すぐじゃないぞ!父さんから花見の場所取りを頼むって電話がきてからだよ」
真司「そう・・・電話が掛かって来たその時から」
一真「勝負は始まるんだ渡」
巧「俺去年もやったからな・・・今年こそ」
良太郎「え〜っと頑張ろう渡兄さん!」
渡「う・・・・・うん」
また新しくライダー一家の行事を知った渡。
勝負のゴングならぬ父からの電話から始まる勝負の行方はどうなる!?

170 :名無しより愛をこめて:2008/03/14(金) 22:45:01 ID:mqFNIh5oO
>>167-169
GJ!!
場所取りの結果が待ち遠しいけど、何気に“渡最強説”が浮上してる所が何かイィwww

171 :名無しより愛をこめて:2008/03/14(金) 22:45:34 ID:4IVDN1CvO
GJ!
今年こそ頑張れたっくんww

キバの変身解除は、渡かキバットの意志によるものなのかな?
二回程解除シーン見てるのにわからんorz

172 :167:2008/03/14(金) 23:29:41 ID:g3Lompz10
>>170
勝負の結果は考えてないから思いついた人が続き書いてくれて超OKだぞ!

173 :名無しより愛をこめて:2008/03/14(金) 23:34:46 ID:/8R0xbNb0
雄介や翔一みたいにある程度ダメージ喰らうと解除じゃない?
今思えばキバは龍騎〜電王(響鬼除く)までのメタルヒーローっぽい路線から
クウガ・アギト・響鬼の肉体変化系の路線に戻った作品だったんだな〜。

174 :名無しより愛をこめて:2008/03/15(土) 00:14:16 ID:F7I+aslgO
巧はベルトの上から腹巻きでもしとけばちょっとは取れやすさがマシになるんじゃないか?

175 :名無しより愛をこめて:2008/03/15(土) 00:16:39 ID:ygsu1lvo0
スマブレかゼクト製の特殊装甲式腹巻じゃないと意味が無いぞ

176 :名無しより愛をこめて:2008/03/15(土) 00:37:23 ID:9lOPoCHp0
飛び散ったマスクドフォームの装甲版くっつければOK
自然にやさしいリサイクル。

177 :名無しより愛をこめて:2008/03/15(土) 06:38:09 ID:04lWd8e20
ファイズフォンが外れやすいのって、大事な機構を守るためにだっけ?
中身(変身する人)はぶっちゃけ替えが効くから安全面の考慮がベルト重視という…

178 :名無しより愛をこめて:2008/03/15(土) 12:52:56 ID:mBa94uBn0
>>175
|OMO)<ボードも忘れるな!

179 :嵐の前に:2008/03/15(土) 15:50:20 ID:zXv+DD9m0
トゥルルルルルルル〜

兄弟S(ビクビクッ!)

カチャッ
一真「……はい、もしもし。
   ……えぇと、ちょっと待ってくださいね。
   みんな〜!これ、茂叔父さん!とうさんじゃないから!」
兄弟S(……ホッ)
一真「あ、すみませんでした。いえいえ、こっちの話で。
   ……いえ、まだ日にちは決まってないです。父さんからの電話もないし。
   え?そうなんですか?それは楽しみだなぁ!はい、必ず連絡しますんで!」
ヒビキ「ん?茂叔父さん、なんだって?」
一真 「ユリ子叔母さんの体調がいいんで、今年は夫婦揃って参加したいってさ」
ヒビキ「ふうん。花見出来るぐらい、毒素が抜けてきたんだな」
翔一 「いい花見にしなくちゃね」
総司 「そうだな」

前に話に出ていたカップルを出してみた。
ちなみにストロンガーはスピリッツでしか知らないw  

180 :名無しより愛をこめて:2008/03/15(土) 19:07:08 ID:lcV7pHXnO
>>179
さすらいの雷鳴…。・゚・(ノд`)・゚・。
GJ!

181 :名無しより愛をこめて:2008/03/15(土) 20:57:35 ID:+OO4Fr0MO
>>179
死んだ人も生きてるっていう、ここのルール本当にいいね
GJGJ!

182 :名無しより愛をこめて:2008/03/15(土) 23:22:05 ID:5YFd2ZoYO
>>179
ストロンガー好きだから嬉しくなったよ!
こういうのいいなあ、GJ!

183 :名無しより愛をこめて:2008/03/15(土) 23:37:46 ID:/l8D5oz90
>>179
GJ!
ストロンガー組の為に、今年は静かな山奥で花見って言うのもいいなっと思った

184 :自己紹介:2008/03/16(日) 00:52:31 ID:IycGkoP20
真司「総司のアレかっこいいよな。天の道をナントカってやつ。
   ああいうのあると名前覚えてもらいやすいかな、やっぱり」
総司「なら、皆も考えてみるといい」
真司「っしゃあ! カッコいいの考えてやるからな!」

――そして、数十分後
総司「天の道を往き総てを司る男、天道総司」
真司「気取らず、信じた道を突き進む、城戸真司(ドォンッ)」
一真「剣で先取る一つの真実、剣崎一真(ビシッ)」
渡「……紅に染まる世を渡る男、紅渡(ズバァンッ)」
巧「乾燥機を巧みに使う男、乾巧(ジャンッ)」
総司「巧、内容としては間違ってないが、それでいいのか?」

ヒビキ「日曜日は高血圧、仁義を志す男、日高仁志(バァンッ)」
雄介「五代続く雄大な介護助士、五代雄介(ズンッ)」
翔一「津軽から上野まで、翔べば一時間、津上翔一(デンッ)」
良太郎「兄さんたち、無理してつくらなくてもいいと思うよ……。
    それに皆ポーズ付きなんだ……(それにしても皆ノリがいいなぁ)」
ヒビキ「ほら、良ちゃんもガンバレ!」
良太郎「野宿上等、良心的な太郎、野上良太郎――えっとおかしすぎるよね?」
一真「良太郎は『太郎』が入るから、一番難しいもんな」
真司「やっぱり総司のが一番か……」

185 :自己紹介+α:2008/03/16(日) 00:54:59 ID:IycGkoP20
真司「秋の山で蓮根を探す男、秋山蓮(ドォンッ)」
蓮「馬鹿か! せめて蓮の花にしろ、蓮の花に! あと変なポーズは止めろ!」

一真「愛によって変わり始めた男、相川始。どうだ、コレ、使ってくれ、始!」
始「嫌だ」

186 :名無しより愛をこめて:2008/03/16(日) 01:30:39 ID:VwNXmsD60
>>184-185
翔一で吹いたw
これ東映に送ったら採用されるかも
GJ

187 :名無しより愛をこめて:2008/03/16(日) 01:50:02 ID:9wuJltPoO
>>184-185
くそわろたwww
段々無理やりになってくとこがおかしくてたまらんw
友達のも(嫌がられてるが)考えてやる
真司と一真はやっぱり似た者同士だと思った。

188 :名無しより愛をこめて:2008/03/16(日) 01:55:21 ID:qEh8YE0R0
>>184-185
総司に敵う自己紹介は、文才が無いと難しいわな。
良太郎のセンスには、泣けるでぇ〜

>>187
確かに。妙なとこ律儀なんだよな、真司と一真はw

189 :名無しより愛をこめて:2008/03/16(日) 01:56:54 ID:iSQ2xXmc0
>>184-185
うめぇwww
ていうか真顔で言ってるたっくん想像したら吹いたwww

190 :名無しより愛をこめて:2008/03/16(日) 03:25:56 ID:E5X9ySbA0
GJwwwww
俺はヒビキさんの高血圧で吹きましたw

191 :名無しより愛をこめて:2008/03/16(日) 10:08:04 ID:eAd8ouhW0
ヤバイ、名乗りの無茶さもさることながら
満面の笑顔で(デンッ)してる翔一が容易に浮かびすぎるwww

192 :名無しより愛をこめて:2008/03/16(日) 10:29:05 ID:0bn5pOP5O
電車の中で吹きそうにw
翔一は腰に手を当てる変身!ポーズだな。

193 :名無しより愛をこめて:2008/03/16(日) 13:18:50 ID:BN6vQVHG0
駄目ださっきから

愛理「あらぁ。それじゃ私は野宿上等、その愛と理。野上愛理ね(ほわん)」

としている姉さんが浮かんで仕方ない

194 :名無しより愛をこめて:2008/03/16(日) 14:28:26 ID:MBN3RmnWO
突っ込みたいけど笑いがwww

195 :名無しより愛をこめて:2008/03/16(日) 18:57:38 ID:AHm/n9Ff0
>>193
あのサブタイは見事だったな〜
そうきたかって感じで。

196 :名無しより愛をこめて:2008/03/16(日) 21:43:55 ID:7eQyZ26TO
そういえば、主要キャラで名前が
タイトルの語呂合わせに使われなかったのって良太郎だけ?
(デネブもかな?)

197 :名無しより愛をこめて:2008/03/17(月) 00:15:15 ID:H1vS3JjPO
>>196
デネブなら「キャンディ・スキャンダル」(D侑斗が女の子に惚れられる話)かな…苦しいけど
良太郎っぽいタイトルは無いよう
やっぱり不幸?

198 :どっかで見たような・・・:2008/03/17(月) 15:38:13 ID:KBNShEQ/0
〜DAで今回の戦いを視聴中〜
真司「うわ〜デカイのがまた現れたな!」
良太郎「イマジンのイメージが暴走したみたい?」
巧「あんなデカイの相手してたのか」
一真「ヒビキ兄さんみたいだな・・・ヒビキ兄さんも倒せそうかな」
真司「いや、いくらヒビキ兄さんでもあれくらいデカイのは流石に」
ヒビキ「鍛えてますから!シュッ」
翔一「だよね!」
総司「ほう・・・ドランは攻撃も可能なのか」
一真「本当だ。あっ渡もドランに乗っかった!」
翔一「見てて次何が起こるかワクワクするな〜」
巧「次で決めるみたいだぞ」
良太郎「わっ凄いキック!渡兄さん凄いな〜」
真司「・・・・・・・・このキック」
渡「ただいま」
ヒビキ「おっわーちゃんお帰り!シュッ」
翔一「今日もお疲れ様!」
渡「あっ見てたんだ」
真司「渡!今度俺と一緒に必殺キックやろう!」
渡「えっ?どっどうしたの真司兄さん?」
総司「さっするに真司兄さんのドラゴンライダーキックと今日の渡のキックが似ていたからだろう」
翔一「あはは!龍が火噴いてそこからキックってところがね!」
渡「そうなんだ」
真司「よーし!今日は俺が渡のために餃子を作るぞ!」

あのキック似てたよね?

199 :名無しより愛をこめて:2008/03/17(月) 18:27:07 ID:DCmcxWwp0
>>197
名前が語呂あわせでないやつでもいいなら、
44話の決意のシングルアクションあたりが良太郎かと思ってた。

あと全然話変わるが、来週のキバの予告に村上社長が
いたのを見て、社長っぽい渡を思い出したw

200 :名無しより愛をこめて:2008/03/17(月) 18:55:37 ID:7iEPWjlaO
>>198
似てたwwww

201 :名無しより愛をこめて:2008/03/17(月) 20:51:36 ID:bGQKCQe80
こういう他番組ネタはありかな?


とある木曜日の朝。
草加「勝負だ!!!(バンッ!!)」
翔一「あれ?いらっしゃい。巧なら出かけてるよ」
草加「…え?」
総司「真司兄さんが仕事の関係で温泉の優待券を貰ってきて一緒に出かけたぞ」
翔一「そうそう、○×温泉…だっけ?隣の県の」
草加「どうも。……待ってろよ!!」(疾風のように去っていく)

翔一「相変わらず元気だよねぇ」
総司「今回は対策を考える必要がない分助かったがな」

数時間後、○×温泉。
真司「レトロな町並みかぁ。あ、あれなんかコラムに良いかも」
巧「昭和〜って感じでいいよな!」
真司(…巧、今日妙に楽しそうだな…)

草加「ぜー…はー……あ!あれは…見つけたぞ!!」
真司「へっ?」
巧「草加?!!なんでこんな所に!?」
草加「君の家族に聞いた…はぁはぁ……さぁ、勝負だ」
真司「いや、勝負って…」
巧「ひょっとしてお前その為だけに来たのか?」
草加「当たり前だろう。で、受けるのか?受けないのか?」
巧「当然…受けて立つ!!」

202 :2/3:2008/03/17(月) 20:52:29 ID:bGQKCQe80
番号付け忘れたorz

真司「で、勝負って今回は何するの?」
草加「……!」
巧「…まさか考えてなかったとか言わないよな?」
草加「……くっ」
真司「まぁまぁ。そうだな…折角だし温泉地らしいものとか」
巧「温泉地らしいってなんだよソレ?」
草加「湯めぐり勝負…とかかな?」
巧「よーし、それじゃ制限時間内に幾つ回れるか、だ!」
草加「ああ、それでいいよ」

そこに通りがかった人影。

浅倉?「ちょっと待て!」
巧・草加「「え?」」
真司「浅倉まで!!?」
浅倉「いいか、風呂に入る前に運動で脂肪を燃焼させろ」
真司「…は?イキナリ何を…」
浅倉?「そして温泉はじっくり堪能すべきだ、急いで幾つも入っても効果はない」
巧「確かに一理あるな…」
草加「じゃあ…宿にある卓球台で卓球勝負だ!」

203 :3/3:2008/03/17(月) 20:54:11 ID:bGQKCQe80
カン。コン。カン。(ひたすらラリー中)

真司「なかなか勝負付かないなぁ…どっちかが点を取ればもう一方も取り返すし」
浅倉?「…そこまでだ!!」
草加「く……引き分けか」
巧「はぁ…次こそ覚悟しろよ」
真司「(なんっか変だよなぁ…今日の浅倉)」
浅倉?「よし…そろそろいいだろう」(巧と草加にカラータオルを差し出す)

草加(紫のタオルを手に)「任務決行の時が来た!」
真司「草加君?!」
巧(青いタオr(ry「美肌の湯を満喫するのだ!!」
真司「巧まで!!?」



真司「でも、どっかで見たことあるんだよなこの光景…」

終了前に一度やってみたかった。
実は555も龍騎も見てないんで、色々おかしかったらゴメン。

204 :名無しより愛をこめて:2008/03/17(月) 21:44:33 ID:tKG8N+sAO
>>201-203
GJ!スパレンジャーktkrww

205 :名無しより愛をこめて:2008/03/17(月) 22:42:19 ID:dx3xpuXTO
>>198が面白かったので

翔一「渡も真司もスゴいな〜!ところで、オレも龍のライダーなんだよ〜」
渡「へえ…そうだったんですか」
翔一「それで考えたんだけど、オレが支えて真司と渡がライダーキック!ってどうかな」
真司「翔一、ナイスアイディア!よし、じゃあ早速!」
渡「あ…ぼ、僕はいいです…」
翔一「そっかー。残念だなあ。じゃあ、オレが真司をかついで…」
真司「いや、ここはジャンプしたオレを翔一が…」

……

真司・翔一「「完成!魂の!ダブルドラゴン兄弟キッーク!おりゃー!」」
リュウタロス「お兄ちゃん達、ずるいよっ!ボクも入れてよ〜!(どしっ)」
翔一「ぐえっ」
真司「うわっ!?ヤバッ、総司、良太郎、あぶなー!?」
総司「…クロックアップ」
良太郎「およ!?」

ズシーン!

良太郎「オヨ〜〜〜!!」
翔一「イテテ…良太郎、大丈夫だった!?」
良太郎「うん…な、なんとか…」
真司「良太郎、ホンットごめん!」

巧「総兄、なんで良太郎も一緒に助けてやらなかったんだ?」
総司「……。俺は、良太郎はそんなにヤワな男ではないと思っているからな。
おばあちゃんが言っていた。一人前の男を甘やかすべきではないと…」
良太郎「総司兄さん…(ジーン)」
巧「(あれは絶対忘れてたな…)」

206 :兄弟が炎神全開!1/5:2008/03/18(火) 13:36:55 ID:2GTUoicc0
樹花「わ〜ここが美味しいって評判のクレープ屋さんか〜」
真司「そうそう!この前令子さんと一緒に取材したんだよ」
樹花「すいませーん!ストロベリー下さい!」
範人「は〜い!少々お待ちください・・・可愛いね〜君!」
真司「ちょっと、ちょっと!俺の妹ナンパすんな!お前総司が居たら大変だぜ!」
バルカ「アミーゴ!叱られちゃったぜ!」
樹花「うわ〜可愛い!」
範人「へへっ。・・・はい出来た!お待ちどうさま!」
樹花「有難う!・・・ん〜美味しい!連れて来てくれて有難う真司お兄ちゃん!」
真司「良かった喜んで貰えて!あっそうだ知ってる?こいつゴーオンジャーなんだぜ」
範人「えっ!?何で知ってるの!?」
樹花「凄い!そうなんだ!でも真司お兄ちゃん何で知ってるの?」
真司「この前取材した時にさ〜令子さんが調べてたの教えてくれたんだ」
樹花「へ〜令子さんって凄いんだね〜」
範人「ばれちゃってたけど・・・まあいっか!可愛い子と喋れたし!」
バルカ「そうだぜ!アミーゴ!」

樹花「ゴーオンジャーか!カッコイイな!ゴーオンジャーの基地に行ってみたーい!」
真司「えっ!?行こうと思って行けるの?」
樹花「前もお兄ちゃんと一緒にボウケンジャーの基地に行ったから大丈夫だよ!」

207 :兄弟が炎神全開!2/5:2008/03/18(火) 13:38:35 ID:2GTUoicc0
樹花「というわけで樹花ゴーオンジャーの基地に行きたい!」
総司「樹花のためなら・・・待っていろすぐに連れてってやるからな」
樹花「やった!お兄ちゃん有難う!」
真司「総司、俺も一緒に行って良いか?」
総司「良いだろう。じゃあ次の日曜日に行くか」
樹花「はーい!楽しみだね真司お兄ちゃん!」
真司「そうだな!あっでも総司ゴーオンジャーの基地なんてどうやって調べるんだ?」
総司「問題無い。日笠さんに聞くからな。確実だ」
そして日曜日。一行はゴーオンジャーのいる基地の前に居た
樹花「凄い!ゴーオンジャーは普段こんな所に居るんだ!」
真司「へ〜基地なんて言うからもっと凄いかと思ってたけど車が基地なんだな」
樹花「そうだね。でもゴーオンジャーの人達居ないね」
真司「そうだな。まだ出撃してるのか?」
総司「もう帰っている頃だろ。入るぞ」
真司「えっ?勝手に入って良いのか?」
総司「大丈夫だ。ボウケンジャーの時も普通に入ったからな」
樹花「そうそう!それにお兄ちゃんが一緒だから大丈夫だよ真司お兄ちゃん!」
ピーン!パシッ!
走輔「表!よし今日も絶好調だぜ!」
軍平「フンッ・・・ん?」
連「どうしたんッスか軍平?」
軍平「誰かの気配が・・・」
範人・早輝「気配?」

208 :兄弟が炎神全開!3/5:2008/03/18(火) 13:40:00 ID:2GTUoicc0
シュン
樹花「わー此処がゴーオンジャーの基地か〜凄いねお兄ちゃん!」
総司「そうだろ、樹花」
真司「おーすっげえ!」
五人「ええええ!誰!?」
樹花「あっゴーオンジャーだ!初めまして!」
走輔「初めましてって、なんだよあんたら!」
総司「俺は天の道を往き総てを司る男、天道総司だ」
走輔「あ!?」
真司「あ〜えっとさ、ちょっと見学に来ただけだからさ」
早輝「見学って」
軍平「不法侵入に代わりは無い」
走輔「お前が言うなよ!」
範人「ん〜?あー!この人達この前の!!」
連「知ってるんっスか範人?」
範人「この前クレープ屋でバイトしてた時のお客さんで僕がゴーオンジャーだって知ってた!」
4人「ええええええええええええ!」
真司「あっあの時の奴か!へ〜普段はそんな服着てるんだな!」
走輔「あんたら一体何なんだよ!」
総司「さっきも言ったはずだが・・・まあ言うなれば仮面ライダーだ」
軍平「仮面ライダー?どっかで聞いた覚えが」
走輔「だからそれとこれとは!」
明石「プレシャス反応あり!ワキワキだ!」
ジャン「にゃー冒険だ!」
5人「また増えたーーー!」

209 :兄弟が炎神全開でワキワキで冒険だ!+α4/5:2008/03/18(火) 13:42:55 ID:2GTUoicc0
総司「なんだ明石か。また随分久しぶりだな。宇宙に行ってたんじゃなかったのか」
樹花「あーボウケンジャーの人とゲキレンジャーの人だ!」
明石「おっ天道か!久しぶりだな!ちょっと訳ありで帰ってたんだ」
連「ボウケンジャーとゲキレンジャー・・・どっかで聞いた事あるッス」
早輝「なんかどんどん増えていくね」
真司「ジャンも何で此処に?明石君と知り合いだったのか?」
ジャン「真司久しぶりだ元気か!俺明石に冒険の心を教えてもらったんだ!ワキワキだ!」
明石「いや、俺の方こそワキワキを教えて貰った!」
樹花「だから2人は友達になって一緒に行動してたんだね!」
ジャン「おう!香港に行ってた時また会った時に変な物体が日本に落ちたって言ってたからな!」
走輔「変な物体?・・・バルカとガンパードの事か!」
明石「ん?そこにあるのがプレシャスの炎神キャストか!回収だアタック!」
走輔「回収すんな!だからあんたら何だよ!何で炎神の事!」
明石「蒼太が言っていたから間違い無い!」
真司「それ答えになって無いんじゃ・・・あっ取材良い?」
範人「えっ取材!?どんなの?どんなの?」
樹花「あっこの子可愛い!なんて名前なんですか?」
早輝「ボンパーっていう名前なのよ」
走輔「あーもう!ボンパーこいつらの事知ってるか!?」
ボンパー「えっと彼らは僕達が戦う前にこの地球を守ってくれていた戦士達なんだ!」
総司「ほう良く知っているな」
ボンパー「彼らは龍騎・ボウケンレッド・カブト・ゲキレッドと呼ばれ活躍していたんだ!」
軍平「かっこ良過ぎる!」
早輝「そっそれなら良いか!俺達の先輩みたいなもんだしな!」
総司「ようやく分ったか」
真司「いや、俺達も説明不足だったからな」
樹花「それはごめんなさい」
ジャン「みんな仲直りだ!ニキニキだ!」
明石「そうだな!といわけでプレシャスを」
走輔「回収すんなって!」
テツ「ん?この車怪しいな・・・よし!猪突猛進!調査だ!」

210 :兄弟が炎神全開でワキワキで冒険だ!+α5/5:2008/03/18(火) 13:45:47 ID:2GTUoicc0
テツ「いや〜パトロール中にまた新しい戦隊の人達に出会えましたよ!」
ジャスミン「チミは色々出会いすぎ!」

樹花「今日は色々な人達に会えて楽しかったねお兄ちゃん!」
総司「そうか、樹花が喜んでくれて俺は嬉しいよ」
真司「取材も出来て超ラッキーだ!」

走輔「何か・・・今日は疲れたぜ・・・・・」



本当はゴーオンジャーだけだったんだけど色々乗って書いてたら色々増えすぎた。


211 :名無しより愛をこめて:2008/03/18(火) 13:48:03 ID:8q6C3QDs0
日笠さんwwwwww
総司はフリーダム過ぎるww

>>209
そしてしむらー、
>早輝「そっそれなら良いか!俺達の先輩みたいなもんだしな!」
名前名前!


212 :名無しより愛をこめて:2008/03/19(水) 00:09:17 ID:/OX6QKp/O
>>206-210
総司は相変わらず自由すぎるな!色んなキャラが出てきて楽しかったよ!

>>211
俺もそこで吹いたw日笠さんwww

213 :名無しより愛をこめて:2008/03/19(水) 02:17:46 ID:kXtGxzw/0
白倉さんならともかく日笠さんってww
天道の万能っぷりは変わらないねw

214 :名無しより愛をこめて:2008/03/19(水) 03:32:37 ID:K+QChSYHO
日笠さんは卑怯だろwwww
滅茶苦茶吹いたわwwwww

チーフとジャンの乱入も面白かったぜ。

215 :キバット 噛ませろの旅たちばな編:2008/03/19(水) 07:36:11 ID:EgC8npvbO
キバット「あんこの甘い匂いがする。やっぱ和菓子屋だけあるな。」
かすみ「じゃあ、イブキくんと行ってきます。」
いちろー「埼玉は遠いけど、頼む!」
キバット「おっ!きれーな姉ちゃん。噛ませろ!」
ミス!タイミングよくヘルメットを被られ、噛めない!
イブキ「サバキさん、持ちこたえてくれますかね。」
かすみ「それだけを信じましょう。」
立ち去る二人。
ひなか「あー。ちょうどいいとこにキバットさん。」
キバット「おっ!こっちもきれーな姉ちゃん。噛ませろ!」
ひなか「いいですよ。血さえ吸わなければ。右肩凝っちゃってて、刺激がほしかったんです。
あとでお礼はしますから!」
で、噛むだけのマッサージを続けたキバット。
ひなか「はい!お礼の草団子ザンキ。黒あん入った和菓子です。どうぞ!」
キバット「ありがとな。でも・・・。何か違和感が・・・。」

216 :206:2008/03/19(水) 15:28:26 ID:UBD/8UoP0
>>211
あ〜見直したはずなのに間違えてるー!
此処のセリフは早輝じゃなくて走輔に脳内変換しといて下さい!

217 :名無しより愛をこめて:2008/03/19(水) 16:02:23 ID:UBD/8UoP0
花見の場所取りメンバーを誰にしようかと思ってこのスレに則って兄弟に頼んで
アミダくじを作って貰って結果を出したんだが・・・

一人無理じゃないか?って言う人が居るw

218 :名無しより愛をこめて:2008/03/19(水) 16:05:50 ID:zyWEq6D10
>>215

ちゃんと「噛んで吸わせろ〜」って言わなきゃダメだよ、キバットw


219 :名無しより愛をこめて:2008/03/19(水) 23:16:15 ID:8t9e/e+10
>>217
167の続きですか?楽しみにしてますwktk

220 :兄弟達春の大決戦〜決着〜1/6:2008/03/20(木) 19:20:29 ID:LCCpNYc30
プルルルル〜♪
全員「はっ!!」
ヒビキ「はい・・・あっ父さん!ああ、こっちは大丈夫だよ!」
真司「ついに親父から電話が来た!」
渡「え、えと・・・(嘘・・・本当にやるの?)」
ヒビキ「うん、分ったよ!・・・・・と言うわけで親父から花見の場所取りのお願いが来ました」
翔一「ついにこの時が来たね!」
巧「・・・今年こそ絶対に勝ってやる・・・・・」
総司「お祖母ちゃんが言っていた・・・俺が望みさえすれば運命は絶えず俺の味方をすると・・・」
良太郎「ついに始まっちゃうんだね・・・」
一真「そうだな・・・」
ヒビキ「みんな〜庭に移動だ!シュッ」

雄介「ただいま!(サムズアップ)あれ?皆して庭に集まってどうしたの?」
真司「雄介兄さんお帰り!あの帰ってきて早々悪いんだけどさ・・・」
総司「お帰り・・・アレをやるから審判をしてくれないか?」
雄介「アレ?・・・ああ!アレね分ったよ!(サムズアップ)」
ヒビキ「悪いな雄介、助かる!シュッ」
翔一「あとで雄介兄さんの好きな料理作るからね!」
雄介「じゃあルールの確認から行くよ!まずよーいドン!で変身。でも最終形態になっちゃ駄目だよ!でも良太郎は特別でライナーを許可!」
良太郎「ありがとう・・・(プラットじゃさすがに無理だし)」
雄介「そんで今回は一人?」
一真「三人だよ」
雄介「変身が解けたら負け。危ないからすぐに離脱してね。それが三人になった時点で勝負終了!」
渡「う・・・(´ω`)」
真司「大丈夫だって渡!みんな普通に手加減するんだから!・・・・・・・多分(ボソッ)」
渡「!!」
雄介「じゃあ行くよ!・・・・・・よーい・・・・・ドン!!」
全員「変身!!!」COMPLETE Turn up チ―ン ガブッ

221 :兄弟達春の大決戦〜決着〜2/6:2008/03/20(木) 19:21:46 ID:LCCpNYc30
龍騎「しゃあっ!」
キバ「えっと・・・」
カブト「行くぞ響鬼兄さん!」
響鬼「おっ!俺に来るか総ちゃん!」
カブト「本当に強い響鬼兄さんと戦えるまたと無いチャンスだからな!ハッ!」
バシッ!
響鬼「おっ!カウンター戦法の総ちゃんにしては・・・フンッ!」
バスッ!
アギト「いや〜あの2人凄いな!それはそうと油断するとやられちゃうね」
555「(皆が狙って来るのはベルト・・・なら俺にはこの方法しか)」

電王「いっ行くよ!一真兄さん!」
ブレイド「おっおう!(ライナーに変身してても気が引けるな〜)」

キバ「えっえい!」ポスッ
龍騎「あっ渡!ていうか本当にどうやったら変身解けるんだ?」
COMPLETE
アギト「ん?」
Start Up
カブト「(明石じゃないよな)」
ブレイド「これは巧のアクセルモードの・・・」
555「悪く思うなよ!」
シュン! 目の前に立ち  ベルト抜き去って   元の位置に戻る

Reformation

電王「・・・・・えっと一体何が・・・巧兄さん何したんだろう?」
ブレイド「多分ベルトを抜き去ったと思うんだけど、俺や良太郎じゃないし・・・誰が」

真司「俺かああああああああああ!!?」

222 :兄弟達春の大決戦〜決着〜3/6:2008/03/20(木) 19:23:05 ID:LCCpNYc30
ポカッ
真司「あっ痛っ!」
キバ「あっ!ごめん真司兄さん!えっと・・・大丈夫だった?」
雄介「はーい真司メンバー決定!危ないからコッチに来て」
響鬼「ベルト取られたのは真ちゃんだったか」
真司「くっそー!おい雄介兄さん!あんなのアリかよ!?」
雄介「う〜ん。でも最終形態じゃないし巧のファイズフォンは取れやすいからOKってことで!」

555「残る枠はあと2人か・・・油断は出来ないな・・・フンッ」
バシッ
アギト「おっと!本当に油断出来ないね!ハッ」
ダスッ
ブレイド「ウェイ!」
ガキーン
電王「うわっ!・・・えいっ!」
カキーン
真司「ん〜やっぱり一真と良太郎はそこまで鬼気迫る感じじゃないな」
雄介「そうだね。本気の戦いじゃないからだけどあの2人はそれがよく出てるね」
キバ「えっと・・・えっと」
キバット「おいおい渡・・・そんなオロオロしてどうするんだよ・・・」
真司「渡はすでに棒立ちになってるな・・・まあキバットが離れても変身解けないからな〜」
雄介「う〜んダークホースだね〜」

電王「えっえい!」
ツルッ!
電王「うわああ〜」
ブレイド「危ない!」
バシッ!ブレイドキャッチ成功。思わずベルトを掴んでいる。
ブレイド「(このまま長引かせても意味ないしな)カチャ・・はいベルト取ったぞ」
良太郎「あっ・・・有難う一真兄さん」

223 :兄弟達春の大決戦〜決着〜4/6:2008/03/20(木) 19:24:28 ID:LCCpNYc30
雄介「はい良太郎メンバー決定!危ないからこっちおいで!」
良太郎「うん。・・・えっと頑張ってね一真兄さん」
ブレイド「ああ、それなりにな!・・・よし!俺も総司みたいに響鬼兄さんにぶつかってみるか!」

555「どうやら今度は良太郎らしいな」
アギト「だね。残る枠はあと一人か〜一真兄さんは響鬼兄さんと総司の所に行ったし」

ブレイド「ウェーイ!」
ガキーン!
響鬼「おっと!俺には音撃棒もあるよ!ふんっ」
ブレイド「っつ!・・・さすが響鬼兄さん!」
カブト「ハッ!」
ガスッ!
響鬼「甘い!せいっ!」
カブト「くっ・・・やはりやるな響鬼兄さん」

真司「おわ〜すっげえな響鬼兄さん!一真と総司相手に者ともしないなんて!」
雄介「うん!歴戦の戦士の鬼なだけあるね!やっぱ凄いな響鬼兄さん!」
良太郎「うん・・・凄くカッコイイよ響鬼兄さん」

キバ「うわ〜響鬼兄さん・・・凄い・・・」
キバット「すっげえー!・・・・・・・でもな渡・・・・・もう良いや」

アギト「なーんかさあ!あっちに行きたいと思わない?」
555「・・・・・物好きだな翔兄も!」
アギト「またまた!巧もさっきから気になってただろ?俺は一人の男として響鬼兄さんとこに行きたいな!どう?」
555「・・・・・・・そうだな」

224 :兄弟達春の大決戦〜決着・・・そして〜5/6:2008/03/20(木) 19:25:48 ID:LCCpNYc30
響鬼「おっ何だ!結局2人もこっちに来るのか!」
カブト「はあ・・・無粋だな2人共・・・」
アギト「あはは!独り占めする法が無粋だよ総司!」
555「まあ良いとっとと終わらせる!ハァッ!」
バシッ
響鬼「フンッ!やるな〜翔ちゃんもたっくんも!」
ブレイド「こっちだ響鬼兄さん!ウエーーイ!」
カブト「ハアッ!」
アギト「ハッ!」
響鬼「そう来るか・・・なら・・・ハアアアァァァァ」
全員「!?」
響鬼「ハアアッ!!!」
バアンッ
四人「クッ!」
真司「すっげえ!あの四人が吹っ飛ばされてる!さっきのは鬼火と・・・」
雄介「言うなれば鬼の闘志だね。こっちまで伝わって来たよ」
良太郎・キバ「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

シュン(顔だけ変身解除)
響鬼「いや〜凄いぞ四人とも!お兄さん思わず本気出しちゃったよ!シュッ」
ブレイド「いてて〜・・・ん?あっ・・・・・」
アギト・555・カブト「・・・・・・・・・あ・・・・・」
雄介・真司・良太郎・キバ「・・・・・あー・・・」
響鬼「ん?あっ?どうしたの皆?えっ?・・・・・あっ・・・ああ!」
雄介「・・・・・・えと・・・という事で最後はヒビキ兄さんに決定!」

225 :兄弟達春の大決戦〜決着・・・そして〜6/6:2008/03/20(木) 19:27:25 ID:LCCpNYc30
ヒビキ「あははは!最後やちゃったな〜」
巧「なんつーか今回はやらずにすんだけど・・・納得が・・・いい、疲れた」
一真「まあこんな終わりもアリって事で」
真司「はいはーい!!俺腹減った!」
良太郎「真司兄さん・・・まあ僕もお腹減ったかな」
総司「分った・・・もう良い時間だしな。とびきり美味いの作ってやる」
雄介「うわ〜楽しみ。さあ早く家に入ろう!」
渡「・・・・・えっと・・・皆!」
総司「どうした渡?」
渡「僕・・・途中から全然参加出来なかったから僕も場所取り行くよ」
真司「そこまで気にしなくても良いんだぞ?」
巧「そうだぜ」
渡「えっと・・・僕が行きたいんだ!」
ヒビキ「・・・よし!じゃあ渡も行くか!」
良太郎「そうだね一緒に行こう!」
渡「うん・・・ありがとう!」
一真「よし!でも今日はまず飯だな」
翔一「そうだね!」

226 :兄弟達春の大決戦〜あとがき〜:2008/03/20(木) 19:34:03 ID:LCCpNYc30
そういう訳でアミダの結果メンバーはヒビキさん、真司、良太郎となった分けです。
ヒビキさんになった時は正直どうしようかと思った。

それもこれも本編でも強いヒビキさんなので・・・ヒビキさん決定はあんな感じになった
渡に関しては本編でキバットが離れても解けないのであまり他のキャラと絡ませられなかったです・・・
それではあんまりなので最後は渡も一緒に行くことにしました!

227 :名無しより愛をこめて:2008/03/20(木) 19:58:03 ID:JLtVW/2o0
>>220
GJ!!!!!おもしろかった!

228 :名無しより愛をこめて:2008/03/20(木) 20:59:15 ID:eSShe0Ma0
>>220-226
乙。響鬼さん強すぎw

>>205
そういえばアギトと龍騎はダブルキック実際にやったよな

229 :名無しより愛をこめて:2008/03/20(木) 21:00:23 ID:BcThchLN0
ああ…何故か声が翔一とは違うアレかw

230 :名無しより愛をこめて:2008/03/20(木) 22:37:23 ID:O+9S33280
>>220
基本ほのぼのなのバトルなのに途中からスゲー燃えた
ヒビキさんやはり長兄として強いなw
つかやっぱり真司はそう言うポジなのかw

231 :名無しより愛をこめて:2008/03/20(木) 22:39:26 ID:3InGEbV50
>>220-226
乙。一人無理じゃないか?ってやつがいるって書いてたときは、あぁヒビキさんがアミダ当たったかって思ったが
なるほど、こうやって変身解除させるとは思わなかったわ。GJ。

>>229
アギトの声がアギト・龍騎・ファイズ・ブレイド・イブキ・カブト・電王・キバの人がやってるアレだなww
綺麗なナイト・ゾルダ・王蛇が出てくるアレだなwww
何故か王蛇が一回転するアレだなwwww

232 :カラフルなアナタ 1/3:2008/03/21(金) 01:41:27 ID:FGBwm3d+0
虎太郎「それにしても今日はにぎやかだな〜」
良太郎「ありがとうございます。どうしても人目につかない広い場所が必要だったんで……」
虎太郎「いいの、いいの。にぎやかなのは大歓迎さ!」

白井農場の広っぱでは、楽しく乗馬(?)が繰り広げられています。

ホースオルフェノク「じゃあ、リュウタロス君しっかりつかまってて」
リュウ「わぁ〜い、お馬さんお馬さん!」
海堂「オイッ、鞍とかつけなくていいのかい! オーイ。ちゅーか、木場クン!
   背中の子、浮いとる浮いとる! スピード落とせって!」
ウラ「あーらら、木場さん遠慮なしだねぇ。リュウタ、怪我しないといいけど。
   それにしても……。乗せてなんて頼むリュウタもアレだけど、木場さんも乗せてくれるんだねぇ」
結花「きっと、木場さん嬉しいんだと思います。オルフェノクの力で人を喜ばせることができたから。
   オルフェノクの姿だと怖がらせてしまうことが多いですし」
海堂「おー、木場のやつ随分遠くまで走ってったな〜。あ、落ちた。
   てか、オイオイオイオイ、ひきずっとるひきずっとる!」

木場「はぁはぁ、これ、結構、つかれ、る、ね?」
リュウ「アハハ、楽しかったぁ〜! 馬のお兄ちゃん、ありがとう!」
良太郎「みんな〜、巧兄さんが差し入れ持って来てくれたよ」
ウラ「それでは、ティータイムと洒落込みますか」

233 :カラフルなアナタ 2/3:2008/03/21(金) 01:42:16 ID:FGBwm3d+0
巧「ここでお前らが集まってるって聞いてな。総司兄に持たされたんだよ。
  まあ、配達のついでだ」
リュウ「ねえねえ、巧お兄ちゃん、ボクね、今日は馬のお兄ちゃんに乗せてもらったんだぁ〜」
巧「楽しそうでよかったな。(オイ、木場! お前『馬のお兄ちゃん』って呼ばれてんのか?)」
木場「(いや、もう少しで『ウマちゃん』と呼ばれるところだったんだ……)」

総司お手製の焼き菓子をつまみ、虎太郎の入れたお茶を飲む一同。

リュウ「ねぇー、カメちゃん、良太郎。これ食べたら外で何かして遊ぼうよ。
    そうだ、ツルのお姉ちゃんも一緒に遊ぶ?」
結花「楽しそうですね……、何しましょうか」
ウラ「ねえ海堂さん、その結構大きな荷物って、何か遊ぶ道具が入ってるとか?」
海堂「おう? いいところに目をツケマシタっ。
   これはな、村上のシャッチョサンからもらってきた特殊な絵の具でな。
   肌に塗ってもダイジョーブという優れものなのだ、どーだいいだろ?」
良太郎「どうしてそんなものを……?」
海堂「ちゅーか、アレだな。お前らイマジンと比べると、俺らの色は地味だ。
   ということで、イメチェンのためにカラフルに塗ってみようかなぁー、と思ったわけだ」
リュウ「わあぁ、おもしろそう! 混ぜて混ぜて! へぇー、これって誰に塗ってもいいのかな?」
海堂「おう! やれやれ! スプレータイプと液体のがあるから好きに使っていーぞ」

そしてなぜだか、乗馬大会(?)の後はボディペインティング大会(?)が始まった。

234 :カラフルなアナタ 3/3:2008/03/21(金) 01:43:36 ID:FGBwm3d+0
総司「ほう、それで皆あんな姿になったわけか」
良太郎「うん、虎太郎さんと一緒に一生懸命止めようとしたんだけど……」
総司「だが、阻止できず桃色カメとブチ狼とシマシマ蛇と青いトリと……、キリンか」
良太郎「……アミメキリンなんだって。海堂さんがすごく張り切って塗ってた。」
総司「その上、参加者も増えた、と」

真司「おい、一真。じっとしてないと歪むぞー!」
一真「無理だよ、真司兄。だってさ、その顔で真剣な顔されたら――うぇ、へへへ」

良太郎「二人とも、顔にライダー描いてみたんだ……」

リュウ「ね〜、巧お兄ちゃん。紫に塗ってボクとおそろいにしていい?」
巧「止めろよ、紫の狼って、俺のキャラじゃねえだろ……」
リュウ「じゃ、カイドウ、紫になってくれるよね、答えは――」
海堂「紫の蛇かー、ピュアなオレ様にはちょっとなぁ。
   ちゅーか、お前、オレ様だけ呼び捨てかッ!」

木場「これ、落ちなかったら俺ずっとキリンのままかな……」

235 :名無しより愛をこめて:2008/03/21(金) 01:45:23 ID:PkKnmqRm0
リュウタはやっぱりフリーダムw

236 :名無しより愛をこめて:2008/03/21(金) 02:04:03 ID:NUUiEw430
グレーで複雑な複眼の真司とウラタロス並に真っ青(&目の周り真っ赤)になってる一真想像したら吹いたw
ほのぼのってかみんなノリ良すぎだwww

237 :名無しより愛をこめて:2008/03/21(金) 04:36:13 ID:LTN1Wrxu0
>>234
海道呼び捨ては普通に有りそうだなw

238 :名無しより愛をこめて:2008/03/21(金) 08:17:44 ID:bBYaX3ir0
リュウタの中ではモモと海堂が同レベルらしいw


239 :名無しより愛をこめて:2008/03/21(金) 15:08:52 ID:Ra6jtpb/O
流れ電車斬り&携帯スマソ

前スレで良太郎は退学したんじゃなくて休学してた事になってたんだが、そしたら今年度卒業?
もしそうだとしたら卒業式の保護者席が凄いことになりそうWWW

240 :名無しより愛をこめて:2008/03/21(金) 16:53:09 ID:pljO60mx0
愛理さんが出席するのは当然として、後は誰が父兄席に座るかだな。
まぁそれは書きたい人に任せればいいだろう

241 :名無しより愛をこめて:2008/03/21(金) 18:00:06 ID:YoCxYGW2O
高校の卒業式だと父兄が来ないことも多いからな。
…と思ったが、あの兄弟は…

242 :名無しより愛をこめて:2008/03/21(金) 19:17:02 ID:V8G7xWygO
下手すりゃ全員いそうだなwwwww

243 :名無しより愛をこめて:2008/03/21(金) 19:29:49 ID:GinTHZkn0
ヒビキさんなんかはビデオカメラ片手に来てそうだwwww

244 :名無しより愛をこめて:2008/03/21(金) 19:58:24 ID:pljO60mx0
嫌がる巧を真司と一真で引きずり出して、雄介は旅先からの格好のまま遅れて登場
翔一と総司は満足げに(総司はふんぞり返る勢いで)良太郎を眺め、渡は少し居心地悪そうにしてそう
そしてその様子を紋付袴でニコニコしながらビデオに収めるヒビキさん(他の兄弟はみんなスーツ)

窓の外ではデンライナーとゼロライナーが待機してて、イマジンたちが門出を祝いに待っている……

超カオスwwww

245 :名無しより愛をこめて:2008/03/21(金) 20:26:31 ID:+THpYhN6O
そしてそこに空気を読まずに敵が現れる、と。

246 :名無しより愛をこめて:2008/03/21(金) 20:47:08 ID:jxOIVNkmO
そして、そのお邪魔虫を良太郎達が気付く前に、
本郷父を始めとする昭和ライダー達が撃退する、と。

247 :名無しより愛をこめて:2008/03/21(金) 21:12:09 ID:5/ZVIr2Q0
そんな卒業式に出席し……たいようなしたくないような。

248 :名無しより愛をこめて:2008/03/21(金) 21:28:53 ID:l+sIFRxz0
司会役教師「えー、では本年度卒業生答辞を……」

ドカバキゴシャーンガシャーン
ギャーーーーーーーーーーーース

生徒「答辞、……」

兄弟たち「オリャァ―!」 「たぁ―!」 「だぁー!」 「やぁー!」 「ウェーイ!」 「ていやぁ!」 「ハッ!」 「ハアッ!」


こうですか、わかりません ><

249 :名無しより愛をこめて:2008/03/21(金) 21:30:08 ID:l+sIFRxz0
ごめん、昭和ライダーたちだった・・・・・・・

250 :名無しより愛をこめて:2008/03/21(金) 22:44:18 ID:+THpYhN6O
>>246
そこまで来てるなら式に出ろよお父さんw

251 :名無しより愛をこめて:2008/03/21(金) 22:52:28 ID:LTN1Wrxu0
>>243-244
まてヒビキさんにビデオ使わせたら録画出来てないってオチになりそうだぞ!!

252 :名無しより愛をこめて:2008/03/21(金) 23:12:05 ID:PjJRQVqf0
式場のあちこちで録画モードのリョクオオザルを幻視した

253 :名無しより愛をこめて:2008/03/21(金) 23:17:16 ID:/0KkWS9y0
>>251
不運の良太郎らしい、非常にキレイなオチがつくじゃないかw

254 :名無しより愛をこめて:2008/03/21(金) 23:20:57 ID:JRfV46mF0
卒業式に出席されるご父兄は二名までとさせて頂きます。
ご了承下さい。
                 私立星城高等学校

255 :名無しより愛をこめて:2008/03/21(金) 23:22:32 ID:7udxWoRG0
>>254
それで、誰が出席するのかで、花見のようにバトルになるのかw

256 :卒業式を守れ 1/3:2008/03/22(土) 00:35:03 ID:Sr2F9wnX0
――良太郎の卒業式が近づくある日
真司「どうしたー、良太郎、そんな暗い顔して? 卒業するのが寂しいのか?」
良太郎「ううん……、怖いんだ。僕が卒業式に出たら、モンスターが襲ってくるんじゃないかって。
    僕はライダーだし、学校の皆を危険に巻き込むかもしれないと思うと……」
一真「まずいな……、良太郎、卒業式行かない気だぞ」
総司「確かに良太郎の卒業式が襲われる可能性は高い。俺たちが戦いにくい場で敵がしかけて来ないはずがない……。
   だが、安心するといい、良太郎。お前の卒業式は誰にも邪魔はさせない」

――そして卒業式当日
良太郎(みんな、卒業式に来てくれたんだ。ヒビキ兄さんったら袴着てるからすごく目立ってる……。
    でも他の兄さんたちもスーツ着ると目立つなぁ。でも、あれ? 全員いるわけじゃないんだ……?)
雄介「俺も行かなくていいのかな?」
翔一「全員でモンスターの攻撃に備えたら、良太郎が心配するからね。まあ、総司を信じよう」
真司「あ、そういえば巧はどうしたんだ? 来るのあんなに嫌がってたけど……、まさか帰ったとかないよな?」

――一方そのころ、高校の裏門にて
総司「今日、お前たちに集まってもらったのは、卒業式を無事に終わらせるためだ。
   普通に戦うのならば、俺一人で事は足りる。だが、今回は出来るだけ穏便に敵を倒さなければならない。
   だからこそ、クロックアップを行なえるお前たちに集まってもらった」
神代「任せておけ! 俺は卒業式を祝うことにおいても頂点に立つ男だからな」
風間「別にライダーとして協力するのはかまいませんが……、どうしてスーツ着用が必須なんです?」
総司「当たり前だ。今日は卒業式、そんな日にだらしない格好は許されない」
加賀美(それにしても天道、どうやって矢車さんと影山さんに協力させたんだろ……。
    おまけにスーツまできちんと着せてやがる。ああ、服が変わるとあの二人でも雰囲気かわるなぁ)
影山「……兄貴、やっぱり兄貴にはスーツが似合うよ」
矢車「……戦うライダーはこれだけか」
総司「いや、他の場所にも待機済みだ。戦闘はできるだけ、校舎から離れた地点で行なえ。
   最後の砦であるここは俺が担当する。さあ、心してかかれ」

257 :卒業式を守れ 2/3:2008/03/22(土) 00:36:15 ID:Sr2F9wnX0
――高校付近のとある空き地にて
リュウ「それにしても良太郎不思議がってたねー」
ウラ「そりゃ僕たちがパス貸して欲しいなんていったら、ね。
   良太郎のことだから、何か勘付いてなきゃいいけど」
キン「良太郎が何か気づいてたとしても、良太郎に戦わせるわけにはいかん。
   俺たちが変身して、良太郎の卒業式守らんとな」
モモ「言っとくが、変身は俺一番だからな?」
ウラ「さーて、総司さんたちからの連絡を待ちますか?
   ゼクトの力使って、敵がどこから襲ってくるか監視してるらしいし」

――ゼロライナーにて
侑斗「俺は何も出来ないのか……」
デネブ「仕方ない。ゼロノスに変身したら、誰かの大切な卒業式の記憶が消えてしまうかもしれないし。
    それにもし愛理さんの記憶が消えたらかわいそうだ……」
侑斗「でも、サポートは出来る。よし、デネブ! 野上のイマジンたちに協力するぞ!」

――高校の近くのとある場所。ガタックが大勢の怪人を連れた青年を発見した。
ガタック「オイ、お前ここで何してるんだッ!――あれ、お前はカイ?」
カイ「あれ、お前野上の知り合いって気がする。え、俺何してるんだっけ?」
レオ「カイ、野上の卒業式を祝いに来たんだ。手に花束を持っている。さっきそれを買ったんだ」
ガタック「卒業式を祝うのはいいけど、イマジン沢山つれてきちゃダメだろ?
     おまけに手に持ってるものは何なんだよ!」
カイ「爆竹。お祝いにはこれを鳴らして盛大に騒ぐんだろ?」
ガタック(……どこの国の何のお祭りだよ!)
レオ「頼む、カイには悪気はないんだ。野上の卒業式を祝わせてやってくれ」
ガタック「……もういい、卒業式に行きたいなら、俺が連れてってやるから、
     とにかくイマジンたちは大人しくしとくように命令しておいてくれ」

加賀美「天道、危険人物を確保した。少なくともイマジンが卒業式を襲う可能性は消えたぞ」

258 :卒業式を守れ 3/3:2008/03/22(土) 00:37:31 ID:Sr2F9wnX0
――とある空き地。
睦月「いいんですか、剣崎さんいなくて。俺たち三人ですよ」
橘「……剣崎は、弟の卒業式を見に行けることを随分楽しみにしていたからな」
始「そうか、だがそんなことはどうでもいい。目の前の敵を倒すだけだ。
  橘、睦月、どうやらこちらにもモンスターが来たようだ。やるべきことをやってさっさと終わらせるぞ」
橘「そうだな、特にお前は記念写真、頼まれてるからな」
睦月「俺も、良太郎君への花束取りに戻らないといけないし! (でも橘さんも始さんもなんでスーツなんだろ……)」

『変身!』

――再び高校裏門前
モンスター「フハハ、ライダーよ。全勢力で我々に立ち向かわなかったことを後悔するがいい!」
総司「やはり、総ては防ぎきれなかったか……」
巧「総司兄、一人では戦おうってのか? 一緒に戦わせてもらうぜ。
  式典でじっとしてるよりも、こっちの方が俺の性にあってるからな!」

『変身!』

こうして、モンスターの襲撃を免れ、良太郎の卒業式は無事行なわれた。
式典が終わり、卒業証書を手にした良太郎に、皆が駆け寄る。
勿論、卒業式を守ったライダーたちの中には、仕事を終えてそのまま立ち去る者もいた。

良太郎「みーんな! 来てくれてアリガトウ!」
ヒビキ「ほらほら、皆集まれー。写真撮るぞ!」
一真「おーい、始。かっこよく撮ってくれよ」

卒業式にこれだけの家族が祝いに来る生徒は少ない。
けれど、良太郎はただ皆が祝ってくれることが嬉しかった。

259 :名無しより愛をこめて:2008/03/22(土) 00:37:32 ID:FmcKItvjO
>>255
昭和ライダーも参戦してバトルロワイヤルか…

260 :卒業式を守れ+α:2008/03/22(土) 00:40:37 ID:Sr2F9wnX0
ウラ「まあ、僕らはあの写真に写れないねぇ」
モモ「仕方ねえな。
   俺たちが行って騒ぎになっちまったら良太郎の卒業式が台無しだから、な!」

>>239以降の流れを見て思いついたネタ。

261 :259:2008/03/22(土) 00:42:29 ID:FmcKItvjO
sage忘れた上にリロってなかった…
怪人達に紛れてライダー達に倒されてくる

>>258
GJ!
良太郎が幸せになってくれて嬉しい!

262 :名無しより愛をこめて:2008/03/22(土) 00:46:37 ID:VY6A9nTQO
>>256-258
おおお!みんなカッコいいし兄弟愛に和んだよ!GJ!
良太郎はちょっと不運かもしれないけど、いい兄ちゃんたちに囲まれて幸せだな。

263 :名無しより愛をこめて:2008/03/22(土) 00:47:57 ID:YhV1a3uS0
>>258
GJ!他のライダー達も沢山出て来て面白かったよ!

264 :名無しより愛をこめて:2008/03/22(土) 01:14:23 ID:EzEkY7MM0
>>256-258
GJ!
しかし、始もだけど、あのやさぐれ兄弟に、
何と言ってスーツを着用させたのか、ちょい気になる〜w

265 :名無しより愛をこめて:2008/03/22(土) 01:33:10 ID:18if81+C0
始はこれこれこう言うことが起こりそうだ、って説明すればちゃんと来て&着てくれそう。
橘さんとかも口ぞえしてくれるだろうし、例に天音ちゃんを挙げれば間違いない。
やさぐれ兄弟は……ご飯と「かつての栄光を取り戻したいのならばまず〜」とかだろうかw

そしてその後のスーツのクリーニングは西洋洗濯舗菊池へどうぞ。

266 :1/2:2008/03/22(土) 01:37:21 ID:LM03t6pt0
流れダイナミックチョップ。
先走り気味失礼。


モモ「おい、良太郎!」
ウラ「良太郎あのさ…」
キン「良太郎、ちょっとええか?」
リュウ「ねぇ良太郎ー」


渡「……良太郎が羨ましいな(ぼそっ)」
良太郎「え…?突然どうしたの、渡兄さん」
渡「あ、ご、ごめん」
良太郎「ううん、謝る必要は無いんだけど。羨ましいって何が?」
渡「良太郎とモモタロス達って仲良いよね。なんか…いいなぁと思って」
良太郎「うん。でも兄さんだってキバットと仲良いよね。楽しそうだよ」
渡「そっちじゃなくて…僕フォームチェンジ中に油断すると意識乗っ取られ兼ねないから…」
良太郎「……僕の場合は既に乗っ取られてる状態なんだけどね」
渡「でも協力してるっていうか、信頼関係があるじゃない。良太郎たちは…」
良太郎「ああ…それは…」
モモ「当ったり前だろ。なんせこの姿も名前も良太郎に貰ったんだ」
ウラ「センスはないし運もないけどね。良太郎となら一緒に戦ってもいいかなって」
キン「良太郎は命の恩人や。それに強い男やからなぁ」
リュウ「お姉ちゃんのこともあるけど、良太郎と一緒だと楽しいよ」
良太郎「皆…」

267 :2/2:2008/03/22(土) 01:38:05 ID:LM03t6pt0

良太郎「…でもね、渡兄さん。僕だって最初からモモタロスたちの事信頼してた訳じゃないんだよ。
    モモタロスは乱暴だし、勝手に人のお金使ったり強盗の手伝いした事もあったな」
モモ「…うっ!」
良太郎「ウラタロスは夜遊びばっかりで寝不足になるし。目が覚めたら知らない女の人の部屋に居たり」
ウラ「…それは…」
良太郎「キンタロスが憑くと身体は痣だらけで、あとやたら物壊すんだよね」
キン「むぅ…」
良太郎「リュウタロスに至っては僕のこと殺そうとしてたし、一般人を攻撃したりもしてた」
リュウ「…あ」
良太郎「でもね、大好きになってたんだ。同じ時間を過ごして思い出が増えていくうちに」
モモウラキンリュウ「「「「良太郎…!」」」」
良太郎「だから渡兄さんも…きっと仲良くなれるよ」
渡「…う、うん!ありがとう良太郎」

268 :名無しより愛をこめて:2008/03/22(土) 04:19:44 ID:bVDo7zOF0
卒業式のとも相まって目からじんわり潮の香りだよ>>266-277GJ!!
キバットと渡は良太郎たちとはまた違った関係だから違う形の絆を作ればいいさ

269 :名無しより愛をこめて:2008/03/22(土) 05:20:52 ID:llpV3NCD0
>>256
良いね〜共闘系は燃えるわw
そして良太郎愛されてるなw
つかレオ様のデネブ並みのオカンぶりに萌えた
>>266
>>268氏の言うとおり卒業式前夜みたいな感じに見えるぜ
でもガルルさんは美味しいコーヒーで何とか(ry


270 :歴代ライダー主題歌:2008/03/22(土) 15:06:23 ID:cyfEsnQO0
――みんなで電王DVD観賞中。

一真「いや〜やっぱり電王のOPはいいよな!流行のAAAが歌ってるんだし」
良太郎「剣だって相川七瀬が歌ってるじゃない。僕あの歌好きだよ」
翔一「ライダーの主題歌はいいよね。歌詞が作品を象徴してるって言うか・・」
真司「龍騎のOPだって凄いぜ!なんたって歌ってるのは世界一のポケ●ンマスターだしな!」
渡「ポケ●ンマスター・・?」
総司「おばあちゃんが言っていた・・世の中には知らない方がいい事もあるってな」

巧「話について行けねぇ・・」
雄介「巧は昭和歌謡以外に興味ないからね〜」

271 :名無しより愛をこめて:2008/03/22(土) 18:35:13 ID:czfGLeBLO
光太郎「じゃあオレも一曲…」
良太郎「おじさんらめぇぇぇー!」

272 :真司と巧の大喧嘩!?1/5:2008/03/22(土) 20:47:08 ID:YhV1a3uS0
今日も平和なライダー家。各々が寛ぎながら休みを満喫していたが・・・
♪〜♪〜♪〜
バイオリンの音色が家中に響いてるお昼頃、事件(?)は起きた。
ドッタン!バッタン!  ドドドドドドドドドドドド!!!
渡「!!?」
キバット「何だ何だ〜?」
行き成りの騒音に驚いた渡は警戒しながらも原因を突き止めるべく部屋を出た
渡「一体何が起きたんだろう?」
キバット「さあな〜まあでも敵が出たわけじゃねえと思うし」
渡が首をひねっていると同じく騒音を聞きつけた良太郎も部屋から出てきていた
良太郎「あっ渡兄さん。さっきの音何なの?」
渡「えっと・・・それが」
キバット「それがよ〜俺達もさっき部屋から出たから分らないんだよ」
バタン!ドドドドドドドドドド!
そう言っている間にも騒音は続いていた
良太郎「・・・とにかく居間に行ってみようか」
渡・キバット「そうだね(そうだな)」

273 :真司と巧の大喧嘩!?2/5:2008/03/22(土) 20:48:27 ID:YhV1a3uS0
2人が居間に行ってみるとそこには何やら湯飲みの片付けをしている一真がいた
キバット「どうした〜兄ちゃん。茶でも零したのか?」
一真「ん?ああ、俺じゃなくて真司兄が零したんだよ」
良太郎「真司兄さんが?じゃあなんで一真兄さんが?」
真司が原因なら片付けるのは真司だ。居ないという事は火傷でもしたのかと2人は思った
渡「大丈夫かな真司兄さん・・・」
一真「あ〜真司兄は無事だよ・・・でも今は無事じゃないか」
キバット「何だよ、今日はやけに事件が多いな〜」
その言葉に2人は当初の目的を思い出した。そうなのだあの騒音は一体何なのだ。
良太郎「あの一真兄さんさっきから続いてる」
ダダダダダダダダダダダダ!!
渡「・・・・・・騒音は何なの?」
キバット「なんか走ってる音に聞こえるけどまた巧とあの兄ちゃんが勝負でもしてんのか〜?」
一真「あはは、それだと総司が怒ってるよ。まあ一人は巧なんだけど今回は相手が真司兄なんだ」
渡・良太郎「えっ真司兄さん!?」
キバット「おいおいマジかよ〜。何やらかしたんだ?」
2人とキバットが驚くのも無理は無い。いつもはケンカなどしない兄弟達だ、それなのにこんな騒音に成るまでの原因とは一体何なのか?2人は悪い方へと考えてしまっていたがそれを見抜いた一真が安心させる様に2人に言った
一真「心配するな2人共!実はさっき入れたてのお茶を余所見してた真司兄が巧に思いっ切り頭から掛けちゃってさ」
良太郎「えっ!巧兄さん大丈夫なの?火傷とか大丈夫なの?」
一真「うん、それはすぐに冷やしたし掛かった量もそこまでじゃなかったからな」
渡「良かった・・・・・」
キバット「でもよ〜何で追いかけっこしてるんだ?」
一真「それがな・・・」
さっき逢った事を思い出しながら一真は話始めた

274 :真司と巧の大喧嘩!?3/5:2008/03/22(土) 20:49:48 ID:YhV1a3uS0
〜回想〜
真司「巧本当にごめん!大丈夫か!?」
シャワーで水を浴びながら冷やしている巧に真司は一生懸命謝っていた
巧「・・・・・ああ、熱かったけどな・・・・・」
真司「本当に本当にごめん!」
総司「大丈夫だ真司兄さん。巧も異変を感じたらすぐに言うんだぞ」
巧「ああ」
真司「う〜マジで悪かった!お詫びになんでもするからさ!」
巧「・・・・・・へえー・・・何でもな」
一通り冷やし終わり着替えながらのその真司の言葉に今にもオルフェノク化しそうなほどの目付きで巧は真司を睨んでいた
真司「ちょっおい!凄く怖いぞ巧!先に言っとくけど暴力は駄目だからな暴力反対!」
巧「・・・・・・・・・・・」
真司「いや、本当に悪かったってーーーーー!」
その視線に耐え切れなくなったのか真司は思わず逃げてしまった。そしてその後を追う巧
一真「あー・・・どうする?止めないのか総司?」
総司「たまには良いだろう・・・走り回っているだけだしな。」
一真「そうだけど変身とかしちゃったら」
総司「ケンカに変身はしないだろう。まあ頃合いを見てまだやっている様なら止める」
〜回想終了〜
一真「という事なんだよ」
ドタバタ!ドドドドドドドドドドド!
真司『だから悪かったって!だからそんな追っかけてくるなよ!』
巧『真兄が止まれば良いだろ!』
ついには騒音だけでなく真司と巧のやり取りまで聞こえてきたがそこまで緊迫した状況ではないらしい

275 :真司と巧の大喧嘩!?4/5:2008/03/22(土) 20:51:15 ID:YhV1a3uS0
良太郎「そうなんだ・・・でも巧兄さんもあんなに怒るんだね」
渡「僕も・・・」
一真「まあ家中走り回ってる間に巧も落ち着いてきただろうけどね」
渡・良太郎「えっ?」
真司『だっだから!いい加減落ち着けって〜!・・・あはは!』
巧『・・・フッ・・・だから真兄が先に止まれ!』
一真「なっ?なんかもう普通の追いかけっこになってるだろ」
良太郎「本当だ・・・」
渡「なんか・・・じゃれあってる感じ・・・」
キバット「まあ兄弟だからな〜良く言うだろ?ケンカするほど仲が良いってさ」
ドドドドドドドドドドド!
真司「やばい!このままじゃあ追いつかれる!・・・ドラグレッダー!」
巧「!」
真司の指示で鏡からドラグレッダーが現れ真司を乗せて飛んだ
巧「ずるいぞ真兄!・・・・・そっちがその気なら」
ついにオルフェノク化した巧。ドラグレッダーに乗りながらでもやはりオルフェノクに追いかけられるのはいかに兄弟と分っていてもこの状況では少々怖いものがある
真司「うわっ!ドラグレッダー!早く!」
渡「えと・・・もうそろそろ止めなくて良いの?」
一真「そうだな〜もうそろそろ夕飯の時間だしな」
良太郎「でも僕達が言っても止まるかな」
さっきまでの深刻そうな顔つきではなく落ち着いた雰囲気で話す三人
キバット「飯が出来たら総司が止めるんじゃねーの?」
一真「そうだけど早い方が良いからな」
そういって立ち上がろうとした一真よりも先に行動した人物がいた

276 :真司と巧の大喧嘩!?〜父登場〜5/5:2008/03/22(土) 20:52:43 ID:YhV1a3uS0
猛「こら!2人共そのへんにしろ!」
ドドッ・・・ピタッ!
真司・巧「ええ!父さん!?(親父!?)」
そこに居たのは兄弟達の父である本郷猛であった
猛「ようやく止まったな。元気があるのは良いがほどほどにな」
真司「いつ帰ってきてたんだ?」
呆然としてながらもドラグレッダーを鏡に返す真司に答えてたのは猛ではなかった
ヒビキ「驚いた?いや〜そろそろ花見だからさこっちに帰って来たんだよ!シュッ」
巧「ヒビ兄・・・帰って来るなら言ってくれよ」
猛「ははは!お前達を驚かそうと思ってな!」
ヒビキ「まあでもさすがに俺には連絡来たけどね」
一真「だから今日仕事無いのに出かけてたんだな」
良太郎「何も言わずに出かけたから何かと思ったけど・・・」
渡「あ・・・あの・・・お、お帰りなさい」
猛「ああ!ただいま」
笑顔でくしゃりと頭を撫でられ渡は驚きながらも猛に笑顔を向けた
総司「お帰り父さん。夕飯も出来たし、後は雄介兄さんと翔一兄さんだな」
雄介「ただいま!あっ父さんお帰り!(サムズアップ)」
猛「ただいま(サムズアップ)」
翔一「えっ父さん帰ってきてるの!?お帰り!」
猛「ただいま。雄介と翔一は一緒に帰って来てたのか?」
雄介「うん!ちょうどそこであってね!」
ヒビキ「じゃあ皆そろったことだし夕飯にしようか!」
真司「賛成!あー腹減った!」
巧「ずっと走り回ってたからな・・・」
翔一「今日は総司の料理だけど明日は俺が作るから楽しみにしてよ父さん!」
猛「分った今から楽しみだな」
こうして父と兄弟達の休日はふけていくのであった

277 :真司と巧の大喧嘩!?〜あとがき〜:2008/03/22(土) 20:57:14 ID:YhV1a3uS0
前スレの>>880で少しだけマジ喧嘩を見てみたいと言っていたので書いてみた
そこまでのマジ喧嘩にはならなかったけどこんな感じかなと。

家中走り回るのは自分的に基本だったので。

278 :名無しより愛をこめて:2008/03/22(土) 22:17:58 ID:AOKY3Q5wO
>>272-276GJ!
やはり父親は偉大だな

しかし逃げられて追う巧に、犬は走って逃げると追って来る
という法則を思い出した。流石狼w

279 :あをによしなライダー兄弟:2008/03/22(土) 23:30:14 ID:tyzo7UiYO
奈良県某所。喋る鹿がいるとの情報を受け、真司は鹿煎餅片手に対象を探していた。
真司「あれ?どこにいるのかな?出ておいで!」
ヒビキ「見当たらないな。総ちゃん、そっちは?」
総司「こちらもだ。なぜ見つからん。」

すると、リュウタが鹿に話し掛けていた。
リュウタ「わーい。鹿さんおもしろーい!」
鹿「なぜ、私を見ても驚かん。」
リュウタ「だって、喋る亀や熊が身近にいるもーん!」
ヒビキ「あと狼や・・・。」
真司「お馬さんもな。」
鹿「なるほど・・・。」

280 :名無しより愛をこめて:2008/03/22(土) 23:40:19 ID:niRujoomO
鹿男ww
最近唯一見てたドラマだ。

281 :名無しより愛をこめて:2008/03/22(土) 23:52:22 ID:UqX1Paxy0
むしろ何故鹿はイマジンを見ても驚かないんだww

282 :名無しより愛をこめて:2008/03/22(土) 23:54:40 ID:uoV057YG0
鹿が何年生きてると思ってるんだ、年の功だよ年の功w

283 :番外編 2号ライダーも兄弟だったら1/4:2008/03/23(日) 01:10:46 ID:r5E070DE0
放送順に兄弟という事で・・

――啓介の8代目2号ライダー就任を祝う会

新「ついに啓介も次回からデビューだな!頑張れよ〜!」
啓介「今日はすみません、わざわざ兄さん達全員に集まって頂けるなんて・・」
威吹鬼「可愛い弟の出陣を祝わない訳にはいかないよ。
そういえば侑斗もついに先輩ライダーになるんだね!」
侑斗「うっせーな。ま、一応先輩として祝ってやる」
啓介「ありがとうございます。私も兄さん達の偉業に恥じぬ様にしなければなりませんね」

284 :2/4:2008/03/23(日) 01:25:06 ID:GT7rZVdG0
雅人「乾巧の兄らしいが・・あいつにだけは負けるなよ」
啓介「渡くんのことですか?」
雅人「俺の弟であるお前があいつの兄などに劣ってたまるか!」
蓮「相変わらずしつこい奴だな。そんなんだから真理もお前に振り向かないんじゃないのか?」
雅人「(ムカッ)恵理さんに頭が上がらない兄さんに言われたくないなぁ・・
大体あんたは神崎とか言う奴に騙されて戦ってたんだろ?弟として恥ずかしい限りだよ」
蓮「(プチッ)表に出ろ。一度お前には兄として弟の領分をわきまさせてやろうと思っていた」
雅人「やるのかい?俺は一向に構わないが」
新「ちょ、ちょっと2人共!やめてくれよ!」
蓮・雅人「変身!!」
啓介「またこのパターンですか・・」

285 :3/4:2008/03/23(日) 01:41:15 ID:w//70i/60
新「ちょ、ちょっと大変だ!蓮兄と雅人兄が変身してケンカ始めて・・」
侑斗「それどころじゃない。こっちは誠兄貴と始兄貴が大変な事になってる」
新「え?」

始「おい!もうやめろ!これ以上キッチンを散らかすな!」
誠「タコヤキって意外と作るの難しいんだな」
始「お前は不器用なんだから引っ込んでろ!」
威吹鬼「あ、それは禁句・・」
誠「ぶ、不器用?!そんな事はない!もう一度ボウルを貸してくれ!」
始「おい手を放せ!」
誠「あ、手が滑っ・・」

―頭から盛大にタコヤキのタネを被る始

始「・・・」
誠「わ、悪かった・・大丈夫か始?」
始「変身」


286 :4/4:2008/03/23(日) 01:55:38 ID:w//70i/60
新「何かあちこちでケンカが始まってるんだけど・・」
侑斗「兄貴達が勢揃いしたらいつもの事だろ」
新「俺が止めなきゃ・・変身!」
侑斗「仕方ねーな。変身!」

ギャーギャー・・

名護「もしもし・・救急車7台お願いします」

――その頃のライダーハウス

響鬼「随分とお隣が賑やかだね〜」
巧「つーかうるさい」
総司「全くだ。今何時だと思っている」
渡「あ、そういえば名護さんが今晩お兄さん達とパーティするって言ってた」
真司「そういや蓮も久しぶりに弟に会えるって言ってたな」
翔一「兄弟でパーティか〜楽しそうだね!」
一真「にしてもちょっと賑やかすぎないか?」
祐介「そりゃそうだろ!可愛い弟がライダーデビューするんだからさ」

良太郎「あ、あの兄さん達・・賑やかと言うよりお隣から轟音がしてるんだけど・・」

287 :おまけ:2008/03/23(日) 02:13:51 ID:w//70i/60
真理「ちょっと草加くん!何してるの!」
雅人「ま、真理?!」
恵理「もう、蓮はお兄さんなんだからすぐ熱くなっちゃ駄目でしょ?」
蓮「何でお前がここにいるんだ・・?」

天音「始さん、こんばんは!あと始さんのお兄さん達も!」
始「天音ちゃん?!」
天音「始さんのタコヤキが食べれるって聞いたからとんで来ちゃった!」


新「な、何とかおさまりそうだな・・家は半壊したけど」
威吹鬼「でも誰があの3人を呼んだの?」 啓介「私が呼びました。あまり騒ぎすぎては誠兄さんと新兄さんがまた始末書を
書かなければなりませんからね」
侑斗「でもうちの兄貴達って女に弱い奴多いよな」
新「え?あの3人は分かるけど」
侑斗「新兄貴はひよりって奴、威吹鬼兄貴は香須実って人、誠兄貴は小沢って人に
頭上がんねーし」
誠「でも侑斗もデネブさんに・・」
侑斗「あいつはそんなんじゃねーよ!!」

288 :名無しより愛をこめて:2008/03/23(日) 02:17:47 ID:azUsRHMf0
>>283-287
2号の方は曲者揃いというかなんというかw
あと侑斗は愛理さんだろ常考

それと投下に大分時間を空けているけど、もしかして書きながら投下とかしてないよな?

289 :名無しより愛をこめて:2008/03/23(日) 02:28:28 ID:2FoYHys60
>>283
GJw
二号の集まりだと加々美が真司のポジでユウトがタックンのポジに見えるな
つか名護さん途中からでないと思ったらwwwww
>>288
オチだからデネブで良いだろう
あと投稿の過程は職人さんの都合に任せようぜ?

290 :名無しより愛をこめて:2008/03/23(日) 02:33:19 ID:azUsRHMf0
>>289
オチだからってのは分かってるともw
あと普通長くなるものは書き上げてから投下じゃないか?

291 :名無しより愛をこめて:2008/03/23(日) 02:52:31 ID:r5E070DE0
>>288-290
ネタは大体まとめてあったんだが、慣れてないので投下に手間取ってしまった
すみません・・以後気をつけます

292 :名無しより愛をこめて:2008/03/23(日) 03:08:03 ID:hlHkVzWgO
>>282
つまり教養の差ですね。

あと、職人GJ!

293 :名無しより愛をこめて:2008/03/23(日) 08:23:22 ID:azUsRHMf0
>>291
いやいや、それなら構わないです
言い忘れてたけどGJ!

294 :名無しより愛をこめて:2008/03/23(日) 11:07:38 ID:l8YyFnvY0
二号家、どういう順番になるのか気になったからWikiで年齢調べて並べてみた。

長男 蓮(24歳)
次男 誠(23歳)
三男 啓介(22歳)
四男 雅人(21歳)
五男 新(21歳)
六男 威吹鬼(20歳)
七男 侑斗(19歳だけど大人の桜井さんだと三十代前半)

になるのかな。
桜井さんが長男で以後下にずれ込んでいくのもありかな。
ライダー家と違ってあんまり年齢にばらつきがないね。
微妙にスレ違いすんません。


295 :名無しより愛をこめて:2008/03/23(日) 11:12:13 ID:l8YyFnvY0
すみません始をころっと忘れてましたorz

長男 蓮(24歳)
次男 誠(23歳)
三男 始(自称23歳)
四男 啓介(22歳)
五男 雅人(21歳)
六男 新(21歳)
七男 威吹鬼(20歳)
八男 侑斗(19歳だけど大人の桜井さんだと三十代前半)

ですよね。
むっころされてきます…。

296 :名無しより愛をこめて:2008/03/23(日) 11:22:43 ID:Co4LsvkT0
>>295
意外にも蓮が長男になるんだな〜
2号ライダーだけじゃなく3号ライダーはどうだろう?こんな感じか
葦原
北岡(?)
三原

トドロキ
矢車
並べてみたはいいがあまりにも微妙なラインナップだ

297 :名無しより愛をこめて:2008/03/23(日) 13:22:59 ID:PHhlgPy2O
個人的にカブトの三番手は風間くんのイメージがあるなぁ。

298 :名無しより愛をこめて:2008/03/23(日) 13:26:44 ID:qJglz8vC0
>>283-287
おお!2号家ネタ密かに好きだったから読めて嬉しい。GJ!

4号ライダーだと
浅倉
睦月
斬鬼
風間(?)
か?これも微妙すぎる…

299 :番外編 ○○が兄弟だったら 1/2:2008/03/23(日) 16:06:54 ID:GM4IblzL0
真司「歴代ライダーが兄弟、2号ライダーが兄弟と来たら次は『3号ライダーが兄弟だったら』、だな」
一真「始が2号とすると橘さんが3号になるかなー。順番で行くと真司兄さんのところは、あのカニの人?」
総司「加賀美が2号だとすると、登場順で2号、3号と呼ばれるわけではない、ということになるな」
良太郎「えっと、僕はライダーの数が少ないし……」
渡「……僕は二人目がでたばかりだよ」
総司「まあ、いい。ややこしいから『例のアレ』つながりだ」
良太郎「このつながりでも、3号ライダー兄弟っぽいかな」


番外編――Oライダー(?)が兄弟だったら
秀一(長男)「それじゃ、俺仕事行ってくるから。ゴロウちゃん、弟たちよろしく」
吾郎「……センセ、美味い夕飯作っときます」
デネブ「あ、吾郎さん、後片付けは俺がやりますよ! あ、そうだそうだ、涼とイブキ起こさなくっちゃ」
修二(四男)「大変だ! 父さんが帰ってくるって! 食べ物大量に用意しとかないと!」
涼(五男)「それは朔也兄さんに言うべきだった……」
朔也(次男)「ごっそうさん!」
イブキ(六男)「相変わらずすごいな、朔也兄。そこだけは父さんそっくりだ……」
大介(三男)「ただいま。そこの道で誰にあったと思います?」
牙王(父)「お前ら、今帰ったぞ!」
大介(三男)「ああ、オートバジン、父さんの知り合いだから、そのイマジンたちは攻撃しなくていいんですよ」


真司「俺たち兄弟に負けないぐらい美味いもん食べられそうだよなー」
総司「食事は美味いだろうが、食べることの出来ない兄弟は確実にでる」

300 :番外編 ○○が兄弟だったら 2/2:2008/03/23(日) 16:07:46 ID:GM4IblzL0
渡「ということは、名護さんたちが……」


番外編――Jライダー(?)も兄弟だったら
威(長男)「啓介、戦え……」
啓介(次男)「たとえ威兄さんであろうと、罪は許されない」
睦月(末っ子)「もう、ケンカは止めてくださいよぉー! オーディン兄さんもリュウガ兄さんも鏡の中で見てないで……!
        ああああっ、せめてキンタロス起きてくれよー!」
王蛇「フハハ、来い!」
イクサ「悔い改めなさい。そして生まれ変わるのです!」
レンゲル「二人ともォー、本当に止めてくれよ!!(あぁー、また学校に遅刻しちゃうよ……)」


一真「睦月がかわいそうだ……。そもそもこの兄弟でまともな日常生活を送れるのか?」
巧「一真兄、俺たちのもまともじゃねえだろ。あと、こいつらの親は誰なんだ」
良太郎「光太郎おじさん……、なわけないよね」

301 :番外編 ○○が兄弟だったら:2008/03/23(日) 16:08:33 ID:GM4IblzL0
それぞれの3号がわからなくなったので中の人つながり。
順番は年齢順。三原の年齢がよくわからなかったので、それっぽいところに入れてみた。

302 :名無しより愛をこめて:2008/03/23(日) 16:10:42 ID:MR2cvtZKO
2号ライダーGJwww

剣の2号って前スレじゃ橘さんじゃなかったっけ?
まあ2号は書き手さんの自由だろうけど。

303 :名無しより愛をこめて:2008/03/23(日) 16:35:22 ID:azUsRHMf0
2号に関しては剣が微妙だからなあw
ギャレンかカリスか…

しかしOライダーはいけそうだがJライダーヤバイww
睦月カワイソスwww

304 :名無しより愛をこめて:2008/03/23(日) 16:36:38 ID:l8YyFnvY0
>>300
光太郎おじさん噴いたwww
確かに中の人つながりならそうなるなw

>>302
中の人規準で行くと剣の2号ライダーはカリスになるんだよな。
登場順でいくとギャレンになるんだけど。
でもどっちが2号家兄弟でもおもしろいw

305 :奇妙な遭遇:2008/03/23(日) 16:48:04 ID:zZBHCYqv0
渡「今日は兄さん達や弟もみんな出かけてるんで・・ゆっくりしていって下さいね」
名護「ありがとうございます。しかしとても広い家ですね」
渡「いつもは賑やかな所なんですけど・・あ、今お茶いれますから待ってて下さい」
名残「あの、一つ聞いてもいいですか?」
渡「何ですか?」
名残「さっきから庭でカップラーメンを食べている2人組が見えるのですが」
渡「え、えっと・・弟の知り合いの人達らしくて・・」
名護「迷惑千万な方々ですね。私が追い出してきましょう」

影山「やっぱ兄貴塩と弟味噌は最高だね兄貴・・」
矢車「あぁそうだな・・」
名護「そこのお二方、人の家の庭先で食事とはどういう了見ですか?」
矢車「・・誰だお前は?」
影山「兄貴、こんな奴やっちゃおうよ」
名護「望む所ですね。2人同時にかかって来なさい」
矢車「(・・こいつの瞳の奥に闇が見える・・俺と同じ底知れない闇だ・・)」
影山「兄貴?どうしたの?」
矢車「お前、俺の弟になれ」
名護「はぁ?」

306 :1/4:2008/03/23(日) 20:08:37 ID:abfto14WO
職人の皆さんGJ!!

勝手に283-287の続き

侑斗「…ってな訳で大変だったんだよ昨日は」
加賀美「全く…兄弟仲の良いこの家が羨ましいな」
良太郎「あの轟音はそういうことだったんだ…お疲れ様」
総司「……ほう、あの騒ぎは兄弟喧嘩だったと」
加賀美「げ。総司!」
総司「お陰でこちらは家族の団欒を邪魔された訳だ。
  折角父さんも帰って来てたというのに」
良太郎「落ち着いて、総司兄さん」
侑斗「大体騒音って言うならそっちだって…」
総司「そんな家に大切な姉妹(きょうだい)を嫁がせる訳にはいかないな…」
侑斗「…!」
加賀美「!!!」

307 :2/4:2008/03/23(日) 20:10:49 ID:abfto14WO
加賀美「で、俺たちも何度も謝ったんだけどさ」
侑斗「あの人も頑固だよな…」
加賀美「ってことで頼む!兄さん達からも謝ってくれ!」(土下座)
草加「なんであの家に頭を下げに行かなきゃならないんだ」
始「騒がしいのはお互いさま…いやむしれあっちの方が五月蠅い」
加賀美「そんな…頼むよ、俺と侑斗の未来がかかってるんだ!
   せめて啓介だけでも!頼む!!」
名護「……解りました」
侑斗「(ほっ)」
加賀美「本当か?!サンキュー!!」
名護「そのように自らを棚に上げ、隣人に言い掛かりを
  つけるのは罪です。それもライダーとあろうものが」
侑斗「は?!」
名護「私が行って更生させてきます」
加賀美「ちょ、ちょっと待て!」
威吹鬼「あーあ行っちゃった…」

308 :3/4:2008/03/23(日) 20:13:11 ID:abfto14WO
総司「…それで俺に意見しに来たのか」
名護「はい。理解して頂けないようでしたらこちらも然るべき処置を」
総司「ほう、いい度胸だ」

(扉の影)
渡「あ〜どうしよ…名護さん納得してくれるかな…」
キバット「あの兄ちゃん達どっちも頑固だからなー」

名護「ですが罪を憎んで人を憎まずという言葉もあります。
  悔い改めなさい。人は生まれ変われます」
総司「天の道を往き総てを司る男・天道総司…俺は俺の道を行く」
名護「…仕方ありませんね(イクサナックルを取り出す)」
総司「だが」
名護「?」
総司「弟の門出を祝いたいというのは兄として当然のことだろう」
名護「……」
総司「おばあちゃんは言っていた。堅いものに
  力を加えれば壊れるだけ、時には柔軟さも必要だと」


309 :4/4:2008/03/23(日) 20:15:55 ID:abfto14WO
名護「…何が言いたいんです?」
総司「ライダーの力はご近所トラブルを解決する為のものじゃない。
  今回のことは水に流そう。ただし」
名護「…?」
総司「ただし、お前が渡や他の兄弟姉妹たちに
  手を出すようなことがあれば俺は容赦しない」

渡「総司兄さん…(じーん)」

名護「…渡くんは素直で良い子ですよ。それはありません」
総司「…ならばいい。変身おめでとう」

310 :おまけ:2008/03/23(日) 20:18:05 ID:abfto14WO
渡「総司兄さん…ありがとう…」
巧「感動してるトコ悪いけど、あいつまだ渡兄がキバだって知らないんじゃ…」


総司でいい話書くのは難しいな
orz


311 :名無しより愛をこめて:2008/03/23(日) 21:11:10 ID:2FoYHys60
>>299
ガオウさんがパパンとはその発想はなかったぜ
後修次って三原だよね?
>>305
名護さん落ちぶれフラグw
>>306
いや十分格好良く締めてると思いますよw
ただ名護さんが上手く流されたも言えますがw


312 :橘さんの戦闘指南:2008/03/23(日) 22:20:00 ID:GT7rZVdG0
橘「全員集まった様だな。ではこれより『紅渡に正しい銃の使い方を教える会』を始める」
渡「は、初めまして皆さん!今日はよろしくお願いします・・」

橘「まず銃のアドバンテージを最大限に発揮する方法だ」
北岡「そりゃ遠距離からの攻撃でしょ」
イブキ「そうですね。銃なら空中戦にも対応できますし」
橘「違う!それでもし敵が逃げたりしたら一般人を誤射する可能性があるだろう」
三原「・・え?じゃあどうすれば・・」
橘「ズバリ正解は近距離からの連射だ!弾の威力も落ちないし、敵にバリアを張る隙を与えないしな」
渡「さ、さすがです橘さん!一真兄さんも橘さんの指導で一人前になったって言ってました!」

リュウタ「ねーねー!カメちゃんが言ってたんだけど、『じゅうつかいライダーのほうそく』って何なの?」
風間「・・世の中には知らない方がいいこともあります」

313 :名無しより愛をこめて:2008/03/23(日) 23:17:17 ID:Co4LsvkT0
>>305
>え、えっと・・弟の知り合いの人達らしくて・・
渡が総司の弟だぞ。まあ一歳違いだから間違えやすいのかもしれないけどな。

>>312
橘さんの戦法で通用する敵と通用しなさそうな敵がいるようなwww

314 :名無しより愛をこめて:2008/03/24(月) 15:18:12 ID:MHVI79EJ0
>>305
名残さんワロタwwww

315 :名無しより愛をこめて:2008/03/24(月) 19:35:11 ID:674CFOeS0
>>312
忘れ去られた氷川さん…

316 :徒然亭の取材:2008/03/24(月) 21:22:50 ID:Z/yZD7caO
真司「今日は大阪で落語家の取材だから、覚悟するように。って俺、小草若ね。」
良太郎「尾崎さんの代理、頑張らないと。僕は小草々担当だから、だまされないようにしないと。」
渡「僕、草原さんだ。大丈夫かな。」
巧「草々担当。やるしかねー!」
総司「四草か・・・。おもしろい。」

取材開始
渡「初めまして。尾崎さんの代理できました。僕、こういうの初めてで・・・。あわわ。」
草原「初めまして。ってそんなに緊張せんでもええで。って俺が言えた口やないねんけどな。」
渡「緊張して、失敗しちゃったんですか?」
草原「せや。噛み倒してもうてな・・。恥ずかしかったわ。」
この二人は緊張関連話で盛り上がった。

巧「これ、プテラノドンの模型?」
草々「そうや。かっこええやろ。」
巧「いかす!俺もほしい。恐竜は男の夢だから!」
草々「おまえはええ奴や。あ、こっちはプラキオな。」
こっちは馬鹿トーク展開中。

良太郎「小草々くん。師匠以外の三人に教わった落語、ある?」
小草々「ありません。あったら師匠やお三人に失礼です。」
良太郎「じゃあ、草々さんに隠し事は?」
小草々「ないですね。師匠の苺食べちゃったり、師匠の悪口2ちゃんに書き込んだりしたらあかんでしょう。」
この後、師匠にした悪戯がすべて明らかになったのであった。



続きが思い浮かばない。乙

317 :名無しより愛をこめて:2008/03/24(月) 22:51:30 ID:vrEwyaST0
皆さん良作GJです!!

―菊池クリーニングにて

渡「あ、あのこれ、その・・ク、クリーニングに出したいんですけど」
草加「こんにちは。あれ?君は確か紅渡くんだったかな?」
渡「え?あの、その、えっと・・」
草加「そんなに緊張しなくていいよ。俺は乾くんの友達の草加雅人だ。よろしく頼むよ」
渡「あ、はい・・」
草加「よかったら少し話を聞かせてもらえないかな?先輩ライダーとして俺も何か力になれるかもしれないから」(営業スマイル)

渡「あ、ありがとうございます・・!戦い方のお話とか、すごく参考になりました!」
草加「微力ながら力になれて嬉しいよ。またいつでも来てくれ」
渡「く、草加さんは最高です!」
草加「ん?何て言ったのかな?声が小さくて聞こえなかったんだが」
渡「草加さんは最高です!!」
草加「えっ?また聞き取れなかったな。済まないがもう一回言ってくれないか」
渡「草加さんは・・」

巧「あいつらいつまでやってんだ・・?」
真理「さぁ・・」

318 :名無しより愛をこめて:2008/03/24(月) 23:24:11 ID:JGsD9PUnO
GJ!
草加ならやりそうだなwwww

319 :1/2:2008/03/24(月) 23:55:30 ID:mQ7kUOO70
Q.一家に質問。最強は誰ですか?

雄介「う〜ん、そういうの俺考えたことないからなぁ」
翔一「小沢さんかな?」
真司「もちろん俺!・・と言いたいとこだけど、やっぱ令子さん?」
巧「・・誰でもいい」
一真「橘さんにはかなわないよな〜」
響鬼「そりゃ小暮さんだよ!」
総司「無論俺に決まっているだろう」
良太郎「ハナさん・・あ、でもオーナーかも」
渡「・・名護さん」

兄弟には意外と謙虚な人が多いな。

320 :2/2:2008/03/25(火) 00:01:02 ID:lr7ObfNf0
Q.お隣に質問。最強は誰ですか?

氷川「小沢さんですね」
蓮「俺だ」
草加「俺って解釈で、いいのかな?」
始「俺の存在が切り札だ・・」
イブキ「響鬼さんでしょうね」
加賀美「岬さん、かな・・」
侑斗「俺」
名護「渡くんは私だと思っている様ですね。あながち語弊ではないと思いますが」


321 :名無しより愛をこめて:2008/03/25(火) 00:12:18 ID:xgfUNI/60
>>319
GJ!
一家は揉めそうにないが、お隣はこのままライダーバトルに突入しそうだなw

322 :名無しより愛をこめて:2008/03/25(火) 01:22:08 ID:9WIIpzEP0
何で兄弟たちは父親たちを思い出さないのか・・・・・・

323 :名無しより愛をこめて:2008/03/25(火) 01:37:25 ID:tENdPiBzO
>>322
父本郷については強さとかそういうのを
超越した存在だと思っているんだよきっと。

324 :ライダー最大の危機1/2:2008/03/25(火) 02:15:15 ID:qw5F4rDD0
樹花「え?総司お兄ちゃん出かけちゃったたの?」
巧「樹花に美味いもの買って来るって言ってた」
樹花「困ったなぁ・・聞きたいことがあったんだけど」
良太郎「僕達でよければ力になるよ?」 ヒビキ「そうそう!たまには総司以外の兄貴も頼って欲しいな」
樹花「ありがとう!この数学の問題が分からないんだけど教えてくれる?」
一同「え?」

――以下、兄弟達の作戦タイム

翔一「x=3のときyの領域とzが何ちゃらかんちゃら・・」
ヒビキ「まず問題が何言ってんだか分からないな。巧、良太郎、分かるか?」
巧「何で俺達に振るんだよ?!」
翔一「だって現役高校生だし。あ、俺は家庭科専門だからパスの方向で・・」
巧「おい!大体俺だってほとんど学校なんか行ってねーよ!」
渡「ぼ、僕も音楽だったら分かるんだけど・・」
良太郎「えっと確かこの公式を当てはめて・・あれ?違ったかな・・?どうしよう」
翔一「雄介兄さんと一真兄さんと真司兄さんも出かけてるし、何とか俺達だけで解決しないとね」
ヒビキ「でも俺も学生時代は鬼の修行一本だったからな〜」

325 :2/2:2008/03/25(火) 02:26:05 ID:8RneBhpq0
橘「どうした?何かあったのか?」
良太郎「あ、あなたは一真兄さんの知り合いの・・」
巧「(毎回どっから出て来るんだコイツ・・)」
橘「なるほど、数学の問題か。ちょっと見せてくれ」

橘「ここで解の公式を使うと答えが出るという訳だ。分かったかな?」
樹花「ありがとう橘さん!すっごーい!」

巧「凄いな・・あの人にあんな一面があったなんて」
良太郎「そう言えば、橘さんはあのサウスハービー大卒だって一真兄さんが前言ってたよ」

ヒビキ「ありがとう橘くん!これお礼のきび団子だよ。いや〜助かった」
翔一「よかったら今日うちで夕食食べて行きませんか?パスタにするんで・・」

326 :名無しより愛をこめて:2008/03/25(火) 02:31:28 ID:+j9xkqST0
>>324-325
GJ!巧の橘さん評、毎回どっから出て来るんだ〜に爆笑
場所・時問わず現れるのに、これほど違和感の無い人もいないよな

327 :名無しより愛をこめて:2008/03/25(火) 05:43:01 ID:ak8BSasMO
まぁ橘さんはデンライナーにさえいたし。

ってことはキャッスルドランの中にもいけるのか?

328 :名無しより愛をこめて:2008/03/25(火) 11:34:21 ID:wQ4OckQ10
>>324-325
橘さんは本当に神出鬼没だwGJ
今回は普通に食べ物にありつけてよかったな橘さん…

>>326
本編でも「やはりそういうことか!」とか言いながら勝手に入ってくるしなw

329 :宴の準備:2008/03/25(火) 16:00:28 ID:Bf+hCZPS0
あちこちで開花宣言が出たぞっ!……というわけで花見の前日談を。

1/2

 東山三十六峰、草木も眠る丑三つ時。どこで鳴るのかお寺の鐘が、陰にこもってものすごく……。

「ぶえっっっくしょん!」

 深山の峰々に響き渡るかのように大きなくしゃみが聞こえた。

良太郎「真司兄さん、大丈夫?日中は暖かくなったとはいえ、まだ夜は寒くなるんだから……。はい、毛布」
真司 「おう、悪いな。これが花冷えってやつかねぇ。 ズルズル」
渡  「それにしてもすごいな……。こんな山奥にこんな桜があったなんて……。」
ヒビキ「TAKESI内では有名なんだよ。”山奥の老桜”って」

 ヒビキに「今年の花見の場所に心当たりがある」といって連れてこられたのは、山奥にただ一本だけそびえたつ
巨大な桜の老木だった。
 その下にビニールシートを引いて、兄弟四人で場所取り中である。

真司 「あのさぁ、こんな山奥、他に誰も来ないだろ?こんな花咲く前から場所とっておかなくっても……。」
ヒビキ「しんちゃん、甘いな。有名だって言ったろ?花が咲くころにはこの下に訳知りの連中でいっぱいになる
    んだ。とくにうちの家族は大人数だから今からとっておかないと場所がなくなるぞ」
良太郎「そ、それにしても……寒い……な……。」
渡  「人家の光もないからね。車とか人工的な音が一切しなくて……。」

 チャッチャッチャッチャッ
 パラララララン! パラララララン!

真司 「え?線路?ライトぉ?!なんなんだ?!」
良太郎「デンライナー?なんで?」


330 :宴の準備:2008/03/25(火) 16:02:01 ID:Bf+hCZPS0
2/2

 四兄弟が呆然とするなか、老木の前にデンライナーが到着。止まったデンライナーの扉が開くとそこから……。

愛理 「みんな〜、御苦労さま〜」
ナオミ「陣中見舞いですよ〜」
ヒビキ「おう、御苦労さん。やっぱりこういうときは温かいものに限るな」
真司 「ああ……あったかいコーヒーが冷えた体に沁み渡るぅ〜」
良太郎「ね、姉さん!なんでデンライナーに乗れたの?」
愛理 「うちのお店にきたコハナちゃんに良ちゃんたちのこと話してたら、オーナーが連れてきてくれたの〜」

オーナー「別に職権乱用などではありませんよ。まぁ、チャーハン対決もいつも駅長室では代り映えしませんのでね。
     いろいろと場所を下見している、ということです」

愛理 「ん?わーちゃん、上見てどうかしたの?」
渡  「あれ……って、星かな。ほら、あの白く見えるのって」
愛理 「え〜と、あそこにあんなに光る星はなかったと思ったんだけど……」
ヒビキ「わーちゃん、よく見てごらん。あれは星じゃないだろう?」
真司 「わ!桜だ!一個だけポツンと!……よく見つけたなぁ」
渡  「そうか……。もうすぐここも春が来るんだ……」
良太郎「花見の本番も近そうだね」

というわけで、本番はほかの人にまかせた(爆)

331 :名無しより愛をこめて:2008/03/25(火) 20:38:17 ID:TrPRQinzO
GJ!和むねぇ。
ここに来たデンライナーはイスルギかな?

332 :名無しより愛をこめて:2008/03/25(火) 21:50:57 ID:KLl4HykW0
GJ!
大人数で何時でも何処でも行けるデンライナーwww

333 :仮面ブロガー1/2:2008/03/25(火) 22:28:34 ID:E9byPkr20
翔一「…これで今日の更新終了っと♪」
総司「今日のレシピは反響がありそうだ。俺も負けていられないな」
ヒビキ「あれ?翔ちゃん、総ちゃん、それ、何?」
翔一「あ、ヒビキ兄さん。これね、ブログっていうんだけど」
ヒビキ「ぶろぐ…?何何?それ」
総司「簡単に言えばネットでつける日記帳のようなものだな」
ヒビキ「ええっ。日記帳を人に見せるの?な〜んか恥ずかしくない?」
総司「分かり易く日記帳と言ったが、どんな記事を書くかは自由だ。
    日記を書く奴が多いようだが、他にも色んなブログがあって…」
翔一「うん、例えば俺と総司は二人で料理ブログをやってるんだ。
    日替わりで、俺が簡単で美味しい創作料理のレシピを」
総司「そして俺がこだわりの逸品レシピを紹介しているというわけだ。」
翔一「今度デネブにもゲストしてもらう予定なんだよね」
ヒビキ「へえ!二人とも凄いな〜!おや、この写真は誰が撮ったの?」

真司「それは俺が!上手く撮れてるだろ?結構、自信作です!
    最近は俺も個人ブログ始めて、ご近所の事件や、ボツになった記事を公開してるんだ。
    辛辣なコメントが来てヘコむ事もあるけど、面白い!って言われた時はほんっと嬉しいよ!」
ヒビキ「ほうほう。面白そうだねえ。成程、コメントも付けられるのか。ははあ、今は色々進んでるなあ」

334 :仮面ブロガー2/2:2008/03/25(火) 22:29:46 ID:E9byPkr20
真司「他にも、ナオミちゃんはイマジン観察ブログをやってて人気だし、
   良太郎は毎日特訓日記をつけてる。良太郎、頑張ってるもんな!」
総司「雄介兄さんは冒険の記録や写真を旅先からつけていて世界中からアクセスがあるらしい」
翔一「一真は、なんとなく始めた声ブログが一部で妙にウケてるみたい」
真司「巧は興味無いみたいだけどね。でも、一番凄いのはやっぱり…」
総司「父さん。だな」
ヒビキ「父さんも?いやー、あの年でやってるのはすごいねえ。俺なんかさっぱりなのに」
真司「いや、それも凄いんだけど、そうじゃなくて…まあ見れば分かるって」

ヒビキ「ふんふん、父さんのも雄介のと同じ感じか。アマゾンの秘境サバイバル日記。
    やあ、父さん元気そうだなっ…て……これって、まさか…」
真司「ああ…アマゾンの未確認生物、ジャイアント・ボアだと思う。それも、超巨大…」
総司「こっちはまだ不明だが、この背びれを見るに同じく未確認生物のホラディラだと思われる」
真司「イルカじゃなかったんだなあ」
翔一「しかもこれ、全部父さんがのしてるんだもんね。元気なんてもんじゃないよ」
真司「おかげで色んな所で随分騒がれててさ。またUMAがブームになりそうなんだ」
ヒビキ「うーん、俺達もマカモウやら、アンノウンやら、ワームやらと戦ってきたけど…」
真司「父さんのはまたなんていうか。ここまで来るともう、父さんがUMAか!?って勢いだな」

総司「見てみろ。最新の記事で父さんがアマゾンで捕まえたバッタの写真なんだが…
   どうやら新種らしい。コメント欄で専門家やマニアが大騒ぎだ。」
ヒビキ・真司・翔一「「「うわあ…」」」

335 :買出し1/5:2008/03/26(水) 00:10:24 ID:RtyQiq5V0
無事花見の場所取りメンバーも決まりその準備に大わらわなライダー一家

総司「一真兄さん、巧、買い物を頼まれてくれないか?」
一真「買い物?」
巧 「いいけど、何買ってくるんだ?」
総司「花見に持っていく弁当の材料と、家の買い置きも無くなって来た、
  リストにまとめといたからそれを買ってきてくれ」
巧 「ふーん、どれどれ…」
一真「米…60s、料理酒…3升、味噌5sオリーブオイル3リットルジャガイモ1箱………」
巧 「重いもんばっかじゃねーか!」
一真「こっ…これ全部か?」
総司「そうだ、九人兄弟の男所帯だぞコレくらいの量は買いこんでおかないとな、
  それに花見ともなれば親戚一同揃っての食事になるだろうからな」
巧 「まぁ親戚じゃなくてもどうせ皆集まるだろうしな」
一真「橘さんも来るだろうしな…」
巧 「それにしたって量が多いだろ…これ、総兄も手伝えよ」
総司「何のためにお前達に頼んでると思ってるんだ、俺は下拵えや花見の準備に忙しい、
  場所取りは免れたんだから買い物ぐらい手伝え」
一真「翔一も張り切って料理してるし、雄介兄さんも叔父さん達への連絡で
  忙しそうだもんな〜しょうがない!二人で頑張るか!巧」
巧 「ま、オートバジンに括り付ければ何とかなるか…」
一真「俺もブルースペイダー出すよ」
総司「何を言っている、近所の商店街で揃うものばかりだ、歩いていけ
  ガソリン代も馬鹿にならん」
一真「え!?無茶言うなよ総司!いくら男二人でもこの量は無理があるって!」
総司「なんだ、これしきの荷物も持てないのか、この前の買出しでは同じ量を
  俺とヒビキ兄さんの二人で持って帰ったぞ、アクセルモードに逃げたり
  本気を出さなかったり、最近弛んでるんじゃ無いか?」
巧 「あーもう!わかったよ!自力で持って帰りゃ良いんだろ!」
総司「ふっ、それでこそ我が兄弟だ…」
一真「とんでもない事になったな〜」
総司「父さん用のビールはゼ●ナマだからな、間違えるなよ」

336 :買出し2/5:2008/03/26(水) 00:13:29 ID:RtyQiq5V0
巧 「で、全部買い終えたは良いけど…」
一真「お、…重い〜っ」
巧 「リュック持ってきて正解だったな、ビニール袋じゃ切れるぞコレ…」
一真「近所の商店街なのに、家までの距離が長く感じる…うぅ」
巧 「この量を本当に持って帰ったのかよ、あの二人は…
  良く考えたら米60sってタワラ1俵じゃねーか…」
一真「二人とも鍛えてるからな…」
巧 「そ、そういうモンなのか…」

  「ピロリーン♪」

一真「?」
キング「あっはははは、ブレイド何それ?修行?笑える〜!(ピロリーン♪ピロリーン♪)」
一真「お前はキング!」
巧 「また厄介な奴が来たな…」
キング「うわーすげぇ〜普通リュックから大根とか飛び出る?」
一真「くっ!うるさい撮るな!ていうか暇なら手伝え!」
キング「ははっやだよ、これからこの写真皆に送るから暇じゃないしね、じゃあね〜」
巧 「なんだったんだ、あいつ」
一真「くっそ〜こんど会ったら封印してやるぞ?!…ん?あれは…」


337 :買出し3/5:2008/03/26(水) 00:17:02 ID:RtyQiq5V0
一真「始!」
始 「?一真か、何だ…またくだらない事をしてるな」
一真「始!ちょっと手伝ってくれないか?荷物が重くて困ってるんだよ」
始 「断る、何で俺がお前の荷物を持たなきゃいけないんだ」
一真「えーと、あっそうだ!今度の花見の買出しなんだよ、ほら、
  天音ちゃん達も誘っただろ!」
巧 「皆で食べるお弁当の材料も入ってる、当然天音ちゃんが食べる分も入ってる」
一真「つまり俺達の手伝いをすると天音ちゃんのためになる」
始 「…バカか、お前達に構ってる暇は無い、俺は行くぞ」
一真「あ!始〜!」
巧 「やっぱ駄目か…」
一真「あいつ天音ちゃんには良い奴なんだけどな〜」
巧 「だから“天音ちゃんだけ”にはだろ…それにしても誰も手伝わないなんて、
  ろくな知り合い居ないな一兄…」
一真「む…!たまたまだって!たまたまっ!」


338 :買出し4/5:2008/03/26(水) 00:22:26 ID:RtyQiq5V0
  ブロロロローキキィーッ

一真「ん?」
巧 「げっ!」
草加「あれ?巧君どうしたんだい、そんな大荷物で(ニヤニヤ)」
巧 「…言っとくが、今は勝負はうけないからな…」
草加「もちろん、僕も暇じゃないからね、そんな無様な状態の君と勝負している暇は無いよ」
巧 「暇じゃないんだったらさっさとどっかに行け!」
草加「あぁ、真理のところに向かう途中だからね、このサイドバッシャーで、
  君の家の前を通ってね」
一真「うぇっ?だったらついでに荷物だけでも乗せてってくれないか!」
巧 「一兄ぃ!」
草加「残念ですが真理へのお土産のケーキで僕のサイドカーは満員なんですよ、
  歴代戦士の家系なんですからそれぐらい自力で持ち帰ったらどうです?
  それじゃあ、せいぜい頑張ってください」

  ブロローッ

巧 「あの野郎〜…!」
一真「やっぱり自力で持ち帰るしかないか…巧!仮面ライダーの底力だ!」
巧 「本当に変身しちまいてーよ…」



339 :買出し5/5:2008/03/26(水) 00:24:51 ID:RtyQiq5V0
一真・巧「た…ただいま〜…」
総司「ご苦労だったな、まさか本当に全部持って帰ってくるとわ…」
一真・巧「(ゼェゼェ)…え?」
総司「いや何でもない」
一真「総司…もう俺達買出しは嫌だからな!」
巧 「そうだ!やるなら他の奴に頼んでくれ!」
総司「まったくなさけ無いな、まぁ次は別の兄弟に頼むとするさ…
  そうだな次は良太郎と渡にでも頼むか」
一真「良太郎と…」
巧 「渡兄…」
一真「総司…あの二人がこの量運べるとは思えないぞ」
総司「ふっ…大丈夫だ、あいつら二人も立派なライダー一家の一員、
  きっとやり遂げるだろう」

巧 「一兄…俺次も手伝わされそうな気がする」
一真「巧…俺もだ…」

340 :ねたばらし:2008/03/26(水) 00:26:38 ID:RtyQiq5V0
とある日

ヒビキ「米…60s、料理酒…3升、味噌5sオリーブオイル3リットル、………
   買い物完了っと、でも総ちゃんこれどうやって持ち帰るの?
   俺ら二人でも流石にキツイと思うけど…」
総司 「ふっ…俺に考えがある」


加賀美「どうした総司!!ワームか!?」
京介 「総司さんから電話があったから、何事かと思えば…」
ヒビキ「よっ京介(シュッ)」
総司 「遅いぞ、加賀美…さぁこれを半分持て」
加賀美「まさか…荷物もちに呼んだのかよ!」
ヒビキ「悪いね〜京介!今日の修行は荷物もちだ!」
京介 「こんなの鬼の修行じゃないですよ!」
総司 「終わったらさば味噌を食わせてやる、それ相応の代価を払うんだ、
   文句は無いだろう」
加賀美「さば味噌!!…しょっしょうがねーなー手伝ってやるよ!」

総司 「ようは頭の使いようだな…」

341 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 00:29:55 ID:+JnYokjx0
総司狡猾過ぎるwww
それにしても巧と一真はロクな知り合いが居ないな

342 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 01:30:06 ID:82YZIiAR0
渡「ど、どうしよう・・道に迷っちゃった・・」
ダークウイング「・・・」
渡「わっ!き、きみ、誰?!キバットの知り合い・・とかじゃないよね?」
蓮「ダークウイング、どうかしたのか?」
渡「わわっ!あ、あなた誰ですか・・?」
蓮「・・むしろこっちが聞きたいぐらいなんだが。お前どっかで見た顔だな」
渡「ぼ、ぼ、僕は紅渡と申します!実は・・」

蓮「・・信じられんな。ライダーにも迷子になる様なマヌケがいるのか」
渡「す、すみません・・僕まだライダーになりたてで・・
何で戦ってるのかもよく分からなくて・・」
蓮「・・戦うのは叶えたい願いがあるからだろう」
渡「願い・・?」
蓮「お前の兄は以前、人を守りたいからだと言っていた。お前はどうなんだ?」
渡「ぼ、僕は・・僕の願いも、ファンガイアからみんなを守ること・・です!!」
蓮「ならせいぜい頑張るんだな。まずは町内の道を覚えることが先の様だが」
渡「は、はい!頑張ります!」

蓮「あ、それと・・」
渡「何ですか?」
蓮「お前の変身後の姿、俺に似すぎだ。著作料を払って貰わなければ割に合わん」
渡「・・・」

343 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 09:03:13 ID:UGK2kAOA0
最近、職人さんが大量発生しているなw
名作ぞろいだからうれしいぞ!GJ!
いやぁ、春っていいなぁ〜。

344 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 11:27:45 ID:VmENjeYI0
皆さんGJ!
どれもすごく面白いし和むよ!

345 :加賀美の憂鬱:2008/03/26(水) 15:49:12 ID:9qjev0Xt0
―とある日のお隣の会話

新「しかしみんなはいいよなぁ〜」
侑斗「何がだよ」
新「だって俺以外はみんな初登場登場の頃からライダーやってたじゃん」
雅人「そういやそうだな。でも君は第一話から出られたからいいじゃないか」
新「でも俺、兄さん達と違って変身できなかったから大変だったんだぜ!?」
蓮「・・確かに影山に殺されかけたり、鉄パイプでワームと戦ったりしてたな」
新「そうそう!ザビーは少しの間しかなれなかったし・・」
誠「でも苦労してライダーになったからこそ、新は人を守ることの意義が
一番よく分かってるんじゃないか?」
始「あぁ・・そこは同意してやる」
イブキ「ライダーになることが強いって訳じゃないしね。新は昔から強い漢だったよ!」
侑斗「ま、お人好しなだけかもしれねーけどな」
新「あ、ありがとう兄さん達・・それから侑斗も・・
そうだよな!俺は俺の道を行けばいいんだよな!」

啓介「そう言えば誠兄さんとイブキ兄さん以外はみんな一度死亡してるんですよね?
私もそうならない様に気をつけねば」
一同「・・・」

346 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 16:01:16 ID:6LoEIWlNO
名護さん…ww

347 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 16:20:48 ID:UiFbLT5l0
最近お隣ネタの御陰か名護さんが目立ってきたなw

348 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 16:50:41 ID:FflP9E/60
水を差して悪いんだけどさ、怪人が人間に擬態してる状態の始だけは違和感がぬぐえない。

349 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 17:05:58 ID:yKAO9ZsF0
ヒューマンアンデッド(以後HA)=全人類の始祖、よってHAは二号ライダー兄弟と血縁関係
その殻を被ってるジョーカーこと始=やっぱり血縁関係。
無理やりだがまあこんな感じでいこうや。

350 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 17:21:49 ID:3HYTMjBCO
1号家(?)兄弟も「血が繋がってるかどうかは自由」なんだし
その辺は養子とかそういうのでもいいんじゃないか。

血の繋がりも戸籍上の関係もないけど本編中で兄弟結成しちゃった奴も居たしw

351 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 17:45:30 ID:pcWIcqoGO
自分はハカランダに来た時みたく、隣家に転がりこんだと思うけど。
それか、以前のように橘さんにするか。
さすがに始を人間にしちゃうのはこのスレといえどあり得ないからな。

352 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 17:58:33 ID:AsYEiwIbO
二号ライダーも兄弟ってもう固定なの?

353 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 18:09:18 ID:pcQhTSFWO
いやいや、それこそ自由でしょう

354 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 18:39:33 ID:O6GgSJSB0
>>353
さすがにもう2号兄弟ねたは自重した方が良いと思うぞ
>>2にあるように主人公達兄弟が出てないし自由ってことではないと思う

それにこのスレは歴代ライダー主人公が兄弟だったらのスレだし
そろそろスレ違いだと思う

355 :1/2:2008/03/26(水) 21:17:03 ID:/RqyWQns0
―久々に兄弟全員集合ネタで

一真「ところでさ、兄一同で良太郎と渡にちょっと聞きたいことがあるんだけど」
良太郎「どうしたの一真兄さん?」
渡「ぼ、僕に答えられることなら・・」
一真「2人ってバイクの免許持ってんのか?」
良太郎「え?」
雄介「良太郎はいつも自転車で移動してるし、渡は最近までほとんど家から出なかったし」
真司「俺達と違って普段バイクに乗らないから・・ちょっと気になってさ」
翔一「免許なしで運転するのは法律違犯だよ2人共!とっても危ないし」
ヒビキ「そうそう!俺みたいにバイク壊しちゃうかもしれないしね」

良太郎「渡兄さんも・・免許持ってないの?」
渡「う、うん・・普段乗らないなら免許いらないかなって思ってたんだけど」
良太郎「ぼ、僕も・・」
渡「ど、どうしよう・・?僕達逮捕されちゃうのかな?!」
良太郎「自首すれば罪も少しは軽くなるかも・・」
巧「おい、落ち着けよ2人共!今からでも免許取れば遅くねぇよ!
大体2人がバイク乗ってんのは不可抗力だろ?!」

総司「どうした2人共?何故そんなに落ち込んでいる?」
渡「そ、総司兄さん・・!」
良太郎「僕達自首することに決めました!面会は来なくてもいいからね・・」
渡「僕の刑期の間、ファンガイアからみんなを守って下さい!」
総司「・・?何を言っている?」

356 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 21:17:39 ID:iKXfVFwNO
>>354
あくまでも「二号が兄弟かどうか」は書き手の自由、って意味じゃないか?

357 :2/2:2008/03/26(水) 21:27:34 ID:B5Sm0R2D0
総司「なるほど。兄達から無免許運転を指摘されたと言う訳か」
良太郎「うん・・」
総司「ならば戦隊の巨大ロボに置き換えて考えてみろ」
渡「?」
総司「あれは中からメンバーが操縦している。そしてあんなものを上手操作する為には、
最低でも大型車免許が必要だ」
良太郎「うんうん」
総司「しかし戦隊のメンバーには免許を取れる年齢に達してない者もいるが、
ロボは問題なく動いているだろう?」
渡「うんうん」
総司「つまり変身すると身体能力向上だけでなく、運転技術などの情報も
脳に伝わると言う訳だ」
良太郎「じゃあ・・」
総司「変身後に運転する分には無免許でも構わん。無論お前達もな」
渡「よ、よかった・・」
総司「さて、一段落した所で夕食にするぞ。2人共手伝え」
渡・良太郎「うん!」

巧「やっぱり総司兄って色々と凄いよな・・」

358 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 21:38:58 ID:iKXfVFwNO
リロってなくて割り込みすまん。

そしてGJ!なるほど免許問題をそう解決したか。

359 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 22:15:36 ID:pcWIcqoGO
まぁそれに変身したら運転するのは中のひry

360 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 22:21:06 ID:256zUHER0
>>359
兄弟たちの大半を占めている中の人はバイクに乗れない、覚えておけ

361 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 22:25:42 ID:pcWIcqoGO
わかってるよ。
バイク担当の人だって中の人じゃん。
突っ込みになってないよ。

362 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 22:28:43 ID:256zUHER0
いやそうだけどさ…
中の人=高岩さんとかだと思うじゃないか、この板的には

363 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 22:36:14 ID:DYa6IZss0
良太郎は自転車だけど渡って普段もバイク乗ってなかったっけ?

364 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 22:46:06 ID:1FzZo+gnO
渡はたぶん、静香に免許取らされたと思う。行動範囲広げたほうがいいとか言われて。
良太郎はプラットで運転できてるから、免許はある。しかし、愛理や桜井から、
「バイクに乗ったらまわりを巻き込んで、人殺ししちゃうかも。」
とか言われて、バイク買うの許されてないんじゃないか?

365 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 22:54:28 ID:3IjnMctK0
ん?そういえば真司って車・原付の免許は持っていたけど、大型二輪の免許は無かったよね?

366 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 23:02:11 ID:qXCykW0Q0
あれは大型二輪じゃない。ドラグレッダーたんだ。無問題。

367 :名無しより愛をこめて:2008/03/26(水) 23:08:41 ID:+n5nSViV0
響鬼さんだってペーパーだしな。
車の免許がなく社員証などもない場合、不自由だから
証明書代わりにバイクの免許だけとっておくって人もいるよ。

368 :着信アリ 1/5+α:2008/03/26(水) 23:45:34 ID:+JnYokjx0
からっぽの星 時代をゼロから始めよう♪

良太郎「あ、雄介兄さんからメールだ(ケータロスを開ける)」
巧「お、珍しいな。今はグアム辺りに行ってんだっけ」
良太郎「うん、ジェットスキーとダイビングやってるんだって…あ、イルカと写ってる!」
巧「すげえ! 相変わらずだな雄介兄さんは」
良太郎「ブログ、今日の更新楽しみだね」

君のとなり 戦うたび 生まれ変わる♪

翔一「あ、総司からだ」
良太郎「どうかしたのかな?」
翔一「いつものお豆腐屋さんが今日は閉まってたんだって。こりゃ夕飯はメニュー変更かな」
良太郎「総司兄さん、豆腐には特にこだわってるもんね」
巧「(助かった…総司兄の料理はうまいけど、熱々の湯豆腐だけは勘弁して欲しいぜ)」

Ready to Go Count ZERO♪

総司「ふむ、この着メロは翔一か…流石に返事が早いな」
ひより「翔一兄さん、なんだって?」
総司「豆腐料理は後日にして、今日のブログは交代しろ、とな」
加賀美「どうでもいいけど…お前いつもの豆腐屋が閉まってるからってなんでサルに来るんだよ」
総司「いや、ここならあの店の豆腐に劣らぬ豆腐を常備しているかと思って」
加賀美「ある訳無いだろ! 大体ここは洋食店だって何度言ったら判るんだよお前は!!」

369 :着信アリ 2/5+α:2008/03/26(水) 23:46:27 ID:+JnYokjx0
心に剣 かがやく勇気 確かに閉じ込めて♪

真司「はいはいもしもーし、真ちゃんですよー」
一真「あ、真兄? おれおれ、俺だけど」
真司「オレオレ詐欺なら間に合ってまーす。…冗談だって一真、ここ電波悪いからオンドゥルってると聞き取れないぞ」
一真「ダリドセイダ!! えーと、俺今日虎太郎んち寄ってくから晩飯いらないっつっといて。あ、でもおやつはキープ宜しく」
真司「りょーかい。つーかそんなこと総司に直接言えよ、俺だってまだ取材先から戻ってないんだから」
一真「いや、だってアイツ夕飯すっぽかすと後が怖いし」
真司「翔一はその辺都合聞いてくれるんだけどなー」

朝焼けに包まれて 走り出した行くべき道を♪

一真「なんだよもー。悪い虎太郎、ちょっとメール」
虎太郎「いいよ、今の着メロ真司君だっけ?」
一真「そ。はいはいなんだろっ…てウェ!? ちょっと、マジかよ真兄?
    (ピポパ)もしもし! もしもしっ真兄!? 電源切ったなこんにゃろ!!」
虎太郎「なに、どうしたのさ」
一真「今日のおやつ桜餅だったんだけど、キープし損ねたって…」
虎太郎「ご愁傷様。あーあ、しかもご丁寧に食べる前の写メ付きか」
一真「俺の桜餡…orz」

誰より高い 空へ飛ぼうぜ Climax Jump!♪

雄介「お、良太郎からメールの返事だ。律儀だなぁ。
    『雄介兄さんへ、冒険は順調ですか?こちらは日々暖かくなっています
    イルカとの写真、ちょっと羨ましかったよ。僕もいつか海外へ一緒に出掛けてみたいな
    その時はダイビングの仕方、教えてね』
    よーし、今日の更新は海中写真と初心者ダイビングの心得にするか!」

370 :着信アリ 3/5+α:2008/03/26(水) 23:47:12 ID:+JnYokjx0
ヒビキ「なあわーちゃん、ちょっと聞いてもいいかな」
渡「な、何かなヒビキ兄さん…」
ヒビキ「最近みんながやってるアレさ、どうやってんのかな」
渡「アレ、って?」
ヒビキ「ほら、けーたい開いてめーるとか貰ったらさ、曲が鳴ってるじゃん。アレだよ」
渡「あ、もしかして着メロのこと?」
ヒビキ「そーそー、それ。
     いやさ、お兄さん機械はからっきしだからよく判んないんだけどみんな曲が鳴ると楽しそうでね」
渡「うん、お互いの主題歌入れてるみたいだよ。どれもかっこいい曲だよね」
ヒビキ「んでもさ、みんな何でか俺の曲入れてくれて無いみたいなんだよね…なんでかな」
渡「えーと…(多分ヒビキ兄さんに掛けたり掛かってくることが無いから…だと思うけど)」
ヒビキ「俺の主題歌も中々かっこいいと思うんだけどねえ、やっぱり若者にはウケが悪いのかな?」
渡「そ、そんなこと無いと思うよ」
ヒビキ「あ、でもわーちゃんもまだ主題歌発売されてないから鳴ってないよな。よしお仲間だ!(シュッ)」
キバット「ふっふーん、ところがそうは問屋がおろさねえぜ!」

バキバキBurnin' heart キミこそOne&Only♪ 

巧「おっし、渡兄の曲も登録完了っと(廊下でファイズフォンを弄りながら)」
ヒビキ「……」
渡「あ、えと…その」
キバット「実は今日発売日だったんだよなー、俺たちの主題歌!」
巧「渡兄、ちゃんと全員分の着メロ登録やったかな?
   ヒビキ兄のはまあ、おいおいやればいいけどな。どうせ携帯持って無いし」
ヒビキ「………」
渡「あ、あの、ヒビキ兄さん…」

371 :着信アリ 4/5+α:2008/03/26(水) 23:47:46 ID:+JnYokjx0
今1人1人の胸の中 目を覚ませThe time to go♪

渡「わわわっ、音量設定してなかったのに!」
巧「渡兄、試しにメール送ってみた…って、あ」
ヒビキ「……や、たっくん」
渡「あ、あの、えと、ヒビキ兄さん、巧、その」
巧「あ、いやその、別にヒビキ兄だけハブとかそういうんじゃなくて、えーと」
ヒビキ「………」
巧「ほら、ヒビキ兄出先だといつもたちばなか公衆電話からかけるけどそれじゃ登録出来ないしさ。
  サポーターの人がかけてくれるのだとなんか違うし、だから…」
渡「そそ、そうだよ、今からヒビキ兄さんも携帯持ったら…」
キバット「無理なんじゃないかー? 兄さん自分で機械はダメって言っちまうくらいだし」
渡「き、キバット!」
ヒビキ「…………けーたいなんて」
巧「へ?」
渡「え?」

372 :着信アリ 5/5+α:2008/03/26(水) 23:48:10 ID:+JnYokjx0
ヒビキ「けーたいでんわなんてだいっきらいだぁぁぁぁぁああああ!!!!(涙目で走り去り)」
巧「え、おいちょっとヒビキ兄!?」
渡「待ってよヒビキ兄さんー!!」

キバット「明らかに泣いてたな、あれは」

巧「あのヒビキ兄が泣くって…」
渡「もしかして僕たち、すごく悪いことしちゃったのかな…?」
キバット「これぞまさに『鬼の目にも涙』ってか」

一真「…なあ、なんか今玄関で全力疾走するヒビキ兄さんとすれ違ったんだけど、こんな時間からジョギング?」
巧「なあ一真兄、スマブレとBOARDとZECTの技術結集させたらヒビキ兄でも使える携帯電話って出来るか?」
一真「ウェ? なんだよ巧いきなり。無理に決まってるじゃんあのヒビキ兄さんが使える携帯なんてw(笑い飛ばし)」

キバット「人間誰しも完璧ではないっていうことだな、渡」
渡「ごめん…ヒビキ兄さん」

373 :着信アリ +α:2008/03/26(水) 23:48:45 ID:+JnYokjx0
平成ライダーソングベスト発売記念に勢い余って書いた。
意図せずしてヒビキさんが可哀相なことになったが私は(ry


おまけ
京介「なんか、今日はヒビキさんやけに元気無いですね」
イブキ「うーん、僕も心当たり無いんだけど」

強き心 強き願い 重なる時無敵になる♪

京介「あ、侑斗からメール…」
ヒビキ「京介、鍛錬中は電源切るっ!」
京介「はっ、はい!!」

ヒビキ「けーたいなんて水に弱いし壊れやすいし電波届かなかったらただの重りじゃないか…(ブツブツ)」

京介「あー、怖かった。ヒビキさんにあんなに怒鳴られたの初めてかも」
イブキ「本当、どうしたんだろうねえ。携帯電話に恨みでも出来たのかな」

その後、猛士技術開発部にこっそり出入りするヒビキの姿があったとか無かったとか。
仮面ライダー一家の弟達の携帯電話には、何故か揃って響鬼のストラップがぶら下げられていたとか。

374 :名無しより愛をこめて:2008/03/27(木) 00:03:07 ID:mY5+3f4BO
いい作品だらけでGJが追い付かねえ…!

>>368-373
面白かったよ!ヒビキさん可愛いなw
兄弟そろってストラップ付けて、ヒビキ兄さん仲間外れじゃないよー
お揃いだよーってアピールしてる所想像したら和んだw

375 :名無しより愛をこめて:2008/03/27(木) 00:08:53 ID:s2uPYU0mO
GJ!
兄弟達のやり取りがらしくて良かった!
さらにしばらくは皆携帯の目覚ましを輝にして
わざとらしく「雄大で力強いメロディー!
やっぱり爽やかな朝の目覚めにはこの曲だよな!」
なんて言い合ってたりしてw

376 :名無しより愛をこめて:2008/03/27(木) 00:12:38 ID:xYbqomr80
>>368-373
ワロタwGJです!!もちろん俺も買ったぜ平成ライダーソングベスト!

生まれ変わるほど 強くなれる 辛味噌〜♪

一真「あ、橘さんからメールだ」


377 :名無しより愛をこめて:2008/03/27(木) 00:14:06 ID:BuJo0yGb0
GJでした!
キバットに言い負かされるヒビキさんに、思わずホロリ。
しかし、スマブレとBOARDとZECTの技術結集しても、
ヒビキさん専用携帯の開発は無理なのかw

378 :名無しより愛をこめて:2008/03/27(木) 00:21:41 ID:s2uPYU0mO
あんしんだフォンみたいのにすればどうよ。
でっかいボタンにそれぞれ兄弟達のライダーマークプリントして。

379 :名無しより愛をこめて:2008/03/27(木) 00:23:02 ID:vdmzE9j20
しばらく来ない間に作品が増えてて楽しかった!みなさんGJ!

ところで良太郎の休学はこのスレでの話だよね?
退学前提でスマートブレインに定時の高校作らせて良太郎以外は全員こども
(もしくは精神年齢の低そうな)怪人のクラス作る話考えてたんだ。
冒頭だけでつまずいて上手くまとまらなかったけどw

380 :名無しより愛をこめて:2008/03/27(木) 00:29:02 ID:/4k3Z+n90
便乗。後日携帯売り場にて

良太郎「ねぇ、流石にコレなら大丈夫なんじゃないかな…」
渡「…普通の公衆電話と変わらないしね」
巧「流石にコレまで使えないってことは…」

一真「という訳で、はいコレ俺達から」
つ【簡単ケータイ(一番シンプルなボタンだけのヤツ)】

ヒビキ「ありがとう!!(感動)
    で、コレってあの曲設定とかどうやるの?
    え?これだとそういうのは出来ない?」

ヒビキ「やっぱり携帯電話なんて大っ嫌いだぁぁあ」

381 :名無しより愛をこめて:2008/03/27(木) 00:31:17 ID:/4k3Z+n90
ごめん、ミス。
公衆電話→家電子機 です。

でも最近は家電もいろいろ機能付いてるから、
そのうちヒビキさんは家電すら使えなくなりそうだw

382 :渡のわらしべ長者:2008/03/27(木) 01:14:44 ID:pC0RHi8a0
渡「『たまに行くならこんなビル』・・?これ、巧のブログなの?」
巧「・・頼む、他の奴等には絶対言わないでくれ!兄貴にこれやるから!」
つ【タモリのサイン】
渡「巧、こんなのどこでもらったの?この人と知り合いなの?」
巧「・・聞かないでくれ」

渡「でも僕TV見ないからこの人よく知らないんだよね・・真司兄さん、よかったらこれ・・」
真司「おい、こんなレア物貰っていいのかよ?!じゃあ俺の宝物と交換しようぜ!!」
つ【プロレス年鑑】

総司「確かその本、加賀美が欲しがっていたな・・豆腐の礼にくれてやるとするか。
渡、これと交換してくれ」
つ【鯖味噌】

橘「ごっそうさん!・・え?済まない。これは君用だったのか・・これで勘弁してくれ」
つ【シュトルスケナー藻】

巧「・・で、俺のやったモンがその藻ずくになった訳か」
渡「でもこれ、ヴァイオリンのニス作りにちょうどいいかも・・」

383 :名無しより愛をこめて:2008/03/27(木) 02:08:16 ID:IYalVBJq0
そんなニス使ったら、バイオリンから聞こえる「戦え」って声がより大きくなりそうだなw

このスレに影響されて平成ライダーベスト購入しちゃったが、後悔なんてしない。

384 :名無しより愛をこめて:2008/03/27(木) 02:47:59 ID:oVjPsgXc0
>総司「変身後に運転する分には無免許でも構わん。」
これ見て思ったけど
無免許のうえノーヘルでド派手な改造車乗り回してた大介叔父さんもといアマゾンは完璧にアウトであります

385 :名無しより愛をこめて:2008/03/27(木) 04:22:29 ID:Pa1eca0L0
>>384
叔父さんはいいんです。叔父さんだから。

386 :名無しより愛をこめて:2008/03/27(木) 08:27:56 ID:cJL/vf6c0
なんで一晩寝てる間に、こんな大作が何本も投下されているんだ!(嬉)
これから仕事だってのに、大変じゃないか!(喜喜)


387 :名無しより愛をこめて:2008/03/27(木) 09:46:28 ID:7cup9Dq20
装甲装着型だから広義ではメット着用になるだろう平成ライダーズはともかく
改造人間だから多分皮膚扱いでノーヘルな昭和ライダーズはアウト。
あと光太郎叔父さんはライドロンの車検通るのかね?

388 :名無しより愛をこめて:2008/03/27(木) 11:18:19 ID:qk1jXOlmO
ヒビキに携帯電話をネタ便乗。

ヒビキ「ふーんだ、もういいよ、
    鍛えてるから平気だぞ…くすん」
樹花「あ、こんな所にいた!ヒビキおにーちゃーん!
   はい、これ総司お兄ちゃんから!」
ヒビキ「え?まさか…(包みを開ける)
    い、糸電話!?」

総司「(物陰から)ふふ、それはスマブレとBOARDとZECTとデンライナーの力を総結集した、
   コードレス糸電話!   ボタン一つで他の機体同士の通信可能、元ネタはかの未来の世界のネコ型ロボットの秘密道具だ!
   もちろん兄弟達にも機体は配布済みだ」

ヒビキ「あ、中身は機械なのか…すごいなコレ!
    えーとこうしてああして…?」
樹花「ヒビキお兄ちゃん、そんなにボタン連打したら…」

ポン!プシュー

樹花「…壊れちゃうよ…」
ヒビキ「うわぁぁぁぁぁん!!!」
総司「……おばあちゃんが言っていた
   人の思いは無限、ただしその効力は有限だと…」

389 :名無しより愛をこめて:2008/03/27(木) 13:36:04 ID:3KrU1bvKO
>>387
その理屈でいくと昭和でも元祖装着変身のライダーマンとセタップXはセーフか

390 :名無しより愛をこめて:2008/03/27(木) 13:43:28 ID:gean+0LA0
つまり糸なし糸電話か、そうなんだな?w
にしてもヒビキさん……糸電話まで使えないとはwwwww

391 :名無しより愛をこめて:2008/03/27(木) 14:22:16 ID:XtCLfLZa0
デザイン糸電話の多機能電話?

392 :名無しより愛をこめて:2008/03/27(木) 18:13:24 ID:Ml/HwX920
>>368-373>>380>>388

ダンキ「あれー?どーしたんすかヒビキさんが元気ないなんて。珍しいじゃーん?」
ヒビキ「くすん。俺だって俺だって自分の曲流してみたいのに…」
ダンキ「あー?曲?なにそれ?けーたい?着信音?なーんだ、そんなことなら…」

ヒビキ「と、いうわけで俺も着信音を持つことにしましたっ!」(しゅっ!)
良太郎「ちゃ、着信音を『持つ』?」
ヒビキ「うん。ダンキがこうすればいいって考えてくれたんだけどね。…はい、ディスクアニマル。皆に一枚づつ」
巧「…は?俺らが持つのか?」
ヒビキ「うん。それと、小型のカセットデッキも」
一真「はあ?どうするんだこれ…あ、テープ入ってる」

ヒビキ「俺に用事があるときは、ディスクアニマルを起動させて。そしたらアカネタカがデッキ咥えて俺のところまで飛んでくるから!」

真司「……もはや電話でもメールでもないよーな気が」
翔一「どっちかっていうと飛脚?」
総司「…用事がまったく伝えられないと思うんだが」
雄介「あー、そういえばダンキくんも携帯全然ダメなんだっけ…」

393 :名護と良太郎たち:2008/03/27(木) 18:56:25 ID:6pipGprCO
名護「おや、渡くんの弟さんですか。奇遇ですね。」
良太郎「名護さん、こんにちは。こちらこそ奇遇ですね。」
名護「今日は大荷物ですね。」
良太郎「モモタロスたちとプリン作って食べる予定で、その材料なんです。」
名護「へえ。桃太郎くんたちと。あ、そうだ。半分持ちましょう。」
良太郎「大丈夫。もうすぐウラタロスが来るから。」
名護「ウラタロスってまさか、後ろにいる亀型ファンガイア・・・。」
ウラタロス「失礼だな。僕はファンガイアじゃなく、イマジンだよ。良太郎の支援担当さ。」
名護「待ちなさい。近寄るのはやめなさい。へんし・・・。」
キンタロス「変身したらあかん。まわりが驚くやろ。」
良太郎「キンタロス・・。ありがと。でも、何で?」
キンタロス「モモの字とリュウタに急かされてな、様子見にきたんや。っていうかあいつらも一緒やで。」
リュウタロス「プリンまだー?作りたいんだよお。」
モモタロス「ったくおせえんだよ。早く行こうぜ・・って、あれ?名護の奴失神してる。」
キンタロス「あかん。あいつの口塞いだら酸欠になりおったみたいや。」
ウラタロス「ほっといて行こう!」
リュウタロス「賛成!」
良太郎「名護さん、ごめんなさい。今のは忘れて!」

三時間後。目覚めた名護。
名護「変な夢見たみたいだ。疲れてたのかな。」

394 :名無しより愛をこめて:2008/03/27(木) 19:20:05 ID:hohGEXLr0
>>392
GJだがそんなことしなくてもディスクアニマルの録音機能使えばいいんじゃ……
リョクオオザルなら録画もできるんじゃ……

395 :名無しより愛をこめて:2008/03/27(木) 19:30:16 ID:H3NWwS1V0
>>392
変身後の中の人と変身前の人の不思議な組み合わせ♪
ガンバレ!ヒビキさん!!

396 :名無しより愛をこめて:2008/03/28(金) 00:11:50 ID:ks3xkW1s0
真司「でも羨ましいよな〜電王は2度映画化してもらってさ」
響鬼「良太郎と渡と優斗くんが主演の刑事物らしいよ!楽しみだな〜」
雄介「何だかんだで仲良さそうなメンバーだね」
一真「なぁ!もし俺達の作品で作られてたらどうなってたと思う?」

雄介「俺と翔一と氷川さんの映画か〜」
翔一「凄く平和そうなメンバーだよね!一条さんと氷川さん気が合いそうだし」
巧「俺と草加と一真兄・・何とも言えねぇ組み合わせだな・・
一真兄アンデットだし、草加に襲われそうだ・・」
真司「俺の場合は、巧と俺と蓮か!俺2人からツッコミ入れられそうだな〜」
一真「俺と始と響鬼兄さんの映画・・ウェ、ちょっと凄いかも?!」
響鬼「スーパー時代劇再びかもね!」

総司「まぁ事件の発端は橘が騙される所から始まるんだろうがな」



397 :名無しより愛をこめて:2008/03/28(金) 00:16:08 ID:BhLbcGdv0
>>396
総司の鋭い突っ込み、GJ!

398 :名無しより愛をこめて:2008/03/28(金) 12:13:06 ID:fd+KF4PW0
>>396
まてまて、葦原さんを忘れているぞ。

399 :名無しより愛をこめて:2008/03/28(金) 16:09:50 ID:h1zlYDyv0
ドラグレッター「ウガァッ(訳:お前、あんな無愛想な主人でムカつかねーのか?)」
オートバジン「ピピッ(訳:いえ、誤解されやすいですけど巧さんは優しい人ですよ)」
ドラグレッター「ウガガッ(訳:大体真司は誰にでもいい奴過ぎなんだよ!)」
オートバジン「ピピッ(訳:それが真司さんのいい所じゃないですか)」

巧「何喋ってるんだコイツら・・?」
真司「でも楽しそうだな!」

400 :名無しより愛をこめて:2008/03/29(土) 00:19:47 ID:eRbLghQT0
>>399
鏡に向かって話しかけるバジンを想像したら和んだ・

401 :1/2:2008/03/29(土) 02:10:09 ID:28pyy/zu0
季節の変わり目は体調を崩しやすいと言いますが…


良太郎『ごほっ ごほっ…ゴメンね、渡兄さん。僕のせいで風邪うつっちゃったかも…』
 渡  『そんな…ゲホ 事ないよ。僕も何となく体がダルかったから元々風邪っ気があったんだ』
ヒビキ 『良太郎、わーちゃん、大丈夫かー?ほれ、お兄さん特性の雑炊だぞー。コレ食べて、早く元気になれよ』
良太郎『あれ?ヒビキ兄さん、仕事じゃないの?』
ヒビキ 『病人は余計な心配しなくていいの。有給が溜まってたからたまには使わないとね』
 渡  『…ヒビキ兄さんの手料理なんて始めて…かも』
ヒビキ 『あの二人程じゃないけど、一応やるよ。まぁ、食べれる程度にはね』

半身を起こす二人

ヒビキ 『どれ、お兄ちゃんが食べさせてあげようか。ふー、ふー』
良太郎『えっ、いいよ、自分でやるよ』
 渡 (口を開く)
ヒビキ 『ほい。はは、何か鳥のヒナみたいだな』
良太郎『わ、渡兄さん…』
ヒビキ 『ほら、良太郎、遠慮すんなって。たまにはこういうのもいいだろ。ほい』
良太郎『(…昔、姉さんにもやってもらった事あったなぁ)』(口を開ける)
ヒビキ 『よし。じゃあ、後は自分で食べような。食べたら薬、飲むんだぞ』
良太郎『うん、わかった。ありがとう、ヒビキ兄さん』
 渡  『ありがとうヒビキ兄さん…今日はずっと家にいるの?』
ヒビキ 『もちろん。俺は鍛えてるから伝染る心配もないしな!今日は何でも言う事聞いちゃうぞー。あ、りんごでも剥こうか?』
 渡  『りんご…うん。食べたい』
ヒビキ 『良太郎は?』
良太郎『えっと…ホットミルクが飲みたいかな』
ヒビキ 『了解!じゃあ、ちょっと待っててな。すぐに作ってくるから!』(シュッ)

やる気マンマンで部屋を出て行くヒビキ

402 :2/2:2008/03/29(土) 02:11:41 ID:28pyy/zu0

 渡  『…ねえ、良太郎。』
良太郎『ん?何?』
 渡  『僕…風邪ひいたのにちょっとラッキーって思っちゃった』
良太郎『…実は、僕も。ちょっとだけ』
 
にっこり微笑む二人

 その後、二人はリンゴの皮むきに失敗したヒビキの手当てをし、
その上ミルクをコンロで温めているのをウッカリ忘れてナベを焦がし、
その夜ヒビキが翔一と総司に説教されそうになったけれども、
良太郎と渡に説得されてお咎め無しとなりました。


 年の差がある兄弟って憧れます…

403 :名無しより愛をこめて:2008/03/29(土) 07:27:27 ID:zs9G1r5D0
うわぁ、和んだ!GJ!
しかしアウトドアだとけっこう料理も出来るのに、
家の中だとうっかりさんなヒビキさんワロスw


404 :名無しより愛をこめて:2008/03/29(土) 07:35:01 ID:WiO+bCHZ0
なんか最近のヒビキさんは長兄らしい面が多々見られて
もし自分が弟か弟子ならスゲー尊敬出来る存在に思える

ちゅーか最近来ない内にかーなーり進んでて
作品が面白いから嬉しい半分纏めてみるの大変なのが半分だw

405 :名無しより愛をこめて:2008/03/29(土) 13:18:39 ID:3nId9WrP0
一真「そう言えばみんな、俺が料理上手だって知ってた?」
翔一「え?初耳だな。あ、カップ麺は料理の内に入らないと思うよ」
一真「失礼だな〜!ホラ、超全集にも書いてあるだろ?!」
渡「ホ、ホントだ・・」
響鬼「凄いじゃないか!じゃあ今日の夕食は一真に作ってもらおうかな」
一真「了解!」
巧「大丈夫なのか・・?」
一真「何言ってんだよ!昔始にも食わせてやったことあるんだぜ!」

良太郎「でも一真兄さんってそれ以降料理するシーンなかったよね・・」
真司「上手く言えないけど・・ミラーワールドの細かい設定みたいなものじゃないか?
入った所からしか出れないとか・・色々と」
総司「つまりスタッフに忘れられた設定と言う訳だな」

406 :名無しより愛をこめて:2008/03/29(土) 14:14:45 ID:qUtDSU/oO
そういや剣崎って天才設定もなかったっけ(ソースは忘れた)
わりとスペック高いのな

407 :名無しより愛をこめて:2008/03/29(土) 14:51:34 ID:EMHmDZ080
ヒビキさんシチューを思い出して、>>401の後には

 渡  「…ねえ、良太郎。」
良太郎「ん?何?」
 渡  「僕…頑張って早く風邪なおさないとまずい、ってちょっと思っちゃった」
良太郎「…実は、僕も。ちょっとだけ」

ってオチが来るもんだと思ったwww

408 :名無しより愛をこめて:2008/03/29(土) 15:17:59 ID:pK/LmR4XO
公式サイトだったかの紹介では文武両道って書かれてなかったっけ、一真


409 :名無しより愛をこめて:2008/03/29(土) 19:17:46 ID:X2tUIQbL0
>>401-402
GJ!頼れるお兄さんいいな!

>>406
本編何話か忘れたが、「鬼に金棒」が出てこなかったシーンで
自分の中で一真天才設定はすっとんでったなw

…いやきっと戦闘センスとかそういうのに関して天賦の才があるとか
そういうのなんだよ、うん。

410 :名無しより愛をこめて:2008/03/29(土) 23:53:26 ID:WiO+bCHZ0
一応ライダー適正を買われて入った唯一のキャラだからなぁ
ただダディ同様頭良いようには全く見えない・・・

411 :名無しより愛をこめて:2008/03/30(日) 00:05:02 ID:Mlk2gnQS0
ダディは勉強は出来るだろ、勉強だけは。

412 :名無しより愛をこめて:2008/03/30(日) 00:10:39 ID:cw+rLUev0
文武両道
特殊体質買われてスカウト
命がけの荒仕事

・・・なんで安月給なんだろ?
仮面ライダーの給与水準ってことで、スーアクさん並みってことだったのかな

413 :名無しより愛をこめて:2008/03/30(日) 00:27:58 ID:LiSK6BFP0
仮面ライダーは皆薄給なのさ…

と思ったらNEXTの風間や隼人みたいなブルジョアな野郎もいるしw

414 :名無しより愛をこめて:2008/03/30(日) 00:40:11 ID:umJV5gpu0
今、一真や橘さんの前で嫌みったらしく高額メニューをしこたま注文する
風見志郎(NEXT)と一文字隼人(NEXT)という場面が浮かんだ……。
そんでもって貧乏な人たちをさりげなく気遣う本郷猛(NEXT)とか……

415 :名無しより愛をこめて:2008/03/30(日) 00:43:38 ID:aUyPzdKZ0
>>414
でも、一真や橘さんって質より量ってタイプで、
その辺、あまり拘らないって気がする。

416 :名無しより愛をこめて:2008/03/30(日) 00:52:39 ID:/fJT4c7v0
そこで兄弟のお給料推定と使い方をてきとーに考えてみた!前もやった気がするが気にしてはいけない。
カッコ内は職業。ちーなーみーに、てきとーなので突っ込みは不要だ!


長男 響鬼(NPO)・・・・・・現物支給と支援。一応最低限の生活手当てはあるとおもわれ。衣服は支給してもらってるし。
使い方・・・家電は使えないし、なにに使うのかな・・・趣味って太鼓?太鼓?!

次男 雄介(冒険者)・・・この人が一番謎。軍資金とか旅費とかどうしてるんだろ。一応おやっさんの店を手伝っているものの、収入源としては弱いし。
使い方・・・旅費と生活費そのほかで消えていく。お金がなかったら物々交換と大道芸で生きていけるよね!(サムズアップ)

三男 真司(記者見習い)・・・一応定職。ただし歩合制?で給料安い。ガソリン代が掛かる辛い環境でがんばってます。
食べ歩きしてお金がなくなっては、北岡やら秋山やらに月末泣きついて食べさせてもらっているような・・・。って食うだけかよ。

四男 一真(ボード)・・・定職・振り込み制。安い上に会社?が急に無くなったり、貰っていた額に見合わない仕事で3k(きつい・苦しい・噛む)
使い方・・・なんとなく下手そう。無駄な通販買っちゃったりとか。今は総司に完全に管理されているイメージ一位。

五男 翔一(レストランオーナー)・・・一番安定?ただ最終回見ると、儲かっているのかというと・・・。
使い方・・・ちゃんと家計簿つけていそうなので、心配ないかと。貯蓄は自分でやります。

417 :名無しより愛をこめて:2008/03/30(日) 00:53:05 ID:/fJT4c7v0

六男 総司(ネオニート)・・・言うことはない。ゼクトからがっつり貰っている気もする。
使い方・・・おばあちゃんの遺産とやらを、なにかで増やしている気はするが・・・まぁ総司だからきっとなんとかなるって。

七男 渡(ヴァイオリン修理)・・・って、けっこう高いんだよね。腕がいいならなおのこと。案外高収入の予感。
使い方・・・ニスの材料費。道端で『イモリの黒焼き十万』とか胡散臭いの買っちゃうタイプ。

八男 巧(洗濯屋店員)・・・安月給で頑張ってる。 やりくり上手かも。
使い方・・・案外月定額貯金してそうだ。残りの分を趣味に費やす。ビルとかビルとかビルとか。

九男 良太郎(喫茶店バイト)・・・最初の頃のバイト料が一万弱だったが、姉さんに養ってもらっているのならおこずかいとしては妥当かと。
使い方・・・治療費に消えていくのではないかと・・・湿布って買うより作ったほうが安いし。

あれだな・・・一真なんとなく、報われないな・・・。だれかボードに直訴してやれよ。

418 :名無しより愛をこめて:2008/03/30(日) 01:09:02 ID:umJV5gpu0
巧はCDよかレコード派なのかな。
渡もクラシックやってるし、レコード派かもしれない。

419 :名無しより愛をこめて:2008/03/30(日) 01:36:17 ID:DggD4qnM0
真司「一真、ボードってそんなに給料安いのか?」
一真「あれは睦月がライダーになりたいって言うから、常套句としてあぁ言ったんだよ!」
良太郎「え、そうなの?」
一真「俺だって一応大卒なんだからな!」
総司「論より証拠だ。コレを見れば分かる」
一真「ウェ?!俺の通帳?!いつの間に・・」
響鬼「どれどれ・・」
翔一「なるほど・・可もなく不可もなく、って所だね」
巧「少なくとも命かける程は貰ってねぇな」
雄介「もう少し弾んでくれてもいいと思うな・・天王寺さん」
一真「お、俺はこの仕事で給料以上のモノを貰ってるからいいんだよー!!」

総司「こっちは渡の通帳か?」
巧「(中を見て)お前・・結構稼いでんだな」
一真「俺の給料よりもずっと多い・・」

渡「な、何かみんなの視線が怖いんだけど・・」

420 :お母さん:2008/03/30(日) 10:14:45 ID:xrikmIHvO
一真「渡って昔はあんまり外出てなかったんだろ?
   見た感じではそうは見えないよなー」
渡「そ…そうかな…よく分からないけど…」
ヒビキ「ウンウン。なかなか洒落てるよね!」
真司「服とかどこで買ってたんだ?やっぱネット通販?便利だよな〜」
渡「えと…静香ちゃんが…」
巧「静香に代理で買ってきてもらってたのか」
渡「じゃなくて…僕は別に…何でも…なんだけど…」
一真「ウェッ!もしかして、静香ちゃんが選んで買ってきてくれたのをそのまま…か?」
渡「(頷く)」
真司「じゃあ髪は?もしかしてそれも?」
渡「あ…今時髪くらい染めなきゃって…毛染めを買ってきてくれて…」
巧「毛染め…」
良太郎「なんだか誰かを思い出すような」


渡って静香の事は呼び捨てだっけ?

421 :名無しより愛をこめて:2008/03/30(日) 10:38:16 ID:Usb4BRzOO
>>420
>良太郎「なんだか誰かを思い出すような」
侑斗wwwww

あと「ちゃん付け」で合ってるはず

422 :総司と恵:2008/03/30(日) 12:31:12 ID:mqxrLHEaO
恵「渡君、いる?」
総司「渡なら今、弦を買いに金属店に行った。何か用か?」
恵「河村隆一のライブチケット当たったから、一緒に行こうかと。」
総司「なるほど。暇なら待っていてもかまわんぞ!」
恵「ごめんなさい。今からアネキャンの撮影だから長居は無理なの。あ、そうだ。これ、渡君に渡しといて。」
総司「了解。渡がデートするのか。尾行しよう。」

423 :名無しより愛をこめて:2008/03/30(日) 15:18:20 ID:wBQn/yLN0
>>420
>>422
妹キャラとお姉様で両手に花だな渡www
羨ましいぜ

424 :トラブルトライアル 1/5:2008/03/30(日) 19:25:23 ID:l4bXHdM/0
一人トボトボと歩く『彼』に、突然声がかけられた。
黒総司「てーいっ! あれー、総司のお兄ちゃんだよねぇ? 元気ないけどどうしたの? 総司にご飯抜きにされた?」
リュウガ「どうした? 腹が減っているなら俺たちのところで食べるか?」
一真(?)「……(ニヤリ)」
二人に興味など持っていないのか、『彼』の表情は変わらない。いや、少しだけ笑みを浮かべている。
リュウガ「(こいつ、もしかして一真とかいう奴じゃないのか……?)」
一真(?)「……(ハッ)!」
何かを感じたのか、『彼』は顔を上げると無言でその場から走り去った。

黒総司「あれえ、変だなぁ。いつもだったら遊んでくれるのにぃー」
リュウガ「……妙だ。おい、あれを追うぞ(シュワシュワ)」
黒総司「はぁーいっ! でも、リュウガはシュワシュワしてるから鏡に戻らないとダメ!」
リュウガ「仕方がない。お前、騒ぎを起こさず静かに追えるか?」
黒総司「大丈夫だよ! まかせてよ!」
リュウガ「(無理だな。絶対に無理だ)」

425 :トラブルトライアル 2/5:2008/03/30(日) 19:26:43 ID:l4bXHdM/0
――ライダーハウスにて
橘「剣崎ィー!」
総司「どうした橘。また何か問題を起こしたのか?」
橘「剣崎は来なかったか? いや、無表情で無口な剣崎は来なかったか?」
真司「ただいまー! なー、総司。一真って今日具合でも悪いのか?
   ちょうどそこで会ったんだけど返事しなかったんだよなー。まさか総司、またご飯抜きにしたのか?」
総司「……橘、一真兄に何をした!!」
広瀬「それは私から説明しよう」
真司「(この人ダレ?)」
橘「(広瀬さんだ、広瀬の父親の――)」
総司「(真司兄、橘に説明を求めるな、混乱するだけだぞ)」
広瀬「ボードの研究所から、ある実験体が脱走した。
   これはトライアルと我々が呼んでいる人工アンデッドの一つだ。
   アンデッドと同様に強靭で一般的な攻撃では破壊は不可能でね」
総司「一真兄が以前戦ったという怪人か。封印できない厄介なアンデッドだそうだな。
   だが、一真兄のキングフォームで破壊は可能だったはずだろう?」
広瀬「ああ、そうだ。だが一つだけ問題があってね。脱走したトライアルは、
   剣崎君にとても似ているんだ。この橘君がまちがえるほどにね」

426 :トラブルトライアル 3/5:2008/03/30(日) 19:27:52 ID:l4bXHdM/0
――一方その頃
ウェェェーーイッ!!
良太郎「あの特徴的な声は、一真兄さんだ! 一体誰と戦ってるんだろう……」
叫び声の聞こえる方に良太郎は走った。そんな彼の目に飛び込んできたのは非常に奇妙な光景――戦う二人のブレイド。
姿形がまったく同じ、攻撃の特徴も変わらない。入り乱れて戦う二人のどちらが本物なのか、良太郎には判断できなかった。
ブレイド「良太郎、ウェィ! ちょうどいいところに――ヴェッ。俺がもう一人いてさ、これ、ヴェ、リョ、たろう」
良太郎「……わかったよ、一真兄さん。誰か助けを呼んでくるからここで待ってて!」

――再びライダーハウス
広瀬「以前から人工アンデッドの研究は行なっていたんだ。アンデッドと人間のデータを利用して我々が開発した。
   特にあのトライアルは擬態能力に優れていて、剣崎君の姿形だけでなく、ブレイドとしてライダーに変身することも可能でね。
   今日もちょうど実験をしていたんだが、橘君がトライアルを本物の剣崎君と間違えて、解放してしまったんだ」
橘「広瀬さん、確かにトライアルを逃がしたのは俺の責任です。ただ、人工アンデッドとはいえ、剣崎そっくりなものにあんなことをするなんて――」
広瀬「橘君、実験内容の是非に関しては今話すべきことではない。問題は、脱走したトライアルが混乱を招く危険性があるということだ」
真司「そういうこと、言ってると……」
良太郎「大変だよ! 一真兄さんが、ブレイドが、ブレイド同士で戦っててウェイウェイって、すごく苦戦してるんだ!!」
総司「良太郎、とりあえず落ち着くんだ」
良太郎の知らせを受けて一同は一真の元へ走った。

427 :トラブルトライアル 4/5:2008/03/30(日) 19:29:08 ID:l4bXHdM/0
ヒビキ「お、みんな来たな〜?」
総司「ヒビキ兄も来てたのか。ブレイド同士の戦いはどうなっている?」
ヒビキ「偶然通りかかってね、見てるんだけど、激しい激しい。
    それに、下手に攻撃すると本物まで傷つけちゃいそうだ」

ブレイドの声をBGMにし、一真に似たトライアルをどうするか悩む一同。
黒総司「待ってよ! それ、倒しちゃうの?」
そんなところへ黒総司が現れた。その手には手鏡が握られている。
ブレイド「こんなに俺そっくりだからな……ヴェッ。破壊しなくて、ウェイ、いいなら俺だってしたくな、ヴェッ。
     でも研究所に戻すとどんな目に、ヴ、あわされるかわかんないし――頼むから、俺が喋ってるときに攻撃するな、ウェー!」
黒総司「じゃ、僕たちのところに来たらいいよ。リュウガや僕がいるからおかしくないでしょ?」
真司「そーだな、見た目としては兄弟だしな。リュウガはいいのか、人が増えると騒がしくなるぞ」
真司に呼ばれ、リュウガが手鏡の中から顔を出す。
リュウガ「別に俺はかまわない。できれば、そのトライアルが人を襲うような奴でなければありがたい」
広瀬「製作者の私から人を襲わないように言っておこう。そうすれば特に問題を起こすことはないだろう。
   それにライダーに変身できる人間が常に傍にいるのなら、暴走することも出来ない」
橘「ですが広瀬さん、このままだと本物の剣崎と取り違えることもあります。何か目印をつけることはできませんか?」
広瀬「それでは、トライアルには目印として、この赤いマフラーを巻こう。これは一見普通のマフラーだが、
   ボードが開発した特別な繊維を利用している。たとえライダーに変身したとしても、マフラーは目印として残る。
   元々あのトライアルには、このマフラーを目印として巻いていたんだが、橘君が彼を逃がすときに外してしまってね」
橘「……」
良太郎「あの、広瀬さん。トライアルに攻撃しないように命令できるなら、今、一真兄さんへの攻撃を止めてくれませんか?
    一真兄さん、すごくボロボロなんですけど……」

428 :トラブルトライアル 5/5:2008/03/30(日) 19:30:35 ID:l4bXHdM/0
真司「でもあいつリュウガとはちがって名前ないだろ、何て呼べばいいんだ? マフラー一真?」
ヒビキ「よろしく、トラちゃん。リュウガ君や黒総ちゃんと仲良くするんだよ〜」
トライアル「……(頷いている)」

こうしてリュウガと黒総司の兄弟(?)に新しいメンバーが加わった。
真司「なんだかあの三人の方が兄弟らしいよな〜、特に一番年上がしっかりしてるのがいいよな」
一真「そうだな、俺たちとは違うよな〜。トライアルも無言だけど、ちゃんと黒総司の相手してるみたいだし」
ヒビキ「うーん、他に俺たちのそっくりさんを集めて、そっくり兄弟できないかな〜」


元ネタは、剣のハイパーバトルビデオ。

429 :名無しより愛をこめて:2008/03/30(日) 19:39:42 ID:LiSK6BFP0
GJ! 地獄兄弟ならぬ(主人公の)影の三兄弟だな。
この調子で龍騎のハイパーバトルビデオの偽バーニングアギトの参入を希望w

430 :平成ライダー百言かるた 1/4+α:2008/03/30(日) 20:07:23 ID:uIaATdNf0
翔一「ただいま…ってみんな何やってんの?」

九人兄弟が住まう増築と改造をくり返した家の中、いっとう広い畳敷きの居間。
寒い冬の間兄弟たちの人気者となっていた堀ゴタツはすみっこに追いやられ、早々と天板でフタをされている。
上座には座布団に胡坐をかいた長兄ヒビキ、下座には散らばるカードを凝視する兄や弟…の後頭部。

ヒビキ「それじゃ次読むぞ〜、『イライ…』」
真司「はいっ!」バシッ!
巧「うおっ、真兄早え?」
一真「あ、くそっ俺の方が近かったのに!」
真司「へへーん」
得意満面の真司の手には、鮮やかな紫の大蛇がうねるカードが一枚。
真司「この中じゃ俺が一番なじみのある台詞だからな、取れなきゃウソだっての」
巧「くっそー…次こそは絶対俺が取ってやる」

翔一「えーと、ヒビキ兄さんこれは…」

火花を散らす兄弟たちを尻目にひとりニコニコしている長兄に問いかける。

ヒビキ「いや〜、ちょっと思いついてね。ライダー百言かるたやってるんだ」
翔一「百言?」
ヒビキ「そ。うちはみんな知り合い多いけど流石に百人は難しいからさ、人物はダブり有りでね」
翔一「???」
巧「おい、ヒビキ兄次の読み札まだかよ?」
ヒビキ「はいはいたっくん焦らない。翔一もちょっと見とくといいよ、後からまたカード混ぜてやろう」

そう言うとヒビキは手に持った読み札を扇のように広げ、朗々とした声で読み上げる。

431 :平成ライダー百言かるた 2/4+α:2008/03/30(日) 20:07:51 ID:uIaATdNf0
ヒビキ「『最初…』」
良太郎「はいっ!」バシン
ヒビキ「はい残念、良ちゃんお手つき。一回休みね」
良太郎「えっ」
ヒビキ「『最初に言っておく!』 残念ながら読み札はモモタロスじゃなくて侑斗くんだよ」
良太郎の手が叩いた見た目にも派手な赤いカードには、『最初からクライマックスだぜ!』と書かれている。
一真「うわ、ホントだ紛らわしい」
巧「そういうもんにばっかり引っかかっちまうのが良太郎の不運体質だな」
ヒビキ「自分のよく知ってるものから攻めていくのは正しいけど、紛らわしいのには注意しようね」
良太郎「はい…」

がっくりと落ち込んだ末っ子の手元には、まだ一枚もカードが無い。

真司「良太郎、そんなに落ち込むなよ。お前の分も俺がしっかりゲットしてやっから」
巧「言うな真兄、残りのカード全取りなんて真似はさせないからな」
一真「同感、俺たちを甘く見んなよ」

小競り合いを交わす三人の手元には、それなりの数のカードがある。
ざっと見た感じ、一番持ち札の数が多そうなのは意外にも真司だ。

翔一「真司兄さん意外と強いんだね。こういうの苦手かと思ってたけど」
総司「早合点でそそっかしいのと落ち着きが無いのは、一真兄さんも巧も同じだからな」
翔一「で、結果として総司は一人勝ちして早々に抜けた訳か」
総司「俺を誰だと思ってる」

涼しい顔でしれっと告げる総司だが、その手のひらは微妙に赤くなっている。
上から下までまるっと似ていない兄弟だが、勝負事には熱くなるのがライダーの性。
流石にクロックアップは反則と見なされるだろうから、実力で勝利をもぎ取ったのだろう。

432 :平成ライダー百言かるた 3/4+α:2008/03/30(日) 20:08:23 ID:uIaATdNf0
総司「カルタは一見子供の遊びだが、反射神経と集中力そして勘を鍛えるにはもってこいだ。
    身体の弱い良太郎にもいい鍛錬になるだろう」
翔一「それってヒビキ兄さんのアイデア? なんていうか、らしいね」

居間からは畳をひっ叩く音と、それに混じって会話と言うには少々喧しいやり取りが聞こえてくる。

ヒビキ「『俺のことをす…』」
一真「でいっ!」バシッ!
巧「くっ…」
一真「巧、一瞬手が遅れたぜ。苦手なヤツの台詞だからってためらってちゃ取れないぞ」
巧「うるせぇ」
良太郎「巧兄さん、反射神経いいのに読み札そのものに反応しちゃって取れないの多いよね」
ヒビキ「そこがたっくんの弱点だな」
巧「っ! つーか、ヒビキ兄がやたら似てる声色でモノマネすっから気が散ってしょうがねえんだよ!」
ヒビキ「そこで集中力を途切れさせないようにするのがコツだぞ〜、まだまだ鍛え足りないなたっくん(シュッ)」
真司「ヒビキ兄さんレベルでこれなら、2000の技に物真似と声真似が入ってる雄介兄さんが読み手やったら…」
一真「いや、それだと俺たちも無事に取れない気がするんだけど」

今はここに居ない次兄は、平凡なものから特殊なものまで今までの人生で取得した2000の技を持つ。
たまにその数ある技の一部を披露しては兄弟たちを驚かせたり笑わせたりしている。

真司「真顔でさらっと優衣ちゃんの声真似された時は笑うどころじゃなかったな…俺」
良太郎「ハナさんの物真似も上手だったね…」
ヒビキ「雄介のアレはもう特技って枠に収まってないからなぁ」

うんうんと頷き合う兄弟たちに、焦れたように巧が怒鳴る。

巧「っだぁーもう! 雄兄のことはいいから続きだ続き、良太郎も終わるまでに一枚くらい札取れよ!」
良太郎「う、うん(僕がまだ取れてないのも気にしてくれてたのかな…巧兄さん)」
ヒビキ「よし、もうそろそろ夕飯が出来る頃だし、スパートかけてくぞー」

433 :平成ライダー百言かるた 4/4+α:2008/03/30(日) 20:08:50 ID:uIaATdNf0
ヒビキ「『鍛えてますから!』」

真司・一真・巧・良太郎「「「「はいっ!!」」」」バシンッ!

翔一「雄介兄さんの声真似つきかー、それだと一気に難易度跳ね上がりそうだな」
総司「ふっ、読み手が誰であろうとこの俺の集中が乱れることなど有り得ん」
翔一「うーん、でも俺は雪菜姉さんの声で読まれたらちょっと動揺しちゃうかも」
総司「……」
翔一「今、ひよりちゃんか樹花ちゃんの声で読まれたらって想像した?」
総司「……」
翔一「ああ、それとも天道のおばあちゃんの声で…」
総司「ストップ! それ以上言うな!!」

渡in自室「……名護さんの声真似、出来るのかな? 雄介兄さん…」
キバット「渡、悪いことは言わないからヒビキ兄ちゃんが読み手の時に参加しとけ、な?」

434 :名無しより愛をこめて:2008/03/30(日) 20:09:13 ID:RUfq60N70
GJ!
真司の最後の台詞に噴いたw
真司と一真は時々総司より年下なんじゃないかと思うんだ…w

435 :平成ライダー百言かるた +α:2008/03/30(日) 20:09:18 ID:uIaATdNf0
長兄のヒビキ兄さんがあれなので、この一家は和風なゲーム好きそうだと思う。
雄介兄さんがあんまり出ないのは自分的にキャラが掴めてないから。


おまけ
ヒビキ「『本当に裏切っ…』」
一真「ウェイッ!」バシッ!
巧「…ちっ、早いな一兄」
真司「……」
ヒビキ「『俺は貴様を…』」
一真「うりゃっ!!」バシンッ!
良太郎「一真兄さん、凄いね。後半からの追い上げが半端じゃないよ」
真司「……」
一真「ふっふーん、俺がマジになればこんなもんだぜ!」
巧「単に自分の知ってる台詞が多くなってきただけだろ、勝負はこれからだぜ」
一真「言ってくれるな巧、後で吠え面かくなよ!」

ヒビキ「『あんな悪人、な…』」
一真「ウェーイッ!!」バシッ!!

真司「(なんで巧も良太郎も読んでるヒビキ兄さんも突っ込まないんだよ…?
      普通に聞いてたら咄嗟には判んないだろ、あの台詞!)」

その後、僅差で一真に負けてしまった真司のPCにはオンドゥル翻訳機がDLされたとかなんとか。

436 :名無しより愛をこめて:2008/03/30(日) 21:23:54 ID:y4CcV7WpO
>>428>>435
どっちもGJ!!
トライアルは一応しゃべったね。
いや、いい。と変身。の二言だけだがw
だから一言ぐらいはしゃべってもいいんじゃないかと。

カルタはおもしろそうだね。
雄介の声まね聞きてえw

437 :名無しより愛をこめて:2008/03/30(日) 21:57:51 ID:xrikmIHvO
兄的にはヒビキさんが圧倒的な存在感だから目立たないけど、
真司が良太郎を気遣ってるのがアニキっぽくて良かった!

なんとなく総司も良太郎・渡には優しいイメージがある。
決して甘やかしたり手加減したりはしないけど、
気づきにくいフォローをしてやったり、さりげなく導いてやりそう。

438 :名無しより愛をこめて:2008/03/31(月) 00:08:07 ID:Aqlielf30
一真「いや〜悪いな2人共!清掃の仕事手伝ってもらっちゃってさ。あ、次そこ拭いてくれ」
巧「ったく何で俺が・・」
渡「で、でもスマートブレインって大きな会社だね〜」

村上「御勤めご苦労様です。実に素晴らしい仕事ぶり・・中の上ですね」
巧「げっ・・」
一真「あ、こんにちは社長さん!ガンガン綺麗にするんで是非ご贔屓に!」
村上「おや?そこにいるのは・・」
巧「・・よぉ」
村上「やっと貴方もオルフェノクの一員として私の下で働く決心がついた様ですね」
巧「・・そんな訳ねぇだろ」

一真「ちょ、ちょっとヤバい雰囲気だな渡・・あれ?どうしたんだ渡?」
渡「お、大村さん!無事だったんですね!!ホントによかった・・」
巧「はぁ?」
一真「へ?知り合い?」
村上「?」

439 :名無しより愛をこめて:2008/03/31(月) 00:08:51 ID:5VaE4eD10
>>425
書かれるまでトライアル君の事すっかり(ry
黒兄弟増えるのは嬉しいですなw
>>429
あとはネガタロスさんも
>>430
ユウスケ兄さんも総司兄並に何でもありだったなそう言えばw

440 :名無しより愛をこめて:2008/03/31(月) 11:45:53 ID:az1V927m0
久しぶりに帰ってきた本郷が、兄弟達に胸を貸す形で組み手(もちろん変身後)をする。
なんて電波を、ふと受信した。

まあ、『まだまだ父さんには敵わないな』って形で終わるだろうけど、ヒビキ兄さんあたりは結構良い勝負ができそうな気がする

441 :ちがいますよ:2008/03/31(月) 12:29:39 ID:u0k+Dt19O
真司が以前に録画しておいたビデオを鑑賞後。
真司「片瀬ちゃん、よかったねえ。うるうる。」
巧「たまんねえ。涙腺決壊だ・・・。っていうか総司兄さん泣かないの?」
総司「渡の泣きっぷりに邪魔されて機会を逃しただけだ。」
渡「うえーん。ひっくひっく。ぐしっ。」
良太郎「確かに。感動しすぎだね。ぐすっ。」
ヒビキ「それだけ感情豊かってことだろう。音楽家だし。」
渡「大村さん・・・。うわーん。」
兄弟達「違う!これはココリコ田中だ!」

442 :名無しより愛をこめて:2008/03/31(月) 15:46:41 ID:N0voItvPi
>>441
GJ!

それにしても一体何を見てるんだ!?

443 :名無しより愛をこめて:2008/03/31(月) 16:06:33 ID:q9Rtd6Y30
>>442
未来遊園地2かな?自分見てないから断言できない…

444 :友を見送らば:2008/03/31(月) 19:09:49 ID:RJFTBTp90
渡  「うっうっ………えぐっ、えぐっ……」
良太郎「知り合いの店で号泣してたんで、連れて帰ってきたんだ。何でも大切な人を目の前で
    亡くしたんだって」
真司 「あ、そりゃキツイや。例え相手が覚悟の上だったとしても、目の前で逝かれるっての
    は……なぁ」
良太郎「うん。特に、もう何もしてあげられなくて、ただ見守るしかないような時には……ねぇ」
巧  「ただ、まあ、考え様によってはまだマシとも言えるぜ。どんなイヤな奴であっても、
    たった一人でいなくなられるよりは、見守ることが出来るぶんだけ……な」
総司 「甘いな。それが本当に相手の望むことであるならば、己の手にかけてでも送ってやる
    のが、友というものだろう」
真司 「いや、手にかけるのはちょっと……」
手塚 「俺たちの話をしていただろう。俺の占いは当たる」
ゆうと「どうした?かーなーり暗い顔だぞ」
草加 「まったく君ときたら、この陽気にそんな顔しか出来ないとは」
神代 「俺は道案内においても頂点に立つ男だ!」
総司 「来たか、よみがえり組」
渡  「?????」
良太郎「渡兄さんが見送った人も、なんだかすぐに会えるような気がしてきたな……」

死んだ人も生きている、兄弟スレだからなw

445 :名無しより愛をこめて:2008/03/31(月) 19:49:31 ID:r9Jw9T/CO
消えたのは桜井さんであって侑斗は無事じゃ?
まぁたしかに一回消えたけど。

446 :名無しより愛をこめて:2008/03/31(月) 20:18:48 ID:vmLbOJzeO
>>444
笑ったのに鼻の奥がツンとした
ここはホント良スレだ

447 :四月馬鹿 1/4:2008/04/01(火) 00:09:17 ID:j64futIk0
――三月のある日のライダーハウス。
縁側でオヤツをつまむ真司と一真のところへ加賀美が顔を出す。
真司「あーーーーあ、もう四月か」
一真「そうだなぁー」
新「どうしたんですか、お兄さんたち! 暗い顔しちゃって。
  ま、まさか天道にまた怒られたとか」
真司「違う違う。もうすぐエイプリルフールだろ?」
一真「騙されたり、騙そうとして痛い目見たりするんだろうなってさ」
新「あぁ……、二人ともそんな感じしますよね」
真司「いやぁ、加賀美君もどっちかというとこっち側だぞ!」
一真「どーみてもこっち側だな。さ、加賀美君もまんじゅうでも食べて」
まんじゅうをほおばりながら会話する三人。
真司「なあ、騙される総司って見たくないか?」
新「それ見たいっすね! でも、無理だろうなー。あ、まんじゅう美味い」
一真「だよなー、ヒビキ兄がバリバリ機械使いこなすぐらい無理な話だなー」
ウラ「真司さん、釣りの話なら獲物から聞こえない場所でやってよ」
真司「お、ウラタロス。ちょうどいいところに来たなー!
   な、お前なら、もしかして総司釣れる?」
ウラ「あのさ、真司さん。僕が釣るのは女性だけ。
   それに、食えない釣れない毒がある、そんな獲物誰も釣らないって」
三人「その点俺たちは……」
総司「エサがなくても釣られそうだな」
新「て、天道! 聞いてたのかよッ!」
真司「総司、俺たちは話題として話していただけでさ、けしてお前を騙そうとかそんなこと――」
一真「そ、そうだぞ、総司。それに総司が俺たちに騙されるわけがないし」

総司「当たり前だ」

448 :四月馬鹿 2/4:2008/04/01(火) 00:10:28 ID:j64futIk0
――そして四月
樹花「あ、ひよりお姉ちゃんが迎えに来た! それじゃ、お兄ちゃん、行ってきマース!」
総司「気をつけるんだぞ、樹花。ん、何か落としたぞ」
年頃の女の子らしいカラフルな手帳から、零れ落ちたのは一枚の写真。
その写真に写っているのは、加賀美新――こんな写真をどうして樹花が大事そうに持ってるんだ?
別に理由などないのかもしれない。そんな期待を込めて樹花の顔を見つめる総司。
そこに浮かぶ表情に総司はおどろいた――どうして顔を赤く染めているんだ、樹花ァー!?
ひより「……」
総司「何だって、ま、まさか、さか、加賀美に惚れているとでもいうのか……?」
樹花「……そうだよ、お兄ちゃんのバカっ!」
真司「(すげえぇー、樹花ちゃん! あの総司をあんなに動揺させるなんて!)」
一真「(まさか本当なわけないよな……、今日は4月1日だし)」
走り去る樹花とそれを追う総司(落胆のため速度遅め)、そして取り残された真司と一真。

――ビストロ・サルにて
ひより「……さっきの話本当なのか?」
樹花「え、やーだ、ひよりお姉ちゃん! 私が加賀美さん好きだって話?
   あれはジョ・ウ・ダ・ン。エイプリルフールだし、たまにはお兄ちゃん驚かせてみようと思って。
   どうだった、私の演技? 女優になれる?」
ひより「本当かと思った。天道の奴、すごいびっくりしてたな」
樹花「ホーント。嘘であれなんだからホントの彼氏連れてきたときどんなリアクションするんだろ。
   あ、ひよりお姉ちゃん、もしかしてほっとしてる? 安心して加賀美さんをとったりしないから!」
ひより「別に僕は……、そういうわけじゃないんだ」
樹花「いいのいいの、嘘つかなくたって。だって樹花、ひよりお姉ちゃんがバレンタインに一生懸命チョコ作ってるの見たモーン。
   加賀美さんのだけ特別だったでしょ?」
ひより「あれは、義理なんだ……。義理だったんだ」
樹花「えー、加賀美さんに義理かって言われた後、ひよりお姉ちゃん不機嫌だったよ?」
ひより「ボクはもともとこういう顔だ……」
樹花「ほら、この写真もひよりお姉ちゃんに渡そうと思ってたんだけど、渡すの忘れちゃってて。
   それにしてもお兄ちゃん、聡いんだか鈍いんだか気づかないフリしてるんだか……」

449 :四月馬鹿 3/4:2008/04/01(火) 00:13:06 ID:j64futIk0
ウラ「はあ、やっと追いついた……。真司さんに話聞いたけどさぁ。
   ねぇ、総司さん。そう落ち込まないで。今日は何の日かよーく思い出してよ。
   アレ、サルの中に入らないの? ドアから様子窺っちゃってどうしたの?」
総司「……ひよりも今日の冗談に加担しているんだな?」
ウラ「え? 樹花ちゃんから総司さん騙すなら、どんな嘘がいいかって相談にのったけど……。
   まさか本当に実行するとは……。それにしてもいい演技だったよ、いい釣り仲間になれそうだ。
   けどひよりちゃんってふざけることってないし――ってあ! 総司さんどこ行くのー?
   樹花ちゃんのは嘘だって!」

総司「加賀美、話がある」
新「なんだよ、天道。今日の俺は騙されないぞ!」
総司「エイプリルフールの話じゃない。俺が聞きたいのはバレンタインの話だ。
   お前は樹花とひよりからチョコをもらったよな?」
新「ああ、ちゃんとホワイトデーにはお返しもしたぞ! 俺、何かまずいことしたのか?」
総司「どういう風に渡されたんだ?」
新「なんだよ、天道。どうせ見てたんじゃないのか?
  あ、そうだお前のお兄さんたちに聞いたけど、ひよりと樹花ちゃん見張ろうとして、
  兄弟全員に取り押さえられてたんだっけ? お前もさ、妹離れってのしたほうがいいぞ」
総司「俺のことはいいから早く思い出せ」
新「え、別に変なことは何もなかったな。チョコ渡されたから、義理なのかって聞いて、
  ひよりがああって答えて……。でもさ、ひよりってすごいな! 義理なのにスッゴク美味かった!
  買ったのみたいに美味いんだよ。ほら高級チョコとかみたいにさ」
総司「……選べ、加賀美。俺に素手で殴られるか、それともライダーキックか」
新「待てよ、天道! 俺何か悪いことしたか?」
総司「……そうか、ライダーキックでいいのか」

450 ::四月馬鹿 4/4:2008/04/01(火) 00:14:22 ID:j64futIk0
今にも戦闘が始まりそうな二人に、場違いな声が聞こえてきた。
樹花「もー、お兄ちゃんッたら、一度思い込んだらひどいんだから〜!」
ウラ「まあ、それも樹花ちゃんたちの演技のせいだよ。二段重ねの嘘なんてかなり高度だしね。
   それに僕の追い討ちも効いたかな?」
カブトゼクターを握り締めていた総司の指がゆるむ。
総司「……ひより?」
ひより「ボクだって嘘ぐらいつけるさ。まさかお前が信じるとは……」
樹花「お兄ちゃん、見事に釣られちゃったね!」
総司「ふ、俺の騙されたフリもなかなかだっただろう。見てみろ、加賀美のあの顔」
ひより「ボクはお前があわてた顔のほうが面白かったな……」
新「……いったいどういうことなんだ!」
総司「つまり、お前にとっては今日がエイプリルフールでよかったということだ」

ウラ「真司さんもそうだけど、加賀美さんも釣りの才能なさそうだよね。
   魚がひいてるの気づかないで、逃げられそうな感じがさ……」
真司「ウラ、俺はこう見えても釣り上手いぞ? 蓮に教えてもらったからな!」
ウラ「……きっとさ、真司さんのそういうとこが好きな魚がいるんだよ」
一真「総司は釣らないってあれほど言ってたのに、樹花ちゃんやひよりちゃんと悪巧みなんて、
   ウラタロスは本当に釣りが上手いな〜」
ウラ「ねえ、一真さん。僕さ、最近樹花ちゃんにもひよりちゃんにも会ってないんだよね。
   ずっとデンライナーにいたし、悪巧みなんて出来るわけないじゃない。それに今日だって相談なんかしてないよ」
真司「ええっーーーーーーーーーー!」
一真「じゃあ、あの嘘はイッタイ……?」
ウラ「言っておくけど僕は嘘つきだから、そう簡単に僕の言葉を信じちゃダメだよ。
   それに僕が嘘をつくのは、僕自身のためだけ。勿論、女性の幸せのためにつく嘘もあるけど……。
   まあ、騙すよりも騙されるほうが幸せってことあるよねぇ」

451 :四月馬鹿:2008/04/01(火) 00:15:12 ID:j64futIk0
ウラ「僕は嘘つきだけど、加賀美さんの春が遠いことは嘘じゃない」

今日はウラタロスと橘さんが活躍するって気がする。

452 :名無しより愛をこめて:2008/04/01(火) 00:31:37 ID:l+sgE4BC0
おお、早速GJ!
ウラタロスが粋だなあ。

453 :龍騎勢の4月1日:2008/04/01(火) 01:42:45 ID:Zav3LH8u0
真司「実は俺達、この度結婚を前提に付き合うことになりましたっ!」
優衣「もぅ・・そんな大胆に言わなくてもいいじゃないの真司くんたら♪」

北岡「まぁお宅らは前から気が合うと思ってたよ」
吾郎「幸せになって下さい」
浅倉「物好きな女もいるもんだな・・」
佐野「さすが先輩です!早くも人生の勝ち組ですね!」
蓮「優衣を泣かせたらお前の最期だ」

真司「あれ?みんな本気で信じちゃった?今さらウソなんて言えない雰囲気・・(ヒソヒソ)」
優衣「もう、真司くんがみんなを驚かせたいなんて言うからじゃない!(ヒソヒソ)」

神崎「け、結婚だと?!俺は認めないぞ優衣!!しかもそんな奴と・・」
美穂「ちょっと!どう言うことなのよ真司!」
真司「ヤバっ・・」
神崎「貴様なんぞに優衣をやれるか!」
美穂「あ、あんたが誰と付き合おうと私に関係ないけど・・でもいきなり結婚って何なのよ!」
真司「こ、これはその・・ジョーダンと言いますか・・何と言うか・・」

――誤解が解けたのは花鶏が半壊した後だったらしい。

454 :名無しより愛をこめて:2008/04/01(火) 02:06:03 ID:SBUFMgeE0
>>447
なんだかウラが異様に格好いいなw
>>453
ゴロチャン辺りは本気で信じてそうだなw

あと今日は北岡先生と草加も輝きそうな日だな

455 :名無しより愛をこめて:2008/04/01(火) 02:16:27 ID:bhFPiWCTi
お前ら、GJ!
今日は作品ラッシュになりそうな予感。
俺も何か書いてみようかな。

>>453
ツンデレ気味な美穂に萌えた。

456 :実はエイプリルフールは・・・:2008/04/01(火) 11:46:14 ID:C4dmZuxG0
真司「う〜ん・・・・・」
一真「どうしたんだ真司兄さん。まさかまだ嘘考えてる?無理だって俺たちには」
真司「えーでもさー」
雄介「どうしたの二人共」
一真「あっ雄介兄さん!実は真司兄さんが嘘つく事をまだ諦めてないみたいで」
雄介「そうなんだ。でも嘘をついて良いのは今日の午前中だけだから早くした方が良いよ」
真司・一真「えっ!午前中!?なんで!?」
雄介「さあ、そこまでは知らないけど午後になったらもう嘘は駄目らしいよ」
真司「あっもしかして嘘じゃないよな?」
一真「そうそうまだ午前中だし!」
雄介「いや、でもこれは嘘じゃないし本当だよ」
一真「えっ・・・ということは・・・」
真司「もう時間的に無理だー!!」


本当になんで午前中だけなんだろうな〜

457 :4月1日の悪夢:2008/04/01(火) 14:03:44 ID:/Fy8HdK+0
一真「だ、誰だお前は?!」
橘「何言ってんだ、俺が分からないのか?」
一真「た、橘さん?!その姿は一体・・」
橘「俺もついにキングフォームになったんだ」
一真「嘘だそんな事ー!!」

草加「乾君、映画のチケット2枚もらったからあげるよ。真理と行って来たら?」
巧「お、俺と真理が2人で遊びに行くんだぞ?!お前それでいいのかよ!」
草加「君がいらないなら真理と木場君にあげるけど」
巧「ちょ、ちょっとどうしちまったんだよお前!」

矢車「実は俺、シャドウ隊長に復帰することになった」
影山「え?何言ってんの兄貴?!」
矢車「三島に頼まれてな。と言う訳でお前とは今日でお別れだ。早く再就職しろよ」
影山「あ、兄貴!!俺を見捨てないで!」
3人「・・ハッ!ゆ、夢か・・」

458 :誰かさんの誕生日:2008/04/01(火) 16:23:25 ID:EpIDI2Vf0
真司「翔一の誕生日って今日だったな!全っ然おめでたくない!!」
一真「いつも美味しい料理つくってくれて、本当ありがたくない!!」
渡「え、えと…ニスの材料を集めてくれて、か、感謝してませんっ!」
ヒビキ「時期物の桜のお酒買ってきたけど、翔一にはあげませーん」
巧「ここに温泉のタダ券あるけど、俺もやらない」
雄介「海外で珍しいレシピ手に入れたけど、翔一には見せてやらないっ!」

翔一「皆、ありがとう!俺の誕生日祝ってくれて!!」

良太郎「ウラタロス…やっぱり嘘だってバレバレだよ?」
ウラタロス「そりゃ、あれだけ笑顔でプレゼント渡してたらねぇ」
総司「嘘というよりツンデレの見本市だな」

459 :名無しより愛をこめて:2008/04/01(火) 16:28:58 ID:CeZTWqTJ0
エイプリルフールネタGJです!
やっぱり正義のヒーローは嘘付くのが下手なんだなw

460 :名無しより愛をこめて:2008/04/01(火) 21:29:45 ID:OiKk3rXc0
ひより「僕にバジンの言葉を翻訳して欲しいだと・・?」
巧「あぁ、お前確か機械の心が分かるんだろ?頼む」
ひより「分かった。やってみる」
バジン『ピピピ』
ひより「・・そうか、お前も苦労してるんだな」
巧「な、何て言ったんだよ今?!」
ひより「最近お前がジェットスライガーばかり愛用するから少し寂しいそうだ」
巧「そ、そうか・・」
ひより「あと欲を言えば草加の様に毎日洗車して欲しいとも言ってるぞ」
巧「・・努力してみる」


461 :巧のバイト?:2008/04/02(水) 08:49:40 ID:BxtmVZI8O
翔一「クイズ雑学王、お客さまとの会話に役立つからいいよね。話題に事欠かないし。」
総司「家事の助けともなるし、いい・・・ん?あれ、巧じゃないか。」
良太郎「本当だ。なんで?しかも、バンバン正解してる。」
渡「すごい。頭いいんだ!」
巧「そんなに誉めるなよ。クリーニング店の給料が少ないから、小遣い稼ぎしてるだけだ。」
良太郎「それにしても、普段とは違って笑顔満開だね。」
一真「こいつはもともとこういうの、すんごく好きだったからな。やってて楽しいんだろう。」
渡「好きこそモノの上手なれ・・・ってことかな。僕のバイオリン演奏みたいに。」
草加「いや、下手の横好きだろ。」
巧「なんだとおらあ。」
草加「やんのか?あーん。」
二人がカッパ巻き作り対決を始めたのをよそに、兄弟達はテレビに視線を戻した。
橘「うまそう。全部できたらもらっていい?」
二人「勝手にしろ!」

462 :名無しより愛をこめて:2008/04/02(水) 11:42:46 ID:NxYNQGqa0
>>460
ひよりの能力便利だなwバジンかわいい。GJ!
この調子で他の兄弟のマシンの心の声を聞いてみてほしい。

>>461
橘さんwww

463 :名無しより愛をこめて:2008/04/02(水) 20:28:09 ID:WUSzwohMO
裏で総司も出てるなw

464 :パートナーの本音:2008/04/02(水) 20:52:57 ID:xlW1FQrD0
ひより「おい、何なんだお前ら・・」
総司「巧から話を聞いてな。俺達のパートナーが主人をどう思ってるのか教えてくれ」
ひより「・・じゃそいつらを一列に並ばせろ」

カブトゼクター『シュインシュイン』
ひより「まずはお前か・・『早く妹離れしろよ』だそうだ」
総司「・・・」

アカネタカ『キィーキィ』
ひより「『そろそろみどりさんを幸せにしてあげて下さい』・・主人思いだな」
響鬼「あ、あいつとはただの仕事仲間だから!」

ひより「次はブルースペイダーか。『オンドゥルルラギッタンディスカ?!』・・何言ってるんだコイツは?」
一真「多分俺のモノマネしてるんだと思う・・」

ドラグレッター『ギャオース!』
ひより「『お前はケータイ捜査官に出ないのかよ?』だそうだ。何のことだ?」
真司「・・大人の都合だよ!」

465 :名無しより愛をこめて:2008/04/02(水) 22:57:02 ID:nDQUrj0ZO
>>464
真司wwwww

466 :名無しより愛をこめて:2008/04/02(水) 23:57:48 ID:qrmESl1f0
真司「どうもあの人は東條と同じ気がするんだよな〜ちょっと歪んだ英雄思想とか」
一真「いや、橘さんみたいに色々な意味で凄い人になるんじゃないか?」
翔一「何だか北條さんの面影が見えるなぁ・・」
響鬼「そのうち『君ってつまらない人間だな』とか言うかもしれないね」
総司「イクサの資格を失い、9月頃不意に再登場すると言うこともありうる」

名護さんの明日はどっちだ?!

巧「・・草加路線に3万」

467 :名無しより愛をこめて:2008/04/03(木) 21:39:45 ID:ACtIh5n/0
つまりは、HE☆TA☆REになっちまうってことかwww

468 :名無しより愛をこめて:2008/04/03(木) 23:50:34 ID:ergle8B9O
名護「>>467、その命、神に返しなさい」
 フィ・ス・ト・オ…
渡「待ってください名護さん!
  名護さんなら大丈夫です!名護さんは最高です!!」
名護「…聞こえないな(ry」

総司「ああ言っておけばいいのか。単純な奴だ」

469 :名無しより愛をこめて:2008/04/03(木) 23:59:21 ID:8nzxu/1JO
75さん良いネタキャラだwww

470 :名無しより愛をこめて:2008/04/04(金) 00:18:36 ID:v9mU7y/d0
ここら辺がホームレスライダーズ候補と言われる由縁だなw

471 :良太郎の不運:2008/04/04(金) 08:02:49 ID:HYs0Rgm4O
ヒビキ「なんだ?その髪型は。」
良太郎「トリートメントお願いしたら、ドレッドにされちゃった。」
巧「まさか、それって真理が・・。」
良太郎「・・・うん。」
草加「真理にしてもらったのか。いいなあ。」
巧「よくねぇだろ。途中でなんかひどい目にあわなかったか?」
良太郎「二子玉川学園野球部の川藤さんにつれていかれそうになった。」
巧「やばかったな。」
ヒビキ「本当にな。」

472 :名無しより愛をこめて:2008/04/04(金) 19:58:46 ID:euJNqTRC0
>>471
ドラマもうすぐ始まるな良太郎www

473 :名無しより愛をこめて:2008/04/04(金) 20:17:34 ID:rbMZo6FR0
>>470
矢車「・・湯が沸いたぞ」
影山「ちょ、ちょっと俺のカップ麺にトカゲ入れないで下さいよ浅倉さん!」
浅倉「意外と美味いぞ?喰え・・」
日下部「ひよりの手料理には負けるけど、カップ麺も美味しいよね♪」
北崎「ねぇ、灰になっちゃうから僕は食べられないんだけど・・」
リュウガ「ほら、これならスマブレ製の容器だからお前が触っても灰化しないぞ」
橘「トカゲも結構いけるな!」
矢車「どうした新入り?お前は喰わないのか?」
名護「・・・」

渡「あれ、随分顔色悪いけどどうしたんですか名護さん・・?」
名護「昨晩恐ろしい夢を見ましてね・・」

474 :名無しより愛をこめて:2008/04/04(金) 21:21:39 ID:t+4y1s5R0
>>473
闇の住人が呼んでるなwww

475 :名無しより愛をこめて:2008/04/04(金) 21:38:56 ID:XHfMpzAgO
>>473
名護さん転落フラグ立ちすぎwww

476 :名無しより愛をこめて:2008/04/04(金) 21:58:38 ID:rVmWab8c0
>>473
でも、橘さんがいるせいか、この面子なのに、
何となく、ほんわかしているような雰囲気にww

477 :名無しより愛をこめて:2008/04/04(金) 22:56:12 ID:wdZ7bU3uO
橘さんwww

何故かいても違和感ないねぇ

478 :名無しより愛をこめて:2008/04/05(土) 11:23:23 ID:uDROFDUs0
>>471-472
総司兄と良く競演する某ウルトラマンの子も出るなw
>>473
黒兄弟もそこのメンバーと一緒なのにも萌えた
つか橘さんがそこにいるのは同じホームレスだからなのか
皆で飯喰ってるからなのかw

479 :名無しより愛をこめて:2008/04/05(土) 11:41:49 ID:VU+BTxeU0
名護「くっ、この完璧な俺がヘタれるだと?!そんなバカな・・ありえない・・」

三原「まぁまぁ、ライダーは最終回2話前からが本当の勝負だから」
睦月「最強のライダーって触れ込みには注意して下さいね・・」
氷川「大丈夫!諦めなければ必ず道は開けます!」
橘「敗北はパワーUPへの前哨戦だと思え」
裁鬼「生きていればいくらでも再び立ち上がれる!」
影山「イクサなんかに見放されてもすぐ次のシステムにありつけるよ・・」


480 :名無しより愛をこめて:2008/04/05(土) 12:23:11 ID:M+weanmW0
>>479
待てなんか慰めになってないヤツがいるぞ!wwww

481 :名無しより愛をこめて:2008/04/05(土) 15:16:44 ID:38G1ftlnO
>>479
橘さんはわかるが何で睦月まで…?
と思ったが、そういやレンゲルは最強のライダーって設定だったなww

睦月カワイソスorz

482 :名無しより愛をこめて:2008/04/05(土) 17:07:04 ID:NDKmd0MQ0
渡「ねぇ巧、やっぱりファンガイアと人間は分かり合えないのかな?
巧「何だよ急に・・」
渡「僕は話せば分かる人だっていると思うんだ」
巧「・・人間にもいい奴と悪い奴がいるんだから、ファンガイアもそうなんじゃねぇのか?」
渡「・・そうだよね!」

草加「それは大いなる勘違いだよ渡くん!尊敬する名護さんを裏切るのかい?」
名護「所詮ファンガイアはただの滅殺すべき化物だ。何故君にはそれが理解できない?」
渡「そ、そんなことは・・(この人達どこから入って来たんだろう?)」
巧「おい、誰だよお前?草加の仲間か?」
名護「あなたが草加さんの言っていた、洗濯屋に潜伏していたオルフェノクですか?」
草加「おまけに猫舌だしね」
巧「猫舌は関係ねぇだろうが!」
名護「おまけに昼メロ紛いの手段で真理さんを寝取ろうとしていたらしいですね」
巧「それはコイツだろ!」


483 :名無しより愛をこめて:2008/04/05(土) 20:04:27 ID:uDROFDUs0
>>479
三原最後前に何かしたっけ?
つか裁鬼さん喋れたのかも思い出せないwwww
>>482
名護さん騙されてるwwww

484 :名無しより愛をこめて:2008/04/05(土) 20:22:39 ID:5XZ0ujMqO
サバキさんは喋れるよ。ヒビキに謝りまくっていた。
足止め程度にしかならないことが、悔しくてたまらないらしい。

485 :名無しより愛をこめて:2008/04/05(土) 20:54:43 ID:Y5MZh0D50
>>483
草加死亡後、北崎を倒す決定的チャンスを作った

486 :兄弟達の愛読書:2008/04/05(土) 23:13:30 ID:5XZ0ujMqO
雄介「俺?今、読んでいる本はジャングルの鳥類図鑑。五月になったら見に行くつもり。」
翔一「野菜ソムリエになる方法、かな。長谷川理恵さんみたいに資格ほしいからね。」
真司「はーい!俺は、ピラニアの飼い方。仕事のために、一ヵ月間世話しなきゃならなくなったからね。」
巧「接客がうまくなる10の基本。お客様に、何か失礼なことあっちゃ困るからな。」
一真「相対性理論。暇つぶしには最適だね。」
ヒビキ「レジの操作方法。店にあるやつね。」
総司「ないな・・・。あったら邪魔になる。」
良太郎「侑斗が訳した天文論文。見ていても内容はわからないな。」
渡「僕は楽譜、だよ。今はチャイコフスキー。」

487 :名無しより愛をこめて:2008/04/05(土) 23:21:26 ID:uK5jVKP/0
花見の本番、書いてるヤツいる?
後日談みたいなのネタであるんだが、今書いてるヤツいるんならそれがアップされるまで待つ
つもりなんだが。

488 :他人の空似:2008/04/06(日) 00:06:12 ID:EypKIkhm0
真司「珍しいっすね。編集長自ら取材なんて」
編集長「歩く携帯なんて都市伝説、今時らしくて面白いじゃないか。たまには自分の足も使わないとな」

?「バディ、乱暴な扱いはこれきりにして欲しいと言ったはずだが、今日も
??「場合によっては乱暴な扱いも仕方無し。だろ。緊急事態の際はやむなし、とも言う」
?「最後まで話を聞かないのはバディの悪い癖だ。今後の我々が正しく活動する為にはそういう癖を
??「分かった分かった。誠意努力させて貰うよ」
?「だから、最後まで話を…」

真司「あ、あそこで何か携帯に向かって喋ってる人が……あれ?」
編集長「携帯に向かって喋るじゃなくて、携帯使って喋るだろ?……へ?」

??「全く、小姑みたいだな、お前は。……ん?」
?「バディを思いやっているだけだ。……おや?」

出来心でやった。だが私は謝らな(ry

489 :名無しより愛をこめて:2008/04/06(日) 00:39:12 ID:NaQia4ry0
>>488
ケータイ捜査官www

蓮「局が違う?知るか!」


490 :戦うお巡りさん達:2008/04/06(日) 01:08:25 ID:QVsr62hP0
加賀美「最近イマジンに変わってファンガイアの被害が増えてきたな・・」
氷川「でもファンガイアと以前現われたオルフェノクには似た点が見られますね」
須藤「それは脚本が同じだから・・」
加賀美「ちょ、ちょっと!それ言ったら●映に消されますよ須藤さん!」
氷川「どうしたんですか2人共?」
加賀美「(相変わらず察し悪いなこの人・・)」
『プルルッ』
氷川「はいもしもし・・あ、一条さんですか?・・何だって?!」
加賀美「事件か氷川?!」
氷川「3丁目交差点で脱獄犯の浅倉が目撃されました!」
加賀美「よし、行くぞ!」
須藤「(面倒だな・・)ボルキャンサー、行って来て下さい」
加賀美「須藤さんも来て下さいよ!」

三島「ご子息は立派にやっておられる様ですね・・」
陸「うんうん」

491 :名無しより愛をこめて:2008/04/06(日) 02:08:23 ID:LEJMGXi60
みなさんGJ!
ケータイ捜査官ネタはあれだけ揃ってるとやっぱり見たくなる!
名護もやっぱあの辺の匂いがするよな…
イクサに見放される日がほんとに来そうだ。

ちょっと疑問なんだけど…
渡が20歳ってのは今(08年4月)、20歳なのかな?
恵が87年12月生まれで21歳っていう表記されてるの見て、87年生まれなら
4月じゃまだ20歳だろと思ったんだけど、渡ってどうなんだろう。
スレ違いですまん


492 :名無しより愛をこめて:2008/04/06(日) 11:09:54 ID:ckZVMfju0
>>484-485
双方ちゃんとあったのかサンクスですw
久々に見ようかな・・・
>>490
加々美が主人公に見えるなw
一応名護さんも警察側?それともアレはボランティア組織なのかな?

493 :♪何のために生まれて 何をして生きるのか:2008/04/06(日) 11:13:08 ID:xc9RQWc20
翔一「あっれ、渡?元気ないぞ〜」
渡  「…実は、名護さんがキバを倒すって…」
翔一「あの人も思い込んだら一直線!って感じだしね」
渡 「うん…でも名護さんと戦いたくない。ファンガイアの事もやっぱり分からないし、
   一体何が正しい事なんだろう。僕、どうすればいいんだろう…」
翔一「う〜ん…じゃあさ、渡は何のために戦ってるの?」
渡 「えっ。…分からない。ただ、戦わなきゃって、それだけで。理由なんか考えた事なかった…」
翔一「そっか。オレは、皆の笑顔を守りたい。それが戦う理由。皆が笑顔ならオレも嬉しいからね!
    勿論、渡にだって笑っててほしいって思うよ」
渡 「兄さん…」
翔一「世の中ってさ、色んな人がいるじゃない。戦う理由も人それぞれだよね。
   だから、何が正しいか間違ってるかなんて決める必要はないんじゃないかな〜。
   それですれ違う事があっても、相手を、自分を信じる事を止めなければ、
   いつかきっと分かり合える。オレはそう思ってるよ…って、良太郎、聞いてた?」

良太郎「あ、ご、ごめん。コーヒー持ってきたんだ。元気出るかなって。
     あのね、僕は弱いけど、皆が一緒にいてくれたから最後まで戦えたんだ。
     一人じゃきっと無理だった。モモタロス達はイマジンだけど、大事な仲間だよ。
     ファンガイアとだって、分かり合う事はできるのかも。兄さんがそう願うなら…」
総司「そうだ、渡。お前が願う事なら全てが現実になるだろう。顔を上げろ、 胸をはれ。
    弱い人間の弾くバイオリンの音色があんなに真っ直ぐで純粋なわけはない」
 渡「みんな…。あ、ありがとう…。僕、やってみるよ。
   ファンガイアと分かり合う事が出来るなら、そうしたいんだ」
ヒビキ「おっ!その心意気だ、わーちゃん!
     大丈夫、わーちゃんも俺達と同じ父さんの息子だからね!」

494 :名無しより愛をこめて:2008/04/06(日) 12:55:14 ID:QgoU/xt10
巧「ただいまー」
総司「巧ぃ!!」
巧「な、なんだよ、総司兄ぃ!驚かすなよ!」
総司「巧。何だ、あの成績は!!」
巧「はぁ!?」
ヒビキ「んー、総ちゃんはね。たっくんの成績が中間だったことに満足いってないみたいなんだよね
俺はアレでも十分凄いと思うんだけどなー。」
巧「えぇ!?そりゃないだろ!ビリじゃないんだしよ!」
総司「うちの人間なら1位ぐらい軽々と取ってみせろ!第一、うんちく語って減点なんて情けないぞ!!
というわけで、これから猛勉強だ。覚悟しておけ!!」
巧「うぎゃあああああああ!!!」

良太郎「僕の不幸が移っちゃったのかな?」
ヒビキ「りょーちゃん。それ、本当だったらかなり怖いんだけど」


昨日のめちゃイケ見て、たっくんが出てたから思わずやってしまった。
後悔はしていない。

495 :名無しより愛をこめて:2008/04/06(日) 14:11:32 ID:nooWG73U0
>>494
巧「総司兄貴だって平●教育委員会で最下位だったじゃねぇかよ!」
総司「あれは俺ではない。コイツだ」
日下部「クイズって結構難しいんだね〜」

496 :名護啓介ならダイジョウブ♪:2008/04/06(日) 14:18:01 ID:RpUPumNH0
――来週の予告を見て
渡「そんな、名護さんの身体がベルトのせいでボロボロに……」
真司「ウソだそんなことーーーーー!!」
一真「真司兄、それ俺のセリフ俺のセリフ」
巧「渡兄、そんなに落ち込むなくてもいいだろ」
一真「そうだぞ、イクサのベルトがもし身体に悪くても、名護さんならきっと乗り越えるって!」
真司「橘さんみたいに、な!」
一真「それにほら、あの草加くんだってベルトの影響受けたってがんばってただろ?
   だから同じようにさ、仮面ライダー・イ・ク・サ〜♪ベルトをつけると灰になり♪
   呪いのベルトと呼ばれたが〜♪名護啓介ならダイジョウブ♪ってなるって!」
巧「結局、草加はダイジョウブ♪じゃなかったぞ、一真兄。あとイクサも灰になるのかよ」
真司「ほら、渡! 加賀美君みたいにボロボロで死にそうになっても
   何度でもよみがえって戦う2号ライダーもいるから、元気だせよ!」
巧「それに、もし本当に何かあるとしても年末だ」
一真「そうそう、何かあったとしても敵と一緒に崖からダイブとかはないだろうし」
真司「カニに食われたり、爆死したり、キン肉ドライバー食らったり、
   異世界に閉じ込められたまま一人消えていくとか、車にひかれたりとか、
   生身でモンスターに襲われて刺されるとかないから!」
巧「少なくとも、砂になりかけて首の骨を折られるよりは、ましな目に会うはずだ」
一真「いや、巧それはちょっと……」
真司「だって井上さんだよな? それだと名護さんで新たな伝説作るかもしれないし。
   あれ、渡? 走ってどこ行くんだ、渡ー?」

渡「名護さん、どうか死なないでくださぁい……!」
名護「君はいきなり何を言うんですか。さあ、涙を拭きなさい。
   私は死にませんよ。キバに勝った私が生き残るのは当然です」

三人は一応一生懸命に渡を励ましているつもり。
一真が歌ってるのは555のハイパーバトルビデオのやつの替え歌。

497 :経験者は語る:2008/04/06(日) 14:24:39 ID:NaQia4ry0
――今日の放送より

名護『ついにキバを倒した・・勝ったぁぁぁぁぁ!!』

木場「大体水に落ちたときは死んでないんだよね」
巧「誰かに助けられて新たな出会いがあったりするんだよな」

嶋『イクサ装着者には大きな負担が掛かる』

橘「まさかイクサシステムも体がボロボロになるんじゃ・・」
一真「そ、それはないと思いますよ!(橘さんの心の弱さが原因だったじゃないですか・・)」


498 :名無しより愛をこめて:2008/04/06(日) 14:45:26 ID:QgoU/xt10
>>497
そういや、あきらも生きてたな。そして、朱鬼さんと出会う。

なんだ、この定番パターンは。

499 :名無しより愛をこめて:2008/04/06(日) 14:51:57 ID:qVk+wnA90
葦原「……まあ、万が一の場合でも復活するパターンはあるからな」

翔一「さすが。実際に経験してる人は説得力があるなぁ」
真魚「翔一くんも似たようなものじゃない…」

500 :名無しより愛をこめて:2008/04/06(日) 15:10:32 ID:QgoU/xt10
真司「そうそう、俺たちみたいに復活できるって」
蓮「俺たちは例外じゃないか?」
北岡「そうそう。まさか、あんな便利なものがあるなんてねぇ?吾郎ちゃん」
吾郎「自分は先生が生きててくれただけで嬉しいっす」


仮面ライダー龍騎。
主人公も2号ライダーも含めて、主要人物(ライダーに変身する者)が全員死亡したが、最終話で死者が全員蘇った話。
まぁ、ライダー以外は約2名ほど死にっぱなしだったけど。リュウガに至っては未だに存在してるのかもわからないし。(少なくとも原作では)

501 :名無しより愛をこめて:2008/04/06(日) 15:17:33 ID:b82RJMDUO
>>496
真司も一真も巧も慰めてないww

502 :名無しより愛をこめて:2008/04/06(日) 15:44:03 ID:57ckYnM00
年末が山場だな名護さんwwwwww

503 :宴のウワサ:2008/04/06(日) 17:20:49 ID:mIYPuGeY0
誰も書いてみたいだから花見の後日談書くぞ〜。

バサバサッ
一真「この前、家族で花見やったんだ。お前、来なかったから写真持ってきたぞ」
始  「邪魔だ。どけろ」
天音「え〜?面白そうじゃない」
一真「さて、ここで問題です」

1、各兄弟ゆかりの喫茶店およびデンライナーによる大量の差し入れにより、”こんな時用のゲスト”
の橘さんがまさかの撃沈。
2、急きょ代役で地獄兄弟を呼んだところ、矢車さんがユリ子叔母さんに「お前の瞳に闇が見える」
とコナをかけたため、茂叔父さんが大激怒。
3、叔父さんをユリ子叔母さんが病み上がりとは思えないものすごいつっこみでいさめようとした
ことから、痴話げんかを止めようとした父・叔父・兄弟たちを巻き込んでライダーバトルへと発展。
4、「封印したファンガイアの魂にも桜を見せたい」と渡がこっそり呼んできていたキャッスルドラン
に戦いが飛び火して、ヒビキさんが太鼓をたたくやら電車戦になるやらの大混乱。桜以外の周囲
が壊滅。
5、後日スマブレ、BOAD,ZECTの超科学を結集しての緑化作業が行われたが、リュウタロスが
暴走して今度はジャングルと化す。

一真「さて、今の中にウソがひとつだけあります。どれでしょう?」
始  「……ひとつ聞くが、本当にウソはひとつだけか?」

504 :名無しより愛をこめて:2008/04/06(日) 17:32:19 ID:Ng1Wk1mr0
1だな、橘さんがその程度で撃沈するはずがないw

505 :名無しより愛をこめて:2008/04/06(日) 17:51:24 ID:FfgPwlFQ0
5で、暴走するのがリュウタだけとは限らないとかおもったのは自分だけでいい。
以下、5だったらこんな感じがイイな。の勝手に妄想。

日下部「こっちにもおはなー、あっちにもおはなー、わーいとりさーん♪」
カイ「あれ、ここ、作業したっけ・・・まぁいいや」(ごそごそ)以下ループ

デス「・・・すまない・・・」
レオ「少し目を離していた隙に・・・」
リュウガ「・・・いや、それはお互い様だから」

少し離れたジャングルの中。
影山「あにきぃーっっどこーっまよっちゃったよーっっ腕に変なのがくっ付いたよーっっ
うわあぁぁんあーにーきーーーっ!!」(ヒカリの巨人化)


その頃の矢車さん「・・・お前の目の中に闇が見える・・・俺の弟にならないか」
名護「またあなたですか!」

ここまで考えたんだが、落ちがなかった。


506 :名無しより愛をこめて:2008/04/06(日) 18:34:20 ID:+wrZruBS0
影山だけちがうジャングルに行ってるwww
迂闊に鞘から抜いちゃったんだな。

507 :名無しより愛をこめて:2008/04/06(日) 20:36:29 ID:XBk0PXHG0
職人の皆さんGJです!春だなぁ〜

508 :名無しより愛をこめて:2008/04/06(日) 21:07:17 ID:mIYPuGeY0
おい、ちょっと待て!
アニキの叔母誘惑とか、ライダーバトルとか、巨大戦とかにはみんなスルーなのか?w>ウソ

509 :思いつきでやってみた:2008/04/06(日) 23:59:31 ID:e00o+q3W0
相談にのっていただけないでしょうか(8)
1 :恋人はボロボロさん:2008/04/06(日) 21:40:38 ID:2KazO34K0
最近彼が後輩の家に行く回数が私の所に来る回数を上回っていて悩んでいます。
私といる時間より、その家の人達と過ごす時間の方が楽しいんじゃないかって・・・
以前はこんなことは考えなかったのに、こんな風に彼のことを疑ってしまう自分が自分で許せません。
先日プロポーズして貰えた時は、凄く嬉しかったのに。。。

2 :恋人はコーヒーさん:2008/04/06(日) 21:43:11 ID:DEN/703c0
2ゲット〜♪

3 :恋人は紅茶さん:2008/04/06(日) 22:06:17 ID:Ator1Sa70
そういう時は一回離れてみればいいんじゃないの?
離れて気付くことって多いしね

4 :恋人は人間の欲望さん:2008/04/06(日) 22:23:58 ID:sK/zoLdA0
別れれば?

5 :恋人は作らない主義の釣り師さん:2008/04/06(日) 22:42:02 ID:6210/URa0
その後輩の家にいる女の子とデキちゃってたりして

6 :恋人はガノタさん:2008/04/06(日) 23:04:21 ID:asAn0mgm0
プロポーズしといて放置とかwwwwwねーよwwwwwwwwww

7 :恋人は砂糖水さん:2008/04/06(日) 23:15:38 ID:kA71GIrf0
>ウゾダドンドコドーン!!
まで読んだ

8 :恋人はボロボロさん:2008/04/06(日) 23:30:19 ID:2KazO34K0
皆さん、回答ありがとうございます
参考にさせていただきます

510 :名無しより愛をこめて:2008/04/07(月) 08:19:49 ID:660O5Ylq0
そんな回答、参考になるのか?w
GJ!


511 :名無しより愛をこめて:2008/04/07(月) 10:33:18 ID:Pb92XyrU0
>>503
なんというカオスwGJ!

>>509
IDとか細かい所まで凝ってて面白いな!特に恋人は砂糖水さんに盛大に吹いたw
金居まじめにやれwwww
小夜子さんそれ絶対参考にならないぞ!!

512 :嵐を呼ぶドラマー:2008/04/07(月) 13:45:01 ID:T4gPqmoy0
♪ー♪ー
一真「これベースの音だよな、なんで渡の部屋から聞こえてくるんだ?」
ヒビキ「ああ、先日友達になった子に貸して貰ったんだって」
一真「へ〜それで練習してるのか」
翔一「今までバイオリンしか聞いてないから新鮮で良いね」
一真「しっかしロックに興味を持つとは思わなかったな〜」
翔一「それとバンドも組んだらしいよその友達と静香ちゃんで」
ヒビキ「静香ちゃんもか〜ボーカル?」
翔一「嵐を呼ぶドラマーだって凄いよね!」
一真「ドラム!?・・・意外だな」
ヒビキ「ドラムか〜明日夢もドラマーだな」
一真「あっそういえば雄介兄さんも2000の技の1つにドラムあるな」
翔一「いっその事三人で組んで大嵐を呼ぶドラマー三人集にしたら面白いんじゃない?」
ヒビキ「面白そうだな!よっし!今度明日夢に言ってみるか!」

513 :頑張れ名護さん:2008/04/07(月) 17:22:46 ID:8M3DfVlW0
――先行き不安な名護さんへ先輩達よりアドバイス

氷川「何があっても逃げては駄目です!ただの人間だからこそできる事を探して下さい!」
名護「(最弱と名高い貴方に言われても・・)」

草加「君の正義と異なるものを全て叩き潰していけばいいんじゃないのかな?」
名護「(貴方と私、よく似てると言われますよね)」

橘「ファンガイアは人並みの知能を持つと聞く。くれぐれも敵の謀略に注意するんだ」
名護「(貴方にだけは言われたくありません!)」

加賀美「正しいと思ったら自分の道を行く!それだけだ!」
名護「(貴方はヘタレと言うより噛ませ犬になってましたね)」

514 :名無しより愛をこめて:2008/04/07(月) 17:59:00 ID:DLXXzlCC0
>>509
あまりにも小夜子さんがかわいそうなので勝手に続き。

9 :恋人は洗濯物さん:2008/04/06(日) 23:30:28 ID:k1/etAr0
みんな、>>1さんは真剣なのにひどいよ
恋人同士がすれ違うことって多いけど、よく話し合わないと!
>>1さんの幸せ祈ってます!

10 :恋人は女子高生さん:2008/04/06(日) 23:43:21 ID:62k1a/0H0
>>1の恋人みたいな人が知り合いにいるwww他人事とは思えないw
俺の先輩ちょうどそんな感じww

11 :恋人はサングラスさん:2008/04/06(日) 23:50:02 ID:1saKP1c0
きっとその男は失ってはじめて>>1の大切さに気づくはず

12 :恋人は同級生さん:2008/04/06(日) 23:55:27 ID:3Dad11MO
このスレ見てたら、後輩に帰れと言われた
俺も恋人に心配かけてるのかな

13 :恋人は砂糖水さん:2008/04/07(月) 00:17:28 ID:kA71GIrf0
ナズェミデルンディス!!
>>12は早く恋人のところに行ってこいwwwww

14 :恋人は募集中♪さん:2008/04/07(月) 00:20:45 ID:0w0Blaj0
似たような人がいたので、家にきちんと帰るように指導しましたw
>>1の恋人だったらどうしようww

515 :509:2008/04/07(月) 18:59:20 ID:bTL3fn9M0
>>514
フォローありがとう
顔文字IDと伊坂に吹いた

516 :名無しより愛をこめて:2008/04/07(月) 19:16:00 ID:UpV4jycp0
名護さんと(ヘタレ)先輩ライダーの絡みが見れるのはこのスレだけ!!
>>509>>514
なんか斬新で「ライダー界に2chが合ったら」的なスレも別に建てても問題ない気がするw

517 :名無しより愛をこめて:2008/04/07(月) 19:42:11 ID:Qw0mlsS30
>>514
やっぱ優しいな啓太郎wwwww

518 :キバット噛ませろの旅:2008/04/07(月) 21:48:10 ID:VqyUkhtaO
キバット「ここはひよりの勤め先か。春だから竹の子の匂いがぷんぷんするぜ。」
店長「ひよりちゃん。春の新作、アイデアまとまった?」
ひより「まだ形が定まっていない。オムライスベースなのは決まったが・・。」
総司「焦ることはない。いつしか求めるものに出会えるはず。」
キバット「ひより、何してんのかなあ?っていうか噛みたい!噛ませろ!」
ひより「!」
キバット「こら!離せ!俺はお前を噛みに・・・。って俺を閉じ込めるな!!」
ひより「これだ。決まった!完成、コウモリ型和風オムライス!」
総司「おめでとう。俺は帰る。」
ジュカ「頑張ってねー!ああ、お兄ちゃん待ってー!」
キバット「どーでもいいけど、鳥かごはないんじゃない?」

519 :名無しより愛をこめて:2008/04/07(月) 22:18:02 ID:2g1jB/Rl0
>>518
噛ませろの旅キタ!
最後のキバットがいい味出してるな。

>>516
円谷がエイプリルフールネタでやったばかりだし
「特撮世界に2chがあったら」でもいい気がする。
シリーズを超えた俳優かぶりネタもできるし。
兄弟ネタならここでいいと思う。

520 :名無しより愛をこめて:2008/04/07(月) 22:19:20 ID:59Fu+xjQ0
>>509>>514
1.4.5.9.10.14しかわからん。他は誰だ?
誰か教えてプリ〜ズ

521 :名無しより愛をこめて:2008/04/07(月) 22:25:23 ID:bD6rZMfd0
2がナオミ、3が龍騎のおばさん、7と13がギラファの金居、11が伊坂、12が橘さんだね。
でも6がわからん。誰だろう?

522 :名無しより愛をこめて:2008/04/07(月) 22:28:29 ID:RFEIRhdY0
1 :恋人はボロボロさん
→小夜子さん(IDの34K0が小夜子)

2 :恋人はコーヒーさん
→ナオミちゃん(IDにDEN-OのDEN、703cでナオミちゃんに)

3 :恋人は紅茶さん
→名前忘れたけど龍騎のおばちゃん(IDにAtor1→アトリ)

4 :恋人は人間の欲望さん
→ゾルダこと北岡弁護士(IDにzoLdA→ゾルダ)

5 :恋人は作らない主義の釣り師さん
→釣り師=ウラタロス(IDにURa→ウラ)

7 :恋人は砂糖水さん
→金居(IDがkA71で金居、GIrfでギラファ)

9 :恋人は洗濯物さん
→啓太郎(IDのk1/etAr0がそのまま啓太郎)

10 :恋人は女子高生さん
→睦月(IDの62k1が睦月、0H0でレンゲルの顔)

12 :恋人は同級生さん
→もちろん橘さん(IDのDad1→ダディ、あとM0でギャレンの顔)

14 :恋人は募集中♪さん
→一真(IDに0w0でブレイドの顔、Blaj0でブレイド)

一応解説付きで全員分書いてみたが、俺も6がわかんね。誰だ?

523 :名無しより愛をこめて:2008/04/07(月) 22:32:38 ID:VLN45El4O
ID等から判断して、北岡先生の元カノの…めぐみだっけ?あの人じゃない?

524 :名無しより愛をこめて:2008/04/07(月) 23:49:44 ID:RFEIRhdY0
>>523
あぁ、そういや北岡の中の人ってガノタだったな。すっかり忘れてた。

まいったぜ。

525 :名無しより愛をこめて:2008/04/08(火) 00:01:20 ID:mdJF289a0
そして、ガンダムで声優をやってたのを知ったのはつい最近だ。
そのアニメ、毎週見てたのに・・・・・・

ゾルダ「オラオラオラーーーーーーーーー!!!!!!!」
ゾルダ「殺されるより殺す方がマシってね!!」
ゾルダ「雑魚ばっかってのも、面白くねぇけどな。」

龍騎「な、何か今日の北岡さんって暴力的だなぁ。」


526 :名無しより愛をこめて:2008/04/08(火) 00:30:15 ID:GMX3UFD2O
めぐみかwwwかなり納得する内容書き込んでるなwwwww>プロポーズ

527 :名無しより愛をこめて:2008/04/08(火) 00:39:49 ID:Ydp+tcST0
渡「あ、あの・・」
浅倉「ん?お前か。いつものコレだな?沢山あるから持ってけ」
渡「い、いつもありがとうございます!」

一真「あんなにトカゲの尻尾ばっか集めて、何に使うんだろうな渡?」
巧「いつものニス作りだろ」
翔一「この前友達になった人がいて、その人からもらってるらしいよ」
響鬼「渡も最近ご近所さんとの交流が増えてるみたいだね!」
総司「全く持っていい傾向だな」

真司「兄の心境としては、もう少し友達は選んだ方がいいと思うんだけど・・」

528 :509:2008/04/08(火) 18:36:18 ID:x162beev0
何だか混乱させてしまったようなので一応解説

2KazO34K0=2KazO→深沢・34K0→小夜子
DEN/703c0=DEN→デンライナー・703c→ナオミちゃん
Ator1Sa70=Ator1→花鶏(アトリ)・Sa7→佐奈子の『さな』
sK/zoLdA0=sK→本人のイニシャル・zoLdA→ゾルダ
6210/URa0=6210→ロッド・URa→ウラ
asAn0mgm0=asAn0mgm→浅野めぐみ・名前欄は北岡の中の人ネタ(嫌スレ住人にはお馴染み)
kA71GIrf0=kA71→金居・GIrf→ギラファ

ややこしくてすまn…だが私は謝らない

529 :料理を作ろう:2008/04/08(火) 18:56:40 ID:JIivBxH5O
今日の料理当番は雄介、巧、渡だ。
渡「兄さんそれ、鼠だよね。」
雄介「ああ。南国で学んだ蒸し鼠だ。見た目はグロいがうまいぞ!」
巧「サムズアップするくらいなんだから、大丈夫なんだろうな・・・。多分。」
雄介「そういう巧は何こしらえてるんだ?」
渡「ソースの匂いで真ん丸、ってことはたこ焼き?」
巧「たこ焼きじゃないよ。この中身、烏賊だから。ところで、渡兄さんは何を?」
渡「恥ずかしいよ・・・。」
雄介「隠さないで見せろ!って何これ!!」
巧「めっちゃうまそうなボルシチ・・。しかも、肉が松阪牛!」
渡「バイオリン修理で臨時収入があったから、つい・・・。」
巧「よだれ出るー。」
雄介「でかした。」


そのあと、雄介の料理だけ売れ残りました。

530 :名無しより愛をこめて:2008/04/08(火) 19:32:18 ID:5aLj4V0k0
兄弟の周りには悪食が多いなwww

531 :名無しより愛をこめて:2008/04/08(火) 21:18:51 ID:wex8+n7Z0
総司・翔一は料理人としての興味で雄介の料理食べそうだな。
他はヒビキさんがおもしろがって食べるくらいかな? 良太郎はもうゲテモノはお腹一杯だろうしw

532 :歌って踊るライダー兄弟:2008/04/08(火) 23:47:21 ID:llTSI24c0
ヒビキ「お、何だこれ」
ライダー兄弟の長男は電化製品が上手く扱えない。それでも興味はある。
ヒビキは、弟たちが誰もいないことを確認すると、見慣れぬラジカセをつついてみた。

(どこからか流れてくる「森のクマさん」の音楽と、踊りながら現れる5人の弟たち)
巧「ヒビキ兄♪ どうして、無防備に、さわるんだ〜♪」
ヒビキ「あれ、たっくんどうしたの? 歌なんか歌って」
巧「それはスマートブレインのー発明品なんだ〜♪」
ヒビキ「人を歌わせるなんて楽しい道具だな」
総司「ところが♪ こ・れー・は、恐ろしい・道具だ〜♪
   歌がと〜まらない♪ 歌がやーめられな〜い♪」
ヒビキ「総ちゃんまで……。それも踊りつきか。俺も仲間に入れて欲しい」
渡「ダメだよ♪ ヒビキ兄、歌うと♪とまらぁない♪
  お願い〜タースーケーテー♪ 僕たちをとめて〜♪」
ヒビキ「わーちゃん、みんなで俺を仲間はずれにしてるわけないよね?」
雄介「どうして♪ ラジカセが、きかない、のかな♪
   やっぱり鍛えているからなのか〜♪ スゴイな、ヒビキ兄♪」
ヒビキ「でも、俺も一緒に歌いたーーーーーーーーーーーい!」
翔一「待ってよ♪ ヒビキ兄! ヘタぁに♪いじるとー♪
   そのラージカセが〜こわれてしまうから〜♪」

一真「ただいま〜。アー今日も疲れた疲れた。
   あれ、みんな、何でヒビキ兄を歌いながら囲んでるんだ?」
ヒビキ「一ちゃん、みんなが俺を仲間はずれにするんだよ……」
良太郎「ただい、(えーっとなんだろうこの光景。ミュージカルの練習?)」
ヒビキ「このラジカセが翔ちゃんたちを歌わせてるんだって。いじったら俺も仲間に入れるかなぁ」
真司「た、何だこれ! 楽しそうっ! ビデオに撮っちゃってもいいかな?」
一真「それにしても誰が何の目的でこんな物を……」

533 :歌って踊るライダー兄弟:2008/04/08(火) 23:48:31 ID:llTSI24c0
5人のミュージカルは、長男によって無事ラジカセが破壊されるまで続いた。
村上「彼らライダーは戦いの中に生きる存在。我々の発明品で少しでも心が安らぐといいですね」

元ネタは555ハイパーバトルビデオ。

534 :名無しより愛をこめて:2008/04/08(火) 23:53:25 ID:654Kp/JJ0
皆様乙。
ところで総司の中の人は、トンボの人が驚くぐらい音○・・・いやなんでもない。

自分もやったるぜーっと書き始めたはいいが、なんか影山可愛いよ影山ってかんじで
わけわかんなくなって死にそうになっちまった・・・。
これなら大人しく兄ちゃんの言うとおり、カイの看護日誌やってりゃよかった・・・。


535 :名無しより愛をこめて:2008/04/09(水) 00:37:48 ID:IjFTv0Y/O
>>534
何も恐れる事は無い
さぁ、両方うpするんだ!

536 :名無しより愛をこめて:2008/04/09(水) 00:42:56 ID:M01cg6u/0
>>532
思わずメロディーに合わせて口ずさんじゃったじゃないかww

>>534
うp!うp!

537 :名無しより愛をこめて:2008/04/09(水) 00:51:03 ID:BRvWjUSH0
>>532-533
村上さん、この後兄弟たちにお礼参りされてないといいけどw

538 :名無しより愛をこめて:2008/04/09(水) 02:03:27 ID:8qOTAIB9O
多分、渡からは何もされないから少しは・・・マシにはならないか。

539 :消えた蒸し鼠:2008/04/09(水) 09:08:09 ID:FE4dfEZpO
総司「昨日の蒸し鼠、かなり残っていたからな。処理しておかないと。」
翔一「ていうか、処理済みみたいだ。誰が処理したんだろう?」


二時間前
浅倉「腹減った・・・。お、うまそうな蒸し料理。一つ頂くか。少しは腹の足しになる。」
矢車「そうだな。パーフェクトもハーモニーも失った俺には、これくらいの食料がふさわしい。
あと、風邪で寝込んでいるあいつにも持っていってやろう。」
橘「じゃあ、残りは俺が・・・。」



総司「ほかにとられたものがないから、物好きもいるんだな・・。」
翔一「そうだな。」

540 :名無しより愛をこめて:2008/04/09(水) 11:30:53 ID:o2eU1/5b0
>>534
逆に考えるんだトンボが上手すぎると!!
てかカイを書いて下さい!
>>539
ホームレス軍団に置いての兄貴と浅倉&橘さんの関係は需要と供給が成り立つますね
作るの好きなのと食べるの好きなので

541 :合言葉は影山:2008/04/09(水) 22:12:15 ID:dOTQ/UDV0
おまいらどんだけカイが好きなんだwww
とはいえ、介護日誌の元はできたので、あとはテキストにうpするだけなんで
とりあえず需要が少なそうな本末転倒影山物語を楽しんでいてくれ。

1/9

「…兄貴…ねぇ、兄貴ってば」
一人の痩身の男の後ろを、子犬のように追いかけていく小柄な姿。
夕暮れ時に着ておくにはまだ肌寒い片方だけ袖のない服が周囲の視線を集めるが、当の二人はそんなことを気にしている様子もない。
「兄貴…まってよ兄貴ぃ…」
声はだんだんと擦れ、小さくなっていく。
まっすぐに『対象物』だけ見て進んでいく背中を追いかけていく体力が無くなってきたらしく、足元をふらつかせはじめた小柄な方は、
地面から意地悪く顔を出していた石と生い茂っている草に足を取られたらしく、顔面からその場にすっころんだ。
転んだ地面は、土がむき出しの川原。
栄養の足りていない血色の悪い肌が、昨晩降った雨でぬかるんでいた泥に汚れる。
それでも立ち止まることなく行ってしまった相手を地面に伏せたまま見送って、泥だらけになった塊…影山瞬は、薄暗闇の中もそもそと身体を起こした。
顔に付いた泥を拭く気力も、ない。
見上げた空には、満天の星が瞬き始めていた。
都会の薄汚れた空気の中でも、冬の寒さに冷えた空気は、星の輝きをつかの間届けてくれる役目を果たしてくれるらしい。
「…おなかすいたな…」
影山がぽつんと呟くと、腹の辺りから情けない音が響いた。
自覚すると、空腹は立ち上がれないほど全身を覆いつくす。
「…ザビー座とか、ホッパー座とか、ないかな…」
兄貴座でもいいや。と、とんちんかんなことを呟いて、影はその場にべったりと座り込んだまま肩を落とした。
追いかけていた人間は、いなくなってしまった。
見捨てられたわけではない。それはわかっている。
だけど、今は一人でこんなところで。
情けなさと空腹とで垂れてきた鼻をすすり上げていると、影山の隣に一台の自転車が止まった。
「あれ…?」


542 :合言葉は影山:2008/04/09(水) 22:12:49 ID:dOTQ/UDV0
2/9
顔をライトで照らされ、眩しさに思わず腕で顔を庇った影山に、明かりを向けた相手は慌てて持っていたライトを下へと向けた。
「ごめん、眩しかっただろ」
聞きなれた声に、影山はそろりと腕をどけた。
目の前には、少しだけ日に焼けた人の良さそうな笑顔。
「…かがみ…」
そこには、警察官の格好をした加賀美がいた。
「あれ、矢車さんは?つか、顔。泥だらけだぞ」
気負う様子もなく座り込むと、加賀美は「あーあー、もー」とかなんとかいいながらくしゃくしゃになっているハンカチを取り出して、影山の顔を拭いた。
乾ききっていなかった泥は白いハンカチをみるまに汚していくが、加賀美は気にする様子もない。
「転んだのか?怪我はしてないみたいだけど…おい、影山…?」
「…なんで」
「ん?」
ぽつりと落ちた声に、加賀美は泥まみれになったハンカチを仕舞いながら聞き返した。
「なんで、そんなに優しいんだ…?」
自分は、けして褒められることはしていない。
自分の立場を守るためなら、なんでもやった。目の前の相手を落としいれた。
愚かな企みに乗って、この身体はいまや異形のものなのに。
なのに。
「…なんていうか…」
頬を人差し指で掻き、加賀美はふと立ち上がった。
「来いよ。メシくいにいこうぜ」

「それで、なんで『ウチ』なんだ」


543 :合言葉は影山:2008/04/09(水) 22:14:06 ID:dOTQ/UDV0
3/9
玄関先で不機嫌そうに腕を組んでいる天道総司の厳しく鋭い視線に、影山は思わず加賀美の背中に隠れた。
「いや、ハラヘッタなーとおもって」
「…それで?」
「お前が、今日昼間会った時に、今日はコロッケって言ってたのを思い出して」
「それとこいつとなんの関係が」
あるんだ、と言い掛けた総司の言葉を、情けない腹の虫が遮った。
三人の間に、微妙な沈黙が流れる。
「…」
肩を落とし、溜息をつくのは、自称天の道を往き総てを司る男。
…なんだかんだ言いつつも、空腹の人間をこのまま外に放り出すことなど出来ない性格なのも、加賀美はよく知っている。
「影山。お前は風呂に入って来い」
びしっと長い指で影山を指差し、総司はそのまま家の中に入っていった。
「よかったな影山。今晩泊めてくれるって」
「…え、い、今ので?!」
話の流れがつかめない影山に、加賀美は慣れた様子で靴を脱ぎながらにんまりと笑った。
「本当にダメなら、家からたたき出されてるよ。俺たち二人とも」
「…」
どうやら、影山にはさっぱりわからない場所でお互いの考えがわかっている、らしい。
「ほら、早くしないと食いはぐれるぞ」
加賀美の言葉に、ぼーっとしていた影山は慌てて自分のブーツを脱いだ。

「よかった、僕の服がサイズ合って」
ほやんとした顔で笑う総司の弟良太郎に、着替えを借りた影山は口の中でぼそぼそとお礼を返す。
こちらはすっかり寛いだ格好(どうやら着替えの服を何枚か置かせてもらっているらしい)の加賀美と良太郎の間に座った影山は、目の前の豪勢な食事にたちまち目を奪われた。


544 :合言葉は影山:2008/04/09(水) 22:31:38 ID:dOTQ/UDV0
4/9
「…おいしそう…」
正直な感想に、キッチンから別の料理を運んでいた翔一が満面の笑みで答えた。
「たくさんあるから、たくさん食べてね。メインはコロッケ。中の具はへんなものは入ってないから安心して」
そういう翔一に、デジカメを持った真司が構えた。
「…しょーいち…?なんか入れる気だったのか…?」
顔色まで変わったところを見ると、なにか思い当たるものがあるらしい。
「真司兄さん…そんな警戒しなくても。今日は普通だよ。チーズとか、蟹クリームとか」
「変わっているといっても、菜の花とか、サトイモとかだ」
こちらは添え物らしいおひたしを持ってきた総司の言葉に、真司はさっそく何枚か写真をデジカメの中に納めていく。
「やったー!サトイモのコロッケ大好き。そのレシピ、後から教えてもらえるか?この間の『うちの晩御飯』シリーズ、けっこう好評らしくてさ」
「いいよ」
和気藹々と話している兄弟たちについていけず、影山は黙ったまま俯いた。
にゃーん、と、猫の声が響く。
「ただいまー」
「おかえりー」
一斉に全員からの声に迎えられ、長兄が「しゅっ」といつものように手を振った。
「あ、ごはんに間に合った。よかったー、もーはらぺこでさー」
そういう彼の格好は、とても夕食に参加できるものではない。
拭いた後はあるものの、あちこち泥の付いた顔にぐしゃぐしゃになってしまっている髪には小枝が絡みついていて、服だけ妙に綺麗なのが彼らしい。
「兄さん…先に風呂にいけ」
額に血管でも浮きそうな総司の言葉に、響鬼は首をすくめると慌てて風呂場に走って行った。


545 :合言葉は影山:2008/04/09(水) 22:52:23 ID:dOTQ/UDV0
5/9
「いただきまーす」
手を合わせて始まった食事は、一気に喧騒に包まれた。
「あ、これ牛スジ?おいしーいっ」「うまーいっ」「お醤油頂戴」「…だから熱いのはいやだって…」
「こっちのほうが冷えてるよ」「クリームコロッケー」「お、モディリアーニな感じの首筋…なんだ男か」「マヨネーズどこ?」
「チーズいいよね」「これくっても」「小夜子さんとこ帰れ」「やっぱり、青汁入りのほうがよかったんじゃ…」「ケチャップとって来る」
「それはちょっと…」「イライラする…」「お腹すいてるからじゃない?カップ焼きそばよりこっちのほうがおいしいって絶対」
「納豆乗せる人―」「やっぱり菜の花のおひたし食べると、春が来たってかんじだなぁ」「山菜の煮付けとってー」
「明太子入りもいけるよ」「こっちもおしょうゆー」「ご飯お代わりー。あ、コロッケもー」「はやっ」「あら、コロッケが~」
「姉さん、はいこれ」「ありがとう」「お茶いる人―」「俺夕飯食ったっけ」「今食べているのが夕食だ」「朝は…?」「食べていた」
「これソースだよ。お醤油ちょうだい」「兄さん、それ僕のコロッケ…」「あ、ごめん」
一気に賑やかになった食卓の上で、なぜか影山は加賀美のいた場所に居る渡と二人、空気についていけずに硬直していた。
其処にいた人間は急な仕事の都合とやらでさきほど呼び出され、兄弟からのせめてもの差し入れとして厚く切った食パンにコロッケとキャベツの千切りを挟んだものをいくつか作ってもらい、大きな口に押し込むようにしながら行ってしまった。
「渡お兄ちゃん、食べてる?」
目の前の皿が空なのに気がつき、樹花が菜ばしで一口大のコロッケをそこに一つ置いた。
「あ、樹花ちゃん…えと、ありがと」
「どういたしまして。そっちの…ええと」
だれだっけ。そういえば、前うちに来てたっけ。
にこりと笑い、樹花は同じものを影山のからっぽのままの皿の中に置いた。
「おばぁちゃんが言ってました。『どんなに偉い人も、おなかがすくんだ。ドジョウも蛙も、食べなきゃ生きていけない』って」
目の前の綺麗なきつね色の揚げ物は、空腹を誘うにおいを放って影山を誘惑してくる。
「召し上がれ」
樹花の笑顔に、影山はそっと箸を手に取った。
「…いただきます…」


546 :合言葉は影山:2008/04/09(水) 22:52:54 ID:dOTQ/UDV0
6/9
一口齧った内側からは、ほっこりとした暖かさが伝わってくる。
「…おいしい…」
その言葉を聞き、翔一が常備菜の入った入れ物を差し出しながらにこにこと笑った。
「よかった。野菜もちゃんと食べてね」
コロッケ以外は全て和食で統一されたらしい夕食のメニューは、山盛りに載せられたキャベツの千切り・菜の花のおひたし・山菜の煮物・天麩羅・にんじんとたけのこの煮付け・具沢山の味噌汁・さらには多数の常備菜と、やさぐれた身には眩しいほど完全に揃っている。
もちろん、ごはんは釜で炊き立ての新米だ。全ての白米がつやつやと輝き、しっかりと立っている。
暫く無心で食べていた影山は、ふと手を留め、持っている箸の先を見つめた。
「…兄貴…夕飯ちゃんと食べたかな…」
「ん?」
影山の呟きに、この喧騒の中隣にいた渡だけが聞き取って手を止めた。
「…お兄さん…いるんだ」
「うん…血は繋がってないけど、この世界でたった一人だけ、俺のこと、必要だって言ってくれた人なんだ」
どんなに凍えそうな寒い日も、一緒にいてくれた。
自分を見捨てることなく、かえってきてくれた。
鼻をすすり、影山はお茶碗の中に入っているごはんを掻き込みはじめた。
兄貴の麻婆豆腐、食べたいなぁ。そうおみったら、鼻の奥がつんとした。
なにもつけていないはずのキャベツが、妙にしょっぱく感じる。
視界が霞んで、せったくのコロッケがぶれてたくさん見える。
「…塩辛すぎだよこのキャベツ!塩もみなんて、塩分過多だよっ」
照れ隠しのようにそんなことをいう影山に、何人かが小さく噴出したが、だれも突っ込みは入れなかった。



547 :合言葉は影山:2008/04/09(水) 22:53:29 ID:dOTQ/UDV0
7/9
「あーにーきーっっ」
川原の土手を道を転げるような勢いで走ってきた影山に、矢車は安堵したような笑みを口元に浮かべた。
後ろを付いてきていたはずが、気が付いたら姿が見えなくなっていたことに気が付いたのは、昨日の深夜のこと。
ちょうど通りかかった加賀美がライダーハウスに連れて行ったと聞いていなければ、今頃街中を探して回っていたところだ。
そんな矢車の気も知らず、影山は満面の笑みでやってきて、矢車の前でぴたりと止まった。
みれば衣装は一緒だが、妙にピカピカになっている。
「見て、兄貴!」
そういうと、影山は手に持っていた包みを差し出した。
「あいつから奪ってきたんだ!」
「あいつ…?」
丁寧に包まれたそれは、どうみても『奪ってきた』ようには見えなかったが、早く開けてくれと視線で催促する影山に、矢車はその場にしゃがみこんで包みを開いた。
中から現れたのは、三段ほどのお重。
一段目は野菜の煮物や常備菜、二段目はコロッケ、三段目には俵の形に握られたごはんがきっちりと綺麗に並べられていた。
「食ってみて、美味いから!!」
まるで「とってこい」が上手に出来た子犬が褒めてもらいたくて待っているようなそんな顔になっている影山に、矢車はコロッケを一つつまむと口に運んだ。
優しい味のするそれに、一晩空腹だった腹部が音を立てて訴える。
「たくさん食べてよ、ね、兄貴!」
眩しいほどの笑顔でそんなことを言う弟に、矢車は二つ目のコロッケをつまみながら、前髪をくしゃくしゃと撫でてやった。


548 :合言葉は影山:2008/04/09(水) 22:55:39 ID:dOTQ/UDV0
8/9
「今日川原で食ってたよ」
「何の話だ」
おやつの時間を見計らってやってきた加賀美にそんな報告をされ、総司は片眉を上げた。
「弁当。矢車さんにって持って帰らせたんだろ」
にやにやと笑う加賀美に、総司は少しだけ視線をめぐらせた後、ようやく口を開いた。
「…あれは…礼だ」
「礼?」
「昨日の夜、頼んでいたピアノが届いた。それで、渡と二人で弾いていたようだからな。気が合う友人になれそうだ」
「ふぅーん…影山ってピアノ弾けたんだ」
元とはいえ同僚の、そんな知られざる一面に感心しながら、加賀美は小皿に盛られた桜餅を一口齧った。
道明寺餅とも言われるその形は、もち米で餡を包んだ丸い形に小ぶりの桜の葉がついている。
縁側のここは、春の日差しが当たって心地よい。
「うまい!」
「当たり前だ。翔一と俺が作ったんだからな」
残さず喰えよ。そういって去って言った背中に頷いて、加賀美は二つ目の桜餅を口に入れ。
「…………なんだこれ」
吐き出すことも出来ず、丸呑みした後で呟いた。
見かけが桜餅そのものなのに、どうやらでんぶで包まれていたらしい。
色はピンク色に着色され、丁寧に桜の葉もついている。
が、桜餅ではない。
「…」
他のと差はなかったのに、なんでだ。つか、残りの餅の中にもあるんじゃないのか?
皿の上に残った残り二つの餅をじっと見つめる加賀美に、開いた扉から声が掛けられた。



549 :合言葉は影山:2008/04/09(水) 22:58:27 ID:dOTQ/UDV0
9/9
「…加賀美…お前、なにをやってるんだ」
「ひよりー」
小皿を手に顔を出したひよりは、加賀美の傍にある皿に視線を止め、慌てて持っていた皿を後ろ手に隠した。
「総司から桜餅貰ったんだ」
「…ふーん…よかったな」
「ん?」
妙に棘のある言い方になったひよりに、加賀美は残っていた桜餅を口に入れながら首をかしげた。
「さっき持ってたやつ。それ、ひよりが作ったのか?」
「…そうだけど」
「俺、それ食いたい」
能天気と一部に称される笑顔でそういわれ、ひよりは無言のまま皿を持ってくると、加賀美の隣にそっと置いた。
「いいけど…残したら、怒るからな」
「俺が残すはずないじゃん。一緒にたべる?」
「…なんで僕が」
そういいながらも腰を下したひよりに、加賀美は少しだけ照れくさそうに笑った。
「…なぁ、昨日なんであいつ連れてきたんだ?」
「んー?ああ、影山?」
ひより作の桜餅を楽しみながら、加賀美はのほほんとした笑顔を浮かべた。
「なんで優しくしてくれるのかっていわれたから」
「…なんだ、それ」
「ここにいたらさ、なんていうか…あったかい気持ちになれるんだよ」
広い縁側に寝転がり、加賀美は隣にいるひよりに笑いかけた。



550 :合言葉は影山:2008/04/09(水) 23:00:49 ID:dOTQ/UDV0
「ひよりも、いつも笑ってるしさ」
「僕?」
「うん。だから俺が優しいって言うなら、ここのおかげかなと思ってさ」
「そっか・・・」
膝を抱えて、ひよりは加賀美の隣で小さく笑った。
兄さんたちがいて、姉さんたちがいて。
加賀美もいて。
「ここは、皆が優しくなれる家なんだ・・・」
呟きに似た言葉が、ひよりの口から零れる。
「そうだな・・・よかったな」
「・・・うん」

と、ほのぼので終わるはずもなく。
「あれがツンデレかー。おお、デレた」
「青春だね、兄さん」
「ひよりおねーちゃーもがぐぐっ」
「リュウタ、子どもは見ちゃだめだよ」
「えー、なんでー。僕がダメで、なんでカメちゃんはいいのさー」
ぼそぼそと隙間から見ていた兄弟(+α)たちの声に気が付いたひよりが、真っ赤になって逃げていったのはいうまでもない。

「あれ…?ここに置いてあった橘さん用の桜餅、誰か知らないかー?賞味期限切れのでんぶで作ったんだよね」
という翔一から、総司はあえて視線をそらして口を閉ざした。


なぜここまで「影山可愛いよ(以下略)」な感じになったのかよくわからないが、うp要請に甘えて置きに来た。
とりあえず、影山と渡は仲良しになれる気がするんだ。なんとなく。
ライダーハウス+ピアノ+バトルが予定だったのに、片鱗も残ってない…まいったぜ。

551 :名無しより愛をこめて:2008/04/09(水) 23:51:53 ID:sVgV50Zb0
GJ!!

影山かわいいよ影山
ひよりかわいいよひより

何だかすごい暖かい気分になれた。

552 :介護日誌:2008/04/09(水) 23:51:53 ID:dOTQ/UDV0
完成したので置きに来た。本当に日誌なので、あんまり兄弟関係ない・・・ごめん。


四月八日(火)

朝から雨だった。
しかし外を見て、天気がよいので分岐点を探しに行くと言い張る。
話をするが納得せず、目を離した隙に一人勝手に外に出る。
気がつき傘を持って追いかける。
分岐点を探しに行くと言い張るため、「あっちにあるかもしれない」と誘導し、帰宅させる。
動いているうちに昼食前になり、おなかが空いた様子。納得していないが、帰ってくる。
濡れたため、着替え。
それが気に入らなかったのか、何も食べたくないと言い張る。
昼食を配膳。
美味しくないといいながらも、全部食べる。
※ライダーチップスをオムライスにかけ、それをプリンにかけて完食。
とめるが、怒り出す。「いつもこうやって食べている」等々。
テレビを見てゆっくり過ごすことを勧めるが、落ち着かない。
何か忘れている気がする、と繰り返す。
時空の扉を探し、室内を徘徊。
もうかまうな、と怒り出したため、少し離れた場所から見守ることにする。
夕食前に、デスに申し送り。
日中よく動いたため、部屋の隅っこでウトウトとしている。



553 :介護日誌:2008/04/09(水) 23:52:34 ID:dOTQ/UDV0
夕食配膳。
起こすが、嫌がって動かないため、分岐点の鍵を見つけたと声を掛ける。
早速出かけようとするため、「先に腹ごしらえをしたらどうか」と食卓に誘う。
夕食、完食。
プリンをおこわに掛け、そこにライダーチップスをかけて食べる。
夕食後、外に出ようとするため
「もう夜だから明日にしよう」と声をかける。
外を見せると暗いため納得したらしく大人しくなる。
「明るいうちにまた探そう」と約束し、寝室に誘導する。
最初は電王やライダー兄弟たちについて怒っていたが、次第に眠たくなったらしく
「自分が忘れていくのが怖い」と落ち込み始める。
「分岐点の鍵が見つからない」「モグラが、出来損ないの特異点だといじめる」
と泣き出したため、今日はデスと二人で添い寝をすることになった。
落ち着いた様子で就寝。二十時。

プライドが高いため、泣いていた事は公言しないようデスと相談し、決める。



554 :介護日誌:2008/04/09(水) 23:56:21 ID:dOTQ/UDV0

四月九日(水)
朝の食事前から取り出した自分の日付手帳をめくり、ショックを受けている。
年金・命日・スーパーヒーロータイムなど、付箋にかかれた単語を見てさらに妄想が膨らんだようで
一人でパニックになる。
財布を取られたという訴えのため、家の中を一緒に探すと落ち着く。
どうしても屋上に出てモグラと遊びたいというので、命綱をつけてデスと一緒に屋根の上に上がる。


「レオ」
やってきた男に名前を呼ばれ、レオは記入していたノートから顔を起こした。
「カイに、屋根の上に上がるのはいいが笑うのはやめさせろ。渡が怯えて部屋に引きこもってしまった」
「・・・すまない」
慌てて屋根に上がっていったイマジンに、総司は苦笑と溜息を同時についた・・・。


補足しておくが、本当なら一緒にいても絶対に屋根の上には上がらないから。とのこと。
おそまつさまでした。


555 :名無しより愛をこめて:2008/04/10(木) 00:01:29 ID:cLVjq2R+O
>>550
凄まじくGJ!
ホント影山がやたら可愛いw

556 :名無しより愛をこめて:2008/04/10(木) 00:19:39 ID:Le1phRpOO
>>550 >>554
GJGJGJ!
影山かわいいよ影山
介護日誌は読んでるうちに目から磯の香りが出たぜ

557 :名無しより愛をこめて:2008/04/10(木) 09:56:51 ID:yPq4w+9X0
>>550
暖かいッスねなんかスゲーw
渡と絡んでるのがなんか弟同士の絡みでの会話で良い感じ
話の流れ的には呼び捨ての方が合ってるのでKYだが
加々美は最終回前のペンダント配りの際にも影山にはさん付けしてましたよ
>>552
デス様に添い寝されたい・・・

558 :名無しより愛をこめて:2008/04/10(木) 14:39:44 ID:/75JasjM0
>>550>>554
超GJ!凄くほのぼので良かったよ!

559 :名無しより愛をこめて:2008/04/10(木) 14:40:28 ID:mmOi1Rht0
      ???????????
    ?????????????????
   ??????????????????▲
  ??? ????????▼? ??????
  ??????▼???    .: .:?????
  ?▼?:: ::  ?     .: .:??????
  ???:: :    ?   .:????????
 ????::??: .    ??????〓???
  ??:???〓?????.:? ??????▼??
  ▼? ??▼ ?????::〓 ???????: ?
  ??????: ???:: ??〓? .::??????
  ?????.:: .:?: .:??:  .: .:::???  
   ????:: :: ???▲?? .:? :???   
      ???::??????〓? :? ??
      ???:: ::  .:??:: .:?:???▲
        ????::   .:?????????
   ??   ????  ?????? ????????
????????????????? ? ??????????
????????? ??▼? ?????????????
????????? ??? ???????????????
?????????????:???????????????

560 :名無しより愛をこめて:2008/04/10(木) 14:45:51 ID:YcISgjvp0
デネブ「ゆうとが椎茸を食べてくれないんだ」
 ある昼下がりのライダーハウス。今日も今日とて相談中のイマジンが一人。
デネブ「最近特に洋食を食べたがるから、わからないようにこっそり入れても嫌がるんだ」
翔一 「う〜ん、嫌がる人はどんなことをしても、わかったりするからねぇ」
デネブ「俺も戦いが終わった以上、ゆうとにはもとの桜井ゆうととしての生活に戻ってほしい。
    そのためにも俺みたいなイマジンがいつまでもウロウロしていてはいけないと思うん
    だが、椎茸も食べられないでいるゆうとを見ていると、心配でならないんだ」
総司 「わかった。あいつを一度、うちに連れて来い。うまい椎茸料理をあいつに食わせてやる」
デネブ「そうか!ありがとう、野上のお兄さん!恩に着る!」
 何度も何度も振り返り、頭を下げつつデネブは帰っていった……。

数日後。
ヒビキ「わぁ、すごいご馳走が並んでいるな」
翔一 「みんな、椎茸料理なんだよ」
ヒビキ「なんだ?今日はお前の誕生日か何かだったか、京介?」
京介 「あ、お先にご馳走になってます」
総司 「何?!こいつは桜井ゆうとじゃなかったのか?!」


561 :名無しより愛をこめて:2008/04/10(木) 15:57:57 ID:i/Krg8Si0
>>560
貴様洋食スレから来ただろw
だがGJ!

562 :名無しより愛をこめて:2008/04/10(木) 16:25:59 ID:yPq4w+9X0
洋食スレと蓋締めとここは空気が似てるから職人さん被ってそうだなw
ただ翔一兄と総司兄ネタは洋食スレよりこっちの方が自然なイメージ

563 :名無しより愛をこめて:2008/04/10(木) 18:59:30 ID:8Vr9vjQvO
>>545
ナチュラルに、橘さんと浅倉とカイ達が混じってるw
GJ

564 :日曜朝7時の某番組で特集してました:2008/04/10(木) 19:36:40 ID:Oue/g3L20
なんか表示がおかしい…。
二重投稿になってたらすみません。


明日夢「ヒビキさん。俺、今日いつもの病院でバイトに入ってたんですけど、
    よく川原で見かける人たちが急患で運ばれてきました。革製の腹を着た…」
ヒビキ「あっ、その人方、弟の知り合い」
明日夢「やっぱり。どうも揃って食中毒みたいで、絶対安静とのことです」
ヒビキ「ほいほい了解。一応知らせとく」

ヒビキ「って話らしいんだけど」
総司「あいつら…!出かけてくる」
ヒビキ「……。いつもなら放っておく総司が珍しい」
翔一「なんだかんで矢車さん達のこと気にかけてるんだね〜」
ひより「多分…違うと思う」
翔一「え?」
ひより「今日加賀美が、チューリップがたくさん咲いてる場所に連れて行ってくれたんだ」
ヒビキ「ふんふん」
ひより「そうしたら誰かが掘り返した後で…しかも根っ子の部分が齧られてた」
翔一「あー…。チューリップの根って昔宮廷料理に使われてたっけ」
ヒビキ「食べられるんだ?」
翔一「うん。でもそんな事知ってるのってそうはいないけどなぁ。日本じゃ食用じゃないし。
   一応デンプン質が多いから、ジャガイモの代わりになるかな? でも流石に生では…」
ひより「それで…その話を天道にしたから……多分」
翔一「……とりあえず病院に電話して、患者を移送してもらおっか」
ヒビキ「そうだな、絶対安静の患者だからな」

565 :名無しより愛をこめて:2008/04/10(木) 20:28:40 ID:fuEZnY0k0
>>564
GJwwたくましく生きてるな地獄兄弟ww

566 :名無しより愛をこめて:2008/04/10(木) 20:31:21 ID:7OBuEGYk0
>>564
地獄兄弟、どこに移送されたのか、気になるw

567 :俺が帰ってこられた理由。:2008/04/10(木) 23:26:42 ID:eQTQ3yay0
仮面ライダー剣最終回の数日後、ハカランダにて。

始 「おまえ、二度と会うことはないと言っておきながら、あっさり帰ってきたな」
一真「それがさ、聞いてくれよ。俺の兄弟たちがさ」

以下、回想。

一真「ということで、俺はこの家を出てアメリカにでも行こうと思います。お世話になりました!」
響鬼「いやいや、一真。別に出て行くことはないでしょ」
翔一「そうそう。今までどおり、ここで暮らせばいいと思うよ」
一真「えっ、でも俺、アンデッドになっちゃったわけだし」
巧 「人外だからってのは無しだぞ」
一真「う…そ、それに、俺と始が近くにいると、いつジョーカーの本能で暴走するかわからないしさ!」
響鬼「一ちゃ〜ん。俺たちを誰だと思ってるの?」
一真「響鬼兄…」
響鬼「いざとなったら、俺たち兄弟が全力で二人を止めてみせるさ」
雄介「じゃあさ、今のうちに、橘さんに封印の仕方を教えてもらわないとね」
巧 「兄貴の2001番目の技になるわけだな」
翔一「世界の危機となれば、父さんたちも駆けつけてくれるよね」
真司「うわぁ〜。なんか俺、一真と始が可哀相になってきた」
雄介「ま、まぁとにかくさ、大丈夫だよ(サムズアップ)」
響鬼「そういうこと。一真。俺たちを信じなさい」
一真「みんな…ありがとう!俺、みんながいて良かった!」

以上、回想。

一真「ってわけなんだ。ホント、いい兄弟でよかっ…始?」
始 「おまえの父親は最強のライダーらしいな…フッ、面白そうだ」
一真「始…楽しそうなとこ悪いけど、俺、まだ封印されたくないから。」

オチてないけど書き逃げ。

568 :名無しより愛をこめて:2008/04/11(金) 00:00:23 ID:GXeRIygjO
>>567
GJ!ねじれこんにゃくもたまにしか来ないし結果オーライだなw

569 :名無しより愛をこめて:2008/04/11(金) 00:42:01 ID:uhnOsWGX0
>>567
剣最終回で号泣したけど更に目から汗が出た
本当にこのスレはみんなが幸せでいいと思う

570 :名無しより愛をこめて:2008/04/11(金) 00:47:50 ID:zc4ug9yi0
>>567

勝手に続いてみた。
一真の封印方法。(一般人用)

樹花「ええと、ここをこうすれば、一真おにいちゃんを封印できるの?」
総司「そうだ。だがこれはゼクトと以下略たちががんばって開発した緊急用ボタンだ。
めったなときに押しちゃいけないぞ?」
樹花「はーい。でも、封印ってどうなっちゃうの?」
良太郎「あ、兄さん、樹花ちゃん。おやつのジュースをもってきたよぉ〜」
盆を置く。下からカチリという音。
三人「「「・・・え?」」」


一真「うわぁぁぁぁぁぁぁっっっ」

総司「・・・うっかり封印してしまったときに開放する手段も考えないとな・・・。
とりあえずそこのねじれコンニャク。おでんの具になりたくなければ、開放のやり方を教えろ」
モノリス「・・・(ジブンノセイジャナイノニィィィィッ)」

一真「・・・なぁ、緊急ボタンは確かに緊急時に必要だけど、
テーブルの上に設置するのはやめないか?」
この後、うっかり本を置いた愛理に押され、うっかりレシピを置いたひよりに押され、
うっかりうっかりみのりに押され、研究目的で小沢さんと雪菜とにそれぞれ押されてしまった一真は、
兄弟全員にちょっと泣きながら提案した。

しまった、やはり落ちがない。

571 :名無しより愛をこめて:2008/04/11(金) 00:48:54 ID:LSByqPIs0
>>567
素直に喜ばずに、でも楽しそうな始がいい味出してる。
また年末になったら、お歳暮持参でモノリスがやってくるのだろうかw

572 :名無しより愛をこめて:2008/04/11(金) 07:11:52 ID:QdHjX2sK0
>>570
ぐじょぶ。いい意味で突っ込みどころ満載なのがだいすきだ!
榎田さんと広瀬さんとみどりさんが興味津々で見守っているのを幻視した。

573 :名無しより愛をこめて:2008/04/11(金) 07:20:57 ID:63UHU0dsO
>570
GJ!
コンニャクを尋問する総司に噴いたwww

574 :名無しより愛をこめて:2008/04/11(金) 08:57:26 ID:/4d/qgNv0
>>567
あの最終回普通に切ない感じだったから嬉しいなこういうのは
つかタックンの台詞説得力あるなw
>>570
もうそんなに頻繁に押されてたら敢えて置いておいて遊ばれてるように見えるなw

575 :名無しより愛をこめて:2008/04/11(金) 10:28:29 ID:dEbwkAjE0
この流れを受けて。


泥沼と化したミラーワールドでのライダーの潰し合い。
耐え切れなくなった信司は、絶叫と共に1枚のカードを取り出した。
主の意思に答えて、最もふさわしいカードを選んだデッキは、信司の指にそれを滑り込ませる。
カードをスラッシュしたドラグバイザーが無機質な声で宣言した。

『JOKER』

信司「うわぁあああ間違って一真の封印カード持ってきちゃった!つか、何で通るんだよ!?
エラーになるだろ普通!」
蓮「城戸…今、妙なカードを使ったな。それは何だ」
信司「俺にも分かんねえよ〜!」

万能のワイルドカードは凄まじい力を発揮した。ダークウィングはキーホルダーを集めはじめ、
ボルキャンサーが何体にも分離してギガゼールを捕まえては食い、バイオグリーザはイケメン敵幹部に
惚れ込み、ベノスネーカーはマグナギガと合体してせっせと餃子を作り始め、ブランウィングは
豪華な寝台と薫り高いコーヒーを要求した。

蓮「城戸…お前と勝負をつける時が来たようだ」
信司「いやこれは事故!不可抗力!ほら、蓮も今忙しいだろ、サイバーテロと戦ったりとか!
 相棒が『蓮をよろしく!』ってキャンディ撒いてるんだってな、大変だよな!!」
蓮「……」

ズタボロの信司が兄弟の元に帰ってきた時、ライダーハウスは、一真を元の姿に戻す事と
信司の怪我を手当てする事のどちらを優先するべきかで、臨時家族会議が招集されたという。

576 :名無しより愛をこめて:2008/04/11(金) 12:33:18 ID:hrEhICc/O
会議召集する前になんとかしてやれwww

577 :名無しより愛をこめて:2008/04/11(金) 13:35:02 ID:OrideIxcO
いやいやその前に
×信司
○真司
だろうがw

でも面白かったよ、GJ!

578 :名無しより愛をこめて:2008/04/11(金) 15:31:58 ID:63UHU0dsO
>>575
GJ!
ジョーカーの効果シュールすぎw

579 :名無しより愛をこめて:2008/04/11(金) 15:38:12 ID:3HzC3NjxO
職人の皆様、GJ!!!
自分も
一真うっかりカード化!
それをうっかり良太郎がパスにいれてしまった!
暴走するデンライナーが向かった先は…
まで考えてみたんだが、なんかシリアスになってきて断念した。
とりあえず一真はそろそろ、特技の「オンドゥル語」の隣に「アンデット化」と「カード化」って書けばいいよ


580 :名無しより愛をこめて:2008/04/11(金) 16:07:25 ID:rB5e+lfgO
デンライナー先頭車両がブレイドの顔みたいになったりしてw
もしくは、汽笛(?)の音が「ウェーイ」と聞こえるようになるとかw

>>579の状況を明るい方面に想像したら、こんな感じにしかならなかったぜ……。

581 :名無しより愛をこめて:2008/04/11(金) 16:23:21 ID:ODUy1wwK0
そういえば、カードになってれば入場料金の類が一人分浮くよねw

582 :名無しより愛をこめて:2008/04/11(金) 16:24:27 ID:AbcVEjmkO
>>580の状態になったデンライナー、オンドゥルライナーで
アンデッドが天下一武闘会やってた時代に飛んで大混乱…とかかな?
うっかりアンデッドをボコっちゃうハナさんとか

583 :名無しより愛をこめて:2008/04/11(金) 16:26:00 ID:4UpJjwJr0
>>579

え?
俺は普通に、一真に取り憑かれてオンドゥル語しゃべってる電王を想像したけど?w

584 :名無しより愛をこめて:2008/04/11(金) 17:36:20 ID:iXwA49X70
>>575
ダークウィング→バットイマジン
バイオグリーザ→メレ
ブランウィング→ジーク
はわかったけど後がわからん。

いったい、何に・・・。

585 :名無しより愛をこめて:2008/04/11(金) 18:04:28 ID:CaItuq2s0
>>579
一真はキングフォームを使いすぎてジョーカー化したよな。
ということはジョーカー(ブレイド?)フォームを使いすぎると良太郎もジョーカーになっちまうのか…

586 :名無しより愛をこめて:2008/04/11(金) 20:10:50 ID:z+L7FaBd0
>>567>>570 一般人用があるなら、ね。ということでさらに勝手に続き。
このスレの四人だと仲良く馬鹿やってるイメージが浮かぶ。

ギャレン「一般人用の封印方法は剣崎の弟が説明済みだ」
レンゲル「それなら次はライダー向けの封印方法も説明しないといけませんよね!」
レンゲルとカリスに羽交い絞めにされた一真を横目にギャレンが説明を始める。
一真「うぇ、橘さん! 睦月ぃ! 俺をどーする気だ! それになんでお前まで変身してんだ、始ッ!」
カリス「剣崎、暴れると橘が当てるぞ」
一真「ななな、なんだよ、当てるって! 俺死なないけど痛いから! お前も知ってるよな?」
ギャレン「まずは、対象に十分なダメージを与える」

レンゲルとカリスが一真からサッと離れた瞬間――<バレット><バレット><バレット><バレット>
一真「ウワッ、ウェ、ヴェ、ワー!」
ギャレン「実際に当てると剣崎が暴走する可能性もあるため、今回は攻撃のふりのみだ」
レンゲル「スゴイな、橘さん。あそこまで剣崎さんすれすれに撃てるなんて……」
ギャレン「アンデッドは死なないが、一定のダメージを受けると腰にあるベルトのバックルが割れる」
カリス「バックルが割れると封印できるという合図だ。ちなみにアンデッドは常にベルトが表に出ているわけではない。
    人間態では見えないし、日常生活では俺もベルトを隠している」

一真「ヴヴヴ、ヴワーー!! みんないいかげんにしろぉー!」
ギャレン「ウワァァーー!! 剣崎がジョーカーに飲み込まれた!」
レンゲル「アアアーー!! 剣崎さん、顔スゴイ怖いですよ!」
カリス「負けるな、剣崎。ジョーカーの本能と戦え! お前はそんな弱い人間じゃないはずだ!」
一真「お前ら、真剣なフリして俺で遊んでるだけだろッ!」

真司「それにしても、一真は楽しそうだなー」
良太郎「意外と仲いいよね、あの四人」
総司「だが、いまいち真剣なのかふざけているのかよくわからん連中だ」

レンゲル「あ、剣崎さんがカードになっちゃった場合は、俺がリモートで解放するんで呼んでください」
ギャレン「カードをモノリスに差し込んでも、おそらく解放されるはずだ」

587 :名無しより愛をこめて:2008/04/11(金) 21:07:49 ID:/eA6wEOj0
皆様GJ!
そういやこのスレだと上級アンデッドが開放されまくってるから、
一真がカードになってもダークローチは出てこないんだなw

588 :名無しより愛をこめて:2008/04/11(金) 21:16:22 ID:ODUy1wwK0
そうだね〜
上級のみなさんは普通にハカランダでくつろいでたりするからねw
基本的に平和な世界だからキングフォームも必要ないし。

589 :デンライナーの車窓から・晴れ時々神の路線。:2008/04/11(金) 23:31:33 ID:zc4ug9yi0
だれも545のキバットの台詞に突っ込みいれないのか・・・と、自分で突っ込みを入れに来た。
他はともかく、あれとピアノについては来るかと思ってたんだが・・・。皆優しいな。
さて、春先のいい陽気なのに、元気にシリアスをかましに参りました579です。
というかオマイラのネタのほうが楽しすぎたので手を加えていたら終わらない・・・。
散開連続投稿の規制もあるようだし、今日はとりあえず完成している箇所まで置いていく。
読むのがめんどくさい人は、各自で工夫してください。
ついでに長くなりますが、しぱらくお付き合いください。
毎度の事ながら、最初に言っておく。ネタ拝借ご容赦。あと、パスとカードの大きさの差があったらゴメン。


590 :デンライナーの車窓から・晴れ時々神の路線。:2008/04/11(金) 23:41:39 ID:zc4ug9yi0
「ジョーカー?」
聞きなれない言葉に、コハナ・・・もといハナは、ちょこんと小首を傾けた。
艶を持った長い髪が、さらりと華奢な肩を流れ落ちる。父親である桜井侑斗は癖の強い髪をしていたから、これは母親である愛理譲りなのだろう。
「良太郎のお兄さん・・・っていうか、私の伯父さんって、カードになるの?」
眉を寄せるハナの言葉に、良太郎は手に持っていたカードを見つめながら苦笑した。
ライダーハウスは、今日も今日とて賑やかだ。
今のど真ん中に鎮座している『なんともいえないもの』を睨みながら、ハナは傍にいる良太郎の袖をひっぱった。
剣崎一真ことブレイドは、ジョーカーになる・らしい。ジョーカーになるととても危険なので、封印してカードにしなくてはいけない・らしい。
そんな『らしい』ばかりの重なり合いの末、なぜか今日も良太郎の手の中には一枚のカードが握られていた。
ハナには、それが『自分の伯父さん』にはとても見えないが、そうなってしまったのならそういうことなのだろう。
伯父さんがカードになっちゃう。より、あのサクライユウトが自分の父親というほうがハナにはまだ信じられない。
「ええと、そういうんじゃないんだけど・・・」
まず、アンデッドの説明をしなくてはいけない。が、上手く説明しにくいというか。
目の前に立ちふさがっている大きな板を見上げ、良太郎は額に軽く汗を浮かべた。
カードから元に戻す一番手っ取り早い方法は、この『モノリス』と呼ばれる物体が知っているらしい。
が、意思の疎通が出来ているのかわからないこれからは、毎年のお中元お歳暮が必ず届くし、他の兄弟も馴染みきっていて翔一なんかは今日も暢気にお茶と茶菓子を出している。
「そこの板コンニャク。早く一真兄さんを開放しろ」
なにをやっていても偉そうな兄は、やはりこの板コンニャクに対してもいつもの態度でそう言い放った。
板コンニャク・・・もといモノリスは、困ったようにその身を捩ってなにかを訴えようとしている。
が、彼?の言葉を伝えられそうなひよりは、この時間サルで仕事中だ。


591 :デンライナーの車窓から・晴れ時々神の路線。:2008/04/11(金) 23:42:02 ID:zc4ug9yi0
「そういえばハナさん、どうしてうちに?」
良太郎のもっともな質問に、ハナは慌てて立ち上がった。
「そうだった!イマジンが現れたってモモが」
「えっわかった!」
ハナの言葉に、良太郎は時計を確認しパスを握った。
時計はゾロ目を示す、ほんの少し前。
「兄さん、僕ちょっといってくる」
「わかった。今日の夕食はかき揚げだ。冷える前には帰って来い」
無表情にそういう兄の手には、赤いゼクターと銀色のゼクターが、それぞれしっかりと握られている。
顔のないはずのモノリスが、うっすらと青くなった気がした。
「はーい。いってきます」
頷いて、良太郎は時計を確認し扉に手をかけた。


「良太郎!時間を越えたわ!」
「わかってる!」
憑依された人間から読み取った時間は、過去のもの。
そこに現れたカードを手に、良太郎はやってきたデンライナーに飛び乗った。
「今度は逃がすなよ、良太郎!」
「わかってる!」
モモタロスの発破にしっかりと頷き、良太郎はデンライナーにセットされているデンバードに乗り込んだ。
イマジンの姿を写し取ったカードを差し込み、パスをいつものようにバイクにセットする。


592 :デンライナーの車窓から・晴れ時々神の路線。:2008/04/11(金) 23:44:35 ID:zc4ug9yi0
強くアクセルを吹かした瞬間、デンライナーがピタリと止まった。
「わぁぁっ」
勢い余って前方へと飛ばされた良太郎は、壁にぶつかって狭い床を転がった。
同じく食堂車でそれぞれ飛んだイマジンたちは、唯一飛ばなかったキンタロスにぶつかって積み重なり、それぞれうめき声を上げていた。
「イテテテテ・・・な、なにが起こったんだ?」
「・・・急に止まったみたいだね」
「いたいーっ、おもいーっ、磯臭いーっ」
「グゥ」
「寝てんのかよっ!」
いつものように賑やかなボケ突っ込みをやっているイマジンの中で、唯一オーナーだけがいつもの席に座ったまま、鋭い眼光を煌かせた。
視線の先には、吹き飛んだチャーハン(の残骸)。
「・・・なにか、良太郎君に起きたようですね・・・」
「良太郎?!」
オーナーの言葉に、イマジン全員が立ち上がる。

Weeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeywwwwwww

突然デンライナーの中に響き渡った『汽笛』に、全員がずっこけた。


593 :デンライナーの車窓から・晴れ時々神の路線。:2008/04/11(金) 23:45:10 ID:zc4ug9yi0
「な・・・なんだ、なんだ今の?!」
驚くモモタロスの声に重なるように、デンライナー全体が震えて動き始める。
「これは・・・間違いなく・・・」
ステッキを片手に、オーナーは立ち上がる。
全身に緊張感をみなぎらせた様子からは、日ごろは飄々とした彼の片鱗は微塵もない。
「恐れていた事態に、なりました・・・」
「オーナー!いったい何があったんですか?!」
顔色を変えたハナ(しっかりキンタロスが庇っていたので無傷)に詰め寄られ、オーナーは虚空に視線を移した。
イマジンが、ナオミが、ハナが。それぞれ息を呑む。

「これは・・・デンライナーの・・・」
「デンライナーの・・・・?」

「・・・オンドゥル化です・・・」


Weeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeywwwwwww

もう一度鳴り響いた汽笛を合図に、デンライナーは加速をはじめ、そのまま時空の壁を越えた。




続きはまたのちほど。


594 :名無しより愛をこめて:2008/04/12(土) 00:06:33 ID:9hCu4aXBO
>>586
GJ!!最後の睦月と橘さんがカメラ目線で喋ってるの想像して吹いたw
なんかスーパーヒーロータイムの一幕みたいで和むな。
本編だと四人揃って仲良かった時期短かったからひとしおだ。

>>589
続き楽しみにしてます!(・∀・)

595 :名無しより愛をこめて:2008/04/12(土) 02:05:16 ID:53nbY3xXO
詳しくはないが、ラウズカードはカードダスだったんだろ?

それならライダーパスも、アドベントカードも、ついでに言うならレンストも同じサイズのはずだ。
実際、玩具のライダーパスに同じサイズのレンストとか、遊○王のカード入れたら、普通に入ったし。

596 :名無しより愛をこめて:2008/04/12(土) 06:41:00 ID:HL+EHB9L0
>>589

GJ!
汽笛、吹いたw この先の展開に期待。

597 :名無しより愛をこめて:2008/04/12(土) 07:31:15 ID:biAYK0bvO
>>589
汽笛ウェーイネタ出した者だが、取り入れてくれて嬉しいよ。ありがとう。
これからの展開が予想できないw 楽しみにしてます。

598 :クライマックスベースボール 1/7:2008/04/13(日) 13:06:49 ID:ujdsNDsk0
新「ああ〜、野球がしたいなー」
ある春の日のビストロ・サル。加賀美はとにかく野球がしたくてたまりません。
新「どこかに『まともな』野球をしてくれそうなヤツはいないかな〜」
ひより「(おい、天道。加賀美がうっとうしいんだ。なんとかしてくれ)」
総司「(ほっておけ。加賀美の野球好きだけは薬でも治らん。ただ、本当にうっとうしいな)」

ひよりと総司の心の声が届いたのか、そこへ救世主が現れた。
良太郎「あの、加賀美さん、お願いがあるんだけど、僕たちに野球を教えて欲しいんだ」
新「えええーーーーー! りょ、良太郎君、野球してくれるの? そ、そうだ良太郎君!
  野球に9人必要だってわかるよな? 『試合には俺一人で十分だ』なんて天道みたいな無茶言わないよな、な?」
総司「良太郎、野球がしたいというのは本当なのか? 加賀美に無理に付き合うことはないぞ」
良太郎「うん、リュウタロスが野球に興味があるみたいなんだ」

――数日前、ミルクディッパーにて
リュウ「ねえねえ、良太郎、知ってるー? 野球しないと見えない星があるんだって。
    お姉ちゃんのお店にあった本で読んだんだ〜。珍しい星ならお姉ちゃんに見せてあげたいな」
良太郎「う、ウラタロス。もしかしてリュウタロスが読んだ本って……」
ウラ「良太郎、正・解。最早古典の『巨○の星』だね。桜井さんったらどうして喫茶店にあの本置いたんだろ」
良太郎「あのさ、リュウタロス。野球やっても『○人の星』は多分見えないと思うんだ」
リュウ「えーー。でもさ、良太郎。ボク、ちょっと野球やってみたい!」
良太郎「うん、じゃあ、加賀美さんに頼んでみるよ……」

599 :クライマックスベースボール 2/7:2008/04/13(日) 13:08:02 ID:ujdsNDsk0
新「理由はどうであれ、野球に興味を持ってくれるということは素晴らしいことだ!
  それに良太郎君やタロス君たちが楽しく野球をやってる姿をみたら、
  お兄さんたちや他のライダーの皆さんも野球をやりたくなるに違いない!
  よ〜し、燃えてきたぞ! 良太郎君、俺に任せてくれ!」

こうして加賀美の異常な情熱の下、『加賀美野球教室』が開催された。
野球の楽しさを語る加賀美に影響されたのか、他のタロスたちも野球に興味を持ち始めた。
モモ、ウラ、キン、リュウ、デネブにジークの6人のイマジン、そして良太郎に侑斗。
おまけにカイとレオとデスも加わって、なぜだか野球の練習をしている。
運動神経がいいのか、覚えの早い6人のイマジンたちは、侑斗の支持でポジションに分かれて守備練習。
なかなか覚えられないカイに、レオとデスが一生懸命ルールを教えている。

良太郎「ごめんね、加賀美さん。僕、キャッチボールってあんまりしたことないんだ」
新「初めてなら仕方ないさ。俺だって最初は相手に届かなくて悔しくて、親父と特訓してやっとできるようになったんだ」
良太郎「……加賀美さんって本当に野球が好きなんだね」
新「ああ。今でも親父や弟とキャッチボールしたりするんだよ。二人とも時間が会わないから、たまにだけど。
  良太郎君も天道たちとキャッチボールしてみたらいいんじゃないか? きっと楽しいぞ!」
良太郎「どうかな……、兄さんたちスッゴク速い球とか投げそうだから。僕がちゃんと取れないだろうし」
新「うーん、良太郎君。キャッチボールってさ、コントロールがよかったり球が速ければ上手ってわけじゃないんだ。
  相手がボールをきちんと取って、相手が取れるようにボールを返すって――なんだろうな、上手く言えないけど」

600 :クライマックスベースボール 3/7:2008/04/13(日) 13:09:43 ID:ujdsNDsk0
新「たとえばさ、天道が9人いたって最強の野球チームが作れるわけじゃない。
  天道みたいに能力ずば抜けてなくたって、お互いにわかりあってると強いチームになれるんだよ。
  うーん、キャッチボールってさ、それと同じでさ、相手のこと考えてやってると上手くできるんだ。
  あー、なんだろ、俺、説明できないな〜。こんなとき天道ならビシッと言うんだろうけどさ。
  とにかくさ、良太郎君たちもお兄さんたちも結構野球向いてると思うんだけどな〜、仲間のことよく考えてるし」
良太郎「……」
新「どうした、良太郎君? 変な顔してるぞ」
良太郎「総司兄さんが9人もいるところ想像したら、ちょっと……」
新「そ、そうだよな! 天道は1人でも多すぎるぐらいだもんな!」
グラウンドには笑い声と白球の音に満ちていた。

――そしてしばらくたったある日のライダーハウス
新「このチームはいい! 個性的なメンバーに素晴らしいチームワーク!
  そして何よりルールを守って野球を楽しんでくれている! 俺はスゴク嬉しい!」
総司「野球は上達したようだが、対戦するチームがないな」
良太郎「うん、さすがにイマジンと人間の混合チームだから、普通の人とは試合できないよね」

橘「話は剣崎に聞いた。野球チームが必要らしいな」
巧「また、あんたは毎度どこから現れてんだ?」
真司「お、橘さん! どうしたんですか、野球のユニフォームなんて着て」
一真「それどこのチームでしたっけ? え、『JACARANDA』? 何でそんな名前のチームが?」
橘「剣崎、詳しい話は後だ。とにかく来てくれ。この計画の切り札はお前だ」

601 :クライマックスベースボール 4/7:2008/04/13(日) 13:10:36 ID:ujdsNDsk0
――ハカランダにて
始「つまりお前は俺に野球というものをしろというのか」
一真「そうなんだよー、イマジン混合チーム対アンデッド混合チームで試合をしたいんだ。
   お前がいたら絶対試合盛り上がるんだけどな〜、だから、な? な?」

睦月「あの、これってボードの計画なんですか?」
橘「ああ、一応『人間態におけるアンデッドの運動能力の研究』という建前でユニフォームの予算等がおりている。
  イマジンと比較することで、より確実なデータが取れる、ということなんだがな……。
  一部の上級アンデッドがボードの上層部に働きかけてこの計画が始まったが、つまりは大掛かりなジョーカーいじりだ」

一真「なあ、見てくれよ、このユニフォーム! 天音ちゃんがデザインしてくれたんだぞ?
   これ着てかっこよく活躍するお前を見たいだろうなー」

橘「既に上級アンデッドの参加者は確保済み、道具も揃っている。後は剣崎が粘り強く始を説得するだけだ」
睦月「相川さん、参加してくれますかね……」
橘「それは剣崎に任せよう。俺はこれから参加者へ野球のルールについて講習を行なわなくてはならない。
  アシスタント頼むぞ、睦月」
睦月「みんな、負けず嫌いだから、やるからにはすごい気合だろうなー」

一真の必死の説得に負け、始も野球をやることになった。
対戦相手がいる。おまけにその相手はもうユニフォームまで準備している。これは負けてはいられない。
さっそくイマジン混合チームも試合に向け、準備のために走り回った。

モモ「……良太郎、その名前はねえだろ! センス悪ィなぁ、ったく。
   あっちのチーム名が店の名前なんだろ? だったら俺たちはあれでいいじゃねーか!」

602 :クライマックスベースボール 5/7:2008/04/13(日) 13:14:00 ID:ujdsNDsk0
――運命の試合当日
真司「っしゃあ、とうとう始まりました! 天気良好野球日和!
   コンニチハ! 『ハカランダ対ミルクディッパー』のアナウンスを担当します、
   『燃えるジャーナリズム』城戸真司です。今回は野球の解説のためにゲストをお呼びしました!
   まずは、『キャッチャーが野球の要なら、俺は世界の要』天道総司さんでーす!」
総司「真司兄、すごい気合だな」
真司「続きまして、ライダー世界の野球の伝道師、三度のメシより野球好き、加賀美新さんです!」
新「今回の試合の盛り上がりによっては、もっと大きな野球大会も可能です! がんばってくれ良太郎君!」
真司「さーて、両チームでそろいました。これほどまでユニフォームを素敵に着こなす連中を俺は知りません。
   ちなみにデザインはミルクディッパーはリュウタロス担当、ハカランダは天音ちゃん担当です!」
総司「それぞれ星とハートが前面に出ていてなかなか独創的だ。デザインとメンバーのミスマッチがさらに独特の雰囲気をだしているな」
新「俺としてはイマジンたちがどうやってあのユニフォームを着ているか気になるな。あれデネブさんの手作りなんだって」
真司「さあ、スターティングメンバーが発表されました! ピッチャーは侑斗君とカリス始! どうですか、天道さん、この対決は?」
総司「試合前の練習を見ていたがどちらもコントロールはいいようだ。キャチャーの技量が左右するだろう」
新「それぞれキャッチャーを務めるのはデネブさんとギャレン橘さんだ。特に橘さんはハカランダの監督でもある」
真司「さあ、ヒビキ兄による始球式の後はいよいよ試合が始まるぞ!」
<中略>
真司「おー、すごいぞ良太郎! デッドボールでまたまた出塁だ! 9回まで立っていられるのか!」
新「それぞれ一進一退、譲らない! モモタロスの力強いスイング リュウタロスの華麗なボール捌き!」
真司「おお、ウラタロスの盗塁が決まった!」
総司「これは2回裏のギラファ金居の隠し球に対する仕返しだな。騙されたままでは釣り師の名がすたるというわけだ」
真司「ああ、ピーコック伊坂の打球がサードキンタロスを強襲! タランチュラ嶋がその隙へセカンドへ!」
新「両チーム、ホームラン狙いは諦めて、確実に点を取りに来ている。いいぞぉ、盛り上がってきたぁーー!!」

603 :クライマックスベースボール 6/7:2008/04/13(日) 13:15:34 ID:ujdsNDsk0
真司「おぉーッと、コーカサスキングの鋭い打球が侑斗君の足に直撃! 続投できるか? 仲間の危機に一触即発乱闘の予感!」
新「怪我はひどくないようだけど、ピッチャー交代みたいだな。あれ、他にピッチャーいたっけ?」

総司「さて、ピッチャーの負傷により試合はしばらくの間中断だ。この時間を利用して応援席を見てみよう。
   試合だけでなく、応援も気合が入ってるぞ。さてミルクディッパー側だが……」
イマジン一同「「「ガンバレーー!! カイッッ!!」」」
総司「熱烈な応援だな。レオとデス率いるイマジン応援団とナオミ、ハナ、愛理姉さんによるチアガールだ。
   そして対するハカランダ側だが……、ふむ。一体橘が野球の応援についてどう説明したのか、わからないようなカオスぶりだな。
   まあ、いい。とにかく応援は過熱している。選手として参加していない兄弟たちも勿論、応援席にいるぞ」

真司「さーて、ミルクディッパーのピッチャーが決まったようです。ん? これは……」
新「ウソだろ! ピッチャー交代なしなのか? いや、違う! ピッチャーは交代して桜井侑斗!」
真司「桜井さん、トレードマークの衣装を野球のユニフォームにかえ、被る帽子も野球帽一つだけだ!
   背番号0がまぶしいっ! さーどんなピッチングを見せてくるのか!」
<中略>
真司「現在5対6の1点差! 9回裏、ミルクディッパー、2アウトからの反撃なるか!」
新「この肝心な場面でバッターはカイか……。ルール覚えたかな」
総司「ベンチからはボールを打って一塁に走れという指示が出ているが……」
真司「おおー、ここでカリス始、手加減なしのフォークボール! カイも必死に当てるがピッチャーゴロ!
   カイ、一塁に走りますがアウト! ハカランダ勝ちました!
   しかし、カイがやっと一塁に走れたことにミルクディッパー一同大喜び!
   カイを胴上げしています! よかったよかった! それでは試合の総括を解説の加賀美さん、どうぞ!」
新「両チーム全力を尽くした試合でした。どちらが勝っても不思議じゃなかった。
  種族に係わらずチーム一丸となって戦う姿は観客に感動を与えたはずです。
  俺はこれをきっかけにもっと野球を楽しむ人が増えてくれることを祈ってます!」

604 :クライマックスベースボール 7/7:2008/04/13(日) 13:16:34 ID:ujdsNDsk0
一真「あー、楽しかった! またやろうな良太郎!」
良太郎「そうだね。他にもチームが出来るかもしれないし、そしたらトーナメントになるかな」

ヒビキ「うーん、俺もメンバー集めるかな〜」
翔一「今年ってさ、俺たち兄弟9人いるから兄弟だけでも一つチームが作れそうだね」
雄介「そしたら再来年には兄弟でサッカーチーム作れるぞ、きっと」

新「あーーーー! 俺も野球したくなってきた! 見るのもいいけど選手やりたいな〜」
総司「任せておけ、既にゼクトライダーを主力としたチームの結成に向けて動き出した」
新「え、それ俺メンバーに入ってんのぉー!?」
総司「なんだ、いやなのか? 俺がキャッチャーでお前がピッチャーだ」
新「なあ、天道。いくらお前だってあのメンバーをまとめることは無理だ!
  野球ってのはな、パーフェクトでなくてもある程度のハーモニーが必要なんだぞ!
  矢車・影山・風間・剣・俺・お前。不協和音以外のどんな音楽奏でられるってんだよ!」
総司「加賀美、お婆ちゃんが言っていた、あきらめたらそこで試合終了だ、とな」

カイ「俺、楽しかったって気がする。そういう顔してるだろ?」
レオ「よかったな、カイ。お前少しだけよくなってる」

野球が始まる季節になりました。
ちなみにハカランダあと一人の上級アンデッドはタイガー光。

605 :名無しより愛をこめて:2008/04/13(日) 15:29:55 ID:6GiufDDcO
楽しい野球のお話、GJ!
大人桜井さん吹いたw

606 :名無しより愛をこめて:2008/04/13(日) 17:28:18 ID:2iDwYDDu0
そうそうw
桜井さんなにやってんだw

607 :デンライナーの車窓から・晴れ時々神の路線。:2008/04/13(日) 18:07:52 ID:1EddWuMD0
GJ!!野球のルールには疎いんだが、それでも楽しかったwwつか桜井さん・・・ww

さて、続きでございます。終わらないときは、泣いていいかな・・・
連載形式でマッタリお送りしていきますので、どうぞよしなにご容赦くださいませ。

「オーナー!!」
慌てて食堂車へと駆け込んできた良太郎に、オーナーはゆっくりと頷いた。
「わかっています」
「あ、あの」
「良太郎君。パスを、渡してください」
片手を差し出され、良太郎は変身を解除するとパスを差し出した。
「やはり…オンドゥル化してしまったのは、間違いないようですね…」
パスを一瞥したオーナーの言葉に、イマジンたちが首をかしげた。
「オンドゥル化って?」
「良太郎、一体なにをやったの?」
「う、うん…僕慌てて一真兄さんのカード持ってきてて、それをそのままパスに…」
オーナーの手に握られたパスの中には、いつもの見慣れたいマジンのカードではなくラウズカードが入っている。
それを引き抜き、オーナーは電光に翳して溜息をついた。
「…これは、太古の昔、とある事情により生み出されたものです。本来ならデンライナーのシステムとは無縁であり、相容れないもの」
低く呟くと、オーナーはナオミに向き直った。
「ナオミ君。スペシャルコーヒーを。熱めにお願いしますよ」
「はーい」
軽やかな返事を合図にしたのか、デンライナーが再び急停止した。
同時に、重たい衝撃音が後方から響く。
「な、なに?」
「なにか後ろからぶつかったみたいな…」
「ちょっと、デンライナーの後ろからぶつかるっていったら…」
まさか。と振り返った視線の先で、扉が開き、そこから険しい表情の侑斗が飛び込んできた。
「のーがみーーーぃぃぃっ!!!おまえっなにやったんだ!!」

608 :デンライナーの車窓から・晴れ時々神の路線。:2008/04/13(日) 18:08:45 ID:1EddWuMD0
「うわぁっゆーとっ!!」
胸倉をつかまれ、良太郎は後ろにひっくり返りかけた。
「侑斗、喧嘩は良くない!」
一緒についてきたらしいデネブに慌てて羽交い絞めにされ、侑斗は舌打ちしながら良太郎から離れた。
「な、なにがあったの。それに侑斗がどうして…・」
驚いて身をすくませたままの良太郎に、侑斗は後方を指差した。
「元の時間に戻る途中だったんだが、急にデンライナーが前の線路を乗っ取って、そのままゼロライナーと無理やり接合しやがった!」
「ああ、そういえば僕ちゃんのとデンライナーってくっつけるんだっけ」
納得したようなウラタロスの言葉に、侑斗がぎろりと鋭い視線を投げた。
「僕ちゃんじゃない!」
「侑斗、侑斗落ち着いて。キャンディ食べるか?」
「いらねぇっ!」
怒り心頭の侑斗を他所に、オーナーはいつもと変わらない所作でナオミの傍までやってきた。
チューブからコーヒー(と、この電車の中では呼ばれているもの)を注いで差し出された大き目のマグカップを彼女から手に取り、満足したように微笑む。
「オーナー、あの」
「ゼロライナーと合体したのなら、心配は一つ減りました」
そう呟き、オーナーはコーヒーとラウズカードを良太郎に手渡した。
「まわりに被害が出ますから、倉庫に行ってください」
「へ?」
「倉庫に着いたら、カードをこのコーヒーの中に入れてください」
「え、な、中に、ですか?」
「はい。…・そうそう!ハナさんも、イマジンをつれて一緒についていってください」
有無を言わさないオーナーの強い口調に、ウラタロスが良太郎の身体をくるりと後ろに向けた。
「ほらほら、良太郎。オーナーがああ言ってるし」


609 :デンライナーの車窓から・晴れ時々神の路線。:2008/04/13(日) 18:09:25 ID:1EddWuMD0
「で、でも」
「いいから!」
こちらも強い口調に、良太郎は後ろを何度も振り返りながら食堂車を出て行った。
他のイマジンも、全員ぞろぞろと後を付いていく。
最後にハナの姿が扉に吸い込まれていったのを確かめ、オーナーはゆっくりとナオミに向き直った。
「ナオミ君も、休みなさい」
「でもオーナー…」
「休みなさい」
力のある声に、何かをいいかけたナオミは手元のパネルを操作して終了させると、頭を下げた。
「おやすみなさい」
カウンターの中から出て行った細い背中を見送って、オーナーは窓から外を眺めた。
「…駅長が、異常に気が付くまで…はてさて、どれぐらいかかるでしょうか…」

「…どうしよう…とにかく、カード、なんとかしないと」
手に持ったコーヒーとカードを交互に眺める良太郎に、侑斗は無言のまま、そのカードをコーヒーの中に突っ込んだ。
『ア゙ディィィィィッッッ!!』
「その声は、一真にーさん?!」
間違いなく一真の声がして、ぎょっとした良太郎の前でコーヒーが爆発した。
「ア゙ヂィィィッ!!」
「あつぅっ!」
叫び声と共に現れたのは、床の上で泡を被っている一真だった。
「…に、にーさん…?」
こちらもやはり不幸体質というか、一真より泡を被った良太郎に、一真は溜息をついて床から立ち上がった。
「あっつつつ…ちょっと桜井君、いくらカードとはいえ、あんなに熱い中に入れるなんてひどいじゃないか…本当に熱い。良太郎大丈夫か?」
泡を被ってあちこち火傷のように赤くなっている良太郎を丁寧にハンカチで拭き、自分の顔もふき取って、一真はようやく周囲を見回した。
「って、ここ、どこだ?」
「えと、デンライナーの中。倉庫だよ」


610 :デンライナーの車窓から・晴れ時々神の路線。:2008/04/13(日) 18:09:51 ID:1EddWuMD0
「倉庫?ここが?」
以前ジークがいたこの場所は、まだ天井から垂れ下がった天蓋と、やたらと豪奢なソファが設置されたままになっている。
その隅っこに座り込んで、侑斗はふて腐れた顔のままそっぽを向いた。
カードをコーヒーに入れろという話は聞いていたが、まさか人間が出てくるとは思わなかったのだ。
しかもあれ、野上の兄さんの一人だし…。
ちょっとだけバツの悪い顔になっている侑斗とは逆に、デネブはいつもの場所からカゴに入ったキャンディを取り出すと全員に配り始めた。
「オーナー、なんだか様子が変だった…」
呟いたハナに、良太郎も頷いた。
いったん閉じた扉が開き、だれが一人入ってきた。
背中には大きなリュック。飄々とした雰囲気と浮かんでいる穏やかな笑顔に、口元にある黒子も愛嬌を添える。
「…雄介兄さん?!」
「お、良太郎?それにイマジンの皆も」
こちらも驚いた様子で、雄介は晴れ晴れとした笑顔でぐっと親指を付きたてた。
「良太郎も南米アマゾンにくるなら、早く言ってくれればよかったのに。叔父さん会いたがっていたぞ?」
「アマゾン叔父さん…よく川で魚の取り方と食べ方を教えてくれたっけ。懐かしいな…僕も久しぶりに会いたいな」
「生で食べるから、すぐお腹壊してたけどな。そうだ、まだそこにいるから…って、あれ?」
暢気に振り向いた雄介を出迎えたのは、大き目の土鍋を持った総司だった。
「翔一、これも味が染みているからもう食卓においておくぞ…ん?雄介兄さん?お帰り」
「総司何時の間にアマゾンに…あれ?」
「…ええと?」
混乱している二人に、総司は持っている土鍋を軽く持ち上げる。
「なんだ、この人数ならちょうどいいな」
「え、今日おでん?マジでモノリスいれちゃったのか総司!」
賑やかな声が響き、開いた扉から入ってきたのは真司だった。


611 :デンライナーの車窓から・晴れ時々神の路線。:2008/04/13(日) 18:10:36 ID:1EddWuMD0
全員の視線に固まる真司の後ろで扉が閉まり、忙しなくも再び開く。
「総司―、ごはんはおひつに移してあるから、あとこれカラシ…あれ?」
その後を追うように、大きなおひつとお茶碗セットをもった翔一がひょっこりと顔を覗かせた。
「あ、雄介兄さんお帰り」
にこりと笑うと、翔一は首をかしげた。
「あれ?うちの居間ってこんなに狭かったっけ?」

「たっだいまー、もーひどいのよ、京介がさ川におっこっちゃって、そこになんでかアミキリが…」
喋っている話とは裏腹に、どこかしら息子のやんちゃな成長を喜んでいるような父親の顔で入ってきた響鬼は、そこに大荷物と一緒に立っている雄介に「しゅっ」と指を振った。
「雄ちゃんおかえんなさい。帰国は来週じゃなかったっけ?」
「兄さんこそ、なんで南米アフリカに?」
会話のかみ合わない兄弟たちに、最後に入ってきたオーナーがステッキをくるりと回して床を叩いた。
カツンと響いた音に、いろいろと喋っていた全員が動きも一緒にとめる。
「キミたちには…こ・こ・に・いてもらいます」
「オーナーさん。どういうことでしょうか?」
響鬼が、真後ろに立っているオーナーから全員を守るようにゆっくりと身体を反転させ、懐に手を入れた。
「招かれたのですよ、オンドゥルライナー…もとい、ラウズカードに」
「カードに?」
「これから、この電車は完全に暴走します。本来なら時空の狭間に存在し、運命と記憶の時刻表の示すままに走るデンライナーです。が…」
さらにステッキをターンさせ、オーナーは無表情のまま一歩足を踏み込んだ。
一歩のはずが、すでに真正面に来ているオーナーに瞳の中を覗き込まれ、一真は息を呑んだ。
人間ではないものと数多く接してきたが、そのどんな目より、奥が知れない瞳に全身が強張る。
「キ・ミ・が。ジョーカー君ですか…なるほど…」
「…あの、オーナー、一体なにが」
言いかけた良太郎を手の甲で遮って、オーナーはちょうど両脇に避けた人の間をするりと抜けて扉へと向かった。


612 :名無しより愛をこめて:2008/04/13(日) 18:25:46 ID:kdi0ByGaO
607です。
規制食らったので続きはまたのちほど。

613 :名無しより愛をこめて:2008/04/13(日) 19:49:54 ID:xdt3FEX40
>>607
GJ!続き楽しみにしてる。

>>598-604
桜井さんも気になるが、さり気無くデッドボールを喰らいまくってる良太郎の不幸体質がww
ラストまで立っていられたようで安心した。

614 :名無しより愛をこめて:2008/04/13(日) 23:55:39 ID:I0thejym0
>>598-604
なるほど、ルーキーズもさりげなく繋がってるんだな。

俺としては兄弟チームと2号ライダーチームの試合とか見てみたい気がする。
後は、カイとか神崎とかで黒幕(てかラスボス?)チームとか。

浅倉とか地獄兄弟でチームを組むのも楽しそうだが、これは不協和音どころじゃ済みそうにないなw

615 :名無しより愛をこめて:2008/04/14(月) 00:37:44 ID:1FpBTKJl0
職人の皆様GJです!

――予告で名護さんが逮捕されてた件について

真司「俺は信じてる!名護くんは無実だって!だから決して取り調べに屈しちゃダメだぞ!」
一真「ライダーが冤罪なんかに負けるはずないさ!頑張って自分の無実を証明するんだ!」
良太郎「ぼ、僕たちも協力できることがあったら何でもしますから・・」
翔一「(3人共冤罪で逮捕経験あるんだよね)」
名護「・・・」
北岡「よかったら俺が弁護してあげよっか?高くつくけどね」


草加「そう言えば車上荒らしをした主人公もいたなぁ・・」
三原「そ、そんな奴がいたのか?!ライダーともあろう者が最低だな!」
草加「確かどこのどいつだったかな?乾くん、覚えてないかい?」
巧「・・・」

616 :デンライナーの車窓から・晴れ時々神の路線。:2008/04/14(月) 01:08:57 ID:EU6YFcOA0
>>615 GJ。ちょうど良太郎が警察に捕まってる回を見た後だから、余計に必死さが・・・。
亀の壮大な物語が全部読んでみたいものだ。

さて、規制喰らって投稿できなかった続きをじわりと置いていきます。
おでんくいてぇ。あと、つい三十分ほど前まで渡の存在をすっかり忘れていた。
ゴメン渡。


「ただいまぁ。ごめんなさい遅くなり・・・ま・・・し・・・ごめんなさいごめんなさいごめんなさいお家をまちがえましたぁぁぁっ」
扉を開けて入ってきた最後の人間は渡だった。初体面のオーナーに一瞬で恐れをなし、意味もなく頭を下げてあやまりはじめる。
「渡兄さん落ち着いて、ここはデンライナーだよ」
良太郎の声に、渡は下げまくっていた顔をばっと上げた。
「り・・・りょーたろーっ」
泣きながら走ってきた渡を確認し、オーナーは薄く、口元に笑みらしきものを浮かべた。
「・・・キミたちは、この電車に招かれました。駅長がステーションに収容してくれるまで、け・し・て・止まる事はありません。
その間…なにを見ても、なにがあっても、絶対に、外に出てはいけませんよ?」
「外って…」
それぞれの顔を見合わせる全員の顔を見回し、オーナーは懐に片手を差し込んだ。
「いいですか?忠告はしました。もし万が一それで時の運行が乱れるようなことがあれば…」
取り出されたのは、赤いカード。
「即・退場していただきます。いいですね?」
有無を言わさないその雰囲気に、全員がコクコクと首を縦に振った。
「よろしい。では」
ゆっくりといつもと変わらない足取りで扉の外に出ると、気圧の抜ける独特の音と共に扉が閉まった。
窓越しに見えるオーナーは、懐に片手を差し込み、見たことのない黒いカードをかざす。
「…完全封鎖」

617 :デンライナーの車窓から・晴れ時々神の路線。:2008/04/14(月) 01:10:32 ID:EU6YFcOA0
言葉に反応して白い文字が浮かび上がると、オーナーの手の中で、一瞬で燃え尽きた。
同時に、閉じた扉をさらに封鎖するように角から黒い板状のものが突き出て×字に扉を押さえ込んだ。
さらに+字に板が延び、完全に封鎖されてしまう。
「な、なんだぁ?!」
モモタロスが扉を叩くが、かなり頑丈らしくまったく動く気配がない。
「閉じ込められた…?どうやら僕達、オーナーに釣られちゃったみたいだね」
「用も無いんに、どういうこっちゃ」
「えー、つまんないー」
ふて腐れるリュウタロスが床に寝転がり、両足をばたつかせる。

Weeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeywwwwwww

デンライナーの中に『汽笛』が鳴り響いた。

「ウェッ?!」
「兄さん落ち着いて。なんかちょっと今、デンライナーが変になってるんだ」
「そ、そうなのか…これからどこにいくんだ?」
「わかんない・・・」
俯く良太郎に、総司はそう返すと、おもむろに翔一に向き直った。
「少し早いが、夕食にしよう」

聞いていた全員(翔一以外)がずっこけた。


618 :デンライナーの車窓から・晴れ時々神の路線。:2008/04/14(月) 01:12:31 ID:EU6YFcOA0
唯一こけなかった翔一は、にっこり笑って手に持ったお櫃を翳す。
「ごはん冷えちゃうから。おかずだけだけど、まぁいいよね」
翔一の言葉に、真司がもろ手を挙げた。
「やった、夕飯、夕飯!!」
「あ、お鍋あっためる?実は先住民の人に七輪みたいなの貰ったんだよ」
いそいそと大きなリュックから大きな陶製のなにかと炭を出す雄介に、響鬼が音叉を構えた。
「なら、俺が火を」
「それはだめだ。服がない」
「あ、そっか」
暢気にそんな会話をしながら茶碗にそれぞれご飯とおでんを盛り付け、どこから出してきたのか小さな座卓に並べる兄弟たちに、
イマジンと侑斗と慣れて居ない渡が言葉を失った。

この状況で夕食って。
夕食って。
この兄弟って。

と思ったが、口にはしなかった。
「あ、お手伝いします。こっちは響鬼さんのですね、はい」
黒いイマジン以外は。
「デーネーブーううぅぅっっっ!!、お前なに手伝ってんだよ!!」
狭い倉庫内に、侑斗の怒声が響き渡った。


619 :デンライナーの車窓から・晴れ時々神の路線。:2008/04/14(月) 01:14:33 ID:EU6YFcOA0
>>617の途中・・・総司の台詞
「わかった」がすっとんでる・・・どうしてなんだ・・・。
しかしミスはミス。イクサにお仕置きされてくる・・・。

620 :名無しより愛をこめて:2008/04/14(月) 08:44:35 ID:Blm3/BmOO
GJ。
渡がなんで居ないのかなって思ったのに、忘れてたのかよw
そういや巧も居ないような。

621 :名無しより愛をこめて:2008/04/14(月) 09:53:47 ID:sFRTKD64O
619です。
ごめんなさい…渡も忘れてましたけど、それ以上にたっくんの事を忘れてました。
むしろ、もう乗せたつもりでした…な、なんとかします。

622 :名無しより愛をこめて:2008/04/14(月) 13:58:07 ID:fyOsFbz6O
>>621
まだ続くの?

623 :名無しより愛をこめて:2008/04/14(月) 14:34:25 ID:DMlHaZUo0
電車は「接合」しない。「連結」だ。
と、突っ込んでおく。

624 :名無しより愛をこめて:2008/04/15(火) 01:18:05 ID:zYRtyEMV0
――もし真司とリュウガが1日だけ入れ替わったら

優衣「お帰り真司くん!取材終わったの?」
真司「まぁな。神崎妹、コーヒーを一杯くれ」
優衣「え?ウチにコーヒーはないけど?(今日の真司くん雰囲気違うなぁ)」
真司「喫茶店とはコーヒーとやらを飲む所だとあるガキが言っていたが・・違うのか?」
蓮「花鶏は紅茶専門店だろ。そんな事も覚えてないのか?相変わらずバカな奴だ」
真司「・・貴様はナイトか。丁度いい、ここで決着をつけてやる・・変身!」
優衣「し、真司くん!インスタントでいいならコーヒー出してあげるから!」

日下部「リュウガ〜!鬼ゴッコしようよ!」
リュウタ「ボクはサッカーやりたいな〜」
リュウガ「っしゃあ!じゃあ鬼ゴッコの後にサッカーだな!」
北崎「あれ?今日のリュウガ、いつもよりノリがいいね・・」
リュウガ「何言ってんだよ!俺はいつでも元気ハツラツだぞ?」
リュウタ「ねぇねぇ、リュウガのそっくりさんの真司が働いてる所も喫茶店なんだよね?」
リュウガ「そうそう!愛理さんの店と同じだな!花鶏は紅茶専門店だけど」

神崎「一日入れ替わって生活した感想は何かあるか?」
真司「いやぁ〜童心に帰って思いっきり遊んだな〜!」
リュウガ「特にない」

625 :名無しより愛をこめて:2008/04/15(火) 06:23:22 ID:Dn4qnV8K0
>>624

GJ!
次は総司が入れ替わった場合が見てみたいw


626 :名無しより愛をこめて:2008/04/15(火) 10:34:28 ID:wlin9OMe0
>>624
神崎がなんかいいやつみたいだw
GJ

627 :名無しより愛をこめて:2008/04/15(火) 11:14:34 ID:0Y7jcz9eO
>>624
GJ!
入れ替わりネタ好きだ。
剣崎とトライアルもできそうかも。

628 :大村と村上社長:2008/04/15(火) 11:21:59 ID:GQUCRTIKO
大村「このバイオリン、いかがですか?イエローデイジーという、子供用なんですが。」
村上「中の下だ。子供用ならこれでもまあまあだろう。」
大村「辛口ですね。随分。」
村上「完璧を求める以上、いたしかないことだ。ところで、後ろにある一品は?」
大村「自信作ではないが、ブルースカイという練習用の・・・。」
村上「すばらしい!極上の上だ。うちで飾らせてもらおう。」
大村「単なる失敗作なのに・・。いいんですか?って人の話を聞いていない。」
巧「あいつはああいうやつだ。」
渡「いいじゃないですか。認められたんだから。」
大村「はあ。」

629 :名無しより愛をこめて:2008/04/15(火) 19:05:07 ID:HkXOpBxe0
>>628
この2人、意外と気が合いそうだなw

630 :名無しより愛をこめて:2008/04/15(火) 19:48:54 ID:oaFQVkLU0
良太郎「ライブ成功おめでとう、渡兄さん」
モモ「ニィちゃんもなかなかやるじゃねぇか」
キン「見事な歌いっぷりやったで!」
リュウタ「わたるおにーちゃん、カッコよかったよー!」
ウラ「出だしで固まったときはこっちがあせったけど、歌が入ったらお客さんたちも気持ちよく釣られてたよね」
渡「え、えへへ…ありがとう…。ちょっと怖かったけど、歌えてよかった」
襟立「へー。ワタル、お前弟がおったんかあ。……つかコイツラ何…?どう見ても人間に見えへんのやけど」
モモ「イマジンだ!まあ気にすんな。ニィちゃんもなかなかイケてたぜ。今度オレたちと一緒にセッションやろうぜ!」
襟立「え!あんたらもバンドやってるんか!ええなあ!おいワタル、こんな知り合いいるんならもっと早く教えろよなー」
渡「あ、う、うん。ごめん…怖がるかなとおもったから…」

ウラ「ただねえ…『イケメンズ』っていうのはねえ。メンバーの半分が可愛い女の子なのに」
襟立「い、いーじゃねーか。いいんだよっ、えーっとその…『イケてるメンツ』の略なんやっ」
良太郎「…凄く今決めたっぽい…」
襟立「んなこというんなら、そっちのバンド名は何なんや」
タロスズ「え!」

モモ「バンド名…なんだっけ?く、くらいまっくす・いまじんず…とか」
リュウタ「えー、そんなのヤダ!」
キン「漢イマジン四人衆、とかどや?」
ウラ「キンちゃん、それはあんまりにも…」
良太郎「そっか…モモタロスたち、バンド名決めてなかったんだ…なにか格好良い名前ないかな…うーん…」

良太郎「えっと、『イケてるイマジン』でイケジンとかイケイマとか」
モモ「…ちょっと待て」
良太郎「『イケてるタロスズ』で、いけたろズ、とか」
渡「……良太郎……」



631 :コグレと渡:2008/04/15(火) 21:05:45 ID:GQUCRTIKO
コグレ「お前、歌に目覚めたそうだな。」
渡「目覚めたというか、やらなきゃいけないから目覚めさせられたというか・・。というより、お久しぶりです。」
コグレ「あいさつはいい。歌を聞かせなさい!」
ということで、イケメンズの曲を披露。
コグレ「音感はあるしリズムも申し分ない。ただ、声量がいまいちだな。腹筋を鍛えたほうがいい。」
渡「腹筋・・・ですか。どうしたら。」
コグレ「毎晩風呂場で演歌を五曲歌う。結構役立つぞ。」
渡「演歌なんて知らないですよ。」
コグレ「こんなこともあろうかと師匠を用意した。キンタロス君、こちらへ。」
キンタロス「俺に従って歌うんやで!まずは越冬つばめや。」
ということで特訓開始。二ヵ月が経過した後、友達の前で歌を披露。

襟立「声量は前よりようなっとる。ただ、歌い方ちょっと違うんやないか?」
恵「ロックというより、演歌だわ。どうしちゃったの?渡君。」
静香「あのデカ熊、渡に何か仕込んだのね。渡が可哀想。」
渡「・・・・・・。」

632 :名無しより愛をこめて:2008/04/15(火) 22:45:14 ID:qCOut0P40
>>630
ミニハムズみたいなw
>>631
今度は演歌を抜くのが大変だなw

633 :スマートブレイン社フロント:2008/04/16(水) 17:47:27 ID:t6kJQN8aO
優美「ちょっと、子守用の癒しDVD、うちの娘に効き目ないの。どうしてくれるの?」
友也「そうだ!責任者呼べ。ああ、ごめんね。泣かないで、友美。」
スマートレディ「あいにく、社長は今、席をはずしておりまして・・・。」
優美「じゃあ、ここで待たせてもらうわ。」
スマートレディ「そんなあ、困ります。」
村上「何ですか?騒々しい。」
スマートレディ「し、社長?」
優美「ちょうどいい所にきた!オタクの商品、うちの娘に・・。」
村上「効かなかったんですね。申し訳ない。代わりにこれを。」
つ イケメンズCD
友也「な、泣きやみやがった。恐ろしい、この曲。」
優美「何で?」
村上「クラシックが苦手な子はロック好きが多いのですよ。」
優美「やっぱり社長はすばらしい!」
友也「ありがとな、社長。」
帰っていく友也一家。
スマートレディ「いいんですか?あれ、たまたまよかっただけでしょう?」
村上「運も実力さ。ところであの女、見覚えあるような・・・。」

634 :ナ・ゴ・サ・ン・ハ・ダ・イ・ジョ・ウ・ブ・デ・ス:2008/04/16(水) 23:30:09 ID:0zxzZ/Lb0
――今週の放送を見て
名護『イクサが負けるなんて、嘘だ……』

真司「ド――」
巧「そんなことーーーーー!!」
一真「巧、それ俺のセリフ俺のセリフ」
渡「……」
真司「あ、渡渡、俺たちふざけてるわけじゃないからな?」
巧「渡兄、元気出せよ。名護のことは気にするなって」
渡「できれば、名護さんとは戦いたくないんだ……。僕と名護さんが仲間になるのは無理なのかな」
一真「元気出せ、渡! 人の話聞かなくて、思い込みで突っ走ったり、
   騙されたり、敵とぐるになって攻撃してきたりする知り合いが俺にもいたけど、なんとかなったから!
   分かり合えなくて殴ったり蹴ったり撃ったりすることがあっても、最後にはきっと二人並んで必殺技決めてるって!」
真司「たとえ仲が悪くたって、渡が瀕死の重傷のときには泣いて悲しんでくれるという可能性もあるし……」
巧「まあ、わかりあえないまま、知らないところで相手が灰になっちまう場合もあるけどな……」
一真「(巧ィ、ダメだろそんなこと言っちゃあ〜)」
巧「(けどな、一真兄。同じ井上さんだろ? 最悪の事態を考えて今から覚悟しないと、ヤバイだろ)」
真司「(しまったな〜。渡に元気取り戻そう作戦失敗か?)」

新「話を聞いたぞ、渡君! 発言が自己中心的で自信の塊でやけに偉そうで、目的のためなら手段を選ばなくて、
  その上、世界が自分中心に回っていると信じて疑わない男が俺の知り合いにもいるんだけどさ。
  そいつとだって、一緒に戦っていって『友』になれたんだ。名護さんと渡君なら大丈夫だよ、きっと」
総司「ほう、加賀美。そんな素敵な知り合いがいるなら俺にも是非紹介して欲しいな」
新「て、天道−−!! 待て、天道! お前のことじゃないから! 早まるな、カブトゼクターを握り締めるなよ、なあ!」

渡「名護さん、あの、カラダとか大丈夫ですか……? ど、どr」
名護「何を言っている? 怪我をしているのは君の方です。人の心配をする前に自分の怪我を治すことに集中しなさい」

※兄弟三人は渡を励ましています。
※加賀美は数少ない友達なので総司は一応手加減しました。

635 :名無しより愛をこめて:2008/04/17(木) 07:45:46 ID:7WziykVt0
>>634
優しいけど励ましになってないな兄貴達wwwwww

636 :名無しより愛をこめて:2008/04/17(木) 07:48:40 ID:7WziykVt0
>>633
真司「あれ?島田さんスマブレに再就職したんですか?」
結構あの人も色々ライダーに出てるよな

637 :過去に学びましょう:2008/04/18(金) 20:51:58 ID:V08cdk/A0
ちゃんとした文章にしようと思ったんだが、人間が多すぎて纏まらなかった。

過去に学びましょう。

1/3
真司・一真・渡・良太郎「…はあぁー…」
翔一「みんなどうしたの。テレビの前で」
渡「あ、あの…」(感動していることを伝えたいが、口が回らない)
真司「俺たち兄弟の過去の歴史を振り返ってるところ」
響鬼「過去?」
良太郎「うん。雄介兄さんと翔一兄さんのを見て、今日から巧の見始めたんだ」
渡「た、た…」(たっくんカッコいいよ。といいたいが、ちょっと気後れ)
巧「別に、面白いもんじゃねぇって」
一真「違うよ。からかってるんじゃなくて、俺は兄としてお前の成長が嬉しいんだよ」
巧「…四つしか違わないのに、なにオッサンくさいこと言ってんだよ」
一真「オッサンって…たっくんひどい」
巧「たっくん言うな」
渡「あ…え、えっと」(名護さんと同じ年だし、おっさんなんかじゃない。と一真を慰めたいが、口が回らない)
真司「それに、いつも話だけでさ、ちゃんと巧が戦うところってちゃんと見たことなかったから」
巧「それは、いつも草加が邪魔するからで…なんかかっこ悪いから、もういいだろ」
良太郎「そんなことない。巧はカッコいいよ」
巧「なっ…」
樹花「巧お兄ちゃん、かっこいいよ!」
巧「…あーもう、好きにしろ!」
渡「…」(完全に出遅れて涙目(‘;ω;`))
というわけで、夕食後から555を、オトナ組は晩酌、未成年組はおやつと飲み物を手に兄弟で鑑賞。


638 :過去に学びましょう:2008/04/18(金) 20:52:48 ID:V08cdk/A0
2/3
真司「…たくみぃーっ」
巧「うわぁっなんだよっ急に抱きつくなうっとうしい!」
真司「明日は兄ちゃんが何でも好きなものおごってやるからなっなにが食べたい?」
巧「なんでもって…真兄、給料日前で金ないだろ。それに俺だけ辛かったわけじゃないし、真兄だってライダーバトルとか…」
真司(聞いてない)「たくみぃーっお兄ちゃんに甘えていいんだぞーっ」
巧「だああっ、お前酔ってるだろ絶対そうだろ!!暑苦しい!むしろ熱い!!」
響鬼「あははは。うちの兄弟は皆仲良しさんだねー」
翔一「あ、DVDだったんだ。スペシャル?って書いてある」
愛理「すごいわねぇ〜」
みのり「ディレクターズカットとかもあるんだ。でもこれ、だれが撮ったの?」
響鬼「いいアングルだったよねー」
真司「撮ったのは総司だよ。あ、雄介兄さんが帰ってきたら、見せてやろうっと」
雪菜「その前に、父さんや叔父さんに送ってあげたら?きっと喜ぶわ」
真司「そっか。ダビングダビング〜」
愛理「あら、良ちゃんとわーちゃんのは?きっと父さん、みんなの分も見たがると思うわよ」
一真「今は良太郎のやつを九巻まで編集が終わったって。渡のは、二月から撮りはじめたって言ってたけど」
巧「そういえば、良太郎と渡が一緒のやつも、総兄がなんか撮ったっていってたっけ」
渡・良太郎「え…?」
残り「…え?」
良太郎「総司兄さん…居たの?」
渡「…ぜんぜん気がつかなかった…」

639 :過去に学びましょう:2008/04/18(金) 21:02:16 ID:V08cdk/A0
2/3
真司「…たくみぃーっ」
巧「うわぁっなんだよっ急に抱きつくなうっとうしい!」
真司「明日は兄ちゃんが何でも好きなものおごってやるからなっなにが食べたい?」
巧「なんでもって…真兄、給料日前で金ないだろ。それに俺だけ辛かったわけじゃないし、真兄だってライダーバトルとか…」
真司(聞いてない)「たくみぃーっお兄ちゃんに甘えていいんだぞーっ」
巧「だああっ、お前酔ってるだろ絶対そうだろ!!暑苦しい!むしろ熱い!!」
響鬼「あははは。うちの兄弟は皆仲良しさんだねー」
翔一「あ、DVDだったんだ。スペシャル?って書いてある」
愛理「すごいわねぇ〜」
みのり「ディレクターズカットとかもあるんだ。でもこれ、だれが撮ったの?」
響鬼「いいアングルだったよねー」
真司「撮ったのは総司だよ。あ、雄介兄さんが帰ってきたら、見せてやろうっと」
雪菜「その前に、父さんや叔父さんに送ってあげたら?きっと喜ぶわ」
真司「そっか。ダビングダビング〜」
愛理「あら、良ちゃんとわーちゃんのは?きっと父さん、みんなの分も見たがると思うわよ」
一真「今は良太郎のやつを九巻まで編集が終わったって。渡のは、二月から撮りはじめたって言ってたけど」
巧「そういえば、良太郎と渡が一緒のやつも、総兄がなんか撮ったっていってたっけ」
渡・良太郎「え…?」
残り「…え?」
良太郎「総司兄さん…居たの?」
渡「…ぜんぜん気がつかなかった…」


640 :過去に学びましょう:2008/04/18(金) 21:03:03 ID:V08cdk/A0
3/3

巧「だって、もう全国公開してるし」
渡・良太郎「えぇぇぇぇっ?!ぜぜぜぜ、ぜんこくぅっ?!」
響「総ちゃんも弟馬鹿だからねぇ。なにか伝手をつかったらしいけど」
渡「な、名護さんにキバってばれちゃう!!」
樹花「あ、それは大丈夫。なんとかするっていってたから」


今週の、泥川の中で匍匐前進の名護さん。
を、録画中のそのころの総司(ハイパーカブト・物陰から)「今日はこのくらいでいいか…しかし…」
矢車「…ふたりめの弟…」(カブトの後ろ・物陰からwktk)
影山「…ふたりめの兄貴…」(同じくカブトの後ろ・物陰からwktk)

総司「…なにやってるんだお前たち…」


二重投稿スマン・・・orz 

641 :名無しより愛をこめて:2008/04/18(金) 22:16:00 ID:DP4Scwux0
>>637
ドンマイ&GJ
つか一真と名護さんタメなのか・・・・
案外常に名護さんが逃がす奴等は総司が倒さないまでも押さえてるかもなw

642 :名無しより愛をこめて:2008/04/18(金) 22:34:29 ID:gbdG5pw8O
笑ったGJ!
地獄兄弟w

643 :襟立と兄弟接触 良太郎版:2008/04/18(金) 22:36:22 ID:oMKXPapXO
襟立「渡、おるか?」
良太郎「兄さんなら今、歌の練習中。呼んでくるね。」
途中、何度も転びながら渡を連れてきた良太郎。体はあざだらけだ。
渡「あ、健吾さん。二人で合同練習でしたよね。僕の部屋にどうぞ。」
襟立「じゃあそうしようか。ただ、その前にや。気になること、聞いてええか?」
渡「うん。」
襟立「お前の弟の良太郎、ほんまに刑事なんか?よう転ぶし、ぶつかるし。信じられへん。」
渡「まあ、ね。逮捕するのは悪いイマジン専用みたいだけど。」
良太郎「二人とも、僕の噂してない?聞こえてるんだからね。
・・・あ、ウラタロスから電話。え!イマジン現れたの?今行く!」
すると、窓のむこうにデンライナーが。
襟立「うわっ!何やこれ?あー、行ってもた。刑事っていうのはほんまみたいやな。」
渡「うちの弟、すごいでしょ?それに引き替え、僕は・・。」

644 :ドキッ☆ライダーだらけの野球大会 1/6:2008/04/18(金) 23:29:10 ID:evieHCcg0
>>614とりあえずやってみた。

総司「さて、今回1号ライダー対2号ライダーで野球の試合を行なうことにした」
新「おい、何だよそれ。いきなりすぎだぞ」
総司「既に参加者へ声かけを行なっている。野球経験者として、加賀美お前がまとめろ」
新「て、天道! 無理だって! どう考えたってあの人たちをまとめるなんて俺には出来ない!
  それでもやれと言うなら、俺の頼みを一つだけ聞いてくれ」

――ライダーハウスにて。兄弟一同集合。
総司「というわけで、ライダー兄弟で一つのチームとして試合を行なう」
翔一「結局加賀美君の頼みってなんだったの?」
総司「つまりだな、ポジションと打順はクジで決めて欲しいということだ」
雄介「なるほど。あのメンバーの中でそれぞれの希望を聞いて決めるのは難しそうだ」
ヒビキ「じゃ、俺たちもクジで決めてみますか」

良太郎「うん、クジでポジション決めるって聞いたときから、悪い予感はしてたんだ」
渡「僕が、そんな……」
翔一「まさか、良太郎がキャッチャーで渡がピッチャーとは……」
巧「生身だと死ぬんじゃないか? 球とかバットとか絶対当たるだろ」
一真「ならいっそのことライダーに変身して野球してみるか? ライダーは丈夫だしな!」
真司「お、ライダーだったら大丈夫だな。それだと名護さんも喜んで参加してくれるだろうし」
渡「そ、そうか。スポーツを通して名護さんのキバに対する誤解がとけるって可能性もあるんだ!
  がんばってキバが悪者じゃないってこと、名護さんにわかってもらうよ」
真司「っしゃあ! 俺たちも協力するからな!」

645 :ドキッ☆ライダーだらけの野球大会 2/6:2008/04/18(金) 23:30:13 ID:evieHCcg0
――ビストロ・サル。2号ライダー一同集合。
新「ああーーーーーー、何で俺がピッチャーのクジひいちゃうんだよ」
氷川「俺がキャッチャーか……」
蓮「馬鹿馬鹿しい。付き合ってられるか」
始「待ってくれ、この企画が中止になると困る。試合の観戦を楽しみにしている人がいるんだ。
  それに仲違いで試合ができなかったと聞いたときのあの兄弟のリアクションを考えてみろ」

<レ〜ン! お前馬鹿馬鹿しいとか言って、ホントは俺たちに負けるのが怖いんだろぉ〜?>

蓮「……仕方ない。ただし負けるのはごめんだ」
草加「ちょっと待ってくれないか。野球は9人で行なう競技なのに人数が足りないな」
イブキ「誰か他のライダーを呼ぶにしても、どのライダーにすれば……」
侑斗「どうでもいいから早くしてくれ」
橘「お、始。どうだまともに話し合いはできてるのか」
始「橘、相変わらずどこにでも現れる男だな。何をしに来た?」
橘「剣崎のところにまず行ったんだが、そこでお前たちの様子を見て来いといわれてな。
  そうだ、今回の試合だがライダーに変身して行なうことが決定したそうだ」  
新「うっ、天道なぜそんな無謀なことを……」
橘「キバも参加しますのでヨロシク、という名護啓介への伝言も預かったな」
名護「何だって? キバが野球を? そうか、渡君はキバが参加すると知っていて、この俺を熱心に野球に誘ったのか!」
橘「ん、キバって剣崎の弟のわ――ッグフ(始のエルボーを食らって倒れる橘)」
始「ちょうどライダーが一人来たことだ。追加メンバーはこれでいいだろう」

646 :ドキッ☆ライダーだらけの野球大会 3/6:2008/04/18(金) 23:31:26 ID:evieHCcg0
負けず嫌いのライダーたちは、それぞれ練習に励み、そして迎えた試合当日。

ウラ「やってまいりました。運命の日。ライダーだらけの野球大会、アナウンスを担当するウラです」
キバット「そして同じく実況担当キバットバット――」
ウラ「まったく試合も実況も男ばかりで潤いがなくっちゃやってれないよねえ。
   ということで今回は特別にビストロ・サルの看板娘のひよりちゃんにも来てもらいました〜」
ひより「どうしてボクが実況をしなくちゃいけないんだ……」
キバット「おい、カメさんよぉ、オレ様を無視すんなよ! さあ、こんなことやってる間に愛理姉ちゃんによる始球式だ!」
<中略>
ウラ「さーて選手は皆ライダーに変身して試合が行なわれるよ。でもライダーに変身したってユニフォームはきっちり着てるからね。
   背番号もちゃんとあるけど、これは年齢順っていうよりライダーとしての登場順かな?」
ひより「野球帽もしっかり被っている。特に天道がひどい。あと、みんな真剣だな。特に加賀美の気合の入り方がいつもと違ってて怖い」
ウラ「そうだね、ナイト、カイザ、イクサから『しっかり投げないと殺すぞ』ってなオーラが出てるからねぇ」
キバット「渡ぅー、そんなクワガタムシに負けんなぁー!!」

樹花「それではワタクシ、『天の道を往き樹と花を愛す』天道樹花が
   観客席の様子をレポートしマース! みんなすごい気合だね。特にあの二人は……」
デネブ「かっとばせー! 侑斗ぉー、侑斗ぉー、ガンバレガンバレ!」
田所「かがみぃ〜! 負けるなぁー!! 加賀美ッ、お前ならできるぞー!」
樹花「さて他の人はどうかな?」
モモ「りょうたろぉうー、ちっきしょう! G3の野郎わざと良太郎にバットぶつけやがった! 止めるな、熊公!」
キン「桃の字、乱闘はいかんでぇ〜。ほら、ポンポンもってしっかり応援せな。あとな、G3ならわざとじゃあないで」
樹花「タロスたちや猛士の皆さんも応援してますよ〜。うーん、どちらか一方を応援するんじゃなくて、
   みんな結構両方を応援してるみたい!」

647 :ドキッ☆ライダーだらけの野球大会 4/6:2008/04/18(金) 23:32:41 ID:evieHCcg0
樹花「あれ、あんなところに渡お兄ちゃん?」
偽渡「ガンバレー、ナゴさんっ! フレーフレー!
   あ、樹花ちゃん? ボクはね、渡がキバだってばれないように擬態してるんだ!
   総司に頼まれたんだよ」
リュウ「日下部、スッゴ〜イ! ねえ、今度ボクにもなってみてよ!」

<中略>
ウラ「ガタック、キバの好投に仲間がそれぞれ守備で答えてるよ。
   ただ、カイザは明らかに555を狙って打ってるねぇ。でも555が華麗にキャッチしてちゃあ、たまらないよ」
ひより「チームワークは1号チームが上だ。でも2号チームのプレーには殺気がこもってる……。
    点数は5対2で今のところ1号チームが勝ってるが、まだまだわからない」
キバット「がんばれよ〜、渡ぅ。お前は一人じゃない、オレはここで応援してるからなぁ!」
<中略>
ウラ「響鬼のバッティングは毎打席怖いねぇ。打球を取った威吹鬼が腕を押さえてるんだけど……」
キバット「あー、ナイトとカイザが何だかもめてんなぁー。うわ、止めに入ったG3が殴られた!」
ひより「すごい殺伐とした試合だ……。ただ1号チームのかけ声はすごく楽しそうだ。うん、龍騎の声が特に大きい」
<中略>
ウラ「6回を終えてここまで電王はバットが7回、ボールが21回も当たってるよ。いくらライダーでもこれはヤバイんじゃないかな」
キバット「良太郎もボロボロだが、渡……。イクサ、このヤロー!」

648 :ドキッ☆ライダーだらけの野球大会 5/6:2008/04/18(金) 23:33:52 ID:evieHCcg0
ウラ「さて、2号チーム終盤の追い上げを見せ、なんと同点に追いついたよ。
   9回裏9対9、2アウト満塁。ここでバッターはイクサ。う〜ん、キバはこの場面で悩んでるようだねぇ」
ひより「渡兄さん、がんばってくれ……」
キバット「おい、渡! 何考えてんだ。みんなはお前を信じてるんだぞ。
     敵を倒すときみたいに思いっきり投げてやれよ!」
キバットの叫びが聞こえたのか、キバはためらいを捨て、振りかぶった。
キバ「(みんなのためにも僕は――!)」
チャッチャ〜チャチャチャ♪チャッチャ〜チャチャチャ♪
キバット「あれ、それ違うよーーーーー!? オイ、わたるぅぅーーーーーーーー!
     ねえ、オレ、フエッスル吹いてないのになんで暗くなってんのぉーー?」
イクサ「さあ、来い、キバ!」
チャッチャ〜チャチャチャ♪チャチャチャ〜♪チャ・チャ・チャ♪チャチャ〜♪
ウラ「ああ、キバの鋭い打球がイクサに向かって放たれました!」
ドゴォーーーーーーーーーーーーー!!
ウラ「そして見事にイクサの腹に突き刺さり、ってデッドボールなの? マジで?
   うわっ、痛そう。イクサが倒れている間に三塁のゼロノスがホームへ帰還。
   2号ライダーチーム1点追加。あらら、9回裏死球で押し出しサヨナラ勝ち、なんてねえ。
   なんだか試合に勝って勝負に負けた、みたいな。じゃあ、まとめをひよりちゃんヨロシク」
ひより「なんだか色々あったが死人が出なくてよかった……」

1号ライダー対2号ライダーの試合は、2号ライダーの勝利で無事幕を閉じた。
勿論、名護のキバに対する憎しみは増した。

キバ「な、名護さん、僕そんなつもりじゃなくて、えっと、え、生きてますか?」

649 :ドキッ☆ライダーだらけの野球大会 6/6:2008/04/18(金) 23:35:25 ID:evieHCcg0
渡「な、名護さん! 今日もすごいかっこよかったです!」
名護「最後はキバにやられましたがね。次は必ずヤツをしとめて見せる!
   そうだ、渡君。君には礼を言わないといけないな。君のおかげでキバと戦えた。
   これからもキバを倒すため俺に協力しなさい」
渡「……は、は、ハイ」
名護「それにしてもキバはやはり恐ろしい敵だ。まさか試合の最中に攻撃をしかけてくるとは!」
渡「(どうしよう、名護さんがもっとキバ嫌いになってる……)」

龍騎「黒総司のおかげでさ、渡がキバだって今日はばれなかったけどさ」
ブレイド「ばれたらいろいろと怖そうだな〜」
クウガ「それよりこのユニフォームどうやって脱ごうか」
アギト「ヒビキ兄みたいにやぶらないとダメみたいだ」
響鬼「うーん、兄弟力をあわせて戦うっていいね」

カブト「しまった、帽子が取れない……!」

650 :名無しより愛をこめて:2008/04/18(金) 23:53:30 ID:te0sQ4F40
野球大会キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
GJ過ぎるけど、オチが秀逸。
そもそもどうやってかぶったんだかw

651 :名無しより愛をこめて:2008/04/19(土) 01:18:48 ID:mXgD1N6NO
ライダー姿ってとこがGJ!
不器用なG3にワラタwww

652 :名無しより愛をこめて:2008/04/19(土) 01:34:43 ID:ktl4NwkUO
野球大会GJww!
でもキバット…
それだけ渡渡叫んでたら名護さん=イクサに聞こえてないか?

後総司=カブトはどうやって帽子被ったんだww

653 :名無しより愛をこめて:2008/04/19(土) 06:59:39 ID:wDErLB8x0
>>652

>でもキバット…
>それだけ渡渡叫んでたら名護さん=イクサに聞こえてないか?

大丈夫!名護さんが人の言うことを聞いているはずがない!w

654 :名無しより愛をこめて:2008/04/19(土) 13:18:10 ID:lCUmi+Ei0
>>653
なんという説得力ww

655 :名無しより愛をこめて:2008/04/19(土) 14:11:44 ID:0S/SVTun0
>>614だけど、滅茶苦茶GJ!!書いてくれてありがたい。

不協和音軍団でも書いてみようかな・・・。でも、カブトわかんねぇorz

656 :名無しより愛をこめて:2008/04/19(土) 17:30:54 ID:OmoeM/Yy0
皆様良作GJです!

――もし総司と日下部が1日だけ入れ替わったら

樹花「お兄ちゃん、おはよっ!今日の朝御飯は何なの?」
総司「じゃ〜ん!トカゲの丸焼きだよっ☆友達がお裾分けしてくれたんだ〜」
樹花「え?!い、急がなきゃ学校遅れちゃう!行ってきます!」
総司「食べないの?結構美味しいのに〜」

総司「この家、食べるものが一杯あるな〜後で矢車や影山にも持って行ってあげよっと♪」

ひより「今日はリュウタや北崎達と遊園地に行くんだろ?」
日下部「あ、あぁ・・」
ひより「水筒とお弁当、用意しといてやった。ちゃんと暗くなる前に帰って来いよ」
日下部「・・分かった(ひよりに世話を焼かれるのも中々悪くはないな・・)」
ひより「おい、さっきから何ニヤけてるんだ?」

陸「で、今日一日どうだった?」
日下部「お昼に家に一人でいるのはやっぱり退屈だな〜」
総司「下らん。俺になれるのは俺しかいない(時々はこういうのも悪くないな・・)」

657 :名無しより愛をこめて:2008/04/20(日) 01:16:49 ID:N3aaOe610
絵に描いたようなツンデレwwww

658 :名無しより愛をこめて:2008/04/20(日) 11:51:16 ID:QYtBaBiN0
>>644
野球試合ネタが遂に実現ですかw
良太郎そんだけ当たるって最早狙われ(ry
そして名護さんは色んな意味で美味しいポジなりつつありますね
余談ですがこのスレ加々美登場率が多いですね
>>656
浅倉のお裾分け拭いたw

659 :名無しより愛をこめて:2008/04/20(日) 15:19:15 ID:G8rEAcajO
特に加賀美と橘さんが多いねw
動かしやすいのかな?

660 :ある暖かい1日の公園でのこと1/2:2008/04/20(日) 15:51:11 ID:FPhsaiUs0
優衣「今日良い天気で良かったね」
ひより「そうだな。絵を描くのに都合が良い」
優衣「ふふっこんな風に絵を描くの久しぶりだな」
ひより「そうなのか、外で絵を描くのも結構良いぞ」

女の子二人がほんわかしながら会話している10m後ろの茂みに隠れている男二人
神崎「・・・良かったな優衣・・・」
総司「・・・今までは近くで見ていたから駄目だったんだ。これから少し後ろで俺達は見ていることにしたぞひより」
神崎「しかしこんなに離れていては優衣の様子が・・・」
総司「安心しろカブトゼクターが少し離れた所で二人を撮影している」
神崎「それをこの小型テレビでみるのか」
総司「ZECT製だ。これでひより達に近づく奴らも見れるということだ」

ひより「優衣ちゃんの絵良いな」
優衣「有難う。久しぶりだからどうかなって思ってたんだ」
神崎「(優衣・・・むっ誰か来た)」
総司「(あれは・・・」

明日夢「あっひよりさん、神崎さんこんにちは!」
優衣「明日夢君こんにちは」
神崎「(男か!おいあいつ知っているか?)」
総司「(ヒビキ兄さんの弟子の明日夢だ。明日夢は持田という子がいる安全圏だな)」
明日夢「二人で絵を描いてるんですか」
優衣「私は久しぶりなんだけどね。」
明日夢「ひよりさんの絵凄く良いですね」
ひより「そうか・・・ありがとう」

661 :ある暖かい1日の公園でのこと2/2:2008/04/20(日) 15:52:25 ID:FPhsaiUs0
総司「やはり明日夢は安全だな。かわらず同じ雰囲気だ」
神崎「むっまた来た。・・・奴は」

手塚「三人揃って・・・珍しい組み合わせだな」
優衣「こんにちは手塚君」
ひより「ああ、真司兄さんの友達の」
明日夢「あっえっと、こんにちは」
総司「(手塚か相変わらず神出鬼没な奴だ・・・まあ大丈夫だろう)」
神崎「(しかし油断出来んぞ)」

手塚「二人で絵を描いていたのか・・・しかし二人の兄は大変だな」
優衣「あらぬ方向見てどうしたの手塚君?」
ひより・明日夢「??」
神崎「(くっカメラ目線だぞあいつ!しっかり気づいている!)」
総司「(やはり仮面ライダーなだけあるな)」

手塚「・・・・・まあ良い今日は1日楽しい日になるぞ。俺の占いは当たる。じゃあな」
明日夢「じゃあ俺も行きます。絵を描くお邪魔してすいません頑張ってください」」
優衣「うん、じゃあね」
ひより「またな」

神崎「ふう・・・ばらされる事はなかったな」
総司「ああ、そうだな」
そんなシスコン二人の後ろ20メートルには猛士特性のビデオカメラを構えた・・・
ヒビキ「いや〜ひよりちゃん達の青春も良いけど総ちゃん達の青春も良いね〜」
猛「しかし俺達二人に気づかないとは総司もまだまだだな」
ヒビキ「いや〜父さんだったら俺だって気づくかどうか怪しいよ〜」
猛「ははっそうか?しかしひよりも総司も元気で何よりだな」
こうして今日もライダー一家の休日は過ぎて行く。

662 :名無しより愛をこめて:2008/04/20(日) 16:06:19 ID:eOaoxYe3O
GJ乙!

663 :名無しより愛をこめて:2008/04/20(日) 16:15:58 ID:vrXKGMN90
二重で来たかwww
GJ!

664 :名無しより愛をこめて:2008/04/20(日) 16:39:44 ID:NIoVca3/0
親父&長男コンビに吹いたw
GJ!

665 :名無しより愛をこめて:2008/04/20(日) 17:31:47 ID:JwKv9f0U0
父親&長男GJ!!
これからの季節、運動会なんかあって(妹か弟)、それを全力で撮影&応援する一家とか読みたいな。
自分は見てないシリーズがあるから無理だが、どなたか!!

666 :毎年のおやくそく:2008/04/20(日) 18:02:49 ID:lfu/KWfN0
総司「そうか…わかった。加賀美から連絡があった。名護が逮捕されたらしい」
渡「えええええええええっ!?」
ヒビキ「早ッ!捕まるの早ッ!」
真司「え?何?今年は名護さんなの?」←誘拐の濡れ衣
一真「もう毎年の恒例行事だよなぁ」←万引きの濡れ衣
良太郎「恒例だったの?」←誘拐(ry
巧「まあ、ネタ的に使いやすいし」←車上荒しの現行犯
翔一「何もなかったのってヒビキ兄さんくらい?」←殺人容疑で連行
総司「強いて言うならイブキのバイクを壊したぐらいか?」←指名手配
ヒビキ「ふっふっふっ。長男としては、みんなの模範にならないとね。シュッ」

キバット「(昔話に花咲いて、誰も名護を迎えに行こうしてねぇな…)」

667 :名無しより愛をこめて:2008/04/20(日) 18:04:42 ID:oIiXPQbCO
父ちゃんまで何やってんだwwGJ!

668 :名無しより愛をこめて:2008/04/20(日) 19:14:23 ID:k7384dyp0
>>660-661
父親&長男吹いたwwそのオチは予想できなかったぞwwwGJ!

>>666
お約束www
良太郎の突っ込みがいいな。

669 :名無しより愛をこめて:2008/04/20(日) 22:06:53 ID:B/wSOTMQO
>>666
兄弟全員(一人除く)、冤罪とはいえひどいなwww

670 :名無しより愛をこめて:2008/04/20(日) 23:21:07 ID:C5zdaXyi0
滝「しかしよく捕まる兄弟だな」←公務執行妨害(冤罪)
光太郎「これもクライシスのしわざだ!」←指名手配(策略)
隼人「まったく、手回しのいいことだな」←無銭飲食(策略)
大介「みんな、わるくない」←公務執行妨害

アマゾンだけはガチ。

671 :名無しより愛をこめて:2008/04/20(日) 23:24:18 ID:+iPze1pN0
>>670
アマゾンのはこないだの石ノ森特集でやってたやつかw

672 :名無しより愛をこめて:2008/04/21(月) 00:06:18 ID:9ybkgZgs0
あーまーぞーんwww
そんなおじさんもたいすきだ。

ある日の名護さん

キバにフルボッコにされ、変身解除。
次の瞬間、イクサシステムのキーがなぜか轟音と共に飛んでいく。
「まて、まってくれ、行かないでくれ、イクサーーーーー!!!!!!」
地面に転がったまま、涙にむせぶ名護啓介22歳。職業ファンガイアハンター。

名護「いくな…いかないで…はっ、夢か…
最近妙な夢を見る…まさかファンガイアの仕業か…?」

汗を拭う名護の部屋の外では、怪しげな機械を持った二人組が逃げていった。



良太郎「…ねぇ、いいの?あのままで」
一真「そういわれても…」
巧「あの闇落ち兄弟が何かしているらしいが…証拠がないからな」
渡「…名護さん…がんばってくださいっ」

そのころの裏路地
影山「ねぇ兄貴。本当にこんなので、アイツが二人目の兄貴になってくれるの?」
矢車「腹が立つが、ゼクトの品なら間違いはない」
影山「そうだよね兄貴…もっともっとがんばろう。こいつで!」
⊃怪しげなマシーン





673 :名無しより愛をこめて:2008/04/21(月) 00:08:38 ID:6OCzHIBa0
総司「気に入ってもらえたようだな」
渡「…総司兄さん…・まさか、あれが何か知ってるの?」
総司「あれは『ゆめぇこんとろぉらぁ〜』(大山のぶよ声)だ」
渡「…え、ゆ??へ???」
総司「その名の通り眠っている人間が見ている夢の内容を操ることができる。二十二世紀からの科学の結晶だ」
良太郎「…兄さん…またオーナーに叱られるよ…」
総司「そこはちゃんと、しかるべきものを送ってある。この俺にぬかりはない」
全員「…諸悪の根源…」


674 :名無しより愛をこめて:2008/04/21(月) 01:01:09 ID:s5Oq2Ud4O
のぶよボイスの総司を思い浮かべて腹筋が爆発しそうになったじゃねーかwww

675 :可愛いトドロキ:2008/04/21(月) 08:01:31 ID:uraPcOfkO
トドロキ「ザンキさーん。今からどこへ行かれるんすか?」
ザンキ?「カフェマルダムールだ。コーヒーを頂きにな。」
トドロキ「いいですね!俺もついていっていいですか?」
ザンキ?「かまわん。」
で、カフェマルダムール到着。
マスター「今回はキリマンジャロブレンドだよ。いかがかな?」
ザンキ?「美味い。さすがだ。はい、勘定。」
マスター「まいどあり!」
トドロキ「二、二万円?太っ腹ですね、ザンキさん。」
ザンキ?「美味いものに高い金払うのは当然のこと。っていうか、お前誰だ?」
トドロキ「え、可愛い弟子の名前を忘れちゃったんですか?トドロキですよ。ひどい、ザンキさん!」
ザンキ?「ザンキ?俺はガルルだ。人違いしてないか、お前。」
トドロキ「うわーん!」
店から逃げ出すトドロキ。

ヒビキ「いいのか?弟子をだましたりして。」
渡「嘘つきは泥棒の始まりです!」
ザンキ「いや、面白かったからつい。もう、二度としない。」

676 :名無しより愛をこめて:2008/04/21(月) 08:20:43 ID:0DKNqGc3O
>>670
そういやこの人も捕まってたっけw
滝出て来たの初めてかな?

677 :名無しより愛をこめて:2008/04/21(月) 11:58:59 ID:U6G5YeUc0
夏の陽気をさきどりしたかのような日差しの中、川のほとりでたたずむ男が一人……。

名護「こんなところに来ても敗北の屈辱を思い出すだけだというのに……。むなしい……」
橘 「ここ、座ってもいいかな」
名護「わっ!……ああ、あなたは渡君の兄弟の……。すまないが、一人にしておいてくれないか」
橘 「気持ちはわかる。おそらく今の君の気持が一番わかるのはたぶん俺だろう」
名護「あなたに?何が……」
橘 「かつておれも自分の考えにとらわれて地獄の思いに苦しんだことがある。そのためにおれを
   見守ってくれていた友人や大切な人を見失い、挙句の果てには大事なものを一度失うことと
   なってしまった。
   君は……君の回りの人々を見失ってはいないか?」
名護「回り……。キバに敗北した者など、もはや素晴らしき青空の会には必要とされませんよ。
   恵君にいたっては大喜びするに違いない。そして渡君は……自分の正義も貫けない人間に
   そうやって師匠面ができるというんだっ!」

脱兎の如く逃げ出した名護をただ黙って見送っていた橘は、突然鳴り出した携帯に意識を引き
戻された。

橘 「はい。……ああ、小夜子。……うん、今日は早く帰れそうだ。……ん?いや、俺には君がいて
   本当によかったと思ってな。……ああ、手作りの料理、楽しみにしてるから……」

一人残された橘を遠くから見守るふたつの陰が……。

一真「う〜ん、やっぱり橘さんはすごいなぁ」
渡 「名護さん……。すみません、すみません……」



678 :名無しより愛をこめて:2008/04/21(月) 13:16:19 ID:of8vEpF60
>>675
gjwおちゃめなザンキさんwww

>>677
名護さん…!なんか切なくなっちまった…
いつか渡と和解してくれたらいいんだが。

679 :名無しより愛をこめて:2008/04/21(月) 15:23:05 ID:mcsgHmOi0
2号ライダー達との野球試合から数日たったある日のこと

真司「この前は蓮達とやったけど考えようによっては色々チーム作れるよな」
翔一「そうだね〜例えば?」
真司「例えば氷川さん、北岡さん、三原君、橘さん、イブキ君、風間さんで銃チームとか」
翔一「あ〜面白そうかも。でも人数足りないね」
真司「う〜んチーム分けは結構難しいな」

一真「じゃあ父さんと叔父さん達のチームは?」
真司「うおっ一真!・・・親父達のチームか凄いことになりそうだな」
翔一「簡単には勝てないね〜」
一真「子供はいつか親を超えるものと分かっててもな〜」
真司「なんか無理そうって気持ちの方が上だな〜」
タケシ「まあ叔父さん達に勝つのは難しそうだな」
翔一「だよね〜はいお茶」
ハヤト「なんせ俺達と一緒で改造人間だからな」
真司「だよな〜俺達兄弟は普通の人間が多いからな〜・・・って」
一真「いつから居たんだよ!」
翔一「さっきから居たよ」
タケシ「気づかなかったのか」
真司「久しぶりだな〜遊びに来たのか?」
ハヤト「それと新しく出来た従兄弟の顔を見にな」
翔一「渡なら出かけてるけどもうそろそろ帰って来ると思うよ〜」
一真「隼人叔父さんは元気か?」
タケシ「ああ、この前も電話で話したしな。お前達も元気でなによりだ」

話は脱線しましたが今日も兄弟達と従兄弟は元気です。

680 :チーム名「らすぼす?」:2008/04/21(月) 16:32:48 ID:kw7x6rnk0
村上「今日はお集まりいただいて光栄です」
天王路「前置きはいい。それよりも、情報は確かなのだろうな?」
村上「無論。我がスマートブレインの諜報部は信頼に足る部署です」
根岸「ライダーの皆さんと試合ですか。面白そうですねぇ」
神崎『ライダー同士が戦うことに意味がある。俺たちが直接戦う必要はない』
闇の青年「我が子らと戦う…とても悲しいことです」
村上「そうはいっても、皆さんライダーの方々にそれぞれ、煮え湯を飲まされた経験はあるでしょう」
天王路「雪辱を晴らす絶好の機会…という訳だ」
根岸「こちらとしてもおいしい話ですねぇ。でも、試合って野球でしょう?人数足りませんよ?」
天王路「あのグロンギとかいう連中は?」
村上「親書を郵送したのですが…翻訳に時間がかかってるみたいですね」
根岸「駄目じゃないですかー。最初からグロンギ語で書いておかないと。イマジンのボスやってる子は?」
村上「保護者の方から、今勉学に励んでいるので欠席するとの電話が」
天王路「ふふふ…ならば広瀬にトライアルの新作を作らせメンバーの補充を」
根岸「いやいやいや。うちのワームから、いい人紹介しますんで」
村上「それには及びません。我がラッキークローバーから…」

神崎『くだらん』
闇の青年「醜い諍いは、悲しいことです…。ところでそこのお二方、何を?」
洋館の女「うん」
洋館の男「ここにいる人に、【エサ】をあげたらどうなるかなぁって。実験を」
全員「しなくていい!!!!」

681 :名無しより愛をこめて:2008/04/21(月) 16:57:47 ID:yyfxbLmj0
ボスチーム協調性ねえw

682 :名無しより愛をこめて:2008/04/21(月) 20:38:15 ID:1WSOQ9y00
>>677
名護さんは復活もして欲しいがこのまま落ちぶれた先も見たいな・・・
>>679
従兄弟久々に見た気がするw
>>680
天王路むりしたら死にかねない様な年だw
てか社長は野球上手そうだなw

683 :名無しより愛をこめて:2008/04/21(月) 21:02:49 ID:YsjbFipgO
>>680
カイは通ってる学校が学校なだけに、勉学には勤しんでない気がwww

684 :名無しより愛をこめて:2008/04/23(水) 19:22:50 ID:6cBPe8RL0
定期age

685 :変身裏事情 1/3+α:2008/04/23(水) 20:41:42 ID:apN3Apx80
ヒビキ「ぶぇっくしょん! あらら〜、花粉かな」
巧「きったねえなヒビキ兄。もうすぐ5月だってのに花粉も何も無いだろ」
ヒビキ「や、花粉症ってのはいつ何時発症するか判らないんだぞたっくん。
     しかし参ったね、こればっかりは鍛えても鬼になってもどうにもならないからなぁ」
巧「鬼でも花粉症っているのかよ」
ヒビキ「よくぞ聞いてくれました! 実は居るんだよ俺の同僚に、花粉症の奴が。
     以前、スギ花粉真っ最中の時期にそいつと組んで魔化魍退治に行ったんだけどね」
巧「…なんとなくオチの予想がつくな、それ」
ヒビキ「いや本当さ、管の鬼が武器に息を吹き込もうとして鼻づまりで窒息起こしてりゃ世話無いよ。
     たっくんや一ちゃんや総ちゃんなんかは装着型変身だからいいけど、俺達はアレ皮膚だからねえ」
巧「つーことは、山でうっかり漆とかカブれるもん触っちまったら…」
ヒビキ「うん、それこないだ京介がやっちゃってた。都会の子は漆の木とか判んないからなあ」
巧「俺ベルト装着型でよかった…」

真司「ちょーっと待ったぁ! 装着型は装着型で苦労があるんだぞ!!」

ヒビキ「おう真ちゃんおかえり〜。なになに、苦労って真ちゃん何かあったのか?」
巧「真兄やけに力説してんな。俺はファイズフォン取れやすいって以外特に無かったけど」
真司「巧オマエな、冷静に考えてみ。装着型ってことは基本仮面被ってんだぞ。
    すなわち、酔っても吐けない!」
ヒビキ・巧「「あ」」
真司「俺ら、ミラーワールド行くのにライドシューター乗るじゃんか。
    あれ乗った感じがジェットコースターみたいで、体調悪いとマジ気持ち悪くなるんだよ
    あと俺のサバイブ版ファイナルベントも、前輪持ち上がるわドラグが首上下するわで揺れるから酔う酔う」
ヒビキ「うん、確かにあれは見てても酔いそうだねえ」
巧「あー、そういやバジンとバッシャーはともかくとしてデルタのは思いっきり揺れてたな」

686 :変身裏事情 2/3+α:2008/04/23(水) 20:42:28 ID:apN3Apx80
真司「ナイトや王蛇なんかはともかく、オルタナティブなんてファイナルベントがバイクきりもみ回転突撃だぜ?
    俺見ちゃったんだよ……技の後で仮面の隙間からゲロ漏れてんの……」
ヒビキ「あ〜、それは、ちょっと」
巧「ゲロはきついな、ゲロは」
真司「それに装着型だと、条件とかアクション多くて変身に手間かかる。これが参るよ。
    モンスター迫ってピンチだってのに、近くに鏡無いしベルトにカードが入らないしで何度焦ったことか!」
巧「それは単に真兄がトロいだけだろ」
ヒビキ「でも、実際たっくん達もキック出すのに手間隙掛かるよねえ。
     足にパーツ付けてチャージしてベルトのけーたいずらしてボタン押して飛んでようやくドカーン!だもん」
巧「うー、そもそもあれ持ち運びが面倒なんだよな…重いしかさばるしで。
   最初の頃は、グローブ着けたままファイズフォンのボタン押せなくて苦労したぜ」
真司「一真も、首にツル巻きつけられてブレイバックルに手が届かなかったりしてたしな。
    良太郎に至っちゃ変身途中で攻撃しかけられてるし、シャレなんないよ」
ヒビキ「俺達も音叉や笛や弦使ってるけど、あれは精神集中の為のスイッチみたいなもんだからなぁ」
巧「雄兄と翔兄が一番シンプルだよな。元からベルト腹に埋まってるようなもんだし」
真司「渡は――あれ、確かキバット居ないと変身できないんだっけ?」
ヒビキ「わーちゃんはまだその辺未知数だな。キバットが噛む事で変身するけど、逆に離れても解除されないし」
巧「総兄もゼクター無いと変身できないらしいけど、アイツいつ呼んでもすぐ来るから便利だよな」
ヒビキ「総ちゃんのカブトに限らず、ゼクターちゃん達は神出鬼没だねえ。普段何処に居るんだろ。
     あの転送システム解明してDAに使えないかって、みどりが燃えてたなぁ」
真司「まあ、ヒビキ兄も変身の度に服燃えちゃったりするから別の意味で大変だけど」
ヒビキ「そうそう。先月はちょっとシフトきつくてねえ。お気に入りのコート燃やしちゃったのは残念だったな」
真司「あー、こないだ総司が家計簿見て渋い顔してたのはそのせいか。ご愁傷様」

巧「どっちにしろ、装着だろうが生身だろうが大変なのは変わらないってことか」

687 :変身裏事情 3/3+α:2008/04/23(水) 20:43:05 ID:apN3Apx80
真司「あとさー、俺のデッキがそうだけど人のお下がりで変身ってなんとなく微妙なキモチになる時があるんだよ。
    なんかこう――使用済みのジャージ貸し借りするみたいな」
巧「いや、それはないから」
真司「えー、巧も一時期ファイズフォン人に貸したりしてたろ。貸した後たまに思ったりしなかったか?
    スーツの足の部分がなんか臭いなーとか汁っぽいとか、仮面からマーボー豆腐やコーヒーの匂いがするとか」
巧「…なんでそんな妙に生々しい例えなんだよ真兄」


吾郎「っくしゅん!」
北岡「なんだ吾郎ちゃん風邪? 珍しいね」
吾郎「いえ、急にくしゃみが出ただけっす」

影山「……(ぞくっ)」
矢車「…どうした兄弟…?」
影山「…なんか、今誰かが俺のことをしゃべっていたような気がしたんだ…」

加賀美「ぶえっくしょい! あー、なんか鼻がムズムズする」
ひより「唾を飛ばすな、仕込みに入る」
加賀美「ごめんごめんひより。風邪じゃないし、埃でも入ったかな?」

名護「ん? なんだか背筋が…?」
渡「あ、あの、名護さん、鳥肌立ってますけど……体調でも、悪いんですか?」
名護「この私が体調不良になどなる筈が無いだろう。人の心配よりも、君は早く腕の怪我を治しなさい」

688 :変身裏事情 +α:2008/04/23(水) 20:43:39 ID:apN3Apx80
真司って確かTVSPで蓮のデッキも貰ってたような。
555のメンツはお下がりとかいうレベルではない気がするので省略。


おまけ
真司「ってな感じでさ、変身やら必殺技にも色々苦労があるよなって話をしてたんだよ」
一真「そうそう、他人と並んで変身する機会って結構あるけど俺らの場合全っ然揃わなくてさぁ。
    俺と橘さんは変身ゲート前に出るから走ってくぐらないといけないし、睦月のは自分から近寄ってくるし。
    始に至っちゃバイクごとしゅわーって変わっちゃうしで、もう様にならないのなんのって」
真司「いや、俺がしてんのは実用の話であってビジュアルの話じゃないんだけど」
一真「2ndOPのラストとかも、せっかく4人横並びだってのに俺は縮むし始は逆に巨大化するし。
    橘さんはあんまり変わらないけど、睦月はやたら横が太くな(ry」
真司「一真……それ以上は言わない方が身の為だと思うぞ俺」
一真「(聞いてない)必殺技かー。あ、そういや」

一真「つーわけで、始もマスクの中にゲロりたくなかったらあのグルグル必殺技控えた方がいいと思うぞ。
    見るからに三半規管きつそうだもんな、あれ」
始「俺はそこまでひ弱ではないし、カリスの姿はお前らのような装着型変身ではなく擬態だと何度言ったら判る。
  そもそもアンデッドは、仮面に見えるあれが素の顔だ」
睦月「(その前に相川さんの必殺技の名前くらい覚えてあげましょうよ、剣崎さん……)」

689 :名無しより愛をこめて:2008/04/23(水) 23:31:18 ID:49iszuAo0
>>688
お下がりワロタwwwGJ
こうやって見ると兄弟たちの変身もバリエーションに富んでるな。

690 :名無しより愛をこめて:2008/04/24(木) 00:12:05 ID:y0Yp/jLXO
榊原「城戸・・・俺が命がけでお前にデッキを渡したというのに。」

因みに、多分これが榊原さん初登場



691 :名無しより愛をこめて:2008/04/24(木) 00:45:19 ID:Bir2uq9x0
蜂女「あーそういやさぁ・・・今度のライダーも可愛くない?」 
ドクターケイト「ああ、蜂ネェさん かわいい子好きだもんねぇ 渡くんだっけ?」
原始タイガー「そうそう、だいたいさぁ・・・本郷猛とか、もうおっさんだから戦えって言われてもやる気出ないよねぇ」
ケイト「そうそう、やっぱりねぇどうせなら若い子と・・・ねぇ」
蜂女「もうーーやだーー」
ケイト「やぁだーーー」
原始「あはははは」


拝啓・親愛なるライダーのみな様へ

日ごろの生活お変わりないでしょうか
最近は女性が強い、強いと言いますが我が栄光あるショッカーでも
それは当てはまる様で、最近は女性怪人の言葉が強く強調されるのが
なんとも言えぬ寂しさです

PS・正直、もうあいつらおばさ・・・・・

                          死神博士



結城「・・・・・で、なんで俺の所に送ってくるんだ?」 

理由*年賀状がデストロンから届くから


692 :名無しより愛をこめて:2008/04/24(木) 00:46:21 ID:Bir2uq9x0
暗闇大使「なぁ、地獄」
地獄大使「なんだ?」
暗闇「最近さぁ・・・そっくりさんとか話題になるよな」
地獄「ああ・・・・そうだな」
暗闇「先駆けの俺たち抜きだよな」
地獄「アピールが足りないんじゃないか?」
暗闇「やってみるか?」
地獄「どうやってアピールするんだ?」
暗闇「ブームに乗るんだよ」

死神博士「む・・・・ホールから何か声が聞こえるな?」
地獄・暗闇「「幽体離脱〜」」
死神「・・・・・・・・・・・・・・・古い」

拝啓・親愛なるライダーのみな様へ

花見に良い季節になりました 我がショッカーも大々的に花見を執り行う予定です
しかし、油断すると今年は花粉が多いらしいのでお体にお気をつけて下さい
貴方がたを倒すのは花粉症ではなく、我々ショッカーです

PS・最近のお笑いブームは凄まじいですが、歌に合わせて口パクは芸じゃないと思います
                                  死神博士

結城「だからなんで俺の所に手紙を送ってくる!?」
アマゾン「俺、言イタイ事ナントナク解ル」
猛「・・・・死神・・・・好きなのか?お笑い?」

693 :名無しより愛をこめて:2008/04/24(木) 02:18:14 ID:/1iyt7RF0
>>685
名護さんに至っては20年以上前におとーやんやガルルさんが使ってるからさらにきついなw
>>690
確かにスレ通して初めてだ一瞬分からなかったしw
ダイレンジャ−の人かw
>>691
親父達の敵達もユニークだなw

694 :名無しより愛をこめて:2008/04/24(木) 06:36:22 ID:TZ9Wmfhg0
>>691-692
死神博士がこれ書いてる所を想像して、地味にワロタ

695 :何かが見える:2008/04/24(木) 12:28:19 ID:oEurfOm0O
剣「かがーみん。さっきから、サッカーの審判らしき男に追われてるんだ。なんとかしてくれ。」
新「え?どこにいるのさ。冗談はやめろ。」
剣「嘘じゃない。本当のことさ。」
ザンキ「こいつは嘘はついていない。温水そっくりの審判が見える。実は俺もなんだ。」
真司「え、まじ?仲間じゃーん。てっきり俺だけだとばっかり。」
剣「カウントが進んでないから余計恐い。」
ザンキ「Xのまま止まっているのは不気味だな。」
真司「これがいわゆる、ロスタイムの死神・・・。」
新「何言ってんだ?頭おかしくなったのか?しっかりしろ。」
三人「ぎょえーー!」

696 :名無しより愛をこめて:2008/04/25(金) 02:16:18 ID:BGmzvXmMO
>>695
サンバイザーキック!じゃなかった、
ロスタイムライフw
坊ちゃまはうっかり怒らせてレッドカードをくらいそうだw

697 :ベルトの事情:2008/04/25(金) 18:58:24 ID:LSCoJrnk0
>>685-688を見て思いついた。

一真「さあ、来いビートルアンデッド! カブトムシの祖の底力を見せてくれ!」
巧「一真兄、なんでブレイバックルに向かって話しかけてるんだよ……」
一真「ん? 巧、これはな〜、ほら、俺のベルトも頑張れば、
   俺の呼びかけに答えてくれるんじゃないかな〜っておもってさ」
巧「……疲れてるのか?」
一真「いやいやいや、ストレスとかノイローゼとかじゃないからな?
   俺の友達に睦月っているだろ? あいつのベルトさ、一時期動いたんだよ。
   だから、俺のベルトも動かないかな〜って」
巧「まあ、一真兄のベルトは半分生き物みたいなもんだからな……」
一真「ンンンンンンヴァーーーーー!」
巧「気合入れんのはいいけど、腰にジョーカーのベルトが出てるぞ」
一真「うぉ、マズイマズイ。戻れ、エイ! えーっと押したら戻るかな〜」
橘「剣崎、ジョーカーのベルトにカードをラウズしたらどうなるんだろうな?」
巧「オイ! あんたはまたどこから現れてるんだよ! まったく……。
  まあ、555のベルトは完全に機械だから、勝手に動いたりはしないな」

< タ・ク・ミ・ノ・タ・メ・ナ・ラ・ガ・ン・バ・テ・ウ・ゴ・ク・ヨ >

一真「エーーーーーーーーーー! 巧のベルトがしゃべった?」
巧「なんでイクサ風味なんだよ!」

総司「雄介兄、2000の技には腹話術も含まれてるのか」
雄介「ちょうどいいところに来たな、総司。一緒にやる?」

二人によるさりげないイタズラはしばらく続いた。
あまりにも完成度が高かったので、イタズラということ誰も気づかなかった。

698 :名無しより愛をこめて:2008/04/25(金) 22:42:16 ID:mriLyCjkO
>>697
ワラタwww

ふと思ったのですけど、兄弟達のゴールデンウィークは何をしているのだろうか・・・

699 :名無しより愛をこめて:2008/04/25(金) 22:51:50 ID:KYtPxEK3O
ヒビキさん辺りがノリノリで家族旅行の計画をたててる姿が目に浮かぶ…

700 :名無しより愛をこめて:2008/04/25(金) 22:54:15 ID:4CQ/IpKr0
ヒビキ「・・・はい・・はい・・・延長しますか?だって」
ALL「いくでしょーー!!」
ヒビキ「何時間ですか?だって」
ALL「朝まででしょーー!!」
名護「俺は終電なので帰ります」
渡「名護さん・・・・」

701 :名無しより愛をこめて:2008/04/25(金) 23:03:52 ID:8bPIiB7w0
職人方々、GJ!!!

>>697
>巧「……疲れてるのか?」
たっくん優しすぎる…。
というか、総司の技が着々と増えていっている気がするのは、きっとロンのせ…。

GWかぁ・・・俺にはない単語なんだぜ・・・。


702 :名無しより愛をこめて:2008/04/25(金) 23:09:16 ID:3TWxgNCtO
>>700
例のCMかw

703 :イクサについて語らう兄弟:2008/04/26(土) 07:58:41 ID:p7JVokHuO
※翔一は仕込み、雄介は冒険で不在。
良太郎「何か、イクサってかっこいいよね。」
巧「デザインのことだろ?純白なボディに十字架フェイスだもんな。」
良太郎「デザインじゃないよ。」
一真「じゃあ何だろ?わかった。必殺技だ。炎がビューンって飛んでくあれ!」
良太郎「それも外れ。」
ヒビキ「ひょっとして、変身待機音・・じゃあ・・ないよな?」
良太郎「すごーい!やっぱりヒビキ兄さんは長兄なだけある!」
総司「あれのどこが・・・。」
真司「ダサいのに・・・。」
渡「良太郎だから仕方ないよ。」
良太郎以外「なるほど。」

704 :名無しより愛をこめて:2008/04/26(土) 08:40:31 ID:cpej7PhU0
いや、結構かっこいいと思うけどなw

705 :名無しより愛をこめて:2008/04/26(土) 22:06:10 ID:WiUPZKrdO
>>703
???「ウ・レ・シ・イ・ナ」
名護「ん?どこからか声が…?」

706 :名無しより愛をこめて:2008/04/27(日) 12:11:18 ID:mClH0erz0
>>703>>705
???「リョ・タ・ロ・ク・ン・ホ・メ・テ・ク・レ・テ・ア・リ・ガ・ト」
良太郎「ううん、君すごくカッコいいよ!」
巧「あのベルト、こんなにしゃべれるのか……」
総司「ちゃんとベルトから音声が出ているようだな」
名護「まさか――!」

――その頃、マルダムール
嶋「リョ・タ・ロ・ク・ン・ゼ・ヒ・ス・バ・ラ・シ・キ・ア・オ・ゾ・ラ・ノ・カ・イ・ニ・ハ・イ・ラ・ナ・イ・カ・イ」
恵「嶋さん、ボイスチェンジャーなんて使って何やってるんですか……」
嶋「これか? ちょっとイクサの機能の実験だ。君も何かしゃべってみるか?」


???「ナ・ゴ・ケ・イ・ス・ケ・ノ・ア・ホ・ド・ウ・シ・テ・ア・ン・ナ・ニ・エ・ラ・ソ・ウ・ナ・ノ・ヨ
   イ・ヤ・イ・ヤ・メ・グ・ミ・ク・ン・コ・レ・ナ・ゴ・ク・ン・ガ・キ・イ・テ・ル・カ・ラ
   ソ・ウ・ナ・ラ・ソ・ウ・ト・イ・テ・ク・ダ・サ・イ・ヨ・ナ・ゴ・キ・ミ・ハ・イ・ク・サ・ニ・フ・サ・ワ・シ・ク・ナ・イ
   ア・ア・コ・レ・ジャ・ナ・ゴ・ク・ン・ニ・バ・レ・チャ・ウ・ナ・ア・ト・デ・ゴ・マ・カ・ナ・サ・イ・ト」
真司「もっとしゃべってるぞ、どうしたんだこれ〜?」
名護「嶋さん! お願いですからイクサで遊ばないでください……」
???「ハ・イ・ハ・イ・ワ・カ・タ・ワ・カ・タ」
名護「いいえ、わかっていません! 俺に同じことを何度も言わせるな!」
総司「ただでさえ怪しいのに今のお前はベルトとケンカをする不審人物だな」
???「イ・ツ・モ・ナ・ゴ・ケ・イ・ス・ケ・ガ・メ・イ・ワ・ク・ヲ・カ・ケ・テ・オ・リ・マ・ス」

707 :名無しより愛をこめて:2008/04/27(日) 12:28:22 ID:fap/P4w50
>>706
なぜか嶋さんのアフレコに絶望先生ネタを思い出した
てかあのメカ風味な音声は20年前の代物だからなんだよなそういえばw

あと今日のバッシャーの「僕、参上」はこのスレなら真似した経由出来そうだな

708 :名無しより愛をこめて:2008/04/27(日) 13:19:09 ID:P5Fo/9Ia0
確かにバッシャーはリュウタやキングあたりと仲良く遊んでそうだなw

709 :仮面ライダー大変身!!1/8:2008/04/27(日) 13:51:32 ID:vgMcBWit0
その日ライダーハウスでは兄弟達がのんびりとくつろいでいた
ひとたび悪の手先が現れれば、世界の平和を守る戦士へと変身して戦う彼等だが
その変身に欠かせないのが多種多様の道具
何の気まぐれか、その日兄弟達は揃ってその道具の手入れをしていたのであった


総司 「コレが音叉…結構凝ったデザインだな…」
ヒビキ「でしょー、猛士特製なんだよ!…それよりたっくん次どうするんだっけ、もっかい教えて?」
巧  「…(これで何回目だよ…)なあ渡兄、コイツって眼ほとんど見えてねーんだっけ?あんがい硬いんだな…」
キバット 「ベタベタ触るな!イテテ羽を摘むんじゃない!」
渡  「た、巧…あんまりキバットを乱暴に扱わないで欲しいな…キバットも怒らないで、
   超音波で大体の形はわかるらしいよ」
真司 「一真のカードがこれで…俺のカードがこれ、ん?こっちが俺ので…あれ?!
   俺のアドベントカードどこに行った?」
一真 「いでっ!いでいでっ!総司!なんでカブトゼクターは俺のこと攻撃して来るんだよ!うわっヤメロ!イテッ」
総司 「同じ甲虫として張り合っているんだろう、カブトゼクター!
   …一真兄さんはそう見えて中々強いぞ、気を抜くな」
一真 「嗾けるなよ!」

良太郎「ただいま〜って、どうしたの…兄さんたち…」
一同 「おかえりー良太郎」


710 :仮面ライダー大変身!!2/8:2008/04/27(日) 13:55:07 ID:vgMcBWit0
良太郎「なんだぁ、ベルトの手入れしてたんだ」
総司 「ああ、一人始めたら二人三人とな、お互いどんな物を使ってるのか良く知らないから
   どうせだから一寸見せてもらっていたんだ」
ヒビキ「結構皆色んなの使ってるんだねー」
渡  「手入れって言うより…途中から変身道具の見せ合いみたいになっちゃったんだけどね…」
真司 「ていうか俺のアドベントカードどこいったんだ?」
一真 「元気に動き回る奴もいるからなー…イテッ!総司!コイツしつこいぞ!!」
良太郎「だからこんなごちゃごちゃになっちゃったんだ、早く片付けなきゃね、
   もし今敵が現れたら大変だろうなぁ、あはは…」
一同 「……。」
良太郎「どっ…どうしたの?皆」
巧  「いや…良太郎がそういうこと言うと」
渡  「あの…なっなんだか」
総司 「猛烈に的中しそうな気がする…」


ピリリリリリrキィィィイイイインププププププッキィーンンンキィーンンン


一同 「やっぱり〜!」

711 :仮面ライダー大変身!!3/8:2008/04/27(日) 13:56:42 ID:vgMcBWit0
ヒビキ「うわぁ!電話!たっくん電話鳴ってる!えっとどれ押すんだっけ?」
巧  「あ!待て!俺が出るって!」
キバット 「渡!ファンガイヤだ!っておい!放せいつまで掴んでるんだ!」
一真 「うわぁあ!真司兄さんカードぐちゃぐちゃにしないでくれよ!いだっ!
   なっなんだ?…ってカブトゼクター!?こんな忙しい時にぃ〜……ムッコロス!!」
真司 「アドベントカードがなぁぁぁい!」
総司 「おい!お前ら落ち着け!この分じゃヒビキ兄さんも俺もお呼びがかかるな、
   兄さん、音叉を返す、うけt…ぶふっ」
ガンっ
一真 「待て!カブトゼクター!!」
良太郎「一真兄さん!総司兄さんを踏んでってるよ!」
音叉(キィィイイン)
総司 「っく…何をs…ん?」

ヒビキ「えっとこのボタンかな?」“5”
ヒビキ「あれ?コッチ?」“5”
ヒビキ「ん?コレか?」“5”
ファイズフォン《スタンディングバイ》
巧  「おい!違うって良いから返せ!!」
ヒビキ「えぇ?駄目だわかんない!受話器に置いちゃえ!」《コンプリート》
巧  「何が受話器だよ!それはベルトだー!!」
ぎゅううう
キバット 「イテテテテッ手荒に扱うな!いくら渡の兄弟だろうともう許さん…
   噛んでやる!ガブッ!!」
巧  「イテェッ!!」
(ピキキキッ)
巧「…はっ?!」

712 :ドッガフォーム登場:2008/04/27(日) 13:59:35 ID:Nkcph2AG0
〜今回の戦い視聴中〜
真司「そこだ渡!そんな奴に負けんな!」
巧「いつになく一生懸命に応援してるな真司兄・・・」
翔一「まあ今回の敵が敵だからね〜」
巧(翔兄・・・顔が怖いぞ・・・)
一真「でも夢に向かって頑張ってる人達を・・・本当に許せないな!」
巧「まあな夢は・・・」
真司「おっ渡の反撃だな!・・・すっげえー新しいフォームだ!」
雄介「パワータイプみたいだね。俺の紫のタイタンフォームとお揃いだ♪」
ヒビキ「いやいや俺の基本形態とお揃いだよ」
翔一「って言ってる間に」
真司「よっし勝った!渡頑張ったな!」

総司「よし今日の買い物はこれくらいで良いだろう」
良太郎「今日はなんか渡兄さんの好きな物が多いね」
総司「ああ、今日は新フォームが登場したお祝いだ」
良太郎「えっなんで知ってるの?」
総司「ハイパーで見てきた」
良太郎「ああ、そう・・・」

713 :仮面ライダー大変身!!4/8:2008/04/27(日) 14:03:28 ID:vgMcBWit0
真司 「どこだどこだどこだー?俺のアドベントカードぉーッ!」
渡  「あっ真司兄さん!カードあったよカーd…」
真司 「あった!これだ!!よーしっ変身!」《ターンアップ》
渡  「違うよ!何で間違えるの!?兄さんコッチ!コッチの洗面台の前に落ちてた奴で変身して!“変身!!”」

一真 「はぁはぁ、やっと捕まえたぞ…」
カブトゼクター「ジジジッ!ジジジッ!」
一真 「おい総司!コイツの躾なってないぞ!あと、ほら!お前のベルト…ん?」
キュイーンキュイーンウィィイーン
一真 「うぇ?!」《ヘンシン》

総司 「なっ!」
ヒビキ「ん?」
巧  「は?」
渡  「え?」
真司 「あれ?」
一真 「うぇ?!」


一同 「なっ…なにぃ〜!!!!?」



714 :仮面ライダー大変身!!5/8:2008/04/27(日) 14:05:27 ID:vgMcBWit0
良太郎「なっ…何でこうなっちゃうの?」
響鬼(総司)「ふむ…どうやら間違って変身してしまったようだな」
キバ(巧)「間違えてって!間違えたって変身できねーだろ!」
ファイズ(ヒビキ)「いやすごいねー♪ファイズもカッコいいもんだなー」
響鬼(総)「俺は天の道を行き総べてを司る男、鬼になれたとしても不思議じゃ無いな、
    それに同じ屋根の下、同じ飯を食って生活しているんだ、体質が似てきても仕方ないだろう」
ファイズ(ヒ)「あ〜なるほどー」
キバ(巧)「納得するなよ!ファイズは適合者しかなれないんだぞ!大丈夫かヒビ兄?
    どっか具合悪くなったりしてねーか?!」
ファイズ(ヒ)「鍛えてますから!(シュッ)」
キバット 「おい!そんなことよりなんで渡の弟のお前が変身してんだよ!」
キバ(巧)「お前が噛むからだろ!」
キバット 「噛んだぐらいで変身できるか!良いかぁ!魔皇力ってもんをだなぁ俺様のアクティブファングから…」
キバ(巧)「あーもう変身しちまったもんはしょうがないだろ!」
カブト(一真)「何で俺も変身しちゃったんだ?」
響鬼(総)「一真兄さんはカブトゼクターとの勝負に勝った、資格者として認められたんだろう…」
カブト(一)「それはガタックだろ!」
ブレイド(真司)「まぁまぁ、さっさと変身解いて元に戻そうぜ」
カブト(一)「真司兄さんが一番おかしいだろ、何でしっかりターンアップハンドルまで引いてるんだよ」
ブレイド(真)「いや〜無我夢中で…はっ!それより渡はどうした?
     あいつ確か俺のアドベントカード見つけたとか…」
良太郎「この流れだと多分…」


715 :仮面ライダー大変身!!6/8:2008/04/27(日) 14:07:55 ID:vgMcBWit0
龍騎(渡)「みっ…皆ー!」
ブレイド(真)「あちゃーやっぱりミラーワールドに行っちゃったか…」
龍騎(渡)「あれ?一真兄さん?それより大変なんだ!何だか僕転んだ勢いで洗面台にぶつかりそうになって
    気付いたらココにいたんだけど…」
キバ(巧)「…いくらなんでもムチャクチャだろ…」
響鬼(総)「フッ…それがこのスレだ」
良太郎「?」
響鬼(総)「しかし、いつまでもこうしているのは良くないな、変身を解いてそれぞれの…」
加賀美「天道ぉー!!」
響鬼(総)「なんだ加賀美騒々しい…」
加賀美「え?ヒビキさんこんにちは、ってそれどころじゃないんだ!ワームの残党が暴れてるんだが
   偶然地獄兄弟が居合わせてもうメチャクチャなんだよ!風間は手伝ねぇし剣は訳わかんねぇし、
   頼むよ!手を貸してくれ!」
カブト(一)「あ、いや加賀美君俺はっ…」
加賀美「ていうか準備良く変身してんじゃねーか!良し!ほら行くぞ!」
カブト(一)「うぇ?ウェッ??ウェエえええーーー?」

716 :仮面ライダー大変身!!7/8:2008/04/27(日) 14:09:42 ID:vgMcBWit0

良太郎「…行っちゃったね」
響鬼(総)「…あの馬鹿」
キバ(巧)「なんだ、スゴイ嫌な予感がするぞ…」

啓太郎「たっくん!!」
虎太郎「剣崎君!」
トドロキ 「ヒビキさんっ!」
啓太郎「何で電話したのに出ないのさ!オルフェノクが出たんだ、
今草加君と三原君が戦ってるから早く行こう!」
ファイズ(ヒ)「いやっ、ちょっと待ってくれあの…」
啓太郎「ほらほらほらっ!」
虎太郎「もう!何で現場に向かわないんだよ!広瀬さん怒ってたよ!先に橘さんと睦月君は向かったみたい、
多分相川始も向かってるから早く行くよ!」
ブレイド(真)「待て!違うんだっ…」
虎太郎「早く!」
トドロキ 「ヒビキさん!威吹鬼さんが苦戦してるみたいなんッス!どうも見かけない種類で、
   援護に向かって欲しいんですが…」
響鬼(総)「フッ、任せておけ」
トドロキ 「良かった!!…あれ?部屋の中で変身したんですか?危ないッスよ!畳焦げてんじゃないッスか!
   いや、そんな場合じゃなかった、雷神で来てるんですぐ乗ってください!」

717 :仮面ライダー大変身!!8/8:2008/04/27(日) 14:15:56 ID:vgMcBWit0
良太郎「他の皆まで…」
キバ(巧)「おいおい、どうすんだよ…そうだ!せめて渡兄だけでも戻って俺が啓太郎達の所に向かえば!」
良太郎「あ!そうか渡兄さっ…?!あれ?いない!」
キバ(巧)「何?!おいっ渡兄!まさかミラーモンスターに…!」
良太郎「そんな…」
キバット 「あいつはそんなヤワな奴じゃねー!それよりこんな所でモタモタしてる間にファンガイヤが逃げちまう!
   もうお前でも構わん!ファンガイヤを倒しに向かうんだ!!」
良太郎「そっ…そんな無茶な…」
キバ(巧)「…あーもうしょうがねーなッ!良太郎!後は頼んだ、行くぞ!キバット!」
キバット 「おうっ!」

良太郎「巧ッ…!…ど、どーしよう…」



ちょっと無理矢理すぎるネタだが変身させてみた
クウガとアギトは未見なので出せない…orz
そして>>712本当に申し訳ない…

718 :名無しより愛をこめて:2008/04/27(日) 14:19:18 ID:Nkcph2AG0
>>709いやいやリロってなかったこちらこそごめんなさい!
しかも面白かったぞGJ!

719 :名無しより愛をこめて:2008/04/27(日) 14:21:13 ID:tn6gqfZRO
GJ!
ある意味とてつもなく豪華でレアな一斉変身だなぁ
てかターンアップハンドル引いてる真司バロスwww

720 :名無しより愛をこめて:2008/04/27(日) 14:34:55 ID:/oXKarFL0
GJ!
真司のくだりでフイタw

>>707
ものっそい強引でよければ

〜電キバ映画で行った22年前〜
リュウタ「あれ〜…犯人っぽい人を追っかけてたら、知らないトコに出た」
ラモン「ねね、君、変な姿だね。ファンガイアじゃなさそうだけど、どこの種族?」
リュウタ「ん〜?僕はイマジンだよ?」
ラモン「イマジン…聞いた事ないや。もしかして君も最後の生き残り?」
リュウタ「僕以外にもイマジンはいるよ。それに今は生き残りじゃなくて刑事なんだ」
ラモン「すごい。人の姿じゃないのに、人の世界に溶け込んでるんだ」
リュウタ「犯人見つけたらね、こうやって…『俺、さんじょ!』って言ってポーズして」
ラモン「ふんふん」
リュウタ「相手が逃げないうちにバンバン撃って、捕まえるんだ」
ラモン「あっ、それ、なんとなくわかる。相手にぶつけるのって楽しいよね〜」
リュウタ「ねー。…ん?…はーい。良太郎が呼んでるから、僕もう行くね」
ラモン「面白い話ありがと。ばいばい」

〜後日〜
ラモン「僕、参上!」
次狼「何だそれは?」
ラモン「前に会った子が楽しそうだったから、ちょっと真似」

オチがつかないorz

721 :名無しより愛をこめて:2008/04/27(日) 14:42:10 ID:/TC8Xm590
>712

物陰からスィングアーム(鉄球ハンマー)を振り回しつつ・・・・

結城「・・・・渡、おじさんと武器お揃いだよーーー」
猛「・・・・・ちょっと違うと思うぞ」


722 :名無しより愛をこめて:2008/04/27(日) 14:42:20 ID:Nkcph2AG0
>>720ネタ微妙に被ったwまあ一応投下
総司「こっちが22年前で・・・こっちが現在」
真司「何してんだ総司?・・・あっ渡の戦いの編集か〜」
巧「よくやるよな総司兄も・・・」
ヒビキ「でもDAで撮りきれない所も撮れてるから嬉しいな〜」
一真「へ〜22年前の戦いも撮ってあるのか」
総司「そっちは過去のことだがあまり今は見ないようにしろ」
真司「分かってるって!じゃあちょこっとだけ」

バッシャー「僕、参上」

全員「・・・・・・・・・・・・・・・・」
良太郎「今のって・・・・・」
翔一「モモタロス君の台詞だね〜」
真司「え?なんで知ってるんだ?」
一真「22年前なのに・・・・・」
総司「大方過去でモモタロスが戦ってたのを見ていたんだろう」
ヒビキ「あっそれはありうるかもね〜」
巧「まあそう考えれば驚くことじゃないな」
良太郎「そっか〜そう考えれば自然かも」
総司「まあ後でドランに居る本人に聞いてきてやろう」
真司「えっ総司ドランに行けるのかよ!?」
総司「当然だ。俺は天の道を往き総てを司る男だぞ」

>>709の真相に繋がる訳だなw

723 :722:2008/04/27(日) 14:45:33 ID:Nkcph2AG0
ぐはっ!最後の>>709じゃなくて>>720だった!
最後は>>720でお願いします!

724 :名無しより愛をこめて:2008/04/27(日) 16:19:10 ID:a64AzZBPO
>>721
結城おじさんカワユスww

725 :仮面ライダー大混戦 〜響鬼@総司の場合〜:2008/04/27(日) 17:24:22 ID:Du2L9sFb0
>>709-717が面白かったので勝手に続きを書いてみた。
クウガとアギトはベルト体内に埋まってる系だから他の人が変身は難しいかも。


威吹鬼「あ、轟鬼やっと帰って来た…って何をやってるんですか響鬼さん!!」
響鬼(総)「何か問題でもあるのか」
威吹鬼「大有りですよ! こないだ僕のバイク壊したくせに雷神のハンドル握るなんて無謀です!!
     轟鬼もなんで止めなかったんですか、ここに着くまでに事故を起こしたりとかしなかったでしょうね?」
轟鬼「いや、なんか今日の響鬼さん自信満々で、凄い威圧感出てて止められなかったんス」
響鬼(総)「この俺に運転出来ないバイクなど存在しない。そんなことより敵は何処だ」
威吹鬼「じゃあ前に僕の疾風を壊したのは…いえ、今はそれより魔化魍ですね。
     って、響鬼さん音撃棒は何処ですか! まさか忘れたとか?」
響鬼(総)「ふっ、そんなものは必要無い」
轟鬼「必要無いってあんた…」
威吹鬼「今日の響鬼さんはおかしいですよ。バイクをまともに運転出来たり、音撃棒忘れたり――って後ろ!
     響鬼さん危ない!!」
響鬼(総)「はぁっっ!!」(カウンター回し蹴り)

バキャァッッ!!

轟鬼「響鬼さんすごいっス! あんな殻の硬い魔化魍を蹴り一発で!」
響鬼(総)「確かに外殻は硬いが、その分中身は衝撃に弱い。一点集中で狙えば恐るるに足らん。
      移動速度が遅いからクロックアップせずとも動きは見えるしな」
轟鬼「へ? クロックアップってなんスか?」
響鬼(総)「(しまった…)モタモタするな、次が来るぞ!」
威吹鬼「は、はい!(それにしても、さっきの蹴りはどこかで見たような…)」

726 :仮面ライダー大混戦 〜龍騎@渡の場合〜:2008/04/27(日) 17:25:07 ID:Du2L9sFb0
龍騎(渡)「こ、ここ何処? なんか、看板の文字が逆になってる…?」
ナイト「相変わらず見苦しい挙動だな、城戸」
ライア「ほう、お前にしては珍しく到着が早いな」
龍騎(渡)「わ、わわっ! だ、誰ですかあなたたち? 何処から来たんですか?」
ナイト「寝惚けているのか、それともふざけているのか? お前と同じ鏡からに決まっているだろう」
ライア「お前――そのマスクは確かに龍騎だが、城戸か?」
龍騎(渡)「あ、あの、僕は――」
ナイト「っ、来るぞ!」
ミラーモンスター「キシャアアアアッ!」
龍騎(渡)「そ、空を飛んでる? ファンガイアとはまた別の威圧感が…」
ナイト「空を飛べるのがお前だけだと思うな! ダークウイング!!」
ライア「地上からは手出しが出来んな、エビルダイバー!」
龍騎(渡)「え、えーとえーと、僕も、キバット!」

しーん

龍騎(渡)「じゃなくって、えーと、えーと、ドラグブラッカー!! あれ? なんか違う?」
リュウガ「それは俺の契約モンスターだ、バカ」
龍騎(渡)「わぁっ! し、真司兄さん? 僕どうしたらいいの!?」
リュウガ「俺は真司じゃない。詳しい説明は後にするが、まずは技を出したいならカードを使え。
      あと、お前の契約モンスターの名前はドラグレッダーだ」
龍騎(渡)「う、うん。カードってこのホルスターから、えーと、この絵柄でいいのかな?」
”ソードベント”
ナイト・ライア「「うわっ!?」」
龍騎(渡)「わわわっ剣が空から降ってきた!? すいませんすいません、わざとじゃないんです…!」
リュウガ「……もういいから、お前後ろに下がってろ。その方が安全だ」

727 :仮面ライダー大混戦 〜ブレイド@真司の場合〜:2008/04/27(日) 17:25:53 ID:Du2L9sFb0
カリス「ようやく来たか剣崎!」
レンゲル「遅いですよ剣崎さん……ってちょっとちょっと、ストップー!!」
ブレイド(真)「わーわー止まんないぃぃぃぃいいいどいてくれぇぇぇえええ!!!!」

ドガグシャア!!

レンゲル「うわっ、アンデッドと正面衝突した…」
カリス「ブルースペイダーのスピードと硬度を計算に入れての突撃か、やるな剣崎」

ぱかっ

レンゲル「あ、敵のベルトが開いた」
カリス「封印完了」
ブレイド(真)「うげっぺっぺっ、酷い目にあった。このバイクスピード出すぎだっての。
        大体俺普段乗ってんのカブなのに、いきなり時速340kmとか死ぬってフツー」
カリス「敵を認めるなり問答無用の体当たりとは、流石だなブレイド」
レンゲル「俺たちが咄嗟に避けられたからいいですけど、もうしないで下さいね剣崎さん」
ブレイド(真)「いやー、俺もしたくてした訳じゃないんだけど。マジ怖かったし。
        あ、折角だから封印したカード見せてよカード」
カリス「これは俺やお前のスートではない、ギャレンのだ」
レンゲル「あ、そう言えば橘さんは何処に?」

ギャレン「うぅ……南の島……さとうきび畑が見える……ザヨゴ〜(ガクッ)」

ブレイド(真)「うわぁぁっっ! さっき激突した時混じってたのか!?」
レンゲル「しししっかりして下さい橘さんー! 誰か医者呼んで医者ー!!」
カリス「医者なら今ギャレンが名前を呼んでいるだろう」

728 :仮面ライダー大混戦 〜カブト@一真の場合〜:2008/04/27(日) 17:26:21 ID:Du2L9sFb0
ガタック「おおい天道連れて帰って来たぞー! みんな生きてるか!?」
サソード「おおカガーミン! 気をつけろ、こいつらは中々しぶとい」
ドレイク「全く、今日は午後から美人モデルのメイクの仕事が入ってたというのに。とんだ迷惑ですよ」
Kホッパー「お前らはいいよなぁ……助けを呼べる友人が居て…」
Pホッパー「人様に褒められる仕事を持ってるってのもいいことだよね……どうせ俺たちは…」
ガタック「んなこと言ってる場合か! っておい、天道。なんで引いてんだよお前」
カブト(一)「……いや、その、一部から凄いドス黒いオーラが、さ」
ガタック「そんなの今更だろ。どうしたんだよ、いつものお前らしくビシッとまとめろって!」
サソード「? カガミーン、奴らクロックアップする気だぞ!」
ガタック「よし、こっちも行くぜ!!」
カブト(一)「え、ちょっと待てって、俺クロックアップなんてやり方知らな」
”Clock Up”
ガタック「でぇりゃあああライダーキーック!!!」
カブト(一)「ヴェ゛エ゛エ゛エ゙エ゛エ゛ェ゛ェ゛イ゛イ゛イ゛イ゛!!(スローモーション)」
サソード「俺の剣を受けてみろ、ライダースラッシュッッ!!」
カブト(一)「ホ゛エ゛エ゛ェ゛ェ゛ェ゛イ゛イ゛イ゛!!(スローモーション)」
ドレイク「ライダーシューティング!!」
カブト(一)「ヴェ゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ッ ッ ッ ッ!!(スローモーションで吹っ飛ばされ中)」
Kホッパー「……今日のカブトは変だな、相棒……」
Pホッパー「……うん、変だね、兄貴……」

ガタック「はー、なんとか片付いたな」
サソード「うむ、俺はワームを倒すことにおいて頂点に立つ男だからな!」
ドレイク「まあ、予想より早く片付いて良かったですよ。では私は仕事があるのでこれで」

Kホッパー「(倒れたカブトをつんつんしつつ)地面に這い蹲る気持ちが判っただろう…俺たちの兄弟になれ、カブト」
Pホッパー「(同じくつんつんしつつ)地べたを這いずるのもいいもんだよ……」
カブト(一)「(ちくしょー、せめてスカラベアンデッドのカード持ってくりゃ良かった…)」

729 :仮面ライダー大混戦 〜キバ@巧の場合〜:2008/04/27(日) 17:27:26 ID:Du2L9sFb0
キバ(巧)「おっしゃ着いた! って、なんだありゃ?」
イクサ「ファンガイア……その命、神に返しなさい」
キバット「ありゃ、イクサが先に来てたのか。こりゃやばいぞ、渡……じゃなくて巧」
キバ(巧)「なんでだよ、二人がかりなら手間が省けていいじゃねえか」
イクサ「キバ、現れたな……俺は今日こそ貴様を倒す!!」
キバ(巧)「うわっ、いきなり何すんだ!? ファンガイアはいいのかよ?」
イクサ「煩い! 俺は名護だ! 誰よりも強いんだ! 貴様の所為で俺は、俺は!!」
キバ(巧)「おい、人の話聞けよこの野朗! お前ファンガイアを退治するのが任務だろ!!」
キバット「と、ことほど左様にイクサはなんでか知らないけどキバが憎いみたいでなー。渡が不憫だぜ」
キバ(巧)「そういうことは最初に言えよ! 痛え! いい加減にしろこのポンコツ野朗!!」

チャッチャ〜チャチャチャ♪チャッチャ〜チャチャチャ♪

キバット「んなっ? 渡じゃないのになんでフエッスルが吹けるんだ!?」
キバ(巧)「うおおぉぉぉっ!!」
イクサ「なにっ、キバが更に変身だと?」

Wオルフェノク「もう頭に来たぜこのポンコツ十字架! 渡兄の師匠だからって容赦しねえ!!」
イクサ「それが貴様の正体かキバ! やはり貴様は俺が倒さねばならん存在だ!!」
Wオルフェノク「うっせえそれは俺の台詞だ! 一発ぶん殴って渡兄んトコ引きずってってやる!!」
キバット「おーい巧ー……ダメだありゃ、完璧に頭に血が上ってるな。暫く見とこ。
      あ、よく見たらフエッスルの効果で背景暗いしにおまけに月が出てやがるし。
      吸血鬼と狼男は満月時は活性化するもんなー」

糸矢「なんか知らないけど今が逃げるチャンスだ、チュ〜リヒヒヒw」

730 :仮面ライダー大混戦 〜ファイズ@ヒビキの場合〜:2008/04/27(日) 17:27:58 ID:Du2L9sFb0
ファイズ(ヒビキ)「ええと、これ何処をどうしたら再スタート出来るのかな」
啓太郎「たっくん何やってんのさ! なんでバジンロボット形態にしちゃってんの?」
ファイズ(ヒビキ)「いや、よく判んない所弄ったらこうなっちゃって。どうやったらバイク型に戻せるのかな」
啓太郎「あああもう、急いでるってのに!!」
勇治「どうしたんだい、菊池君……と、ファイズ?」
啓太郎「あっ、木場さんいい所に! たっくんバジンは置いといて木場さんに送ってもらおうよ」
木場「なに、オルフェノクが人を襲ってるって? なら俺も行くよ、案内してくれ!」
ファイズ(ヒビキ)「あ、そんじゃお世話になります〜」

カイザ「三原、ファイズはまだか!」
デルタ「さっき菊池君から連絡があって、もう少し掛かるって――」
ファイズ(ヒビキ)「お待たせしましたー! 遅れちゃってごめんなさい!!」
カイザ「???」
デルタ「???」
ファイズ(ヒビキ)「え〜と、キック出すにはまずこのパーツを弄って?」
バシュン!!
カイザ「うわっ、何をする!」
ファイズ(ヒビキ)「あ、これ銃になるのか! すいませんちょっと機械は慣れてなくて」
デルタ「あ、あの君、中身もしかして」
ファイズ(ヒビキ)「う〜ん判んないな、この腕時計はどうするんだろ?」
”Start up”
ファイズ(ヒビキ)「おわぁぁぁっっ!?」
ドカンバキンズシャァッ!
カイザ・デルタ「「ぎゃあぁぁっっ!!」」
”Reformation”
ファイズ(ヒビキ)「あ〜、吃驚した。成る程、高速移動ってこんな感覚なのか。鍛えててもしんどいなこりゃ。
         って、あ。お二方大丈夫ですか〜?」
啓太郎「たっくん何草加さんと三原さん轢いちゃってんのさ!? わざと? ねえわざとなの!?」

オルフェノク「((((;゚Д゚))))」
勇治「という訳で、君も人間を襲うのは止めて帰った方がいい。あれに巻き込まれたくなかったら」

731 :ライダー大混戦 〜+α〜:2008/04/27(日) 17:30:22 ID:Du2L9sFb0
総司は誰になってもさらっと敵を片付けそうでオチが付けられない。
折角なので体内ベルト組にも出てもらうことに。


おまけ
良太郎「だ、大丈夫かな兄さんたち……いくら同じ仮面ライダーで強いって言っても、装備も戦い方も全然違うし」
チャラララッチャチャ〜♪
良太郎「は、はいっ、もしもし? え? 雄介兄さん? え、なに、何言ってるの?」

クウガ?「いや、帰国早々ちょっと色々ごたごたしちゃってねえ、今日は遅くなりそうなんだ」
アギト?「あ、もしもし良太郎? 悪いけど俺も遅くなりそうだから夕飯の支度頼んでいいかな?」
良太郎「それはいいけど、二人とも大変なんだ! ヒビキ兄さんたちが入れ替わったまま変身しちゃって――」
クウガ?「へぇ、それは奇遇と言うかなんと言うか」
良太郎「奇遇?」
アギト?「実は俺達も、ちょっと厄介な変身しちゃってさ」
良太郎「え、ええっ?」

アギト(雄)「そんな訳で、暫く留守番宜しくなっ(サムズアップ)」
クウガ(翔)「なるべく早く片付けて戻るからねー」

良太郎「えぇぇええ〜っ!?!?」

アギト(雄)「ヒビキ兄さん達も、なんか面白いことになっちゃったみたいだな」
クウガ(翔)「まあ、大丈夫だと思うよ。皆強いから」
アギト(雄)「うん。変身するにしても、同じ兄弟で同じライダーだものな」
クウガ(翔)「でも、自分の隣に自分の変身した姿を見るってのはなんだか変な感覚だね」
アギト(雄)「あはは、確かに新鮮な感じだなぁ。俺の隣にクウガが居るって。
       さて、本来のアギトの足引っ張らないように頑張って戦うとしますか」
クウガ(翔)「それは俺の台詞でもあるよ、雄介兄さん」

クウガ・アギト「「Wライダーキッック!!」」

732 :名無しより愛をこめて:2008/04/27(日) 17:35:23 ID:glwt88jCO
日曜だからか作品がいっぱいで幸せだw
皆さん凄まじくGJ!

733 :名無しより愛をこめて:2008/04/27(日) 17:39:02 ID:ZM/GQJnQ0
間違い変身面白すぎるwww
不運な良太郎の一言が原因で実現とかバロスww
ヒビキさんが装着系ライダーじゃなくて良かったと心底思った

734 :名無しより愛をこめて:2008/04/27(日) 17:42:59 ID:j/8bOxZmO
皆さん激しくGJw
腹筋痛いwww

735 :名無しより愛をこめて:2008/04/27(日) 17:57:37 ID:u9yeFcCC0
猛「息子達が他の兄弟達のライダーに変身したと聞く」
隼人「ふーん 血の繋がりのなせる技なのかねぇ?」
隼人「俺たちもやってみるか?」
猛「・・・・じゃあ、ベルト交換な・・・」

猛・隼人「「変身!!」」

1号・2号「「・・・・・・」」
1号(隼人)「変わらないな・・・・」
2号(猛)「・・・・・ああ」
1号・2号「「・・・・・・・・」」

士郎「何故、やる前に気がつかない」

736 :名無しより愛をこめて:2008/04/27(日) 17:59:32 ID:ZM/GQJnQ0
>>735
士郎の冷静なツッコミが何かツボったw

737 :名無しより愛をこめて:2008/04/27(日) 18:10:24 ID:fap/P4w50
感想が間に合わないくらい多くて面白い作品ばかりだw

738 :ラモンとリュウタ:2008/04/27(日) 18:58:22 ID:gB4Bj9+WO
ラモン「ねえねえ。君、人間じゃないでしょ?」
リュウタ「僕はイマジンのリュウタロスだよ。お前は?」
ラモン「マーマン族モンスター、バッシャーっていうんだ。ところで、左手に持ってるの、銃だよね。」
リュウタ「うん。リュウボルバーっていって、ワイルドショット撃てるよ。」
ラモン「へぇ、かっこいいね。僕は、バッシャーマグナムっていう銃に変身できるんだ。」
リュウタ「・・・・(ニヤリ。)ねぇ、お前使ってもいいよね?」
ラモン「ダメだよ。盟約により、渡君しか使えないんだ。って人の話、聞いてる?」
リュウタ「・・・答えは、聞いてない・・・。フフフフフ。」
ラモン「うぎゃーー!やめて!!!」

739 :名無しより愛をこめて:2008/04/27(日) 20:10:40 ID:W/Lnrw1+O
リュウタひでぇw

740 :名無しより愛をこめて:2008/04/27(日) 23:42:34 ID:zj0c/ZhX0
どれも面白かったが>>735の士郎にトドメを刺されたw

勝手に>>738続き
ラモン「もうっ…!!ぷーっ、プッ!!(フーセン爆弾発射)」
リュウタ「うわぁっ!」
ラモン「ぷーっ、ぷっ!」
リュウタ「わー、何コレおもしろーい(目キラキラ)ねぇもっとやって!」
ラモン「え?」
リュウタ「僕もシャボンガン持ってるし一緒に遊ぼうよ」
ラモン「ちょ、ちょっと〜…」

ラモン(でも使われるよりはマシ…かな?)

741 :仮面ライダー反省会1/2:2008/04/27(日) 23:54:10 ID:vgMcBWit0
>>725-731
まさか続きを書いてもらえるとは!書いといてまとめられなかったから助かったw、GJ!ギャレンwww
小ネタは何個か考えてたのでもったいないから書いてみた

巧  「つっ…疲れた…今日はかつてないほど疲れたぜ…」
良太郎「皆、お疲れサマ…」
真司 「ほーんとまいったぜ、良太郎がデンライナーでそれぞれ元の場所に運んでなかったら最後まで戦い抜けなかっただろうな…」
良太郎「移動だけ、ならってオーナーも許してくれて、『先日のスプーンの、お礼、でぇすぅ』だって」
一真 「移動手段ならデンライナーより早いものは無いからなー」
総司 「俺は天の道を往き全てを司る男…鬼になる事など造作もなかったぞ…
   と言いたいところだが今回ばかりは流石に疲れたな…やはり鬼というのは奥が深い…」
ヒビキ「またまた〜総ちゃんノリノリだったんでしょー?聞いたよ轟鬼から、
   『俺は響かせる鬼、どんな魔化魍だろうと、俺が倒し勝利の音色を響かしてやろう…』
   って名乗り口上まで言ってたって、轟鬼の奴俺が急に天指してそんなこと言い出すからビックリしたってさ〜」
総司 「ま、まぁ型から入るのもやり方の一つだ…ところでヒビキ兄さん、そのギブスのようなものは…何なんだ?」
ヒビキ「あ、これ?名づけて携帯使用特訓ギブス!いやー今回の件で俺もまだまだ鍛えが足りないってわかったよ…
   さぁたっくん!また1からお願い!」
巧  「…もう勘弁してくれ…」
一真 「それにしても橘さんはやっぱりすごいよなー」
真司 「あぁ、すごかったぞ…」
一真 「なんてったってブレイドが俺じゃないってすぐ見抜いたんだろ!」
真司 「まぁ俺が轢いちゃったのも悪いんだけど…俺の事アンデットが化身してるって言って攻撃してきたんだぞ…
   必死に違うって言ったけど、でも違うとも言い切れないし、なによりあの人ちっとも話聞かないし…」
一真 「さっすがだなーところで渡は…どうしたんだ?」
渡  「何で人間同士って喧嘩するのかな…何で皆仲良く出来ないんだろう…どうして傷付け合ったりするのかな…」
真司 「ミラーモンスターを倒してたら浅倉が来てさらに漁夫の利をねらった北岡が…
   まぁ大乱闘になったって訳だ」
一真 「なるほど…重症だな…」


742 :名護さんの拘置所ライフ:2008/04/27(日) 23:55:38 ID:PN3GE1dH0
―1周間前、取り調べ室にて

加賀美「名前は名護慶介くんか。罪状は暴行の現行犯だな」
名護「俺は間違った事などしていない!相手は連続強盗犯だったんだぞ!!」
加賀美「まぁ落ち着けって。いくら罪人とは言え、殺す勢いだったのはマズいだろ?」
名護「俺は正しい!常に間違うことはない!」
加賀美「ハイハイ・・分かってる分かってる」
名護「俺のミスを仕立て上げようとするとは貴様、ファンガイアだな?!その命、俺に返しなさい!!」
加賀美「ふぁんがいあ?何だそれ?新手のワームか?」
名護「変身!」
『レ・デ・ィ』『フ・ィ・ス・ト・オ・ン』
加賀美「おい、何で俺の服のボタン取ろうとするんだよ!放せよ!」
名護「貴様、命が惜しければ俺の罪状を取り消しなさい!!」
加賀美「もしもし氷川さんですか?!大至急来て下さい!」

743 :仮面ライダー反省会1/2:2008/04/27(日) 23:55:52 ID:vgMcBWit0
巧  「渡兄!今はそんなことよりあの名護とかいう奴をどうするか考えるぞ!」
渡  「え?どうしたの巧…」
巧  「どーしたもこーしたもねーよ!あいつは気に食わない!」
渡  「そんなこと無いよ!名護さんは最高だよ!」
巧  「その素晴らしき名護をどうにかする会の会員bPに俺がなってやる!」
真司 「じゃあ俺はすばらしき橘さんをどうにかする会に入ろうかなー」
一真 「うぇ?何でだよ真司兄さん!?」

良太郎「でも良いな〜僕もちょっとだけ、他の仮面ライダーに変身してみたかったかも…」
一真 「良太郎が…」
真司 「他の…」
巧  「仮面ライダーに…?」

王蛇「はぁあ゛あ゛あ゛〜イライラするんだよぉ〜!」
龍騎(良)「およぉぉおおおおッ」

ベルト《ガチャン!》
ファイズ(良)「何もしてないのにベルトが外れた〜!」

ブレイド(良)「スラッシュッ!…あれ?何も起きない…組み合わせ間違えた…?」

カブト(良)「キャストオフ!」
ガタック「いてぇっ!!!」
カブト(良)「あぁ!ごめんなさーい!」

キバ(良)「ドッガハンマー!…お、重いぃ…」

総司「響鬼にいたっては変身さえ出来ないかもな…」
良太郎「そんなぁ酷いよ皆〜っ!」
ヒビキ「良ちゃん、一緒に鍛える?」


744 :名無しより愛をこめて:2008/04/28(月) 00:04:57 ID:q/4IkFE20
>>741
割り込んでしまって申し訳ない

良太郎はどこの世界に行っても苦労しそうだなw

745 :名無しより愛をこめて:2008/04/28(月) 01:01:39 ID:FoQIfWXu0
>>741
GJ!
一真と渡は橘さんと名護を盲信してるなwwww

746 :名無しより愛をこめて:2008/04/28(月) 01:16:00 ID:PXFMX3hfO
間違い変身GJ!
すげー楽しかったよ!
入れ替わる人とライダーの組み合わせも良かった!

747 :素晴らしき○○の会:2008/04/28(月) 01:56:14 ID:RLbdvVQi0
>>743を見て思いついた。

総司「『素晴らしき名護をどうにかする会』も『すばらしき橘をどうにかする会』もいいが、
   このままでは名護や橘が素晴らしいと勘違いされる危険性がある」
真司「ん〜、それじゃ『愉快な橘さんをどうにかする会』にするか? それなら一真も参加するよな〜」
一真「待ってくれよ! 冗談じゃなくて本当にそんな会を始める気なのか?」
巧「渡兄、『ある意味最高な名護をどうにかする会』ならいいか?」
渡「その名前なら、なんとか……」
良太郎「会の名前を変えるとなんだか楽しそうだよね」
総司「あと、橘をどうにかしようにもどうにもならない可能性が高い」
一真「総司、いくらなんでもひどいぞ! 橘さんだって悪気があるわけじゃないのに……。
   そうだ、なら総司は『やさぐれた矢車さんに優しくする会』とか始めたらいいじゃないか?」
総司「断る」

行動力があれば、冗談のような提案でも実現することは簡単だ。
そしてライダー兄弟の周りには行動力に優れた人物や仕事の速い組織がある。

――そして数日後
橘「ん、このカードは何だ、小夜子?」
小夜子「コレ? ああ、橘君の後輩の、ほら剣崎君がくれたの。
    なんでも『愉快な橘さんを見守る会』の会員証なんですって。私、会員1なのよ」
橘「……よくわからないが、君が楽しそうでよかった」

巧「『(ある意味)最高な名護さんを救う(?)会』か……。別に救いたいわけじゃないけどな」
渡「それにしても、総司兄さん、わざわざ会員証まで作ってくれるんだ……」
総司「ボードと素晴らしき青空の会から、それぞれ会員になりたいという奴が多くてな。
   勿論人間だけでなく、アンデッドの会員もいるぞ」

748 :名無しより愛をこめて:2008/04/28(月) 02:51:16 ID:ridPft340
なんか久々に来て見てみたら何でこんな良作ラッシュにw

749 :ガルさんとモモさん:2008/04/28(月) 08:06:36 ID:PfRIwTt5O
ガルル「コーヒーの美味さは匂いから堪能する。」
モモタロス「やっぱり匂いがいいもんはうめえよな。」
ガルル「そして、勢い良く一気飲みだ。」
モモタロス「おっしゃー。飲むぜ!ぐはぁ!あっちー。」
ガルル「そして最後に口に残ったコーヒーの味を楽しむと。」
モモタロス「それより、喉のひりひりが気になって味どころじゃねー!」
ガルル「未熟者め。」
モモタロス「修業してきます。コーヒーって奥深いんだなあ。」

750 :名無しより愛をこめて:2008/04/28(月) 08:11:54 ID:cMuBV6QM0
>>747
橘さんの会の名前を聞いて考えた。

橘 「……?最近どこからか、よく視線を感じるんだが……」

モールイマジンA「見てるよ〜」
モールイマジンB「見守ってるよ〜」
カイ      「あれ……オレたちなんでアイツ見張ってるんだっけ……。
         ……まぁ、いいか」


751 :名無しより愛をこめて:2008/04/28(月) 20:04:00 ID:QUo/J+NL0
>>743
良太郎ならケタックになれそうな気がする


752 :名無しより愛をこめて:2008/04/28(月) 20:33:58 ID:r3mZdsIJO
>>743
カブトのときだけガタックに不運が伝染してるなww

753 :結成!仮面ライダーパトロール隊!1/2:2008/04/28(月) 23:04:14 ID:YoVXlgZQ0
加賀美「最近さ〜春だから変な奴が多いんだよな」
総司「ほう・・・」
加賀美「それに怪物とかもなんか出やすくてさ、大変なんだよ」
真司「大変だな加賀美君、そこで俺は考えたんだよ!」
総司「珍しいな真司兄さん、何を考えたんだ?」

真司「題して!春の仮面ライダーパトロール!!!」

加賀美「へ・・・ライダーに変身してパトロールするんですか?」
真司「違うって!怪物の数も増えてるんだろ!?だったら」
総司「俺達がパトロールをして少しでも怪物からの被害を無くそう・・・か」
真司「総司正解!どう?良いと思うんだよね」
加賀美「はあ・・・良いと思いますけどそう都合良く出現する場所に行けるかどうか」
真司「そこは大丈夫!まあ今からは無理だから次の日曜日にな!」
ーそして日曜日ー
真司「はい注目!第1回仮面ライダーパトロールを始めます!」
巧「・・・第1回って第2回とかもあるのかよ・・・」
一真「行き成りパトロールってどうしたんだ真司兄さん?」
真司「最近怪物が多数出現するらしいから仮面ライダーの俺達で見回ろうとね!」
ヒビキ「へ〜それは良いね」
良太郎「良いけど何処をパトロールするの?」
真司「それは占い師の手塚に怪しい所を占って貰おうかと」
手塚「・・・城戸、取り合え得ず来たが俺は探知機の類じゃないぞ」
総司「・・・・・・そんな事だろうと思ったが」
翔一「まあまあ!今までも手塚君頼りになったんだし良いんじゃないかな!」
雄介「皆で一緒の所見回るの?」
真司「よくぞ聞いてくれました!兄弟2人チームで組み分けはこのアミダで決めまーす!」
渡「・・・アミダ?」
巧「アミダって真司兄・・・」
真司「はい、結果発表ー!」

754 :結成!仮面ライダーパトロール隊!2/2:2008/04/28(月) 23:06:17 ID:YoVXlgZQ0
真司「まずは、ヒビキ兄さんと総司チーム」
ヒビキ「おっ俺は総ちゃんとか〜よろしく!シュッ」
総司「ヒビキ兄さんとか、良い組み合わせだな」
真司「次は俺と雄介兄さんチーム!雄介兄さんとか心強いな!」
雄介「頑張ろうね真司!(サムズアップ)」
真司「そして巧と良太郎チーム!」
巧「良太郎とか・・・」
良太郎「えっと巧兄さんよろしくね」
真司「最後は渡と翔一チーム!」
翔一「頑張ってパトロールしようね渡!」
渡「えと・・・・・うん、僕頑張るよ翔一兄さん!」
真司「よっし!これでチーム分け終わりだな!」
一真「えっ!?ちょっと真司兄さん俺は!?」
ヒビキ「あっ本当だ仲間はずれは良くないよ真ちゃん」
真司「違うって!一真は何かあった時のための本部というか自宅待機役だ!」
一真「自宅待機役?もしかして連絡員とか?」
総司「まあパトロールには必要な役目だな」
真司「一真は手塚と一緒に待機な!手塚、占いで怪しい所でたら連絡してくれ!」
手塚「・・・分かった」

真司「それじゃあ準備は整った!行くぞ皆!」
全員「おー!!!」

巧「本当に・・・上手く行くのか?」
真司「あっ助っ人として自分の相棒ライダー呼んでも良いからな」

さてどうなる仮面ライダーパトロール!

755 :名無しより愛をこめて:2008/04/28(月) 23:37:44 ID:NvSpPGs70
とりあえずなんか凄いことにはなりそうだw

756 :名無しより愛をこめて:2008/04/29(火) 01:51:28 ID:xjEbcdNU0
名護さんがなんかやらかしそうな気がしてしょうがないw


757 :名無しより愛をこめて:2008/04/29(火) 01:57:53 ID:+m+qZY1aO
とりあえず巧と渡は
草加と名護さんを呼ぶのはよしたほうが…

巧には三原っていう手もあるけど。

758 :名無しより愛をこめて:2008/04/29(火) 10:37:10 ID:srOJKVDF0
手塚が出てくるまで、良太郎の不運パワーで敵を引き寄せるんだなと思ってました…

759 :名無しより愛をこめて:2008/04/29(火) 16:31:06 ID:ugd1VsHuO
>>758
いざ呼び寄せようと思ったら、むしろ何も現れない平和な一日になるんじゃね?
不運だけに思い通りに行かないというか

760 :渡はすごい?:2008/04/29(火) 22:49:28 ID:z1j06sEPO
一真「この前、橘さんが小夜子さんと散歩してたらしいんだ。」
ヒビキ「デートか。羨ましいなあ。ひょっとして尾行してた?」
一真「してねえ。始の目撃談だからな。」
翔一「で、二人はどうなったのさ?」
一真「二人が文具店の前を通ったとき、そこの看板が二人目がけて落ちてきたとか。」
翔一「ひええ。でも、彼ならライダーだから変身して・・・。」
一真「ない。でも、その近くに渡がいて、すごい剣幕で走っていたんだ。
で、看板を見つけるなりぶん投げて、どっかいっちゃったと。」
ヒビキ「ファンガイア反応聞き付けたんだな。そういうときの渡ならできる芸当だ。」
渡「何話してるの?」
ヒビキ「お前はすごいって誉めていたんだ。」
渡「そんな、僕なんてまだまだ。兄さんたちのがすごいです・・・。」
翔一「真っ赤になってる。可愛い!ところで、投げた看板は?」
良太郎「たらいまー。道を歩いていたら、看板が風に飛ばされて僕にあたったみたい。背中痛いよぉ。」
渡「大丈夫?怪我なおさなきゃ・・。僕が消毒してあげるから。」

ヒビキ・一真・翔一「・・・・・・・。」

761 :名無しより愛をこめて:2008/04/29(火) 23:11:46 ID:KXAuXfgYO
>>760
良太郎の「たらいまー」に吹いたw

762 :名無しより愛をこめて:2008/04/30(水) 01:12:42 ID:3lN7IsiJ0
少し見てない間に何この良作ラッシュ!
交換変身をニヤニヤしながら読んで、父&叔父の所で吹いたw

パトロール期待してます!

763 :名無しより愛をこめて:2008/04/30(水) 18:22:05 ID:4E03Lh+s0
>>760
>看板を見つけるなりぶん投げて、どっかいっちゃった
確かにファンガイアに反応してる時の渡なら出来そうだと思うけど、
その図を想像するとちょっと笑えるなw しかし本当にここ最近
良作ラッシュだな。みなさんGJ

764 :名無しより愛をこめて:2008/04/30(水) 19:08:43 ID:pfIH650I0
>>753じゃないけど>>756を聞いてちょっと思いついたから書いてみた。

村上「おや、皆さん。奇遇ですね」
香川「真司君の弟さん達ではないですか。こんなところで会うなんて珍しいですね」
名護「貴様ら、生きていたのか、ファンガイア!!その命、神に還しなさい!」
渡「な、名護さん!!この人達は−!」
名護「五月蠅い、俺が正しいんだ!」

加賀美「あ、そこ!何してる!」
須藤「香川さん、大丈夫ですか!?」
氷川「こら、動くな!」(ガシッ)
名護「私は名護だ!私が正しいんだー」
氷川「はいはい、話は署で聞きますからね」(サイレンの音と共に声がフェードアウト)

渡「………」


話の前後は誰かに放り投げてみる。

765 :名無しより愛をこめて:2008/04/30(水) 20:03:48 ID:7AYIXj3E0
氷川の「はいはい」に吹いたw

766 :ゴローちゃんと三島を入れ替えてみた:2008/04/30(水) 20:27:31 ID:rm1Q3X9LQ
北岡「ゴローちゃん、夕食まだ?
由良「五月蠅い奴だな。ホラ、これでいいだろう」
北岡「な、何で夕食がサプリメントだけなのよ?!」
由良「栄養的に問題はない。何の不満がある」
北岡「もういいよ、店屋物頼むから・・」
由良「・・さっさと喰え」(グリラスワームに変化)
北岡「あ、新手のミラーモンスター?!」

影山「次こそは必ずカブトを倒してみせます!お願いですから俺を見捨てないで下さい!」
三島「まぁ、影山さんが無事ならそれでいいです・・」
影山「(あれ?今日はいつもより優しい・・?)で、では失礼します!」
三島「・・影山さん、お腹すいてないっスか?」
影山「へ?昼間から何も食べてないからペコペコですけど・・」
三島「夕食作ったんで、よかったら食べてって下さい」
影山「お、お前は三島さんじゃないな!擬態したワームめ、俺は騙されないぞ!」
三島「?」

陸「なかなか面白いことになったねぇ」
神崎「だな」

767 :名無しより愛をこめて:2008/04/30(水) 20:28:44 ID:9ZSt7PWKO
>>765
扱いに慣れて来た感が伺えますなw<はいはい

768 :名無しより愛をこめて:2008/04/30(水) 22:20:55 ID:oQltHCjVO
>>766
おもしろいなw
あと真魚ちゃんとナオミを入れ替えてもおもしろいことになりそうだなぁw

769 :仮面ライダーパトロールヒビキ&総司:2008/04/30(水) 22:52:48 ID:wtjYFU190
ヒビキ「さーって!張り切ってパトロールしますか!京介今日の修行はこれだ」
京介「はい!」
加賀美「それで何処から回るんだ?」
総司「それは手塚から指示が(心に剣輝く勇気♪)・・・一真兄さんか」
一真『あ、総司。手塚君が言うには土手の方に何か感じる。俺の占いは当たるだって』
総司「分かった。」
ーそのころ土手ー
ファンガイア「キャシャアアア!」
ひとみ「きゃあ!」
明日夢「持田!俺がなんとかするから逃げて!」
ひとみ「えっ!?でも安達君は」
明日夢「俺は良いからっうわっ!」
ひとみ「安達君!!」
響鬼「ハアッ!」ガスッ
ファンガイア「ギャハァ」
明日夢・ひとみ「響鬼さん!!」
総司・加賀美「変身!!キャストオフ!!」チェンジビートル!チェンジスタッグビートル!
京介「大丈夫か?明日夢、持田!?」
明日夢「う、うん」
響鬼「爆裂真紅の型!」
カブト「今だ(1,2,3、)・・・ライダーキック」ガタック「(1,2,3、)ライダーキック!どりゃぁ!」
ファンガイア「ギャアアアア」

一真「(君が願う事なら♪)はい。あっヒビキ兄さんどうだった?」
ヒビキ『それが聞いてよ一ちゃん!明日夢がねもっちーをねファンガイアから身を貼って守ったんだよ!』
一真「へー。それじゃあファンガイアは倒したんだな。次は」
ヒビキ『明日夢も成長して師匠としては嬉しいんだよ!聞いてる一ちゃん!?』
一真「聞いてるけど次の話したいんだってば!」
手塚「うまいなこのお茶」

770 :仮面ライダーパトロール雄介&真司:2008/04/30(水) 22:56:00 ID:wtjYFU190
雄介「良い天気だ!パトロールするには絶好の日だね!」
蓮「・・・・・おいなんで俺もなんだ」
真司「良いだろ!それにしても一条さんも手伝ってくれるなんて、忙しくないんですか?」
一条「仮面ライダーとはいえ君達は一般市民だ。これは公務の一環でもある」
雄介「頼りになるな〜(心に剣♪)おっもしもし一真?」
一真『雄介兄さんそこから1キロ先の公園に向かって欲しいんだ』
雄介「分かったよ!」(サムズアップ)

MM「グルルル・・・」
榎田「えっ!?」
一条「危ない榎田さん!」
雄介「変身!ハアッ!」ガスッ真司・蓮「変身!!」
MM「グガアッ」
一条「大丈夫ですか榎田さん?さあ危ないですからこちらへ!」
榎田「ええ!でも見ない奴らね、未確認じゃないみたいだけど・・・」
龍騎「しゃあっ!雄介兄さん、蓮行くぜ!」ソードベント
ナイト「フン・・・」ソードベント
クウガ「ハアッ」ダスッ
龍騎・ナイト「ハアアアッ」ガシーン!ギャシーン!
榎田「へ〜あのみない仮面君達もナイスコンビじゃない!」
龍騎「一気にトドメ行こう!」
クウガ・ナイト「おう」ファイナルベント    ファイナルベント
クウガ・龍騎「ハアアアアアアアアアッ!」ナイト「ハアッ!」
MM「グギャアアア・・・」

一真「(朝焼けに♪)はい、あっ真司兄さんどうだった?」
真司『OK!バッチリ倒したぜ!えっあっちょっと!』
榎田『それカードデッキっていうの?ちょっと見せてよ』
真司『えーーー!ちょっと〜。・・・悪い一真また後で掛ける!』
一真「ああ、分かったよ」
手塚「このたい焼き上手いな・・・中身は抹茶餡か」

771 :名無しより愛をこめて:2008/04/30(水) 23:30:41 ID:IoupBYap0
>>770
パトロール待ってました
手塚くつろぎ過ぎwww

772 :名無しより愛をこめて:2008/04/30(水) 23:34:54 ID:l/ySMNBd0
パトロール終わるまでに、手塚太らないか?w

773 :名無しより愛をこめて:2008/05/01(木) 00:19:19 ID:0SGIDBK50
酒が入ってるせいか、手塚が幸せでなんか泣きそうだ
みんな幸せでいいよな、このスレ

774 :名無しより愛をこめて:2008/05/01(木) 00:19:45 ID:BPGTg7IDO
パトロール終わっても居着いちゃいそうだなw
それか橘さん程でないにしても神出鬼没になるかw(主にご飯時、おやつ時)

775 :名無しより愛をこめて:2008/05/01(木) 00:28:59 ID:yVOQeNpI0
このスレだと、手塚の占いが当たって喜ばれるのが、何か凄くいい。
お茶やお菓子は貢物ですかw

776 :名無しより愛をこめて:2008/05/01(木) 10:41:11 ID:mj2qT7IJO
手塚に限らず、本編で退場したキャラ達が生き生きと動いてると、なんかくるものがあるよな

手塚の食ってるたい焼き俺にもくれw

777 :名無しより愛をこめて:2008/05/01(木) 10:45:49 ID:N1p7eU+B0
全作品集合系で殺伐の極みがバトロワならば、
ほのぼのの極みがこのスレだからなw

778 :名無しより愛をこめて:2008/05/01(木) 14:53:19 ID:egfX0m+y0
>>774

手塚「今日の夜のおかずはぶりの照り焼きだろう。
   俺の占いは当たる」

こうですか、わかりません><

779 :ライダーパトロール本部 一真&手塚:2008/05/01(木) 18:39:06 ID:ddgqOBbX0
>>769-770の手塚があまりにもくつろいでいるので、書いてみた。

手塚「俺たちに何かが迫っているのを感じる・・・・・・」
一真「皆がパトロールしている間を狙って家を襲う気か!」
手塚「これはかなり危険だ……。近づいている、もうすぐ現れるはずだ」

橘「剣崎、いるか?」

一真「ああ、いいところに来てくれました、橘さん! それに睦月に始まで来てくれたのか?
   手塚さん、これなら何が襲ってきても大丈夫ですよね!」
手塚「・・・・・・ああ」
睦月「パトロールの話を聞いて、参加するために剣崎さんを探してたんですよ」
始「・・・・・・三人で歩いていたらお前の偉そうな弟に、剣崎はここにいると言われてな」
一真「そうか、総司のやつ、家の守りが薄くなるから皆をよこしてくれたんだな!」

睦月「いや、『あの男がフラフラしているとパトロールの意味がない』って言われたんですよ(コソコソ)」
始「出歩いてモンスターを倒すより、『アレ』をどうにかしてくれと(コソコソ)」
手塚「そうか、やはり俺の占いは当たっていたのか……(コソコソ)」

一真「どうしたんだ、三人で内緒話なんかして。人数も増えたし、退屈せずに過ごせそうだな」
睦月「でも、ただ待ってるの暇ですよね。そうだ、トランプでもしますか?」
始「・・・・・・俺はいい」
橘「それか、始は参加しないのか。そうだな、ババ抜きでもするか?」

他の兄弟たちが出かけていてもライダーハウスは平和です。

手塚「俺の占いは外れたのか……?」
一真「はい、俺の勝ち!」
橘「それにしても始は意外と強いな。ババを一度もひいてないんじゃないか?」
睦月「手塚さんはもう5連敗なのに……」

780 :京介と侑斗を入れ替えてみた:2008/05/01(木) 18:39:14 ID:xJWJMNPMO
○多摩丘陵で狸型マカモウ退治からの帰り
ヒビキ「どうした?京介。」
侑斗「星が綺麗だな、と思って。」
ヒビキ「自然を愛する気持ちは鬼への大事な心。それを素直に言い表わせるとは・・。俺は嬉しいぞ!」
侑斗「うわあ。ちょっとはな・・。あ、オリオン座発見!オリオン座の一等星は・・・(以下省略)。」
ヒビキ「お前、京介じゃないな。」
侑斗「ぎく!」


○デンライナー
モモ「よう!侑斗。久しぶりだな。おデブは相変わらずか?」
京介「人の名前を間違えるとは失礼な奴だ。俺のイマジンはデネブだと言ってあるだろう。」
デネブ「侑斗!俺の名前を訂正してくれるなんて、成長したなあ。俺は嬉しい・・・。うわあああん。」
京介「泣くな。人様に迷惑だろう。あ、リュウタロス。うちのイマジンが迷惑かけてすまん。」
リュウタ「お前、桜井侑斗じゃない!侑斗はこんなとき、コブラツイストかけるから・・。」
モモ「そういえば、なんか変だと思ってたんだ。」
ウラ「言われて気が付くなんて馬鹿だね、先輩!」
モモ「なんだとおら!」
ウラ「来なよ!相手になるから。」
京介「あの・・・。俺は無視ですか?もしもーし。」

○河川敷での二人
京介「ばれた。思い切り。」
侑斗「こっちもだ。」
二人「何がダメだったんだろう・・・。」

781 :名無しより愛をこめて:2008/05/01(木) 18:48:49 ID:8NqaP+Nd0
どっちもGJ!
手塚好きだから出張ってくれると嬉しいw
手塚は一文字隼人と入れ替えとかしたらどうなるんだろうな

782 :仮面ライダーパトロール巧&良太郎1/2:2008/05/01(木) 19:23:36 ID:/5++e32f0
一真「おっこの苺大福美味い!」
手塚「・・・・・・・占いの結果が出たぞ」

良太郎「侑斗、来てくれて有難う」
侑斗「別に・・・デネブが行けってうるさかったからな」
良太郎「巧兄さんは・・・その・・・草加さんとか呼ばないの?」
巧「何でだよ・・・どうせなら木場を呼ぶって」
侑斗「まあ3人で十分だろ。で、まず何処に行くんだ?」
巧「一真兄から連絡が来るはずだぞ」
良太郎「うん・・・うん、分かった。えっと河原に行ってくれだって」
侑斗「じゃあ行くか」

巧「着いたが、今の所問題無しだな」
侑斗「範囲も広いし手分けして見回ってみるか」
巧「そうするか。じゃあ俺は向こうに行くから何かあったら連絡しろ」
侑斗「ああ、じゃあ俺は反対側に行く。お前らも気を付けろよ」
良太郎「よし、僕も頑張らなきゃ!ええっと草むらの辺りとか・・・」
コケッ
良太郎「およおおお〜・・・いたた。あれ、パスが?あれ?」
?「大丈夫?これかな?」
良太郎「はっはいそうです!・・・あ、あなたは」

巧「そっちに異状あったか?」
侑斗「いや無いな。あとは野上だけか」
良太郎「おーい!巧兄さん、侑斗ー!!」
巧「良太郎どうだった?って・・・・・げっ」
草加「げっ・・・とは何かな乾君」
良太郎「さっきそこで会って草加さんもパトロールに協力してくれるって!」
草加「ちょうど暇だし、怪物のパトロールも悪くない。なぁ、乾君?」
巧「・・・・・もしもし一真兄?手塚の占いの異状ってこいつじゃないか?」
一真『へっ!?』

783 :仮面ライダーパトロール巧&良太郎2/2:2008/05/01(木) 19:26:06 ID:/5++e32f0
草加「異状とはひどいなぁ〜異状は君の方じゃないかな?」
巧「・・・今電話中だ」
侑斗「野上、何であの人連れて来たんだ?なんか見るからに仲悪そうだぞ」
良太郎「でもさ、きっと分かり合えると思うし・・・」
ファンガイア×2「ギシャアアアー!!」
巧「ッ!出たか!悪い一真兄切るぞ!変身!」COMPLETE
草加・良太郎・侑斗「変身!!」COMPLETE
555・カイザ「ハッ!!」ダスッ!
電王「一度に2体も!侑斗、僕らはもう一体の方へ!」
ゼロノス「ああ!おりゃあ!」ガシーン!
555「フン」バシュバシュバシュ
カイザ「ハァッ」バスッ
555・カイザ「・・・・・・・」EXCEED CHARGE
ファンガイア「グガッ」
555・カイザ「ハアアッ!!」

ゼロノス「でやっ!今だ!行くぞ野上!」
電王「うん!電車斬り!」

良太郎「ふう、これで大丈夫かな?でも凄いね巧兄さん!」
巧「あ、何が?」
良太郎「さっきの草加さんとの連携だよ!」
侑斗「そういや息ぴったりだったな」
草加「ふん・・・どうだろうね乾君?」
巧「・・・・・もしもし一真兄、一応倒したけど次は何処に行けばいい?」
一真『お疲れ!でも手塚さんが言うにはまだそこで待機だって』
巧「分かった・・・」

784 :仮面ライダーパトロール一真&手塚1/2:2008/05/01(木) 19:28:03 ID:/5++e32f0
一真「あー連絡員って大変かと思ったけど案外暇だなー」
♪♪♪
一真「あれ?このピアノのCD・・・手塚さんのですか?」
手塚「ああ、勝手に掛けさせて貰ったが・・・悪かったか?」
一真「いや、全然!渡のバイオリンとか聞いてたらこういうのもありだなって思えてきましたよ!」
手塚「そうか、ありがとう」
一真「手塚さん、このピアニストのファンなんですか?」
手塚「・・・斉藤雄一、俺の親友だ」
一真「そうなんですか・・・良い音ですね。へへっ」
ピンポーン♪
一真「あっはーい!はい、どちら様で・・・嶋さん!」
嶋「やあ剣崎君!元気にしているようだね!」
一真「元気ですけど、どうしたんですか急に」
手塚「風邪がこのパトロールの事を教えてくれたそうだ。俺の占いは当たる」
嶋「そう、それだよ手塚君!いや〜良い事だと思ってね、僕も風で手伝おうと思って」
一真「有難うございます嶋さん!じゃあどうぞ入って下さい!」
嶋「それじゃあ上がらせてもらうよ、お邪魔します」

一真「はい、お茶です。あっ苺大福ありますよ、食べます?」
手塚「たい焼きもある。甘さ控えめで美味しいですよ」
嶋「有難う。お茶やお菓子にBGMには素晴しいピアノ・・・至れり尽くせりだね!」

785 :仮面ライダーパトロール一真&手塚2/2:2008/05/01(木) 19:30:02 ID:/5++e32f0
一真「で、嶋さん皆の状況はどんな感じですか?」
嶋「うーん。・・・ヒビキ君はなんか嬉しそうに見回ってるね。おっワームが出たね、でも総司君いるし大丈夫だろ」
手塚「あの少年の活躍が嬉しかったようだな」
一真「あっ総司・・・うん、分かった。さっきワーム倒したみたいだ」
嶋「一条くんもライダーじゃないにしろ頑張っているね。雄介君と真司君と蓮君達は良いチームワークだね」
一真「良かった今の所特に大きな問題は無いみたいだな」
タケシ「それは良いことだな」
ハヤト「この苺大福美味いな」
一真「うわっまた突然に来たな、どうしたんだ?」
タケシ「別に用は無いな、近くに来たから寄っただけだ」
ハヤト「へ〜こいつが前に言ってた俺に顔が似てる奴か、本当に似てるな」
手塚「・・・・・・手塚だ」
タケシ「手塚君か、また改めて話をしたいな。じゃあ今日はもう帰るよ皆によろしくな」
ハヤト「じゃあな」
一真「うん、じゃあ・・・・・・一体何だったんだ?」
嶋「うーん良いゲスト出演だったねー」
手塚「・・・・・・・河原で草加と名護がケンカになる。俺の占いは当たる」
一真「えっどうしよう!?」
手塚「だが運命は変えられる」

786 :仮面ライダーパトロール翔一&渡:2008/05/01(木) 19:32:03 ID:/5++e32f0
G3「言われた通り工場に来たけど何もありませんね」
翔一「それより良いんですか氷川さんも参加して」
G3「良いんですよこれも公務ですから!」
キバット「つーか今の所こいつが不審者だよな」
渡「キバット失礼だよ!」
G3「此処一帯に通達はしてあるから大丈夫ですよ!」
ファンガイア「シャゲエエエ」
G3「出たか!フンッ」バシュバシュ
翔一・渡「変身!!」
アギト・キバ「フンッハアッ!」ダスッガシュッG3「ハッ」バシュッ
ファンガイア「グギャッ」
キバット「一気にトドメ行くぜ!ウェイクアップ!」
アギト「ハアアア・・・・・・」
アギト・キバ「ハアッ!!」

G3「終わりましたね」
渡「そうですね、一真兄さんに連絡して・・・あっ」
糸矢「チューリヒヒヒw」
渡「ファンガイア!」
翔一「河原の方に行きましたね、追いましょう!」
G3「そうですね行きましょう」
キバット「おうよ!これが本当の変質者ってな!」

名護「むっあれは!またあのファンガイアか!」

787 :仮面ライダーパトロール:2008/05/01(木) 19:34:02 ID:/5++e32f0
良太郎「えーと、もう少し此処で見回りを・・・あれ?」
巧「あいつは」
糸矢「チューリヒヒヒwどうやら〜此処にも〜仮面ライダーが集まっているようだな〜」
侑斗「なんだこいつ」
草加「何でもいい、倒すぞ・・・へんし」
名護「ファンガイア、今日こそその命、神に返しなさい」
糸矢「ま〜たお前か〜」
草加「何かな君は、邪魔をしないで欲しいんだが」
名護「私は名護です。こいつは私が倒します、君達は下がっていなさい」
草加「へえ〜まあいいけどね。無様なまねはしなように・・・」
巧「おい草加」
名護「君は・・・私にケンカを売っているのか?もしそうなら」
草加「別に・・・早く戦ったらどうだい」
名護「いわれなくてもしますよ。へんし」
G3「あー!いました!」
翔一「やっと追いつきましたね!あれ、巧と良太郎じゃないか!」
渡「それに名護さんまでどうして」
キバット「なんだ、なんだ〜」

788 :仮面ライダーパトロール:2008/05/01(木) 19:35:40 ID:/5++e32f0
糸矢「チューリヒヒヒw部が悪い〜また日を改めてだ〜」
名護「あっ・・・逃がしましたか!」
草加「何をやっているのかな・・・君が最初にとめたりしなきゃね」
名護「貴様・・・何が言いたい」
渡「なっ名護さんケンカはやめてください!」
名護「うるさい!君は黙っていなさい!俺は常に正しい!」
草加「へ〜正義きどりか」
巧「おい草加、お前もその辺にしとけ」
G3「そうですよライダー同士なんですから!」
草加「まあそうだね、彼の実力は敵を逃がす事だと分かったからね」
名護「貴様、俺にケンカを売っているのか・・・いいだろう」
良太郎「二人共やめて下さ・・・」
猛「やめろ二人共!!」
全員「!?」
小暮「渇!!」バシッ!バシッ!
草加・名護「ッ!」
小暮「仮面ライダーが私欲で戦うなどあってはならんことだ!」
猛「そうだ、小暮さんの言う通りだぞ!俺達の力は人を、大事な思いを守るために使う物だ!」
草加・名護「・・・・・・・」
翔一「父さんどうして此処に?」
G3「さすが伝説の仮面ライダー1号!」
真司「そうだそうだ!ライダー同士の戦いは辞めるべきだ!」
巧「真司兄まで・・・どうなってるんだ?」
ヒビキ「一ちゃんが父さんと俺達に連絡くれたんだよ。で、偶然会った小暮さんも来たわけ」
猛「というわけで一時この変身ツールは没収だ」
草加「なっ!」名護「私のイクサが!」
猛「俺達の家に来て一緒に飯を食べる事。それが返す条件だ」
雄介「皆と一緒にご飯を食べたら仲良くなれるよ!」
小暮「その後鍛えてやる!覚悟しておれ!」
巧「だから総司兄が居ないんだな」
真司「総司は先に家に帰って飯作ってるよ」
猛「さあ帰るぞ!」

789 :仮面ライダーパトロールあとがき:2008/05/01(木) 19:40:57 ID:/5++e32f0
>>779さん一真&手塚書いてくれてありがとう!
草加と名護さんの対決少し草加を嫌味にしすぎた感が、名護さんファンすまん
そしてこの2人を止められるのは本郷と小暮さんだと思ったw
これで仮面ライダーパトロールは終わりです。

790 :名無しより愛をこめて:2008/05/01(木) 19:52:24 ID:JccKIdGHO
おもしろかった!
手塚好きであり、(555まだ見てないけど)たっくんと草加が仲良くなれたらいいなあ…と思ってた自分はすごく癒された!
このスレと、ここに来てる人達みんな、大好きだ!

791 :名無しより愛をこめて:2008/05/01(木) 19:57:21 ID:Z2AFkog3O
GJ!
さすが猛パパと小暮さんw

792 :キバット噛ませろの旅:2008/05/01(木) 20:47:16 ID:gimylhKm0
GJ!おもしろかったです。
小ネタが浮かんだので投下します。

キバット「あっちの美人も失敗、こっちの綺麗なお姉さんも駄目、か。はー、誰か美人を噛みたい。
     お、あんな所に、気が強そうだけど美人なお姉さん発見ー、噛ませろー!」 
栞「よいしょっと」ゴンッ
キバット「あーれー」
栞「虎太郎ー、これ何処に置く?」
虎太郎「あっちのすみっこに。ねえ、なんか痛そうな音しなかった?ゴンって」
栞「気のせいじゃない?」
虎太郎「そうかなー?ねえ、手伝ってもらってなんだけど、よく一人で持てるね。中身の入った冷蔵庫」
栞「軽いわよ。結構」
虎太郎「そんな、まさか、ってほんとに空だ。あ、中にメモが」
『ごっそさん』
栞・虎太郎『橘さん!!』

キバット「あーれー」ヒュー、ポトッ
ヒビキ「お、わーちゃん、ナイスキャッチ」
渡「おかえり、キバット」
キバット「・・・ただいま」

キバット、噛ませろの旅、またしても失敗




793 :名無しより愛をこめて:2008/05/01(木) 20:51:37 ID:H++gHoIp0
なんか糸矢が「チューリヒヒヒww」
って笑うのを文字で見ると更に笑けてくるのは何でだw

794 :名無しより愛をこめて:2008/05/01(木) 23:40:49 ID:8OELRLKd0
>>792
おお噛ませろの旅だ!キバット頑張れw

795 :名無しより愛をこめて:2008/05/02(金) 00:28:26 ID:B9WWyepY0
GW特別企画 士郎叔父さんが(沢山)やってきた

その日は黙ってるだけでも汗ばむ初夏の陽気だった
その日総司は珍しくミルクディッパーでこれまた珍しく名護さんとコーヒーを飲んでいた
名護「キバを倒すのに貴方達、兄弟の力を貸しなさい」
総司「断る、俺は天の道を行く男、指図は受けない」
名護「君達、兄弟は何故、私に強力しない!!」
一触即発のその時・・・・・
カランコロン
愛理「いらっしゃいませ・・・・あら?士郎叔父さん?」
愛理が頭に?マークを出した理由、それはその男が士郎に良く似た男だったからだ
?「シロウ?俺の名前は新命 明だが?」
愛理「ごめんなさい、叔父にそっくりだったもので」
明「もしや、君の言う叔父とは仮面ライダーV3の士郎じゃないのか?」
総司「何故、叔父の事を知っている?」
明「・・・・・お前は?」

一方その頃、良太郎は困っていた

良太郎「ああーーーどうしよう」
モモタロス「お前らいい加減にしろよな」
神代「俺は常に頂点に立つ男だ」
ベベンベンベケベン・・・ベベベン、ベベベン
?「チッチッチッ・・・・お前は2番さ」
神代「じゃあ 誰が一番なのだ!?」
早川 健「俺さ!!(ビシッ)」
良太郎「ああ、もう喧嘩は良くないよ」

796 :名無しより愛をこめて:2008/05/02(金) 00:29:16 ID:B9WWyepY0
一方、その頃たちばなでも
?「あー団子うめぇ」
ヒビキ「叔父さん 食べすぎじゃないかなぁ?」
?「うん、奢ってもらってなんだが、そういやあんた誰だ?」
ヒビキ「士郎叔父さん 冗談きついですよ?」
番場「え?俺、士郎って名前じゃないぞ 番場ってんだが?」
キンタロス「人間違い・・・泣けるでぇ」

その日の夜
総司「今日、士郎叔父さんそっくりの人と会った、随分とクールな感じの人だった」
ヒビキ「あれ?総ちゃんも、俺なんか叔父さんじゃないと気がつかなくて飯まで奢っちゃたよ」
良太郎「僕も会ったよ・・・・神代さんと競い合ってた」
渡「世の中にはそっくりな人が三人いるとは言うけど・・・・」
巧「珍しい事もあるものだな」

おまけ
氷川「始めまして宇宙刑事の方とお会いできて光栄です」
アラン「いえいえ、こちらこそ」

氷川「と言うわけで宇宙刑事ギャバンさんの同期のアランさんと写真を撮ってきた」
雄介「どれどれ・・・・こ、これは!!」
真司「どうしたんだ・・・なんと!?」
一真「・・・・・・・・・こ、これは」

一同「士郎おじさーーーん!!」

797 :名無しより愛をこめて:2008/05/02(金) 00:31:55 ID:B9WWyepY0
お目汚し 失礼しました 暑さでぼーっとしてたら 宮内さんを沢山集めろ と電波が飛んできました



798 :名無しより愛をこめて:2008/05/02(金) 01:10:49 ID:o/JF26Oa0
SSラッシュ、GJ! 職人の皆様、お疲れさまです。

>>796-797
あとは正木(レスキューポリスシリーズ)と三浦(オーレンジャー)か。

正木は警察関係者だから、このスレ的には一条や氷川と繋がりがあってもおかしくはないな。
クラステクターやソリッドスーツの技術を下地にしてG3&V1が開発されたというif設定も面白そうだ。



799 :名前を呼ぼう! 1/3+α:2008/05/02(金) 02:21:45 ID:OkODYXeW0
愛理「ふたりともお手伝いありがとう。はい、これクッキー。良かったらお友達と食べてね」
渡「う、うん。ありがとう……えと、愛理、姉さん」
良太郎「渡兄さん、そんなにどもらなくても大丈夫だよ」
渡「あ、うん、でも…なんていうか、兄さんたちを呼ぶのとは違って、なかなか慣れなくて」
愛理「焦らなくてもいいのよわーちゃん。私も、たまに呼べなかったりするもの」
渡「そ、そうなの?」
愛理「ええ。同じ男の兄弟だけど良ちゃんは弟だから、兄さんって呼ぶのは慣れなかったのよねえ」
良太郎「そう言えば、姉さん最初はみんなちゃん付けで呼んでたよね……。
     モモタロスやデネブもそうだけど、人の名前はちゃんと覚えないとダメだよ」

渡「…もしかして、ヒビキ兄さん愛理姉さんに影響されて僕たちのこと呼んでるの?」
良太郎「…巧兄さんの呼び方は、啓太郎さんの真似してたらうつっちゃったらしいよ」

啓太郎「あ、たっくんとたっくんのお兄さんこんにちはー」
真司「や、えーと、啓太郎くんだっけ? ホントに巧のことたっくんて呼ぶんだな」
巧「うっせえ」
啓太郎「あ、いえ、最初たくちゃんて呼ぼうとしたら、すっごい怒られて嫌がられちゃって。
     しょうがないから間を取ってたっくんにしたんですよ」
真司「へぇー、たくちゃんねえ……可愛いじゃん、なあ?(ニヤニヤ)」
巧「ニヤついてんじゃねえよ真兄! 大体啓太郎も、なんで間を取ってそれになるんだよ。
  言っとくけど俺はその呼び方認めた訳じゃねえからな」
啓太郎「そんなこと言ってるけど、たっくん呼んだらちゃんと返事してくれるじゃん」
巧「返事しねえと、お前いつまでも呼び続けて恥ずかしいだろ。うるせえし」
啓太郎「でも、たまに巧くんって呼んでも反応しないことあるしさ」
巧「っ、それは……」
真司「愛称で呼んでくれる友達が居るってのはいいことだと思うぜ、たくちゃんw(ニヤニヤ)」
巧「だから真兄が呼ぶなってんだよ!」

草加「真理……俺のこともまーくんと呼んでみてくれないか」
真理「なんかキモチ悪いからイヤ」

800 :名前を呼ぼう! 2/3+α:2008/05/02(金) 02:22:21 ID:OkODYXeW0
ヒビキ「和泉、和泉ちょっと。来週のシフトのことなんだけどさ」
イブキ「和泉さん呼ばれてますよー、いずみさーん」

トドロキ「日高さーん、こないだ借りたDA返しに来たっス」
ダンキ「あれ、日高なんつー人ここにいたっけ?」

香須実「すいません、佐伯さんがまた病院を抜け出したそうで……はい、はい。石割くんに連絡しておきます」
日菜佳「やー、毎度のこととはいえ丈夫なんだかひ弱なんだかよく判らないお人ですねえ」
ヒビキ「まったくもう、佐伯さんしょうがないなぁ。ところで誰だっけ佐伯さんて?」

京介「何やってんだあれ?」
あきら「猛士内で、年に一度本名で呼び合う週間を設けてるんだそうです。
     普段使うのは鬼名ですけど、本名もたまには使わないと忘れてしまうことがあるから」
明日夢「でも、みんな自分が呼ばれてるって気付かないし、逆に不便そうだね」

ヒビキ「あ、イブキ財津原さん見てないか財津原さん」
イブキ「さっきトドロキくんと一緒に居るの見ましたよ。どこ行ったんでしょうね財津原さん」
ダンキ「あー、確かみどりちゃんにトドのDAの調子見てもらうとかなんとか言ってたような気がするぜ。
     それっくらい1人で行かせりゃいいのに、ヤクザみてえなツラして相変わらず師匠バカだよな財津原さん」
ヒビキ「ありゃ。トドロキってば返してくれたのは良いけど、DA間違えちゃってんだよね。
     財津原さーん、それ俺のDAだよって財津原さーん!」

明日夢「自分の名前は呼ばれても気付かないのに、何でみんな間違えないんだろう…」
京介「印象に残るって言うか、ぶっちゃけ  濃   い  名前だからじゃないか」
あきら「でも当人としては不本意かも知れませんね…」

トドロキ「お、俺はザンキさんの本名カッコ良いと思ってるっス! 俺なんて登巳蔵ですよ、とみぞー!」
ザンキ「ほっといてくれ戸田山…」

801 :名前を呼ぼう! 3/3+α:2008/05/02(金) 02:23:40 ID:OkODYXeW0
優衣「いらっしゃいませ…あ、手塚君お久しぶり」
手塚「久し振りだな、秋山は居るか」
優衣「ごめん、蓮ならさっき城戸君と一緒にお使いに出しちゃった。しばらく戻らないと思うけど」
手塚「そうか……暫くしたら客が増えて少々喧しいことになるぞ、俺の占いは当たる」
優衣「そう? じゃあ今の内にカップ揃えておこうかな」

優衣「いらっしゃいませ。あ、真理ちゃんの同窓生の方…でしたっけ?」
澤田「ああ…なんか判らないけどなんとなくここに入らなきゃいけない気がしたんだ…」

真司「たっだいま〜! 悪い優衣ちゃん、ちょっとそこで知り合いに会ったから連れて来ちゃった」
翔一「はいはい皆さん入って入って。ここの紅茶は絶品だよ」
葦原「全く…なんで俺がこんな店に入らないといけないんだ」
秋山「貴様、花鶏をけなすとはいい度胸をしているな…!」
氷川「まあまあお二人とも喧嘩しないで。ほら、そんな怖い顔してないで座りましょうよ」
一条「ポレポレとは雰囲気が違うが、ここも良い店だな。今度五代も誘ってみるか」
優衣「いらっしゃいませ! 一気にお客さん増えちゃった……手塚君の占いほんと当たるね」

真司「ん? 着信……はいもしもし、あ、良叔父さんひっさしぶりー! なに、今近くに来てんの?」
葦原「りょう?」
翔一「葦原さんのことじゃなくて、俺達の叔父さんです。そう言えば漢字違うけど、同じ一文字で”りょう”ですね」
氷川「あ、それで思い出しましたけど、木野さんがもうちょっとしたらここに来るそうです。
    『アギトは俺1人で…』とかぶつぶつ言ってたから、また勝負を挑む気かも知れませんよ」
翔一「なんで思い出すんですか……って、ああ、木野さんも確か下の名前一文字で”かおる”でしたっけ。
    しかも漢字も一条さんと同じの」
一条「ほう、奇遇だな。そんなに珍しい名前でもないが、どちらかと言うと女性名によく使われるものだからな」
真司「あー、それ判るっ! たまに名前だけ見て女の子と間違えたりするんですよねー」

澤田「……………」
手塚「似たようなコンプレックスを持つ人間は、わりと身近に居るということだな。お前も強く生きろ」

802 :名前を呼ぼう! +α:2008/05/02(金) 02:25:12 ID:OkODYXeW0
手塚と澤田はあの名前から当初女性キャラの予定だったんじゃないかと思ってる。”みゆき”と”あき”だし。
主人公は平成も昭和もほとんど一発で判る男名前なのはこだわりなのだろうか。


おまけ
真司「そういやさー、漢字一文字名前のライダーも結構多くない? 特に俺の知り合いとか。
    蓮だろー、浅倉だろー、東條だろー、佐野だろー、あと芝浦もだっけ?」
翔一「ああ、氷川さんと葦原さんも名前一文字なんだよねえ」
総司「加賀美に、矢車に、影山か。五人中三人は確かに多い方だな」
一真「えーと、ライダーは始だけだけど、上級アンデッドの中に居たなぁ。フルネームで漢字二文字のヒトとか。
    後は皆苗字だけとか名前だけだし、ちゃんとフルネーム考えた始って実はしっかりしてる方なのか?」
ヒビキ「えーと、イブキの本名が和泉で〜、ダンキの本名が弾田で〜、サバキさんが……あぁもうややこしい!
     DAの外観と中身分けの方がまだ簡単な気がするよこれ……orz」
雄介「桜子さん、椿さん、桜井さん、笹山さん、蝶野さん、一条さんの下の名前が”薫”で……。
    あはは、なんだか俺の知り合い風流な名前の人が多いなー」
良太郎「姉さんが”あいり”でその次に生まれた僕が”りょうたろう”って……やっぱりしりとりなのかなぁ?
     今度父さんに色々聞いてみよう」

巧「……別にフルネーム漢字二文字でもいいよな、渡兄」
渡「……うん、名前なんて漢字一文字の方が覚えやすくていいよね」
巧「基本ニックネームばっかりで呼ばれる場合もあるしな……」
渡「呼ばれたくなくても勝手につけられちゃったりするもんね……そういうのに限って名前より先に覚えられたりして」

巧・渡「「(なんとなく会話に入って行けなくて(´・ω・`)ショボーン)」」

803 :名無しより愛をこめて:2008/05/02(金) 04:20:28 ID:XOBjaLV6O
>>802 総司、坊ちゃま忘れるよー

804 :名無しより愛をこめて:2008/05/02(金) 04:46:49 ID:PQn6Dpin0
>>802
555は見たことなくてWikiとかで読んだ知識しかないから、澤田が男だって中々気づかなかったなぁw
手塚は設定とかも女っぽいと思う、雄一が親友じゃなくて恋人で。

805 :名無しより愛をこめて:2008/05/02(金) 06:00:04 ID:7LZrM9Vf0
>>802
>呼ばれたくなくても勝手につけられちゃったりするもんね

そういや渡は近所の人にお化け太郎って呼ばれてたなw
でも自分はなぜか短い名前の人に憧れがあったから、フルネームで
二文字っていいと思う。だからたっくんと渡の名前を最初見た時
結構いい名前だと思ったぜ。中にはそういう奴もいるから、二人とも
ションボリするなよw

806 :名無しより愛をこめて:2008/05/02(金) 06:07:55 ID:Ms5qtjpIO
虎太郎にみゆきとの相性占いを頼まれて複雑な顔になるとか

807 :キバット:2008/05/02(金) 07:23:42 ID:S4dFTPTZO
この人はまだだったよね?

キバット「ふう…元気の良すぎる若い娘より、
落ち着いた美女の方がいいぜ。
おお、早速発見!噛ませろ〜!」
みどり「あらあ!(ハシッ)」
キバット「おわっ」
みどり「面白〜い!どうやって飛んでるのかしら?
式神? それとも魔法生物系?
もしかしてメカニック!?」
キバット「放せっ!」
ヒビキ「ああっ、それ弟の…
だめだめ、解剖とかやめて!
だからヤメテってば!」
キバット「ぎゃ〜」


808 :名無しより愛をこめて:2008/05/02(金) 07:57:42 ID:Bsj3Yxj5O
>>799-802
響鬼勢ワロタwww
なんせザンキさんは蔵王丸だからな〜
GJ!

809 :名無しより愛をこめて:2008/05/02(金) 09:07:24 ID:Dke+7HVv0
>802かってに続き

アマゾン「二人トモ落チ込ムナ、名前叔父サント オ揃イ」
渡「アマゾン叔父さん?」
巧「アマゾン叔父さんは四文字じゃないですか?」
アマゾン「滝ガ教エテクレタ 俺ノ名、漢字 コウ書ク」

−−−−−−−−−密林−−−−−−−−−−−

密林「ナ、一緒ダロ」
渡「お、おじさん(うるうる)」
巧(叔父さん後滝さん・・・それ多分違うと思うんだけど)「ありがとうございます 叔父さん」


810 :名無しより愛をこめて:2008/05/02(金) 10:48:00 ID:vnAiacY10
>>809
ちょwww盛大に吹いたwww
確かにそうだけど滝さんヒデェ!!

たっくんの反応いいな。和む

811 :名護さんが歴代2号ライダーだったら:2008/05/02(金) 15:40:28 ID:eCeAe+dqQ
―2001年
氷川「負けたのは俺じゃなくG3システムだ!こんな装甲でアンノウンに勝てるか!」
小沢「ハイハイ。訳分かんないこと言わないの氷川くん。さ、データ取るわよ」

―2002年
神崎「ライダーとして生き残ればお前の望みは叶うだろう。何を望む?」
秋山「素晴らしき青空の会長になり、いずれは世界を導くことだ!」
神崎「・・そうか」

―2003年
草加「貴様、命が惜しかったら俺と交際しなさい!」
真理「・・どうしたの草加くん?」

―2004年
一真「始は封印させません!こいつは世界を滅ぼしたりなんかしない!」
橘「うるさい!俺に逆らうな!俺が間違うことはない!」


812 :名無しより愛をこめて:2008/05/02(金) 19:49:52 ID:DFtvhPOU0
ああもう、どうしても言いたいからツッコミ入れてやる!
>>778
それはただの夕ご飯のリクエストだ!!
妙にツボったんだ…笑いをありがとう。

813 :22年前から来た男(1/2):2008/05/02(金) 20:08:20 ID:nv+IxjmO0
総司「!?」
一真「ん、どうしたんだ?総司」
総司「今、外出中のひよりに悪い虫がまとわりついているようだ…少し出てくる」
真司「うわ、あっという間に出てった」
一真「…あれって超能力?それとも、ゼクトの部下でもストーカーさせてるのか?」
真司「多分触れないほうが身のためだと思うな…」

??「言うなれば、お前は強風に煽られ折れそうな一厘の花だ。安心しろ、俺の音色でその命、輝かせて見せるさ」
ひより「…いや、邪魔なんだけど」
??「違うな。俺は強風から守る防壁だ。だから、俺がお前のそばにいるのは…」
総司「おばあちゃんが言っていた。『邪魔な防壁は太陽を遮る。それは花のためにはならない』とな」
??「ほほう、言ってくれるなぁ…なんだおまえは?」
総司「天の道を 「はっ!」(ボシュ!) !? これは、煙幕!? !ひより!」
ひより「ケホッ、ぼくは大丈夫だ……あいつ、いない…」
総司「なんだったんだあいつは…(どこかで見たような顔だったが、まさか、な…)」

814 :22年前から来た男(2/2):2008/05/02(金) 20:09:01 ID:nv+IxjmO0
総司「ということがあってな」
良太郎「へえ、僕も今日大変だったんだ…」
巧「そういや今日は2体はぐれイマジンが出たんだってな」
良太郎「うん、ただ、1体目をおって1986年に飛んで、戻ってきて…そしたらなんでも
    デンライナーに隠れて入ってきた人がいたらしくて…」
巧「まじかよ」
真司「で、そいつは?」
良太郎「2体目を追って、また同じ時代に行ったんだけど、なんでもオーナーの話だと
    そのときまた乗り込んで、帰ったみたい」
総司「大胆な奴もいるものだ。あのナンパな男といい、世の中は面白い」
渡「にしても、そんないい加減そうな人がいるなんて……」

1986
音也「ということがあってなぁ。いやあ、面白い電車だったぜ。
   他にもその先で色々やったんだが、続きは…俺の家で話してやる。さあ!来るんだゆり!」
ゆり「次狼、おねがい」
次狼「ふん!」(次狼パンチ!)
音也「ごはああ!」

 音也を出したかった。後悔はちょびっとだけしている

815 :名無しより愛をこめて:2008/05/02(金) 21:47:31 ID:Zy3i53t0O
まぁこうでもしないと出せないしねw

816 :名無しより愛をこめて:2008/05/02(金) 22:25:57 ID:thOVfxIEO
>>809
滝さんバロスwww
(設定上は)米国籍の日系三世らしいから、マジで間違えてんのかなんなのかwww

そういやアマゾンの本名は山本大介だったっけ
本編で一回も呼ばれなかったけど

817 :キバットの旅〜ちょっと番外編〜:2008/05/02(金) 23:19:29 ID:S4/ZpexM0
キバット「一度血を吸いたいと思ったら欲求が止まらないぜ…。おっ、あの姉ちゃん、美人だな。よしっ、いただきま〜あ?!」
光「ふん。何かと思ったら蝙蝠…バットの眷属か」
キバット「いやあのちょっと!俺の体、ミシミシいってるんですけど!」
光「カテゴリー8風情が。こんな眷属一匹で私をどうこうできると思った事、後悔させてやる」
キバット「すみませんお姉さま!俺の体がもう後悔どころか未来を儚みかけてますー!」

光「睦月!今すぐダイヤの8のカードをギャレンから奪ってこい」
睦月「ええっ?」
一真「え、ちょっ、キバットー!?」
キバット「助けてくれぇ〜…」

嶋「橘くん、ちょっと君の8のカード借りてもいいかな?」
橘「嶋さんなら構いませんが…どうかしたんですか?」
嶋「何故かはわからないが、そのカードから無実と助けを求める声が強く聞こえてきてね」

818 :名無しより愛をこめて:2008/05/02(金) 23:49:47 ID:uBY5C4pj0
>>817
キバットの「お姉さま」発言に吹いたw
しかし、アンデッドの血って、美味いんだろうか?

819 :名無しより愛をこめて:2008/05/03(土) 00:11:15 ID:R8mfZNh+O
緑色だからなぁ。
どうなんだ?
なんかアンデットスレを思い出すねw

820 :名無しより愛をこめて:2008/05/03(土) 01:17:44 ID:uA8J5aIP0
>しかし、アンデッドの血って、美味いんだろうか?
前スレでもあった気がするんだが、上級は美味そうな気がする。
グロンギならラ種やゴ種、アギトならエル・アギトの力を持つ人間、
オルフェノクならオリジナル・ラッキークローバー、ワームで言えば成虫体組…
と、書き連ねてみたが、要するに首筋がすらっとした美人が好きなだけなんだろう。
具体的に血を吸うのかライフエナジーを吸うのか、はたまた噛み付きたいだけなのか…。
ついでに小ネタ。

渡「キバット、なんでもかんでも噛んじゃダメだよ」
良太郎「そうだよ。他の人もそうだけど、姉さんとか狙うなんて絶対ダメだからね」
キバット「そんな、ガブッと行きたいけど我慢して、ちょっと、ね、ちょっとでいいからさー
特にあの愛理姉さんとか、ひよりちゃんとか、すらっとした首筋がぁぁ」
巧「…なぁ、こいつ全然反省してないぞ?」
真司「そうだよね…」
一真「閉じ込めておくにも、渡が変身できなくなっちゃうしなー」
良太郎「どうしよう…また愛理姉さんが狙われたら…」
リュウタロス『…ねぇ、りょーたろー…』
良太郎「リュウタロス?なに?」
リュウタロス『今…お姉ちゃんの話、したよね?』
良太郎「うん、キバットが、え、な、まってりゅうたろ

憑依

R良太郎「…そこのへんなとりー」
キバット「なんだ渡の弟、俺は今いそが…アレ?なんで掴まれてるのかな、俺」
R良太郎「ねぇ…愛理おねーちゃん、噛むつもりなの?」


821 :名無しより愛をこめて:2008/05/03(土) 01:19:00 ID:uA8J5aIP0
キバット「もちろんいつかはぜひ、あの首筋をガブッといで、いでで、な、なんかミシミシいってるんですが俺の身体」
R良太郎「そんなの、僕絶対許さない…ねぇ、この鳥壊してイイヨネ?…答えは聞いてない!」
ミシィッ
キバット「ぎゃああああっ!!」
渡「き、きばっとぉぉっΣ(・ω・ll;)はね、はねがぁぁっ」
響鬼「…あ゛―…みどりちゃん、修理できるかな」
巧「響兄。キバットはああ見えてナマモノなんだから、みどりさんでも修理できないとおもう」
響鬼「そーいってもねー…おや総ちゃん」
総司「・・・リュウタロス」
R良太郎「総司お兄ちゃん、僕今忙しいんだ、後でね」
総司「お前にじゃない、そいつに用があるんだ」
キバット「いだいいだいだ・・・へ、俺?」
総司「・・・愛理姉さんもそうだが、ひよりもまた狙っているとは・・・渡」
渡「は、はい?!」
総司「心配するな、変身アイテムならゼクトに作らせればいい」
渡「ふぇ?」
総司「なんなら、スマートブレインでもボードでも、好きなところを選べ。なんならオーナーに話をつけて」
良太郎「兄さん、そこから先は劇場版の話だから!」
渡「それに好きなところって、変身アイテムって」
キバット「なんか嫌な予感が」
総司、話しながら無表情で素手でキバットをわしづかみ。
ギシイィッと恐ろしい音を立てる、キバットの身体。
キバット「ぎいぃやあぁぁぁっっっっ!!」
渡「きばっとぉぉぉっ?!(;ω;)ちぎれる、ちぎれちゃうううっ」
響鬼「あーあー総ちゃんが怒っちゃった。こりゃ参ったね」
巧「止めないのかよ」


822 :名無しより愛をこめて:2008/05/03(土) 01:21:25 ID:uA8J5aIP0
響鬼「だって、総ちゃん怒ったら止められないよねー。困ったなー」
真司「ぜんぜん困ってない声だよ響兄」
一真「あ、キバットがぐったりしてきた。そろそろやばいんじゃないかな・・・」
良太郎「リュウタロスはさっさとデンライナーに帰っちゃうし・・・ど、ど、どうしよう・・・」
翔一「みんなー夕食の準備が・・・なにやってんの?」
良太郎「翔一兄さん、総司兄さんが・・・」
翔一「ん?・・・あ、ああいうときは簡単だよ。リーサルウェポンがあるじゃないか」
一真「リーサルウェポン?」
翔一「そう。樹花ちゃーん!!」
樹花「天の道を往き樹と花を愛する少女!天道樹花シャッキーン!ええっとよくわかんないけど、リーサルウェポーンでーす」
翔一「樹花ちゃんゴメンね、総司止めてきてくれないかな」
樹花「はーい。総司おにーちゃーん」
総司(手を止め)「・・・樹花」
樹花「ね、今日のお夕飯まだ?お腹ペコペコだよ~」
総司(あっさりキバット投げ捨て)「すまなかった。すぐ用意する。皆もボーっとしてないで、さっさと手を洗って来い」
翔一「ね?」
全員「・・・」(無言で首を縦に振る)
キバット「・・・し・・・しぬかとおもた・・・わ、渡・・・俺が居なくなっても元気に暮らせ・・・美人の首筋が俺を呼んでいる・・・ガクッ」
渡「うわぁん(‘;ω;`)きばっとしんぢゃだめぇぇぇっ!」

翌日、キバットを助けてくれたお礼にと樹花には渡から演奏のプレゼント、キバットからは可憐な花を贈られた樹花であった。
翔一「ちなみに、リーサルウェポンは、雪菜姉さんや愛理姉さん、みのり姉さん、ひよりちゃんでも可能だよ♪」
巧「さすが双子・・・」
良太郎「総司兄さんのシスコン振りがわかってる・・・」


823 :名無しより愛をこめて:2008/05/03(土) 01:31:14 ID:pePMVKvFO
樹花がシャッキー拳使ってるぜ!とか一瞬でも考えてしまった。
いまからちょっと修行行ってくる。

824 :名無しより愛をこめて:2008/05/03(土) 03:04:20 ID:qMZMzdzGO
渡の顔文字がいちいち可愛いwGJ!

825 :名無しより愛をこめて:2008/05/03(土) 18:30:29 ID:kqFzdmd1O
>>820-822
GJ!ww
キバット大丈夫かキバット…





キバットがいつも噛み付いてる渡だって、100%人間じゃないからな…
上級アンデッドは確かに美味しそう。

826 :名付けてみよう 1/3:2008/05/04(日) 09:53:37 ID:mPqb3xX8O
ヒビキ「わーちゃんおかえりー!記憶喪失の人拾ったんだって?」
渡「ただいま、兄さん達。うん、そうなんだ」
真司「名前もつけたんだよな。大ちゃんだっけ?」
渡「そう。大きいから…。子供みたいだけど、とってもいい人なんだ」
翔一「心も”大ちゃん”だね。ピッタリのいい名前だな〜」
ヒビキ「覚えやすいし、親しみやすいよね」

翔一「オレも記憶喪失で拾われたたから、なんか他人ごととは思えないな〜。
翔一って名前もさ、ホントは津上さんの名前なんだけど、今は本名より馴染んじゃって」
真司「確かに翔一はテツヤじゃなくてショウイチって感じ。やっぱ名付けって大事だよなー。
名付けと言えば、良太郎」


827 :名付けてみよう 2/3:2008/05/04(日) 09:57:52 ID:mPqb3xX8O
良太郎「えへへ…名付けにはちょっと自信が」
モモタロス「ねーだろ!」
キンタロス「ないなあ」
ウラタロス「モモタロスでしょ、ウラタロスでしょ、キンタロス…酷いもんだよね。
そういやリュウタは自分でつけたんだっけ?」
リュウタロス「ウン、ボク自分でつけたよっ」
ヒビキ「でも良ちゃんの法則に従ってつけたんでしょ?」
モモタロス「甘いな、ヒビキ兄ちゃん。良太郎はな、こういう時一筋縄じゃいかねーんだ」
ウラタロス「そうそう。リュウタロスと見せかけてタツタロスとかドラタロスとか…」


828 :名付けてみよう 3/3:2008/05/04(日) 10:01:53 ID:mPqb3xX8O
リュウタロス「だっさーい!ボクそんなのヤダヤダヤダー!」
良太郎「えっ…カッコいいのに…」

大介「タツタロスにドラタロスですか。実にセンスがない名前ですね」
翔一「あ、風間さんいらっしゃい」
真司「女の子にゴンもないと思うけどな」
大介「大介、失礼だよ。皆さん、急にお邪魔しちゃってごめんなさい。
名前は、あたしは別に構わないんですけど…」
渡「ゴンちゃんって大人だね…」
ヒビキ「まあねえ。でもちょっとねえ」
翔一「オレも自分が女の子でゴンって付けられたら、
それがホントの名前だとは思わないだろうな」
良太郎「僕も、女の子にゴンはちょっと…」
大介「……」

829 :名無しより愛をこめて:2008/05/04(日) 13:28:38 ID:HBJOJf/i0
リュウタ「サカナちゃーん!」
ラモン「…あ、キミ、あのときのへんな紫色!…え?サカナちゃん?ぼく?ぼくのこと?」
リュウタ「サカナちゃん、最後のひとりなんだってホント?さびしい?」
ラモン「え?え?誰に聞いたの?」
リュウタ「サカナちゃん、はやくおおきくなってよ!そしたらボクたちと一緒!」
ラモン「ちょ、ちょっと何?ねえねえ、どういうこと?どういうことそれ?」
リュウタ「おおきくなって、滝を登ったらサカナって龍になるんだよね!ボクたちといっしょ!…ねー、龍さん!」
ドラグレッダー(コクコク)←うなずき
ラモン「え、えー!?」

良太郎「もう、リュウタロスってばどこに行っちゃったんだろう」
渡「鯉のぼりの由来を聞いたとたん、凄い勢いで飛び出していったね…」
真司「…あれー?ドラグレッダー、どこいったー?」


リキ「…知らなかった。あいつ、鯉、だったのか」
次狼「いや。違うだろう。…多分」



830 :名無しより愛をこめて:2008/05/04(日) 13:49:51 ID:6l8kpS0XO
>>827
ウラタロスはモモ、キンタロスはナオミのネーミングじゃなかったっけ?
良太郎がつけたのはモモタロスとコハナ。

831 :名無しより愛をこめて:2008/05/04(日) 14:15:48 ID:JxzB3xTA0
>>830
でも元は「モモタロスだから浦島太郎でウラ」みたいなノリだから
モモさんを真似たって訳で問題はないさ

832 :名無しより愛をこめて:2008/05/04(日) 14:37:17 ID:uwFS8t0kO
リュウタロス、登場前はタツタロスだと思ってたよ(竜の子太郎的な意味で)

833 :名無しより愛をこめて:2008/05/04(日) 14:59:41 ID:2yv6imxbO
竜の子太郎でタツタロスの予定だったのが
著作権関係で駄目になったんじゃなかったっけ。

834 :名無しより愛をこめて:2008/05/04(日) 16:03:04 ID:XhkQ/xek0
キバット「へっくしゅーん!」
渡「大丈夫キバット?」
真司「へ〜キバットでも風邪引くんだな」
キバット「当たり前だろ・・・へっくしゅーん!」
翔一「俺お粥でも作ってくるよ!待ってろキバット!」
総司「それより風邪が移ったら大変だなゼクト製のマスクだ。つけておけ」
真司「おっちっちゃくて可愛いな!」
渡「ありがとう兄さん達、キバットもお礼言わなきゃ」
キバット「おお、ありがとよ・・・へっくしゅーん!」
渡「・・・その様子じゃあしばらくお風呂は無理だね・・・」
翔一「キバットお粥できたから食べなよ!はい、あーん」
キバット「あーん!ってどうせならひよりとか愛理とかに食べさせて欲しいぜ」
真司「あ・・・そんなこと言ったら」
ガシッ!
キバット「ムギャッ!何するんだ総司!」
総司「何気にするな俺がじきじきに食べさせてやるんだ光栄に思え・・・あーん・・・」
キバット「あーんって痛い痛い!謝るから離してくれー!」
渡「総司兄さーん!僕からも謝るからキバットをー!」
真司「あちゃーこの前の悪夢再びだな」
翔一「総司〜早く食べさせないとお粥が冷えちゃうよ〜」
総司「ああ分かっている。ほら、あーんだ」
キバット「だから普通に食うってムギャ!」
渡「ああ〜キバットー!」

ヒビキ「うーんキバットと総司も仲良しさんだな!」
巧「だから止めないのかよヒビ兄・・・」

835 :名無しより愛をこめて:2008/05/04(日) 17:55:35 ID:M0ZUOFi8O
ここ最近キバット災難続きだなw自業自得とも言うけどw
お払いでもしてもらったらどうだ?(煩悩を払うという意味でも)

836 :天道総司の没企画書より抜粋 1/6:2008/05/04(日) 21:03:20 ID:ZZ14oEp80
STORY

何処か解らない暗闇の中・・・そこにそれはいた

それは名前も知らず、親兄弟も知らず、何故自分が其処にいるのかさえ知らなかった

やがて、それに一つの名が与えられた

終わりを意味する名・・・それはΩ



ある日、何時ものように良太郎はモモタロス達と共にイマジンを追って過去へ飛んだ。
過去の世界で苦戦する良太郎はクライマックスフォームへ変身しようとする。
だが、その時何かがイマジンを駆け抜け、それがイマジンを倒してしまう。
突然の出来事に驚く良太郎達・・・そんな彼等の前に一人の仮面ライダーが現れた。
一体何者なのか・・・それを尋ねた時、そのライダーはこう答えた。

「僕はΩ・・・仮面ライダーに終わりをもたらす者。」

そう答えたライダーはいきなり、良太郎に向って襲い掛かってきた。
クライマックスフォームに変身するも歯が立たず、ハナの気転で逃げ出す事に成功する。
しかし、良太郎にはこれで終わったとは思えなかった。
翌日・・・平和な一時を過ごすライダー一家宛に一通の手紙が届く。
それは過去で良太郎が戦ったΩからのもので、兄弟達全員に会いたいという内容だった。
待ち合わせ場所に向う兄弟達・・・そこで一人の少年が待っていた。
その少年こそがΩであり、更にΩは衝撃的な言葉を口にする。

「久しぶりだね・・・兄さん達。」


837 :天道総司の没企画書より抜粋 2/6:2008/05/04(日) 21:03:56 ID:ZZ14oEp80
Ωは16年前、バダンに誘拐されて改造手術を受けた兄弟達の弟だと言うのだ。
そして、今自分の存在意義であるライダー抹消の為に兄弟達の前に現れたと答える。
兄弟達が動揺する中、仮面ライダーΩに変身し、攻撃を仕掛けるΩ。
やむなく応戦する兄弟達だったが、Ωの強大な力になすすべもなく敗れてしまう。
Ωは兄弟達に止めを刺そうとするが、そこへ彼等の父、仮面ライダー1号が現れる。
更に歴代ライダー達も集結し、辛くもその場からの脱出に成功する兄弟達。
家に戻った兄弟達は父・本郷猛からΩの言った事が真実である事を教えられる。
9人目の弟との悲劇的な再会に兄弟達は絶望するが、そんな時に世界へ向けてメッセージが流された。
それはΩからのもので、Ωはバダンの遺産であるラストバタリオンと共に世界に宣戦布告を行う。
同時に仮面ライダー達に日本を攻撃すると告げ、自分達と戦うように挑発する。
このままでは日本が、世界が破滅する・・・だが、弟と戦えるか。
兄弟達は迷うが、それぞれ戦友、仲間、大切な人達からの言葉を受け、家族の役目としてΩを止める事を決意する。
そして・・・遂に30万の兵士達による日本壊滅作戦が展開した。
Ωと彼につくC(カオス)・ライダー達を兄弟達に任せ、他のライダー達は日本各地に散る。
大切なもの、愛するものを守る為に。
果たして、ライダー達は日本を守る事が出来るのか。
また兄弟達は、Ωを闇から解放する事が出来るのだろうか。


838 :天道総司の没企画書より抜粋 3/6:2008/05/04(日) 21:05:22 ID:ZZ14oEp80
設定・オリジナルキャラクター

Ω/仮面ライダーΩ 「今から・・・この世界を排除する。」
過去の世界で良太郎の前に現れた謎の仮面ライダー、その正体はバダンの改造人間であり、16年前に囚われた本郷猛の息子。
全てのライダーの能力を持ち合わせ、そして上回っており、バダンの最高傑作と言っても過言ではない。
自分を助けてくれなかった父と幸せに暮らす兄弟達を憎んでおり、更には自分を捨てた世界さえも憎んでいる。
その憎悪から解放されたいが為に全てのライダー達の抹殺、さらに世界崩壊を目論む。
必殺技は最後のライダーキックの意味を持つ、Ω・ライダーキック。

カオスΩ
C・ライダー達の変身ユニットを吸収した仮面ライダーΩの最終形態。
全ての能力値が通常時の何倍にも跳ね上がり、文字通り最強のライダーとなっている。
その反面、精神が不安定となり、暴走状態になる危険性がある。
バダンはカオスΩを制御する方法が見つからなかった為にこの能力を封印したが、Ω自身がそれを解除する。
この状態では一人のライダーだけでは到底勝ち目はない。


839 :天道総司の没企画書より抜粋 4/6:2008/05/04(日) 21:05:54 ID:ZZ14oEp80
アクア/カオスライダーアクア 「私は・・・この世界が嫌いです。」
バダンのC・ライダーとして改造手術を受けた少女、水の力を有する。
水を操る力を持ち、三叉の槍を武器にする他、治癒能力も持っている。
Ω同様自分を見捨てた世界を憎み、世界を破壊しようとするΩを崇拝している。
必殺技は水の龍を打ち出す、リヴァイサン・トライデント。

ゼビュロス/カオスライダーゼビュロス 「うふふ・・・たっぷり可愛がってあげるわ。」
バダンのC・ライダーとして改造手術を受けた女性、風の力を有する。
疾風の如きスピードと鞭を武器としており、スピードではC・ライダー1である。
性格はサディストで、相手を苦しめながら殺す事を快感としている。
必殺技は鞭を高速で振るう、トルネード・スラッシュ。

アグニ/カオスライダーアグニ 「ヒャハハハ、お前等も俺の炎で焼き尽くしてやるぜ。」
バダンのC・ライダーとして改造手術を受けた男、火の力を有する。
炎を操る能力を持ち、パワーもC・ライダー1である。
性格は残忍極まりなく、また強者との戦いを何よりの至福としている。
必殺技は超高熱の炎を纏ったパンチ、ボルケーノ・スマッシュ。

ガイア/カオスライダーガイア 「理解不能ですね、破壊こそがライダーの宿命だというのに。」
バダンのC・ライダーとして改造手術を受けた青年、土の力を有する。
土を操る能力、足技を主体とした拳法を使い、また防御力はC・ライダー1である。
全てを破壊する事こそライダーの宿命であると信じており、またC・ライダーの纏め役でもある。
必殺技は土の力を込めたライダーキック、ガイア・クラッシュ。


840 :天道総司の没企画書より抜粋 5/6:2008/05/04(日) 21:06:29 ID:ZZ14oEp80
ラストバタリオン
Ωが率いる30万の改造人間の戦士達の軍団。
仮面ライダーSPIRITSのゼクロスの量産タイプを再改造・強化した者達。
能力はΩやC・ライダーには及ばないが集団戦法を得意とし、それによってライダー一人に相当する戦力を発揮する。
Ωの指示で日本各地を襲い、全部倒すか司令塔であるΩを倒さないかぎり戦い続ける。

バダン
地獄大使のいとこである暗闇大使率いる悪の組織、村雨良こと仮面ライダーZXが戦った。
本作では、ライダー達を葬る最後の手段として仮面ライダーΩとC・ライダー、そしてラストバタリオンを生み出す。
しかし、物語開始直後にΩ達の反逆によって壊滅してしまう。

仮面ライダーΑ(アルファ)
始まりを現す記号を持つ仮面ライダー、Ωと対をなす者。
兄弟達の想いが彼等のアギトの力と共鳴して融合し、誕生した奇跡の存在。
その能力は未知数で、カオスΩに対しても同等以上の力を発揮する。
必殺技は兄弟達の想いが篭ったライダーキック、Α・ライダーキック。


841 :天道総司の没企画書より抜粋 6/6:2008/05/04(日) 21:08:48 ID:ZZ14oEp80
製作 ゼクト・仮面ライダー THE MOVIE 製作委員会

スポンサー スマートブレイン

オリジナル・キャスト

Ω・佐々木信行(ゼクト隊員216号)
アクア・平河恵(ビストロ・サルアルバイト店員)
ゼビュロス・久坂真紀(スマートブレイン社員)
アグニ・栢山靖(立花レーシングクラブ所属)
ガイア・山野武(赤心少林拳門下生)

その他擬態してくださったネイティブの皆様方
エキストラの皆様方

監督 天の道を行き、総てを司る男 天道総司

・・・・・・・・・・・・

総司「・・・・・・ふぅ。(企画書を見ながら)」
良太郎「総司兄さん・・・凄く落ち込んでるね。」
巧「ああ、結構気合入れて作ったみたいだからな。」
翔一「今はそっとしといてあげようよ。」
ヒビキ「ん、そうだな。」
総司「(・・・今度、渡を加えて企画を練り直すか。)」

総司の野望(?)はまだ終わらない・・・。

昔ネタで出した映画話の設定集を作っていたのを思い出したので投稿。
出来れば、何時か投稿したいなぁ・・・。

842 :名無しより愛をこめて:2008/05/04(日) 21:16:08 ID:1WAOTAdKO
…なんか厨房の考えた『ぼくの考えたスゴいライダー』臭がプンプンとw
正直、スレ(板)違いじゃね?

843 :名無しより愛をこめて:2008/05/04(日) 21:29:47 ID:lJJMkfVGO
>>842
オリジナルライダーを書くスレ無かったっけ?
龍騎限定だったかもしれないけど

844 :名無しより愛をこめて:2008/05/04(日) 21:33:51 ID:o9jn0p2W0
これ?
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1197017731/

845 :キバット噛ませろの旅 風邪引きキバット編:2008/05/04(日) 22:50:04 ID:teLLJEESO
キバット「花鶏か・・・。風邪を治すにはとっておきの美女・優衣がここにいる。噛ませてもらおう。」
優衣?「いらっしゃい。」
キバット「優衣だ!なんか力が戻ってくるようだ!お前の首を噛ませろ!」
優衣?「あたしのでよかったら、どーぞ!」
キバット「嬉しいね。あっちから歓迎されるとは。それじゃ、さっそく。ガブッ!ちゅーちゅー。」
優衣?「ああん。もっとお。気持ちいい!」
キバット「ああ、だんだん回復していく!ありがとな!!ゆ・・・ぐへぇ!優衣じゃねー!」
さなこ「あたしで悪うござんした。ささ!遠慮しないで。」
キバット「何だか・・・また熱が・・。ぱたり。」
渡「まったく、熱が下がらないのに出かけるからだよ。」
真司「さあ、帰るか。あ、セイロンティー美味かったぜ!はいお金。じゃあ!」
優衣「どうでもいいけど、叔母さんエロすぎ。」
さなこ「エロかった?」
優衣「じゅーぶん。」

846 :名無しより愛をこめて:2008/05/04(日) 23:05:18 ID:bxXswte3O
>>841
でも一応ネタっぽくしてるのはいいと思うw
>>845
おばさんと間違えるとは相当重症だなw
きっちり治せよ〜

847 :名無しより愛をこめて:2008/05/04(日) 23:44:06 ID:XhkQ/xek0
そろそろ500KB・・・次スレの時だな

848 :名無しより愛をこめて:2008/05/04(日) 23:57:32 ID:XhkQ/xek0
容量がやばそうなんで次スレ立ててきまーす

849 :名無しより愛をこめて:2008/05/05(月) 00:06:04 ID:nFoN48O70
次スレ立てました
歴代ライダー主人公が兄弟だったら6
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1209913166/l50

850 :名無しより愛をこめて:2008/05/05(月) 00:14:26 ID:imGWE+cHO
乙です。
容量オーバーは盛況な証拠だからなりよりだね。

851 :ドスコイ☆スモウ大会 1/3:2008/05/05(月) 00:24:42 ID:7j9Qm8Gc0
――5月某日

真司「もうすぐ、こどもの日だな〜。ちまきに柏餅か……」
良太郎「・・・・・・食べ物のことは総司兄さんや翔一兄さんがいるから大丈夫かな」
一真「そうすると何かイベントを考えなくっちゃな! 行事に何もやらずに終わるわけがないし」
真司「んーーー、そうだ! 相撲大会ってどうかな? ほら金太郎にちなんでさ」
良太郎「それだと、マワシまくのかな、ほら、えっと、似合わないと思うけど……」
真司「良太郎、心配するなって。一番マワシが似合わないのは一真で決まりだから!」

総司「ほう、そうか。相撲大会か」
一真「オイオイ、総司! 本気か? 相撲だと怪我人絶対出るぞ。それにマワシだぞ?」
総司「大丈夫だ、相撲と言っても色々あるからな」

――そして数日後

真司「お、総司のやつ、参加者募集のチラシまで作ってるんだな〜」
一真「真司兄、よく見てくれよ。当日に何やるか書いてあるんだけどさ……」

昆虫相撲、モンゴル相撲、紙相撲

真司「ん、何だコレーーー!? 普通に相撲するわけじゃないのかぁ?」
総司「ああ、怪我人が少なそうな相撲を選んでみた。ちなみにモンゴル相撲は雄介兄の推薦だ。
   マワシをまかずに済むようにモンゴル相撲、そして怪我をしたくない者でも参加出来るように紙相撲。
   そして、昆虫相撲は余興だ」

852 :ドスコイ☆スモウ大会 2/3:2008/05/05(月) 00:25:43 ID:7j9Qm8Gc0
――5月5日

良太郎「うん、昆虫相撲だからって普通にカブトムシとかクワガタムシが出てくるとは思ってなかったけど」
巧「モチーフが昆虫じゃなくてよかったな、俺たち」
渡「カブトムシやクワガタムシだと、やっぱり相撲が上手いのかな……」
雄介「翔一、茂叔父さんが相撲の試合しないかって」
翔一「俺のモチーフはクワガタじゃなくて龍なんだけど」
真司「ほらほら細かいことは言わない言わない!」
一真「総司のやつ、金居やキングに相撲とらせるなんて、どんな手使ったんだ?」
ヒビキ「総ちゃん、すごく張り切ってるなぁー」

カブト「さて、まずは昆虫相撲からだ。金居対キング、ギャレン対ブレイド、そして――」
新「おいっ、天道! 相撲やるのは、まあいいとして、何でライダーに変身して、
  マワシ巻かないといけないんだよ! おかしいだろ!」
カブト「加賀美、何を考えているんだ? 変身しなければただの相撲だ。変身してこその昆虫相撲だ」
新「いやいや、じゃあ変身はいいとしよう。どうしてマワシ巻かないといけないんだよ!」
カブト「マワシを巻かないと相撲がとりにくい。そんなこともわからないのか?」
新「あー、わかったよ! 俺もギャレンやブレイドを見習ってきちんとマワシ巻けばいいんだろ!
  言っとくがお前に相撲で負けないからな! 覚悟しとけよ!」

コーカサスビートルアンデッド「バトルファイトでつかなかった決着、今日つけようか?」
ギラファアンデッド「いいだろう。そして、キング。お前に和三盆と高級樹液は渡さない」
コーカサス(略)「金居、お前にはグラニュー糖で十分だよ!」

ブレイド「すごいやる気だな、あいつら。俺も手加減しませんよ、橘さん!」
ギャレン「剣崎、よっかたな。そこそこ似合ってるぞ、そのマワシ」

853 :ドスコイ☆スモウ大会 3/3:2008/05/05(月) 00:27:30 ID:7j9Qm8Gc0
余興の昆虫相撲が終わり、ライダー兄弟他参加者はしっかり衣装を着込んでモンゴル相撲。
この格好なら普通の相撲の方がよかったんじゃないかという良太郎のつぶやきは、勝負を楽しむ声にかき消される。
勿論、良太郎も渡も、あの巧でさえも、相撲大会を楽しんだ。
そして、ヒビキと雄介による激しい決勝戦の後、女性陣やこどもたちも交えて静かに紙相撲で盛り上がった。

――オマケ

蓮「城戸、お前にこれをやろう。是非頭に巻け」
真司「何だ蓮〜、お前がものくれるなんて、珍しいなぁー、でもこの草何だ?」
蓮「菖蒲だ。これを巻くと少しはましな頭になるらしいからな」
真司「蓮、このヤロウ! あれ、今なんか変なのいなかったか? ライオンっぽいヤツ」

レオ「カイ、この菖蒲を頭に巻くといいらしい・・・・・・」
カイ「この草すごくいい匂いがするって気がする」
その日、カイはずっと菖蒲を頭に巻いたままだった。


競技は尻相撲と最後まで迷った。
こどもの日って相撲大会が多いって気がする。

854 :名無しより愛をこめて:2008/05/05(月) 00:53:30 ID:O32Y9X3k0
>>851-853
オチが良いなw

855 :名無しより愛をこめて:2008/05/05(月) 01:18:41 ID:EGz2YWbgO
>>849
スレ立て乙!

>>851
面白かったー!GJ!
ギラファさん砂糖で釣られたのかよwww


856 :名無しより愛をこめて:2008/05/05(月) 01:20:40 ID:DTrKS1T00
GW中にもかかわらず、職人の皆様GJ!!

キバットの安否を心配されている方が居たので、>>820の続きをば。
なぜだろう、渡には妙に顔文字が似合う。

1/3
真司「最近キバット不運続きだからさ、御祓いしてもらったらどうだ?」
巧「御祓いったって、そもそも人間でもねぇのに。なんに呪われるんだよ」
キバット「大体、この傷もあの傷も、不幸のせいじゃないじゃないか!美人の首筋か〜ま〜せ〜ろ〜!!」
巧「・・・たしかに、不幸じゃなくて自業自得だよな」
真司「まぁ、キバットの怪我が少しでも減るならいいじゃん?」
巧「煩悩を押さえるのか?・・・そんなの誰に頼むんだよ」
真司「だ〜いじょ〜ぶっ俺に任せて!!!」
巧「・・・不安だ」


真司「こんにちは〜おじゃましま〜っす!」
雪菜「真司、よく来たわね」
キバット「おっ美人!!・・・この鳥籠に入れられてなければアタックできたのに」
真司「お前懲りないな〜。雪菜姉さんに手を出したら、今度は翔一と総司の双子アタック食らうぞ?」
雪菜「あら、それが例の?」
真司「そうなんだ。ちょっと血の気・・・じゃなかった毒気とか煩悩とか抜いてくれるかな?」
雪菜「そうね・・・目もグルグルしてるし、やってもらいましょう」
キバット「俺の目は最初からこうなってるんだ。・・・なんか嫌な予感」
雪菜「おねがいします」


857 :名無しより愛をこめて:2008/05/05(月) 01:21:18 ID:DTrKS1T00
2/3
???「・・・私の可愛い子供たちに仇なすものよ・・・」
キバット「な、なんだ、お前人間じゃないな?!」
謎の青年「悔い改めなさい!!」
キバット「それは名護の決め台詞〜!ぎゃあああ!!」


真司「ってことで、すっきり爽やかになったんだぜ!」
総司「ほぉう・・・見せてもらおうか」

⊃鳥籠の中
キバット「・・・あれ、俺なにやってたっけ?」
渡「き、キバット?!どうしたの?!!」
キバット「なにか忘れてる気が・・・ふふ、どうせ俺なんか・・・」
良太郎「・・・な、なんか・・・嫌な予感がするんだけど?」
一真「・・・安心しろ。俺もだ」
キバット「エサの時間だ・・・オレァクサムヲムッコロス!!」
一真「・・・ウェ?」
キバット「俺の事好きにならない奴は、ミンナイライラするぜっ!」
巧「ちょっと真兄、なんか毒気増えてるぞ」
真司「おっかしーなー・・・」
渡「キバット、キバットしっかりして!!ヾ(;ω;)э」
総司「なにかは抜けたようだが、逆の意味で手がつけられなくなったな」
良太郎「・・・困ったね」
真司「んー。どーしよっかー」
響鬼「殴ったら治るんじゃない?」(手をコキコキ)
渡「そ、そんな・・・キバットにひどいことしないでぇぇっ(‘;ω;`)」

858 :名無しより愛をこめて:2008/05/05(月) 01:21:57 ID:DTrKS1T00
3/3
真司「響兄に殴られたら、別な感じで壊れるな」
響鬼「でも、ほらテレビとか殴ったら直るってサバキさんが」
巧「だーかーらー、家電と一緒にすんなって」
愛理「あらー、わーちゃんのキバちゃん、具合が良くないの?ならこれをどうぞ♪」
キバット「美味そうな匂い・・・グビッと!・・・げふぁぁぁっ!!!」
渡「き、キバット?!Σ(・ω・ll;)ガビーン」
良太郎「姉さん・・・それ、なに?」
愛理「えーと、ワサビとショウガと腐乳と」
巧「・・・鼻が痛ぇ・・・」
総司「豆腐よう用に買っておいた奴か・・・」
愛理「あとは、生にんにくたーっぷりの姉さん特製ジュースよ♪本当は良ちゃんの為にに作ったんだけど・・・」
キバット「げふぁぁぁぁ・・・ウェイクアーップ!!はっ、今まで俺は一体何を・・・」
渡「よ、よかった。元に戻った・・・きばっとぉぉっ」
キバット「わたるうううっ!!」
感動の抱擁。
した瞬間、渡、キバットを叩き落す。
渡「にんにく臭っ!(~ω~;!!)」
キバット「ぎゃふぅっ」
渡「・・・あ。き、きばっと、きばっとしっかりしてぇぇぇっ」


総司「トドメを刺したな」
響鬼「やっぱみどりちゃんに」
一真「せめてスマブレの社長さんか、所長のほうが・・・」
巧「いずれにしても、余計な改造されそうだな・・・」


859 :名無しより愛をこめて:2008/05/05(月) 02:21:20 ID:zAK+241NO
>>858
GJ!
キバットの災難はまだまだ続きそうだなww

話は面白かったが渡の顔文字に違和感が…

860 :名無しより愛をこめて:2008/05/05(月) 15:22:44 ID:gC1LsBr80
>856
白ダミやんをもってしてもこーなるとは…諸星あたるや横島クラスに筋金入りだな、キバット。

「豆腐よう用」って多分「豆腐用」の打ち間違いだろうけど、あの総司ならば唐芙蓉(沖縄流豆腐の泡盛漬け)もマスターしててもおかしくないな。

861 :856です:2008/05/05(月) 15:42:00 ID:OxuU+OPBO
梅ついでに、豆腐ようは打ち間違いでなく、その唐芙蓉です。
くぐる手間を惜しんだらこんな事に。
とうふようって、そんなおされな字を書くのか…初めて知ったよ。ありがとう。
反省がてら、ちょっくら姉さん特製ニンニクジュースを一気飲みしてくる。

862 :名無しより愛をこめて:2008/05/05(月) 20:37:46 ID:MEYWQgFLO
>>858
GJ!
脳内で渡が終始、本編で大ちゃんに「おかわり!」って言われた時と同じような表情になってるw

863 :なにせライトニングですから 1/2:2008/05/05(月) 21:46:49 ID:EE2G4mT60
新スレ立ったので小ネタで埋め


ヒビキ「や〜、今日は凄い夕立だねえ。本降りになる前に帰って来れて良かったよ」
真司「お、光った光った。こりゃ来るぞー」
ゴロゴロピシャーン!!
渡「わっ、わっ、うわああっっ落ちた?」
良太郎「う、うん……結構近かった、ね」
巧「なんだ、渡兄も良太郎も雷苦手なのか」
良太郎「苦手ってほどでもないけど、やっぱり、ちょっと怖い……かな」

翔一「みんなそろそろ夕飯だよー」
真司「へーい。……あれ、一真居ないな。どこ行ったんだろ」
良太郎「雄介兄さんも居ないよ。この天気なのに、二人ともどうしたんだろう」
総司「あの二人なら、先程変身して出てったぞ」
渡「え、こ、この、雷の中……?」
ヒビキ「あ〜、そっか。大丈夫大丈夫わーちゃん、あの二人の癖みたいなもんだから。
     今頃ザンキさんやトドロキと合流してんじゃないかな」
巧「スッポンの逆じゃあるまいし、クセってなんだよ」
翔一「まあ、雄介兄さんにはゴウラムが付いているし、ブルースペイダーも落雷程度じゃ故障しないだろうし。
    二人の分はとっといて、先にご飯食べようよ」
ヒビキ「これからの時期、ちょっと大変だよなあ。天気もだけど」

渡・巧・良太郎「「「???」」」

864 :なにせライトニングですから 2/2:2008/05/05(月) 21:47:38 ID:EE2G4mT60
ブレイド「ウェーーーーーイ!!」
クウガ「一真、楽しいのは判るけどあんまりはしゃぐなよー!」
ブレイド「そういう雄介兄さんだって、楽しそうじゃんかー!」
クウガ「まあ、こういう天気は滅多に無いからねー!!」
ブレイド「お、来る来る次のは大きいぞー♪」

ゴロゴロゴロ…ドカーン!!

ヒビキ「台風の時期になったら、始くんとイブキがよく一緒に出掛けちゃうんだよねえ」
総司「そういうヒビキ兄さんも、たまに焚き火を見る目が揺らいでいる時があるぞ」
ヒビキ「マジで? う〜ん、俺もまだまだ鍛え足りないな」
真司「? なんの話だよ」
翔一「真司兄さんはなんともないの? 凄いな」
巧「だーから、結局何の話してんだよ! さっぱり判んねえっての」
渡「あ、でも、僕、雷は苦手だけど、たまに無性に、雨に濡れたくなるなぁ」
キバット「マジか渡!? あいつらの影響ってのは考えすぎだといいんだけどな……」

総司「まあ、真司兄さんや橘なんかは鈍いというか大雑把すぎるのが却って幸いしているとも言えるな」

※カリス・威吹鬼=属性:風
※アギト・龍騎・ギャレン・響鬼=属性:炎

おまけ
ヒビキ「そういやたっくんは雪の日とか走り回ったりしたくならないの? ほら、童謡にもあるじゃん。
     【いーぬはよろこびにわかけまわり♪】って」
巧「だから俺は犬じゃねえっ!!」

501 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)