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俺は、君のためにこそ死ににいく 丼四杯目

1 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 10:51:22 ID:fIHZ2jKJ
映画 『俺は、君のためにこそ死ににいく』 5月12日から全国東映系で公開中

■製作総指揮・脚本: 石原慎太郎
■監督: 新城卓
■主題歌: B’z「永遠の翼」 作詞:稲葉浩志 作曲:松本孝弘
■タイトルイメージソング: 松本孝弘 「THE WINGS」

■出演
岸恵子, 徳重聡, 窪塚洋介, 筒井道隆, 伊武雅刀, 的場浩司,
勝野洋, 石橋蓮司, 長門裕之, 江守徹, 遠藤憲一, 中原丈雄, 寺田農,
宮崎美子, 戸田菜穂, 桜井幸子, 中越典子, 多部未華子,
木村昇, 蓮ハルク, 宮下裕治, 古畑勝隆, 田中伸一, 渡辺大, 中村友也, 前川泰之

■公式サイト
http://www.chiran1945.jp/
■特報映像
http://www.toei.co.jp/meta/orekimi/oreha_kiminotame_1000.asx
■映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』公式ブログ
http://www.chiran1945.jp/blog/

2 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 10:52:34 ID:fIHZ2jKJ
【特攻隊】 「俺は、君のためにこそ死にに行く」 3機目
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1179068286/

【特攻隊】 「俺は、君のためにこそ死にに行く」 2機目
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1178539781/

石原都知事の「俺は、君のためにこそ死にに行く」
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1175959245/

3 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 11:49:40 ID:PreYmEel
だから実質5機目だってばw

4 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 11:58:08 ID:KTEES2cY
「生きて虜囚の辱めを受けるな」と訓示した大幹部連中で戦争に負けたにもかかわらず
自決もせず東京裁判で生き恥を晒した連中は万死に値するが
彼らは特攻という馬鹿げた自殺攻撃をさせた責任をどう思っていたのだろうか
興味あるところである

5 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 12:10:49 ID:cGGaNzb2
B’z 「永遠の翼」 作詞:稲葉浩志 作曲:松本孝弘

真白い雲の ただよう果て 何があるの?
桜の丘で 寝転んで 夢を見てた

いつか戻って来たい場所は きっとここにある

永遠の翼が欲しい また会う瞬間(とき)の為に
はかないこの命を 朝日のように燃やしながら
羽ばたいてゆこう

街灯(あかり)の下を ふたりのり 自転車こいで
強く抱きつく あぁぬくもり 涙が出そう
失ってはいけないものを 知ってしまったよ

永遠の翼広げ ただ君の為だけに
まばゆいその笑顔が 消えないように願いながら
羽ばたいてゆこう

僕等がいつも目指すのは 愛しいものたちの幸せ
絶望の先に必ずある ひと筋の希望の光

永遠の翼広げ ただ君の為だけに
まばゆいその笑顔が 消えないように願いながら
永遠の翼があるなら 清らかな風に乗って
いつか来る優しい未来を 胸に描き 信じながら
羽ばたいてゆこう


6 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 12:29:14 ID:Xh+XdYoE
結構いい歌詞だな〜

7 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 12:39:09 ID:TEYuH35o
特攻は国体護持の為、致し方無かったのであろう


8 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 12:48:23 ID:hWuF41Z1
閣下が言うところの「君」とは、やはり天皇のことなの?

9 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 12:50:15 ID:yHZ92KTK
>>8
違うって何回も出てるわ

10 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 12:50:54 ID:hWuF41Z1
石原家のみなさんは、いざ戦争始まったら死ににいかないような気もするんだが

11 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 12:51:03 ID:T+jbKBzP
源田さんは生き恥をさらしながらも、戦後の日本のために尽力したじゃないか。

12 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 12:53:34 ID:yHZ92KTK
源田さんって真珠湾攻撃した方?

13 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 13:02:17 ID:4PXH2jKS
石原いまNYだな。
売り込みもかねてるのかね。

14 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 13:18:25 ID:u52RtCyE
今週のスマステにも出るみたいだな石原

でこのスレ実質5スレ目なんだけどなw

実質1スレ目
【特攻隊】俺は、君のためにこそ死ににいく【知覧基地】
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1162530911/

15 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 13:19:09 ID:tWM60lMR
前スレで隊員の三角兵舎に家族は入れたの?という質問が
ありましたが特別に入れたようです。
高木俊朗「特攻基地知覧」に黒木少尉の家族が出てきますが
出撃の前夜父子は兵舎で一緒に寝たそうです。父は寝ずに
隊員達の毛布を掛け直していたとのこと。

16 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 13:28:57 ID:tWM60lMR
改めて「特攻基地知覧」を読み返して印象に残った事

奉仕隊の女学生が卒業文集に記した言葉
とりわけて三年の時のあの三角兵舎、あまりにも戦争の裏面を
みせつけられた あの人たちの悲憤の涙 戦争というものが
どんなに軍閥の陰謀のもとに、かくも純真なお兄様方を引き擦り
込んで行ったものであるか知り、あの戦闘指揮所の参謀達を
憎んだこともありましたね

17 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 13:36:05 ID:WCT4YlEZ
富永恭次さんは、特攻隊員の鏡。
真の英雄。

18 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 13:42:33 ID:tWM60lMR
降伏受諾の日、特攻隊員の一部は六航軍司令部にて特攻継続を直訴した。
(以下引用)
隊員は血走った目を光らせ激しく興奮していた。口々に
「今から特攻に出させてください」
「皇軍には降伏は無い。勝利か、さもなければ死あるのみです」
「降伏すれば捕虜になります。戦陣訓はどうなりますか}
「菅原軍司令官閣下は特攻隊の出撃の旅に後に続く者を信じて
行けといわれました。今止めたら死んだ者は犬死じゃないですか」

19 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 13:43:51 ID:oDtpGEhb
こっぱずかしいタイトルつけやがって
チケット買うときちょっとした罰ゲームじゃねーか

スモーキン・エース見ちゃいました

20 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 13:46:26 ID:4PXH2jKS
キップ売り場のねえちゃんはモテモテなんじゃないかと。
石原の粋な計らいだと思えばw

21 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 13:50:39 ID:tWM60lMR
>>18続き
降伏受諾の日特攻隊員の一部は六航軍司令部にて特攻継続を直訴した。
(以下引用)
隊員は血走った目を光らせ激しく興奮していた。口々に
「今から特攻に出させてください」
「皇軍には降伏は無い。勝利か、さもなければ死あるのみです」
「降伏すれば捕虜になります。戦陣訓はどうなりますか}
「菅原軍司令官閣下は特攻隊の出撃の旅に後に続く者を信じて
行けといわれました。今止めたら死んだ者は犬死じゃないですか」

22 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 13:52:00 ID:d6z04uOW
2007.5.15(その1)
森田実の言わねばならぬ[234]

平和・自立・調和の日本をつくるために【156】
憲法改正のための国民投票法成立についてテレビで解説した
7.22参院選が、たいへん大事である
反民主政治・強権主義の安倍首相による改憲への暴走に私は強い危機感を抱いている

「権力という魔法のかかった小部屋の中では、そのランプはどの人の顔も同じ色にしてしまって、
賢明な人々も愚かな人のようになる」(ランドア「デモステネスとエウブリデス」『仮想対話集』)


 私が最後にテレビに出演したのは2005年8月の小泉首相による「郵政解散」直後のことだったから、
それから1年9カ月が経つ。この間テレビとは無関係に生きてきた。
 じつは私は、政府・与党筋および広告会社・電通からテレビ局に対して「排除」の圧力があったことを、
テレビ局内部の知人からの知らせで知っていた。
また私は、テレビ局が政治権力の支配下におかれてしまっていることを長年の経験で知っていた。
だから、大テレビ局や大新聞の仕事をする機会はもうないと判断して、本と雑誌の原稿執筆、私自身の
ホームページの執筆、そして講演に専念することを決めていた。テレビに中立性を求めるのは、太陽が
西から昇るのを願うようなものである。
 自分自身のことは言いにくいが、私は過去のことにあまりこだわらないタチである。ただただ自然体に
生きることをモットーにしている。だから、このたびの日経CNBCの出演依頼も自然体で引き受けた。

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C03350.HTML

23 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 13:53:22 ID:tWM60lMR
この後司令部には海軍宇垣長官の特攻出撃が伝えられる。
鈴木高級参謀は責任を取るべきだと心を決め重爆を用意し
菅原司令官・川島参謀長に出撃を要請したが返答は
「死ぬばかりが責任を果たすことにはならない」であった。

戦後当時の高級将官は「特攻隊は志願」「特攻隊は大和民族の伝統の
精神」という話を各所に広め特攻隊・基地の実情を書く者には「軍神の
名誉を汚す」と圧力を加えた。

24 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 13:54:25 ID:/awaARPO
男連中が坊主ばっかだったので、伊部さんと、的場ぐらいしか区別がつきませんでした。


25 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 14:03:58 ID:tWM60lMR
平和な時代に生きているものが軽々しく言えることじゃないが
>「菅原軍司令官閣下は特攻隊の出撃の旅に後に続く者を信じて
>行けといわれました。今止めたら死んだ者は犬死じゃないですか」

出撃した隊員の死を無駄にしないためには日本人全員が後に続き
玉砕する必要があったのではないだろうか?
そういう意味では降伏を受け入れ生き残った日本人の子孫としては
何か悲しい。この映画は戦中世代の贖罪なんじゃないかという気が
してきた。

26 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 14:24:43 ID:6UWW7dEr
物事には、その後というのがある。

熱狂が冷めた後の、国民を見よ。

27 :前スレ920:2007/05/16(水) 14:51:04 ID:rvgQiGpU
>>15
私の疑問に答えてくださってありがとうございます。
他の映画で
「特攻は軍事機密で最後の帰省のときも特攻するということは
家族にも話してはダメだ」
っていうのを見た事があるので、基地内で一緒にすごすなんて
ことは許されないとおもってました。

28 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 15:10:50 ID:eDcsBB93

漫画家 水木しげる先生

激戦地だったニューブリテン島ラバウルのジャングルで、マラリアを発症。
さらに、その療養中に敵機の爆撃を受け左腕に重傷を負う。
そして軍医によって麻酔のない状態で左腕切断手術を受けた

「ぼくは戦記物を書くとわけのわからない怒りがこみ上げてきて仕方がない。多分戦死者の霊がそうさせるのではないかと思う」

「戦争死なんてかっこよくも英雄的でもドラマティックでもなく、ただ病死だったり、つまらない死だったりする」



29 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 15:15:05 ID:Hw0jEU9+
ニューギニアの生還率は10%以下だからな水木さんが怒るのも
しかたない。

30 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 15:22:34 ID:WCT4YlEZ
>「戦争死なんてかっこよくも英雄的でもドラマティックでもなく、ただ病死だったり、つまらない死だったりする」

まあ戦死者の半分以上が餓死か病死だったらしいからね。
英雄的でもドラマティックでも無いわな。

31 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 15:32:03 ID:eDcsBB93
水木先生と太平洋戦争

二十歳の時に赤紙がきた。ラッパ吹きの任に就くが、うまく吹けないので配置転換を申し出た。
これがきっかけとなり、南方のラバウル(現在のパプアニューギニア、ニューブリテン島)に派兵された。
そこは“決死”“玉砕”といった言葉が飛びかう最前線で、「生きて帰りづらい場所」。
軍隊では水木さんの哲学は通用せず、“ビンタの王様”とあだ名されるほど、毎日殴られた。
部隊が歩く時はいつも先頭で、弾除けにされた。

「ある日、見張りをしていた時、敵が後ろから攻めてきて部隊が全滅したことがありました。私ひとりだけ生き残った。
夜の間に敵は我々を包囲していて、私が皆を起こしに行くのを待っていた。
だけど私は、オウムが面白いので望遠鏡で見ていたんです。
オウムは時間がきても面白さをやめないじゃないですか。そのうちに日が昇って、しびれをきらした敵が撃ってきたんです」

命からがらジャングルを5日間さまよい、運良く日本海軍の小隊がいる小屋にたどり着いた。
陸軍に戻ると、兵隊たちは水木さんの奇跡の生還を喜んだ。しかし上官は言った。「なぜ、死なずに逃げたのか」。
ラバウルでは大勢が死んだ。勇敢に戦って死ぬ人も多かったが、上官の無謀な命令や、死が美化されていたので、
“卑怯”“生き恥”“面子”などの言葉のために死んだ人も多かった。


32 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 15:36:34 ID:cBw8nmmM
特攻隊は悲劇だけど、彼らは選ばれし者だからな。
陸士や海兵出だったり大卒のインテリだったり飛行兵や予科練出身だったり。
一般の召集兵は南方に送られたりして、ある意味そっちのほうが悲惨かもしれん。

まぁどちらも我々がどうこういうまでもなく悲惨なんだが。

33 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 15:51:53 ID:WCT4YlEZ
ペーペーの兵隊だった、うちの死んだ爺さんが言っていたが、
「腹が減った」「眠い」の毎日だったそうだ。
「国のため」「天皇のため」なんて考える余裕も無かった。
睡眠を取らしてくれないから、歩きながら周りに支えてもらって寝たらしい。
支える役を交代しながら、僅かな睡眠をとっていたとさ。
戦場では、ただひたすら穴を掘って、弾が頭上を通り過ぎるのを耐えていたと言ってたよ。
その横で、人がどんどん死んでいくんだと。
爺さんから、英雄的な話など聞いたこと無かった。
死ぬ前に、もっともっと話を聞いておくべきだったと後悔している。
子供のころに死んだから、考えもしなかったが。
特攻隊の話には英雄的要素が多分にあるが、下っ端の兵隊の話に英雄的な話は無く
ただ悲惨なだけだったよ。

34 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 15:53:38 ID:flmcRff8
せめて勝ってれば卑屈な雰囲気もまだ少なかったろうに。
次は勝とうな…

35 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 16:04:19 ID:eDcsBB93
映画監督 新藤兼人が自身の戦争体験を題材にした映画「陸に上がった軍艦」


昭和19年3月、32歳の新藤にまさかの召集令状が来る。戦争も末期になると30過ぎの年齢など構っていられない。
出征の旗に見送られて「あ、これでシナリオが書けなくなるな」という思いだったと言う。
一番下っ端の帝国海軍二等水兵で呉海兵団に入隊。それから宝塚海軍航空隊に転じたが、
予科練の少年隊員たちのため掃除や洗濯が主な任務だった。軍艦の甲板掃除という想定で、
宝塚歌劇の講堂をはるか年下の下士官にしごかれながら拭き続ける。
翌年8月に上等水兵で終戦。ビンタをくらい、殴られるだけの1年半。

海軍といっても軍艦も飛行機も無く、戦闘をした訳では無い。最後に日本上陸敵戦車を想定して地雷を投げる訓練が可笑しい。
木製の戦車模型を10数人が曳き、蛸壺に入った新藤たち兵隊が木製の地雷を戦車の下に投げ入れる。
号令一下、真面目に大人が戦争ごっこをする。もっと笑えるのは、靴を反対に履いて海岸を歩き足跡を残す作戦。
前進しているのに退却しているように見せかけるのだという。大の大人たちが将校視察の中、真面目に逆さま軍靴で行進する。
武器も満足に持たない水兵たちを訓練するには、こんな猿智恵しかない軍人の低能さに腹が立つ。

30歳を超えた召集組み同期の100人で生き残ったのは6人だけだった。
戦地へ送られる途中の輸送船が撃沈され水死したり、空襲を受けて戦死した人たち。
新藤自身も画面に登場し、劇中の回想場面の繋ぎに証言する。
何としても戦争はニ度と起こしてはならない、この体験を後世に残したい、との新藤の意思だ。


36 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 16:18:30 ID:yi43nJcz
今日観に行ってきた。以下チラ裏感想

・鳥濱トメさんはあんな事言わない
・鳥濱トメさんはあんな美人じゃない
・靖国マンセーが鼻についた
・かぼづか君が意外に格好良かった
・かぼづかだからマンションからでも特攻機からでも生還出来るのだと感心した
・石原コネクションは火薬とか海自とか長門とかを私物化しすぎじゃないか?
・あとB'zうるさい

おしまい

37 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 16:21:31 ID:tGGrePlb
>>34
>次は勝とうな
はぁ?

38 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 16:29:37 ID:eDcsBB93
新藤兼人インタビューより

戦争中、土のこぼれ落ちる粗末な防空壕で、ただひたすらB29の空襲を耐えた時のことを、新藤さんはこう語った。
「しゅるしゅるという爆弾の空気を引き裂く音が拡大し、嗚呼、終わりかと思う瞬間、何を拠りどころとし、何にしがみついたらいいのかと思った。
天皇陛下万歳もふさわしくなかった、お母さんと叫ぶのも作り事に思われた。…結局、あーっと息をつめるより他なかった。」

あるひとりの兵が前線に出発する前、妻からきた葉書を新藤さんに見せてくれた。今でも忘れることが出来ないと、新藤さんは言う。
「今日はお祭りですが、あなたがいらっしゃらないでは、何の風情もありません」と書かれていた。

「その人は、奥さんにとっては、もう最大の人なんですね。どんな偉い人よりも、どんな権力のある人よりも、うちの亭主が大事。
そういう大事な人を待っている。しかし、その人は、マニラへ行って死んでしまったというような現実がある。」

「残った妻の人生も破壊されるし、もう何もかも破壊されるような大きなことがその個人には、起きているんだけれども、
つまり大局から見れば、何か戦略的にひとりの兵が死んだということなんですね。戦争とは、要するにそういうものなんだ。」



この「君の〜」なんかが描く戦争より、新藤監督の一言一言は遥かに深いと思った。

39 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 16:36:02 ID:v1aY/auj
>>36
創価うるさい

40 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 16:43:52 ID:t9nHSbFl
この映画の云う「美しい日本人の姿」とは・・

お上の決定命令事項には疑問を挟まずに粛々と集団主義に則って国民としての使命を果たすこと、だよね。
筒井のあの反抗的自殺行為を丁寧に描いているのは、どういう意図か分かり難いよ。

41 :36:2007/05/16(水) 16:53:48 ID:yi43nJcz
>>39
サヨですが何か?
初めて2ちゃんで煎餅扱いされたwwww


42 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 16:56:39 ID:+J1hRH35
窪塚が地方用の映画CMに出てたwww10秒くらいの短いやつ。

F・C・Tは中テレ中〜♪ ワロタwwwww

43 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 17:02:17 ID:cbVDYK9X
>>19
恥ずかしいよなwww

44 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 17:17:38 ID:fIHZ2jKJ
入場案内アナウンスするバイト君だって恥ずかしいんだよ。

45 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 17:25:32 ID:6yRvN0ji
映画冒頭の大西長官の台詞は詰め込みすぎで良く理解できない。
「敵空母の飛行甲板をせめて1週間使用不能にできたら・・」
これは水上艦隊のレイテ突入を支援する基地航空隊の役割として
理解できる。その後「国体を護ることが大切」これが意味不明
あと「志願というかたちをとった命令である」ってことは軍の
組織上最高司令官の命令責任を認めているってこと?

46 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 17:34:41 ID:vuBo22mi
徴兵制を作って石原一家を戦地に送ろう!

47 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 17:34:56 ID:/r/edn77
不謹慎かと思ったけど、今日、不倫相手と見てきたよ。
すごいよかった!日本に日本人として生まれて本当によかった。
冒頭で無邪気な隊員達が食堂で騒いでるシーンから最後のエンドロールでトメさんと
隊員達が本当にいい笑顔で写真に写ってる所まで泣いてました。

48 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 17:36:27 ID:pHTlDcUY
映画見てきた。
エピソードが幾つも積み重なっていくから、
映画全体の流れはあまりよくないと思ったけれど、
どういうわけか冒頭からエンディングまで2時間、涙が止まらなかった。
窪塚の演技が誰よりも光ってた。
感想は今のところ感傷的になっているからうまく纏められそうにないが、
とにかく見に行ってよかった、と思ったよ。

それにしても、見に来てるのがシルバーばっかりだった・・・

49 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 17:37:00 ID:bsCok+vu
前スレの927です。
祖母は知覧に教育隊がおかれた当初から特攻基地となり終戦に至るまで
知覧の飛行場で軍属として働いていました。
前スレの920さん、953さん、
祖母に「こんな反応があった」とレスを見せたところ、
「まあ」と嬉しそうに驚き、そして、
「こういうこと(当時の知覧での空襲)は本当に経験した者が
伝えないとわからないことだからねえ。かといって、戦争中のことは
普段積極的に話すようなことではないし」とつぶやきました。
私が「小学生の頃、かんびゅの山(三角兵舎があったり、飛行機を隠していたりした)や
知覧城跡(基地の北側に接している森です)で虫採りとかして遊んでいたら、
薬莢の残骸が埋まっていたりした」と言うと、
祖母は「あれだけの空襲だったから、今でもまだ残骸はたくさんあるかも。
終戦後も、子どもが不発弾をいじって遊んでいたら、火薬が爆発して大変な怪我を負う
事故があちこちであって、悲劇がしばらくは続いたんだよ」と言っていました。
祖母は、この映画のスタッフさんたちから取材を受けています。
トメさんの人物像や基地のことについては勿論のこと、
戦中の知覧の生活などについて、詳細に至るまでの取材だったそうです。
祖母は、招待上映会へ行き、映画をみて、帰って来たとき、
「この映画(俺は、君のためにこそ死ににいく)は、是非みにいきなさい」と言いました。
私も、この映画をみた今は、1人でも多くの人にこの映画をみてもらい、
特攻と特攻にまつまる悲しい事実があったことを知ってもらえたらと思っています。

50 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 17:37:24 ID:6yRvN0ji
大西長官はフィリピン特攻作戦が天皇陛下の耳に入ることで
最早海軍は勝てない=停戦交渉をして貰いたいという
メッセージを伝えたかったという説もある。
特攻についてベテラン搭乗員は「そんなサーカスみたいな
戦法で戦に勝てたら苦労しない、搭乗員・飛行機は貴重だから
消耗するまで反復攻撃しないと敵の物量攻勢に勝てない」という
極めて真っ当な反応だった模様

51 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 17:54:52 ID:H6W7Qzzb
徳重の演じた中西隊長って、知覧特攻平和会館初代館長の人?

52 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 18:02:07 ID:GD48Jouu
団塊宣伝応援団って結局何やったの?
ttp://www.chiran1945.jp/info.html

53 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 18:06:55 ID:MbnX8WAI
>>46

そういうお前が、真っ先に徴兵されるけどな。
つーか、いまどき徴兵制はあり得ないだろ。


54 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 18:08:50 ID:/r/edn77
>>48 シルバーの方々多かったけど、そういう人達と一緒に見れてうれしかったよ

55 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 18:19:50 ID:aV3hrJXk
知覧に行くような人なら
現代のサムライが発信する先人から受け継いだ「美徳」「品格」「愛氣」のメッセージがわかるはず。

56 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 18:20:13 ID:3fhd8G26
>>53
>いまどき徴兵制はあり得ないだろ。
果してそうかな。

57 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 18:24:16 ID:NxRsp+gq
>>56
 ありえませんw

 ・理由:無意味


58 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 18:24:20 ID:G0rX2Ivp
カツ丼でも親子丼でもなく卵丼なんだよなぁ…

59 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 18:28:35 ID:N/6+zVEf
二回観てきたが、窪塚よかったわー
トメさん助けに行くとこ胸が熱くなったよ
泣けたね

60 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 18:29:39 ID:aV3hrJXk
徴兵制に従って兵と成って国を守る韓国の若者たちを氏は絶賛していたが。
数年前の記事で見た記憶がある。美しいことだとは思わないか?

61 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 18:32:10 ID:3fhd8G26
>>60
>美しいことだとは思わないか?
いや、全く思わない。

62 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 18:33:53 ID:zO5UNGhc
>筒井のあの反抗的自殺行為を丁寧に描いているのは、どういう意図か分かり難いよ。
全体主義に染まらない人もいましたよ、ということで隊員の多面性を表しているのでは?
海外公開されるなら狂信的ファシズム飛行隊と誤解されぬよう配慮しないと。
恐らく理解してもらえないだろうけれど・・

63 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 18:36:11 ID:Z9hUTf8X
359 :BAN ◆1l/2pXwlYA :2007/05/14(月) 19:20:38 ID:9Q+vV+2Y
そもそも
兵士を見殺しにして
テメーはのうのうと生きてる
クソババアの話なんか聞いて感動って…。
死んでいった兵士を確実にバカにしてるね。

結局、生き残ったモン勝ちなだよな。
こんな婆が生き残って未来ある男性が死ぬなんて
ホント、めちゃくちゃですよ。

370 :BAN ◆1l/2pXwlYA :2007/05/14(月) 19:41:18 ID:9Q+vV+2Y
>>368
>特攻に行ったら自殺するとでも言うのかい?
それでもいいんじゃん。

>特攻を指示する人間に向かって手榴弾を抱えて突っ込むのかい?
それでもいいと思うよ。

64 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 18:36:53 ID:zO5UNGhc
>>62 続き
実際のK少尉は知覧離陸後、近隣の実家田圃まで飛行し両親の前で爆弾を抱えたまま
地上に激突。戦死扱いとならず二階級特進も無かった。また飛行機の整備不良を
帰還の口実にしたため実際には整備員からも恨みを買っていた。参謀からも
「軍法会議」と脅されており嘘が露呈すると最早帰る場所が無かった模様。
脚本が「事実を基にしているが事実そのものでは無い」部分のひとつですね。

65 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 18:37:07 ID:RmgrPww3
日本は島国の海洋国家だから徴兵制度などいらん

66 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 18:38:14 ID:u52RtCyE
>>62
日本人の価値観は理解し難いだろうなぁ
神道的思想があってそれに伴って行動しているわけで
他国にはなかなか理解してもらえないかもね

67 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 18:39:53 ID:pjrtT0nQ
>>34
靖国で逢おう

68 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 18:43:55 ID:/Yd4ftXs

俺は、君のためにこそ死ににいく 88点(100点満点中)
http://blog.livedoor.jp/tsubuanco/archives/50978229.html

評論でました! 意外と高評価。

69 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 18:45:26 ID:RmgrPww3
ソースは失念したけどフランスで特攻隊のドキュメントフィルムを上映したら特攻機が命中する度に喝采が起きてたらしいぞ。
まあフランス人のことだからアメリカが嫌いなだけかもしれんけど

70 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 18:49:00 ID:u52RtCyE
>>69
俺もそれどっかで見たな
でもアレは淡々と打ち落とされてて
その中でやっと命中したからなんか感極まって喝采が起きたみたいだが

71 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 18:54:17 ID:GD48Jouu
>>68
その人は前田有一という批評家が貶した映画にあえて高得点つけるんだよ
スパイダーマン3なんか100点満点中180点じゃん

72 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 19:11:12 ID:loHw8+xY
>>55>>60さんがお好きな役者さんが判決を不服として控訴したという
大金絡みの件がすんでから美徳や品格を語ってはどうかと。
韓国や朝鮮がお好きならどうぞ行って下さい。
以上です。


73 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 19:11:47 ID:G0rX2Ivp
ところでBANとかいうコテつけてる引きこもり高校生どうした?
なんか嫌なんだよなぁ、タイミング的に…

74 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 19:11:54 ID:WCT4YlEZ
>>68
180点を付けてる映画があるんだから、(100点満点中)という表現はおかしい。
最高点を180点としたなら、
(これ以上の点を付けている物が他にあるかも知れんが、読む気はない)

俺は、君のためにこそ死ににいく 88点(180点満点中)

となる。
100点満点中に直すと、評価は49点だぞ。
どこが高評価なんだ?



75 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 19:14:07 ID:zO5UNGhc
>徳重の演じた中西隊長って、知覧特攻平和会館初代館長の人?
板津氏とは別人で中西隊長のモデルはN少尉という人らしい。
少尉は出撃前挺身隊の女学生と交際していたが憲兵や上官から
軍紀の緩み、軍神を惑わす不忠行為と言われ女学生は挺身隊を首になり
実家に帰された。女学生は血書を認め少尉の早期出撃を上官に直訴。
少尉は出撃したが飛行機不調で引き返し終戦。その後結婚してからは
映画のとおり。知覧飛行場をよく訪れ戦友に花を手向けていたとのこと。

76 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 19:39:16 ID:rPgR6r72
東アジア+では、沖縄の監督はアホって評価みたいだね。
さすが右翼は厳しい。

77 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 20:27:12 ID:hqzsOniA
前田さんが必死と聞いて来ました

78 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 20:35:29 ID:bvjjq9Pt
この映画で斬新に感じたこととして石橋が娘と一緒に
その場で特攻機に向かって土下座していたところ
当時はみんなそうしていたんだと感心してしまったよ

79 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 20:43:29 ID:NWTbOTnx
今日見に行ったけど、よかった。
涙が自然とあふれてきた。

80 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 20:43:33 ID:1DPiA0//
>>74
> >>68
> 180点を付けてる映画があるんだから、(100点満点中)という表現はおかしい。

確かになw

> 最高点を180点としたなら、
> (これ以上の点を付けている物が他にあるかも知れんが、読む気はない)
> 俺は、君のためにこそ死ににいく 88点(180点満点中)
> となる。
> 100点満点中に直すと、評価は49点だぞ。

違うだろおめえは本物のバカだなw
じゃあ80点以下の点数は全部マイナスか?w

> どこが高評価なんだ?

ウンコサイトの批評をムキなって噛みつく時点でお前も同レベルの馬鹿w

81 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 20:59:21 ID:WCT4YlEZ
>>80

>違うだろおめえは本物のバカだなw
>じゃあ80点以下の点数は全部マイナスか?w

88×100÷180≒49
これで180満点中の場合、49点と計算したんだが間違えてるか?

80点以下の場合、例えば70点の場合
70×100÷180≒39
約39点で、80点以下でもマイナスにならんと思うが?

なんか間違えてる?
誰か教えくれ。

82 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 21:00:44 ID:0HDeBJxb
フジに井筒w
宣伝必死wwwwwwwwwww

83 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 21:01:03 ID:oFzzjfKx
>73
あの高校生は死んだと考えようぜ。もう思い出したくねえよ。

84 :81:2007/05/16(水) 21:07:48 ID:WCT4YlEZ
訂正

>>80

>違うだろおめえは本物のバカだなw
>じゃあ80点以下の点数は全部マイナスか?w

88×100÷180≒49
これで100満点中の場合、49点と計算したんだが間違えてるか?

80点以下の場合、例えば70点の場合
70×100÷180≒39
約39点で、80点以下でもマイナスにならんと思うが?

なんか間違えてる?
誰か教えくれ。


85 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 21:57:24 ID:t9nHSbFl
>>62
だから、そういう反骨精神を称えてるのか、貶してるのかが、分からない。
集団的なノリや集団主義に染まらない個というものをどう描いているのか。
美しいものなのか、醜いものなのか。

そもそも、「特攻」というもの自体の是非も、どっちなんだか分かり難い。

石原慎太郎のスタンスの曖昧さが表れているんだね。

86 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 22:07:52 ID:z7ZExwxK
すげー根性と勇気を持っていたな、先人達は。”愛する人を守りたかった”だと?
美しすぎるよ・・・(泣)俺はトドみたいな自分の女房など守りたくないよ。

87 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 22:38:19 ID:JDYS2pXD
今みてきた。
日本人の礼儀正しさに感動した。見習いたいと思った。
靖国にも一度は参拝に行きたいと思う。日本人として。

戦争賛美とか言われてるこの映画だけど、悲惨さがよく描けていて絶対戦争なんておきてほしくないと思ったよ。

88 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 22:46:32 ID:C6wWRY/F
エンディングのB’Zがしっくりこなかったな。YAMATOの長渕は良かったがB’Zは場違いな気がした。

89 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 22:47:03 ID:WfNy6pjS
俺も見てきたよ。

まったくダメってわけじゃなかったけど、演出面でちょっとね・・・。
兵隊の歌がクドイ、ああいうのは一度くらいでいい。
あと、感動的な場面での音楽があったと思うけど、それを何度も
使いまわしてたのが、やっぱりクドイ。ここぞという場面で一度鳴らすのが
良いと思った。
戦闘の場面では、もう少し弾丸をよけつつ特攻する場面を描いて欲しかった。
まあこんなところだね。

90 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 22:51:02 ID:g+3sx1J2
邦画最高レベルの戦闘シーンじゃん!
知覧基地最初の出撃シーン、音楽と飛び立つ隼、コクピットの桜、
見送る人々、飛び去る隼を土下座してありがとうと拝むおっさんで不覚にも
涙腺やられた。

でも戦後の話は冗長すぎ、窪塚かっこよく逝ったと思ったのに生きてるし、
主演のなんとかいう売り出し中の役者は演技力なくて白けた。

でも空母上のコルセア、隼の飛行シーン、三式戦といい戦闘シーンは良かった
のでもう一度見に行く。




91 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 22:51:07 ID:fqV7+k9X
映画もいいが、知覧にある記念館もいい
あそこに飾ってある隊員の写真、表情がなんともいえん
達観したすがすがしさというか、なぜあんな表情が出来るのか、不思議だ

92 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 22:52:18 ID:v1aY/auj
この映画は軍歌のミュージカルなんですよ

93 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 22:53:05 ID:WCT4YlEZ
>>80
どういう計算で、80点以下の点数は全部マイナスになるのか教えてくれよ。
数学、いや小学生の計算も出来ないバカはお前だろwwwwwwwwww


94 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 22:54:41 ID:v1aY/auj
ビーズの永遠の翼は歌詞最高に良いよ 歌いかたは稲葉くせがあるけど何回か聞けば良くなる

95 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 22:55:51 ID:21hUS6By
>>83
いや、その高校生が死ぬのは全然かまわないんだけど、
もしかして母親が首だけになってるかもと思うと
メチャクチャへこむ…

96 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 23:01:12 ID:fhnEciFX
>38
> 結局、あっーと息をつめるより他なかった。

多田野数人インタビュ−ですか?

97 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 23:03:43 ID:Fvg8w2/x
なんつーか、海ゆかば
名曲だよな

98 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 23:07:12 ID:+z1QgPzD
伊武雅刀はあんな大騒ぎしてたら切腹できんよなw

99 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 23:08:18 ID:HjP3Z5G4
静かで淡々としていて、シーンが次々と変わって漫画を見ているようだった。
なにかもうひとつ足りない

100 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 23:09:03 ID:H0Z0GEJ1
岸さんはミスキャストのような希ガス

101 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 23:10:27 ID:ZDAt5prB
>>97
「連合艦隊」で瑞鶴沈没の際に流れる
海ゆかばが最強。これはガチ



102 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 23:13:00 ID:QaGfahDv
都知事が脚本総指揮になってるけど、これって原作は無いの??
「ホタル帰る」っていう本読んだんだけどほとんど内容と写真が同じなんだよね。。
エンディングにもそれらしいこと書いてなかったし。。なぜ???
石原氏のパクリ???

103 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 23:17:18 ID:Fvg8w2/x
>>101想像しただけで泣きそうになったWW

104 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 23:25:32 ID:D2RroSds
今日も見てきたよ。出撃シーンは泣けるで〜ぇ

米艦隊に突っ込むシーンでは、みんな無事に命中して欲しいと願ってしまった。
戦闘シーンは迫力あってよかったが短すぎ。予算の関係であんなに短くしたのかな?
一方で戦後のシーンはダラダラ長かった。

映画のタイトルは「永遠の翼」でよかったんじゃね?

105 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 23:28:39 ID:D2RroSds
>>98
大西は切腹から絶命まで何時間もかかったらしい。
映画は大人の都合で早く死なせた。

>>102
ぱくりというより、同じ元ネタを使っているからでしょ。

106 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 23:31:24 ID:WfNy6pjS
男たちの大和の、大和の方が弾幕がしょぼかったけど、
やっぱり米は量が半端じゃないからあれだけ鬼弾幕になるわけかな。
なんか砲台も大和の方が古臭い気がする。米のは自動?で撃ってるような・・・。

107 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 23:31:50 ID:BrvupiTa
初日舞台挨拶にて↓

板東勝次少尉を演じる窪塚洋介さんは
「お客さんが入らなかったら、監督から『切腹しろ』といわれていたので、
(お客さんが入っているのを見て)うれしい」、
http://news.livedoor.com/article/detail/3163463/

石原慎太郎あってこの監督ありだね
切腹なんて言葉を簡単に使う上に、冗談でも下の者に腹切らせようとするって・・・
ヅカ君に、監督が腹切る覚悟でやってますからついていきます!
と言わせるならまだしも・・・
上が下をかばって腹切る、せめてそれがウヨの男気ってもんでしょう、と思った

自分は切腹なんて責任の取り方は全く支持しないし公式HPの軽さも不快極まりない 
映画はレンタルでチェックするだけにした


108 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 23:41:46 ID:RCofzyJG
大和と比べるに値するか、この映画?
硫黄島とこれは名作だと思うが、大和は・・・・・。

109 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 23:48:58 ID:g+3sx1J2
>>101
プラモが沈むシーン見ても泣けねえ、
男たちの大和の米軍機はチャチかったけど、この映画はリアルだよな、
米空母シーンとか記録映像なのかあれ?
隼の飛行シーンもちゃんと実物が飛んでるように見えるしCGも
進歩したものだ


110 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 23:53:42 ID:Hn8sUEFf
俺まだ見てないけど、戦後民主主義でのほほんマターリ生きてきた薄っぺらい輩
が特攻隊員を演じるなんて子供だましも甚だしいですわ。
なんかこの映画を見て昔の日本の若者は素晴らしかったなんて思いそうな池沼が少なからず
出てくるのかな。心配だ。
確かに特攻隊員になるまでには厳しい訓練を突破しなきゃいけない。
現代の若者にはそんな根性はあるまい。半端な精神では勤まらないからな。

しかしだ、やっぱりそこで言っておきたいのはさ、特攻隊を描くのもいいけどね、
やっぱりニューギニアとかインパールなんかの南方方面で悲惨な最期を遂げた
人が殆んどなわけじゃない?俺の大叔父もそうだけど。
その辺のことをもっと中高生の若者に伝えたいよね。
知覧で三食風呂付でもって明確な大義名分が自分の中にあって散っていけたのは
ある意味幸せだよ。 みんながみんなそうじゃないけど。

石原安倍小泉中曽根あたりの”いわゆる”保守というかこいつら新保守主義者は
売国奴以外の何者でもないわけだが。なんかこう本質的な問題は無視で
情緒的なものであったり精神主義的なものに国民を誘導しているような気がしてならない。
櫻井よしこなんて売国奴もいいとこ。
俺が言いたいのはお前らの愛国なんてうそっぱちじゃんてわけさ。

だから売国連中のプロパガンダに悪影響を受けないために今こそ三島由紀夫や
北一輝2・26青年将校の本懐に立ち戻らなければならないとおも。
なんか学校の授業受けてて右と左の認識が「?」な奴が先生含めて多い希ガス


111 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 23:53:59 ID:WfNy6pjS
>>108
大和と比べるに値しないって表現だと、大和の足元にも及ばないって
意味になるかと・・・

112 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 23:55:12 ID:cBw8nmmM
>>101
俺もあのシーン好きだよ。
「瑞鶴、沈みます!」
一同万感を込めた敬礼。
そこに流れる『海ゆかば』
これはたまんねーな。

113 :名無シネマ@上映中:2007/05/16(水) 23:55:18 ID:c0NTUYVK
映画の前に原作を読むのが好きで原作を探してたんだが、「ホタル 帰る」じゃないのか・・・

114 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 00:00:00 ID:2wVp1V/N
もっと飛行機のシーンが見たかった。
なにかもの足りなくて個人的には見終わった後すっきりしていない。
事実を淡々と描写していく映像が、逆にリアル過ぎて
なんだかフィルターの向こうから覗いているような感じというか。

↑意味不明でごめん。この感じを言葉で表すのは難しい

115 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 00:19:48 ID:08l+RnU4
レイトショーで観てきた。
何かあれもこれも盛り込もうとして場面が飛びまくって
中途半端な感じ。もっと対象を絞ったほうが良いと思った。

ところで玉子丼の金山さんとアリランの朝鮮人は同じ人?

116 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 00:27:37 ID:YJg+73NG
金山→金(キム)さん、在日の改姓王道パターン。
たしかに、エピ詰め込みすぎだよな、窪塚、徳重、筒井に愛犬家の可愛い兄ちゃん
をメインにもうちょっと深堀した方が良かった感じ。
徳重が主役となってるけど、どう見ても窪塚の方が印象強いよな。

117 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 00:32:15 ID:UDw5SM1c
昔から「特○最前線」や他の刑事モノに較べて「太陽にほ○ろ」や「西○警察」に
都内ロケ許可が簡単に下りてたのは有名な話。
本物の飛行機や船艦を出すなんざ慎太郎にゃ簡単な芸当なんだろ。
大和に較べて大迫力なのは当たり前。

しかし窪塚はいい役者だな。
他の出演者を見事に喰ってたよ。

118 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 00:34:59 ID:igWXIy4u
なんだ、結構いい映画じゃないですか。
ビックリ。

119 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 00:40:17 ID:wpKrGFZF

>>116
複数の人物のエピソードから、特攻という同じ地点に向かっていく話にしたんだろうけど、
俺もやっぱりちょっと詰め込みすぎと思った。
徳重なんかを主役にせずに、はじめから窪塚を主役にすればよかったんだよ。

120 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 00:43:00 ID:YJg+73NG
>>117
>しかし窪塚はいい役者だな。
>他の出演者を見事に喰ってたよ。

そうだよな、窪塚出てない中盤は主役がいない空虚さがあり
戻ってきてようやく画面が締まったと自然に感じてしまう。
見終わった後なんとなく物足りない感じが残るのはドラマが
深掘りされてないからだよな。


121 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 00:45:44 ID:5/0JCw5Q
仕事場に金山さんというかわいい女の子がいるんだがこの映画薦めるべきだろうか?
在日かどうか聞くのも失礼だし

122 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 00:53:24 ID:YJg+73NG
>>112
くやしくて泣けるシーンだろ、

帝国海軍最新(最期の)正規空母がおとりとして使用され
任務全うしたのにボンクラ軍令部のせいで無駄に沈没させられる。
無能な旧日本帝国軍首脳を象徴するむなしいシーン。

123 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 01:02:39 ID:xmB6OAPl
「助かって暫くは、茫然自失の状態でした。
 平静を取り戻した後は、我々と一緒に飛び立った仲間のことを思い出し、
 後ろめたさを感じる一方、生き延びたという本能的な安堵感も入り交じり複雑な心境でした。
 二人の下士官は『口惜しい、口惜しい』と異口同音に言ってました。
 知覧基地へ不時着したときは緊急着陸でしたから、基地に戻れば、次の特攻出撃が待っていました。
 黒島に不時着したときは状況が全く異なります。
 これから先どうなるのか全くわからない状況で、
 死を覚悟して飛び立った数時間後に思わざる事態で生き延びた……それがとても辛かったです。
 百里空3機、四人の士官が、出撃前夜、先に行った戦友の遺品に向かってカルピスで献杯、
 明日は仲間のもとへと誓いあいました。
 自分だけが残った辛さを後々まで引きずりました」

江名武彦・元海軍少尉(神風特別攻撃隊正気隊・鹿児島県黒島沖に不時着・奇跡的生還) 
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757213034/ref=sr_11_1/503-8073642-246554
『特攻 最後の証言』P209より

124 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 01:08:11 ID:4MpXkSmy
大西って切腹したの?
終戦直後に、戦闘機で飛び立って岩場にむかって激突したのって
誰だっけ?

125 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 01:38:04 ID:TzpXwP3j
クレジットにマルハンがあったのはなに?

126 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 02:11:59 ID:Wwa00ifW
キサマトオレトハ ドウキノサクラ オナジコクタイノ ニワニサク

歌詞はこれで合ってますか?
まさか軍歌を口ずさむ日がこようとは、夢にも思いませんでした。
日を追う毎に切なくて、誰にという訳ではなく、申しわけなさでいっぱいです。



127 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 02:22:50 ID:iYpCawSe
>>116
日本にいる金山さんの95%以上は純粋な日本人だけどな

128 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 02:23:08 ID:xmB6OAPl
「私たちは、かわいそうな人でもなんでもありません。
 今の時代から見れば、そう考えるのかも知れませんが、
 当時は国のために命を捧げることに大いなる価値があった。
 やはり物事を正しく見るには、
 当時の状況を前提に考えないと当事者の気持ちまで理解するのは難しい。
 その時代の雰囲気、戦況、そういうものの中にあって初めて生まれる心境です。
 平和な時代とは前提が違う。
 今の若い世代の皆さんも、もしあの時代に生きていれば、
 我々と同じ心境になったと私は思います」

吉武登志夫・元陸軍少尉(八紘第六隊石腸隊・特攻出撃後グラマンにより撃墜・奇跡的生還) 
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757213034/ref=sr_11_1/503-8073642-246554
『特攻 最後の証言』P130より

人間爆弾「桜花」、人間魚雷「回天」、人間兵器「震洋」、 人間機雷「伏龍」、
「九九式襲撃機」、人間兵器「マルレ」、 「九七式艦上攻撃機」、「零式艦上戦闘機」…
8人の元特攻隊員にインタビュー。

本当のことを伝えたい。
当時の特攻隊の内部のこと、作戦のこと、兵器のこと、隊員たちの悩み、喜び、葛藤......。
意図的に歪められてマスコミに伝わる重要証言など、今まで誰も耳にしたことのない話ばかり。

129 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 02:25:52 ID:iYpCawSe
「海ゆかば」
海行かば 水漬(みづ)く屍(かばね)
山行かば 草生(くさむ)す屍
大君(おおきみ)の 辺(へ)にこそ死なめ
かへりみはせじ

現代語訳

「溺れ死んでも
 野垂れ死んでも
 殿様のためなら
 チェケラッチョ」


130 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 02:27:15 ID:iYpCawSe
>>128
死にもしねえでナニ言ってんのソイツ?

てめえはのうのうと生き延びながら「可哀想な人でもなんでもない」だって?
dだクズ野郎だな

131 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 02:34:08 ID:t34YPNgY


今日、豊洲で観てきたが、かなり重い映画。ヘビーだった。

特に悲惨な描写も多かったしね。

オレはYAMATOの方が好きだな。

これ観て「戦争賛美」って言うやつは、間違いなく基地外だね。

パッチギみたいに能天気な半フィクション映画とは、全く違う。


132 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 02:39:28 ID:4LpMx8fx
ロージー・オドネル:米ABC『THE VIEW』にてWTC倒壊&犯罪場面の破壊(隠滅)を再び明言
http://www.asyura2.com/07/war92/msg/226.html
投稿者 NEO 日時 2007 年 5 月 16 日 02:03:17: bNkYEh/1DIAhw

米政府による911自作自演暴露、トンキン湾事件(ベトナム戦争開戦の導火線となった
米政府自作自演の.. 北ベトナム軍の哨戒艇がアメリカ軍駆逐艦に2発の魚雷を発射したとされる事件)
の暴露等 一連の米政府批判で 自身が司会を務める人気トーク番組「The View」を
6月末をもって降板することになったロージー・オドネル(Rosie O’Donnell)が、
3000万人いると言われる米視聴者にむけて 再び 911の米政府自作自演を明言した。

http://www.youtube.com/v/m0vJVhRocFQ

今回は、ジュリアーニ・元ニューヨーク市長が、WTC倒壊後の廃材(911証拠品)を
精緻な検査(捜査)なしに 即刻中国に売り渡していたという証拠隠滅にかかわる内容を暴露。
WTC-7倒壊にかかった「9秒」という物理的に説明のつかない事実に関しても言及している。

http://translate.livedoor.jp/amiweb/browser.jsp?lang=JA&toolbar=yes&c_id=livedoor&url=http%3A%2F%2Fwww.prisonplanet.com%2Farticles%2Fmay2007%2F140507rosiesoundsoff.htm&langpair=1%2C2

133 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 02:40:26 ID:DUjztTw5
天皇陛下万歳


134 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 02:52:38 ID:UDw5SM1c
戦争賛美映画だとは思わなかったが
『死んでいった若者=英霊軍神は全て美しい』
『だから、さあ、みんなで靖国に行こう!』
的な部分は自分的にちと勘弁。

知覧特攻平和記念館に行った事がある。入口から出口まで涙止まらなくてちょっと困った。

彼等は本当に靖国に行きたがったんだろうか?
さぞ親兄弟や恋人や妻子の所へ還りたかっただろうに、と思えてならない。

135 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 02:53:02 ID:FIlXcVXx
>130
戦いに征ってないヤツがえらそうにいってもね

136 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 03:03:07 ID:mBGNYcX7
三式戦がちょろっとしか出てきやがらねぇーのw

もっとグラマンをバッタバッタとなぎ倒してほしかったわ
戦闘シーンが短すぎたのが不満やね

137 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 03:03:12 ID:iYpCawSe
>135
少なくとも俺は
死を強制された連中を「可哀想じゃない」なんて残酷なセリフを吐いてないからな

138 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 03:07:41 ID:t34YPNgY


どうでもいいが、まず映画を観てから書き込むことを推奨する。


139 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 03:10:03 ID:DUjztTw5
やっぱり本土決戦で一億玉砕の覚悟で戦い抜くべきだったよ。
村上龍の5分後の世界みたいに。なんか中途半端だよね。

140 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 03:11:25 ID:8LHmFzTl
俺の親戚の人が特攻隊の生き残りの人なんだけど、
その人は「特攻隊はかわいそうだ。むごい」って言われるのが
一番つらいって言ってた。だから俺は特攻隊をかわいそうだとは思わない。
終戦間際は満州にいて、新鋭の戦闘機でソ連軍と戦ったそうだ。
司令部はみんな逃げて、下士官が指揮して戦ったらしい。
終戦後、戦闘機で日本に帰る途中、自分だけが助かることが許せずに
中国に引き返し八路軍の捕虜になった。
本当に日本に帰ってからは地元では有名な食品会社を興してる。
氏曰く「自分はもう死んだ人間だから、どうにでもなれと思って頑張った。」
そうだ。

この映画はいろいろ言われてるけど俺は凄く良かったと思う。


141 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 03:12:48 ID:8LHmFzTl
生き残った特攻隊員の苦悩を描いているのが親戚の人と重なったよ。

142 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 03:21:52 ID:DUjztTw5
父親たちの星条旗も生き残った者の苦悩を描いてたな
あれは観てて辛かったよ。

143 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 03:27:38 ID:8LHmFzTl
>>142
禿洞!
この作品は手紙じゃなくて星条旗と比較するべきだと思う。
戦友の絆と生き残ったものの苦悩を描いているところが共通しているし。

144 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 03:28:38 ID:xmB6OAPl
「特攻隊員は悲惨で残酷な境遇にあったという話ばかりまかり通っていて、
 私はそれを打ち消しているのですが、
 世間は悪口(特攻隊=非人間的)の方が納得できるのか、
 なかなか耳を貸してくれない。
 回天関係の本を書く人も異常な人物が多く、
 歪曲して悪く書く人ばかりが戦後の出版の対象になりました。
 我々がいくら言っても、まともな証言は相手にしてもらえない。
 地元のTVでさえも同様です」

「回天の特集番組を何度か作りましたが、
 どの番組も、回天は一度搭乗すると外からボルトのようなものでハッチを固定され、
 搭乗員は泣いても叫んでも外に出してもらえない非人間的な兵器だ、
 そんな説明で全国放送されました。
 回天一型の図面(内部図解)を見ればわかりますが、
 ハッチは頭上と床の2ヶ所にあり、開閉のためのハンドルは内側にしかついていません。
 だいたい外側に突起物があると水の抵抗が大きくなるので、そんな馬鹿なことはしません」

「我々も搭乗訓練に入るとき、
 仁科さん(仁科関夫少佐=人間魚雷計画の発案者の一人)から
 『ハッチは自分で開けて自分で閉めるものだぞ』と言われてました。
 私はそれを聞いて武士とはそういうものだとも思っていました。
 なのに世間では全く逆のことをいう。
 海軍にいた人でさえそう思い込んでいる人がいるようです」

小灘利春・元海軍大尉(第二回天隊) 『特攻 最後の証言』P54-P55より
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757213034/ref=sr_11_1/503-8073642-246554

145 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 03:30:35 ID:xmB6OAPl
「多くの人に尽くすのが尊いと考えず、自分さえ良ければと思っている。
 そういう国は滅ぶと私は思っています。
 私は回天は非人道的どころか、人道的な兵器だと思っているんですね。
 一人の身を捨て、その代わりたくさんの人を助ける本当の意味での人道的な兵器だと思うのです。
 戦後の新聞はやれ、愚かな戦争とか愚かな特攻隊員などと書きたがりますが、
 回天に限らず特攻隊員は皆、とにかく日本人をこの地上に残したい、
 そのためには自分の命は投げ出してもよいと納得した上での捨て身だった。
 そういう多くの人に尽くす人を評価し、敬わなかったら、誰が人に尽くすようになりますか」

小灘利春・元海軍大尉(第二回天隊) 『特攻 最後の証言』P75-P76より
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757213034/ref=sr_11_1/503-8073642-246554

146 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 03:36:09 ID:q/ipRDfl
>>137
129 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2007/05/17(木) 02:25:52 ID:iYpCawSe
「海ゆかば」
海行かば 水漬(みづ)く屍(かばね)
山行かば 草生(くさむ)す屍
大君(おおきみ)の 辺(へ)にこそ死なめ
かへりみはせじ

現代語訳

「溺れ死んでも
 野垂れ死んでも
 殿様のためなら
 チェケラッチョ」


お前の方がよほど死者に失礼だろが馬鹿餓鬼www

147 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 03:36:50 ID:iYpCawSe
>140
どう考えても将来ある若者を無為に殺す無駄な行為だったことは明らかだろ。
その爺様は自分が生命を賭けた(実際には賭けてないけど)特攻という行為に
センチメンタルを感じたいだけの因循だろ。

148 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 03:40:36 ID:8LHmFzTl
>>147
命かけてるだろ。
あのソ連軍と戦闘してるんだぞ。
数多くの特攻隊員も見送ってる。
しかも戦後のあの悲惨な満州を体験し、自ら捕虜になってるんだぞ。
お前みたいな戦後教育のゴミであるニートが何を言ってるw

149 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 03:44:00 ID:DUjztTw5
>>147
しかし個人がある物凄く強烈な体験すると
ある種もう立ち直れないんだよ。
センチメンタルといえばそれまでだが、
人間はそこまで強くないと思うよ。
なので、俺はこの映画見ていないが、
あくまで仲間のために戦った、そして傷ついた
というなら、それは悲しいことだと思う。
悲劇とはそういうもんだろ。
ま、観てないからそういう映画かどうか知らんけどw

150 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 03:45:26 ID:xmB6OAPl
「本当にすごいです。弾速が速く、ビッビッビという音と同時にババババーンと来ます。
 野砲なんかと違って(艦砲射撃は)凄まじいものでした。あと怖いのは火炎放射器です。
 あれでやられて亡くなった者も大勢います。
 そして27日に渡嘉敷に米軍の第七七師団が上陸してきました。沖縄本島よりも先に。
 うろちょろうるさい海上特攻の基地を先に潰しておこうと考えたようです」

「もうこのままでは全滅です。
 私は伍長に俺とお前で二手に分かれて後退する、
 行けるところまで行けと命令しました。
 そういう状況の中、3月28日、村民が315名集団自決したのです。
 恐らくパニック状態だったのでしょう。
 大江健三郎あたりが主張する、軍が(自決の)命令を下したというのは
 全く事実無根で、そもそも戦うことで手一杯、
 そんな命令など下せる状況にあるのかと」


皆本義博・元陸軍中尉(海上挺進隊第三戦隊) 『特攻 最後の証言』P154-P169より
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757213034/ref=sr_11_1/503-8073642-246554

151 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 05:08:43 ID:PYWMu6xV
正直特攻みたいな作戦を礼賛する(しかし自身は特攻するわけではない)バカどもの軍隊・国家が滅んでよかったです。

152 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 05:34:22 ID:4lYtO0L2
大和に特攻する隊員は楽勝だったろうな
映画でも大和の100倍上だぞ
大和は工作員の3回泣きました、今度で3回目を見てくるにだまされたからな

まっさらの気持ちでみて、基礎知識をパンフ、「ホタル帰る」でも読んで
2回めをみる、そうすれば初心者は卒業できる。

153 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 06:19:50 ID:GO32BOhs
>>152

意味の判らん書き込みあるが、無理せず寝たらどうだ?

154 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 06:57:00 ID:ogu4T1Fe
何回みても確実に泣ける


155 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 07:22:20 ID:TBG6I24x
中西はきりもみになった時に運良く放り出されて運良く落下傘が開いたというのもわからんでも無いが 
板東が生き延びるのは無理があるだろ、戦艦ミズーリに翼が接触して搭乗員の体が潰されて上半身だけ甲板に投げ出された例はあるみたいだが
激突する瞬間の写真が残ってるけど、志村うしろー って感じで米兵も接近に気付いてない風だったな。
爆弾が起爆してたらカメラマンごと吹っ飛んでこの写真も残って無かっただろうな

156 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 07:26:39 ID:XLl6Tn6K
>>106
大和も一部は自動。高射装置によって管制されていた。
しかし、対空レーダーと連動していなかったので命中精度は悪かった。
手動は応急的に増設した機銃。

>>124
>大西って切腹したの?
戦後、自分が特攻で死なせた若者達に申し訳ないと言って切腹した。介錯を拒否したのも実話。

>終戦直後に、戦闘機で飛び立って岩場にむかって激突したのって 誰だっけ?
宇垣纏
戦闘機ではなく艦上爆撃機な。
自分だけが死ねばいいのに、数機(機数は忘れた)を随伴させて出撃した。

157 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 07:33:01 ID:XLl6Tn6K
「お国のために喜んで死にます」という、当時としては多数派だった若者が「出口のない海」にも「オレキミ」にも出てこなかったな。
多分いろんなとこへの配慮なんだろうけど。

テレビドラマの「僕たちの戦争」では、軍国教育を受け、死ぬことが当たり前だと思っている若者が普通に描かれていてよかった。

158 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 07:39:07 ID:IoqocjU5
漫画家 水木しげる先生

「ぼくは戦記物を書くとわけのわからない怒りがこみ上げてきて仕方がない。多分戦死者の霊がそうさせるのではないかと思う」

「戦争死なんてかっこよくも英雄的でもドラマティックでもなく、ただ病死だったり、つまらない死だったりする」

映画監督 新藤兼人

「戦争はやっちゃいかん。号令をかける上官は傷つかず、兵隊が戦って死んでいった。
私がいた部隊は100人中6人しか生き残れなかった。94人から命をもらって帰ってきた」

あるひとりの兵が前線に出発する前、妻からきた葉書を新藤さんに見せてくれた。今でも忘れることが出来ない
「今日はお祭りですが、あなたがいらっしゃらないでは、何の風情もありません」と書かれていた。

「その人は、奥さんにとっては、もう最大の人なんですね。どんな偉い人よりも、どんな権力のある人よりも、うちの亭主が大事。
そういう大事な人を待っている。しかし、その人は、マニラへ行って死んでしまったというような現実がある。」

「残った妻の人生も破壊されるし、もう何もかも破壊されるような大きなことがその個人には、起きているんだけれども、
つまり大局から見れば、何か戦略的にひとりの兵が死んだということなんですね。戦争とは、要するにそういうものなんだ。」

159 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 07:41:21 ID:IoqocjU5
>>157
>「お国のために喜んで死にます」という、当時としては多数派だった若者が

ダウト。そんなの一部だけ。ほとんどの招集兵は生きて日本に帰りたかった。

160 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 07:52:17 ID:i5VMm795
志願と召集でも違うだろうけどな。
中でどんな目にあったかも人それぞれだし。

ところで、コピペはやめい

161 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 08:01:02 ID:Zog+qgL1
>>160
別におかしな事は書かれてないから止めなくてもよし。

162 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 08:01:27 ID:XLl6Tn6K
>>159
あのさ、学生から召集された士官はともかく、殆どの特攻隊員が志願して軍隊に入った若者なのね。
ビルマやニューギニアに送られた応召の比較的年齢の高い兵隊とは意識が違うのよ。
とりあえず、今は特攻隊員の話だから。

例えば海軍の話だけど、予備学生出の士官に比べて、海兵出の士官や予科練出の下士官は特攻に対する考え方がかなり違っていて、その辺の食い違いを描いた本は何冊も出ている。




163 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 08:03:51 ID:IoqocjU5
>>160
新藤監督なんかは、30過ぎで招集された軍隊での事を語ってるよな。

「お前達はクズだ。兵隊ではない。クズを兵隊にしてやるんだ。」それまで一人前の社会人として仕事をしてきた者たちが、18歳の兵長にビンタをくらわされ、殴られる。



164 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 08:06:01 ID:IoqocjU5
>>162
あなたは多数派って自分で書いてるじゃないの。

南方のジャングルで犠牲になった兵士の数>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>特攻隊 だから

165 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 08:09:48 ID:XLl6Tn6K
>>164
書き方が悪かったな。
特攻隊員の中では多数派ってことだ。
ここでは特攻の話をしてるんだから、いちいち面倒な前置きを書く必要はないと思ったんだが。

当時としては軍隊に志願すること=死を覚悟することだから、志願兵の多い部隊は多数派、召集の兵隊の多い部隊では少数派ってことになる。
これで納得いったか?

166 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 08:18:32 ID:PaLtERHh
まあ一つだけ言えることは映画としては駄作。

167 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 08:38:01 ID:wpKrGFZF
駄作ってほどでもないよ。
傑作、佳作って程でもないけどね。
窪塚は基地外だけど、井筒にいい事言ったよ。
観てから批判すべき。

168 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 08:54:27 ID:b1/1pX2R
海軍の話になるが、予科練なんてのは徹底的に「いかに死ぬべきか」を教えるところだしな。
あそこに自ら入る時点で、もう「人生20年」なんて言っちゃってる。
それと、当時予科練に志願するような若者っていうのは
大正末期〜昭和初期の生まれで、幼少の頃から既に日本はほぼ戦争状態で
ずっと非常時しか知らないというのもあるから
極端な教育と極端な環境で育っている。

特攻隊でいえば、学徒出身の士官がいちばん葛藤したのではないかな。

169 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 09:01:57 ID:Uud3C5nc
先日、福岡ローカル局:九州朝日放送の番組「アサデス。」で、タレントの”おすぎ”が、
「パッチギ!」と「パッチギ!LOVE&PEACE」を絶賛していました。
そのなかで、石原慎太郎製作の「俺は、君のためにこそ 死ににいく」について少し触れ、
「石原慎太郎の、タイトル知らないし石原の映画なんか観ないけど、戦争を賛美した映画」と言ってました。
観ていないことをはっきり言ったうえで批判するとは、「映画評論家」として自殺行為と思いますが、
いろんな意味で井筒監督の”お仲間”なのでしょう。しょうがないですね。

ttp://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id326745/rid733/p1/s0/c6/

170 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 09:09:04 ID:iYpCawSe
>>157
「本当の戦争の話というのは全然教訓的ではない。それは人間の徳性を良い方向に導かないし、
 高めもしない。かくあるべしという行動規範を示唆したりもしない。また人がそれまでやって
 きた行いをやめさせたりするようなこともない。もし教訓的に思える戦争の話があったら、
 それは信じないほうがいい。もしその話が終わったときに君の気分が高揚していたり、
 廃物の山の中からちょっとしたまっとうな部品を拾ったような気がしたりしたら、
 君は昔からあいも変わらず繰り返されている酷い大嘘の犠牲者になっているのである」

――ティム・オブライエン

171 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 09:15:26 ID:Zog+qgL1
>>170
戦争体験者で作家の言葉には重みがあるな。

172 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 09:17:34 ID:+WxM75HQ
>>170
そのティムさんも本物の戦争の話から「本物の戦争の話は教訓的じゃない
」と学んだのだね。

173 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 09:24:08 ID:wpKrGFZF
>>170
なるほど、過去の戦争体験の話は一切聞かなくてもいいってことか。
君もその有難いお言葉に従って、戦争の話を聞かず語らず、
ここからも出て行くといいよ。

174 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 09:25:05 ID:uf9/zj4c
軍の検閲で映画化に都合のいい遺書しか残ってないんだろうな

175 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 09:29:41 ID:yRcPPCPj
ぐぐったらベトナム戦争経験者なのな>ティムオブライエン

そりゃ戦争の話をシニカルに見るようになるだろうな……

176 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 09:42:57 ID:wpKrGFZF
>>174
むしろ逆だよ。
戦後、左側の人々により、国に忠誠を誓った遺書なんかは無視されたり、削除されたりして、
自分達の都合のいいように発表された。

177 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 09:50:41 ID:PYWMu6xV
志願制と言う形を取りつつ実態は強制だったり、
基地へ見舞いに来た家族へ死にたくないと泣きついたり、
「死ぬことが当たり前」が多数派なんて欺瞞もいいところ。
むしろそんなもんが多数派だったら本物のカルト国家だったという証。

現実には特攻の実現に関わった多くの幹部が「死ぬことが当たり前」という
空元気からはとても想像されないような醜態をさらし続けたわけでね。

178 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 09:50:49 ID:ilQD+/vg
確かに映画としては、ストーリー散漫で絞りきれてなくてたるい…
戦闘シーンは素晴らしいな あと少し金かけて長くしてれば…

何回も戻ってきた田畑が、あっけなく離陸直後爆死するシーンと、その田畑を非難してた中西が、生き残って苦しみ続けるのが印象的だった

179 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 10:06:54 ID:+WxM75HQ
>>170がどんな意図でこの言葉を引用したのかわかんないけど、戦争の賛
美も戦争による悲惨さの体験談も信じるに足りないし学ぶ事もない!って
言ってるの?

解釈を間違ってるかな…
俺の頭では深い所まで理解できない…
英語だと言い回しが違って意味が変わってるとかじゃないよね?

180 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 10:23:27 ID:EGGEv2/u
新藤監督の「陸に上った軍艦」は、この映画とは全く違う切り口で面白そうだ。

181 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 10:34:11 ID:b1/1pX2R
>>177
特攻隊の中でも、少年飛行兵や予科練上がりの下士官は
基本的には「死ぬことが当たり前」という意識を持っていたと思う。
ただ、そういう意識と、実際に特攻隊員になって「約束された死」が現実になってから
すべての煩悩を断ち切り、確実な死と向かい合う苦しみはまた別の話ではないだろうか。

決死の作戦なら、まだいくらかの希望を勇気に変えることも可能かもしれないが
特攻は違う。
そして、「死ぬことが当たり前」というのはやっぱり「死ぬことは覚悟しているが、生きて還れるかもしれない」
というものが前提にあると思う。

特攻を作戦として命令した上層部にも同じようなことが言えると思う。

182 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 10:43:03 ID:PYWMu6xV
>>181
たとえば将官クラスの特攻は「上の者が範を取る=率先して死ぬ」という
メッセージを与えかねない為黙殺されている。>>170を100回声に出して嫁。
偏った読書ばっかしてると為にならんよ。

183 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 10:52:01 ID:H+m5MMcS
ここの人達は個人攻撃に走るが、これはエゴから出た対応ではないか?
そのてん藤岡氏のメッセージがなぜ善いかと言うと、氏はボランティアは志願兵であるとおっしゃっています。
先人や特攻隊の自己犠牲の精神を氏がキャッチしてあみだした
独自の武士道による愛のメッセージを聞くと、目からウロコが落ちますよ。
映画を見て感動したのだったら、自己を変身させないといけませんね。

184 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 10:55:16 ID:b1/1pX2R
悪いが俺は>>170の意味が解らん。

185 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 10:58:50 ID:+WxM75HQ
そんな事より
http://www.maeda-y.com/movie/00903.htm
この映画批評はすごいよ!

186 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 11:02:47 ID:H+m5MMcS
わかりあおうと言う愛が足りない。愛が足りなくなるとケンカや戦争が起こる。
ということらしいですよ。

187 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 11:04:21 ID:PYWMu6xV
「死ぬことが当たり前」っつーのは絶滅収容所のユダヤ人の抱いていた感情と同じものだろ。
そこに上っ面の名誉が与えられるかどうかだけの違いがあるだけ。誰も死にたくはないが、状況を
どうにかするには余りにも力がない(もちろん力のある連中は特攻などという行為には従事しないのだが)。
馬鹿げた精神論ではなく、すがりつく物を与えられるかどうか、どちらが悲惨かは一概には決められんよね。

188 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 11:16:30 ID:+WxM75HQ
>>187
同じ死でも状況が全く違うし、その死への感情をその時代に生きていない
俺たちが分かってるかのように語るのはやめようよ。

189 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 11:19:14 ID:TZ98la7l
>>187
アフォー! ユダヤと一緒にスンナ 

190 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 11:22:19 ID:H+m5MMcS
だからそこで現代のサムライですよ。
戦後生まれの団塊世代であるが、覚醒したり自己の体験を通して
戦争についても他の日本人よりもわかっているそうだから。
この映画に出なかったのがおかしいと思えててなりません。

191 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 11:25:55 ID:PYWMu6xV
死にたくねえって母ちゃんに泣きついた隊員がいたのは事実だし、そんな変わらんだろ今と。
死ななきゃならねえけど死にたくはない、でもどうにもならない。
そこで空元気にすがるか泣きつくか、別に変態でもあるまいしごく当然の反応だわな。

実際、こうして映画化でそれなりの規模の人間が、共感や感動を手前勝手に
わめき散らす事ぐらいは多少とも出来ているわけだ。時代を超えた共通の感情や価値観は現に存在する。

大体、その手の思考停止を迫る下らん相対主義は、国粋系売文屋が機会主義的に言ってるだけで、
その同じ連中が、別の場面では恐ろしくエスノセントリズム的な熱狂に浸り出すんだから困ったもんだ。

192 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 11:30:50 ID:Zog+qgL1
>>191
エスノセントリズムって言葉を初めて知った。
まさに誰かの為にある言葉だね。

193 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 11:42:10 ID:+WxM75HQ
>>191
特攻前夜に隊員のすすり泣く声が聞こえてきたりしたんだって。確かに死
にたいと思い特攻していった隊員はいなかっただろうね。
それでも散っていった隊員たちの気持ちが、今の俺たちに分かるとでも言うの?

194 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 11:48:29 ID:zdwnTMuL
>>183>>186>>190
役者と役者ファンでライ●●ファンの皆さんが
青少年と日本のために活動しているというわけですね。
それはどうも有難うございます。
ファンの皆さんは日本の裁判にも意義をとなえて
正義のために日夜闘っていらっしゃるのですね。
私達にはとても真似できませんから期待しなくていいですw


195 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 12:00:20 ID:F4vyM/ju
この人は映画がどーこーより「政治家石原慎太郎」が嫌いなだけだろ。
どこがどー「古臭いだけ」なのかもヨーわからんし。
まさかセットや衣装やプロペラの戦闘機見て古臭い言ってんじゃねーべな。
演出に関しては斬新でもないが古臭くもないしな。
むしろ斬新な演出を多用したエキセントリックな映画になってたらヤダぞ。

しかし、石原慎太郎の名前が前面に出てる事で若干損してるな。

196 :195:2007/05/17(木) 12:02:02 ID:F4vyM/ju
>>185
すまん195は185へのレスだった。

197 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 12:15:52 ID:Zog+qgL1
>>195
コックピット内や記録映像を使った演出は「ダーク・ブルー (Dark Blue World) 」の方が優れているよ。
http://www.youtube.com/watch?v=yyZHwF8YzT8

198 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 12:18:08 ID:Zog+qgL1
>>195
「ダーク・ブルー (Dark Blue World) 」に比べると
俺君の方が新しいのに演出が古くさく感じる。

199 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 12:30:43 ID:5/0JCw5Q
創価学会は反日の国賊団体
井筒も創価学会

200 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 12:39:07 ID:efVRYCzH
スパイダーマンとゲゲゲの鬼太郎に負けてるw

201 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 12:49:26 ID:wKSCgMcD
>>200
で、君のいいたいことは何かな?

202 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 12:50:12 ID:5/0JCw5Q
必死に批判してる馬鹿は国賊創価

203 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 12:51:33 ID:oLfiKNcy
トメさんを助けに行く窪塚カコイイ

204 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 13:06:28 ID:jdqNxmYT
鬼太郎に負けるとは‥

205 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 13:13:42 ID:c8kxWiN3
>>78
>その場で特攻機に向かって土下座していたところ
>当時はみんなそうしていたんだと感心してしまったよ
次のシーンでは旅館の叔母さんが欄干から立って見ていたけれど。
女学生の父は神州不滅・聖戦を信じていた人だろうから
土下座して機を見送り娘を挺身隊に赴かせたのでは?
モデルの人は戦後は酒に溺れてしまったらしい。

206 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 13:19:06 ID:vGBtolID
>>199>>202
統一かどうか灰色っぽいのも居るよ

207 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 13:20:14 ID:c8kxWiN3
>必死に批判してる馬鹿は国賊創価
真の愛国者である人達には択捉島、竹島、尖閣諸島に
上陸して皇土を奪還する特別攻撃隊員に志願して貰いたいです
名誉ある軍神として奉って貰えますよ

208 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 13:20:47 ID:Rd1j7YkO
徳重の方がかっこいいけどな。


209 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 13:27:04 ID:wpKrGFZF
>>204
鬼太郎なめんなw 観てから言え。
アニメが始まって宣伝効果もあるだろうし、少なくともキャスティングについては、
「俺は・・・」より、鬼太郎のほうが上だったよ。
「俺は・・・」は良ければ、口コミで広がっていくタイプの映画だと思う。

210 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 13:37:37 ID:c8kxWiN3
>>演出に関しては斬新でもないが古臭くもないしな。
いや、硫黄島二部作をみてしまうとなんか描き方が単調
硫黄島は栗林司令官、下級兵士の二視点があったが本作は隊員視点
ばかりで高級士官やトメさん・家族の日常があまり見えてこない
(エピソード詰め込みすぎ)
演出も「太平洋の○○」「零戦燃ゆ」「連合艦隊」等みたいな進行で
日本の美学を前面に出すところは新しさが無い
主役が生き残る所は新しいが戦後の描き方も中途半端。最後には
死んだ隊員は笑顔で靖国で待っているというのが唐突。中西が
生き詰まっている時知覧飛行場で隊員が出てきて励まされる方が良かった

211 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 13:41:01 ID:fka64xRy
お前らただの軍マニアだろwww 世の中の為に働いてから能書きたれろ

212 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 13:42:12 ID:eOgxAKpI
甘いな貴様ら。

映画にも出てくるが、特攻隊の提唱者である大西瀧冶郎は終戦直後に割腹自殺したが

彼は、次代を担う若者に「世界の和平と日本民族の復興を頼む」と書き残し死んでいる。

貴様らのような浅はかな右翼モドキには解らんのだ。

日本の、あの戦争の意義は亜細亜の平和の為だったし、日本のみの利益の為では
決してなかった。



213 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 13:50:16 ID:Zog+qgL1
>>211
>お前らただの軍マニアだろwww
どうやら硫黄島2部作やDark Blueを観た事がないようだな。

214 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 13:51:59 ID:DauU4adq
>>206

ここ統一には優しいスレみたいだよ(・Å・)

215 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 13:53:00 ID:LtOroKov
>>お前らただの軍マニアだろwww
働いている軍マニアだが特攻隊に関する本はかなり読んでいる。
最初は「特攻隊は美しい、格好良い」と思ったけれど実態を知るにつれ、
僅かなチャンスでも正攻法で戦う飛行兵の方が格好良いと思うようになった。
極論だけど特攻って反則でしょ。最も武士道から外れている攻撃方法だと思う。
それに司令官がヘタレだから隊員が立派でも冷めてしまう。

216 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 13:56:06 ID:DauU4adq
きっと統一は好きなんだね
アリランには泣けただろうね
でも俺は無闇にニダ色に染まらなくても
日本を愛せると当たり前のように思っているんだな


217 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 13:58:03 ID:FIlXcVXx
俺は礼子さんが基地の跡地にいったら
解体された三角兵舎の枠の中にぎっしり白と紫の
花が咲いていたという話をいれてほしかった。


218 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 14:18:40 ID:Fz7Cbrku
この映画と眉山には興行的にがんばって欲しい。
純粋な日本映画として・・・。

パッチギとかバージンスノーに負けるな!

219 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 14:20:39 ID:eFr3YAHa
プログラム買おうと思ってショップ行って「俺は君たちのために」って言っちゃったよ。
スゲー恥ずかしい。しかも売り子が可愛いお兄ちゃんで、何かほもっぽいシチュエーションになっちゃったし。
「俺君」とか略語でも通じるようにしてほしい。

220 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 14:24:51 ID:9cMfC/K3
新城卓ってのは、セイント・フォーの映画の頃(正確にはデビュー作「オキナワの少年」)
から構成力なくて、とにかく浪花節エピソードをクドクドならべて終わりどころが
いつもグダグダ。全然進歩してないね。
何度も「そろそろ終わりか?」と毎度時計が気になって仕方ない。
切れない監督ってのはよっぽどのナルシストか馬鹿。
石原が切れって命令してこの有様ならディレクターズカット版はどんだけダルいんだか。
実話を元に、シリアスなテーマ、というだけで妙に買いかぶってる奴がいるけど、
こりゃ間違いなく3流ダルダル映画だ。
テーマがどんだけ立派でもそれは所詮テーマであって作品自体の評価にすり替えちゃ
イカンだろ。
VFXは見事だったけどね。

221 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 14:44:09 ID:kWe9vU2M
最近の戦争映画ってこういう見栄えの良い?テーマの映画ばかりだね。

「野火」みたいな、ドロドロとした感じの映画はもう公開されないかもね。

222 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 14:47:54 ID:P9tcTgfc
>>215
>極論だけど特攻って反則でしょ。

勝手に脳内マイルールを制定するなよwww
特攻はいかなる観点から見ても反則ではないぞ。
現代からみれば非人道的で異常な戦法だとは思うが正規軍で立案され行った軍事行動にすぎない。
国際法にもなんら抵触するものではない。

>最も武士道から外れている攻撃方法だと思う。

お前はそもそも武士道というものがわかってないなw
自分の命をとして戦うという意味では武士道の見本だ。
およそ日本人以外にやれないだろという点から見ても極めて日本的な戦い方だなw
まあアラブの爆弾テロはあるがあれはゲリラだからなw

223 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 14:56:35 ID:kWe9vU2M
>>222
その特攻作戦を考えた源田は、多くの若者が特攻で犠牲になったにも関わらず、
自身は戦後GHQにすりより存命、さらには無差別空襲爆撃の発案者で、
一般の日本人に多大な犠牲を与えたカーチスルメイの叙勲を推薦する始末。

へ〜、これが武士道ですか?

224 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:01:15 ID:BY4WgyH3
>>222
>非人道的で異常な戦法

激しく同意

225 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:06:02 ID:4gzhEjSj
ワイドでやってるぞ

226 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:08:30 ID:HaR+OplT
>>223
厨房乙
ルメイの叙勲は、先に米議会が源田に勲章送った礼だよ。


227 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:08:55 ID:qc1Tn3Ec
やはり蛍が主軸なのかい?  聞くだけで目から液体が・・・・

228 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:11:24 ID:OapMMWat
ヒーロー侍ファンさんにココは合わないと思うので
↓に移動したほうがいいですよ
ttp://mbspro8.uic.to/user/honsen.html
ttp://kuugarider.blog72.fc2.com/blog-date-20070512.html

229 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:15:57 ID:kWe9vU2M
>>226
だから、「それが武士道ですか?」と聞いてる訳ですがw

230 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:18:23 ID:J3DJL9Bu
こういう映画こそみんな金を出してでも観る価値のある映画だと思う。
今の糞ガキどもには是非観てもらいたい。
予告編だけで泣けてしまう。


231 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:26:25 ID:HaR+OplT
>>229
源田の勲章もルメイへの勲章も、戦中戦前は関係ないんだが、それすら知らないのか?


232 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:29:45 ID:kWe9vU2M
>>231
だから、戦中特攻作戦を発案し、多くの若者を敵米国艦隊に体当たりさせた男が、
戦後、米国にすりより存命したどころか、日本国民を傷付けた奴に勲章まで与える。

これが武士道ですか?と聞いてるんですがw

233 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:34:19 ID:efVRYCzH
来週の興業収入ランキングではパッチギに抜かれてるだろうな
今から楽しみやわあ

234 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:34:31 ID:HaR+OplT
>>232
ニホンゴワカリマスカ?
もう一回言うが、源田の勲章もルメイへの勲章も、戦中戦前は関係なく、何の功績で叙勲されたか知らないのか?



235 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:35:25 ID:kWe9vU2M
>>234
ニホンゴワカリマスカ?

何の功績だろうと関係有りませんがw

236 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:36:38 ID:HaR+OplT
>>235
大ありですが何か。



237 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:37:02 ID:vGBtolID
前スレから見ていてわかった事。

安易に武士道を口にする奴はダメだ

238 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:39:25 ID:kWe9vU2M
>>236
ニホンゴワカラナイミタイデスネ、モウイイデスw


239 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:43:26 ID:HaR+OplT
>>238
関係しないなら、米議会は源田に送りませんでしたが何か。
米議員は開戦時に源田がどこにいて、何をしてたか知らないとでも?


240 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:44:28 ID:BDCyNlA8
来週のパッチ偽はいくだろうな在日得意の総動員作戦だろうからな
ただし翌週から客足おちまくり。 ピのヤフオクチケット流失
しまくりみたいな恥ずかしい事にならないようにな。
それと今朝のフジテレビのあれ何? バックにパッチ偽とか沢山かいた
ボード? あいかわらずお馬鹿な宣伝だなぁ。
でも今回は前回みたいなタレントにラジオで映画名を連呼させるような
ビックカメラ(在日経営)はしなしのか? それとも断られまくりなのか?
もう常盤貴子もだませんじゃろう。 

241 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:44:31 ID:TBG6I24x
俺は君の為にこそ死にに行くって言いたくなるようなかわいい娘が受付だったけど恥ずかしいから 
マックでメニュー選ぶみたいに一覧表をコレって指刺してきたよ。
三十路過ぎてこんなエロ本を買いに行く中学生みたいな気持ちになったのは久々だな

242 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:46:16 ID:kWe9vU2M
>>239
ヤッパリ、ニホンゴワカラナイミタイデスネw

わざと話の本質をそらしまくってるのか、本当に理解出来てないのか知らないけどもういいよw

243 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:46:23 ID:BDCyNlA8
それとパッチ偽は前売り券を在に配りまくりか?
だから一週しかもたないんだよ。

244 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:47:11 ID:yRcPPCPj
>222
反則ではないが外道だね

あと武士は命令されて死に働きはしない
個人的戦闘者としての自己の判断で必死の作戦に挑む
それはでかすぎる違いだな

245 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:50:22 ID:pueEBWM9
観てきました。
噂に勝る傑作というか名作でしたね。
ただ惜しむらくは岸恵子はミスキャスト
他にもっと庶民的なキャラクターの方がよかったと思う。
私的には泉ピン子なんかにやらせたら最高だったんじゃないでしょうか
田舎くさくて庶民的で気が強くて母親的な包容力と世話好きな感じがぴったりだと思いますが
それにしても最後の30分は泣けました
弟が出撃する兄の隼を追っかけるシーンは特に泣けましたね
敵艦に突っ込むシーンは迫力があって最高
最後の死んだ同輩が蛍になって出てくるシーンも良かったです。
私なりの評価、90点、岸恵子が泉ピン子的配役だったら恐らく100点だったでしょう。
日本人ならこの映画は絶対見るべきです。

246 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:51:18 ID:wpKrGFZF
少なくとも、源田、富永も、切腹すべきだったよ。

247 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 15:52:21 ID:wpKrGFZF
>>245
岸恵子のミスキャストには同意だけど、
泉ピン子はもっと駄目っぽい気が・・・・・。

248 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 16:00:09 ID:mBGNYcX7
菅原道大

249 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 16:02:24 ID:pueEBWM9
この映画は「特攻隊は無駄死にではない」と言いたかったんでしょう。
彼らのお陰で負けたとはいえ大和魂のポテンシャルを世界に示したことは
日本のGDP以上に価値があると思います。
日本人として永遠に彼らを誇りに思うべきでしょう。


250 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 16:08:29 ID:XLl6Tn6K
特攻は統率の外道と大西瀧次郎(字が違っていたらスマソ)自身が言っている。

源田はもともと特攻には反対じゃなかったか?

251 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 16:10:51 ID:fzysc0qn
パッチギ!にコンプレックス持った奴ばかりで可哀想にな

252 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 16:13:59 ID:pueEBWM9
特攻は戦術としては確かに外道だが
大西本人が言ってる様に、日本は負ける、がその負け方が問題だと
その辺りに大西の真意が汲み取れるが
大西自身も自決してけじめをつけている。
許せないのは東京裁判で生き恥を晒した最高幹部の奴ら
少なくとも参謀本部の幹部、陸海軍の少将以上は自決すべきだった


253 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 16:16:56 ID:XLl6Tn6K
東条は自決に失敗して自ら生きて虜囚の辱めを受けているからね。
あんなヤツが靖国に入って欲しくない。

254 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 16:21:30 ID:G8T3DkSF
>>249
完全な無駄死にだろ。
飛ばされて死んだ後も、お前みたいな馬鹿あいての商売の素材にされてるのが悲劇だな。
負けた後にダダこねてなかったら広島・長崎もなかったんだよ。
お国のために死ねば靖国に祭られて軍神になれる・・・あやしい宗教となにが違うんだよ。


255 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 16:24:18 ID:kWe9vU2M
>>249
無駄死にって言うと、そうさせた指導部が責任追及されるから、英雄扱いしてる部分が大きいと思う。

256 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 16:25:28 ID:pueEBWM9
>>254
オマエは平和ボケで腐りきった現代日本人の象徴みたいな奴だな

257 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 16:32:51 ID:BY4WgyH3
>>249
これが大和の魂ですか?
http://www.uploda.org/uporg812379.jpg

258 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 16:43:40 ID:J3DJL9Bu
>>245
泉ピン子より岸恵子の方が全然しっくりくるでしょ。
岸恵子じゃなかったら倍賞千恵子とかかな?
>>254
結果論で損得勘定でしか評価できねーお前は256の言う通り。



259 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 16:49:54 ID:pueEBWM9
254よ

日本人なら(ひょっとしてチョン、、でなかったら失礼)
靖国、知覧を見てきてください。
それと「武士道」につて「葉隠」を読んでください

多少考えが変わると思いますよ

260 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 16:51:53 ID:vGBtolID
>>214

>>216は美レスです。

261 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 16:53:19 ID:yRcPPCPj
>258
結果と損得以上に大事なことはないだろ
頑張ったから評価されるのは小学校まで
軍は結果が全て

「愛する人を守りたかった」意志だけじゃ意味がない

262 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 16:54:06 ID:kWe9vU2M
>>259
日本人なら、靖国に東條みたいな糞が祭られる事に疑問を感じるはずだが?

263 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 16:56:48 ID:vGBtolID
前スレから武士道だサムライだと言い続けてきた人は
>>259の意見を参考にして考え直してみよう。

俺は武士というに留まらないヤマモトイソロクが好きだが。

264 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 16:57:24 ID:yRcPPCPj
「葉隠」は武士道の典型とは言えないだろ……

265 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 16:58:19 ID:vGBtolID
>>262
連投すまん

ああ東條はなあ・・・

266 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 16:59:50 ID:wpKrGFZF
>>259

あのさ、「葉隠」を読んで「武士道」を理解している人間が、
「チョン」とか書くのはどういうもんかね。
こう言ったら、「チョン」は差別用語ではないと反論されそうだが。

267 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:00:18 ID:4Y03Egqt
葉隠で武士道を学ぶってダメダメだろ。
あれは平和ボケの時代に書かれた処世術本だぞ。

268 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:00:37 ID:Rhbj12du
俺まだ見てないけど、戦後民主主義でのほほんマターリ生きてきた薄っぺらい輩
が特攻隊員を演じるなんて子供だましも甚だしいですわ。
なんかこの映画を見て昔の日本の若者は素晴らしかったなんて思いそうな池沼が少なからず
出てくるのかな。心配だ。
確かに特攻隊員になるまでには厳しい訓練を突破しなきゃいけない。
現代の若者にはそんな根性はあるまい。半端な精神では勤まらないからな。

しかしだ、やっぱりそこで言っておきたいのはさ、特攻隊を描くのもいいけどね、
やっぱりニューギニアとかインパールなんかの南方方面で悲惨な最期を遂げた
人が殆んどなわけじゃない?俺の大叔父もそうだけど。
その辺のことをもっと中高生の若者に伝えたいよね。
知覧で三食風呂付でもって明確な大義名分が自分の中にあって散っていけたのは
ある意味幸せだよ。 みんながみんなそうじゃないけど。

石原安倍小泉中曽根あたりの”いわゆる”保守というかこいつら新保守主義者は
売国奴以外の何者でもないわけだが。なんかこう本質的な問題は無視で
情緒的なものであったり精神主義的なものに国民を誘導しているような気がしてならない。
櫻井よしこなんて売国奴もいいとこ。
俺が言いたいのはお前らの愛国なんてうそっぱちじゃんてわけさ。

だから売国連中のプロパガンダに悪影響を受けないために今こそ三島由紀夫や
北一輝2・26青年将校の本懐に立ち戻らなければならないとおも。
なんか学校の授業受けてて右と左の認識が「?」な奴が先生含めて多い希ガス

269 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:01:49 ID:TBG6I24x
トメさん役はやっぱ樹木希林でしょ。 


270 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:03:16 ID:pueEBWM9
>>262
東条以下(連合国の報復裁判での戦犯ではなく日本国民に対して)の
戦争責任のある連中は放り出すべきだが現状がそうなってる以上仕方がない

271 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:10:33 ID:TBG6I24x
まあこれだけは言える 
後世からなら誰でも名戦術家になれる。      
どこまでいっても後出しジャンケン

272 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:10:54 ID:VfT2pXUN
興行収入スレから来たが、なんか馬鹿っぽいスレだな

273 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:11:44 ID:UTiCNYOQ
首から下げてる白い箱は何だったの??

274 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:12:30 ID:zdwnTMuL
ここでいつもの崇拝者が

藤岡は葉隠から武士道を学んだと言っている
武士道の極意は逃げることなり

と言ったら盛り上がるのになw


275 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:14:06 ID:Rhbj12du
>>272 そりゃあバカ右翼の巣窟ですからww

276 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:14:55 ID:vGBtolID
>>272
ライダーファンまでいますから

277 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:15:31 ID:G8T3DkSF

内で若者に無謀な特攻をさせる → お国のため
日米開戦 → 一方的に図られた
外で侵略虐殺 → アジアのため

当事者 → 英雄

これが靖国クオリティだろ。歴史の負の部分は全否定&再構築。

278 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:19:24 ID:Rhbj12du
誰か>>268の意見にレスしてよー。シカトすなよー

279 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:20:32 ID:MX+TKVLL
ぱっちぎ見ろ。面白さは保証する。

280 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:22:53 ID:Rhbj12du

おい、かかってこいよ低脳国粋似非ウヨク〜!ww

281 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:24:24 ID:vGBtolID
>>278
俺はあんたの意見に端から同意。

282 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:28:45 ID:mEmvdA7Z
岸恵子が最高とは思わないが、
泉ピン子では品がなく映画の品格が心配、
だれが一番いいかわからないが。

283 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:28:51 ID:Rhbj12du
やっとレスキタヨ。ありがとう。

櫻井好きの単細胞右翼はどう反論するのかね?

284 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:31:00 ID:wpKrGFZF
>>278
映画見てない人が想像で書いたことに対して、
意見って言われてもなぁ・・・・・。

285 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:32:44 ID:J3DJL9Bu
岸恵子で適役だと思ったけどなぁ
泉ピン子だとそれこそキャスティングミス。


286 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:33:25 ID:Rhbj12du
やっぱ一回見てこようかなぁ。

金がもたいない気がするんだがー

287 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:33:43 ID:y1mFFVn1
>>210
最後の桜のシーンは靖国ではなく、知覧飛行場跡地(知覧平和公園)にある桜並木です。
桜に沿って並んでいる灯篭は、戦死した特攻隊員の慰霊のための灯篭です。

288 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:38:05 ID:MX+TKVLL
映画レビューサイト 映画大辞典より

パッチギ!           7.31点
男たちの大和 YAMATO   6.51点
俺は、君のためにこそ死ににいく 4.00点

289 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 17:45:06 ID:4gzhEjSj
この映画に関してはレビューは当てにならない
右翼と左翼で点数違うもん

290 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 18:07:06 ID:onbpdEF0
 もし、神風特攻隊が全員アメリカ軍だったら、
 イギリス軍だったら、フランス軍だったら・・全員 最高の英雄として
 その国の教科書にものってたと思う。それにツバはきかけるようなヤツは、
 友達も去って行くよ。 

291 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 18:15:18 ID:c++ShdrW


武士道による「台湾精神と日本精神」
李登輝前総統講演全文

http://www.yorozubp.com/0303/030301.htm



292 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 18:15:43 ID:yRcPPCPj
特攻は無意味で無駄死にだ、ということと
唾を吐きかけることは全く別のことだと思うのだが

293 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 18:24:33 ID:lZlFenO0
見てきた感想。
・最後の蛍から死んでいった沢山の特攻隊員が浮かび上がってきた時に
「すまん」と謝った元将校に対して罵声を浴びせず全員がにこやかに笑っている
シーンを見て涙が出た。そのシーンだけで特攻隊が好きになった。
・エンドロールで当時の本物の写真に写る特攻隊と母親でも涙した。
・岸恵子は人選失敗。生きてれば岸田今日子、小泉今日子でもいいな。
・朝鮮人を美化するのは危険すぎる。それで戦後痛い目にあってきたというのに。
・戦後直後の朝鮮人の強姦強盗殺人などの暴れっぷり映像を期待したが、
出てこなかったのには腹立つ。映画でのチョン批判は石原でもできないのか?
・子犬の「クンクン」がうるさい。
・全体的にインパクトのあるセリフが少ないし弱い。敵艦隊に突撃するときに
無言じゃなく「大日本帝国万歳」とか「特攻隊をなめんな」とか「鬼畜ども死ね」
とか色々あっただろうに。

でも見てよかった。

294 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 18:40:22 ID:MX+TKVLL
リアルでバカだな↑

295 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 18:42:50 ID:65aQ9bSa
Wings of Defeat早く観たいな
夏頃公開するとか、しないとか
http://www.youtube.com/watch?v=jwPuKup7NGw

296 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 18:48:52 ID:BY4WgyH3
>>295
『敗北の翼』!?

297 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 18:51:00 ID:QPa8Avt3
>>292
確かにな。
特攻した奴じゃなくてさせた奴につばを吐きかけるべきだな。

298 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 18:51:45 ID:MX+TKVLL
>>289 他の2作品も右と左で点数分かれるのに、それなりに高得点だけど。

299 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 19:01:21 ID:wpKrGFZF
>>298
今、そのサイト見てきたが、ギャクで言ってるのか?

「パッチギ!」レビュワー 121人
「男たちの大和 YAMATO」レビュワー 119人
「俺は、君のためにこそ死ににいく」レビュワー 1人

1つだけ評価が低いって、たった1人が4点付けてるだけじゃないか。


300 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 19:07:09 ID:wpKrGFZF
ギャクって何だよorz ギャグだの間違いだ。
たった1人しか採点していない作品の点数と、
100人以上が採点している作品の点数を比べるのは無意味。
にしても、レビューする人少ないな。

301 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 19:09:53 ID:65aQ9bSa
>>299
ワロタ

>>296
ああ




302 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 19:14:30 ID:RRt3qeCO
http://www.pia.co.jp/cinema/ranking.html

石原都知事 総指揮特攻映画。若者よ観に行け!映画満足度



雑誌「Weeklyぴあ」調査による、5月12日公開の映画の満足度ランキングでは、
東京都知事選挙で勝ち抜いた石原慎太郎が製作総指揮・脚本を務めた『俺は、君のためにこそ死ににいく』がトップに輝いた。
2位には、松嶋菜々子主演の母娘の絆の物語『眉山』が入った。(映画満足度ランキング)

『俺は、君のためにこそ死ににいく』は、動員ランキングでも3位と好位置での発進。
太平洋戦争の末期、捨て身の攻撃を仕掛ける特別攻撃隊員に“特攻の母”と慕われた実在の女性・鳥濱トメの視点を通して、
大空に散った特攻隊員たちの姿を描く青春群像劇だ。
まだ少年である彼らがトメを母と慕い、彼女に気持ちや遺書、遺品を残していくシーンは切なさを通り越して、やるせない感情で一杯になる。
40代以上の男性が多く映画館に詰めかけ、「昔の人の生き方を見て欲しい」「本作から感謝の気持ちを学んでほしい」と若者にメッセージを贈る。
鳥濱トメを演じた岸惠子の菩薩のような姿や、早く仲間の許に行きたいと願い、弟と涙の別れをする窪塚洋介らの姿に号泣したという声も目立った。




303 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 19:19:57 ID:+WxM75HQ
特攻を考案、指示して責任をとらなかった当時の司令官に唾を吐きかける
とか言ってる人はそんな事を本気で言ってるの?
この映画の論点もそっちに持っていきたいみたいだね。

304 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 19:33:50 ID:i5HOgYMx
>>292
無駄死というのが特攻隊で出撃していった若者等に失礼だろ。
特攻自体は無謀な戦術であったし非情な作戦であったのは確かだがそれを無駄と言い切ってしまう奴は日本人ではない。
そもそも無駄というなら負け戦で死んでいった人間は全て無駄死という事になる。
勝った側だろうが負けた側だろうが戦場に置いて高潔な行為は高潔な行為だし卑劣な行為は卑劣な行為だ。
特攻隊員全員が勇んで出撃していったわけじゃないし無理やり出撃させられた気の毒な人もいた事は確かだ。
しかし最後には自分の命をかけて特攻していったわけでそれは絶対的に英雄的な行動だと思うね。
特攻というのは酷い作戦においてすら彼等が示した勇気は尊い。
今でも世界中で日本精神の象徴としてサムライカミカゼといわれる。
その日本人の心意気を世界に示した点においてだけでも無駄ではなかったよ。

305 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 19:43:33 ID:BJmy14zy
51です。
遅くなったけど、75さん、教えてくれてありがとう。
中西隊長も、実在した誰かのモデルなんですね。

306 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 19:54:06 ID:kvc+rsCn
うーん
なんていうのかな?

父性の復活を望むようなメッセージを感じるな。
自然への畏怖とか、原罪の認識とか。

左翼的な装置社会論、モダン主義から離れないと
正しく論評できないと思うよ。

その意味では無駄死に連呼するやつと、ただ涙したというやつ
どちらも同根かもしれないな。極端という意味で。

なんであれ非常に「日本的」な映画で興味深いね。

307 :知覧:2007/05/17(木) 19:54:28 ID:6+w8vxq0
君たち、知覧の平和会館に行ってきなさい。

308 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 19:58:05 ID:vGBtolID
>>283
ああ櫻井さん・・・
しかし反論も何も
>>216あたり見るとわかるように
そっち方面の人達も頑張っている状態だから。
他には変身ヒーロー役者信者が亜流の武士道を語ってみたりw

混沌とさせていて抜け出す気もない状態なんだな

309 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 20:02:24 ID:TBG6I24x
海軍少佐 西 田 高 光 命
昭和20年5月11日神風特別攻撃隊「第5筑波隊」
隊員として「爆装零戦」に搭乗、鹿屋基地を出撃、
南西諸島洋上にて戦死
大分県大野郡合川村出身 大分県師範学校
海軍第13期飛行予備学生 
22歳


 学鷲は一応インテリです。 そう簡単に勝てるなどとは

思っていません。 しかし、負けたとしても、そのあとは

どうなるのです……… おわかりでしょう。 われわれの

生命は講和の条件にも、その後の日本人の運命にも

つながっていますよ。 そう、民族の誇りに………


 上記の言葉は、西田中尉(当時)が出撃2日前の昭和20年5月9日鹿児島県鹿屋の野里村(現在は町)の基地に於て、海軍報道班員・山岡荘八氏の質問
『この戦を果して勝抜けると思っているのかどうか? もし負けても悔いはないのか? 
今回の心境になるまでどのような心理の波があったか』に対し返答したものである。

310 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 20:19:00 ID:PYWMu6xV
沖縄を見捨てた形で本土決戦前に降伏した民族の誇りですか?
ドイツみたいに全土を灰燼にするのが良いとは絶対に言わんが
だからこそ無謀な死を安っぽいロマンチシズムで美化するのは避けたいね。

311 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 20:24:09 ID:TBG6I24x
5月11日に戦死した西田氏が8月15日に降伏した事など知るわけもなかろう。
時系列を考えて物を言え

312 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 20:27:02 ID:PYWMu6xV
>>311
は?時系列など全く関係ないが。
ありもしない民族の誇りが講和に役立った
などという主張には反吐が出ると言うだけでね。

313 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 20:40:02 ID:TBG6I24x
玉砕戦や特攻と対峙せざる得なかったアメリカ以外は昭和天皇の処刑を主張してたのだがね、特にオランダなど交戦の機会が少なかった国ほど顕著だ。
現代に生きる我々の天皇に対する個人の思い入れの違いなど関係なくあの時代に天皇を処刑するという事は降伏後もゲリラ戦が続くという事だ。
怒らせたら何するかわからんファナスティックな連中と思わせておく事は大事な事、それだけで扱いが変わる

314 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 20:42:23 ID:mQ00aTKJ
なんでもいいけど劇場で軍歌流れると反射的に
一緒に鼻歌歌いだすおばさんがマジでうざかった。

315 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 20:46:30 ID:PYWMu6xV
>>313
天皇処刑して何か問題あるのか?
天皇の身柄が占領統治の為に重要だと言うのは占領側の都合だろう。
天皇殺して占領統治が進むんならそうしただろうよ。
それに結局はソ連参戦で降伏しているわけでね。

天皇の片言隻語(もちろんそれを歪曲し利用した軍上層部に最大級の罪があるが)の
おかげで特攻せざるを得なかった多くの若者に対して、実は全く何の共感も持ってないだろうお前さんは。

316 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 20:46:31 ID:MxHXwo2n
>>312
チョンは死んでいいよ

317 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 20:57:39 ID:PYWMu6xV
>>316
実際君の嫌いな「チョン」は特攻で命を落としている。よかったね素晴らしい作戦だ。

318 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 20:57:51 ID:TBG6I24x
>>315
現代に生きる我々の天皇に対する思い入れの違いなど関係なく 
と書いてるだろうがアホ 
占領統治に際して犠牲を伴う恐れがあると踏んだから生かしておいたんだろうが


319 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 21:02:04 ID:hTDBS/hQ
ここは映画のスレなんだが
空気が読めないのは先天的なものか→ブサヨ脳

320 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 21:02:05 ID:PYWMu6xV
>>318
は?だから?占領統治の都合で天皇を生かすのは、特攻だの玉砕などとは
何の関係もなく、合理的思考の延長で生じただろう事は理解できた?

321 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 21:11:04 ID:TBG6I24x
>>320
その合理的思想に至る経緯として相手がファナスティクである前提条件が必要だろうが。
子羊みたいな相手に何を配慮する必要がある?占領を受け入れるという事は敵に身を委ねるという事。
子羊ならジンギスカンにされておしまい

322 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 21:14:22 ID:BY4WgyH3
>>306
ポストモダン的に言えば天皇抜きのナショナリズム及び戦場代理母の審級によるオナニズム肯定は、歴史のオートポエーシスにおいて避け難い「父-の-名の排除」の物語の埒内であって凡庸かつ退屈

323 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 21:16:40 ID:PYWMu6xV
なるほど、バカウヨの政治宣伝コピペや「チョン」などという罵倒語は
映画の内容に密接に関わっているわけだ。素晴らしいね。

>>321
必要でも何でもないが?ドイツの方が遥かにファナティックだったわけでね。
数々の無差別爆撃という国際法違反や、ソ連参戦という重大な裏切り行為に
対して何も「怒らない」で降伏した輩がファナティックなわけないだろう。

最大兵力を注ぎ込んでる米軍が占領時の被害を最も恐れるのは当然の話だ。
ちょうどイラク戦争で深刻な亀裂を生んだ現代アメリカと、無邪気に賛成して
特に政治的争点にもなっていない他国との違いを考えれば誰でも理解できる。

324 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 21:17:25 ID:+WxM75HQ
>>320
刃向かう物がいるから象徴として残したんだろ。天皇を日本の象徴として
統治を容易にするために。
無用な敵国の象徴なんていつまた担がれるかわからないから、本当なら無
くしてしまいたいのが占領国側の本音。
特攻や玉砕など日本人の戦いを見てきたからこその政策とは思えないか?

325 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 21:23:13 ID:hTDBS/hQ
なんかもうw

326 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 21:26:29 ID:TBG6I24x
>>323
お前は論点のすり替えが好きだな。

>最大兵力を注ぎ込んでる米軍が占領時の被害を最も恐れるのは当然の話だ。
ちょうどイラク戦争で深刻な亀裂を生んだ現代アメリカと、無邪気に賛成して
特に政治的争点にもなっていない他国との違いを考えれば誰でも理解できる。

お前が答えを自分で出してるじゃん、結局お前は何が言いたい? 


327 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 21:27:07 ID:+WxM75HQ
>>323
米軍による無差別爆撃やソ連による裏切りに怒らなかったという根拠は?

328 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 21:32:12 ID:PYWMu6xV
>>324
思わんよ。武力示威で見事にヘタれてるだろ?民族の誇りも糞もなく。

>>326
すり替えも何も、占領の主力が米軍なんだから被害の局限化を図るのは
合理の範囲だろう?特攻や玉砕の存在は考慮する必要がない。確かに答えはシンプルだ。

ま、しかし日本が全くファナティックではないという主張は訂正しよう。
特攻に見られるように、操作された範囲ではファナティックな行動が見られたのは間違いない。
しかし上層部は見事に合理的に自らの保身に動いていたわけで、
だから特攻の犠牲者は力の弱い学徒士官や下士官に集中していた。

>>327
怒ったらゲリラ活動するんじゃないのか?しらねえけど。

329 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 21:36:46 ID:hTDBS/hQ
怒ったらゲリラ活動?プッw
さすがサヨク脳w


330 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 21:38:44 ID:PYWMu6xV
何だブサヨってID:TBG6I24xの事だったのか。なんか勘違いしてたかもなすまん。

331 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 21:42:39 ID:hTDBS/hQ
ついに狂ったかw>>330

332 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 21:49:20 ID:TBG6I24x
>>328
ゲリラになるのはその操作される側なんだがな、日本全国でルバング島の小野田少尉がゲリラ活動してる図が想像できんかな? 


333 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 21:51:02 ID:hTDBS/hQ
ところでBAN捕まってないようだな。
よかったよかった。
俺ひそかに間接的に人殺してしまったかと思ってたよw
これで心置きなく言える。
高校生ニートがわかったような事ぬかすのは
半万年はええ。

334 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 21:53:30 ID:+WxM75HQ
>>328
主観で語ってるだけなんだ。
たられば歴史小説と変わらないじゃん。

335 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 21:56:20 ID:EaigOPbq
この映画で許せない所はしょぼいCGだなぁ

ちょっと萎えてしまった

336 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 21:57:53 ID:RvUwskjT
>>109
そういや連合艦隊での大和って、20m級だか10m級だかを作ったんだっけ。
3人で「乗艦」して操艦したとか、

337 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 21:59:26 ID:PYWMu6xV
>>330
だって「思い入れがあれば怒ってゲリラ」って>>313で言ってるしw
どういう思考回路でそういう結論が出たかはしらねえけど。

そもそも、そういう主張は結局「ブサヨ」的な物に収束せざるを得ない。

なぜなら映画タイトルのように「君の為に」ファナティックに死地へ赴いたはずが、実際には
民間人の大量の犠牲に対しても「怒ら」ないで、他方で皇室や軍上層部などが指令すれば
その意を汲んで易々と降伏する。要するに、特攻兵らをはじめとした戦中の日本国民には、
主体的判断力も倫理もなく、上層部の都合の良いように操られていたという話にならないか?
よく言われる「彼らの犠牲の上に今日の繁栄がある」という「繁栄」の主体は一部上層部に過ぎなくなる。

>>332
その場合誰に操作されるんだ?軍は解体され天皇もいない。
小野田は命令で動いていただけだ。何度でも言うが、特攻や玉砕などなくても
占領政策の裁量の範囲で天皇の身柄保護は十分行われていただろう。
そもそも天皇が処刑されたところでゲリラwしなければ国民には何の不利益もないのだが。

338 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:01:51 ID:vGBtolID
>>333
毎日呼びかけているのに無視だなんて
までは読んだ。

339 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:02:26 ID:PYWMu6xV
>>334
思う思わないの水掛け論だからそりゃお互い様じゃないのか?まともな史料があるなら提示してくれ。
つか朝方「当時の人間の気持ちは分からない」などと韜晦していた同じ人物とは思えんな(これ主観w

340 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:04:25 ID:hTDBS/hQ
CGはこれまでの邦画に比べればいいほうじゃね。
空戦以外は、特に隼が編隊組んで出撃するとこなんか
涙出たけどな。
ただ
ブサヨのしょうもない評価は耳を貸す価値もないが(だいたい観てないだろw)
この映画に低い評価つける向きもわからないでもない。
映画の論法からしたら、どうしてもエピソード詰め込みすぎだもんな。
石原の脚本は映画向きというより
やっぱ小説向きなんだろう。
小説よく読む人には、違和感を感じながらもついていけたんだろうけど、
そうでないと、ムードをつくりあげる遊びのシーンが全くなく
次々に重いエピソードが重ねられていくこの映画は
ちょっとつらいかもしれん。

341 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:13:52 ID:TBG6I24x
>>337
何度も言うが子羊みたいな連中に何を配慮する必要がある?
操作する側がいないからゲリラなんだよ、わかる? 天皇の身柄の保護が充分に行われていたというのは何を根拠に?白人にとって日本人が黄色い猿であった事(過去形?)を忘れてるのか?

342 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:15:25 ID:lOrJCbwY
まぁまぁ、ウヨもサヨもクズ同士仲良く。

343 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:15:31 ID:hTDBS/hQ
石原が映画の冒頭で
「伝えたい」みたいな事を言ってたが
そうである以上、エピソード過多になるのはしかたがないんだろうな。
それはそれで良いとして(つか俺的には無問題)
ローレライみたいに、あまりに現代訳しすぎた映画は勘弁と思ってたが
この映画みたいに、あまりに当時の雰囲気を出しすぎるのもどうかと思ったのは
とにかく「歌おう!」みたいなあれw
電車でいきなり歌うだけでもアレなのに、あの寒い行列は…
さあ、明日特攻だ!輪になって歌うぞ!きっさまっとおーれーとーはー…
挺身隊が作業中にウーロン茶のCMよろしく歌い出すあの空気は…
寒かったなw
しかしあれがリアルなんだろうな、うーむ。
私が悪うございましたm(_ _)m

344 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:18:02 ID:4gzhEjSj
スマステに石原が出ます
やっと、宣伝する気になったみたい


345 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:19:56 ID:+WxM75HQ
>>339
話をころころ変えて煙に巻こうとするけどさー
特攻で散っていった隊員たちの心情を今の価値観
で語るのはおかしいって言ってるだけだろ。

だいたい、資料も無く主観で語ってるからそりゃ
水掛け論にもなるわな。

346 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:23:28 ID:PYWMu6xV
>>341
配慮する理由なら、何度でも言うように通常の占領の裁量(コストの局限化)でもOKだし、
対共産圏の防壁だとでも簡単に理由は付けられるわな。黄色い猿への遠慮なんてどこにもない。

>>345
史料抜きで歴史小説とか意味の分からん話にころころ変えているのはお前だろう。
隊員たちの心情が現在の価値観で語れないのなら、映画化は100%の失敗ということになるが。

347 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:25:06 ID:lCKL76M/
最初、鹿児島弁(?)の訛り方にびっくりしてしばらく集中して見れなかった
お父さん↑ はやくぅー↑

348 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:25:22 ID:LZMigStB
数多の隊員を描くが故に陥る、淡々としたストーリー展開がマイナスに働いたような気がしました。
ひとつひとつはものすごく深いだけに盛り込みすぎてしまった感があり残念。
映画として一つの作品とするのではなく、一つの歴史再現映像としての価値もあるかもしません。

蛇足:映画館を出るときに、杖を突いていた御高齢の男性の方を見かけました。
どのような思いで見られたのでしょうか。

349 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:28:17 ID:KOjgznRG
おまえら政治か軍事板にでもいけw ウヨサヨどもwww

350 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:32:32 ID:TBG6I24x
>>346
対共産圈ってお前、1945年の時点での中国は蒋介石の国民党政府で朝鮮戦争が起きる5年も前だぞ。


351 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:34:09 ID:+WxM75HQ
>>346
だから「たられば歴史小説」って言ったんだよー
BAN君、正体がバレそうだよ><

352 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:36:23 ID:Q87lLw4O
ぴあの満足度ランキングで、1位だってね。
おめでとう!

ちなみに、2位が「眉山」。


353 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:38:21 ID:hTDBS/hQ
>>352
大人向きな雑誌だなぁ。
眉山もなにげに気になってるんだよな。
レンタルでたら借りよう。

354 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:38:27 ID:PYWMu6xV
>>350
天皇の処刑なんざいつでも出来るだろ。
つかアメリカが何のために原爆を2発投下し、ソ連参戦後の事態収拾を急いだと思ってるんだ。

>>351
歴史小説は史料抜きで語るお前の脳内だろう。つかBANって誰よ?

355 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:44:10 ID:hTDBS/hQ
>>354
おまえのしょうもない歴史解釈なんざどうでもいいが
映画観た上でこのスレに書き込んでるのか?

356 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:44:28 ID:+WxM75HQ
>>354
じゃあ君は今どんな資料を見て議論してるんだよ?
それに、「隊員たちの心情が現在の価値観で語れないのなら、映画化は10
0%の失敗ということになるが。 」なんて言えるのはBAN君だけなんだよー

357 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:45:18 ID:PYWMu6xV
>>355
いや全く。評判見に来たら変なのが一杯いたんでついな。
他の奴にも聞いたらどうだ?似たような輩ばかりだと思うが。

358 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:45:59 ID:hTDBS/hQ
>>357
ここは映画板なので
今後はご遠慮ください。

359 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:48:06 ID:XLl6Tn6K
オレは当時の人間をそのまま淡々と描いているのに好感持てたよ。
戦後の戦争映画は戦後世代の感覚で作られたものが多いから。こういう映画も必要だろう。

邦画にしては珍しく出来の良かった戦闘シーンが短かったのが残念。

360 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:48:43 ID:PYWMu6xV
>>356
史料に頼っているとはいっとらんよ。
少なくともお互い様であり、それについて非難するなら
そもそもお前には発言権すらないと言うだけで。
それ以前に史料と資料の違いが分からんアホとは議論不能かもな。

で、BANって誰?何の心情的共感もわかないような映画は
普通駄作かネタの一言で評価されるもんだが。シンプルな結論だろう。

361 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:49:54 ID:pZGEyxGq
単なる映画ファンですけど、この映画は見ていて本当に退屈でした。
「硫黄島からの手紙」はなかなか良かったのに、「男達の大和」にしろ「出口の無い海」
にしろ、日本人の手による戦争映画はどれを観ても退屈極まりない。
登場人物には人間味を感じることができず全然感情移入できないし、展開がダラダラと
していて、観ていてかったるいです。
この手の映画は、ハリウッドに製作依頼したほうがいいんじゃないか?

362 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:50:25 ID:hTDBS/hQ
>>359
そりゃこの上さらに戦闘シーンつくりこんだら
3時間こえちゃうよw
そう言えば2時間半って時間が気にならない映画だったな。

363 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:52:19 ID:XLl6Tn6K
>>362
戦後のグダグダ話を少し削って10分くらい増やすとか。

364 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:54:59 ID:hTDBS/hQ
>>363
あれはあれで必要だったんじゃないの?
もうちょっと特攻くずれの心の機微に触れる話が見たかった気はするけど(延ばしてどうするw)

365 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:57:03 ID:lCKL76M/
隊員にひとりデブってるのがいたけど、特攻隊員達はやっぱり飯はちゃんと食えてたってことですか。

366 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:57:23 ID:LYRx6puv
今度の月曜、観てくる。2回目だが。
大和は3回観に行ったが、今作は5回くらい行くかも

367 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 22:59:00 ID:XLl6Tn6K
桜満開の並木道に、突然季節外れのホタルが現れ、それが散った若者たちの姿に変っていく。
彼らは恨み言など一つも言わず、屈託のない笑顔を浮かべている。
そして、海ゆかばが流れる


あのシーンだけで3発はなけるな。

368 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:01:23 ID:RvUwskjT
俺は、この前の土日に連続で2回見た。
1回目に見落としてた部分とかが解ったんで、気に入ったら2回目はいいかも。
今度の日曜に3回目を観に行く。今回は出撃や特攻シーンをじっくり。


369 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:03:45 ID:+WxM75HQ
>>360
訳わかんない屁理屈はいいからさ
俺もお前も仮想の歴史について話してるんだよ。
それでいーじゃないか!なっ?

370 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:04:02 ID:b1/1pX2R
>>362
俺も長さを感じなかったな、確かに。

戦後のシーンはこの映画の場合は必要だと思うが
窪塚の戦後エピソードは不要だったと思う。
あれより他にもっと(戦後で)語るべきものがあったように思うのだが。


371 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:04:09 ID:kvc+rsCn
>>322
どちらかというと父性の復活というのはプレモダンな神話回帰をイメージして書いたんだけど
ラカンさん引き合いに出されるとは思わなかった。
でも確かに特攻を「国家としての去勢」と考えることはできる。
だとすれば当時の軍人は高度に哲学的な作戦を考えたな、と思うなw

21世紀の現在においては特攻隊がファルスとして認知されるというのも反転した構図で面白い。
新渡戸が武士道のエピローグで語ったのもそうした遠望があったのかもしれないな。
こうした見識では、すでに日本社会は「父の名の削除」された社会であって
それを神話によって取り戻す「再度の去勢」を目論んだ映画といえるかもしれない。

372 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:06:12 ID:hTDBS/hQ
>>365
ハーモニカ持ってたしねw
思うに地方の地主のお調子者とかそんなんじゃね。
特攻隊っていったら、エリートと言われてるけど
それだけじゃなくて、やっぱり特別だったことは間違いないから。
一口に特攻隊と言っても
窪塚みたく死に場所求めてるような奴もいれば
筒井みたく割り切れなかった奴もいれば
金山みたく同朋のために自分が犠牲になろうとした奴もいれば
いろんな奴がいたってことじゃないの。

373 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:06:15 ID:nCT5gQOY
戦後も書かなきゃ、この映画の意味はなかっただろうけど。。
まぁ2時間半もあったのに、そんなに気にならなかったから良かった。
強いて言えば、徳重?が下手すぎ。
まだ若い時の戦時中は、あの台詞回しでも何とかなったが、年老いた時の演技がねぇ・・・。
桜並木も、暗すぎて、靖国イメージかと一瞬思ってしまった。
あの老けメイク違和感ありすぎ。どうせなら2人の歩く後姿だけ映して、顔を映さず
台詞だけの方が、想像できて良かったと思ったわ。
2人同時に長い幻に声かけるのもねぇ〜。もうちょっと台詞少なくして、観客に委ねて欲しかった。


374 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:07:44 ID:yRcPPCPj
映画として見るとものすごく散漫な作りだね
視点が定まらない
何が言いたいのか分からない
エピソードに繋がりがない

CGは日本映画にしてはマシなほうだけどね

100点満点で45点くらいかなあ
特攻好きなら+10点してもいいかな

375 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:11:19 ID:hTDBS/hQ
>>370
うーんそうかも。
でも俺、窪塚の戦後エピソードでは思うところがあったんだよな。
特攻くずれの思いとか、半狂乱になってた親父についてとか。
窪塚のオヤジのエピソード、ものすごく悲しかったからさ。
そりゃ木も斬るわなとか思いながら…

376 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:12:21 ID:4gzhEjSj
BANがコテやめてワロタ

377 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:13:54 ID:XLl6Tn6K
でも、あの軍刀は息子の大事な形見なんだから、無念であっても大事にしていて欲しかった。
(もちろん、生存が分かっていない段階の話ね)

窪塚がやった役も実在のモデルがいたのかな?

378 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:14:56 ID:RvUwskjT
でも生き残った窪塚や徳重あたりは、隊員の中でも
いちばん士気が高かった人達だから、そういう人達が
皮肉にも生き残ってしまった後の残酷さや
言葉に替えられない悲哀みたいな部分が感じられて、
俺はアレはアレで良かったと思う。

ヒダリ巻きな連中が言うような「特攻の美化」なんていう要素が
0.01%も入り込めない演出だと思った。


379 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:15:25 ID:pZGEyxGq
一体、中西とあの娘はいつの間にデキてたんだ?

380 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:18:30 ID:/U0eyek2
決して強制じゃなかった
志願者はたくさんいたらしい
そのため中には志願者でもおまえは家族をもっているからだめだといわれたらしいね

また特攻によりたくさんノイローゼにかかった米兵がいたらしい

映画はもっと体当たり成功する映像がみたかった

381 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:20:37 ID:XLl6Tn6K
>>380
沖縄戦あたりでは、あれでも成功率が高い部類に入ると思う。



382 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:20:48 ID:hTDBS/hQ
>>373
たしかに最近の映画の感覚では
冗長にすぎる演出っていくつかあったよな。
窪塚特攻時のコクピット内で悶絶してるところとか。
画的にものすご壮絶だったけどあれは長かった。
「なんじゃこりゃ!窪塚必死だなwうぎゃー痛そう!……ながくないか?」
って感じw

383 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:22:05 ID:lCKL76M/
>>372
まあああいう時代であっても色々いたと思うと逆に安心するが。

映画はなんか小説をそのまま映像にしたような感じで、
もうちょっと映画としても面白い作り方をしてほしかったな。

ところで窪塚がいつも首にかけてたのは何

384 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:22:58 ID:RVrWyYbt
仲間たちの遺品?

385 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:26:06 ID:lCKL76M/
遺品か・・・勝手に誰かの遺骨でも大事に持ってんのかと思ってた

386 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:26:44 ID:/U0eyek2
仲間の遺骨だとおもわれ

387 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:28:59 ID:hTDBS/hQ
特攻してったわけだから遺骨はないんじゃないw

388 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:29:02 ID:pZGEyxGq
「おばちゃん、死ぬってどういうことかなぁ?死んだら皆僕のこと忘れるんですよね?」とか
「死んでも、誰もあなたのこと絶対に忘れるもんですか、私も、シロ(犬)も。」犬「ワンワン!」とか
「僕19歳だから残りの寿命の30年を全部おばちゃんにあげるね、約束だよ」とか
今どき、こんな稚拙なくさい台詞で観客を泣かせようってか?馬鹿らしい

389 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:38:41 ID:+WxM75HQ
泣いたんだな…
感動して涙を流すことは恥ずかしい事じゃ無いんだよ。

390 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:38:50 ID:hTDBS/hQ
>>377
>大事にして欲しかった
俺もそう思った。
んだけど、
次の瞬間ものすごく悲しくなった。
オヤジですら戦地に向かう息子には軍神扱いしなくちゃならないような風習があったみたいだけど
別れの場面で、オヤジはやっぱり敬語使って、頭までさげて
立派に特攻してくださいみたいなこと言ってた。
あれが許せなかったんだろうなと…
オヤジ…
だから生きてるかもって聞いたときは
嬉しいとか言う言葉では足りない、
もっと大きな感慨に捕らわれたんじゃないかなと思った。
あまりいい例が見つからないが
強いて言えば
桜木と流川の活躍を見て、「○○(忘れたw)見てるか?おれはお前を超える逸材を見つけたのだ。しかも二人も」
と身震いしながら心の中で語りかけてた安西先生と同じような気持ちだったんじゃないかと思った。

391 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:42:37 ID:BY4WgyH3
>>371
ソーカルごっこにマジレスされても困るんだけど(´・ω・`)

392 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:42:40 ID:b1/1pX2R
>>375
窪塚の親父さんが木を斬るシーンは良かったよ。
要らないと思ったのは、窪塚が実は生存していて
家族が探しに行くところ。

しかしあの木を斬るシーンっていうのはあれだわな、
親父の悔恨の念を表現しているわけで、とても「特攻の美化」には思えないわな。

393 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:44:37 ID:hTDBS/hQ
>>392
んだ。
特攻の美化どころか
明らかに社会が若者を死に追いやってるって描き方だよな。

394 :名無シネマ@上映中:2007/05/17(木) 23:49:11 ID:oXFDRCgo
板東の父「(撃墜される特攻機を見て)はははっ、人がまるでゴミの様だ!」

395 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 00:08:24 ID:AuFgqLHe
特攻前夜になんか必死で軍靴磨いてたやつは狂っちゃったの?

396 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 00:27:54 ID:Ngcd9av8
作品自体は正味、2時間15分くらいじゃなかったか

397 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 00:43:31 ID:xwQ0Bxci
「ルワンダの涙」のほうが何倍も戦争の悲惨さが伝わった
「俺は、君のためにこそ死ににいく」とか、チケット購入するのも恥ずかしく
なるようなくさい台詞を網羅しただけの、意味不明な生ぬるい戦争映画だったよ

398 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 00:45:07 ID:CeJrAaSh
糞も味噌も同じなんだなブサヨの頭ではw

399 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 00:47:06 ID:G19L0G/9
IDが変わって1時間我慢できなかったか…

400 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 00:53:25 ID:g9kgXxO7
ウヨもサヨもクズ同士仲良くね。

401 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 00:55:43 ID:x4NutXvX
寺田濃が良かったねぇ。
あと窪塚が敵艦に突っ込むシーン。あそこは自然と目頭が熱くなったね。
それから、三式戦飛燕が登場するとは知らなかった…不意を付かれて鳥肌が立ったよ。

いつも思うんだけど、こういう邦画に出てくるセリフの無い脇役で、どこかの劇団かなんかに所属していて普段は舞台芝居やってるような役者っていうのかな
アレ何とかならないの?って思う。『男たちの大和』でも数人見かけて残念な思いしたんだけど
“今オレ一生懸命芝居やってます”的な映画の撮影なのに、過剰な手足の動きや表情をする胡散臭い舞台芝居の演技やってるような役者。
アレってホント萎えるんだよな。

402 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 01:03:47 ID:2ZsKvJWw
舞台芝居の癖が抜けないんだろうね
俺は、歌舞伎役者が映画に出て臭い芝居を見せられるのが耐えられない。
一番酷かったのが、四十七人の刺客の大石主税だったな。

403 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 01:08:42 ID:/wV/NGg9
石原ってのは、下手映画しかつくれないのね。
あまりにも、下手に描きすぎていて、
特攻隊が泣いている。

404 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 01:16:11 ID:VQoozPug
>>396
たぶん2時間18分

405 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 01:26:00 ID:x4NutXvX
>>377
窪塚が演じたカッチャンは安部正也少尉がモチーフかも。
>>387
艦攻や艦爆なら2人乗りや3人乗りだったみたいだし、最新の出撃で不時着した際に、同乗機で死んだ戦友や訓練中に殉死した戦友の遺骨かも。

406 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 01:31:15 ID:vEUMsglV
「死ぬと決めた若者たちが天使になって飛んで行く」というイメージで作って欲しかった。

407 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 01:38:19 ID:vEUMsglV
それか
「空に憧れた腕利きパイロットたちの哀しい夢の果て・・」というイメージもいいな。

408 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 02:03:07 ID:ttliA8Jz
>>393
しかし、この映画を見た後で、硫黄島からの手紙をみたらその境遇にさらに泣けた。
特攻者と硫黄島の戦死者というのは感覚的には同じだと思っているんだけど。

一般徴兵された兵が最初から最後まで、”水がない!!”という事実に悩まされるのが
見ていて泣けた。



409 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 02:10:28 ID:ttliA8Jz
>>151

だな、だが俺らの時代には役人(WW2の時の帝国軍人)がいて財政破綻してたりするから
あるいみ、屍累々というのは一緒かもしれん。


410 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 02:12:02 ID:Q0yUruvw
>>406
それこそ井筒の言葉通りになっちゃうじゃんw

411 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 02:14:34 ID:t/MhsntZ
とりあえず、今日あるパッチギは見てみてね。
そりゃ、人によればむかっぱらのたつシーンがあるだろうことは承知してますけど。
2作目はどうでもいいけど、1作目は普通に面白いから。


412 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 02:42:52 ID:U8lW1+xx
>>377
特攻隊員の父親が木を斬るというのは
黒木國雄少尉の話がモチーフでは?
黒木國雄でググると上から三個目の
そして、人がいた。第九回 に
黒木少尉の、まさに出撃直前の写真もあります。
この機上での表情が・・切ない。





413 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 03:35:38 ID:wmyrSn3u
>>411
一作目からして普通に糞映画だ。
お前みたいな物知らん馬鹿だけだろあんな駄作楽しめる奴はw
オダギリジョーが「日本人は朝鮮人を強制連行した」というと頭悪そうな労務者が「俺たち日本人は朝鮮人に悪い事したんだなあ」と反省w

414 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 03:37:26 ID:JQP4JsY3
>>403
石原が監督したとでも思ってるのか低脳w

415 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 05:43:57 ID:8xMOcLqj
そもそもなんでこんな部隊を作ったのか、誰が作ったのか等々、
本を読んで自分なりに考えてみた方がいいよね。特に若い子は。
あれは映画だし、事実ではないよ。


416 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 06:11:39 ID:oOJes9cD
窪塚の役は棒倒しで活躍した勝又少尉、親のエピソード、部下を先にいかせた設定から
黒木少尉がはいっているのは間違いないが、生き残ったというか生き残らせたのは
のは石原本人」にきいてみんとわからんだろう、深い意味がありそうだ。

戦後のシーンだがトメさんと徳重が語る内容にもメッセージがありそう
単純に「生き残ったということはそれだけ意味があるとでしょう」
生まれたということはそれだけで意味があると解釈して正解かな?

軽く考えていたけどこのシーン、続けてエンドロールの母なる海に写真
ビズの音楽
すばらしいじゃないか。

417 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 07:06:38 ID:SeBgTHKX
レディスデイに観てきました。軍歌も傷夷軍人もおぼろげに記憶がある世代です。
特撮&飛行機好きなんで隼が飛ぶだけで満足!スケールモデルと迷って文鎮を購入しました。
あの戦闘場面はもう一度スクリーンで見ておきたいです。
エピソードもわかりやすく心配したほど涙の押しつけでもないので、
次は「男たちの大和」好きの子らも連れていってみようかなと思います。

それにしても特攻隊の方々、背高くてかっこよ過ぎですw
祖父が海軍の飛行機乗りだったんですが写真とか見ると当時の典型的日本人は…(ry

418 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 07:30:13 ID:YPzwpC6y
出撃から敵艦隊突入までのシーンでの感想。

離陸後、開聞岳を飛行中のシーンがあるが、ここでパイロット達に「これで日本も見納めだ」みたいな台詞を入れさせると感動的だったかも。

特攻隊の直援機も決死の覚悟で出撃しているのだから、松本零士のアニメ(タイトル失念)みたいに、特攻隊員が直援機に感謝するシーンを入れても良かったかも。

いつ迎撃機が襲ってくるか分からない状態で飛行している緊張感を表す描写があったほうが良かったかも。

瀕死の米兵に牧師が祈っているシーンが前半(実写)と後半(演技)に出てきたが、後半の方は特攻機が突入した直後に祈り出していたからすごく不自然だった。というかなんだかわざとらしかった。

窪塚はあのまま戦死の方が感動的だった。
ストーリー上、生存者は必要だと思うが、徳重だけで十分な気がする。
あの状況で窪塚の生存は無理がありすぎ。



419 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 08:07:52 ID:G19L0G/9
>>417
知覧の平和記念館に隊員たちの遺影を見ると、本
当にみなさんイケメンですよw
機会があれば知覧にも来てくださいね。

420 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 08:08:38 ID:GbDzqLoJ
>>359
慰安所への通い詰めとかはちゃんと描写されてた?

421 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 08:20:17 ID:wppNBqWv
純粋な日本映画、万歳!

422 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 08:36:34 ID:x4NutXvX

つくづく
この映画のタイトルが残念でならない。

423 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 08:46:39 ID:R1cwEbZe
>>420

慰安所なんて何処の軍隊にもあるし、通わなかった隊員もいた。
自虐もたいがいにしとけ。

424 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 08:47:32 ID:Fznc3lkI
「ジャズ恋し 早く平和が 来ればよい」

「勝敗は 我らの知った ことでなし」

「きん玉は たれているぞと 友笑い」

「生きるのは 良いものと気が付く 三日前」

「明日の晩 化けて出るぞと 友脅し」

「女房持ち 人魂行きつ、戻りつし」

「痛からう、いや痛くないと議論なり」

「アメリカと 戦う奴が ジャズを聞き」

「一人前 成った処で 特攻機」

「神様が 野糞たれたり 手鼻かみ」

「Z旗に、 来たぞ長さん まってたほい」

「特攻へ 新聞記者の 美辞麗句」

「童貞の ままで行ったか 損な奴」



425 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 08:48:41 ID:zSFMsiLp
主役の二人が生還したのは石原氏の戦争を美化させたくないという想いがあったからなのかなと思う
前に出た水木しげるの話ではないけど戦争なんかでは決して奇麗には死ねないというメッセージと突撃して死んでいった人達を尊重するという両面があったように思う。


426 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 09:04:14 ID:L+eRDcM+
>>421
つ丸恨

427 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 09:37:39 ID:ObPHe8t6
http://kizaemon.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/1180_be12.html

428 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 11:08:29 ID:6UaSAWma
>365
>特攻隊員達はやっぱり飯はちゃんと食えてたってことですか。
整備兵が芋の茎ばかりで栄養失調になっている時に隊員には
トンカツが支給されていた。(もちろん出撃しない高級士官も)
特攻で出撃すると二階級特進で恩給額もあがるから貧しい少年兵には
「どうせ死ぬなら志願して家族を楽にしたい」と志願した人もいたらしい。

429 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 11:10:19 ID:6UaSAWma
>367
>彼らは恨み言など一つも言わず、屈託のない笑顔を浮かべている
それは生き延びた戦中派世代の願望なんじゃないかな?
そう思わないと彼等は安心して死ねない 実際には「全員後に続くっ
てのは嘘か」「なんで降伏したんだ」と怒っているのかもしれん

430 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 11:24:42 ID:6UaSAWma
>380
>決して強制じゃなかった
高木俊朗「陸軍特別攻撃隊」
森史朗『特攻とは何か』文春新書
を是非読んで貰いたい。命令は絶対服従で拒否できるものでは
ない 個人的な発想で飛行機をぶつけたのとは訳が違う

文藝春秋「本の話より」
ttp://www.bunshun.co.jp/pickup/tokkou/tokkou01.htm

431 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 11:24:50 ID:9o8ow4iu
死するとも、尚死するとも、我が霊永久に止まりて御国守らし給え

432 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 11:44:58 ID:4Iclk95Z
しかし、「野火」みたいな南方戦線の悲惨さを扱う映画はもう作られないのかね?

特攻とか大和とか、見栄えの良い?テーマの映画ばかりで。

433 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 11:48:18 ID:czufh62m
>>432
>特攻とか大和とか、見栄えの良い?テーマの映画ばかりで。
ある方々の最後のよりどころなんでしょう。

434 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 11:48:54 ID:bb8QKgSf
正義のヒーローで現代のサムライは言いました。
日本が今日まで平和でいられたのは
英霊の魂がバリアのように日本を覆って守っているからだと。
武器じゃないんですね。愛で守られています。
そういう意味で韓国の兵役につく若者をほめて、日本の若者も韓国を見習えと叱ったわけです。
氏は英霊の魂や先人の気…波動を感じることができるそうなのです。
映画も善いですが、この機会に氏の独自の武士道をキャッチし、
愛の波動を受け、自己を変身させてみてはどうでしょうか。

435 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 11:51:10 ID:6UaSAWma
>430 文春「本の話」より引用
>大西は、鈴木貫太郎内閣の和平工作に抵抗して徹底抗戦を主張し、「日本は
>最終的に二千万人の特攻死を実行すべきだ」などと東郷外相に言っている。(中略)
>二千万人といったら国民の五人に一人ですよね。そのことはどういうことかというと、
>アメリカはびっくりするわけです。こんな民族いるのか? こんな戦争あるのか? 
>と言って、向こうのほうがもうこんな戦争は「やめよう」と言うだろう、と。
>これが大西の最後の考えだったらしい。これは大西だけじゃないんだと思う。

実行すれば負けなかったかもしれない。特攻隊の死も確実に有意義になった。
しかし持久戦が長引けばソ連や中華民国に日本本土を奪われた可能性もある。
そうなれば朝鮮半島と同様占領国の指示で内戦を起され日本人同士が殺しあったかもしれない。
特攻隊員を裏切ったかもしれないが軍が降伏に同意してくれて良かった。

436 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 11:54:34 ID:nRvdZRPN
>431
「勝敗は
われらの知った
ことでなし」

なんかもう投げやりな句だけど
そういうノリは理解できる

437 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 12:01:12 ID:4y/6cnQn
>>434
藤岡崇拝さんよ。
北支援団体とご一緒なさったんですか?統一は?
裁判やってらっしゃるとか?

とにかくまあ頑張って下さいよ。
特撮マニアサイトに逝って下さいね。

438 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 12:01:56 ID:m3uAs6+5
統率の外道って英語でなんていうrの?

439 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 12:05:21 ID:bb8QKgSf
>>431 あなたは>>434の侍イズムがわかりますよね。
わからない方々が意外に多いようです。

440 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 12:07:07 ID:7S9IkJbj
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007051800395
日本核保有の可能性も=中国の「軍事冒険主義」を警戒−石原都知事

【ニューヨーク17日時事】訪米中の東京都の石原慎太郎知事は17日、ニューヨークのジャパン・ソサエティーで講演し、
尖閣諸島有事などの際に「米国がどれだけ日本の防衛に責任を持つかは極めて疑問だ」と警告、
「だめならだめで、日本は自分で自分を守る努力をする。米国が懸念する核保有につながるかもしれない」と述べた。

同知事はこの中で、2010年の上海万博まで中国経済は「持たない」と予測し、
「独裁政権は経済が破綻(はたん)し社会が混乱した時、必ず軍事的冒険主義に出てくる」と指摘。
その上で、中国が尖閣諸島などで軍事行動を起こした際、米国が日本の防衛を肩代わりする見通しは極めて低いと語った。

石原知事はこのほか、米中間で全面戦争が起きた場合、
「7000万人を殺してはばからない人(毛沢東主席)を国父と仰いでいる共産主義政権に米国は対抗できない」と主張。
また、「日本は決して(米自治領の)プエルトリコのような存在ではないと日米両国民が認識し直す必要がある」と述べ、
対等な日米関係構築の必要性を強調した。


441 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 12:08:43 ID:L+eRDcM+
>>438
KAMIKAZE

442 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 12:14:01 ID:dQujWAhN
サブタイトルつけといた。

  【俺は、君のためにこそ死ににいく】


― 大和バカにしたことある奴はちょっと来い
金と脳みそ無い奴死ぬまで現世彷徨ってろ

アメ これがCGというもんだ。よく勉強しとけ
苦隣斗が監督やるようじゃやっぱりお前ら
食い詰めもんの子孫だw
今後300年間日本人に意見することを禁ずる ―


443 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 12:30:21 ID:ihQbZtky
とにかくよかった!

444 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 12:31:17 ID:fZnMPJWr
まだ空も空けきれぬ頃目覚めた。昨夜あれだけ飲んだにもかかわらず、
今日はやけに目覚めがいい。今、何時くらいか?朝の空気でも吸おうと
外へでる。初夏を迎えてはいるがこの時間はやや肌寒い。風の音、虫の
泣き声、草木の揺れる音。いつもは気にもとめない音が今日は心地よく
聞こえる。結局朝陽が昇るまでその音たちに聞き入っていた。
やがて仲間達も起きてきた。昨夜酒に荒れてた友も今朝はやけに爽やかだ。
それから一気に慌ただしく時は流れ式が始まる。いつもと変わらぬ上官の
声も二度と聞かなくてすむかと思えば今日はさほど気にもならない。
そういえばこのおっさんと酒を交わすのは今日が初めてだな。なんだか
妙な気分だ。見送りの人たち一言二言言葉を交わす。さあ出発だ。
迷うことなく愛機に乗り込む。一瞬今日だけは機嫌悪くて構わないぞと
思ってみた。そんな自分がおかしくなった。見送りの人達が帽を振る。
約2時間の空の旅へと出発。最後に開聞だけが雄々しく帽を振ってくれた。
飛行中、眼下に広がる海と空の青の共演に感動しまくりだった。その海に
一点の濁りがみえる。その濁りは一気に海を覆った。
ここまでくれば大儀などどうでもいい。この感動に水を差すあの濁りが許せぬ。
俺はその濁りに鉄槌を加えるべく己という爆弾を投下した。

濁りを少しでも取り払えたのかはわからないが、俺はいまこの青を染める絵の具
の一つになった。この青が永遠に続くなら俺の命も・・・

445 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 12:35:03 ID:czufh62m
>>442
>アメ これがCGというもんだ。よく勉強しとけ
ここは爆笑するところですか?

446 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 12:38:17 ID:dQujWAhN
>>445
かんがえろ

447 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 12:39:39 ID:czufh62m
>>446
硫黄島2部作やDark Blueのメイキング見た事ある?

448 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 12:58:28 ID:lfzbGvgm
昨日観てきたのでちょっと感想

・窪塚が映画の中でも死にきれなかったのがちょっと悲しかった。
・徳重の演技の下手さにがっかり。途中で涙が止まった。
・歌はやっぱりB’zより長渕の方がいいなぁ・・・

449 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 13:17:54 ID:7S9IkJbj
ttp://www.shin-bungeiza.com/
池袋 新文芸坐
ttp://www.shin-bungeiza.com/schedule.html

5/19(土)〜25(金)
土・日 父親たちの星条旗 12:20/17:25 (終映22:15) 硫黄島からの手紙 9:45/14:50/19:55
月〜金 父親たちの星条旗 12:25/17:35 (終映22:30) 硫黄島からの手紙 9:50/15:00/20:10

5/26(土)〜6/1(金)
土・日 硫黄島からの手紙 12:10/17:15 (終映22:00) 父親たちの星条旗 9:45/14:50/19:50
月〜金 硫黄島からの手紙 12:30/17:40 (終映22:30) 父親たちの星条旗 10:05/15:15/20:20

ttp://www.shin-bungeiza.com/theater.html
ttp://www.shin-bungeiza.com/theater/map.gif
設 備
客席266席 イス仕様:幅55cm、列間隔105cm、カップホルダー付
スクリーン 縦4.2m×横10.0m(スタンダード、アメリカンビスタ、ヨーロピアンビスタ、シネマスコープ対応)
映写設備 35mmフィルム全自動映写機(イタリア シネメカニカ社製)、他に16mmフィルム映写機常設
音響設備 ドルビーデジタルEX(EAW社製)

ご入場料金
通常興行
◆一般1300円 ◆学生1200円 ◆友の会1000円
◆シニア・身障者・小学生以下(3歳以上)1000円
◆ラスト1本800円 ●前売1100円均一
★割引3回券3300円、割引5回券5000円
(チケットぴあでのみ販売、終夜・特別興行入場不可)


450 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 13:18:07 ID:1GPQtlb4
この映画は、群像劇よりも、硫黄島からの手紙やプラトーンのように
主人公を立てた作りの方がよかった気がする。

正直、非常に重苦しい気分になる映画だった。

口コミの力は結構な影響力があるから、観客動員数は、それほど伸びないんじゃないか?

451 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 15:33:19 ID:zSFMsiLp
いい映画だった

452 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 15:36:58 ID:fVi7pt7P
>>447
馬鹿だろお前w

453 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 16:01:32 ID:Pnf2claI
今夜地上波日テレで『パッチギ!』するけど、
同時刻にHNK「プレミアム10」で岡本喜八監督夫婦のドキュメンタリー。
録画して両方観ようと思う。

岡本喜八監督『英霊たちの応援歌』これも特攻隊だよね。観てみたい。

454 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 16:59:37 ID:RJ1qBZYK
>>453
「英霊たちの応援歌」は正直言って出来が悪いと思うので期待しないように。
テレビドラマのような映像と内容。
たぶん製作された時期が最悪だったのではないかと。
今以上に映画産業が落ち込んでいて制作費がロクになかったような感じの出来。

岡本喜八監督作品で一応特攻モノなら「肉弾」というのがある。
こっちのほうは観念的な内容だが、人によっては傑作と呼ぶくらいの映画。
俺個人としてはちょっとかったるかったような気がするが。
ま、これは特攻モノと呼ぶには若干苦しいか。

455 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 17:07:16 ID:UiwBawgQ
「おらは君のためさ死ににいぐ」

456 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 17:08:20 ID:9TUQXFYk
俺様の予言。
いつか世界的に特攻への認識が変わって、「特攻隊ってすげえじゃん」みたいな理解がメジャーになったら、
ぜったい韓国人は、「特攻は韓国が起源ニダ」と主張しだすだろう。

457 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 17:24:05 ID:xLqcHeoz
まぁ「ゆきゆきて神軍」を戦争映画と捉えたら、これに勝る戦争映画はない。

458 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 17:48:59 ID:gZQimRiA
おまえら、終戦記念日にゃ靖国神社に行くんだぞ

459 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 17:49:24 ID:vEUMsglV
岡本喜八なら「沖縄決戦」で特攻も描いているよ。

460 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 17:59:56 ID:QWXVMiAB
>>452
分かりにくい皮肉だと伝わりにくい人もいるみたいだから、
普通の皮肉にした方がいいよ。

461 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 18:38:43 ID:x/X/RWA8
今日観に行ってきました。
年配の方、一人で来ている若い男女が多かったな。

反戦映画にはみえませんでした。
よかったけど、もう少しトメさんをメインにして作った方がよかったかも。

462 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 18:40:09 ID:x/X/RWA8
あと、梅田ブルクで観たんだけど、
本編が始まる直前にバッチギの予告をかぶせるのはどうよ?と
かなり不愉快になった。

463 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 18:50:13 ID:64bCLyUK
観てきた、良い映画だった。特攻隊の顔がなかなか区別がつかない(+_+)まあ、これもリアルではあるけどね。防護壁が微弱な所はよく描いてあった。

464 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 19:02:00 ID:DvlXoiZ1
>>461
反戦映画だったら、一般市民を殺しまくる戦争の一番醜い部分を描くだろ。
ベクトルは限りなく石原のそれ。
戦闘シーンで興奮させて、リアリティのない舞台風のセリフまわし、内輪の悲劇で泣かせる。
そういう映画。
現実の設定を借りて客の想像力を借りてるだけで、映画的にはすべってる。
ゴジラと同じである種、作り手と客の協力体制が必要な映画。


465 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 19:02:56 ID:1QO5Qiww
今日観てきました
最後方で蛍が出てきて、その蛍が亡くなった特攻隊員仲間の亡霊に変わって
海行かばのBGMが流れ出したら、もう涙が止まらなくなりました
今年は靖国参拝と知覧平和記念館に行く事を固く誓って映画館を出ました
帰りにキャバクラに寄って飲みましたがこの映画の話をしたら女の子たちも
絶対見に行くと言ってました。
年恰好、男女の違いがあるとはいえ、みんな日本人だなあと感慨に耽って家に帰りました。
本当に久々に日本人であって良かったと思った一日でした。


466 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 19:06:22 ID:3DX3U0nT
キャバ嬢は何だって興味示したふりしてくれるよ。

467 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 19:11:27 ID:1QO5Qiww
>466
いや〜 やっぱり日本人ですよ
我々は特攻隊員という素晴らしい勇気を持った先輩の存在に誇りを持つべきですね



468 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 19:12:41 ID:2ZsKvJWw
>>465
こういう釣り、俺は好きだぜ。

469 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 19:22:30 ID:9ekNT3YA
永遠の翼よりコックピット音速雷撃隊の挿入歌が頭の中でリフレインして困るんだが
これって誰の曲ですか?

470 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 19:41:39 ID:Pnf2claI
>>454,459
ありがdd
岡本喜八は戦争そのものを扱った作品では、
『日本のいちばん長い日』『独立愚連隊』『〃西へ』『血と砂』は観たんだ。
『江分利満氏〜』とか他の作品にも戦争が描かれているよね。
『肉弾』『沖縄決戦』『英霊たちの応援歌』この特攻の3作がレンタルなくて未見なのです。

いろいろ言いたいこともあるけど(笑)、
喜八カッティングのテンポの良さが好きな私には『俺きみ』はかなーり辛そう(笑)

471 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 19:51:27 ID:McZHkIk/
>>469
「悲しいときはいつも」でググれ

472 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 20:30:33 ID:ZNCAQYKf
今からレイトショーで征ってきまつ!

楽しみ〜。

473 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 20:33:10 ID:ZNCAQYKf
>>469

いや、あれ音速雷撃隊だけの主題歌じゃないから。

474 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 20:39:32 ID:K4rcOOKG
>>465
あ、そう。

475 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 20:52:47 ID:ruJdwksx
>>462
あーそれ俺も思った。
これから死ににいかねばならない若者の映画見ようとしてるときに、
逃げろ!行きぬけ!とかって煽りが入るパッチギの予告・・・
この上ない皮肉だと思った。

476 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 21:24:28 ID:wADaQjMB
『護らなきゃいけないものがあるから俺は死にに行く』
特攻なんて、女から見れば所詮男の自己満だよ。
極論だけど。

女から見た『護りたい世界』は
『愛する人も生きてる世界』
だもん。

当時どんなに帝国とやらが追い詰められてて、どんな思想を若者に吹き込んだのかがわかる映画だよ。

特攻隊員は悪くない。
悪いのは戦時教育。今時の教育。

477 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 21:37:01 ID:YgB4j5Ex
君が代は恋人を歌った歌だから新憲法下でも問題ないんですよ、
と言わんがばかりの詭弁みたいなタイトルだし、もうどうでもいいよ。

478 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 21:43:26 ID:zSFMsiLp
今までの『聞けわだつみの声』『君を忘れない』や最近の『男達の大和』『出口のない海』辺りの映画は現代の解釈で撮影され戦争美化されたものばかり 片仮名言葉や長髪などはありえない今にすれば滑稽なことも正しく今に伝えなければ当時の間違いにすら気付けない

479 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 21:49:24 ID:T4exUAu8
今日観てきた。
若者の美しい生き様には脱帽し合掌する思いだったわ。
と、大義名分の下に非合理な戦いをする馬鹿な戦争・・・。
オレも知覧に手を合わせに行きたくなった。

エンドロールで席を立ったオバちゃんは出口付近で涙を拭っていた。



480 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 22:12:08 ID:OE5uIhD+
>>456
つうか、基本的に自己犠牲を尊いと思うのは世界じゅう共通だろ

481 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 22:18:15 ID:OE5uIhD+
>>465
そんな事より一寸聞いてくれ

GWに靖国神社に行ったんだよ
そうしたら、何にも知らない観光客が一杯居て
大村益次郎の像の前で
女子大生が「オオムラエキジロウって誰よ?」って言ってるんだよ
さらに年配の人が「これって、桂小五郎か?」とか言ってるんだよ

もう、何考えてるんだと思ったんだが
靖国神社で写真を撮った足で秋葉へ行ってチラシを配ってる
メイドや路上アイドルの写真を撮ってる俺が最悪って気づいたよorz

482 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 22:23:26 ID:YgB4j5Ex
>>478
「君を忘れない」に関しては、当時の整備兵がけっこうリアルだと言ってたぞ。
長髪どころかときにはリーゼントすら許されたのが当時のパイロット。
どうせあいつら死ぬんだからしょうがねーと、いいものたらふく食って
規律もテキトーで女も入れ食いだったそうなw

483 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 22:24:48 ID:tX91LoLt
涙が止まらなかった。

484 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 22:32:59 ID:zSFMsiLp
たまに>>482
のような根拠のないチョン工作員がいる
失せろ!

485 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 22:35:10 ID:84r/HfAd
>>484
特攻隊員の中にお前の大好きなチョン隊員もいたのに、
そんな事言うなよ。

486 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 22:36:26 ID:OE5uIhD+
>>482
散々論破されても、朝日新聞辺りが作ったステレオタイプの戦時下を堂々と語る
奴が出てくるのは何でだろうな。知ったかぶりか、それとも工作員なのか?

487 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 22:45:09 ID:RJ1qBZYK
海軍(ただし士官に限る)は、長髪OKだったからね。
ただ長髪といっても、今の長髪とは違って、七三分けやオールバックみたいな。
海軍の特攻隊については、(士官に限るが)その七三分けが更に伸びたような状態も
黙認していたという話もある。
「敵艦に体当たりするまで髪は切らん」と言われると、黙認せざるを得なかったとか。

ちなみにリーゼントではないが、オールバックをポマードで固めるのは海軍士官では珍しくなかった。
なんつっても「スマートな海軍」だから。

陸軍はどうかな。士官でも基本的に坊主刈りだったのではないか。

488 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 22:58:31 ID:Wu+Nndo1
男たちの大和で中村獅童のモトネタの人は長髪オールバックだったらしいな。
映画の中村獅童は坊主だったが。

489 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 23:03:15 ID:2ZsKvJWw
特攻兵じゃないけど海軍のパイロット岩本徹三氏の写真。
http://sidenkai21.cocot.jp/iwamoto%20tetuzou.jpg

490 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 23:05:49 ID:OE5uIhD+
>>487
陸軍は全員、丸刈りだよな。
士官どころか、陸軍大臣や総理もな

ただ、丸狩りも維持するのは大変だろ。内地は良いだろうけど
全然では如何なんだろうな?と疑問に思ってしまう

そう言えば、松本 零士の戦場漫画では前線では床屋が無いので
長髪にしていると言うネタが幾つか有ったな

491 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 23:10:08 ID:2ZsKvJWw
>>484
特攻隊員は悟りを開いていたわけじゃない。
長髪でも、旨いもの食っても、女に溺れてもいいじゃないか。

492 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 23:28:13 ID:YPzwpC6y
>>465

キャバクラの話がなければイイコメントだったのに。

493 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 23:34:43 ID:zSFMsiLp
今にやってやっと本物の日本の戦争映画ができたという感じだ
DVDが発売されたら絶対に買う。


494 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 23:36:44 ID:Ngcd9av8
さっきテレビCMを観たが、
B'zの曲が恐ろしくミスマッチだった。
あのCMは逆効果だろう

495 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 23:40:26 ID:OE5uIhD+
>>494
確かに、何でB'zなんだろうな。映画のイメージぶち壊しだよな。
大和の長淵と言い(こっちは映画も駄目だったが)、取りあえず人気の
歌手に頼むってのは辞めた方が良いと思うぞ

496 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 23:58:23 ID:jt2AskRR
なんか焦点の定まらないって感じだった。

あと、寺田 農の父子関係の描写は本当はジーンとくるところだろうが、
「日本以外全部沈没」のイメージが強すぎて感情移入できなかった。

497 :名無シネマ@上映中:2007/05/18(金) 23:59:41 ID:mfSvZM2i
いやBZでよかったと思うよ。
あれでなんかホッとする。

498 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 00:00:05 ID:xwQ0Bxci
俺も反左翼だが、こんなクサイ映画で涙したとか言ってる奴、普段映画とか全然観ないだろ?
映画としての出来悪すぎ。こんな稚拙な演出で泣く人は、ドラえもんの映画とかでも泣くんだろ

499 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 00:02:28 ID:mfSvZM2i
ばか!
ドラえもんのびたの恐竜は今でも泣くぞ、ハゲ!

500 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 00:10:36 ID:Swz2W4vc
隼のエンジン音ってあんな音だったのかね
確か零戦と同じエンジンだったよーな(間違ってたらスマン)
昔、竜ヶ崎で聞いた零戦の星形エンジンの音と違うわ
もっと甲高いパタパタというような音だった

501 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 00:37:19 ID:VG4ygD5H
B'zだけが残念だ!
以外かもしれんが曲調にもよるが桑田圭佑の声が合うと思った。


502 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 00:42:35 ID:e4JwOSm0
なんで主題歌や挿入歌を入れようとするんだろう。
インストでいいじゃない。

503 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 00:47:20 ID:0ergt72e
レイトショーで見てきた。正直期待外れだった。
窪塚が生きてたのとか、最後のファンタジックな演出とか蛇足じゃないか?
かなり泣き虫なんだが、全然泣けなかった。去年末にあったドラマ版の硫黄島のがマシ。

504 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 01:09:27 ID:QcByNYHh
この映画はストーリーに入り込みにくいな。
映画用に多少脚色入れてもいいから(もう入ってるけど)
もう少し流れをよくして欲しいな。
内容や伝えたい事がいいだけにもったいない。

>>503
>去年末にあったドラマ版の硫黄島のがマシ。

ごめん、電車男の演技はさらに泣けなかったw

505 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 01:14:50 ID:dKB/Y0Uk
今日行ってきました。

感動しました。

クソ井筒の映画では味わえない感動があります。

506 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 01:20:12 ID:tkbzIDaA
確かに戦前の陸軍が推薦してくれそうな愛国映画だよ。

507 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 01:26:40 ID:M2+DfIYl
100点とはいわないが、直によい映画だった。既出だが、民間人のおっちゃんが、飛び立つゼロ戦に土下座するシーン、女学生が血書するシーンなど、ジーンときた。戦闘シーンもみじかかったが、リアリティがあってよかったよ。

508 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 01:41:16 ID:sKrYKsqR
映画としては散漫に過ぎる。30点だな。
視点が一致しないし感情移入もできない。

特攻隊をネタにオナニーがしたいならもっといいドキュメンタリー映画がたくさんありますよ。

509 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 01:49:28 ID:5S/8Sr2j
筒井のキャラは美しいのかそうでないのか

はっきりしてくれ

510 :連合艦隊:2007/05/19(土) 02:13:45 ID:FamA5M0H
大和・硫黄島の上映の時も いたんだけど、『軍服』で観にきてるヒトって   映画会社のヒト?   単なる軍装マニア?   日常の光景に かなり異彩を放っていたなぁ…。

511 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 02:18:21 ID:txkTtdJ+
>>510
スターウォーズに、ダースベイダーの格好で来てる人と一緒だろ。

512 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 02:20:13 ID:zjpx8NVj
>>510
頭のおかしい奴にきまってるだろ。

513 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 02:36:53 ID:e15oPbld
結構な人が書いてるけど、ストーリーが散らばり過ぎてるね。
特攻隊の事実を思い浮かべるだけで涙は出るけど、
ストーリー自体には感情移入がしにくかった。

とりあえず窪塚が特攻した場面で泣いた俺は、
生きてたのを見て気恥ずかしくなったorz



514 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 02:37:23 ID:lRU5SCG7
>>495
B'zの持ち込みって聞いたような…

515 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 02:42:39 ID:oNQRQccl
風間森介少尉「エンジン不調により帰投しました!」

516 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 02:53:50 ID:8vVz8gdD
ストーリーが散らばっているというのはトメさんの断片的な話を
まとめたからだろ?
石原はインタビューで言ってたよ。
このストーリーに自分で加えた部分はひとつもないと。

517 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 03:00:43 ID:DwcntLub
特攻隊になにがしかの思い入れのある人とか、軍ヲタとかにとってみれば、
エピソードは知られたものばかりだし、登場人物も実在したモデルを
2〜3人分ミックスしてたりで、見所は短めの特攻シーン程度なんだろうけど、
この映画のすげぇところは、無関心層をガンガン掘り起こしてるところだろ。
B'zヲタの女性あたりなんかが釣れまくり。

かつ、決してヒロイックでもない群像劇だから、日本人の心の琴線に
うまく触れるスイッチが多々埋め込まれている。

この映画のターゲットがどの辺にあるのかってのが、よく解る作品だと思われ。
なおかつ、「敵性勢力」の炙り出しにもかなり有効機能してるわなw


518 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 03:05:32 ID:sKrYKsqR
>516
それは自慢することじゃないだろ。加えてもいいから
映画としてまとまりを出すのが脚本だろーが

>517
焦点が散漫なのを「群像劇」とは呼ばない。

519 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 03:12:15 ID:iub5nZCa
>>517
キャスティングを見ても、若い人向けだよね。
ヤフーのレビュー見ても、ホタルとかぶるとか高倉健のがよかったとか書いてる人がいる。
だけど、若い人にも見てもらうためには高倉健じゃ古すぎる。

戦争を知らない世代が増えるんだから、また戦争を起こさないようにするためには、
逆に若い世代をいっぱい釣っておかなくちゃいけないんだと思う。

520 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 03:17:31 ID:txkTtdJ+
>>517
俺の行った映画館は年齢層が高くて、

>B'zヲタの女性あたりなんかが釣れまくり。

には見えんかったけどな。

521 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 03:36:02 ID:xOWiexqQ
>>514
嘘つくなよ
製作側からオファーしたって話だったぞ

522 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 03:43:05 ID:H1JXth01
石原は、脚本や映画作りの才能がゼロの人だと、よくわかった。w

523 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 04:02:20 ID:txkTtdJ+
映画見ただけで、なんで鳥浜トメさんが、「特攻の母」とまで慕われたのか、
理解できなかったのは俺だけ?

524 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 06:16:04 ID:SZcmIzSN
確かに多少古臭い作り方だが、事実の重みが胸を打つ。特撮シーンは出色。一見の価値あり。

525 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 07:04:40 ID:R/14FMAi
事実っつか所詮フィクションだろ。

「物語的な整合性の為に〜は死ぬべきだった」「いやそうじゃない」

こんな議論が戦わされている時点で観客にとって他人事の絵空事に過ぎんことがわかる。

526 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 07:45:49 ID:j2KB47ho
所々、軍歌が流れるところが、ちょっと臭みを感じた。

どうせなら「若鷲の歌」を劇中で歌ってほしかった。

「若鷲の歌 (1番略)

2 燃える元気な予科練の 腕はくろがね心は火玉 さっと巣立てば荒海越えて
  行くぞ敵陣なぐり込み

3 仰ぐ先輩予科練の 手柄聴くたび血潮が疼く ぐんと練れ練れ攻撃精神
  大和魂にゃ敵は無い

4 命惜しまぬ予科練の 意気の翼は勝利の翼 見事轟沈した敵艦を
  母へ写真で送りたい」

527 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 07:53:46 ID:iDnpIHKL
>>523
別に特攻隊に限らず余命いくばくもない病人相手でももうすぐ死ぬとわかってるという人を相手に正面から向き合うというのはしんどいと思うぞ。
だから大概の医者は機械的になる、でもこの人はそれをやった、食糧難の時代に私財を質入れしてまで食材を確保して特攻隊員に振る舞った


528 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 08:07:35 ID:Diigj9RB
>>471
へーBIGINだったんだね(!)
アリガトン。
469

529 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 08:16:31 ID:lcKXssWh
>>527
明日死にに行く人を眼前にして
どういう態度を取っていいのか、何を話していいのか分からないよな。
想像出来ないけれど、それ自体かなり辛いであろうことは間違いないと思う。
石橋レンジが土下座して拝むのも無理はない、というか納得。
「生きた軍神」というが、そうとしか言えんわ…。

530 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 08:23:46 ID:k+mWTcez
今日、見に行こうかと思ってるんだけどどう?

531 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 08:26:38 ID:qAKKQhPi
>>530
お勧めだよ。
いってら。
もし受け付けなくても
もれなくここで鬱憤ばらしできる特典つき。


532 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 08:38:11 ID:BaWJ8VmY
>>526
予科練は海軍。
知覧は陸軍の基地。

533 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 09:00:23 ID:zlCztJJ/
>>530
日本人なら観ておくべきです
なんか我々民族の深層心理に響くものを感ずるはずです。
昨日、うちの会社の飲み会があり偶々この映画の話が出たのですが
驚いた事にうちの会社の若いOLも結構みんな見に行ってますね


534 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 09:03:21 ID:DwcntLub
>>527>>529
・・・・すまん、そういう考え方、今まで無かったわ。。。
なるほど、目から鱗だ。。。ありがとう。

2ちゃんのカキコ見て泣きそうになった('A`)


535 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 09:03:35 ID:VgpO84tk
>>530
井筒のアホ映画よりだいぶんマシ。

536 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 09:03:45 ID:wWSqZ5S3
>>529
人身御供に対する畏敬だろ
日本には原始宗教の奇習が残ってた、と

537 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 09:05:32 ID:DwcntLub
>>530
仮に思想的にリベラルだとしても、日本人だったら、
おそらくなにがしかの感ずるモノがあるよ。
俺の彼女がリベラルってか左系なんだけど、観て泣いてた。
損は無いと思う。

>>533
そうそう、日本人の心の琴線に触れるんだよね。
ドラマ部分は古くさい作りの映画だけど、それが良いのかも。


538 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 09:06:36 ID:qAKKQhPi
頭の足りない奴はどうしてこう適当なレッテル貼ってそれでわかった気になれるのかね。
って頭が足りないからかw

539 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 09:07:37 ID:qAKKQhPi
>>538>>536へw

540 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 09:10:10 ID:YLBJy2zh
>>537
古くさい作りの映画を観に行く気にはならないなぁ。

541 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 09:49:47 ID:DwcntLub
>>540
じゃあ観に行かなくていいと思うよ。
あ、今日からパッチギ2の公開だから、
そっちをオススメしておくよ。

542 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 09:54:43 ID:qAKKQhPi
うえっパッチギwwwwwwwwww
お似合いだw

543 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 09:55:16 ID:YLBJy2zh
>>541
それも死んでも観たくないなぁ。

544 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 09:56:23 ID:nqCDcmMp
>>498
アニメを差別化してる時点で映画好きとは思えない

545 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 09:57:35 ID:qAKKQhPi
久しぶりの典型的なチラ裏を見た ID:YLBJy2zh
ゆとりか…

546 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 09:58:51 ID:YLBJy2zh
>>541
硫黄島2部作を観た後だとすごくチープに感じる。
実写をカラーに着色している部分も他の映像と合っていない。

547 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 10:07:45 ID:5S/8Sr2j
昨日の虎ノ門で井筒がこの映画をスルーした件

548 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 10:08:31 ID:NAfmm1HR
>>546
ID:YLBJy2zh映画観てないのに必死

549 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 10:12:49 ID:NAfmm1HR
>>540>>546

550 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 10:13:29 ID:YLBJy2zh
>>548
MakingやTrailerである程度分かるよ。
逆に分からないならそれはTrailerですらない。

551 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 10:15:16 ID:qAKKQhPi
ID:YLBJy2zhは左巻き脳工作集団の当番だからほっとくとして

何気に実写部分も違和感ないどころか
CGもどこかで見た実写フィルムを作り直してる感じで
どれがCGでどれが実写フィルムか判断に困ったシーンとかあったな。

552 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 10:18:09 ID:YLBJy2zh
>>551
>ID:YLBJy2zhは左巻き脳工作集団の当番だからほっとくとして
俺はどちらかというと右寄りなんだが。

553 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 10:30:20 ID:OdQl8PIT
ゲゲゲの鬼太郎に負けてるくせにエラそうなこと言ってんなよ


554 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 10:31:18 ID:qAKKQhPi
この映画って日本以外でも公開されるのかね?

555 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 10:37:47 ID:vrweYT87
>>470
『日本のいちばん長い日』は色んなことを知れた
感慨深い1作。名作。

556 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 10:40:02 ID:NAfmm1HR
全世界に向けて放つ衝撃の超感動作
だから許可がおりないだろうキムチ食犬国以外はオファーがあればやるんでないか?

557 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 10:42:20 ID:YLBJy2zh
>>556
映像技術のレベルが低すぎる。
恥になるから世界で公開してほしくないな。

558 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 10:45:18 ID:qAKKQhPi
>>556
なるほど。
これはアメリカはじめいろんな国の人に観てもらいたいな。
イラクは特攻隊と自爆テロの区別がつかなそうでヤバイが。

559 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 10:48:51 ID:NAfmm1HR
アクションシーンの特撮はオマケみたいな物だし
世界的に評価されてるGodzillaなんかより遥かに良く出来てた
戦中の日本人のメンタル面を学べる良い映画だから
アメリカやヨーロッパではファンも出来るよ きっと

560 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 10:55:35 ID:qAKKQhPi
558だが
前言撤回。
イラク人にこそ観て欲しいな。
自爆するのは小市民ばかりで
けしかけた側はどうなのよって当たり前の事に気がついてくれそうだ。

561 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 10:56:09 ID:YLBJy2zh
>>559
映像技術とは特撮の事だけじゃないよ。

562 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 10:56:39 ID:sKrYKsqR
>>470
『激動の昭和史 沖縄決戦』

http://www.youtube.com/watch?v=YPaE6jYcTbk

間違いなく岡本作品の中ではトップクラスの名作。
日本軍はどんなに頑張っても一方的に叩かれ殺されまくる
悲惨で陰鬱、それでもなぜか観てしまう観れてしまう。
テンポの速い構成と、短い中でも数多い登場人物をしっかりと描写しているために
退屈しない。

こういうのを「群像劇」って言うのだよ。

563 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 11:03:13 ID:fMyUGoYA
石原慎太郎のあの偉そうな態度が嫌いなんだが、ここの書き込み見てたら見たくなってきた、今日は一日中暇だし今から見に行ってくるよ。

564 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 11:05:29 ID:NAfmm1HR
T豚Sに注目

565 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 11:11:51 ID:NAfmm1HR
>T豚Sに注目
ブランチ3位でした
キタロ−に予想通り負けたのと
『気楽にみたい映画は?』
別の映画を『かたっ苦しくなくていいと』
牽制コメントで予想通りスルー
流石創価WWW

566 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 11:14:51 ID:iub5nZCa
>>565
あそこは在日の巣だから仕方ないw

567 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 11:16:16 ID:qAKKQhPi
>T豚
チンピラプロパガンダパッチギは手放しで絶賛コメントつけるのは折込済みw

568 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 11:40:11 ID:1t4/EI15
>>554
カンヌで売り込みのために、試写会と劇場公開もあるそうだ。

569 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 11:43:23 ID:YLBJy2zh
>>568
もう大日本人がカンヌに招待されてるので、
今更需要はないでしょう。

570 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 11:44:58 ID:j1zBQzVK
>なんで鳥浜トメさんが、「特攻の母」とまで慕われたのか
昔の呼称はずっと「特攻おばさん」
うちの地区に資源回収に熱心な人がいるけれど付いたあだ名が
「環境おばさん」例は悪いが似たようなイメージでは?
恐らく戦後戦争協力者として袋叩きにあったと思われる。
戦後を描きたくても地域共生上描けないのではないか?

571 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 11:59:11 ID:j1zBQzVK
>だから大概の医者は機械的になる、でもこの人はそれをやった
富屋食堂が知覧飛行場前の立地で航空隊を最大顧客にしていたと
いう事情もある。逃亡防止で監視されていた隊員達が出歩けたのは
軍指定食堂か旅館位。
一般の人が冷たかったというより防諜上会話できる環境ではなかった。

572 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 12:11:57 ID:LWNgdbCA
>>498
ドラえもん>>>>>>石原映画

573 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 12:18:43 ID:2om2bqY8
>>572
のぶ代版ドラえもん>>わさび版ドラえもん>>>>>>俺君

574 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 12:25:56 ID:Jpbf8ikg
ダサいなという場面はあるが、おれらのために若者たちが特攻で死んだか
と思うと、やっぱ涙が出るよ。
彼等のこと忘れちゃいかんと思ったよ。合掌。

575 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 12:30:41 ID:+VYEkmhx
。   ∧_∧。゚
 ゚  (゚ ´Д`゚ )っ゚ 兄ちゃ〜ん! 兄ちゃ〜ん! 兄ちゃ〜ん! 
  (つ   / 
    |  (⌒)
   し⌒^

576 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 12:30:45 ID:h0bHwew5
>>570
トメさんは戦後「軍にベッタリで金儲けしたやつ」呼ばわりされてたらしいね。
その後富屋が米兵のたまり場になると「節操ないやつ」呼ばわり。

実際は金儲けどころか特攻兵に振る舞い過ぎてオケラになってたし、米兵を店には入れたくなかったのに勝手にたまってただけ。
ただ、特攻兵からも米兵からも母のように慕われ甘えられたのは人柄なんだろーね。

577 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 12:35:53 ID:MKka8RmI
>>494
永遠の翼/B’z

真白い雲のただよう果て何があるの?
 →これは、特攻隊が突撃する前の、上空の雲を見て思ってる

桜の丘でねころんで夢を見てた
 →これから突撃死する前に、丘で寝転んでたときのことを思い出した

いつか戻ってきたい場所はきっとここにある
 →もう死んでしまうけど、また生きてかえれる、生まれ変われるなら、その桜の丘に行きたい

永遠の翼がほしい また会う瞬間のために
 →特攻隊という一瞬の役割の翼ではなく、また愛する人(母や恋人)に会いにいけるための永遠の翼が欲しい

はかないこの命を 朝日のように燃やしながら はばたいてゆこう
 →もう死んでしまうけれど、せめてこの命をこれから昇る朝日のように羽ばたきたい

街灯の下をふたりのり自転車こいで 強く抱きつく あぁぬくもり 涙が出そう
 →恋人と自転車に乗ったときに、後ろからつよく背中を抱きついてきた彼女、あのときの温もりが恋しい

失ってはいけないものを 知ってしまったよ
 →彼女という失ってはいけない人と出会ったせいで、自分の命がとても愛おしくなったよ

まばゆいその笑顔が 消えないように願いながら はばたいてゆこう
 →私が死んだ後も、彼女が悲しに埋もれて笑顔を絶やしてしまわないことを願いながら、突撃しにいくよ



578 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 12:39:42 ID:2om2bqY8
>>577
寒い歌詞だな。

579 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 12:41:20 ID:BFo7VFS1
この映画にも、腕章憲兵が狼藉を働いていた事が描いてあったね。

580 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 12:44:51 ID:h0bHwew5
いつでも憲兵は悪者だな。
実際どーだったんだろ?

581 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 12:46:08 ID:2om2bqY8
>>580
ゲハイメ・シュターツ・ポリツァイと同じ。

582 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 12:49:11 ID:BFo7VFS1
家の爺さんは、腕章してる下っ端憲兵がろくでもないと言ってた。腕章が下っ端の証拠らしい。

583 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 12:55:00 ID:4op6HUlM
>>575
やだやだーっていってた時は、棒読みで('A`) だったが、
そのシーンだけは必死に走って声の限り叫んでいたので泣けた。
隣に座っていたお爺さんは、もっと泣いていた。

584 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 12:56:42 ID:T+AFsDsp
石原は靖国問題を意識しすぎな気がする。

585 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 13:32:59 ID:MplnLwt3
良い映画でした。

586 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 13:56:53 ID:mjIhMu1Q
靖国問題って何ですか?

587 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 14:09:22 ID:tyE+lAjx
昭和19年10月29日、朝日新聞より

「身をもつて神風となり、皇国悠久の大義に生きる神風特別攻撃隊五神鷲の壮挙は、
戦局の帰趨岐れんとする決戦段階に慮して身を捨てて国を救はんとする皇軍の精神である……
科学と物量とを唯一つの恃(たの)みとする敵に対して、
科学を超越した必死必中のわが戦法はわが尊厳なる国体に出づる崇高たる戦ひの妙技であらう」


588 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 14:09:41 ID:U0zW89vE
俺は、明日これを見に行く。

589 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 14:26:09 ID:5S/8Sr2j
俺は、ダサそうだからこそ見にいかない。

590 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 14:26:34 ID:5fKgh2Zo
無駄だとは分かりつつ愛する人のために散るという心意気には
頭が下がるが、同じ命投げ出すなら、特高に殺されること覚悟で
反戦運動でもした方が効果的だったかもね。
戦争を早期に終結させて愛する人を守るためなら。

両者の違いは、特攻やれば世間からも国からも賞賛されて、宗教的な意味
では靖国に祭られて(天国に行けて)、遺族も恩給が出る、
片や非国民扱いで、残虐な拷問で殺され、遺族も村○分。

客観的には無駄な方法に命を投げ出させるためのやり方としては
巧妙だなとオモタ。自分もひっかからないように気をつけよう。


591 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 14:29:25 ID:bCKw3lLr
>>577
俺もB'zのファンだけど、今回のは映画とミスマッチだと思う。
歌詞だけの問題でなくてさ。

B'zだからこそ、の部分もあるが、いつものB'zなんだよね。
B'zの曲としてはそれでいいと思うんだけど、
ただ、映画の主題を語れる楽曲としてはミスマッチなんだよなあ。

サビのところがギンギン歪んでて(いや、カッコイイんだよ?)、
これから特攻しにいくという情景が連想されにくい。

どっちかっていうと、日本軍じゃなくて、アメリカ軍の立場で、
特攻してくる日本人の刹那を感じつつも迎え撃ってるって感じがする。


592 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 14:33:16 ID:fnc3CtrO
抽出 ID:YLBJy2zh (8回)
543 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2007/05/19(土) 09:55:16 ID:YLBJy2zh
>>541
それも死んでも観たくないなぁ。

546 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2007/05/19(土) 09:58:51 ID:YLBJy2zh
>>541
硫黄島2部作を観た後だとすごくチープに感じる。
実写をカラーに着色している部分も他の映像と合っていない。

550 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2007/05/19(土) 10:13:29 ID:YLBJy2zh
>>548
MakingやTrailerである程度分かるよ。
逆に分からないならそれはTrailerですらない。

552 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2007/05/19(土) 10:18:09 ID:YLBJy2zh
>>551
>ID:YLBJy2zhは左巻き脳工作集団の当番だからほっとくとして
俺はどちらかというと右寄りなんだが。

557 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2007/05/19(土) 10:42:20 ID:YLBJy2zh
>>556
映像技術のレベルが低すぎる。
恥になるから世界で公開してほしくないな。

561 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2007/05/19(土) 10:56:09 ID:YLBJy2zh
>>559
映像技術とは特撮の事だけじゃないよ。
569 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2007/05/19(土) 11:43:23 ID:YLBJy2zh
>>568
もう大日本人がカンヌに招待されてるので、
今更需要はないでしょう。

593 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 14:35:42 ID:umY7acbg
>>590
なんで反戦運動しなきゃならんのだお前は馬鹿かw

594 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 14:41:06 ID:LxC0enu8
>>592
何がしたいの?


595 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 14:42:17 ID:wWSqZ5S3
>>539
むしろ石原×新城の世界観にそって書いたんだけど
同コンビの「秘祭」見れ

596 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 14:43:23 ID:lcKXssWh
>>590
全然効果的でない。
というか非現実的にもほどがある。
寝言の類だな。

597 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 14:43:57 ID:hKNoR57Z
昨日見てきた。
チケット購入時、どう言うか迷った。
フルで言うと、途中でかみそうだし、恥ずかしくなりそう
だった。
実際に言ったのは「死ににいく。一枚。」だったよ。

598 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 14:46:25 ID:bCKw3lLr
石原氏は今の若者に向けて訴えたいんだと言っていたが、
これではダメだ。伝わらない。
映画としては素晴らしいと思うが、これじゃ若者は口説けない。

「今の自分たちの方が何百倍も命の尊さを分かっている。
 伝統やしきたりを打ち破れない、体制に背けない、人の顔色を伺い
 無意味な美徳で己を殺す様は異様。
 君の為にではなく建前の為に死にに行き、
 本質的な問題を解決する事から逃げ出した男たちの哀れな物語。」

きっとこう感じている若者も多いのではないか。


599 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 15:00:59 ID:fMyUGoYA
>>597
俺今、ワーナーマイカルで3時55分上映のチケット買って上映待ちしてるんだが、チケット買うとき題名言うのが恥ずかしくて、「特攻隊のやつ一枚下さい」って言ったよ。あと一時間。

600 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 15:04:01 ID:GITovJrB
>>587

なんか現在の聖教新聞みたいなフレーズがちりばめられてますねw

601 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 15:17:23 ID:txkTtdJ+
題名は何とかならんかったのかなぁ・・・・。

602 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 15:20:50 ID:LxC0enu8
>>601
題名が何とかなるぐらいなら
映画の出来ももうちょっと何とかなってただろ。

603 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 15:32:06 ID:cH0/Evi9
>>598
観客には若者どころか年寄りが多いもんな^^

604 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 15:38:48 ID:6zvcaKNu
>>577
死にたくない、生きて幸せになりたい、そういう歌詞ではないか。

605 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 15:45:45 ID:u053LXJw
車座になって靖国の何番目の桜とかの話は、士官学校出ならではの
会話なのでしょうか?


606 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 16:02:21 ID:4a30oQbi
芋飴のぼっちゃんもその隊だったから、隊として編成され行動を共にしてれば
ああいった会話になるんじゃないかな。


607 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 16:05:27 ID:txkTtdJ+
>>605
まあ南方に送られて、飢餓と病魔に襲われていた召集兵の間では、
そんな会話は少なかっただろうね。

608 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 16:12:56 ID:8pQEsKKl
今までの特攻映画と違って、登場人物それぞれの背景や心の内面に踏み込み過ぎずに
エピソードを重ねていく手法が、かえって観客が色々と思いを巡らせるのに一役買っている
と思った。石原氏または監督のアイディアなのだろうか?

609 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 16:30:31 ID:HA6lj7uN
井筒のパッチギとどっちがヒットするかな?

610 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 16:46:39 ID:OEJYFExp
【芸スポ速報+】 【映画】「パッチギ2」が初日 興収は前作2倍・10億円確実
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1179553621/l50

611 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 16:47:15 ID:8aIP9YOg
>>607
同僚の人肉食ったりも平気で有ったらしいし

612 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 16:53:18 ID:IAOjGOZ1
>>609
少なくとも言えるのは、井筒のは完全に押し付け。石原の方はそれが無い。

613 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 17:03:17 ID:YURImGMu
>>609
煽り記事で10億確実ということは、逆を言えば10億を超える可能性は限りなく低いということ。

よってオレキミ越えはムリポ

614 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 17:04:36 ID:hKky3wnb
>>590
ちょっと捉え方が違う。

特攻が行なわれた時期の日本って言うのは、まぁ戦線も破局的で
かと言って降伏も非常に難しい条件が突きつけられ、
軍備も、みんなおかしなことを言うようになってた。

で、「1億玉砕。本土も阿鼻叫喚になるだろうが、
   1000万死んで100万殺せ」って世論だったんだな。

だから特攻ってのは「お先に行きます」って意味があった。
反戦運動とか、そういう状況ではなく、実は特攻ってのは
その後の日本国民全体の運命の先取り、って意味があった。
だから、むしろ終戦で拍子抜けしたんだな。

だから内地の日本人が、東京で平和に遊びながら、
異世界のような戦場があった、みたいな認識で見ると間違えてしまう。

615 :614:2007/05/19(土) 17:06:33 ID:hKky3wnb
ま、そういう恐ろしい状況にあったんで、
神道がどうとか天皇がどうとか、そういう次元ですら無いんだな。

それを煽ってたのは、今では反戦を気取る朝日新聞など。
何が「一億火の玉だ」だ。こんな連中が今、良心家を気取る資格は無いね。

616 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 17:12:59 ID:nkvNexG7
別に朝日が煽らなくても政府当局は民間人を犠牲に
国体=天皇制を護持する予定だったと思うけど?
「非常に難しい条件」なのはそういう体制側の都合に過ぎない。

617 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 17:17:50 ID:Zcg1N5LK
>>615
そのまま君や俺を含む日本国民にも当てはまるな。
ただ反戦を唱えることは気取ることではないよ。

618 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 17:20:10 ID:8aIP9YOg
>>614
そんな事なかった。皆生き延びたいと思ってたらしいよ。でもそれを表立って言えない世の中って事。

619 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 17:21:48 ID:nkvNexG7
当時の日本において、マスコミにも国民にも主導権はないだだろう。
北朝鮮の人民はなぜ市民革命を起こさないのか?という質問は誰の目にも愚問。それと同じ事。
たとえば満州某重大事件等の真相が公にされたのは連合国による戦犯裁判以後。
マスコミは情報統制の下にあったし、国民はごく限定された情報で物事を判断するしかなかった。

620 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 17:21:50 ID:hKky3wnb
>>616
当時の「強硬派軍部」が出していた条件っていうのは実際には腰砕け。
「本土の占領だけは勘弁してくれ」ってレベルなんだよな。

実際には44年の初期から、満州は当然ながら、
朝鮮・台湾までの放棄を前提とした講和が天皇以下一致で議論されてた。
アメリカやらの国益だけを考えれば、それで充分だったはずだ。

そもそもハーグ陸戦条約には「占領下の国家の体制を変えてはならない」ともある。
天皇制がどうとかの条件は、そもそもマトモな交渉なら出すべきではない。

>>617
イマイチ意味がつかめないが、反戦と言えば戦争がなくなる、
ぐらいの感覚でいるなら、それはカミカゼが吹いて勝てるって感覚と
さして変わらないなと。

621 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 17:23:05 ID:nkvNexG7
>>620
近衛上奏文は何なの?

622 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 17:25:13 ID:hKky3wnb
>>618
個人として、生き延びたいと思っていたのは当然。
しかし「どうせ死ぬなら軍人として一撃を」という感覚の人間も、
志願者には多かった。作戦としては愚の骨頂だがな。

後期の全軍特攻に関しては、ほとんど国が終わりかかってるんだから
狂気にも入るだろう、という感じだな。この時期を一般化して
戦争を語るとおかしくなる。

>>619
当時の軍部の検閲というのは「事後検閲」
例えば、手紙を書いて、戦時体制でいかがなものかって内容があったら、
黒く塗りつぶすんだな。検閲がある事は伝わっていた。

本当に知られず検閲されていたのは、その後のGHQ統治下の事前検閲だよ。
あらかじめ新聞記事の一部が検閲され、カットされてたから
検閲があったことも占領終了まで分からなかった。

623 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 17:25:37 ID:Zcg1N5LK
>>620
>反戦と言えば戦争がなくなる、
>ぐらいの感覚でいるなら、それはカミカゼが吹いて勝てるって感覚と
>さして変わらないなと。

という事は反戦を唱える事と特攻隊は同じと言う事だね。

624 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 17:28:33 ID:hKky3wnb
>>621
天皇殺害を狙ってたのはソ連を頂点とする共産主義者。
治安維持法で捕らえられたのは、大半は共産主義の関係者だったんだな。

で、天皇制度そのものは、立憲君主のイギリスとさして仕組みそのものが変わらんから、
米英が批判する要素は無い。そのため反共は当然の意見だろう。

625 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 17:31:05 ID:hKky3wnb
>>623
正直、九条護憲を必死に唱える人って、
「1億火の玉」と余り変わらないコト言ってると思うよ。

結局、明治憲法体制は、国家に宗教心の頂点みたいなのがあって、
国家が規範を与えるって感覚に失敗があった。

欧米の場合、国家は「仕方なく運営する物」で、
宗教心とは基本、分離されるから。
そういう意味では、どちらも肯定せんよ。
ただ特攻を行なった人を、後世まで祀るのは当然だろうと。

626 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 17:34:17 ID:hKky3wnb
で、天皇制を「反動」と捉えるのは、
資本家や君主を排除することを狙う、共産主義のイデオロギーでしか
在り得ないので、米英とかがそれを主張する意味ってのはない。

なぜ、それなのにあいまいにしたのか・・・ってこった。

627 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 17:35:56 ID:nkvNexG7
論点がことごとくズレてるなあ。

検閲が戦後、より周到に行われたという主張は何らの反駁にもならない。
有名な東條の専横エピソードにもマスコミ関係者への圧力は明らか。

近衛上奏文と言ったのは国体護持が政府上層の最優先事項であったという例示の為。

アメリカやらコミュニストやらの陰謀を持ち出されても論点はズレまくりと言うしか。
ただ君が本当は何を主張したいのかという事はよく伝わってきたけどな。

628 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 17:36:44 ID:u053LXJw
子供の頃に、あそこの家はね、特攻隊で二人亡くしていると
聞いてた、墓も一人一人の立派な墓石だった。
あの車座での会話、靖国神社の庭の事を詳しく話すシーンは、
恐怖を隠す為の強がりと受け止めたが、印象に残ったな。


629 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 17:37:03 ID:8aIP9YOg
まぁあれだ、特攻や玉砕なんて非人道的な作戦を考え出した指導者が、
自分達は責任取らず、ぬくぬくと戦後を送ってる事が最大の問題な訳で

630 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 17:39:52 ID:nkvNexG7
>>629
石原本人は「靖国に参拝するがその時戦争指導者は頭から除外している」との旨を公には語っているな。
監督も戦争指導者への批判を押さえ込むつもりは毛頭ないと念押ししてる。

631 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 17:41:28 ID:8aIP9YOg
で、その責任者のうちの一人の孫が今は首相なんだからなぁ...

632 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 17:41:28 ID:Zcg1N5LK
>>630
戦争指導者を靖国神社から追い出してくれたら行ってもいい。

633 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 18:08:36 ID:uAqd0GIT
>>630
サムライ藤岡氏はそんな事はおっしゃっていなかった筈。
先人の魂の氣が察知できる氏のほうが正しいと思うが?

634 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 18:11:47 ID:KOiG4QdD
>>633
なんで「氣」の字を使うの?

635 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 18:20:24 ID:OdMIhNBW
>今までの特攻映画と違って、登場人物それぞれの背景や心の内面に踏み込み過ぎずに
>エピソードを重ねていく手法が、かえって観客が色々と思いを巡らせるのに一役買っている
>と思った。石原氏または監督のアイディアなのだろうか?

こういう映画は製作側の主張をはっきりさせなくちゃいけないと思う。
それが伝えられないのはダメ。ドラえもん=友情は大切の方が作品としてマシ
「生き方が制限された時代に色々な考えの人がいて色々な選択をしました」では
単なる紹介に終ってしまい観客は「美しか若者ですた」で終ってしまう。

636 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 18:20:53 ID:uAqd0GIT
氏は「愛氣」と言う波動を独自の侍イズムにこめて発信なさっているそうなので。
ですから都知事よりも正しいと思います。

637 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 18:26:04 ID:wWSqZ5S3
>>625
>宗教心とは基本、分離されるから。

( ´_ゝ`)フーン
http://www-2ch.net:8080/up/download/1179566124718850.AxnSRA

638 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 18:38:22 ID:eFH/c05F
今見てきた。
予告編ですでに泣いてしまった自分としては、ウーンという感じ。
細かいこと言ってりゃきりないが、これを一時間くらいの短編に再編集しなおしたら傑作になるかなー。
まぁ全体的にこのスレのみんなが言っていたとおりだった。
岸恵子のトメさん、特攻隊の窪塚・筒井・ホタルになる河合役の中村、この辺は良かったよ。
キラリと光る部分が各所にあったし大勢の人に見てもらいたい。
音楽は素晴らしかった。DVDは微妙だけどサントラは買います。

639 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 18:50:57 ID:AvMeO5aB
>>633>>636
半島に優しいって素敵ですね\(^o^)/


北朝鮮関連ニュース総合実況スレッド★643
http://news2.2ch.net/liveplus/kako/1042/10420/1042076823.html


640 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 18:55:47 ID:jZ5tpLlF
見に行く前にチェックしに来たけれど
なにここ・・・コピペだらけじゃん。
昔のコヴァ板で応酬していた頃が懐かしいな

641 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 18:59:52 ID:fMyUGoYA
俺も今見終わった、真ん中の席だったんだけど、周りをおじいちゃんに囲まれて加齢臭の漂う中の鑑賞でした、映画終わった後におじいちゃん達が戦争中の話しや、自分が兵隊に行った時の思い出話してた。

642 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 19:03:08 ID:uL6W01rG
>>635
俺は普通の映画と違って、そう断言すべきでないテーマと思う。
石原慎太郎ということで、もっとゴリ押しな内容だろうという先入観で劇場に行ったけど、そうでは無かった。
この映画を見ておしまいであれば、貴方の言うとおりかもしれないけど、この映画をきっかけに受け手が
色んな資料や本を読んで、それぞれの理解を深めていければ大成功ではないだろうか。
こんな映画でもなければ、やっぱり戦争という繰り返してはいけない歴史は受け継がれていかないんじゃないかな。

643 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 19:03:55 ID:uAqd0GIT
統一かハッキリとはわからないんだからいいだろ?
それに北朝鮮に援助活動して悪いのか武士だからいいんだよ
特攻隊の魂と語り合える人なんかいない。氏はインターネットには懐疑的だ。
あんた達みたいな奴らを更正させて日本を善くするため戦ってるんだよ

644 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 19:06:32 ID:4W+7Tzkm
>>642
おれも同意。
特に「君のために死ににいく」の「君」を映画上では何かをゴリ押ししていない時点で
戦争とは何であったかをそれぞれが理解していけばいいと思う。

645 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 19:10:43 ID:4fOXOWcJ
>>622
> >>618
> 個人として、生き延びたいと思っていたのは当然。
> しかし「どうせ死ぬなら軍人として一撃を」という感覚の人間も、
> 志願者には多かった。作戦としては愚の骨頂だがな。

愚の骨頂ではない。
実際に米軍に損害を与えてるわけだ。
アメリカ軍兵士にもショックと恐怖を与えている。
優秀な飛行士一人と飛行機一機で敵艦に甚大な効果を与えられるという事を考えても有効な戦闘法だろう。
もちろん実際の運用面やパイロットの熟練度のせいで必ずしも理想的な戦果はえられなかった。
それ以前に現代の人道的見地から考えればヒドイ話だがな。

646 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 19:27:52 ID:euHEYY0U
>642
映画館に行って見てきたが40歳代以上が多かった。
少ない若者は元々特攻隊に関心があり一定知識がある人達だと思う。
残りは戦闘機の空撮CG目当ての軍ヲタかな。何れにせよ普通の若者は
蜘蛛男とかその辺りを選ぶ。
主張が賛美ならばメディアが騒いで話題になるし批判ならば「あの
石原さんが」といって逆に話題になる。
特攻隊の歴史を広めたいというのが目的ならば硫黄島みたいな作り方が
良かったのでは。

647 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 19:39:55 ID:qIcvwIbs
>>625

・大統領就任式では大統領と副大統領は「聖書」に手を置いて宣誓を行う
・“GOD BLESS AMERICA.”
大統領演説の最後、決め台詞に使っているのをよく聞く(この後聴衆の歓声が続く)
・悪の枢軸、なんて発想は、善vs悪という宗教的思想がなければ胸を張って前に押し出せない

イラクの自爆テロにしろ、自分が神の代理だと思い込むと、
殺人だって何だって正当化してイケイケでやっちゃえるってー訳だす 
困った人だす(ー'`ー;)
特攻との違いを欧米・中東で是非認識して欲しい

648 :647:2007/05/19(土) 19:42:59 ID:qIcvwIbs
↑訂正 ×人 ○人達  スマソ・・・

649 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 20:01:51 ID:pn7HJgUs
木場で観てきました。。。
関大尉が坊主頭で(実際はオールバック)即座に特別攻撃を受け入れて
いたのは最初のオヤ?
筒井の役は元教師で最後の挨拶に実家上空を旋回していた時に、電線に
引っかかって近所の人を巻き添えにしたはずなのが二度目のオヤ?
最後は、隊の仲間で靖国に集結するのが彼等のモチベーションだったと
感じたのでタイトルにオヤ?だったけど、満足度の高いお勧めの映画でした。

650 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 20:04:37 ID:/oSAmlpQ
今日、スマステに石原が出るから注目

651 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 20:05:39 ID:wzpWT0I+
>>650
なんで注目なの?

652 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 20:10:16 ID:1vFQ/RtA
パッチギとこれを続けてみてきた。
単純に映画としての出来としてはパッチギか。でもやっぱりどうにも下品だしあの監督は
もうギャグでつくってるのか?とも思うし。
こっちは、映画としてはいまいち冗長で中だるみ。でも特攻のクライマックスシーンでは
泣いてしまった。映画館で涙流したのは2年以上ぶり。

653 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 20:10:46 ID:uAqd0GIT
>>647
氏はブッシュ大統領の英断を、神と悪魔の戦いという表現をして褒め称えた。
アメリカ大統領が「善」イラクが「悪」だとおっしゃった。
世の中には善玉菌と悪玉菌がいるとも。インターネットで愛のない発信をしているのは悪玉菌という訳です。

654 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 20:26:27 ID:dl70gNIz
今日2回目を観てきました
1回目は泣けるものなら泣こうと思って行ったわけだが肩透かしだったので
かあちゃん連れて2回目行ったらどういうわけか思いっきり涙ぐんでしまったw
ストーリーがわかっているのでよけい感じてしまったんだろうか・・・・・

655 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 20:27:08 ID:u053LXJw
隼は機体を押すとベコベコ、操縦桿廻りは油だらけ
の感じは、映画から伝わって来た。

656 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 20:51:11 ID:L6LTjzJl
今気思ったけど。
「君」とは、あたしたち一人一人のことなんじゃないかしら?

657 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 20:51:25 ID:zjjwKuEN

終戦直後、当時の創価の会長は「結論から言えば『国家神道』が『キリスト教』に負けたのだ」と語った。

つまり「日蓮」を根本とすれば負けなかった。と語っていたとか、いないとか。

それは、天才的軍国指導者であり、強烈な日蓮主義者であった「石原莞爾」も、ほぼ同意見だったと言える。

むろん、同じ日蓮系でも宗派は違っていたわけだが。

あの当時、東条ではなく、石原が国家の中枢をになっていたら、外道のメリケンなんぞに負けていなかったかもしれない。


658 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 20:56:33 ID:UvvC1B2h
母親と見に行くことになったんですが気まずいシーンとか無いですよね?
たのしみだ

659 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 21:09:00 ID:u053LXJw
>>658 ほんのちょとある。

660 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 21:10:24 ID:+VYEkmhx
>>658
女性と一緒に観て、気まずくなるシーンはないですよ。
恋人同士の絡み前シーンはありますが。

661 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 21:47:06 ID:9x6NwwJq
>19
タイトル言う時まじ照れた38才のオレ様が来ましたよ

くせになって2回目に挑戦

662 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 21:59:36 ID:S94gUVMC
関大尉の沈痛な表情をよくコピーしてるなと思ったけど、のっけからあれじゃ
森進一のくちびるわなわなの物まねみたいだよな。頭をかきむしってから
あの表情に変化させたら演技賞だったな。

663 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 22:45:00 ID:grqfqxdQ
【女性客拉致・強姦】 被害女性「男が4人ほどいた」と証言…ステーキ店「ペッパーランチ」店長・店員の他に共犯者か★36
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1179580339/
【エロエロ】ペッパーランチ店長レイプ事件【報道規制中】★21
http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1179551921/766-

664 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 22:47:27 ID:XuJHhCSF
もっと鬼畜メリケンどもを悪く映して欲しかった。
今の日本人の親米ぶりは異常。原爆とか落とされてるのに。
反米的な人間も必要だ。

665 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 22:48:52 ID:fnWiw2Bl
あれは感情を出しすぎで違和感があった。
関大尉は冷静に受け入れたと思う。

666 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 22:54:00 ID:1xiJgFlY
>>665

関大尉が、通常攻撃で十分にやれる腕前がありながら無理やり特攻させられたってエピソードを短くまとめるために、ああいう強引なシーンにしたんだろうな。

実際は第二艦隊の伊藤が特攻を承服したときのように、静かに受け入れたのだと思う。

667 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 22:57:15 ID:txkTtdJ+
>>664
米君基地を人間の鎖とか言って取り囲んでいる人たちがいたじゃないか。
お仲間に入れてもらえ。

668 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 23:01:29 ID:oyqVbc0H
「太平洋のサムライ」をパクるんじゃねえ。

669 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 23:01:40 ID:lcKXssWh
>>664
俺は基本的に反米なんだが、俺のことはどうでもいいなw

俺の本音としては、たとえば原爆投下を題材にするにしても、
何故日本人は原爆を落としたアメリカを叩く内容を盛り込まないのか不思議でならない。
あれは史上最大級の戦争犯罪だろ?
勝ったから裁かれないだけだ。まさに「勝てば官軍」ということだけなんだ。
「過ちは繰り返しません」もいいが、同時にアメリカを徹底糾弾しろと。

まぁ政治的にいろいろと問題あるのかな。

670 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 23:24:01 ID:tZFYTg0w
今日観てきた。

・感動したけど、B’zのエンディングテーマで萎えた
・筒井の死に方にワロタ
・主題歌は♪くろ〜じゅあ〜いの方が好きだな。
・窪塚の最後がジャックスパローみたいだった。
・映画の題名が「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」みたいで長い
 チケット買うときに噛みそうになっちゃった。

671 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 23:24:36 ID:O9P6yM7N
>>669
敗戦国が戦勝国の戦争犯罪を追及できるわけないだろ、
勝てば官軍、負けちゃダメなんだよ戦争は、負ける戦争始めた
当時の読みの甘い軍首脳の責任は重い。

672 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 23:35:46 ID:lcKXssWh
>>671
>敗戦国が戦勝国の戦争犯罪を追及できるわけないだろ

それは分かっている。
ただ、映画等の娯楽であっても、日本側のスタンスとして米国をあまり悪くは描かない。
これが不思議だということ。
俺は当時の白人のアジア人に対するスタンスは鬼畜と呼んでよいと思っているがね。

>負けちゃダメなんだよ戦争は

結局悲惨なのは戦争そのものよりも「戦争に負けたこと」となるが、それでいいのか?
俺はそれもさほど間違ってはいないと思うが、一般的にはどうなのか。

>負ける戦争始めた

これではまるで日本だけが一方的に戦争を始めたみたいではないか。
そういう面がないとも言わないが、そんな単純なものではないだろう。

673 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 23:36:44 ID:sKrYKsqR
>>638
俺もそう思った。
無駄に長いんだ。

674 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 23:46:45 ID:ttJfbqT7
>>598
これ反戦映画でしょ

675 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 23:54:04 ID:6zvcaKNu
>>620
あんたは嘘つきなのか騙されているのか。どっちなんだろうな。

>実際には44年の初期から、満州は当然ながら、
>朝鮮・台湾までの放棄を前提とした講和が天皇以下一致で議論されてた
ソースは。戦後の大井篤の研究によれば、終戦の研究は45年に入ってからずいぶん経った
あたりでやっと、という感じだぞ。

>そもそもハーグ陸戦条約には「占領下の国家の体制を変えてはならない」ともある
そんな条項はない。43条の曲解だろうが、どっちみちこれは戦争中の占領地(一地方)
に関する話。国同士の休戦条約の内容を規制するものじゃない。

676 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 23:55:31 ID:6zvcaKNu
>>672
>これではまるで日本だけが一方的に戦争を始めたみたいではないか。
ちがうのか。

677 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 23:57:56 ID:O9P6yM7N
>>672
>日本側のスタンスとして米国をあまり悪くは描かない。
>これが不思議だということ。
何言ってんだよ?敗戦国の立場を理解してないじゃん、
日本はいわゆる植民地にされたんだぞ、支配者であるアメ批判できないのはあたりまえだろ

>日本だけが一方的に戦争を始めたみたいではないか。
太平洋戦争は日本がパールハーバーを奇襲して始まったんだけど?
そのうえ政府のおそまつな外交能力のおかげで宣戦布告すらしない
卑怯もの国家にされたんだけどな。


678 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 23:58:00 ID:QcByNYHh
今スマステーションで石原が、

総指揮なんて宣伝されたが脚本しかやってねーよ!
あと、監督が言う事きかねー。切れ切れって言ったのに(試写会の後にw)言う事きかねー
映画ってもんは時間は長すぎない方が感動するんだ

みたいなことを言ってました。

679 :名無シネマ@上映中:2007/05/19(土) 23:59:25 ID:1xiJgFlY
B`sの歌は確かに映画に合っていないけど、歌詞はすごく良いと思う。

680 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:00:23 ID:mXjnaouQ
石原さん良くわかってるじゃない、ますますファンになったよ、
この映画2時間程度の方が良かったよな

681 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:00:39 ID:pgBMlRmp
正直窪塚出てなかったら見てないかも
井筒の糞映画よりは百倍ましだけど

682 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:02:07 ID:8g8V9nUe
スレチガイなのは承知の上だが
あまりに腹がたったので以下コピペ
--------------------------------------------------------
北朝鮮の鉄道の近代化費用は日本も払うニダ!
歴史的な南北鉄道試験運行に寄せるシム・サンジョン候補の提言
(ニュースワイヤ 韓国語 2007/05/17)  

2007年05月17日--正確に100年前だ。1906年ソウルと新義州(シンウィジュ)
の間に鉄道が開通した。以後南北鉄道は朝鮮半島の悲しみを共にして紆余曲折を経験して来た。
(財源の問題では)どんな形態の財源準備方案でも重要なことは北東アジア鉄道に理解を持つ
当事者たちが協力しなければならないという点だ。このような点で北東アジア時代委員会が提案している
「北東アジア鉄道協議体」の構成は適切だと見える。北朝鮮鉄道現代化事業も北東アジア協力の観点で
近付く時、財源方案解消はもちろんTKR-TSR連結の意義をまともにいかすことができるだろう。

      同時に私は日本がすべきことがあると信じる。

朝鮮半島は日本に要求する権利がある。
日帝治下で数百万人に達する朝鮮_人労働者たちが日帝の奴隷労働に動員されて倒れて行った。
依然として多くの日本の飛行場の地には朝鮮_人労働者の骨粉が押し堅められており、
日本東海道の鉄路の枕木一つ一つが朝鮮_人労働者の死体という点を思い出さなければならない。
同時に日帝は南北分断の歴史的責任から自由ではない。もう日本が南北鉄道に平和と反省の枕木を
おかなければならない。
東アジア平和体制の正当な一員になる道で、過去の侵略歴史に対する一抹の責任を果たすことだと思う。
(中略) 今、東アジアは朝鮮半島を呼んでいる。韓国はこれに肯定的に回答しなければならない。
同時にアジア・アフリカ地域への時代的要請が南北鉄道連結をせき立てている。
韓国が東アジア平和体制の核にならなければならない。レールに、その方途がある。

シム・サンジョン:民主労働党 国会議員
↑のグロ画像 http://specificasia.up.seesaa.net/BW_Upload/g1aDgINUg5ODV4OHg5M.jpg


俺に隼をくれ。

683 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:02:41 ID:kbzUuY5p
>>678

窪塚大先生の靖国神社ウンヌンの台詞も全部切れば良かったのに。

684 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:07:40 ID:F/7TeCYW
>>683
靖国の話題は特攻隊員たちの間では普通に出ていた話だから、切る方がかえって不自然。

685 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:11:36 ID:5WrfuDVU
>>671 確かにそうだな。今現在日本は敗戦したままの状態だ、次の何らかの
戦争に勝つしかないだろう。

686 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:13:35 ID:ehWgA+ja
織田のわだつみやキムタクの君を忘れない
から比べればホントにいい時代になったものだ。

687 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:14:36 ID:mXjnaouQ
靖国問題はチョン、チャンが揚げ足取りに使うのでウザイから参拝しなけりゃいいと思ってたが
この映画を見て首相は参拝すべきと思った。紛糾するA級戦犯は分祀して胡散くさい宗教法人格取り消して
公共の慰霊施設にすればいいんだよ。
多くの英霊があの場所に戻る事を約束して死んでいったんだから、今の日本人は参拝すべきだ。


688 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:18:30 ID:694ieBvf
>>686
徳重聡も、たいがい酷かったけどな

689 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:20:50 ID:ehWgA+ja
いや 内容の事な

690 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:22:34 ID:kbzUuY5p
靖国神社の桜の木の下で特攻仲間を待ってたら、
東条英機首相もやって来て涙が出ました。

691 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:23:36 ID:14mZax+b
監督が違えばもっといい映画になっていたかもしれない

692 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:24:17 ID:8g8V9nUe
>>690
それ悪魔にたぶらかされてるからw

693 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:28:27 ID:694ieBvf
>>689
ああ、スマン。
「わだつみの織田や君を忘れないのキムタク」
って読み違えてたよ。
あの徳重の芝居を褒める人が、この世にいると驚いたよ。

694 :361、498:2007/05/20(日) 00:31:21 ID:Kpn7jkfl
俺もスマステ見たが、「監督が全然言うこと聞かねー」とか言って、石原も映画の出来には納得いってないのが良く分った。
「自分が本当に製作総指揮していたなら、こんな出来の悪い映画にならなかった」とでも言いたげでだった。
だいたい少しでも映画に対する審美眼があれば、この映画の出来の悪さに顔をしかめるのが普通だろうに、
賞賛している人って、本当のアホだろ。
これで、「パッチギ、ラブアンドピース」の出来が素晴らしかったりしたら、どう落とし前つけてくれんだろう、この糞監督は?

695 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:36:38 ID:kbzUuY5p
>>694
石原がほめるったらどんなおそろしい内容に・・・。
監督がブレーキかけてなんとか納まったつーのが真相だと思ふ。

696 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:38:02 ID:8g8V9nUe
審美眼ときたかw

697 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:40:53 ID:qgjBeXHg
映画の出来なんて完璧すぎないほうがよい
監督はあれでよかった
余計なシーンはあってもそれは監督の取り分
要は脚本の都知事が伝えたいことが入っていればいい


698 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:41:57 ID:HCpuLDv/
>>697
>映画の出来なんて完璧すぎないほうがよい
そんな無茶苦茶な...

699 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:42:27 ID:GQAGvpYu
周辺の逸話は30秒づつカット出来たような気がする、で120分内で収まったはず。

700 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:47:28 ID:wPn7Gqjf
>>697
>映画の出来なんて完璧すぎないほうがよい
アホか?アホの子か?


701 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:47:51 ID:5WrfuDVU
チョンのエピソードを削除したかったんだろ、余計だし。

702 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:48:19 ID:qgjBeXHg
DVDになったとき未公開映像とかあるよりは繋がってるほうが俺はいいが,軸がわからなくなる程でもないし
テレビでやるときはカットされんじゃん?必要なシーンカットかもしれんがw

703 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:53:03 ID:8g8V9nUe
っていうか映画に普遍的な価値の基準があるかのように言う奴は基本的にアフォと言わざるを得ない。
俺死には俺的には傑作である。
そんだけ。

704 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 00:55:36 ID:kbzUuY5p
パッチギ続編劇中映画「太平洋のサムライ」以下の駄作。

705 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 01:00:55 ID:gj5tGF4r
たったいま観て帰ってきた。
戦争賞賛映画だって言ってた奴は直ちに撤回して欲しい。
たまには戦死した全ての人に手を合わせなきゃいかんと素直に思ったよ。

706 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 01:01:02 ID:LXqlNGGi
>>657
日本の敗因って・・・

(物量)
(現実直視の合理的考え方)
(正確な相手側の情報収集) より (重きを置いた精神性) じゃ・・・

負け戦だと知りながら開戦に至ったのは、
相撲によくある小が大を倒す、山椒は小粒でピリリと辛い、が痛快な島国日本人(軍部)が、
追い詰められて世界に向けて「日本ここにあり!」と存在証明をしたかったのかと。
国民は国家(軍部)に引き摺られ殺されたようなものだと思う。

あと自分が思う大きな敗因は・・・

大東亜共栄圏の理想を実現するにあたって、アジアを今のEUのような平等な国々の集合体にしようとせず、
一部まるで欧米諸国が行っていた植民地化政策の真似をしてしまった事。
(なので友好国の筈の国に欧米に泣きつかれた。ついでに日独伊三国同盟なんて結んじゃったものだから、
世界の秩序の中で、滅ぼすべき3悪ファシズム国家に認定されちゃって崩壊させられた)
もうちょっと遡って、明治維新開国後、欧米と肩を並べるにあたってとった、富国強兵政策・軍事国家への道、
これが軌道をはずした原因、国家崩壊の原因だったと思ってます。

707 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 01:01:43 ID:qgjBeXHg
たしかにいつか金曜ロードショーに出るとき大人の事情で見せ場の特攻シーンや出撃シーンが消え『君を忘れない』レベルでパッチギ以下の駄作にになってたら引く。

708 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 01:02:08 ID:5WrfuDVU
>>704 そんな糞なの、ぱっちぎ2?

709 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 01:02:11 ID:LXqlNGGi
宗教の根本的な話も大切なんで。

神が人間同士の殺し合いをOKとしたら神に救いはない。人類に救いはない。
宗教の持つ重要な一面は、人が社会の中で心安らかに生きていく、そのハウツーです。
宗教は殺人をよしとしてはいけない。これは大前提です。神のみが生死を操れる存在。
殺人をよしとする宗教は現代では、破壊的カルト集団と呼ばれます。
成熟した宗教は社会に溶け込み、弱者をいたわりながら社会貢献をしています。
そこに喜びを見いだしています。
宗教家と軍人は本来両立しない筈なんですよ。
宗教家は戦争を地上から無くしたいと考える立場でないといけない。
でないと何処に人類の理想や希望、救いと癒しがあるんですかってことになる。

今も昔も宗教は元の教えを離れて手前勝手に解釈する人間に溢れています。>アメ大統領レベル

710 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 01:05:59 ID:8g8V9nUe
>>709
こいつは過去の思想を糾弾してるつもりなのだろうか?
いずれにしてもキモイな。

711 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 01:08:59 ID:5WrfuDVU
>>LXqlNGGi
なんで長文書くの?うざいってマジで。

712 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 01:09:24 ID:keCwvzDM
石原が脚本だからというアレルギーでこの作品を見ないというのは勿体無い。
朝鮮人の特攻隊員もちゃんと登場させているのには驚いた。
事実を淡々と綴った作品でフェアに描かれているんだと思う。

713 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 01:13:50 ID:Z+GkjYl4
フェアというなら志願と強制の両面に触れないとな
核心は避けてるよ

714 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 01:17:05 ID:nd+qhpDi
金曜日にゲゲゲの鬼太郎観て、続く土曜日にこの映画観た。
前者に比べると綻びらしいものが見当たらなかった。
役者の差か、演出の差か。比較対象を間違ってるのかもしれんが。
エピソードの羅列に終わらなかったのは評価していいんじゃない?

いたずらな戦争賛美とも思えなかったし自虐史観に基づくものでもない
至極中道的な立場で描かれた映画だと思う。パッチギサイドの言いがかりは
何なんだろう?朝鮮人のくだりは製作者サイドの配慮か?かといって取ってつけたような
感じはしなかった。「お父さんのバックドロップ」は映画全体を台無しにするほど
取ってつけたように思えたけど。

最後のクレジットロールでパチンコのマルハンの名前が見えたのは気のせい?
パチンコ屋が都知事に取り入ろうとしてるの?

島浜トメさんの長女役って誰だったの?

715 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 01:17:26 ID:keCwvzDM
全てを一本の映画に求めることもないでしょ

716 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 01:19:23 ID:ftEZyTIP
140分は長すぎた、エピソード詰め込みすぎ
印象に残るセリフも硫黄島からの手紙に比べて無かった

717 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 01:24:36 ID:/lTBABRl
「ああ決戦航空隊」はもっと長いぞ。なんてったって200分近くもある。
しかも途中休憩が入る。今時休憩が入る映画なんてある?

718 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 01:27:55 ID:laV1D6X2
そういや、七人の侍も、途中に休憩が入ってたな。

719 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 01:33:08 ID:14mZax+b
時間が長いのは構わないんだけど、もっと上手に作って欲しかった。
阿波踊りの回想シーンは漫画のコマみたいだったし

でももう1回見たい気分になってる。
メイキング借りてきたからこれ見てから2回目見るつもり。
なんとなく一人でレイトで観たい映画w

720 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 01:34:22 ID:7f4cH07C
>>670
こいつ前田じゃね?

721 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 02:01:14 ID:TISZB89v
>>719
この書き込みを幾度と無く見てるんだけど、レス
を返されてるの見たこと無い。
ひょっとして俺が初めてレスを返した人?



はっきり言うけどツマンねーよ!パッチギよりつ
まんねーよ!!

722 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 02:03:31 ID:DYp/bgJb
>阿波踊りの回想シーンは漫画のコマみたいだったし

あー思ったw
あんなんいらんわなーw

723 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 02:08:14 ID:nw2u+byn
朝鮮人兵士が描かれていたのもよかったな。特攻隊員にいたという事実にいろいろ考えさせられました。

724 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 02:14:19 ID:JF5s91tS
さっきのスマステで石原が、
「長すぎる。カットしろと言ったのに監督がいうことをきかない」
と言ってたけど、脚本は自分なのに、
それ自体が長かったってことじゃないの?
それとも監督がシーンを付け足してるのか

725 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 02:16:22 ID:QNK/pUAi
>>674
そうでしょうね。
特攻隊の自己犠牲の精神に学び、愛と平和を日本の若者に発信したのだと思う。
キャスティング的には、愛と侍イズムの氣を発信できなかったのが惜しまれますが。

726 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 02:39:17 ID:FnP7np8W
>>719>>722
あの阿波踊りは撮り方さえ違えばと思った。
出撃直前に後ろを振り返らず阿波踊りを軽くしてみせたのは泣いてしまったし。あのへんは涙腺が緩みっぱなしだったから、どんなささいな感動エピソードでも泣いてたけど。

727 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 02:40:11 ID:jmWaNJmk
>>725
>>653>>643てお前?
誰もレスしないから書いとくよ。
>>653みたいなキリスト教系保守をもっと単純にしたような発言をしている芸能人には
崇拝しすぎないほうがいいと俺は思う。
コイツでは役者様の良さがうまく伝わらないので何とかせねばと思ってる奴も同じ。
まあそろそろ冷静になれ。
武士道は武士の時代に生きた本物の武士から学べ。
新渡戸の武士道を新渡戸が示した解釈でまずは読め。
特攻隊の魂が知りたければ
その世代のお年寄りにじかに聞くのもいい。
右や左に分かれているかもしれんがよっぽど参考になる。

役者の本か記事をバイブルに語り明かしたければ
専用のスレをたてたらどうかな。
軍事や政治思想にたてるとバカにされるかもしれんよ。
昭和特撮なんて板もあるよ。
スレ違いだからここまでね。

728 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 02:45:45 ID:5Y5J8lqe
>>713
作品の冒頭で「これは志願という名目の命令だ」
みたいなこと言ってなかった?

729 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 02:48:10 ID:/lTBABRl
昔の洋画なら、途中休憩の入る作品はあったんだがな。
「十戒」や「キング・オブ・キングス」、「偉大な生涯の物語」、「バルジ大作戦」、そして「ベン・ハー」。

730 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 02:57:15 ID:14mZax+b
>>726
そう、撮り方がラフ過ぎた。阿波踊りシーン

731 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 03:09:53 ID:/lTBABRl
二度と特攻を行わない世界を創る、これが特攻隊員達への最大の鎮魂になると思う。

732 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 03:24:45 ID:fMDxGqnN
>>731
対艦ミサイルがあるからもう安心です。

733 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 03:37:36 ID:NGyodlX/
特攻っつか命を代償とした自己犠牲についての扱いをどう考えるかだよねえ。

全体の為に死に赴いた人を顕彰する行為を批判するのは難しいけど、
といってそれらが成員に自己犠牲を強いるような社会状況につながるのは何ともおぞましい。
基本線としてはシステムとして何らかの自己犠牲を強いるような社会は間違い、
という事でいいと思う。腐っていようが軟弱だろうが美しくなかろうがね。

石原個人は三島とのエピソードで自己犠牲こそ(男の)最高の死に様だと
考えていたようだけど、それにしたってどちらかと言うと個人の自由意志・覚悟の問題でしょ。
逆の立場で命こそ何より大事にすべきだという主張も全然ありだと思うし。

734 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 04:09:07 ID:wPn7Gqjf
>>727
>武士道は武士の時代に生きた本物の武士から学べ。
>新渡戸の武士道を新渡戸が示した解釈でまずは読め。

矛盾してない?
新渡戸は葉隠すら読んだことの無いただの農政学者なのだが。

735 :非理法権天:2007/05/20(日) 04:17:12 ID:RI23TujH
『英霊たちの応援歌・    最後の早慶戦』DVD  こちらの特攻の描写もスゴいよ、涙なくして見れず。オレキミ観て涙したヒトは是非お薦め。だいぶ昔の作品だが観たコトあるヒトいる?

736 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 04:34:19 ID:/lTBABRl
ああ岡本喜八の作品だね。1979年だから、今から28年前か。

737 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 05:54:27 ID:mK1t/pcC
>>709
おまえみたいな馬鹿は知らんw
宗教を語るなら聖書でも一度読んでみろ阿呆w

738 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 06:36:22 ID:NJbeKCiE
城山三郎、新藤の手記を読んだけど、毎日穴バットを喰らう毎日は地獄で
軍の腐敗を感じていたそうだ
しかしながら、明日死ねといわれる地獄と日々穴バットの地獄は違うと思う。
穴バット地獄は現代人も味わっているだろう・・いじめ自殺等々
そこで特攻精神ですよ。

739 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 06:52:57 ID:zN8rw79C
あ…穴バット(( ;゚Д゚))ブルブル

740 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 06:59:32 ID:sPwW188t
アッー!

741 :戦争大好き、石原慎太郎:2007/05/20(日) 07:16:15 ID:wYD8MobW
>>709 が良い事言った。


742 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 07:30:53 ID:fZAusSLG
この映画あいかわらず軍上層部は悪という図式だがもう卒業してもいいんじゃ?
「悪いのは軍で、兵隊や国民はかわいそうなだけ」という責任転嫁。
日本に全ての戦争責任を負わせようとアメリカが持ち込んだ思想的同士討ち戦略見事に当たったな。
戦後60年以上たってもまだやっているんだから。

高級将校以下、士官も兵隊も特攻が非道な作戦であることは皆が承知していた。
大西中将はこの戦争はフィリピンでやめるべきだと言っているし。ただ他に打つ手が無いからやむを得ずやったわけで。
あんな描写では国のために戦った誰も浮かばれないよ。
この手の日本映画がダサくなるのは結局その辺がいじいじ・じめじめしているからだろう。硫黄島からの手紙見ると良く分かる。
だからこの映画は決して外人に受けないと思う。

スピルバーグの「太陽の帝国」は今から20年前の作品でありながら見事に特攻隊を描いてる。
イギリス人の少年が出撃する特攻隊のために飛行場の片隅で声を振り絞って歌うシーン、あれは泣けた。
俺が特攻で死んでたとしたらスピルバーグのほうに手を合わせるよ。
ラストサムライじゃないが今度特攻モチーフで映画作るならアメリカ人に撮ってもらいたいな。

743 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 07:36:44 ID:PLW0hka+
戦前に陸軍監修の「燃ゆる大空」東映1940、という国策映画があるわけだが、
まったく同じテイストなのにびっくりした。軍歌の使い方までそっくりだ。
これは石原はまぎれもなく戦争したい鬼畜だな。やつらは旗振りして自分は死な
ない所にいるんだ。こんな映画みて感心してると2,3発殴られて何も言えなく
されて前線に放り出されるぞ。

744 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 07:40:43 ID:zTBZSTSe
>>570
トメさんだけでなく、知覧のたくさんの人たちが特攻隊員に親身になって尽くしました。
スマステでも石原さんがちらっとそのようなことにふれていたような。
知覧特攻平和会館に行くことでも知ることのできることですね。

>恐らく戦後戦争協力者として袋叩きにあったと思われる。
>戦後を描きたくても地域共生上描けないのではないか?
それはない。

745 :宣戦布告:2007/05/20(日) 07:52:15 ID:wYD8MobW
http://www.sensenfukoku.net/mailmagazine/no8.html


746 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 07:55:05 ID:gfObMfXv
>>669
八月のラプソディ

あれこそアメリカ人にとってもっともきつい反米だ

747 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 08:07:13 ID:qvtwZ/3+
>>743
>まったく同じテイストなのにびっくりした。軍歌の使い方までそっくりだ。

全然違う。本当に観た?
それからこの映画は石原個人の作品ではありません。
取材に協力した知覧特攻平和会館の板津忠正さんや鳥濱トメさんをも侮辱する失礼な書き込みですよ。
知覧の会館がまた戦争をしたいと訴えていますか?恥を知りなさい。
あなたのような凝り固まった思考の方がよっぽど恐ろしいと思います。

748 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 08:17:45 ID:OTzPiABG
イシハラは前に「硫黄島からの手紙」の事を批判していたが、
どちらが映画として優れていたかは、観ればわかるがな。

「硫黄島〜」は、実際はスピルバーグの映画だしな。

それと、いぶまさとにあの役は、合わないね。
渡哲也のような、二の線の役者にやって欲しかった。


749 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 08:31:33 ID:lbSU+n+O
>>747 743は知覧の会館が戦争したいなんて言ってるか?
文章よく読めや。

750 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 08:39:35 ID:TLZJpTA1
>>749
知覧の史実とトメさんの話に基づいた映画な訳だが
そんなことも知らないのかね?
この映画を観て戦争賞賛というなら感覚がおかしい。

>>743
「自分は死なない所」にいる人への批判も描いてるよ。
観ないでカキコするとボロが出るぞ。

751 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 09:04:29 ID:gfObMfXv
大西瀧治郎は、日本の成人男子の大部分が特攻すれば必ず勝てる、
という狂気の主張をして、すべてが終わったとわかるといさぎよく腹を切った。
宇垣纏はすべてが終わった後、前途ある若者たちを道連れにして個人で特攻した。
どっちもある意味立派な基地外だ。

特攻の美しい自己犠牲の裏側で、どうしようもない狂気が渦巻いていたのを
きっちり描けてさえいれば、日本人にとって十分な反戦映画になると思う。
逆にこの狂気が描けていなければ戦争賛美と言われてもしょうがないのだよ。

従軍体験ある監督の作った古い日本映画にはこの狂気があるんだけどね。
石原じゃ絶対に無理だ。

752 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 09:07:19 ID:F/7TeCYW
狂気は十分描けていたと思うがね。

753 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 09:38:38 ID:vSdQ6uO2
良い映画だったけど、隼で特攻出来るのはマシなくらい悲惨な機体で
攻撃をかけさせられた隊員とか、トメさんが主役なら戦後の平和記念館
を苦労して建てたエピソードにも時間を割いて良かったのではないか
と思われ・・・

754 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 09:47:04 ID:9R/JTMAr
今日、映画を観に行こうと思う!空自に在隊していた頃、休暇で知覧に
行った事があるが、終止涙が止まらない場所だったなぁ。帰りに、丁度
開聞岳が見えるんだけど、あれが最後の本土の風景だったんだな・・・
と考えると、更に涙がでてきたね。

755 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 09:49:09 ID:wFdLV9eT
この映画は邦画戦争映画では最高の部類だろう?
「硫黄島からの手紙」なんてのより良い出来だ。
見る目がないよお前ら

756 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 10:00:07 ID:694ieBvf
>>755
釣り糸が見え過ぎ

757 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 10:03:03 ID:bjGXsmbg
>>734
このレスだけはさわってくれるな頼む^^;
>>727は、
関連スレにも居座って頑張る某役者信者に向けて書かれたレス。

「覚醒した私は武士(先人)から武士道を継承した」と語る役者こそ本物の武士。
新渡戸の武士道を役者が独自のイズムで解釈して高めた。

・・・ と言った内容のメッセージ(笑)に対しての返事。
つまり静かに見守れ(笑)


758 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 10:09:15 ID:/LcvGt8u
>742
まったくもってその通り。
軍へ一方的に悪い印象さえもたせていれば、スルーされるだろうみたいな
安易さがみえてかえって軽い印象をもってしまう。
軍隊であるわけだし、ましてや戦争中。
厳しいのはあたりまえだと思うんだよね。
事実、温情のある人もたくさんいたわけだし、
日本軍なんてまだ緩いほうなのでは?

太陽の帝國ってあれ舞台は中国だよね?
特攻は中国の基地なんかから征ったか?
知ってるひと教えて!



759 : ◆jpOkY1vL4s :2007/05/20(日) 10:55:24 ID:6XwPIba9 ?2BP(4378)
前半部分はイマイチだったけど、トメさんが軍に抗議しに行ってボコボコにされるあたりから面白くなってきて
映画館出るときは涙で顔がグショグショだった。映画館で泣いたの初めてな映画初心者の俺。゚(゚´Д`゚)゜。

760 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 11:04:25 ID:QNK/pUAi
>>757 ご本人がそうやって語っていらっしゃるのに。
それに武士道…侍イズムを語られている内容の中で、
ブッシュ大統領の選択を英断で神(善)と悪魔(悪)の戦いだとも語っておられた。
今回の映画に氏が出ていないのはおかしい。ご出演されることにより本物感がもっと出ると思う。

761 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 11:06:13 ID:7X5JA2c4
遥か祖国は空遠く
生まれし国のもののふぞ
桜の花と共に散る
さらばと今は別れ行く

ある隊員の遺書より

762 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 11:17:51 ID:laV1D6X2
スマステ見逃したんだけど、
どこかに動画あがってないですか?

763 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 11:23:45 ID:0nAxPNA1
城山三郎(の語る帝国海軍

「早朝から夜更けまで棍棒を振り回す下士官や士官。それも罰するというのでは無く、ただ狂ったように部下を撲りつけるだけ
他国の海軍をを詳しく調べた事は無いが、その厳しさというか狂暴さは他と比べるまでも無かっただろう」

「これほど非人間的というか、非常識な訓練や生活を強制していたのは、
おそらく世界歴史にもその例が無いであろう。こんな風では人が人を導く事が出来る訳が無い」

「残念ながら、口惜しい事ながら、私達が多感な少年として日々叩き込まれた教育というのがそれであった。
反面教師として最高最大の歴史を残し、帝国海軍は消えていった」

「貴様らは竹の棒の先に爆薬をつけて海底に潜み、接近してくる敵艦に向かって突撃、玉砕せよ」と叫ぶ上官。
「『伏龍』という名で呼ばれる水中特攻隊。その隊に編入され、一挙に吹き飛んでしまうところであった」

「まともな人間なら考えてもみないものを次々と編み出し、華と散っていったのが、戦争末期というか、締めくくりであった」
「腹が立つより悲しくなってくる。『戦中の長い日々をどうして!』と叫び声を挙げたくなる、大きな叫び声を挙げたくなる...」

「繰り返し思うのは、どうしてこんな戦争を始めたのか。英米両国の歴史や軍事力、経済力、
更にその奥の工業、農業などの広さ、深さなど少しでも分かって入れば別だ。
私たち少年兵の多くは、ほとんどその知識や情報を知る事が無かった。」

764 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 11:26:48 ID:1k3M8BtJ
>>678
>あと、監督が言う事きかねー。切れ切れって言ったのに(試写会の後にw)言う事きかねー

石原自身もこの映画の出来には満足してないようだな・・・
「ちくしょー、良い脚本書いたのに、映像化したら大したことねーな・・・」って感じだろうか?
監督とその演出には不満があるなきっと。

そういえば石原自身あまりPR活動してないし
この映画を称賛もしてないよな。
「硫黄島よりはマシだね」という「マシ」という言い方も引っかかるしww
「この映画は我ながら良い出来だ」なんて言葉がないもんな。


765 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 11:33:25 ID:0nAxPNA1
新藤兼人が語る帝国海軍

部隊では過酷な私的制裁が待っていた。野球のバットをひと回り大きくした「直心棒」で兵隊のケツを殴るのだ。
直心棒を食らう前に上水の演説がある

「今夜という今夜は我慢ならないから、耳をほじくってよく聞け。太平洋で我が軍は苦戦しておる。
それはキサマらのようなコンニャクの化け物のような兵がおるからだ。キサマらはクズだ、
何の役にも立たないクズだ、生きている値打ちもないクズだ。」

クズではない。国の命を受けて親兄弟妻子と別れてやってきた人間だ。

直心棒は毎日続いた。私たち雑兵のタマシイを叩きなおすつもりらしい。
だが、私たちは、米国と戦争するのではなく、帝国海軍と戦争だと思っていた。

766 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 11:42:44 ID:Tve1iILA
>>恐らく戦後戦争協力者として袋叩きにあったと思われる。
>>戦後を描きたくても地域共生上描けないのではないか?
>それはない。
高木俊朗氏は戦後知覧町の変化を書き過ぎたために
出入り禁止になっているのですが
特攻基地なら尚更米軍も「民主」教育に力を注いだ筈

767 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 11:42:48 ID:VgfzxHQI
「朝鮮系日本人の特攻隊員」可哀想だった。
なんか複雑な気持ちになった。


768 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 11:59:32 ID:UkFoGa5i
カンヌではどう受けとめられてるんかね?

769 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 12:01:16 ID:Tve1iILA
JR九州「九州ものしり物語」より
>特攻の母 鳥濱トメ 〜その2〜 2007年05月
>終わらぬ戦後
>もっともそんなトメへの世間の風当たりは強かった。「軍の協力者」と
>見なされていた上に、米兵にまで取り入って節操がないと罵られた。が、
>トメはじっと耐え続けた。そしてそんな自分のつらさより、急速に民主
>主義が広がる中で、特攻隊を語ることさえ憚るようになった世の風潮を悲しんだ。

知覧町の人を責めている訳ではなく世間の価値感が変わったという事

770 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 12:46:11 ID:iO1y/c1g
先週観てきた。
伊武雅刀が大西役を演じていたがどうしても
鵜飼教授に見えて仕方なかった。
大西の副官役の方(配役、お名前ともに
わからない‥スマン)
が良かった。昭和の匂いがする方だった。
「連合艦隊」から抜け出て来たかのような
存在感を醸し出していた。


771 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 12:47:01 ID:ctS6j8xA
冒頭、伊武雅刀演じるところの大西中将が特攻作戦の意義を説明する。
「日本は負ける。だが日本の国体を守るためにはただ負けるわけにはいかない。
日本が白人の手から東南アジアを解放するために戦ったという信念を示すためには、国家の名誉のために若い者に死んでもらわなければならない!」
 これ意味わかる? いくら考えても意味がわからない。
負けるってわかってるんだったらできるだけ損耗を少なくして負ければいいじゃないか。
だいたい特攻作戦が無意味だってことは最初からみんな知ってるわけ。
効き目があったのは最初だけで、新兵をボロ飛行機に乗せて飛ばすようになったら、特攻はおろかひたすらグラマンに叩きおとされるだけになる。
飛行隊の指揮官は
「あいつらは沖縄までも行きつけない。ただの犬死にです」
 って抗議するんだけど
「ともかく、一人でも多く散ってもらうことが肝心だ」
 慎太郎的にも完全に犬死にだっていう描写なわけ。でも特攻隊員は我先に死ぬ順番を争って
「俺が先に行く!」
 と飛行機の取り合いをするは、女子挺身隊員たちは歓び組のような満面の笑顔を顔に張り付けて
「お国のために死んできてください!」
 って送り出す。

 完璧に狂ってる。ていうか完全にキチガイの国っていう描写だよこれ。
北朝鮮にだって負けてないぞ。死んだら神になれるって迷信を信じてどんどん自殺していくカルト国家。
これこそが特攻隊員の名誉を回復すると考えてる慎太郎閣下が書いてるんだから、すべて本当のことなんですよね? 
ああ、こんな国に生まれないでよかった。

772 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 12:52:49 ID:iO1y/c1g
>771
ひとつだけ確認させてください


あなたは日本人ではないのですね

773 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 12:56:42 ID:fKqrQyHc
戦争の狂気、そんなものは日本やナチスの専売特許でなくて連合国でも当たり前のようにあるよ。
現在でも普通にあるしね。
日本の敗戦後を書いた「敗北を抱きしめて」という本でピュリッツァー賞をとったジョン・ダワーは
今のアメリカは戦前の日本とそっくりで、当時の日本人が行った悪とされる行為は全て現在のイラクで
アメリカ人自身がやっており、当時の日本が民主主義国でなかったからあのような戦争をしたと言う見方は
全く間違っていたと認めている。
ということは逆に言えばアメリカ人は誰かのせいにせず、ちゃんと自分達の問題として受け止める度量が
あるってことでさすがだとは思う。
誰かに責任を負わせて自分は関係ない、なんて永遠に言い続けている国に成長は無いわな。

774 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 12:57:41 ID:VNAPKwcp
隼や零戦などの戦闘機で特攻できるなんて、マシな方なんだよ。

中にはオンボロの練習機や、時代遅れの復翼機、人間ロケットを積んだ動きの鈍い攻撃機で出撃して、
迎撃に来た、最新鋭戦闘機に乗った米軍パイロット達に、
「やっぱこいつら狂ってやがるWバカじゃね?W」
って爆笑された特攻部隊もある。

米軍の新米パイロットの射撃訓練のいい標的にされたり、
必死に回避する日本機を、攻撃せずにわざと時間をかけ追い回して楽しんだあげくに、飽きてきたから撃墜したっていう米軍の話を聞いた事があるよ。

775 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 12:58:44 ID:/lTBABRl
大西長官「知覧基地の諸君・・・。」

776 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 13:06:47 ID:iO1y/c1g
>771
2ちゃん歴は2年ぐらいですがこんな面白い人ほんとにいるんですね
感動しました

777 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 13:07:30 ID:QNK/pUAi
>>772 地球人として考えたらどうですか?
氏はグローバルレインボーシップという団体の理事として国境を超えて活動していますが、人種を超えて地球人と考えるといいと自分は考えていますが。
朝鮮人の特攻隊の方にも愛と感謝と哀悼をあらわすべき。

778 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 13:26:46 ID:iO1y/c1g
>777
どうもありがとう
私の勉強不足でした

>771
頑張れよ

日本人であることを生まれて初めて謝っとくよ

779 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 13:43:18 ID:QNK/pUAi
いえいえ!そう考えたら韓国の人種を叩いたり宗教をカルトだと決めつけたり、
北朝鮮に支援したといって叩くのはおかしいとなってきますよね。
全て愛の武士道で考えたら答えは出る。特攻隊の映画もそうやって見てみるべきだと思っています。

780 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 13:48:02 ID:Co4gqwZA
石原自身、特攻は狂った作戦で当時の軍部や国家のありようは北朝鮮どころじゃない
狂信的国家だったと言ってるからね。

781 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 13:55:45 ID:bjGXsmbg

見事に左翼ばっかりなスレですね

日本人がいませんが

韓国の宗教をカルトと・・・って統一だな。
おいおいおい


782 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 13:56:17 ID:QNK/pUAi
イラクにおいては>>653と言うことなのですが。氏は経験から世の中の善悪がわかっているのですね。

783 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 14:01:10 ID:0u3Xdo4F
>>781
ということは石原慎太郎も左翼だな。

784 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 14:01:30 ID:ETa3Gw3X
晩年のトメさんは歪曲報道するマスゴミを敬遠していたようだね。
「あんたらに話すことは何もないよ」と追い返したりもしたそうだ。
心を開いて全てを伝えたとされる一人が石原慎太郎らしい。
この本を買ってみようと思う。
ttp://www.soshisha.com/book_read/htm/1060.html
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4794210604

785 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 14:03:15 ID:0u3Xdo4F
>>784
>心を開いて全てを伝えたとされる一人が石原慎太郎らしい。
トメさん、かわいそうに。

786 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 14:03:58 ID:8SDiW15F
月光の夏 を映画化しないかな。

787 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 14:05:00 ID:QNK/pUAi
>>783
左翼ではないだろう。失礼だ。

788 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 14:08:58 ID:2dUKTKSV
知覧特攻隊員とわんこ
ttp://www2u.biglobe.ne.jp/~akashids/nihon/kamikaze/tokkou/059.jpg

789 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 14:11:05 ID:UPMwvez3
>>786
月光の夏
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id151976/

790 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 14:11:43 ID:WpV9DxJJ
>>771
>「日本が白人の手から東南アジアを解放するために戦ったという信念を示す
>ためには、国家の名誉のために若い者に死んでもらわなければならない!」
というのは、大西中将の言葉として石原が脚本に書いたものなんだよな。
つまり、「無駄死にの特攻隊員」は、国体の護持(天皇制を守る)のために、
しかも「日本人が白人から東南アジアを開放するために戦った」という ウ ソ を
世界に宣伝するために死なせた、ってことだ。

日本が戦争を始めたのは、そんなたいそうな理由からじゃない、なんてことも知らない
人間が特攻隊の映画の脚本を書くとは、こりゃもうギャグだ。

791 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 14:13:29 ID:03o11F4s
>>784
結果、きちんとした形で映画化までされて良かったと思ってるだろうね。

792 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 14:13:44 ID:WpV9DxJJ
>>772
>あなたは日本人ではないのですね
二十一世紀にもなって、いまだに「非国民」か。脳ドックにでも行って診てもらったらどうだ。

793 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 14:13:47 ID:QNK/pUAi
>>781
別に限定していませんが統一のどこが悪いのかよく知らないので。
日本には信教の自由があるんだし、それを言うなら靖国神社も宗教ですよ。

794 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 14:17:02 ID:uMccNVBa
>>792
21世紀にもなって、いまだに「非国民」か。
これだからブサヨ脳はw

795 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 14:17:26 ID:3nRnleJg
靖国神社って何となく足を踏み入れがたいと思ってたけど
どんなとこか一回行ってみようって気になったなぁ…。
出来れば知覧にも行ってみたい。。。

796 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 14:30:22 ID:0u3Xdo4F
映画のレベルが知れるスレですね。

797 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 14:32:08 ID:uMccNVBa
映画のレベルというか
粘着してる奴等のレベルが知れるスレじゃねw

798 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 14:42:41 ID:2K8ih+81
>>771
>こんな国に生まれないでよかった

どこの国の生まれかは知りませんが、日本的な考え方ってのが昔はあったんでしょう。
それはそれで良い部分もあったと思うんですよね。
あの時代に生まれたかったとは思わないけど。

799 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 14:46:18 ID:eEBfh6Dx
史料館は、知覧も鹿屋もおすすめですよ。
ぜひ訪ねてみてください!

800 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 14:52:07 ID:uMccNVBa
>>790
おかしいな。
開戦時には大東亜共栄圏を唱えていたはずだが
どのへんが嘘だと?
大義名文が嘘だと言うのなら
全ての戦争は嘘っぱちなわけだが?
まあブサヨのレッテル脳には理解できまいよw

801 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 14:58:03 ID:0u3Xdo4F
>>800
>全ての戦争は嘘っぱちなわけだが?
そうだよ。

802 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 15:01:19 ID:uMccNVBa
まあブサヨ脳ではそんなもんだろうよw
個人も国も皆同じレベルでしか認知できんのだろう。
さすがレッテルブサヨ脳。
イラクにでも行っとけ。

803 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 15:01:19 ID:4LFnUClL
>晩年のトメさんは歪曲報道するマスゴミを敬遠していたようだね。
>「あんたらに話すことは何もないよ」と追い返したりもしたそうだ。
>心を開いて全てを伝えたとされる一人が石原慎太郎らしい。

事態はもう少し複雑らしい。
このスレにも出てきた某T氏(戦時中陸軍報道班員、戦後作家)に
詳しく真相を語ったところ隊員名は仮名とする約束だったのに
T氏は週刊朝日の連載で実名を書いてしまった。
当然美しくない話もあったから問題となり、トメさんは
マスコミ嫌いになってしまったとのこと。

804 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 15:02:19 ID:uMccNVBa
またブサヨ朝日か

805 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 15:02:54 ID:3tDHublt
>>801
それで?
この映画とどう関係あんの?

806 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 15:18:18 ID:NGrvI3nj
◆インドネシアhttp
日本軍政時代の3年半については、オランダ、チャイナ、アメリカなど、戦勝国の学者や、
欧米に留学して日本が嫌いになった人々は、悪い面ばかりを誇大にあげつらっている。し
かしそれでは全体を語ったことにはならない。
アラムシャ第三副首相
◆マレーシア
この国に来られた日本のある学校の先生は「日本軍はマレー人を虐殺したに違いない。
その事実を調べに来たのだ」と言っていました。私は驚きました。「日本軍はマレー人を
一人も殺していません。」と私は答えてやりました。日本軍が殺したのは、戦闘で闘った
英軍や、その英軍に協力したチャイナ系の抗日ゲリラだけでした。
ラジャー・ダト・ノンチック元上院議員
◆ミャンマー(旧ビルマ)
アジア人の前衛たる日本人は、自らの社会経済的進歩と教育の発達のみを求めて闘いを
進めたのではない。インド・ビルマ・チャイナ・フィリピン・スマトラなどにおいて、
政治的にも経済的にも足かせをはめられて抑圧されていた人々のために闘ったのである。
ビルマ独立義勇軍
◆インド
欧米諸国は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分ら
のアジア侵略の正当性を誇示する目的であったにちがいない。日本の子弟がゆがめられ
た罪悪感を背負って、卑屈、退廃に流れていくのを、私は平然と見過ごす訳にはゆかない。誤られた彼らの宣伝を払拭せよ。誤られた歴史は書き換えられなければならない。
ラダ・ビノード・パル極東国際軍事裁判判事
◆タイ
日本のおかげでアジア諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母胎を
そこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。こんにち東南アジア諸国民が、
米・英と対等に話ができるのはいったい誰のお陰であるのか。それは身を殺して仁を
なした日本というお母さんがあったためである。12月8日は我々にこの重大な思想
を示してくれたお母さんが一身を賭して、重大決心をされた日である。我々はこの日
を忘れてはならない。
ククリット・プラモード元首相
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03.html

807 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 15:20:53 ID:RDMwP/d0
>>801
人類の歴史をすべて否定するに等しいな

808 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 15:25:08 ID:wPn7Gqjf
>772
自分と考えが異なるヤツは日本人じゃない、ってわけか

それなんてファシズム?

809 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 15:27:57 ID:6V6AhyUm
そもそも、歴史なんてものは勝者の視点だろ



810 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 15:28:57 ID:NGrvI3nj
かつて 日本人は 清らかで美しかった
かつて 日本人は 親切で心豊かだった
アジアの国の誰にでも 自分のことのように一生懸命つくしてくれた
何千万人もの 人の中には少しは変な人もいたしおこりんぼや 我が儘な人もいた 
自分の考えを 押しつけて威張ってばかりいる人だっていなかったわけじゃない
でも、その頃の日本人は そんな少しの嫌なことや 不愉快さを越えて大らかで 真面目で 希望に満ちて明るかった
戦後の日本人は 自分達日本人のことを悪者だと思い込まされた 
学校でも ジャーナリズムもそうだとしか教えなかったから 
真面目に 自分達の父祖や先輩は悪いことばかりした 残酷無情なひどい人達だったと 思っているようだ
だから アジアの国に行ったら ひたすら ペコペコ謝って私達はそんなことはしませんと 言えばよいと思っている
そのくせ 経済力がついてきて 技術が向上してくると自分の国や 自分までが 偉いと思うようになってきて
うわべや 口先だけでは 済まなかった 悪かったと言いながら 独りよがりの 自分本位の 偉そうな態度をする
そんな 今の日本人が 心配だ
本当に どうなっちまったんだろう
日本人は そんなはずじゃなかったのに本当の日本人を 知っている 私達には今はいつも 歯がゆくて 悔しい思いがする
自分のことや 自分の会社の利益ばかりを考えてこせこせと 身勝手な行動ばかりしている
ヒョロヒョロの日本人は これが本当の日本人なのだろうか
自分達だけでは 集まって自分達だけの 楽しみや 贅沢に耽りながら自分がお世話になって住んでいる
自分の会社が仕事をしているその国と 国民のことを 蔑んだ眼でみたり バカにしたりする
こんな 人達と 本当に仲良くしてゆけるだろうか
どうして どうして日本人は こんなになってしまったんだ
マレーシア元上院議員 ラジャー・ダト・ノンチック
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/6646/vol4.html



811 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 15:29:41 ID:uMccNVBa
>>808
アホか?アホの子か?

812 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 15:35:56 ID:Nq+XBjpf
本当に読めば読むほどゴミスレだなぁ。

813 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 15:45:19 ID:NGyodlX/
軍事板常見問題よりアジア独立関連
ttp://mltr.e-city.tv/faq08h20.html#01924

軍事板というと右派が多いと思われがちだけど一読を推奨。

814 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 15:48:04 ID:mXjnaouQ
多分771は近代日本生まれで日本帝国というのは別の国家と認識してんだろ
それかチョンかもね・・・

815 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 15:51:43 ID:WyT0rlDi
>>813
軍事版の方がここの連中より冷静な見方をしてるな。

816 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 15:53:10 ID:/lTBABRl
岩井兄弟曰く、「15年戦争に大義は無い。」。

817 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 15:56:21 ID:6Y4jzyFs
見てきた。

テーマやメッセージに共感してこの映画褒めてる人は
マジでこんなんで満足したのか?

これじゃあ戦中の日本軍人はバカばっかりだったようにしか見えん。
怪獣映画にでてくる防衛隊よりひどい架空の軍隊だぞこれ。

818 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 16:01:48 ID:uMccNVBa
>>813>>815
おふたりさん。
開けないんだがww

819 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 16:03:04 ID:uMccNVBa
>>817
ほうほう。
どんなところがバカみたいだった?w

820 :815:2007/05/20(日) 16:04:07 ID:WyT0rlDi
>>818
俺も開かなかったからこっちを見た。
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1176584386/l50

821 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 16:05:19 ID:uMccNVBa
>>820
すげえなお前。
リンク切れのとこ
ノーヒントで探し当てたのかwププププwwww

822 :815:2007/05/20(日) 16:06:58 ID:WyT0rlDi
>>821
何がwププププwwwwかよく分からんが、
軍事版で「アジア」を検索したら1発で出て来た。

823 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 16:07:58 ID:uMccNVBa
ブサヨはアホだなぁ

824 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 16:09:42 ID:NGyodlX/
>>818
悪いね、ローカルに保存してるから接続できるかはチェックしなかった。

Googleで検索語を「mltr.e-city.tv/faq08h20.html」にしてサーチすれば
キャッシュから該当箇所を読むことが出来ると思う。
他にもバランスの取れた記述が結構あって興味深い。

825 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 16:09:54 ID:WyT0rlDi
>>823
さっき張ったリンクにこう書かれていたよ。

11 名前: 名無し三等兵 Mail: sage 投稿日: 2007/04/15(日) 07:51:37 ID: ???
馬鹿がよく使う単語 ※コピペ推奨

・ネット右翼
・酷使様
・バカウヨ
・アホウヨ
・チョン
・在日
・半島人
・ブサヨ

826 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 16:13:57 ID:NGyodlX/
サイト移転してたんだな。改めてURL貼るわ。

軍事板常見問題&良レス回収機構よりアジア独立関連
ttp://mltr.free100.tv/faq08h20.html#01924

827 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 16:14:23 ID:uMccNVBa
よしよし。
すくなくとも1人がID変わるのを待ってるという方法じゃなくて
二人もしくは複数回線つかってるコンビ芸だということは確認できた。
しかしアホだなぁ。
いろいろ言い訳しているが
タイトルが別になってるのに
瞬時に探し当てて
そして尚あの散漫なスレを光の速さで読んで
レスするなんて芸当
一見さんができるはずもなくw
しかし映画の板にまで出張ってるんだな。
まったくうぜえホロン部もしくはブサヨク。

>>825
ああ、またレッテルですねw

828 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 16:16:37 ID:WyT0rlDi
>>827
>二人もしくは複数回線つかってるコンビ芸だということは確認できた。
そう思いたいんだろうけど、俺とID:NGyodlX/は全然関係ないよ。
調べる方法があるなら調べてくれて全然構わない。

829 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 16:18:24 ID:uMccNVBa
815 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2007/05/20(日) 15:51:43 ID:WyT0rlDi
>>813
軍事版の方がここの連中より冷静な見方をしてるな。

820 名前:815[sage] 投稿日:2007/05/20(日) 16:04:07 ID:WyT0rlDi
>>818
俺も開かなかったからこっちを見た。
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1176584386/l50



>>828
と開けないページで瞬時に意思の疎通ができてるコンビ芸二人組が申しておりますw

830 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 16:19:08 ID:NGyodlX/
軍事板は少なくともサヨクのスクツではないわなあ・・・
空気読めないウヨクと嫌韓厨も蔑視されているが。

ま、縁なき衆生は度し難し。
興味のある奴は読んどけってことで。

831 :ちょっと引用間違いだw:2007/05/20(日) 16:19:31 ID:uMccNVBa
813 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2007/05/20(日) 15:45:19 ID:NGyodlX/
軍事板常見問題よりアジア独立関連
ttp://mltr.e-city.tv/faq08h20.html#01924

軍事板というと右派が多いと思われがちだけど一読を推奨。

815 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2007/05/20(日) 15:51:43 ID:WyT0rlDi
>>813
軍事版の方がここの連中より冷静な見方をしてるな。


>>828
と開けないページで瞬時に意思の疎通ができてるコンビ芸二人組が申しておりますw

そもそもそのスレもgdgdだしw

832 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 16:25:23 ID:WyT0rlDi
なるほど、ID:uMccNVBaのような奴が居着くレベルの映画スレってことだね。

833 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 16:28:54 ID:uu8NBhiP
>>831
自演以前に軍事版の馬鹿が語る日本の歴史評価に意味があると思ってる時点で馬鹿杉w

834 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 16:29:28 ID:CnotABvq
筒井くんは、自爆したの?
死ねるって言う意志を見せたの?

それとも、ほんとに整備不良なのか?

835 :817:2007/05/20(日) 16:35:41 ID:6Y4jzyFs
>>819
> どんなところがバカみたいだった?w

特別攻撃隊はローコスト・ハイリターン(人命を勘定にいれなきゃね……)の
作戦遂行を目的とした部隊なのに、上官は死んでもらう為に出撃させ,
兵士は死ぬ為に出撃するような精神論になっちゃってるとこ。

気にならなかったのか?

オウムみたいなしょぼい思想集団や呪術信仰の部族じゃないんだから、
そんなもんで組織が動くかよ。帝国軍人は古代人じゃねーっての。

836 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 16:35:51 ID:NGyodlX/
>>833
お、では専門家の手による詳しいサイトがあれば教えてくれないか。
少なくともリップサービスを真に受けたコピペの連投でスレを汚す事もない品。
ただま、アカデミズムではむしろコアなサヨクが跋扈していると思うんだが・・・

837 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 16:36:22 ID:QNK/pUAi
>>802にとって>>653が役にたつことを祈ります。

838 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 16:38:45 ID:fMDxGqnN
>>774
逆に"あかとんぼ"で特攻させられた部隊が独自の判断で通常攻撃に切り替えて、
米の駆逐艦を撃破したケースもあるよ。

839 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 16:41:36 ID:NGyodlX/
>>835
いや、旧日本陸軍には形勢不利となるや
陣地に祭壇作って必勝の祝詞をあげ始めた司令官が実在するぞw

840 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 16:46:45 ID:f8BtfCPj
どの映画評もパッチギとの比較ばかりだね

841 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 16:54:30 ID:wPn7Gqjf
>>835
ローコストじゃねえだろう
どう考えても・・・

842 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 16:58:27 ID:wPn7Gqjf
>>838
通常攻撃で戦果を上げられる部隊に特攻を命じた例もあるね。
-------------------------------------------------------------------------------
航空参謀「次期沖縄作戦には、教育部隊を閉鎖して練習機を含め全員特攻編成とします。
       訓練に使用しうる燃料は一人あて月15時間しかないのです。」

美濃部「フィリピンでは敵は300機の直衛戦闘機を配備しました。こんども同じでしょう。
     劣速の練習機まで駆り出しても、十重二十重のグラマンの防御陣を突破することは不可能です。
     特攻のかけ声ばかりでは勝てるとは思えません」

航空参謀「必死尽忠の士が空をおおって進撃するとき、何者がこれをさえぎるか! 
       第一線の少壮士官がなにを言うか!」

美濃部「いまの若い搭乗員のなかに、死を恐れる者は誰もおりません。ただ、一命を賭して国に殉ずるためには、
     それだけの目的と意義がいります。しかも、死にがいのある戦功をたてたいのは当然です。
     精神力一点ばりの空念仏では、心から勇んで発つことはできません。同じ死ぬなら、確算のある手段を
     講じていただきたい。」

航空参謀「それなら、君に具体的な策があるというのか!?」

美濃部「ここに居合わす方々は指揮官、幕僚であって、みずから突入する人がいません。
     必死尽忠と言葉は勇ましいことをおっしゃるが、敵の弾幕をどれだけくぐったというのです?
     失礼ながら私は、回数だけでも皆さんの誰よりも多く突入してきました。今の戦局にあなた方
     指揮官みずからが死を賭しておいでなのか?」

美濃部「劣速の練習機が昼間に何千機進撃しようと、グラマンにかかってはバッタのごとく落とされます。
     2000機の練習機を特攻に駆り出す前に、赤トンボまで出して成算があるというのなら、
     ここにいらっしゃる方々が、それに乗って攻撃してみるといいでしょう。
     私が零戦一機で全部、撃ち落としてみせます!」

843 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 17:02:01 ID:6Y4jzyFs
>>839
わははは! まあノーズアートなんかも呪術の一種ともいえなくもないし
タバコのラッキーストライクを避けたり逆に好んだりなど
戦場の極限状況では、鰯の頭も信心から、ということでw

>>841
いや、精密誘導兵器が無かった当時はそういう戦術思想もあった、
ということです。是非はともかくね……
個人的には「割に合わん」と思ってますよ。


844 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 18:12:21 ID:p71DHHfc
池袋で見てきた。
加齢臭漂う館内には老若男女が参集し、随所にすすり泣く音も。。。
以前、石原慎太郎が自分は黒澤明を超える映画を作れる自信があると
言っていたが、本作品はとてもそのような内容とは言えず、
公務そっちのけで脚本・製作指揮にあたっていたかと思うと、
とてもがっがりした。
戦争を全く知らない(知らされていない)都立高校生および
都立高校出身者たちには新鮮な作品なのだろうが、これが、
石原の事実上の遺作とあれば、時代はまさに斜陽の季節に突入した
といえよう。
興収が25億というのは、石原に世話になった企業が支援しているからに他ならず、
池袋の金券ショップで980円でたたき売られている始末の悪さを石原は
都知事の窓から感じ取っているのだろうか。
窪塚洋介が生きていたとは、ちょっとした皮肉なのだろうか?
このことを理解できる世代がこの映画館に何人いるのかと思うととても寒い
ものを感じた。



845 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 18:21:58 ID:WpV9DxJJ
>>800
>開戦時には大東亜共栄圏を唱えていたはずだがどのへんが嘘だと?
開戦時にそういう 嘘 ついてたのは知ってるが。

1941年11月 大本営政府連絡会議策定「南方占領地行政実施要領」
「国防資源取得と占領軍の現地自活の為、民生に及ぼさざるを得ざる重圧はこれを忍ば
しめ、宣撫上の要求は右目的に反せざる限度に止むるものとす」

1942年8月7日の南方軍軍政総監指示
「あまねく帝国臣民に発展の機会を与えてその堅実なる地歩を確立せしめ、指導民族た
るの資質を昂揚して大和民族永遠の発展を図る」ことが戦争の「基本理念」である」

どこが「アジア解放のための戦争」だよ戯けが。

>まあブサヨのレッテル脳には理解できまいよ
事実を知らないで都合がいい妄想に浸って放言する、という、お前がやっているような
恥ずかしい真似は俺には出来ないというだけなんだがな。

846 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 18:37:57 ID:DCWqc88t
>>835
なるほどねw
まあクロマニヨン人はバカみたいだなあということかw
歴史モノには向かない頭してんな。

847 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 18:41:39 ID:DCWqc88t
>>845
の認知能力では
国家はニワトリ頭と同じで
1つのことしか目にはいらないらしい。
さすがブサヨw

848 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 18:44:09 ID:DCWqc88t
基本的にブサヨって総じて頭悪いよね。

849 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 18:45:19 ID:uUcprALo
昨日、石原都知事がテレビに出て、「脚本は書いたが、製作総指揮なんて嘘、
東映に利用されただけ」といったことを言っていたね。
「試写会で観た後、あそこをカットしろと言ったけど、監督が言うこと聞かない」
とも言っていたね。

さらに、もっといい映画になった可能性があったのに・・・。残念だね。
東映は馬鹿だな〜

そういう事情を知らないで1回目を観てしまったわけだが、それでもいい映画だとは
思ったんだけどね。

850 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 18:48:26 ID:mXjnaouQ
個々のパートは良かったが長すぎ。120分内にまとめた方が無難だった。


851 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 18:48:36 ID:Y94YVyxC
>>848
馬鹿がよく使う単語 ※コピペ推奨

・ネット右翼
・酷使様
・バカウヨ
・アホウヨ
・チョン
・在日
・半島人
・ブサヨ

852 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 18:49:24 ID:wPn7Gqjf
「アジア解放」って書いて「火事場泥棒」って読むんだよ。
そういう芸術的なごまかしって日本の文化じゃん。


853 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 18:49:32 ID:DCWqc88t
>>851
その言葉を使うとバカだという根拠は?

854 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 18:51:04 ID:zWsev/h4
>>851
お前全部使ってんじゃん
相当馬鹿だろ

855 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 18:53:01 ID:DCWqc88t
>>852
日本の文化どころか人類共通の文化ですがw
しかし日本の偉いところは結果的にアジア解放をもたらしたこと。
すばらしいね。
身を捨てて浮かぶ瀬もあれ(目論みはべつとしてもなw

856 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 18:53:14 ID:CG4CQ844
今見終わった。いい映画だった
特攻寸前にすべてが収束してブワッと
突撃中はもう歯を食いしばりながらだった。
星条旗も硫黄島もよかったが、これもまた相当にいいシナリオだったと思う
最近観た中ではもっとも感情に突き刺さったな。
最後はB'zまで含め、この映画だと痛感したよ。

857 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 18:54:06 ID:DCWqc88t
>>854
根拠もなく人を罵倒する人間こそバカと言えるのではないでしょうか?

858 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 19:09:41 ID:gZD8Zost
何このスレw
どうやら特定の思想を持った方々には、面白くない映画のようですな。
映画そのものに至っては、意外なほどニュートラルな描き方なのにね。
石原ブランドというだけでアレルギーなのかしら?w
たかだか2時間半にも満たない一般向けのロードショー作品ですよ。
わざわざ粘着して必死に食い下がることもないんじゃない?
そうせざるを得ないほど追い詰められてるのかな…

859 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 19:16:02 ID:WpV9DxJJ
>>847
意味不明。こちらは、日本が何を目的に戦争を始めたのかを証拠立てる資料を
提示したんだから、お前の方が「アジア解放のためでした」という資料が出せなければ
それでアウトの話。

>さすがブサヨ
>基本的にブサヨって総じて頭悪いよね
ID:DCWqc88tによれば 「根拠もなく人を罵倒する人間こそバカと言えるのではないでしょうか?」
だそうだから、お前自身がバカ、ということになるわけだな。

860 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 19:17:58 ID:WpV9DxJJ
>>855
>しかし日本の偉いところは結果的にアジア解放をもたらしたこと。
左様でwww
すると、だ。「目論見は別として」だそうだから、日本が戦後ずーっと平和だったのは
憲法特に第9条のおかげなんだから、感謝しなくちゃいけないわけだね。押しつけ憲法だから
ダメとか言えないわけだねwwww

861 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 19:18:35 ID:DCWqc88t
>>859
ほうほう。
大東亜共栄圏目指して日本は戦っていなかったとでも?

862 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 19:19:04 ID:694ieBvf
石原慎太郎がテレビでこの映画に否定的な意見を言ったとたん、絶賛の声が少なくなったな。

863 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 19:22:29 ID:DCWqc88t
>>860
いや、そのブサヨ思想はよくわからんな。
なんで9条のおかげなんだ?
朝鮮に出兵しなくて済んだとかそういうことか?
バカだなぁwwww

864 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 19:27:22 ID:2/M4dfJK
ID:DCWqc88tは資料を出す宿題があるよ。

865 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 19:29:03 ID:DCWqc88t
え?
大東亜共栄圏という言葉が広く使われていたのが証拠にならんとは
ブサヨの頭はよくわからんなぁヤレヤレ

866 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 19:29:10 ID:mXjnaouQ
佐藤直紀の今回のサントラには神が降臨してるよな、出撃シーンのレクイエム調の曲にはもう涙腺全開。
ローレライでも映画は糞だったが佐藤のサントラは良かった。この映画では更にいい。
邦画のサントラは久石譲がベストと思ってたが、今後期待できる感じだな

867 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 19:31:46 ID:C52Vy2jY
>>849
やっぱり自分で監督しなきゃだめだと
思ったんだろう。

それで都知事やめたら、監督になるかも
と言い出した

868 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 19:34:45 ID:DCWqc88t
>>862
いや、それは事実誤認だ。
君らの得意な意図的誤認なのか
君らの脳特有の天然誤認なのかは知らんが
もともと映画の演出的見地からは
いろいろ言われてた。
それを石原が裏付けただけの話さw


869 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 19:35:50 ID:dgzUsXa/
ID:DCWqc88t、資料提出はまだ〜?

870 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 19:36:40 ID:DCWqc88t
え?
大東亜共栄圏という言葉が広く使われていたのが証拠にならんとは
ブサヨの頭はよくわからんなぁヤレヤレ
なぜこれが証拠にならんか言ってくれん事には
なにも言えんのだがww

871 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 19:37:57 ID:dgzUsXa/
ID:DCWqc88t、"具体的な"資料提出はまだ〜?

872 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 19:38:29 ID:DCWqc88t
ID:dgzUsXa/釈明まだ〜?

873 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 19:43:34 ID:WpV9DxJJ
なんだか必死のガキが一匹いるな。

>>861(「必死のガキ」はお前のことだからな)
>大東亜共栄圏目指して日本は戦っていなかったとでも
>>845を熟読すること。

>>865
>大東亜共栄圏という言葉が広く使われていたのが証拠にならんとは
広く使われてたが、政府首脳はそんなことを目的としていなかった、という資料を提示済み。
反論があるならあれらの資料を否定できる資料を出すこと。

>>863
>なんで9条のおかげなんだ?
事実として第二次大戦後の全ての戦争に、公には参戦できなかった。軍備の増強にも九条が法的根拠に
なって歯止めがかかってた。その分のリソースを経済発展に使うことが出来た。
アジアの周辺諸国との関係改善も、「日本は戦争をしないという基本法をもっている」事への信頼感が
基本にあって始めて可能だった。そういう事実を全て無視して自分の都合がいい妄想に浸ってるのが今のお前だ。

874 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 19:44:15 ID:5k61DvNs
南京の真実をイーストウッドのメガホンで撮れ。日本の監督じゃ話題性が低い。

875 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 19:47:13 ID:WpV9DxJJ
>>874
もしそれが実現したら、南京大虐殺はこんなにひどかったですよ、というないようになるに
決まってるわけだがそれでいいのか。

876 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 19:49:51 ID:5k61DvNs
>>875 WHY?

877 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 19:55:19 ID:DCWqc88t
>>873
なんか必死なガキが1人いるな。
まあ思考停止サヨク脳の限界が見て取れるわけだがw

>1941年11月 大本営政府連絡会議策定「南方占領地行政実施要領」
>「国防資源取得と占領軍の現地自活の為、民生に及ぼさざるを得ざる重圧はこれを忍ば
>しめ、宣撫上の要求は右目的に反せざる限度に止むるものとす」
物資が足りないんだから当然の措置だな。

>1942年8月7日の南方軍軍政総監指示
>「あまねく帝国臣民に発展の機会を与えてその堅実なる地歩を確立せしめ、指導民族た
>るの資質を昂揚して大和民族永遠の発展を図る」ことが戦争の「基本理念」である」
当時の思想の一端が窺い知れるが、大東亜共栄圏とどう背反するのだろうか?

当時スローガンとして大東亜共栄圏を掲げ、行動としてもアジア解放に動いていたわけだが
なにが嘘だというのだろうか?w
所詮陰謀厨の頭では、理解できないんだろうなぁ。

>9条
それ単なる結果論だろ?
軍隊持っていてもドイツは信頼得ていますが、これは?
所詮視野狭窄に陥ってるブサヨの頭では、俯瞰でモノを捉えると言う事ができないんだろうなw

878 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 20:00:57 ID:fKqrQyHc
>>866
ローレライのサントラ持ってるが同じ作曲家とは知らなかった。あの曲は確かにイイ。
窪塚たちの出撃シーンに良く合ってたしもっと聴きたかった。
「兄ちゃーん」のシーンあといきなり轟々たるエンジン音になってしまい残念。


879 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 20:04:49 ID:wPn7Gqjf
>>877
>物資が足りないんだから当然の措置だな。
つまり「物資>アジア解放」ってわけだな。なるほど。

>>9条
>それ単なる結果論だろ?

アジア解放も単なる結果論だね。

>855 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2007/05/20(日) 18:53:01 ID:DCWqc88t
>しかし日本の偉いところは結果的にアジア解放をもたらしたこと。
>すばらしいね。
このリクツを使えば
「しかし憲法九条の偉いところは結果的に日本の繁栄をもたらしたこと。
 すばらしいね。」
と言い張ることも可能。

880 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 20:07:20 ID:mXjnaouQ
>>878
最初の出撃シーンでは長めに掛る。
町の上空で旋廻していくのを民衆が見送るとこすごくいいよね。
サントラ買うぞ!!

881 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 20:12:41 ID:bJjo+Ij3
>>877
馬鹿がよく使う単語 ※コピペ推奨

・ネット右翼
・酷使様
・バカウヨ
・アホウヨ
・チョン
・在日
・半島人
・ブサヨ

882 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 20:13:02 ID:laV1D6X2
サントラはマジで神水準だわなぁ。。。
出撃シーンに突入シーンの後ろでアレを流されると、
涙腺爆沈だわ。。。

883 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 20:23:08 ID:DCWqc88t
>>879
さすがサヨク脳w
お花畑ですねぇww

>「物資>アジア解放」
バカ?
全国第一位を目指しているが財政的に困窮してる会社が
節約しろと言ったからといって、全国一位目標は嘘ということになるのでしょうか?
答えは…
なりませんでしたーwwwwwwww
まあ社会に出ろよ、お花畑。

>アジア解放も単なる結果論だね。
>「しかし憲法九条の偉いところは結果的に日本の繁栄をもたらしたこと。 すばらしいね。」
いや、そのとおりだよ。
シンドラーのリストという映画があった。
その後NHKスペシャルで生き残ったユダヤ人の証言で
「シンドラーは自分の命惜しさに我々を助けた、単なる俗物」ってのがあった。
しかし、俺は思うよ。
例えそれが本当だととしても
シンドラーがした偉業は変わらない。
なぜなら、現に彼は多数の人の命を救ったんだから。
日本が行った偉業も変わらない。
なぜなら、多くの国の隷属の鎖を断ち切る契機になったんだから。

9条を押し付けられたが、日本は見事泳ぎきる事に成功しますたw
そろそろ時代にあった憲法つくるべきだろ。
本当に世界に対して責任を持つためにも。

884 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 20:30:32 ID:+AhICpLh
>>883
日本が行った偉業も変わらない。
なぜなら、多くの国の隷属の鎖を断ち切る契機になったんだから。


ワロタw アキバ系のネトウヨ発見

885 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 20:30:49 ID:hKLfM1Fw
今日見てきたから感想カキコします

最後の出撃・交戦・突入シーンは最高です。特に突入シーンはよく、あそこまでコクピットの様子が描けるな と感心しました
ちょっと残念だったのは隼のプロペラの数が2個じゃなく3個だったこと、途中で飛燕が出てきたことかな
あとは…蛍になって帰ってきた人って、あの名前の人(名前忘れた)だったかな?(・∀・?)記憶では宮川三郎さんだった気がします
金山さんの話は、映画「ホタル」でも有名でしたね〜アリランとか

886 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 20:32:17 ID:DCWqc88t
>>884
はいはい、具体的に反論できないガキは引っ込んでいようねw

887 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 20:36:08 ID:wPn7Gqjf
>>883
「物資が足りないから日本が占領して軍政を敷きますよ。
 さあとっとと石油やゴム出しやがれ。
 もっとスズや硫黄出ねえのか?なんだよ、農民いるじゃん。
 畑なんか耕してないで硫黄掘らせろよ。
 コメだったらタイや朝鮮から持ってきてやるからよ。
 独立?そうだな、俺たちの言うことをよーーーく聞いてたらそのうちな!」

とまあ、こんな感じでしたが何か。
アジアの独立どころか植民地化しといてナニをか言わんや、ですな

888 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 20:38:05 ID:CG4CQ844
>>885
そういえばアリランってどういう意味なんだろうとふと気になった
ありがとうとか感謝の歌なんだろうか

889 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 20:38:31 ID:+AhICpLh
>>886
なぜなら、多くの国の隷属の鎖を断ち切る契機になったんだからね。
しびれるーーwww ものすごい偉業だwwww


890 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 20:41:58 ID:DCWqc88t
>>887
当時の考えではそれが一番だっただけの話なんだが
お花畑にはそれがわからんのですよw
しかしながら
台湾、朝鮮、満州の例を見るまでもなく
体性が整ってたら
東南アジア諸国の発展を20年は早める事ができたのにね。

891 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 20:41:59 ID:NGyodlX/
 【珍説】
 日本はインドネシア独立を約束していたぞ.

1944
Perang Dunia II
September 7 Japanese General Koiso promises that Indonesia will be independent in the "very near future".

The History of Indonesia 1940-1945

 【事実】
 コヴァ〔小林よしのり狂信者〕君の言う独立っていうのは,「自主的な独立」ではなく,君が嫌う「属国」としての独立に過ぎないよ.
 なにせ,資源がでるようなところは全部日本に併合するってんだから.インドネシアは資源がでる重要地点はインドネシアの現地に住んでいる人になんの相談もなく「併合」の決定がなされたの知ってる?

 また,例えば1942年9月,東條首相は占領地の大東亜圏内の各国家の外交について,以下のように答弁している.
「既成観念の外交は対立せる国家を対象とするものにして,外交の二元化は大東亜地域内には成立せず.我国を指導者とする所の外交あるのみ」
 つまり,大東亜圏内には外交なし,大東亜圏諸国を従属国として取り扱うことを表明していたわけ.

 アメリカの属国は非難し,大東亜共栄圏でのアジア諸国の「日本の属国」のという意味での独立は絶賛,ってダブル・スタンダートじゃない?

892 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 20:43:01 ID:DCWqc88t
>>889
おまえ何も知らんのか?

893 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 20:46:04 ID:v0qMET/C
>>885
ttp://plaza.rakuten.co.jp/koma1984/2012
一式戦闘機 隼 1型はプロペラ2枚で、一式戦闘機 隼 2型はプロペラ3枚みたいだよ。

894 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 20:52:03 ID:+AhICpLh
>>892
ネトウヨ2chで愛読書は小林の漫画ですか?
一日中、肥溜め掲示板にはりついてないで世の中に出ろよ。ともだちんこいないのか?www


895 :885:2007/05/20(日) 20:53:38 ID:hKLfM1Fw
>>893 mjk!知らんかった サンクス
突入シーンのコクピットでの血が飛んだり、炎上シーンは緊張したがマジリアルで感動した
さすがYAMATOのCGを担当した人がまた携わっただけあるね

896 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 20:54:19 ID:DCWqc88t
どんどん見苦しくなってくなw

897 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 20:54:29 ID:WpV9DxJJ
>>877
>なんか必死なガキが〜
罵倒まで猿真似、か。必死なんだな。

>物資が足りないんだから当然の措置だな
物資が足りないから、当然の措置として他民族を踏みつけにして収奪するつもりだった、ということさ。
それが「共栄圏」の正体ということ。わかってきたじゃないか。

>当時の思想の一端が窺い知れるが、大東亜共栄圏とどう背反するのだろうか?
共栄とは対等の立場でともに栄えよう、そのために手を携えようということ。しかし、お前が目にしている資料は、
帝国臣民に だ け 発展の機会を与えようというもの。どこが「 共 栄 」だよ。

>行動としてもアジア解放に動いていたわけだが
動いてなどいない。植民地支配者を追い出して、その後釜に座り、さらにへたくそな
植民地支配を行っておびただしいアジア人を殺しただけだ。

>それ単なる結果論だろ?
馬鹿者。おまえの言う「アジアは開放された」だって結果論だろうが。

>軍隊持っていてもドイツは信頼得ていますが、これは?
ナチ(という戦前の侵略態勢)を徹底して批判し、ナチの復活を防止する法律まで作っているからだろう。
知らないんだな、なにも。

898 :885:2007/05/20(日) 20:55:07 ID:hKLfM1Fw
>>888「ありがとう」 だろうね
そう考えるとマジいい歌だな(´;ω;`)

899 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 20:56:55 ID:NGrvI3nj
>>891
指導者が育ってないどころか民衆の殆どが文盲の人達に国家運営が出来るのか? 
18世紀の江戸の識字率は6割を越えていてこれは同時代の産業革命当時のロンドンより高い数値(3割程度)
明治維新の頃の日本とは下地が違うんだぞ、スタートラインがまず違う

900 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 20:58:56 ID:WpV9DxJJ
>>883
必死だな相変わらず。

>節約しろと言ったからといって
そんなことは言っていない。「全国第1位などどうでもよく、ただ社員から
収奪することだけが目的だった」というのが俺の示した資料からわかることだ。
あの資料を否定できる資料をあげず、屁理屈でごまかすのがせいぜいだから必死と
いっているのだ。わからんようだが。

>なぜなら、多くの国の隷属の鎖を断ち切る契機になったんだから
第9条には認めない結果論を認めるわけか。書いていることがグジャグジャだぞ。

901 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 20:59:54 ID:NGyodlX/
>>899
戦後すぐから1970年ごろまでに文盲ばっかりの国が大量に独立を果たしているだろ。
それにその理屈は欧米の植民地肯定論と何ら変わらん。
実際にはアジア解放なんて全然どうでもいいんだろ?

902 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:02:44 ID:WpV9DxJJ
それにしても二十一世紀にもなって、まだ大東亜共栄圏なんてカビ臭いプロパガンダを信じ込んでいる
バカがいるとは思わなかったな。

ゆとり教育の弊害、というやつか。

903 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:05:10 ID:DCWqc88t
>>897
なんかもう他板で見るブサヨのお決まりのコースで
アホが丸出しになってきたな。

>共栄圏の正体
どんな理想も貧すれば鈍するってことだが
だからといって共栄圏自体がハナから収奪目的というのは
頭が足りないと思う。

>帝国臣民にだけ
偏りがあるとはいえ
そうでないことは台湾を見ればわかるだろ?
どんなアホでも。
そもそもブサヨに共通して言えることなんだが
現在の尺度、しかも裕福な日本を基準にした尺度だけ当てはめて
断罪するのは頭が足りないと思う。

>その後釜に座り
上とリンクするが、より上手な属国化が解放につながるという思想だったんだろ。
そもそも、当時現地人だけで欧米列強に対抗できたとでも?
こんなのちょっと考えればわかるのに、やっぱりブサヨは脳が足りないと思う。

>結果論
>>883

>ナチ
もうコミュニケーション障害は相手するのが大変だな。
9条によらずとも、いろいろやりようはあっただろということなんだがw

ほんと必死なのは認めるが
もうちょっとマシなレス返してくれよな。
お花畑ニートと違って明日の準備があるんだからよ。

904 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:11:50 ID:694ieBvf
映画の話しろよ。
ここは映画板。

905 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:13:20 ID:DCWqc88t
>>902
プロパガンダねぇ。
しかし出征した兵隊さんがそれを信じて行ってたんだから
プロパガンダというより大義名分と言えるだろう。
そして世界を変えてきたのは
常にその大義名分だ。
そんなこともわからないから
いつまでもお花畑なんだよ。

906 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:15:46 ID:aL7ZJ5Dr
俺的にはかなり良かった。
窪塚の特攻シーンはつい自分の手が操縦桿を握り締める形になって、「空母に届け! 空母に届け!」とか言ってしまった。
また見に行く。

907 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:18:25 ID:NGrvI3nj
>>901
1941年から1970年まで30年近いタイムラグがあるのに何を言ってるの君は? 
ムルデカって映画くらい知ってんだろ、歴史ってのは時系列の積み重ねで出来てるんだよ。


908 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:21:07 ID:NGyodlX/
「名は体を現す」の論法で行くと、北朝鮮は独裁国家ではなく民主主義国家だし、
北朝鮮「人民」から見た金正日は、偉大なる百戦練磨の鋼鉄の霊将なんだろうなw

>>907
タイムラグって何が?アフリカなんざ今でも君の言う「文盲の人達」で一杯なんだが。
インドネシア国民軍に参加した日本軍兵士は「お国の方針に逆らって」そうしたんだが。
プロパガンダ映画ばっかり見てないでちったあ自分で調べろ。

909 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:25:12 ID:DCWqc88t
まあ結論としては
平和と言いながら最も好戦的で
差別イクナイと言いながら自然と人を蔑み
歴史など当時生きてる人間を一顧だにせず
ただただ悪と決め付け下種な選民思想に浸る。
創造的に見えて、その実最も破壊的なブサヨは
迅く逝くべし。
ホロン部は即帰国するべし。

ということで、
お後がよろしいようで。テケテンテンテンテンドンドーン

910 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:26:53 ID:v0qMET/C
>>909
馬鹿がよく使う単語 ※コピペ推奨

・ネット右翼
・酷使様
・バカウヨ
・アホウヨ
・チョン
・在日
・半島人
・ブサヨ

911 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:28:57 ID:NGrvI3nj
>>908
植民地経営自体が割に合わないという認識が広がったのは戦後の話だ
旧日本兵にしろ末端まで思想が広がってなければ参加するわきゃないだろ。


912 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:31:32 ID:DCWqc88t
>>910
そんなにくやしかったのかw

913 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:33:46 ID:czZztKUH
アリラン
日本語訳
1.アリラン アリラン アラリヨ
アリラン峠を越えて行く
私を捨てて行かれる方は、
十里も行けずに足が痛む。

2.アリラン アリラン アラリヨ
アリラン峠を越えて行く
晴れ晴れとした空には星も多く、
我々の胸には夢も多い。

3.アリラン アリラン アラリヨ
アリラン峠を越えて行く
あそこ、あの山が白頭山(満州民族・朝鮮民族の霊峰)だが、
冬至師走でも花ばかり咲く。

故郷を想った歌だと思う。

914 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:35:44 ID:v0qMET/C
>>912
何の事だか意味が分からない。
俺は>>893>>910だけだけど。
ただ上に書かれてた馬鹿がよく使う単語を貼っただけだよ。

915 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:35:45 ID:wPn7Gqjf
>903
国民にやる気を出させるための美辞麗句だろ>大東亜共栄圏

「よりよい生活のために!」じゃあ死ぬ気にはあんまならんが
「白人勢力からのアジアの解放のために!」だったらなんか燃えてくる
君の感じているそれと全く同じのを当時の帝国臣民に惹起させるためのスローガンさ。


ただ、それを60年経った後にもまだ信じ込んでいる、というのはいささか病気っぽいがwww

916 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:37:06 ID:NGyodlX/
>>911
どんどん論点をはぐらかせていくな。

認識が生まれるという事はやがて現実が迫ってくる
=日本がいなくても独立した(させられた)という事だが。
それがどうかしたか?

文盲だろうが遅れていようが、欧米の植民地支配からの解放を謳う
その同じ口で、主権国家の重要な機能・経済資源を奪っていたら誰も信用せんだろ。

>旧日本兵にしろ末端まで思想が広がってなければ参加するわきゃないだろ。

末端まで思想が広がっていたわけではなく、単に参加した兵士の
所属師団が特殊事情によってインドネシア国民党よりだったに過ぎない。
他の部隊は当然のようにインドネシア独立運動を弾圧しているが?

917 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:37:54 ID:DCWqc88t
>>915
いつのまにか俺が信じる信じないの話になっているが
あったか無かったかの話をしているのだが
ほんとブサヨ脳はいつもこんな感じだねw

918 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:40:12 ID:NGyodlX/
「大東亜共栄圏」の信憑性は「朝鮮民主主義人民共和国」の字面程度にはあるんだろうなw

919 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:40:24 ID:/zrVjDGE
号泣しました
日本や家族のためにたった一つの命を捧げ戦いに行く
彼らは尊い存在だと思いました

今年は靖国に参拝させていただきます

920 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:44:06 ID:NGrvI3nj
>>916
部隊によって違うって軍隊ってのは縦の命令系統なんだが? 
今村均以外に誰がインドネシア派遣軍のトップにいたんだ?


921 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:44:54 ID:WpV9DxJJ
>>903
>アホが丸出しになってきたな
自己評価、だな?以下の部分、お前の「必死の思い」しか書いていないのだからな。

>だからといって共栄圏自体がハナから収奪目的というのは頭が足りないと思う。
>>845の資料には「ハナから収奪目的」という意味のことが書かれている。文句があるなら
大日本帝国の首脳部に言うことだ。

>そうでないことは台湾を見ればわかるだろ?
おまえの言う「台湾の事情」とやらが示されていない以上、全くわからない。
「そうであった」ことは東南アジアの戦争中の様子を見れば明らかだ。

>より上手な属国化が解放につながるという思想だったんだろ
そういう思想であったという証拠となる資料の提示をしてから言え。自分の妄想だけで
誰かが説得されてくれるとでも思っているのか。

>>883
反論済み。

>9条によらずとも、いろいろやりようはあっただろということなんだが
すり替え。論点は「戦後の日本の繁栄は、九条のおかげだった」が正しいかどうか。
お前は結果論を認める以上、これが正しいという結論に立たなければならない。

>お花畑ニートと違って
根拠のない罵倒をする人間はバカなんだろう?お前は今自分で自分をバカだといったわけだな。

922 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:47:34 ID:DCWqc88t
うーんさすがブサヨ脳w
なにが反論になっていているのやらさっぱりわからん。
まあこれくらいじゃないと
21世紀の現代でブサヨなんてやってられんよねw>>921

923 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:47:34 ID:WpV9DxJJ
>>917
>いつのまにか俺が信じる信じないの話になっているが
そのようにもっていったのはお前自身だ。資料の提示もせず、自分の思いと信仰だけで
話を進めているのだからな。

924 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:48:34 ID:DCWqc88t
>>923
へ?意味不明w

925 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:48:36 ID:NGyodlX/
>>920
今村がどこで終戦迎えたか分かってる?
それに今村の第16軍以外にも複数の部隊がインドネシアに駐留していたんだが。
今村のインドネシア統治は本国から不興を買っていた事は知らないか?

926 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:48:43 ID:v0qMET/C
>>922
馬鹿がよく使う単語 ※コピペ推奨

・ネット右翼
・酷使様
・バカウヨ
・アホウヨ
・チョン
・在日
・半島人
・ブサヨ

927 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 21:48:51 ID:WpV9DxJJ
>>922
>なにが反論になっていているのやらさっぱりわからん
論理を捨てたか。では敗北宣言と受け取らせてもらおう。
二度と大東亜共栄圏が日本の真意などと口にするなよ。

928 :913:2007/05/20(日) 21:52:16 ID:czZztKUH
映画では金山少尉になっているが、実際は光山少尉の事です。
光山少尉でググれば、アリラン・光山少尉でその他のエピソードが出ています。
別れの形見の財布の件、戦後遺族を探し出すことへの想い。

日本人として特攻に志願し、死ぬときは朝鮮人として死にたかったのだと私は思っています。

929 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 22:04:05 ID:DCWqc88t
>>927
いやいや何が反論になってるかわからんのだが、
>>921
>文句があるなら大日本帝国の首脳部に言うことだ→なにその1人勝利宣言。
>「台湾の事情」とやらが示されていない以上→台湾の繁栄しらないのか。さすが都合のいい目してるな
>そういう思想であったという証拠→八紘一宇って知ってる?
>反論済み→なってねぇw
>すり替え→言掛かり。おまえの根拠が乏しいという俺の指摘が理解できてないだけw
>バカ→上記の理由からやっぱバカじゃんww

930 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 22:08:15 ID:czZztKUH
数多い特攻隊員の中でも、トメさんの記憶に鮮明に残っていたのは
ホタルの宮川少尉、アリランの光山少尉、日本は負けると言い切った(名前忘れた)搭乗員だったと
10年ぐらい前の知覧特攻平和会館で聞いた覚えがあります。

931 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 22:14:16 ID:53tX9lC+
最後のエンディング
曲が…
駄目だなぁ〜
作品の感動を下げている

932 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 22:29:43 ID:MAc8lRN1
流れが、想像道理、お約束

933 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 22:38:22 ID:hKLfM1Fw
>>930何度も出撃しながらも帰ってきて、テスト飛行中に無念の死をした、「田畑少尉」かな?

934 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 22:48:58 ID:/lTBABRl
陸軍関係となると、憲兵が絡むのは仕方無いか。

935 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 22:51:23 ID:zN8rw79C
>>745
ヤスパースの重層構造論ってどの著作で展開されている思想なのか教えてちょんまげ。
アルチュセールならわかるんだけど。

936 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 22:59:35 ID:FxlzTy+S
今日、はじめて遊就館に行ってきた。
老若男女問わず人が多くてびっくりした。
特別攻撃隊の先駆けとなった関大尉の写真を見たが、
どことなく的場に近い顔だった。

937 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 23:31:58 ID:uDat84f6
日本の昔の男性も女性も本当に立派だったんですね。
戦後の教育がいかに間違っていたのかよくわかりました。
今からでも遅くない。少しでも昔の誇りある日本男児と
献身的な日本女性でありたいとおもいました。

938 :名無シネマ@上映中 :2007/05/20(日) 23:43:12 ID:uDat84f6
素直に良かった。特攻隊の皆様にこれまではかわいそうと
いう思いをもっていたけれど、むしろ「どうもありがとう
ございます」と頭を下げたくなった。
上官の言葉にもあったけど、彼らの必死の戦いが米国に日本
を畏れさせた。というのはとても理解できた。
あっさり降伏した敵は、確かに相手もなめてかかるものなの
ですよね。
特攻隊のみなさまは昔の日本の武士の意気込みを教えてくれた
ような気がします。
敬礼!

939 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 23:47:09 ID:+NI8l+MU
離陸直後に墜落した人って自殺したって事?
それとも事故だったのかな?

940 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 23:48:51 ID:cSXvK+7T
>>937>>938
なんて単純な人達なんでしょう!

941 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 23:51:52 ID:wPn7Gqjf
>>937-938
志村ー
ID!
ID!!

942 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 23:54:16 ID:coDhzbmM
あの戦闘シーンの迫力、スゴス!

943 :名無シネマ@上映中:2007/05/20(日) 23:58:47 ID:DCWqc88t
>>941
おまえともう1人は
あまり人のこと言えんのじゃないかw

944 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 00:01:10 ID:8eG8zLen
先週観に行ったよ。
作りが少々チャッチイ気がしたが可哀想過ぎてツラかったな。
でも、いい映画ではあると思う。
若い人に特に見てもらいたいと思った。
戦争は本当にやめてもらいたいもんだ。


945 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 00:02:38 ID:kbDX2cqO
最後の映像はすごかった。

誰に視点をあわせていいのかわかりにくいところあり。

946 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 00:06:14 ID:hPqI78Hp
>>939
あれは事故だよ、エンジン停止するシーンあったじゃん。
実際ボロボロの戦闘機しか残ってなく事故で落ちる事も多かったらしい。

947 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 00:06:47 ID:g3BU+kMH
関大尉、あの時点で新婚さんだったんだよね。。。

948 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 00:08:16 ID:lBgXqhs/
今日見てきてふと気になったんだが明朝5時出撃とかなのに前夜遅くまで
ドンちゃん騒ぎ、あれじゃあ出撃のときみんな二日酔いだろ、出陣式の
別れの杯は迎え酒か?
演出上の都合とはいえもうちょっと考えてほしかった。

949 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 00:09:36 ID:DCWqc88t
9時までじゃなかったか?
それにあれ水杯じゃないのかね?

950 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 00:11:25 ID:8eG8zLen
>>946
事故だったんだ。
>948
普通、自分が翌日死ぬとわかってて前日にボーッと過ごせる気分じゃないだろ。
どんちゃん騒ぎしないとやっていけないさ。

951 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 00:29:59 ID:+wdbKMyv
事故なのか自殺なのか微妙な演出だったな。

952 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 00:42:27 ID:JAPsFzup
会津出身の子で、祖父か祖先が白虎隊で
死んだっていってたけど実話?
モデルになった人いたのかな?

953 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 00:43:32 ID:QLJFOUQv
>>948
特攻の前にはヒロポン飲んでたのに、酒ぐらいでガタガタ言うな。

954 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 00:46:45 ID:2pHDmWLe
特攻の前日はほとんど浴びるほど酒を飲む。
半狂乱になる隊員も多かった。

955 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 00:48:50 ID:lmVfHkQE
次スレを立ててくださる方(私は立てられませんでした)
『6』でお願いします。



956 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 00:55:55 ID:8eG8zLen
そういや、一人突っ込んでたまたま生き残って沖縄に住んでるとかっていう人いたよね?
本当に生きてたのかな?
結局見つからなかったんだよな?


957 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 00:57:52 ID:y91I2r9h
ヒロポンは射つのですよ。

958 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 00:59:02 ID:161Odkrj
>>929
やはり論理的な反論はあきらめたらしい。没論理の罵倒だけしかなくなってしまったな。

>いやいや何が反論になってるかわからんのだが
ならば質問の形を取るはずのレスが、そうなっていない。以下の部分もまるで論理がない。
従って敗北宣言と取らせてもらっただけだ。簡単な話だろう?

>なにその1人勝利宣言。
大日本帝国の指導者がこういう方針だった、という資料には指一本触れられずに文句だけ言っているから
文句があるなら大日本帝国の指導者にいえと述べたのだ。お前にはむずかしすぎたようだがな。

>台湾の繁栄しらないのか。
「お前が自分の論の根拠にしたのは台湾のどのような事情のことだ」という質問をしたのだが、
論理性皆無のお前にはわからなかったらしいな。

>八紘一宇って知ってる?
八紘一宇は「よりよく属国にすれば」という思想だったのか。天皇のいうことまで歪曲するとは、逆賊だなお前は。

>なってねぇ
そういっているだけでは反論にならない。俺が示した資料を覆す資料の提示も出来ずに何を言っている。

>言掛かり。
これが言いがかりだ。論点はあくまでも「戦後の日本の繁栄が憲法九条のおかげであった」が正しいか。結果論を認めるお前は
これを正しいとしなければならない。しかしお前はそれに反論の1つもしていない。これが現実だ。

>上記の理由から
理由になっていない。のみならず、お前がバカだと述べた時点では>>921は書かれていない。
従って後付けの苦しい言い訳となる。

959 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 01:02:55 ID:ezDyqSem
>>953
それは特攻隊の精神を理解出来なかった米兵の想像だろうが!

960 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 01:02:57 ID:+6k/esgh
エンドロールで写真が出てきた時に涙腺が緩んだが曲が始まってからは萎えた。

961 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 01:16:26 ID:j7xbgUU8
>>959
特攻隊員には出発前に覚醒剤が支給されてましたが何か?

962 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 01:18:01 ID:s7K4xBek
俺なら屋久島あたりにわざと不時着して、そのまま逃走してるだろう。

963 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 01:21:38 ID:QLJFOUQv
特攻隊員に長髪がいた、女と遊んでいた、酒飲んでた、ヒロポン飲んでいたとか言ったら、
否定してやたら怒る人がいるんだが、特攻隊員を聖人君子にでも仕立て上げたいのか?
いいじゃないか、人間らしくて。


964 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 01:24:26 ID:161Odkrj
>>962
>俺なら屋久島あたりにわざと不時着して、そのまま逃走してるだろう
25番抱いて不時着とはいい度胸だ。

965 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 01:54:15 ID:pBCnVHqQ
>>955
超ー気になるよね
次スレ 6 でお願い!!

966 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 02:01:27 ID:yChHF6rv
すごく気になることがある

それは、石原慎太郎の戦争映画が、都知事選の当選後に公開されたということだ
映画の興行は、土建屋など利害関係団体がまとめて買って、従業員に無理矢理買わすとか聞いたことがある
政治家が映画を作ったとき、心証を良くするためには、中小の社長さんや、都政と利害関係のある団体は
無言の圧力で、買う羽目になるんじゃないか?
例えば、「石原さん、うちでも200枚ほど交わせていただきました。昼飯食べながら、従業員どうしで、すごい映画だったと、大盛り上がりでしたよ」
当然、こういうおべっかは、ビジネス的に有効である
もし選挙前だったら、どうだろう?当選するかどうかわからないのだから、様子見ということになり、出足は悪かったかもしれない


967 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 02:02:01 ID:APVyHExr
>>962
帰るのが遅れると軍神にされてそのまま(ry

968 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 02:05:43 ID:25JfTBEE
次スレ立てた

俺は、君のためにこそ死ににいく 隼6機目
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1179680519/


969 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 02:07:33 ID:25JfTBEE
sageて書いたので、上げる。

970 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 02:07:57 ID:phEXRumT
どうでもいいですが、私の兄も特攻隊員です

               なかにし礼
 


971 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 02:33:16 ID:d4TCFCUa
>>963
あの時代の軍人に長髪は許されるんだろうか?

972 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 02:42:08 ID:PTARJB7e
筒井の飛行機、やっぱり整備不良の事故なの?
なんか飛ぶ時急上昇してたのが気になる。

973 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 02:45:00 ID:PTARJB7e
あと、関大尉の返事の仕方がイメージと違ってた。
本当は、

関大尉は唇をむすんでなんの返事もしない。
両肱を机の上につき、オールバックの長髪を両手でおさえて、
目をつむったまま深い考えに沈んでいった。身動きもしない。
−−−−1秒、2秒、3秒、4秒、5秒・・・・・・・・・
と、かれの手がわずかに動いて、髪をかきあげたかと思うと、しずかに頭を持ちあげて言った。

「ぜひ、私にやらせてください」
すこしのよどみもない明瞭な口調であった。
(猪口大佐の回想「神風特別攻撃隊」より)


こういう風だったはずなのに。

974 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 03:01:26 ID:GiprsFjF
特攻のシーン、すごくやるせない気持ちで涙が止まりませんでした。
あまり映画は見ないけどこれは本当に見てよかったと思いました。
ただ、友達の終わってから「全然面白くなかった」って一言がかなり頭にきた…
面白い面白くないじゃねぇんだよ!
そんなこと本心で言える奴なんだって、何かショックでした。

975 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 03:29:24 ID:QLJFOUQv
>>971
過去ログと、>>973も読もう。
海軍には長髪の軍人がいた。
ただ戦争映画に長髪の軍人を出すと、
「ありえない」
とか言って狂ったように怒る人がいるから、
実在のモデルが長髪でも映画では丸坊主にするんだろうな。

976 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 03:51:17 ID:RE4w28Ac
受ける側からすりゃ、特攻は無茶すぎる作戦。

もう勝てないのなら、降伏するのがふつうの戦争ルール。

これは原爆使用の一つの原因となった。

977 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 04:14:35 ID:OFTKLZBA
>>963
あんまりその通りにしちゃうと、今度は特攻にジャニや松村がいた「君を忘れない」になっちゃうから、
実際あの映画があったから、後続作品はあんまり無茶が出来ないんだよ、きっと。

そういや、スマステで石原が何か「あれは俺の映画じゃない」みたいなこと言って
責任回避モードに入っていたのが気になるな。


978 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 04:17:38 ID:QLJFOUQv
>>976
原爆のほうが無茶。
原爆使用が決定したのは、特攻の前。

979 :978:2007/05/21(月) 04:23:15 ID:QLJFOUQv
ん、書いたものの、自信がなくなってきた。
ハイドパーク協定と特攻が行われたのはどっちが先だっけ?

980 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 04:35:56 ID:RlRmsOhV
>>973

関大尉は妻に宛てた遺書で“自分のように技倆に優れたものを特攻に
駆り出すようでは日本はお終いだ”と記しているそうだ。
また体当たり攻撃の実行を伝えられたとき、一晩考えさせてほしい、
と答えたという話も聞いたことがある。映画ではなるべく多くを
詰め込んで描こうとしたんではなかろうか?特攻を命じられたとき
的場が、「いや、わたしならっ…」と言って言葉を継げなくなり、
頭をかきむしるシーンは関大尉の心情をどうにか短い時間で表そうと
している、と俺は思った。


「関だいい、入りますっ」



981 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 07:43:59 ID:MUw/0RZ4
>>958
なに深夜に1人勝利宣言してるんだよww
さすがブサヨ脳、必死杉ww

982 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 07:48:48 ID:MUw/0RZ4
しかしなんでブサヨってこう視野狭窄なのかね?
ってまあ、そうでないと、ああいうアホなことは言えないよなw

983 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 07:54:27 ID:reuS9mov
>>976
イエローモンキーの分際でなにアメ公の立場になってるんだオマエw
無茶も何も受ける側もやればいいだけろ特攻をさw

>これは原爆使用の一つの原因となった。

歴史の勉強しろ馬鹿w

984 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 08:22:14 ID:JNcohO4R
>>981>>982
馬鹿がよく使う単語 ※コピペ推奨

・ネット右翼
・酷使様
・バカウヨ
・アホウヨ
・チョン
・在日
・半島人
・ブサヨ

985 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 08:47:17 ID:Z2cjAXHK
>>975
昔(だいたい60年代前後)の東宝は、海軍を主役とした戦争映画を数多く作っていたが
長髪の海軍士官が出てくるのは普通だったよ。
長髪といっても、もちろん今のような長髪ではないが。

70年代の東映の「ああ決戦航空隊」という映画は、大西中将を主人公とした
海軍特攻隊の歴史をたどるような作品で、実在の人物が数多く登場する。
関大尉も出てくるのだが、ちゃんとオールバックの髪型で登場します。

この映画の関大尉や大西中将が丸刈りなのは、おそらく陸軍と海軍の区別がついていない
一般大衆を考慮したからではないかと。
陸軍は、東條英機や阿南大将でも丸刈りでしたから。


986 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 09:17:12 ID:TiusIJ0X
>>972
おれもその急上昇気になる。
エンジンの調子見るたなら慎重にステップを踏むはずのに、離陸直後に突然の急上昇は不自然。
おそらくみんなの見てる前でエンジン止めたのでは。。。


987 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 09:25:16 ID:U6+i4T0z
>>986
俺もそう思う

988 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 09:40:38 ID:MxYi/hLf
昨日、仕事が終わってからレイトショーで観た
素晴らしかった。悲しかった。可哀想だった。今の時代の幸せを噛み締めた。

と同時に無能軍部の戦争責任に腹が立った。
この国は絶対戦争をしてはならない。
なぜならこの国の指導者になる者達はゴマ擦り上手な無能ばかり
島国の根性で出る杭は打たれ、本当に優秀な者は指導者にはなれない宿命だからだ

この国が未来永劫、護国安泰を願うならアングロサクソンのポチでいるべき


989 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 10:03:14 ID:sl7PNgXd
サントラって出てるの?

990 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 10:12:13 ID:muFFYkfI
ツマランかった

991 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 10:40:13 ID:xPlVLNGt
奇麗事すぎるって批判も有るが、映画だから仕方ない。

戦争の悲惨さをリアルに映像にしたら、見終わった後に鬱になるぞ。

992 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 11:26:30 ID:bmcxaZji
この映画は日本テレビやその他団体がバックにあるから
最初の段階でかなりチケットがさばけるから興行的には眉唾ものだよ 

993 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 11:28:40 ID:8a0airfZ
>>991
現実の砂漠へようこそ

994 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 11:29:34 ID:JTltCCI4
>>985
海軍は士官なら長髪OKだったからな。
陸軍は例外的に宮様が長髪だったくらいで西竹一も硫黄島では頭を丸めたしそう

995 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 12:16:52 ID:CeSrZo++
俺は丸刈りだ

996 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 12:23:30 ID:HBc6+jNL
俺の彼女は、マルガリータ

997 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 12:39:13 ID:1fdboJ4b
丸刈りは衛生面でそうしたほうがよかったんでしょ。
しらみとかすごいんだから。

998 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 13:35:49 ID:Z846RQ3C
1000なら朝鮮消滅

999 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 13:36:53 ID:Z846RQ3C
1000なら見に行く

1000 :名無シネマ@上映中:2007/05/21(月) 13:38:54 ID:PTQ/x2uA
うんこが最後のレス

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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