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オリジナル仮面ライダーを創るスレ

791 :名無しより愛をこめて:2008/05/01(木) 20:50:17 ID:7NVhwVjP0
「えー、そこはしょうがないじゃないですか……あむぅ」
 全くキスするタイミングじゃないが、彼女の薄めの唇が重なってきた。髪と香水の良い匂いがし
て、舌がゆっくりと絡みついてくる。
「んふ……ふ……んん」
 唾液を吸いながら声が漏れる。ちょっと目を開けると、彼女は少しはムードに浸っているのかと
思いきや完全に笑っていた。
 それにしても慣れた感じだ。片手で俺の髪や頬を撫でつつ、もう片方でズボンのベルトを外し、
チャックを開く。首筋に冷たい感触がしたかと思うと、彼女の手が胸元へ下がってきた。
「へぇ…… いでっ!」
「んふっ」
 悠希はそっと乳首を口に含むと、前歯を立てて甘噛みをし始めた。
 わざと痛くして俺の反応を楽しんでいるように見える。滑らかな舌と唇の愛撫と、時折襲ってく
る痛み。さっきから始まっている股間への刺激もあり、マイサンはすでに戦闘態勢だ。
 悠希はそいつを指先で撫でながら、俺の胸のあたりで両手で頬杖をついた。
「でもだいじょぶ、私の趣味と実益を兼ねて楽しませてあげますよ」
 と、一瞬嫌な予感が走る。この展開、過去に一度経験があるからだ。
 悠希は妖艶な笑みを浮かべると、俺にまたがった状態で着ているものを脱ぎ始めた。
 キャミをたくしあげ、白いボトムスを脱ぎ捨てる。そこから現れたのは、余りに白い肌と対照的
な暗い赤のホットパンツ型ショーツだった。
「あとでシャワー浴びた方がいいかも」
 言いつつ、脇の小棚?に置いてあったワインをグラスに注ぎ、一口。それを飲むかと思いきや、
俺の胸から腹にかけてぱたぱたと垂らし始めた。
「じゃ、いただきまーす」
 れろ〜っと、鎖骨からヘソまで舌が走る。それはまさに、悠希の舌と唇による全身愛撫の始まり
を告げるものだった。
「ちょっ、ちょっと待って、これって勘弁してくれって言ったじゃん!」
「んっ……ん、ちゅるっ、ちゅっ」
 全身愛撫というのはとても正確な表現だと思う。
 彼女はこれまたイメージに合わず、こうして俺の体のすみずみまで舐め尽くすのが好きなのだ。
案の定、彼女はつま先をしゃぶり終えるとスネから腿、腹、胸、そして鼻や目とエスカレート
させていく。
 

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